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JP2002160094A - 廃棄物圧縮梱包機 - Google Patents

廃棄物圧縮梱包機

Info

Publication number
JP2002160094A
JP2002160094A JP2000357918A JP2000357918A JP2002160094A JP 2002160094 A JP2002160094 A JP 2002160094A JP 2000357918 A JP2000357918 A JP 2000357918A JP 2000357918 A JP2000357918 A JP 2000357918A JP 2002160094 A JP2002160094 A JP 2002160094A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
waste
film
roll baler
roll
storage chamber
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000357918A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukio Tamamori
幸雄 玉森
Masasuki Takada
雅透 高田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
STAR FARM MACHINERY Mfg CO Ltd
Original Assignee
STAR FARM MACHINERY Mfg CO Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by STAR FARM MACHINERY Mfg CO Ltd filed Critical STAR FARM MACHINERY Mfg CO Ltd
Priority to JP2000357918A priority Critical patent/JP2002160094A/ja
Publication of JP2002160094A publication Critical patent/JP2002160094A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B30PRESSES
    • B30BPRESSES IN GENERAL
    • B30B9/00Presses specially adapted for particular purposes
    • B30B9/30Presses specially adapted for particular purposes for baling; Compression boxes therefor
    • B30B9/3082Presses specially adapted for particular purposes for baling; Compression boxes therefor with compression means other than rams performing a rectilinear movement

Landscapes

  • Basic Packing Technique (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 大量の廃棄物を効率よく減容でき、臭いの拡
散を防ぐことのできる廃棄物圧縮梱包機を提供する。 【解決手段】 ローラ11を環状に配置して区画され廃
棄物を収納しながら圧縮するための収納室12を有する
と共に収納室12を二つ割りに開いて形成される払い出
し口19を有するロールベーラ4と、ロールベーラ4の
払い出し口19に臨む位置から所定のダンプ位置まで往
復走行自在に設けられ上記払い出し口19から落下され
るベール5を上記払い出し口19の下方で受ける受け座
56を有するラッピング装置6とを備えたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、産業廃棄物などの
廃棄物を圧縮してラッピングする廃棄物圧縮梱包機に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】生ゴミや家屋の廃材などの廃棄物を大量
