JP2002161461A - 難燃性不織布 - Google Patents
難燃性不織布Info
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- JP2002161461A JP2002161461A JP2000356300A JP2000356300A JP2002161461A JP 2002161461 A JP2002161461 A JP 2002161461A JP 2000356300 A JP2000356300 A JP 2000356300A JP 2000356300 A JP2000356300 A JP 2000356300A JP 2002161461 A JP2002161461 A JP 2002161461A
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Abstract
気候性に優れる高度の難燃性を備えた、屋外用防音材料
に適した難燃吸音材用不織布を提供する。 【解決手段】少なくとも2種以上の繊維で構成された不
織布であって、ハロゲン含有繊維(A)と溶融型繊維
(B)を主成分として含有し、不織布に対する500時
間の耐候照射暴露後に、重量保持率が99%以上である
ことを特徴とする難燃性不織布により達成される
Description
合成繊維を用いた難燃性不織布に関し、さらに詳しく
は、防音壁の構成材料に適した耐候性、吸音性能等に優
れた難燃性不織布に関する。
防音壁などの吸音材としては、グラスウール、ロックウ
ール、アルミ繊維、軽量コンクリート、多孔質セラミッ
ク等があり、一般にはガラス繊維が多く用いられてき
た。しかし、ガラス繊維を用いたグラスウール等は、初
期の物性は優れていても、長期間の耐候性に劣ってお
り、施工性改善、人体への障害防止といった点からは満
足できる吸音材はなく、これに替わるものが要望されて
いる。
で大幅に耐候性に優れるポリエステル系繊維で防音壁の
構成材料に用いる試みがなされている。例えば、特開平
11−302981号公報では吸音用繊維成形体及び防
音壁として、ポリエステル系繊維成形体の表面の少なく
とも1面に難燃剤及び/又は撥水剤を加工した布帛(不
織布又は織物又は編み物)を貼り合わせてなるもが提案
されているが、根本的に耐候照射による暴露される面か
らの経時的な脆化は否めず、耐気候暴露面に配置された
布帛体又はポリエステル系繊維成形体の難燃性を有する
部分が劣化により消失した場合、必要な特性である難燃
機能を失い全焼する等の問題があり、未だに満足のゆく
ものは得られていない。
解決し、屋外用途防音材料に適した耐候性、吸音性能等
に優れた難燃性不織布を提供せんとするものである。
吸音性能、難燃性能を維持する上で、自然界で発生しう
る水分に含まれる酸性物質からアルカリ性物質の両方に
対し、バランス良く強い性質を持ちポリエステル系繊維
よりも耐気候性にすぐれ、良好な難燃性と吸音性を発揮
できる繊維特性を兼ね備えた繊維を検討した結果本発明
に達した。
繊維で構成された不織布であって、ハロゲン含有繊維
(A)と溶融型繊維(B)を主成分として含有し、不織
布に対する500時間の耐候照射暴露後に、重量保持率
が99%以上であることを特徴とする難燃性不織布であ
り、前記(A)(B)の含有比率が重量比で90/10
〜70/30であり、(A)と(B)の合計重量が不織
布全体の100〜60重量%を占めるのが好ましい。
ハロゲン含有ビニル系単量体との共重合体を用いてなる
繊維であるのが好ましく、前記(B)は、芯部がポリプ
ロピレンで、鞘部が低融点ポリエチレンである複合繊維
(ES繊維)、又は鞘部が高融点ポリエステルである複
合繊維であるのが好ましい。
/m3以上、厚さ50mm以上、構成繊維の単繊維繊度
が7.8dtex以下で、JIS A1405に準じて測定
された250Hz〜2000Hz間の吸音特性として、
400Hzでの吸音率が38%以上であり、1000H
zの吸音率が91%以上であるのが好ましい。
本発明でいうハロゲン含有繊維(A)は、ハロゲンを含
有する繊維であれば、特に制限はないが、耐候性と難燃
性の面から、アクリロニトリルとハロゲン含有ビニル系
