JP2002159769A - 押え圧調整装置を備えたミシン及び押え上げ装置を備えたミシン - Google Patents
押え圧調整装置を備えたミシン及び押え上げ装置を備えたミシンInfo
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Abstract
る押え圧低減を行うことができ、且つ操作性に優れた押
え圧調整装置を備えること。 【解決手段】 ミシン機枠に上下動可能に支承され下端
に布押えを装着する押え棒1と、該押え棒1に固着され
る押え棒ホルダ2と、前記押え棒1を下方に付勢して押
え圧を付与する押えバネ3と、前記ミシン機枠に揺動ピ
ン20dで揺動可能に支持され,一端で前記押えバネ3
を押圧し,他端で位置決め部20cを有する揺動部材2
0とを備えること。前記位置決め部20cを動作させて
前記押えバネ3を押圧可能にすること。
Description
調節及び押え上げ時における押え圧低減を行うことがで
き、且つ操作性に優れた押え圧調整装置を備えたミシン
及び押え上げ装置を備えたミシンに関する。
さえ棒の下端に装着され、その押え棒の昇降動作によっ
て、押えを昇降させ、布を針板上に押さえつけたり或い
はその押さえつけ状態を解除するものである。この押え
棒は、通常,バネにより常時下方位置方向に向けて弾性
的に付勢され、押えを針板上に押さえつける役目をなし
ている。その押え圧は、バネの弾性力によって決定され
るが、通常はこのバネの弾性力は強いものが使用されて
おり、押え上げを行う場合には、レバー操作により、前
記バネに抵抗するように行われる。また、押え圧の調整
は、バネの頂部箇所を押さえている螺子部材を適宜に回
転させることにより、バネの弾性力の強弱を微調整する
ことによって行われる。
棒は、バネにより常時,下方位置方向に向けて弾性的に
付勢されている。したがって、この押え棒を下方位置か
ら上方位置に移動させるときには、ミシンに設けられた
レバー等の装置を介して、バネの押圧力に抗して押え棒
を上方に押し上げるものである。
押圧力は、針板に布地を押さえつけるため、前述したよ
うに比較的強力である。特に、厚手の布地や革等に縫作
業を行う場合には、押えで強力に布を針板上に押さえな
くてはならないので、バネの押圧力も大きいものが採用
される。そのようなバネの押圧力に十分に対抗して、押
え棒を昇降させるために押上げレバー部,膝上げ操作部
又は電動による押上げ手段の装置が装着されている。
棒を上方に移動させるときに、バネが縮むにつれてバネ
の押圧力が増加し、これによって前記押え上げ手段を構
成する種々のリンク機構等の伝達部に荷重的負担をかけ
ることとなり、各伝達部の各連結部分,可動部分等にこ
じれ,たおれ或いはこすれ等が生じ、ひいては押え上げ
手段にも不具合が発生し、場合によっては機器を損傷す
ることになり、ミシンの稼働寿命にも著しく影響を及ぼ
すものであった。本発明は、押え上げを行う場合に、バ
ネ圧が増加することによって種々の伝達機構に及ぼす荷
重的な負担を低減することを目的とするものである。
課題を解決すべく、鋭意,研究を重ねた結果、本発明
を、ミシン機枠に上下動可能に支承され下端に布押えを
装着する押え棒と、該押え棒に固着される押え棒ホルダ
と、前記押え棒を下方に付勢して押え圧を付与する押え
バネと、前記ミシン機枠に揺動ピンで揺動可能に支持さ
れ,一端で前記押えバネを押圧し,他端で位置決め部を
有する揺動部材とを備え、前記位置決め部を動作させて
前記押えバネを押圧可能にした押え圧調整装置を備えた
ミシンとしたことにより、ミシンの押え上げ動作におい
て、押えを任意の圧力に調整することが簡単にできると
ともに、構成を簡単にし、押え上げ動作時の抵抗力を低