に処理する場合、ゴミ処理場で処理する前に所定の集積
場に一時貯留することがある。
【0003】そして、大量の廃棄物が次々に集まるなど
して処理が間に合わない場合、廃棄物を長期間貯留する
こととなり、処理しきれない廃棄物が更に追加されて量
が増えたり、廃棄物の種類によっては異臭を放つことも
ある。
【0004】そのため、増え続ける廃棄物の問題と、臭
いが周囲に拡散する問題を解決することが求められてい
る。
【0005】廃棄物の容積を減らす技術としては、図8
に示すように、ローラ80を環状に配置して収納室81
を区画するロールベーラ82を用いる減容機83があ
る。
【0006】この減容機83は、収納室81内に連続的
に廃棄物を収納しながらそれぞれのローラ80を回転さ
せ、収納室内でベール(図示せず)を形成するようにな
っている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この減
容機83は、廃紙など比較的量の少ない廃棄物を取り扱
うものであるため、集積場の廃棄物を減容するには効率
が悪いという課題があり、臭いの拡散までは解決できな
かった。
【0008】そこで、本発明の目的は、上記課題を解決
し、大量の廃棄物を効率よく減容でき、臭いの拡散を防
ぐことのできる廃棄物圧縮梱包機を提供することにあ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、ローラを環状に配置して区画され廃棄物を
収納しながら圧縮するための収納室を有すると共に該収
納室を二つ割りに開いて形成される払い出し口を有する
ロールベーラと、該ロールベーラの払い出し口に臨む位
置から所定のダンプ位置まで往復走行自在に設けられ上
記払い出し口から落下されるベールを上記払い出し口の
下方で受ける受け座を有するラッピング装置とを備えた
ものである。
【0010】上記ロールベーラは、所定のローラ間に形
成された取り込み口と、該取り込み口の上縁外側に設け
られた掻込みロータと、上記取り込み口の下縁外側に下
方に退避可能に設けられ廃棄物を上記収納室に案内する
ための床板と、該床板を支持すると共に廃棄物が詰まっ
たときにその床板を下方に逃がして廃棄物の搬送通路を
開放する保持手段とを備えるとよい。
【0011】そして、上記ロールベーラは、上記収納室
に紐などの索を供給してベールの外周に索を巻き付ける
ためのバインディング装置と、上記ローラ間に近接離間
自在に設けられローラへの索の巻き付きを防ぐためのス
クレーパとを備えるとよい。
【0012】また、上記バインディング装置は、複数本
の索を互いに離間させて並行に繰り出す繰り出しローラ
と、該繰り出しローラから繰り出される索をそれぞれ所
定の間隔に保ちつつ上記ベールの軸方向に振る糸道ガイ
ドとを備えるとよい。
【0013】そして、上記バインディング装置は、供給
すべき索がないことを検出する索監視手段を備えるとよ
い。
【0014】糸道ガイドは、上記ベールの軸方向に往復
動自在な搬送体と、該搬送体に一体に取り付けられ索を
それぞれ所定の間隔にガイドするための切欠を有するカ
ーソル板とを備えるとよい。
【0015】上記ラッピング装置は、走行自在な台車
と、該台車上に設けられラッピング用のフィルムロール
を縦軸回り回転可能に支持するスタンドと、上記台車上
に俯仰自在かつ縦軸回り回転自在に設けられ上記ロール
ベーラから払い出されるベールを受けて載置するための
受け座と、上記スタンドに設けられ上記ベールにフィル
ムを巻き付けるべくフィルムロールからフィルムを引き
出すストレッチ部と、上記受け座の一側に設けられ上記
フィルムロールから延びて上記ベールに巻き付くフィル
ムを切断すると共にその切断したフィルム端を保持する
ためのフィルム切断部とを備えるとよい。
【0016】
【発明の実施の形態】本発明の好適実施の形態を添付図
面に基づいて詳述する。
【0017】図1及び図6に示すように、廃棄物圧縮梱
包機1は、廃棄物を投入するためのホッパ2と、ホッパ
2に投入された廃棄物を搬送するための搬送装置3と、
搬送装置3で搬送されてくる廃棄物を受けて圧縮するロ
ールベーラ4と、ロールベーラ4で圧縮されたベール5
を梱包するためのラッピング装置6と、これらそれぞれ
の装置2,3,4,6を制御する制御装置7とからな
る。
【0018】搬送装置3は、具体的にはベルトコンベヤ
8からなり、ホッパ2の落下口(図示せず)の下方に一
端を位置させて後述するロールベーラ4の取り込み口9
近傍まで延び、ホッパ2から投入された廃棄物をロール