単量体を含む共重合体を用いてなる繊維であるのが好ま
しい。
量%、ハロゲン含有ビニル系単量体70〜30重量%及
び、これらと共重合可能なビニル単量体0〜10重量%
からなる共重合体を用いてなる繊維であるのが好まし
い。又 難燃性の点からは、前記共重合体はアクリロニ
トリル40〜60重量%、ハロゲン含有ビニル系単量体
を60〜40重量%及びこれらと共重合可能なビニル単
量体0〜10重量%からなるのが更に好ましい。
プロピレンを芯部とし、鞘部に低融点ポリマー(ポリエ
チレン)からなる複合繊維(ES繊維)を混合して使用
するか、又はポリエチレンテレフタレートなどのポリエ
ステル系低融点バインダー繊維を混合して使用すること
ができ、好ましくは、前者の複合繊維を使用して接着し
たものが好ましい。このような溶融型繊維(B)と、ハ
ロゲン含有繊維(A)の含有比率が、重量比で10/9
0〜30/70であり、ハロゲン含有繊維(A)と溶融
繊維(B)の合計重量が不織布全体の100〜60重量
%を占めるのが好ましく、より好ましくは溶融繊維
(B)とハロゲン含有繊維(A)の含有比率が20/8
0〜70/30であり、ハロゲン含有繊維(A)と溶融
繊維(B)の合計重量が不織布全体の80重量%を占め
る占めるのが更に好ましい。溶融繊維(B)が不織布全
体の6重量部未満では、接着性が低下する傾向にある。
溶融繊維(B)が30重量部を超えると、繊維形態が崩
れ、安定した吸音性を得る上で不利な傾向がある。又難
燃性の点からは、ハロゲン含有繊維の重量が不織布全体
の合計重量で49%以上の範囲以上では、繊維製品の難
燃試験方法JIS L1091A2、D法にて接炎時に
溶融炎滴を伴う著しい難燃性の低下は確認されないが、
ハロゲン含有繊維(A)が上記範囲49%未満では、溶
融炎滴が微小ながら発生する傾向にある。
繊維以外に、ポリエステル繊維、ナイロン繊維、ポリ塩
化ビニリデン繊維等の合成繊維が、本発明の目的を阻害
しない範囲で適量使用されても差し支えない。主体とな
るハロゲン含有繊維(A)を使用し吸音性を向上させる
ため風合いの柔らかくなる方向の、細い繊維使用や、異
形断面繊維使用時に、生産性、作業性、保形性を向上さ
せる点からポリエステル系繊維を使うのが好ましい。
ないが、吸音特性の点において性能を向上させるために
は細い繊度の繊維が好ましい。吸音性能は、グラスウー
ル吸音ボード等を用いた従来品と、同等以上の性能を得
るためには、繊度17dtex未満のものが好ましく、
さらには7.8dtex以下が好ましい。
kg/m3以上が好ましく、厚さは50mm以上が好ま
しい。このような条件下の不織布において、グラスウー
ル吸音内材及び被服型の吸音材に対し、交通騒音の主な
周波数領域である250Hz〜2000Hz範囲の吸音
性能をより向上させることができ、例えば高速道路の吸
音材に好ましく使用できる。密度が35kg/m3未満
であると、グラスウール吸音内材、及び 被覆型の吸音
材に対し、前述した交通騒音の主な周波数域で吸音性能
が悪くなる。
05に準じた方法で測定することができる。
制限はいが、公知の不織布の成型方法としては乾式法が
好ましい。乾式法にはエアーレイド法とカード法があ
る。エアレイド法は開繊した繊維を空気流により集めて
シート状にするもので、カード法はシリンダーと針布に
よって繊維を開繊しながら繊維をある程度平行化し、次
いで、ドッファーの針頭に移行した繊維をコーム等で掻
き落とし集めることにて得られるウエブを用いて作成す
ることができる。
限はないが、吸音面に対して繊維軸を水平に積層した状
態(図1)、或いは、吸音面に対して繊維軸を水平〜垂
直の角度域で積層した状態(図2)にするのが好まし
い。本発明の不織布の接着手段としては、加工の簡易性
からは熱による接着手段が好ましく使用される。この場
合、主体繊維であるハロゲン含有繊維(A)を熱処理し
た場合に繊維物性に影響しない実用加工温度よりも、好
ましくは20〜50℃低い融点を有する溶融繊維(B)
を使用し、例えば前述のES繊維を混合して使用する
か、ポリエステル系低融点バインダー繊維にて接着させ
るを使用することがでる。
織布の厚さは吸音部材としての規格として50mmが好ま