減することができる。また、ミシン機枠に上下動可能に
支承され下端に布押えを装着する押え棒と、該押え棒に
固着される押え棒ホルダと、前記押え棒に上下動可能に
嵌合する押圧ブッシュと、前記ミシン機枠に揺動ピンで
揺動可能に支持され、一端が前記押圧ブッシュと連結さ
れると共に他端で位置決めされる揺動部材と、前記押え
棒ホルダと前記押圧ブッシュとの間に配置されて常時は
前記押圧ブッシュを上方に付勢すると共に前記押え棒を
下方に付勢して押え圧を付与する押えバネとを備え、前
記位置決め部を動作させて前記押圧ブッシュを上下動し
て押え圧を調整可能にした押え圧調整装置を備えたミシ
ンとしたことにより、ミシンの押え上げ動作において、
押えを任意の圧力に調整することが簡単にできるととも
に、押え上げ動作時の抵抗力を低減することができる。
また、押圧ブッシュは、上下動する押え棒の上方箇所の
軸支部材としての役目も兼ねているので、構成部材を少
なくし、構造を簡単なものにすることができる。
スモータにより駆動されるようにした押え圧調整装置を
備えたミシンとしたことにより、押え圧調整時における
精度を高くすることができる。また、前記パルスモータ
の駆動信号は、押え圧選択手段の選択信号により与えら
れるようにした押え圧調整装置を備えたミシンとしたこ
とにより、所定の押え圧の設定は、押え圧選択手段の選
択信号により略瞬時に行うことができ、作業効率を向上
させるものである。また、前記パルスモータの駆動信号
は、模様選択手段の選択模様信号により与えられるよう
にした押え圧調整装置を備えたミシンとしたことによ
り、任意の刺しゅう縫い模様の選択は、模様選択手段の
選択模様信号により瞬時に選択することができ、刺しゅ
う縫い作業の効率を向上させることができる。
た下端に布押えを装着する押え棒と、該押え棒に固着さ
れる押え棒ホルダと、前記押え棒に上下動可能に嵌合す
る押圧ブッシュと、前記ミシン機枠に揺動ピンで揺動可
能に支持され、一端が前記押圧ブッシュと連結されると
共に他端で位置決め部に当接して位置決めされる揺動部
材と、前記押え棒ホルダと前記押圧ブッシュとの間に配
置されて常時は前記押圧ブッシュを上方に付勢すると共
に前記押え棒を下方に付勢して押え圧を付与する押えバ
ネと、前記押え棒ホルダを上方に移動させるための押え
上げ手段と、該押え上げ手段と前記位置決め部とを作動
させる駆動手段とを備え、該駆動手段の初期動作により
前記位置決め部を動作させて前記押圧ブッシュを上方に
駆動し、更に押え上げ手段を動作させて前記押え棒を上
方位置に位置させるようにした押え上げ装置を備えたミ
シンとしたことにより、押えの昇降動作時におけるバネ
圧を低減させ、動作時における負荷を少なくし、押え上
げに係る機構を保護することができるものである。ま
た、前記駆動手段は、パルスモータであって、その駆動
信号は押え上げ指令手段の指令信号により与えられるよ
うにした押え上げ装置を備えたミシンとしたことによ
り、パルスモータによる正確な動作で、押え上げが自動
的に行われるものである。
れ下端に布押えを装着する押え棒と、該押え棒に固着さ
れる押え棒ホルダと、前記押え棒に上下動可能に嵌合す
る押圧ブッシュと、ミシン機枠に前記揺動ピンで揺動可
能に支持され、一端が前記押圧ブッシュと連結されると
共に他端で位置決め部に当接して位置決めされる揺動部
材と、前記押え棒ホルダと前記押圧ブッシュとの間に配
置されて常時は前記押圧ブッシュを上方に付勢すると共
に前記押え棒を下方に付勢して押え圧を付与する押えバ
ネと、前記ミシン機枠に装着された膝上げ装置とを備
え、該膝上げ装置の初期動作により前記位置決め部を動
作させて前記押圧ブッシュを上方に駆動して押え圧を軽