ベーラ4へ搬送するようになっている(以下、搬送方向
を後方とする)。
【0019】ロールベーラ4は、架台10上に設けられ
て後述するラッピング装置6よりも高い位置に配置され
ており、ローラ11を環状に配置して区画され廃棄物を
収納しながら圧縮するための収納室12を有する。ロー
ラ11はそれぞれロールベーラ本体13に回転自在に枢
支されており、第1駆動装置14の駆動力によって回転
駆動されるようになっている。
【0020】具体的には、図4に示すように、ローラ1
1にはそれぞれ単数又は複数のスプロケット15が一体
に設けられており、スプロケット15同士がチェーン1
6を介して連結されると共に、図1に示すように、所定
のローラ11aにはチェーン17を介して第1駆動装置
14からの駆動力が伝達されるようになっている。
【0021】収納室12は、ロールベーラ本体13と、
ロールベーラ本体13に前端上部を回動自在に連結され
たゲート18とに跨って形成されており、ゲート18の
開閉に伴って二つ割りに開閉するように形成されてい
る。そして、ロールベーラ4は、収納室12を開くこと
で払い出し口19を形成するようになっている。
【0022】ゲート18は、一端をロールベーラ本体1
3に連結されると共に他端をゲート18に連結される開
閉用の油圧シリンダ20によって開閉されるようになっ
ている。
【0023】図4に示すように、ゲート18とロールベ
ーラ本体13との間には、ゲート18の極僅かな開きを
検出するための近接スイッチ21が設けられており、ゲ
ート18が極僅かに開くことで収納室12が廃棄物で満
ちたことを検出するようになっている。
【0024】また、図1及び図2に示すように、ロール
ベーラ4は、搬送装置3に隣接する所定のローラ11間
に形成された取り込み口9と、取り込み口9の上縁外側
に設けられた掻込みロータ22と、取り込み口9の下縁
外側に下方に退避可能に設けられ廃棄物を収納室12に
案内するための床板23と、床板23を支持すると共に
廃棄物が詰まったときに床板23を下方に逃がして廃棄
物の搬送通路を開放する保持手段24と、収納室12に
ナイロン紐などの索25を供給してベール5の外周に索
25を巻き付けるためのバインディング装置26と、ロ
ーラ11間に近接離間自在に設けられローラ11への索
の巻き付きを防ぐためのスクレーパ27とを備える。
【0025】床板23は、搬送装置3から搬出されて落
下される廃棄物を受けるように配置されており、搬出装
置側を支点にロールベーラ4側を下方へ回動可能に枢支
されている。
【0026】保持手段24は、具体的には複動式の油圧
シリンダ28と、油圧シリンダ28に連結される油圧回
路(図示せず)とからなる。油圧シリンダ28は、一端
を架台10に回動可能に連結されると共に他端を床板2
3のロールベーラ4側に回動自在に連結されており、伸
張された状態で床板23を所定の位置に保持すると共
に、縮退されることで床板23を前端側を中心に下方へ
回動させて廃棄物の搬送通路を開放するようになってい
る。
【0027】油圧回路には、油圧シリンダ28の伸張側
の油圧上昇を感知するための圧力スイッチ(図示せず)
と、油圧の供給先をシリンダ伸張側とシリンダ縮退側の
いずれかに切り換えるための切換バルブ(図示せず)と
が設けられており、通常シリンダ伸張側に振り分けてい
る油圧が所定の値を越えて上昇したとき、これを圧力ス
イッチで感知し、切換バルブを作動させてシリンダ縮退
側へ油圧を切り換えて油圧シリンダ28を縮退させるよ
うになっている。
【0028】図2及び図5に示すように、バインディン
グ装置26は、複数本の索25を互いに離間させて並行
に繰り出す繰り出しローラ29と、繰り出しローラ29
から繰り出される索25をそれぞれ所定の間隔に保ちつ
つベール5の軸方向に振る糸道ガイド30と、索25を
切断するためのカッタ31とからなる。
【0029】繰り出しローラ29は、第2駆動装置32
にクラッチ(図示せず)を介して連結される駆動軸33
に所定の間隔を隔てて2つ設けられており、それぞれ駆
動軸33と一体に回転駆動されるようになっている。
【0030】そして、繰り出しローラ29は、繰り出し
ローラ29に隣接して回転可能に設けられた押えローラ
34に外周同士を接触されており、押えローラ34との
間に索25を挟んでガイドするようになっている。
【0031】押えローラ34は、繰り出しローラ29側
へ弾性付勢されて繰り出しローラ29との間に索25を
挟むようになっている。そして、押えローラ34は、送