しい。
織布の様に、表面を合成樹脂フィルムで覆って使用する
事ができ、又表面を合成樹脂フィルムで覆う事なく使用
することもできる。そして本発明の不織布は、従来より
使用されている耐候劣化のある吸音材量より、さらに優
れた耐候性性能及び吸音性と難燃性を備えた、屋外用途
防音材料等の構成材料に好適に用いる事ができ、例えば
高速道路防音壁等の吸音材として好ましく使用できる難
燃性不織布を提供するものである。
を参照しつつ説明するが、本発明はこれらに限定される
ものではない。。図3に、現在最も一般的に用いられて
いる防音壁用の吸音部材を示す。この防音壁用の吸音部
材は、 金属板からなる枠部材5と、一般的に不織布を
用いる吸音材3、および。吸音材3の一面には、ルーバ
ー構造(開口構造)の金属板4を設けてある。この吸音
部材においては、4の開口部から進入する雨、光、風等
により、吸音材が劣化していくので、この場合は、吸音
材の4側の面が表面層に相当する部分となる。
に説明する。本発明に記載した諸特性の測定方法は次の
通りである。
よる垂直入射吸音率であって、規定される垂直入射測定
器を使って実施した。尚測定音域は125Hz〜500
0Hzで、n=5の平均値で表した。
91のA−2法、難燃性(2)はJIS L1091の
D法に準じて評価した。 [難燃性(1)]試料片は約350mm×250mmとし、
たてよこそれぞれ3枚採取し、燃焼試験箱の所定の位置
にバーナーをおき、炎の長さが65mmになるように調整
する。試験にあたっては2分間加熱し、炭化面積、残炎
時間(秒)、及び残じん時間(秒)を測定し、試験結果
から燃焼性の区分判定を実施した。又補助評価として、
接炎中に発生する。溶融炎滴の有無についてもあわせて
評価した。 試験方法:2分加熱 区分1:(以下の3つを満たすもの) 炭化面積60cm2を越えるもの 残炎5秒を越えるもの 残じん20秒を越えるもの 区分2:(以下の3つを満たすもの) 炭化面積60cm2以下 残炎5秒以下 残じん20秒以下 区分3:(以下の3つを満たすもの) 炭化面積40cm2以下 残炎5秒以下 残じん20秒以下 [難燃性(2)]この方法は、溶融し、燃焼しつくすま
での接炎回数を測定する方法であり、加熱により溶融す
る繊維製品の評価に適する。試料支持コイル[JIS−
G−4309(ステンレス鋼線)]に規定された直径0.
5mmの硬質ステンレス鋼線で、内径10mm、線相互間
隔2mm、長さ150cmの物を使用し、試料片を幅1
0cm、質量1gで、支持コイルに装填する。試料はn=
10で測定し、接炎回数の最も少ないもので表し難燃性
の区分判定を実施した。又補助評価として、接炎中に発
生する。溶融炎滴の有無についてもあわせて評価した。 区分1:接炎回数が2回以下 区分2:接炎回数が3回以上 (耐候処理後の重量保持性)不織布を構成する主体繊維
素材の耐気候性に対する重量保持率を確認すべく、以下
の試験を実施した。照射時間に関する規定はないが一般
的に屋外資材の耐気候性能評価に多く採用される500
時間と2000時間照射を採用実施した。
1415に準じて、サンシャインカーボンアークウェザ
ーメータ試験機を使用し、その設定条件を、光源にカ
ーボンアーク燈・1燈。ブラックパネルの温度が63
℃±3℃。水の噴霧条件は、圧力が0.8〜1.2kg
f/cm2(78〜118kPa)、水量が2100±100
ミリリットル、水の噴霧サイクルは120分間照射中1
8分、使用水質は脱塩水(pH=6.0〜8.0)にて実
施した。 (重量保持率)耐気候暴露後の不織布の表面部分は、不
織布として形態を保持できないほど劣化し強力を失って
おり、手にて容易に剥離できる部分を除去し、下記の重
量保持率の算出式に準じて重量保持率(%)を算出し
た。 A:不織布の耐気候照射前重量g B:耐気候照射後の劣化部分を手で剥離除去した試料重
量の重量g 式: B÷A×100=重量保持率%。
次のようにして作成した。使用する繊維として、難燃モ
ダクリル繊維(鐘淵化学製 カネカロンSE7.8dt
ex×繊維長51mm)と、芯鞘複合繊維等の形態を有す
る110℃溶融接着タイプのES繊維4.4dtex
と。レギュラーポリエステル繊維6.6dtexを用意