減し、次の動作により押え棒を上方に位置させるように
したことにより、膝上げ動作における力を軽減し、作業
員の負担を低減させることができる。また、前記ミシン
機枠に手動の押え上げ装置を備え、該押え上げ装置の初
期動作により前記位置決め部を動作させて前記押圧ブッ
シュを上方に駆動するようにしたことで手動による押え
上げ動作における力を軽減し、作業の負担を減少させる
ことができる。
支承され,且つ下端に布押えを装着する押え棒に対し
て、前記押えバネを前記押え棒に上下動可能に設けた介
在部材又は座金を前記揺動部材の一端で押圧可能とする
ことで、押え棒を支承する軸支部材と押えバネを押圧す
る部材とを別部材とし、介在部材は単に押えバネの頂部
を押圧するのみの役目であるため、上下動する押え棒を
高い精度で支承することができ、押え棒の上下動は安定
した状態となるし、介在部材又は座金の成形には高い精
度は要求されないものとなる。
基づいて説明する。まず、押え棒1には、押え棒ホルダ
2が装着され、前記押え棒1と押え棒ホルダ2とは相互
に固着されている。前記押え棒1の下端には押え27が
着脱自在に装着されている。前記押え棒ホルダ2は、押
えバネ3により常時下方に押圧されている。また、前記
押え棒ホルダ2は、前記押え棒1を支持するとともに、
該押え棒1に昇降動作を与え、該押え棒1とともに前記
押え27を針板上において昇降させるものである。
げレバー部4が装着されている〔図1(a)参照〕。該
押上げレバー部4の回動操作により、押え棒ホルダ2が
昇降するものである。また、押上げレバー部4は、後述
する揺動部材20及びパルスモータ24を始動する回路
と連携し、押え棒1の上昇時に前記パルスモータ24及
び揺動部材20が作動し、押上げレバー部4の操作を行
いやすくしている。
を介して昇降機構部Aと連結している〔図1(b)参
照〕。該昇降機構部Aは、前記押上げレバー部4による
操作以外の操作手段から押え棒ホルダ2の昇降を操作行
うための伝達部位である。押上げレバー部4以外の押え
棒ホルダ2の昇降操作手段としては、後述する膝上げ操
作機構部B或いは電動操作機構タイプである。
aが形成されている。昇降軸部材6は、昇降用腕部材7
に装着され、該昇降用腕部材7が上下方向に揺動するこ
とにより前記昇降用リンク5を昇降させ、該昇降用リン
ク5とともに押え棒ホルダ2に昇降動作を与えるもので
ある。また、その昇降用腕部材7の上下方向の揺動動作
を水平方向の動作に変換する変換リンク機構8が装着さ
れ、該変換リンク機構8には連結杆9が連結されてい
る。該連結杆9の他端側は、後述する膝上げ操作機構部
Bに連結している〔図1(a)参照〕。
い等を行うときのための上下往復動を行う刺しゅう縫い
用カム10と被駆動腕11とが装着されている。前記被
駆動腕11は前記昇降軸部材6に装着されている。そし
て、前記刺しゅう縫い用カム10が回動することによ
り、前記被駆動腕11が揺動を繰り返し、前記押え棒ホ
ルダ2の上下振幅を行わせるものである〔図1(b)参
照〕。その結果、押え27は、刺しゅう縫いの時の刺し
ゅう枠の移動及び縫い目形成に必要な上下動をする。
(a),図3(a)等に基づいて説明する。該膝上げ操
作機構部Bは、前記昇降機構部Aの変換リンク機構8と
連結杆9で連結された連結リンク13をさらに膝上げ連
結杆14を介して連結され、、膝上げ操作による押え2
7の押上げを行うものである。前記連結リンク13は、
略L字形状をなしており、前記昇降機構部Aと膝上げ操
作機構部Bとが操作可能に略直角に連結されたものであ
る。
げ操作リンク15、中間リンク16及び膝上げ伝達リン
ク17等から構成され、前記膝上げ操作リンク15と中
間リンク16とが連結しており、該中間リンク16が該