り出される索25に接触されて回転されるようになって
いる。
【0032】また、バインディング装置26は、供給す
べき索25がないことを検出する索監視手段75を有す
る。
【0033】索監視手段75は、バインディング装置本
体48に、押えローラ34に近接して設けられ、それぞ
れの押えローラ34の回転を監視するための近接スイッ
チ74からなる。
【0034】近接スイッチ74は、押えローラ34の回
転が止まったときに制御装置7に信号を発するようにな
っており、押えローラ34と繰り出しローラ29との間
に索25が流れていない、すなわち、収納室12に索2
5を送っていないことを制御装置7に知らせるようにな
っている。
【0035】そして、繰り出しローラ29の近傍には、
繰り出しローラ29から繰り出される索25をガイドす
るためのガイド筒35が、それぞれの索25に対応する
ように設けられている。
【0036】糸道ガイド30は、ベール5の軸方向に往
復動自在な搬送体36と、搬送体36に一体に取り付け
られ索25をそれぞれガイドして所定の間隔に保つため
の切欠37を有するカーソル板38とからなる。
【0037】搬送体36は、機幅方向に延びるガイドロ
ッド46に挿通されて機幅方向摺動自在にガイドされる
と共に、ガイドロッド46と並行に延びるスクリュロッ
ド47に挿通されつつ螺合されており、スクリュロッド
47が回転駆動されることで機幅方向に往復動するよう
になっている。
【0038】また、バインディング装置本体48には、
搬送体36の往路反転位置に第1磁気スイッチ70が設
けられ、復路反転位置に第2磁気スイッチ71が設けら
れ、所定のホーム位置に第3磁気スイッチ72が設けら
れている。第1磁気スイッチ70と第2磁気スイッチ7
1と第3磁気スイッチ72は、それぞれ搬送体36に一
体に設けられた移動側磁気スイッチ73が近接されるこ
とで制御装置7に信号を発するようになっている。
【0039】カーソル板38の切欠37は、ガイド筒3
5の間隔とほぼ同じ間隔に形成されており、特に索25
の機幅方向の位置を規制するようになっている。
【0040】カッタ31は、バインディング装置本体4
8に固定される保持板49と、保持板49に取り付けら
れる刃50と、機幅方向に移動される糸道をガイドする
ための2本のガイド棒51,52とからなる。
【0041】ガイド棒51,52は、糸道が一方方向へ
移動するときに糸道を刃50から遠ざけて乗り越えさせ
るための逃がしガイド棒51と、逃がしガイド棒51を
乗り越えた糸道が他方の方向に戻るときに糸道を刃50
へ案内するための寄せガイド棒52とからなる。
【0042】図2に示すように、スクレーパ27は、収
納室12の上部前端から供給される索25がローラ11
に巻き付いて絡んでしまうのを防ぐためのものであり、
収納室12の前端を形成するローラ11間に後述するス
クレーパアーム39を介して近接離間自在に設けられて
いる。
【0043】具体的には、スクレーパ27は、ローラ1
1に沿って延びるように形成されたフレームロッド41
と、フレームロッド41からローラ11に向けて延びる
ように形成されたリップ部40とからなる。
【0044】リップ部40は、ゴムやビニールなどの弾
性体で薄板状に形成されている。図3に示すように、リ
ップ部40は、筒状のフレームロッド41と断面L字状
に形成された押え板42との間に挟まれてフレームロッ
ド41に固定されるようになっている。
【0045】スクレーパ27は、ロールベーラ本体13
に回動自在に枢支されたスクレーパアーム39に取り付
けられており、スクレーパアーム39を回動させること
でローラ11に近接又は離間されるようになっている。
【0046】スクレーパアーム39は、ロールベーラ本
体13を機幅方向に貫通するシャフト43の一端に一体
に設けられている。
【0047】また、図4に示すように、シャフト43の
他端には、リンク機構44を介して油圧シリンダ45が
連結されており、油圧シリンダ45が伸縮することでシ
ャフト43を回動させ、スクレーパ27をローラ11に
近接離間させるようになっている。
【0048】ラッピング装置6は、ロールベーラ4の払
い出し口19に臨む位置から所定のダンプ位置まで往復
走行自在に設けられている。
【0049】図1、図6及び図7に示すように、ラッピ
ング装置6は、走行自在な台車53と、台車53上に設
けられラッピング用のフィルムロール54を縦軸回り回
転可能に支持するスタンド55と、台車53上に俯仰自