した。これら繊維、難燃モダクリル繊維/ES繊維/レ
ギュラーポリエステル繊維を60重量部/20重量部/
20重量部の比率で混綿しローラーカードで更に混綿・
開繊し、不織布を平行な方向に積層、圧縮し、充填密度
32kg/m3、厚さ50mmで固定した。前記繊維をパンチ
ングメタル板に充填圧縮した状態で熱風対流型乾燥機で
130℃×30分で乾燥処理した該難燃吸音材用不織布
体を製造した。該難燃吸音材用不織布体は成形の安定し
たものであり、不織布は吸音面と平行積層している。
ダクリル繊維(鐘淵化学製 カネカロンSE3.3dt
ex×繊維長51mm)と、芯鞘複合繊維等の形態を有す
る110℃溶融接着タイプのES繊維4.4dtex
と。レギュラーポリエステル繊維6.6dtexを用意
した。これら繊維、難燃モダクリル繊維/ES繊維/レ
ギュラーポリエステル繊維を60重量部/20重量部/
20重量部の比率で混綿しローラーカードで更に混綿・
開繊し、不織布を平行な方向に積層、圧縮し、充填密度
35kg/m3、厚さ50mmで固定した。実施例1と同様の
方法で吸音用不織布体を作成した。
ダクリル繊維(鐘淵化学製 カネカロンSE17dte
x×繊維長51mm)と、芯鞘複合繊維等の形態を有する
110℃溶融接着タイプのES繊維4.4dtexと。
レギュラーポリエステル繊維6.6dtexを用意し
た。これら繊維、難燃モダクリル繊維/ES繊維/レギ
ュラーポリエステル繊維を60重量部/20重量部/2
0重量部の比率で混綿しローラーカードで更に混綿・開
繊し、不織布を平行な方向に積層、圧縮し、充填密度3
5kg/m3、厚さ50mmで固定した。実施例1と同様の方
法で吸音用不織布体を作成した。
ダクリル繊維(鐘淵化学製 カネカロンSE7dtex
×繊維長51mm)と、芯鞘複合繊維等の形態を有する1
10℃溶融接着タイプのES繊維4.4dtexと。レ
ギュラーポリエステル繊維6.6dtexを用意した。
これら繊維、難燃モダクリル繊維/ES繊維/レギュラ
ーポリエステル繊維を60重量部/20重量部/20重
量部の比率で混綿しローラーカードで更に混綿・開繊
し、不織布を平行な方向に積層、圧縮し、充填密度25
kg/m3、厚さ50mmで固定した。実施例1と同様の方
法で吸音用不織布体を作成した。
ダクリル繊維(鐘淵化学製 カネカロンSE7dtex
×繊維長51mm)と、芯鞘複合繊維等の形態を有する1
10℃溶融接着タイプのES繊維4.4dtexと。レ
ギュラーポリエステル繊維6.6dtexを用意した。
これら繊維、難燃モダクリル繊維/ES繊維/レギュラ
ーポリエステル繊維を60重量部/20重量部/20重
量部の比率で混綿しローラーカードで更に混綿・開繊
し、不織布を平行な方向に積層、圧縮し、充填密度75
kg/m3、厚さ50mmで固定した。実施例1と同様の方
法で吸音用不織布体を作成した。
料)に規定されるグラスウール吸音ボード 2号32K
厚さ50mm吸音内材にPVF(ポリフッ化ビニル樹脂)フ
ィルムないしはETFE(四フッ化ポリエチレンポリマー)
のフィルム(厚さ21μm)で被服された被服型の吸音
材との比較を実施した。
料)に規定されるグラスウール吸音ボード2号32Kで
厚さ50mmのものとの比較を実施した。
る110℃溶融接着タイプのES繊維4.4dtex
と、レギュラーポリエステル繊維6.6dtexを用意
した。これら繊維、ES繊維/レギュラーポリエステル
繊維を20重量部/80重量部の比率で混綿しローラー
カードで更に混綿・開繊し、不織布を平行な方向に積
層、圧縮し、充填密度35kg/m3、厚さ50mmで固定
した。実施例1と同様の方法で吸音用不織布体を作成し
た。それぞれの性能を測定した結果を表に示す。
し、かつ重量保持率が良好であるのに対し、比較例のも
のは難燃性において良好であっても重量保持率が保たれ
ず、逆に500時間後の重量保持率が90%であっても
難燃性の面では、全焼となるものがあり、好ましくな
い。
とにより、耐候劣化に高度の難燃性を備え、道路、鉄道
等の防音壁の構成材料に適した難燃吸音材用不織布とで
きるものである。
(吸音面に対して繊維軸を水平に積層した状態)
(吸音面に対して繊維軸を水平〜垂直の角度域で積層し