膝上げ伝達リンク17と連結している。その膝上げ伝達
リンク17にレバーホルダ18が連結され、該レバーホ
ルダ18に膝上げレバー19が着脱自在に装着されてい
る。作業員が該膝上げレバー19を膝で動作させること
で前記膝上げ操作リンク15が動作し、前記膝上げ連結
杆14を介して押え棒1に昇降動作を与える。
まず、押圧調整機構部は、主に揺動部材20,カム2
1,被駆動歯車22,中間歯車23,パルスモータ24
等から構成される。その揺動部材20は、板材状であっ
て、長手方向に長尺となる板状材20aの長手方向の一
端側は前記押えバネ3を押圧する部位であり、他端側は
位置決め部20cとなっている。また、前記板状材20
aの長手方向の略中央箇所は、揺動中心として揺動自在
になっており、その揺動中心は揺動ピン20dによって
機枠内に揺動自在に枢支されている〔図1(a),図2
(a),(b)等参照〕。前記揺動部材20の長手方向
一端における前記押えバネ3の押圧部位は、前記押えバ
ネ3の頂部に直接,当接して該押えバネ3を押圧する直
接タイプと、揺動部材20の一端に介在部材を設けて、
該介在部材を介して押えバネ3の頂部を押圧する間接タ
イプとが存在する。前記位置決め部20cは、前記一端
側における介在部材を上下動させてその高さ方向の位置
を決定する役目をなす部位である。そして、揺動部材2
0の、他端側には位置決め部20cが形成されている
〔図1(b)参照〕。
し、まず押圧ブッシュ20bが設けられる。該押圧ブッ
シュ20bは、円筒形状をなしている。そして、該押圧
ブッシュ20bがミシン機枠内に形成された案内部12
に上下動可能に配置されるとともに、前記押圧ブッシュ
20bの内周側には前記押え棒1が上下動自在に挿通さ
れ、且つ押圧ブッシュ20bの下端が前記押えバネ3の
頂部を押圧する役目をなしている〔図2(a),(b)
等参照〕。即ち、押え棒1は、下方はミシン機枠の軸支
部材51bに支承され、上方は、押圧ブッシュ20bが
軸支部材としての役目をなし、該押圧ブッシュ20bが
前記案内部12に上下動可能に支承されたものである。
前記押圧ブッシュ20bは、その頂部箇所が前記揺動部
材20の一端側に形成された押圧片20eと当接状態と
なって、前記位置決め部20cの動作により、前記押圧
片20eが前記押圧ブッシュ20bを押圧し、該押圧ブ
ッシュ20bが前記押えバネ3の頂部を押圧する構造と
なっている。また、前記押圧ブッシュ20bは、押え棒
1の軸方向に沿って常時,垂直方向を維持でき、且つ前
記案内部12に沿って上下動が滑らかにできるようにす
るために板状材20aと枢支連結状態としてもよい。こ
のタイプでは、揺動部材20を構成する部材を少なくし
て、簡単な形状及び構造にすることができる。
ム21と,被駆動歯車22と,中間歯車23とパルスモ
ータ24とから構成されている〔図5(a),(b)参
照〕。前記カム21は、突出部21aと円周部21bと
からなり、該カム21が前記揺動部材20の位置決め部
20cに当接し、その位置決め部20cに突出部21a
が当接したり、円周部21bが当接することにより、そ
の揺動部材20に揺動動作を与える。該揺動部材20
は、揺動動作をすることにより、前記押圧片20eを介
して前記押圧ブッシュ20bが上下動し、該押圧ブッシ
ュ20bにより押さえつけられている前記押えバネ3の
弾性力を調整することができる。
前記押え棒1がミシン機枠50の上下箇所に設けられた
軸支部材51a,51bで支承される〔図8(a),
(b)参照〕。前記押え棒1には、円筒状の可動部材2
0fが上下動可能に装着され、該可動部材20fが前記
揺動部材20の一端側に形成された二股形状部分とピン
材で枢支連結されたものであり、前記可動部材20fを