在かつ縦軸回り回転自在に設けられロールベーラ4から
払い出されるベール5を受けて載置するための受け座5
6と、スタンド55に設けられベール5にフィルムFを
巻き付けるべくフィルムロール54からフィルムFを引
き出すストレッチ部57と、受け座56の一側に設けら
れフィルムロール54から延びてベール5に巻き付くフ
ィルムFを切断すると同時にその切断したフィルムF端
を保持するためのフィルム切断部58とからなる。
【0050】台車53は、ロールベーラ4近傍から所定
のダンプ位置まで延びるレール59上を走行するように
なっている。
【0051】スタンド55は、台車53の角から前後方
向外側へ延びると共に左右方向外側へ延びたのち上方へ
延びるように形成されており、受け座56が俯仰したり
回転しても干渉しないようになっている。また、スタン
ド55の上部には、フィルムロール54を上下から挟ん
で回転自在に支持するための支持部材60が設けられて
いる。
【0052】受け座56は、ロールベーラ4の払い出し
口19より低く形成されており、払い出し口19から払
い出されるベール5を払い出し口19の下方で受けるよ
うになっている。
【0053】受け座56は、互いに離間して平行に配置
される一対の受け座ローラ61と、これら受け座ローラ
61間に掛け渡される無端ベルト62とからなる。
【0054】一方の受け座ローラ61は、チェーン63
を介して第3駆動装置64に連結されており、第3駆動
装置64の駆動力を受けて回転駆動されるようになって
いる。
【0055】無端ベルト62は、受け座ローラ61間で
弛む程度に緩く掛け渡されており、無端ベルト62上に
載置されたベール5を受け座ローラ61間に沈み込ませ
るようになっている。
【0056】受け座56は、台車53上に一端側を回動
自在に枢支されて他端側を俯仰自在に回動させるダンプ
台65と、ダンプ台65上に縦軸周り回転自在に設けら
れるターンテーブル66とを介して台車53に設けられ
ている。
【0057】ストレッチ部57は、縦軸回り回転自在に
支持される一対の把持ローラ67と、把持ローラ67を
受け座56上のベール5へ向けて近接離間自在に支持す
る支持アーム68とからなり、フィルムロール54を支
持する支持部材60に近接して設けられている。
【0058】フィルム切断部58は、具体的にはターン
テーブル66に支持金具69を介して取り付けられてお
り、ターンテーブル66と一体に回転するようになって
いる。
【0059】次に作用を述べる。
【0060】ホッパ2に廃棄物を投入すると、廃棄物は
搬送装置3たるベルトコンベヤ8上に落下され、ロール
ベーラ4へ向けて搬送される。ベルトコンベヤ8の搬送
端から落下された廃棄物は、床板23上に落下され、掻
込みロータ22によってロールベーラ4の収納室12内
に掻き込まれる。
【0061】ロールベーラ4の各ローラ11は、取り込
み口9から入る廃棄物を後方へ送りながらローラ11の
並びに沿って廃棄物を回転させるように同一方向に回転
されている。掻込みロータ22によって掻き込まれる廃
棄物は、取り込み口9を通じて収納室12内に連続的に
収納される。
【0062】このとき、掻込みロータ22に廃棄物が詰
まると、掻込みロータ22は廃棄物を床板23との間に
挟んで床板23を下方へ押す。保持手段24内の油圧は
上昇され、油圧回路内に設けられた圧力スイッチがこれ
を感知し、油圧回路内の切換バルブを作動させる。油圧
の供給先は、シリンダ縮退側へ切り換えられ、油圧シリ
ンダ28は縮退される。
【0063】これにより、床板23は下方へ回動され、
廃棄物の搬送通路は開放され、掻込みロータ22に詰ま
った廃棄物を下方に落として廃棄物が詰まるのを防ぐこ
とができる。
【0064】そして、ロールベーラ4内に廃棄物が溜ま
って徐々に圧縮され、収納室12内で円柱状のベール5
が形成される。収納室12内に圧縮された廃棄物が満ち
ると、ゲート18が開く方向へ押され、極僅かではある
が開きかける。近接スイッチ21はゲート18がロール
ベーラ本体13から離間されたことを検出し、信号を制
御装置7に送る。
【0065】制御装置7は、搬送装置3と掻込みロータ
22の運転を止めたのち、油圧シリンダ45を縮退させ
る。スクレーパ27は、それぞれローラ11に近接され
る。
【0066】この後、制御装置7は、第2駆動装置32
を起動してバインディング装置26の繰り出しローラ2
9を回転駆動させながらスクリュロッド47をゆっくり
と回転駆動させ、索25を収納室12内に送る。
【0067】索25は、スクレーパ27によってローラ