た状態)
Claims (5)
- 【請求項1】少なくとも2種以上の繊維で構成された不
織布であって、ハロゲン含有繊維(A)と溶融型繊維
(B)を主成分として含有し、不織布に対する500時
間の耐候照射暴露後に、重量保持率が99%以上である
ことを特徴とする難燃性不織布。 - 【請求項2】前記(A)(B)の含有比率が重量比で9
0/10〜70/30であり、(A)と(B)の合計重
量が不織布全体の100〜60重量部を占める、請求項
1記載の難燃性不織布。 - 【請求項3】前記(A)は、アクリロニトリルとハロゲ
ン含有ビニル系単量体との共重合体を用いてなる繊維で
ある請求項1又は2に記載の難燃性不織布。 - 【請求項4】前記(B)は、芯部がポリプロピレンで、
鞘部が低融点ポリエチレンである複合繊維(ES繊
維)、又はポリエステル系低融点バイダー繊維である請
求項1〜3のいずれかに記載の難燃性不織布。 - 【請求項5】難燃性不織布が、密度35kg/m3以
上、厚さ50mm以上、構成繊維の単繊維繊度が7.8
dtex以下で、その吸音特性として、400Hzでの吸音
率が38%以上で、1000Hzの吸音率が91%以上
である請求項1〜4のいずれかに記載の難燃性不織布。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000356300A JP4420554B2 (ja) | 2000-11-22 | 2000-11-22 | 難燃性不織布 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000356300A JP4420554B2 (ja) | 2000-11-22 | 2000-11-22 | 難燃性不織布 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002161461A true JP2002161461A (ja) | 2002-06-04 |
| JP4420554B2 JP4420554B2 (ja) | 2010-02-24 |
Family
ID=18828579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000356300A Expired - Lifetime JP4420554B2 (ja) | 2000-11-22 | 2000-11-22 | 難燃性不織布 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4420554B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004097088A1 (ja) * | 2003-04-28 | 2004-11-11 | Kaneka Corporation | 難燃繊維複合体およびそれを用いて製造した布帛 |
| JP2018017994A (ja) * | 2016-07-29 | 2018-02-01 | 日本バイリーン株式会社 | 吸音材 |
| JP2019128510A (ja) * | 2018-01-26 | 2019-08-01 | 日本バイリーン株式会社 | 吸音材 |
-
2000
- 2000-11-22 JP JP2000356300A patent/JP4420554B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004097088A1 (ja) * | 2003-04-28 | 2004-11-11 | Kaneka Corporation | 難燃繊維複合体およびそれを用いて製造した布帛 |
| JP2018017994A (ja) * | 2016-07-29 | 2018-02-01 | 日本バイリーン株式会社 | 吸音材 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4420554B2 (ja) | 2010-02-24 |
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