介して押えバネ3の頂部を押圧することができる〔図8
(c)参照〕。
部材20fが揺動部材20と枢支連結されるものではな
く、可動部材20fの左右両側より突出したピン材を介
して揺動部材20の一端側の二股形状とした押圧片20
eを介して押圧するようにしたものである〔図8(d)
参照〕。このタイプも前記同様に可動部材20fを介し
て押えバネ3の頂部を押圧することができる。上記介在
部材の第2タイプ及び第3タイプでは、介在部材は、押
えバネ3を押圧する役目のみであり、前記押え棒1は、
ミシン機枠の上下位置に設けた軸支部材を介して上下動
可能に支承されるので、支承構造を高い精度に確保し、
押え棒1の上下動を安定させることができる。
3との間には、前記介在部材を設けないで、揺動部材2
0の一端側が押えバネ3の頂部に直接,当接され、揺動
部材20の揺動動作により、押えバネ3の頂部を押圧す
る構造としたものが存在する〔図8(e)参照〕。この
タイプでは、揺動部材20の一端側と押えバネ3の頂部
との間に座金20gを介在させても構わない。
されている。該被駆動歯車22と前記カム21の回動中
心は、同一であり、カム21と被駆動歯車22とは共に
回動するものである。また、被駆動歯車22は、その歯
車本体22aの一側面にカム溝22bが形成されてい
る。該カム溝22bは、歯車本体22aの外周箇所に略
螺旋状に形成されたものであり、そのカム溝22bの一
端から他端に向かって次第に被駆動歯車22の中心に案
内されるようになっている。
合っている。該中間歯車23は、前記被駆動歯車22と
かみ合う小歯車部23aと後述するパルスモータ24に
より駆動される大歯車部23bとから構成され、小歯車
部23aと大歯車部23bとは一体的に構成され共に回
動する。前記小歯車部23aは、前記被駆動歯車22を
回動させるものであり、大歯車部23bは、前記パルス
モータ24の軸に装着された駆動歯車24aにより回動
する。該パルスモータ24は、CPUにより制御される
ものである。また、LCD画面とTTPとを組み合わせ
て所望の押え圧をセットすることができるようになって
いる。
5が装着されている。該押上げ用リンク25は、電動に
より押上げを行う場合にパルスモータ24が押え27の
押上げを行うときに作動するものである。その押上げ用
リンク25は、その中間歯車23の回動中心に従って揺
動するように設定されている。
25aが形成され、該ガイドピン25aが前記被駆動歯
車22のカム溝22bに遊挿している。そして、押上げ
用リンク25は、前記被駆動歯車22の回動とともに、
前記ガイドピン25aが挿入しているカム溝22bの動
作に従って前記中間歯車23の中心位置を揺動中心とし
て所定の揺動動作を行うことができる。
bが形成されており、その箇所には押え螺子25b1 が
装着されている。該押え螺子25b1 は、前記連結リン
ク13を押え27の押え上げ方向に押圧することができ
る。具体的には、前記押え螺子25b1 の先端が前記連
結リンク13を押圧して、該連結リンク13を強制的に
回動させ、該連結リンク13を介して前記押え棒ホルダ
2を昇降させるものである。
1,中間歯車23,被駆動歯車22等を介してパルスモ
ータ24により行われる。該パルスモータ24には、前
記押上げレバー部,膝上げ腕等からの動作を感知し、パ
ルスモータ24が始動して、押上げ用リンク25に押上
げの動作を行わせるものである。したがって、押上げレ
バー部及び膝上げ腕は、それぞれパルスモータ24を始
動するための回路で連結されている。
の回動角を適宜に設定することができることにより、中
間歯車23を介して被駆動歯車22とカム21の回動角
を適宜に変化させることができる。これによって、前記