11への巻き付きを阻止されながらベール5と共に回転
し、ベール5に巻き付く。そして、所定の時間が経過し
たら第2駆動装置32からの駆動力を駆動軸33に伝達
するクラッチを外し、第2駆動装置32を停止させる。
索25は、回転するベール5に引かれて収納室12内に
送られる。繰り出しローラ29と押えローラ34は、走
行する索25に接触されて回転される。
【0068】また、スクリュロッド47が回転されるこ
とにより、カーソル板38は徐々に機幅方向のカッタ3
1から遠ざかる側へ移動され、糸道を移動させる。搬送
体36が所定の位置に至ると、移動側磁気スイッチ73
が第1磁気スイッチ70に近接し、第1磁気スイッチは
これを検知して制御装置7に信号を発する。信号を受け
た制御装置7は、スクリュロッド47を逆転させる。
【0069】カーソル板38は、戻す方向に移動され
る。糸道がカッタ31に至ると、索25はカッタ31の
逃がしガイド棒51に案内されてカッタ31を避けなが
ら越える。そして、カーソル板38が所定の位置まで至
ると移動側磁気スイッチ73が第2磁気スイッチ71に
近接する。第2磁気スイッチ71はこれを検知して制御
装置7に信号を発する。
【0070】制御装置7は、カーソル板38を戻す方向
に移動させる。糸道が再びカッタ31に至ると、索25
はカッタ31の寄せガイド棒52に案内されて刃50に
至り、切断される。搬送体36がバインディング装置2
6起動前の所定の位置に戻ると第3磁気スイッチ72が
移動側磁気スイッチ73を検知し、制御装置7は、スク
リュロッド47を停止させてカーソル板38を停止させ
る。
【0071】このように、ベール5に索25を巻き付け
ている最中、索25が切れるなどしてバインディング装
置26に供給されなくなった場合、押えローラ34と繰
り出しローラ29の回転は停止する。近接スイッチ74
は、押えローラ34の停止を感知して制御装置7に信号
を発する。制御装置7は、近接スイッチ74からの信号
を受けて搬送装置3と、ロールベーラ4と、バインディ
ング装置26を停止させ、警報を発する。
【0072】ベール5に索25を正常に巻き付けること
ができたら、制御装置7は、ローラ11の運転を止め、
ラッピング装置6をロールベーラ4へ向けて走行させ
る。ラッピング装置6は、台車53の一部をロールベー
ラ4の下方にもぐり込ませつつ受け座56をロールベー
ラ4に近接させる。
【0073】ラッピング装置6が所定の位置、すなわち
受け座56をロールベーラ4の払い出し口19に近接さ
せる位置まで到着したらラッピング装置6の走行を止
め、ロールベーラ4のゲート18を開く。
【0074】払い出し口19は開放され、収納室12内
のベール5がラッピング装置6の受け座56上に落下さ
れる。
【0075】このとき、受け座56の上方は開放されて
いるため、ベール5の落下を阻むものはなく、ベール5
は無端ベルト62を押し込みながら受け座ローラ61間
に沈み込んで着座される。
【0076】制御装置7は、再びラッピング装置6をロ
ールベーラ4から離間させるように走行させ、所定のダ
ンプ位置に達したら走行を停止させる。そして、ベール
5へのフィルムFの巻付けを開始すると共に、搬送装置
3と、掻込みロータ22と、ローラ11との運転を再開
し、次のベール5の形成を始める。
【0077】フィルムFの巻付けは、ストレッチ部57
をベール5に近接させてフィルムFをベール5に掛けた
のち、ターンテーブル66を回転させることで行う。タ
ーンテーブル66の回転に伴い、ベール5はフィルムF
を巻き込みながら縦軸回りに回転される。
【0078】そして、制御装置7は、ターンテーブル6
6を回転させながら受け座ローラ61を回転駆動させ
る。無端ベルト62は循環され、ベール5は無端ベルト
62上で転動する。
【0079】フィルムFは常に一定の位置に巻き付くた
め、相対的に回転するベール5の全周に亘って巻かれ
る。
【0080】制御装置7は、フィルムFを巻付け始めて
所定の時間が経過したらターンテーブル66の回転を止
めると共に受け座ローラ61の回転を止め、フィルム切
断部58を駆動させてフィルムFを切断すると同時にそ
の切断したフィルムFのフィルムロール54側の端を保
持する。
【0081】そして、制御装置7は、ダンプ台65を起
こし、ベール5を所定のダンプ位置にダンプする。
【0082】以降、ラッピング装置6は、次のベール5
が成形されたら再びロールベーラ4に近接してベール5
を受け取り、ロールベーラ4から離れてラッピングを行