揺動部材20の揺動角を微妙に変化させ、押圧ブッシュ
20bによる押えバネ3の押圧力も微妙に変化させてゆ
くことができる。さらに、前記被駆動歯車22が回動す
ることにより、カム溝22bによる前記押上げ用リンク
25が作動して、該押上げ用リンク25の押え螺子25
b1 が前記連結リンク13を強制的に回動させ、押え棒
ホルダ2を昇降させることができる。
度を制御して、押え圧を適宜に選択するための命令信号
を発する押え圧選択手段30が制御機構として本体内に
備えられる実施形態も存在する〔図1(a)参照〕。該
押え圧選択手段30の実施例としては、ミシンに装着さ
れた押え調節ダイアルにより段階的な押え圧調節を設定
することができるものであり、前記押え調節ダイアルが
切り替えスイッチの軸に固着されている。さらに、操作
可能な押え調節ダイアルにより連続的な押え圧調節を設
定することができるものであり、前記押え調節ダイアル
がロータリーエンコーダの軸に固着されている。
望の押え圧を選択するものであり、段階的又は連続的の
いずれも設定も可能としたものである。このように押え
圧の設定を押え圧選択手段30の命令信号を介してパル
スモータ24で行うことにより、極めて精度の高い押え
圧の調整を行うことができる。さらに、模様選択手段3
1による選択模様信号から、前記パルスモータ24を駆
動して押え圧を適宜に設定するための押え圧選択信号を
発する手段が本体内に備えられる実施形態も存在する
〔図1(a)参照〕。これは、選択模様の種類に対応す
るもの、縫い方の選択,縫いの種類選択、通常縫いと刺
しゅう縫いの選択結果に対応し、さらには刺しゅう縫い
の移動距離等にも対応して、押え圧設定の命令信号が発
せられるものである。たとえば、直線縫い模様とジグザ
グ縫い模様の場合では、ジグザグ縫い模様の方を弱い押
え圧に設定すること等がある。このように種々の模様の
縫い方及び布の種類の指定により布への好適な押え圧が
種々変化するもので、それらの好適な押え圧が設定され
るようにしたものである。
の調整は、パルスモータ24を動力源として歯車機構及
びリンク機構を介して行うものであるが、前記揺動部材
20が手動操作時と共に動作して押圧ブッシュ20bが
上方に駆動する実施形態も存在する。該実施形態では、
押上げレバー部4又は膝上げレバー19を操作するとき
に、前記パルスモータ24及び歯車機構を介さずに直
接,揺動部材20に作用して、該揺動部材20を揺動さ
せ、押圧ブッシュ20bを上方に駆動させ、押えバネ3
の弾性力を弱めることができるようにしたものである。
そのために、揺動部材20の位置決め部20cと、パル
スモータ24から動作を伝達する部分との当接部位を常
時,離間自在なる構造とする。なお、前記揺動部材20
は、その一端側に連結された押圧ブッシュ20bに前記
押え棒1が挿通すると共に、該押圧ブッシュ20bがミ
シン機枠内に形成された案内部12によって上下動可能
に支持され、前記押圧ブッシュ20bにより押えバネ3
が押圧されるものが示されている。
押上げレバー部4,膝上げレバー19を介して行われ
る。その押上げレバー部4及び膝上げレバー19を操作
すると同時にパルスモータ14が始動し、中間歯車2
3,被駆動歯車22による歯車機構を介してカム21が
回動する。ここで、カム21の初期状態は、該カム21
の円周部21bと前記揺動部材20の位置決め部20c
とが当接した状態であり、押圧ブッシュ20bは下方に
位置している。このとき押圧ブッシュ20bが押えバネ
3の頂部を押さえ付けている位置の高さは、Haとする
〔図6(a)参照〕。
記中間歯車23,被駆動歯車22を介してカム21が回
動し、その突出部21aが揺動部材20の位置決め部2