い、ダンプするという一連の動作を繰り返す。
【0083】このように、ローラ11を環状に配置して
区画され廃棄物を収納しながら圧縮するための収納室1
2を有すると共に収納室12を二つ割りに開いて形成さ
れる払い出し口19を有するロールベーラ4と、ロール
ベーラ4の払い出し口19に臨む位置から所定のダンプ
位置まで往復走行自在に設けられ払い出し口19から落
下されるベール5を払い出し口19の下方で受ける受け
座56を有するラッピング装置6とを備えて廃棄物圧縮
梱包機1を構成したため、ロールベーラ4で形成したベ
ール5を直接ラッピング装置6に受け渡すことができ、
ラッピング装置6をロールベーラ4から遠ざけたのちラ
ッピングを行わせることでラッピング中に次のベール5
を形成しておくことができ、効率よく大量の廃棄物を減
容でき、臭いの拡散を防ぐことができる。
【0084】また、ロールベーラ4は、所定のローラ1
1間に形成された取り込み口9と、取り込み口9の上縁
外側に設けられた掻込みロータ22と、取り込み口9の
下縁外側に下方に退避可能に設けられ廃棄物を収納室1
2に案内するための床板23と、床板23を支持すると
共に廃棄物が詰まったときにその床板23を下方に逃が
して廃棄物の搬送通路を開放する保持手段24とを備え
るため、万一廃棄物が掻込みロータ22に絡まるなどし
て取り込み口9で詰まっても、床板23を下方に逃がし
て搬送通路を開放することができ、廃棄物をロールベー
ラ4外に逃がすことができ、廃棄物詰まりによる復旧作
業を極めて容易なものにでき、効率よく廃棄物を減容
し、効率よくラッピングできる。
【0085】そして、ロールベーラ4は、収納室12に
紐などの索25を供給してベール5の外周に索25を巻
き付けるためのバインディング装置26と、ローラ11
間に近接離間自在に設けられローラ11への索25の巻
き付きを防ぐためのスクレーパ27とを備えるため、索
25がローラ11へ巻き付くのを防いで効率よくベール
5に索25を巻き付けることができる。
【0086】また、バインディング装置26は、複数本
の索25を互いに離間させて並行に繰り出す繰り出しロ
ーラ29と、繰り出しローラ29から繰り出される索2
5をそれぞれ所定の間隔に保ちつつベール5の軸方向に
振る糸道ガイド30とを備えるため、同時に複数条の索
25をベール5に巻き付けることができ、単数条の索2
5を巻き付けるよりも短時間で巻付け工程を終えること
ができる。
【0087】糸道ガイド30は、ベール5の軸方向に往
復動自在な搬送体36と、搬送体36に一体に取り付け
られ索25をそれぞれ所定の間隔にガイドするための切
欠37を有するカーソル板38とを備えるため、複数本
の索25を同時に繰り出す際に、容易にそれぞれの索2
5を互いに離間させて平行に繰り出させることができ
る。
【0088】走行自在な台車53と、台車53上に設け
られラッピング用のフィルムロール54を縦軸回り回転
可能に支持するスタンド55と、台車53上に俯仰自在
かつ縦軸回り回転自在に設けられロールベーラ4から払
い出されるベール5を受けて載置するための受け座56
と、スタンド55に設けられベール5にフィルムFを巻
き付けるべくフィルムロール54からフィルムFを引き
出すストレッチ部57と、受け座56の一側に設けら
れ、フィルムロール54から延びてベール5に巻き付く
フィルムFを切断すると共にその切断したフィルムF端
を保持するためのフィルム切断部58とを備えてラッピ
ング装置6を構成するため、台車53を走行させること
でラッピング装置6をロールベーラ4の払い出し口19
に臨む位置まで近接させることができ、ロールベーラ4
から落下されるベール5を直接受けることができ、ベー
ル5の受け渡しを迅速に行うことができる。
【0089】また、ベール5を載置した台車53を走行
させてロールベーラ4から離間させ、ロールベーラ4と
干渉しない位置でラッピングを行うことができるため、
ラッピングを行いながらロールベーラ4内でベール5を
成形することができ、効率よく廃棄物を圧縮減容してラ
ッピングすることができる。
【0090】なお、上述の実施の形態では、搬送装置3
をベルトコンベヤ8からなるものとしたが、これに限る
ものではなく、ローラコンベヤ(図示せず)など廃棄物
を連続的に搬送できるものであれば他のものであっても
よい。
【0091】また、バインディング装置26は、収納室
12に索25を2本同時に送り出すものとしたが、3本
以上の複数本を同時に送り出すものとしてもよい。
【0092】