0cを押し上げる。これによって、押圧ブッシュ20b
は、上方に移動し、該押圧ブッシュ20bの押えバネ3
の頂部を押さえ付けている位置の高さはHbとなる〔図
6(c)参照〕。高さHbは、前記高さHaよりも高い
ので、前記押上げレバー部4又は膝上げレバー19によ
って、押え棒1とともに押え棒ホルダ2が上昇しても、
前記押圧ブッシュ20bも上方に移動するので、押え棒
ホルダ2と押圧ブッシュ20bとの間に装着された前記
押えバネ3の弾性力は低減し、押上げ操作を極めて少な
い力で楽に行うことができるものである。
スイッチをオンにすると、パルスモータ24が始動し、
前述したように、カム21が回動して、揺動部材20を
揺動させ、押圧ブッシュ20bを上方に位置させる。ま
た、同時にカム21とともに回動する被駆動歯車22の
カム溝22bに沿って、該カム溝22bに挿入したガイ
ドピン25aに従って押上げ用リンク25が揺動し、該
押上げ用リンク25の押え螺子25b1 が連結リンク1
3を回動させて、昇降機構部Aを介して押え棒ホルダ2
を上昇させるものである。
を時計方向に所定角度に回動させると、押え螺子25b
1 は押上げ用リンク25を時計方向に回動させ押え棒ホ
ルダ2を上昇させる。この移動量はパルスモータ24を
制御するCPUにより適宜に変化させることができる。
揺動ピン20dを介して揺動するとともに、長手方向の
一端側が、長手方向他端側の位置決め部にて、上下動す
ることにより、押えバネ3の押圧力を変化させることが
できるために、押え圧の調整を簡易且つ迅速に行うこと
ができる。また、押上げ操作を行うときに際しては、操
作と同時に前記揺動部材20の一端が上方に駆動し、押
えバネ3の弾性力を軽減させるので、比較的少ない力で
十分に操作することができる。さらに、押えバネ3の弾
性力が軽減されることから、ミシンの種々の連結機構部
に圧力負担がかかることがほとんどなく、ミシンの稼働
寿命を良好にすることができる。これによって、ミシン
の押えの押え圧の調整及び押え上げ動作において圧力を
低減させ、押え上げ動作を良好にすることができ、且つ
操作性に優れたものにすることができる。
れていない状態図 (b)は本発明の構造において押え上げが行われている
状態図
図 (b)は膝上げ操作機構部を示す正面図
す一部機構を省略した側面図
造を示す平面図 (b)はパルスモータによる押圧調整機構の構造を示す
正面図 (c)は押圧調整機構と押上げ機構の構造を示す平面略
示図
図 (b)は揺動部材が非押上げ状態のときの押圧調整部材
の作用図
作用図
げが行われていない状態図 (b)は本発明の別の実施形態において押え上げが行わ
れている状態図 (c)は介在物の第2タイプを示す要部斜視図 (d)は介在物の第3タイプを示す要部斜視図 (e)は本発明において介在物が使用されな実施形態の
斜視図
Claims (9)
- 【請求項1】 ミシン機枠に上下動可能に支承され下端
に布押えを装着する押え棒と、該押え棒に固着される押
え棒ホルダと、前記押え棒を下方に付勢して押え圧を付
与する押えバネと、前記ミシン機枠に揺動ピンで揺動可
能に支持され,一端で前記押えバネを押圧し,他端で位
置決め部を有する揺動部材とを備え、前記位置決め部を
動作させて前記押えバネを押圧可能にしたことを特徴と
する押え圧調整装置を備えたミシン。 - 【請求項2】 ミシン機枠に上下動可能に支承され下端
に布押えを装着する押え棒と、該押え棒に固着される押
え棒ホルダと、前記押え棒に上下動可能に嵌合する押圧
ブッシュと、前記ミシン機枠に揺動ピンで揺動可能に支
持され、一端が前記押圧ブッシュと連結されると共に他
端で位置決め部を有する揺動部材と、前記押え棒ホルダ
と前記押圧ブッシュとの間に配置されて常時は該押圧ブ
ッシュを上方に付勢すると共に前記押え棒を下方に付勢
して押え圧を付与する押えバネとを備え、前記位置決め
部を動作させて前記押圧ブッシュを上下動して押え圧を
調整可能にしたことを特徴とする押え圧調整装置を備え
たミシン。 - 【請求項3】 前記揺動部材の位置決め部は、パルスモ
ータにより駆動されるようにしたことを特徴とする請求
項1又は2に記載の押え圧調整装置を備えたミシン。 - 【請求項4】 前記パルスモータの駆動信号は、押え圧
選択手段の選択信号により与えられるようにしたことを
特徴とする請求項3記載の押え圧調整装置を備えたミシ
ン。 - 【請求項5】 前記パルスモータの駆動信号は、模様選
択手段の選択模様信号により与えられるようにしたこと
を特徴とする請求項3記載の押え圧調整装置を備えたミ
シン。 - 【請求項6】 ミシン機枠に上下動可能に支承され下端
に布押えを装着する押え棒と、該押え棒に固着される押
え棒ホルダと、前記押え棒に上下動可能に嵌合する押圧
ブッシュと、前記ミシン機枠に揺動ピンで揺動可能に支
持され、一端が前記押圧ブッシュと連結されると共に他
端で位置決め部に当接して位置決めされる揺動部材と、
前記押え棒ホルダと前記押圧ブッシュとの間に配置され
て常時は該押圧ブッシュを上方に付勢すると共に前記押
え棒を下方に付勢して押え圧を付与する押えバネと、前
記押え棒ホルダを上方に移動させるための押え上げ手段
と、該押え上げ手段と前記位置決め部とを作動させる駆
動手段とを備え、該駆動手段の初期動作により前記位置
決め部を動作させて前記押圧ブッシュを上方に駆動して
押え圧を軽減し、次の動作により押え棒を上方に位置さ
せるようにしたことを特徴とする押え上げ装置を備えた
ミシン。 - 【請求項7】 前記駆動手段は、パルスモータであっ
て、その駆動信号は押え上げ指令手段の指令信号により
与えられるようにしたことを特徴とする請求項6記載の
押え上げ装置を備えたミシン。 - 【請求項8】 ミシン機枠に上下動可能に支承され下端
に布押えを装着する押え棒と、該押え棒に固着される押
え棒ホルダと、前記押え棒に上下動可能に嵌合する押圧
ブッシュと、ミシン機枠に前記揺動ピンで揺動可能に支
持され、一端が前記押圧ブッシュと連結されると共に他
端で位置決め部に当接して位置決めされる揺動部材と、
前記押え棒ホルダと前記押圧ブッシュとの間に配置され
て常時は前記押圧ブッシュを上方に付勢すると共に前記
押え棒を下方に付勢して押え圧を付与する押えバネと、
前記ミシン機枠に装着された膝上げ装置とを備え、該膝
上げ装置の初期動作により前記位置決め部を動作させて
前記押圧ブッシュを上方に駆動して押え圧を軽減し、次
の動作により押え棒を上方に位置させるようにしたこと
を特徴とする押え上げ装置を備えたミシン。 - 【請求項9】 ミシン機枠に上下動可能に支承され下端
に布押えを装着する押え棒と、該押え棒に固着される押
え棒ホルダと、該押え棒に上下動可能に嵌合する押圧ブ
ッシュと、ミシン機枠に前記揺動ピンで揺動可能に支持
され、一端が前記押圧ブッシュと連結されると共に他端
で位置決め部に当接して位置決めされる揺動部材と、前
記押え棒ホルダと前記押圧ブッシュとの間に配置されて
常時は前記押圧ブッシュを上方に付勢すると共に前記押
え棒を下方に付勢して押え圧を付与する押えバネと、前
記ミシン機枠に装着された手動の押え上げ装置とを備
え、該押え上げ装置の初期動作により前記位置決め部を
動作させて前記押圧ブッシュを上方に駆動して押え圧を
軽減し、次の動作により押え棒を上方に位置させるよう
にしたことを特徴とする押え上げ装置を備えたミシン。
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