【発明の効果】以上要するに本発明によれば、次のよう
な優れた効果を奏する。 (1)大量の廃棄物を効率よく減容できる。 (2)減容した廃棄物を効率よくラッピングでき、臭い
の拡散を防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の好適実施の形態を示す廃棄物圧縮梱包
機の側面図である。
【図2】図1の要部拡大図である。
【図3】図2の要部拡大図である。
【図4】図2を裏側から見た要部拡大側面図である。
【図5】図2のV−V線矢視断面図である。
【図6】図1の平面図である。
【図7】図1のV−V線矢視断面図である。
【図8】従来の減容機の側面図である。
【符号の説明】
1 廃棄物圧縮梱包機 4 ロールベーラ 5 ベール 6 ラッピング装置 11 ローラ 12 収納室 19 払い出し口 56 受け座
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 3E051 AA03 AB05 AB09 BA20 CA04 DA10 EA01 FA01 FA06 FA07 FA08 JA07 3E052 AA16 AA19 BA16 CA13 CB02 CB05 DA03 DA07 EA05 FA10 FA14 JA20 KA12

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ローラを環状に配置して区画され廃棄物
    を収納しながら圧縮するための収納室を有すると共に該
    収納室を二つ割りに開いて形成される払い出し口を有す
    るロールベーラと、該ロールベーラの払い出し口に臨む
    位置から所定のダンプ位置まで往復走行自在に設けられ
    上記払い出し口から落下されるベールを上記払い出し口
    の下方で受ける受け座を有するラッピング装置とを備え
    たことを特徴とする廃棄物圧縮梱包機。
  2. 【請求項2】 上記ロールベーラは、所定のローラ間に
    形成された取り込み口と、該取り込み口の上縁外側に設
    けられた掻込みロータと、上記取り込み口の下縁外側に
    下方に退避可能に設けられ廃棄物を上記収納室に案内す
    るための床板と、該床板を支持すると共に廃棄物が詰ま
    ったときにその床板を下方に逃がして廃棄物の搬送通路
    を開放する保持手段とを備えた請求項1記載の廃棄物圧
    縮梱包機。
  3. 【請求項3】 上記ロールベーラは、上記収納室に紐な
    どの索を供給してベールの外周に索を巻き付けるための
    バインディング装置と、上記ローラ間に近接離間自在に
    設けられローラへの索の巻き付きを防ぐためのスクレー
    パとを備えた請求項1又は2記載の廃棄物圧縮梱包機。
  4. 【請求項4】 上記バインディング装置は、複数本の索
    を互いに離間させて並行に繰り出す繰り出しローラと、
    該繰り出しローラから繰り出される索をそれぞれ所定の
    間隔に保ちつつ上記ベールの軸方向に振る糸道ガイドと
    を備えた請求項3記載の廃棄物圧縮梱包機。
  5. 【請求項5】 上記バインディング装置は、供給すべき
    索がないことを検出する索監視手段を備えた請求項3又
    は4記載の廃棄物圧縮梱包機。
  6. 【請求項6】 上記糸道ガイドは、上記ベールの軸方向
    に往復動自在な搬送体と、該搬送体に一体に取り付けら
    れ索をそれぞれ所定の間隔にガイドするための切欠を有
    するカーソル板とを備えた請求項4又は5記載の廃棄物
    圧縮梱包機。
  7. 【請求項7】 上記ラッピング装置は、走行自在な台車
    と、該台車上に設けられラッピング用のフィルムロール
    を縦軸回り回転可能に支持するスタンドと、上記台車上
    に俯仰自在かつ縦軸回り回転自在に設けられ上記ロール
    ベーラから払い出されるベールを受けて載置するための
    受け座と、上記スタンドに設けられ上記ベールにフィル
    ムを巻き付けるべくフィルムロールからフィルムを引き
    出すストレッチ部と、上記受け座の一側に設けられ上記
    フィルムロールから延びて上記ベールに巻き付くフィル
    ムを切断すると共にその切断したフィルム端を保持する
    ためのフィルム切断部とを備えた請求項1〜6いずれか
    に記載の廃棄物圧縮梱包機。
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