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JP2002159119A - 電気接続箱 - Google Patents

電気接続箱

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Publication number
JP2002159119A
JP2002159119A JP2000352200A JP2000352200A JP2002159119A JP 2002159119 A JP2002159119 A JP 2002159119A JP 2000352200 A JP2000352200 A JP 2000352200A JP 2000352200 A JP2000352200 A JP 2000352200A JP 2002159119 A JP2002159119 A JP 2002159119A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bus bar
fuse
relay
conductor
junction box
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP2000352200A
Other languages
English (en)
Inventor
Takao Nozaki
隆男 野崎
Takeshi Hosokawa
剛 細川
Tsutomu Naito
努 内藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Wiring Systems Ltd
AutoNetworks Technologies Ltd
Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Wiring Systems Ltd
AutoNetworks Technologies Ltd
Sumitomo Electric Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Wiring Systems Ltd, AutoNetworks Technologies Ltd, Sumitomo Electric Industries Ltd filed Critical Sumitomo Wiring Systems Ltd
Priority to JP2000352200A priority Critical patent/JP2002159119A/ja
Publication of JP2002159119A publication Critical patent/JP2002159119A/ja
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  • Connection Or Junction Boxes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 電気接続箱の過熱を防止し、かつ、リレー、
ヒューズの配列を工夫して小型化を図る。 【解決手段】 電気接続箱の内部回路体として、基板の
片面導体、他面にバスバーを固定したハイブリットのプ
リント基板を設け、バスバーにより電源入力側となる大
電流回路を形成し、裏面側の導体により出力側となる中
・小電流回路を形成している。また、バスバー取付側に
は、リレーを一列に実装したリレー・ブロックを間隔を
あけて複数列設け、これらリレー・ブロックの間に、ヒ
ューズと接続する端子を一列に突設させたヒューズ・ブ
ロックを設け、かつ、リレー・ブロックとヒューズ・ブ
ロックとの間にバスバーを配置し、この配置パターンを
規則的に繰り返して配列している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電気接続箱に関し、
特に、自動車のエンジンルーム内に搭載し、エンジンル
ーム側に装着される電装品への電源供給、制御および信
号の送受信を行う電気接続箱に好適に用いられるもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、自動車では、車室内にジャンクシ
ョンボックスからなる大型の電気接続箱を配置し、該ジ
ャンクションボックスをワイヤハーネスを介して自動車
の各部に装着する電装品と接続し、電源回路、制御回
路、信号回路の分岐接続を集中的に行っている。しかし
ながら、エンジンルーム側に装着する電装品、例えばヘ
ッド側ランプ類やエンジン回りの電子制御機器等を室内
側のジャンクションボックスに接続すると、ワイヤハー
ネスの電線量が増加すると共にワイヤハーネスの構成が
複雑になる問題がある。
【0003】また、エンジンルーム内の多重通信ユニッ
トをジャンクションボックスを介して更にインストルメ
ントパネル内の表示装置と接続する必要がある場合に
は、直接接続することが好ましい。上記した理由より、
近時、室内側に搭載するジャンクションボックスとは別
に、エンジンルーム内にエンジンルーム用ジャンクショ
ンボックスを搭載する提案が種々なされている。
【0004】この種のエンジンルーム用ジャンクション
ボックスは、図7および図8に示すように、室内側に搭
載するジャンクションボックスと同様な構成とされてい
る。即ち、ケース1の内部に、絶縁板2を介してバスバ
ー3を積層配置して収容し、ケース1に設けた収容部に
ヒューズ、リレー(図示せず)を差し込んでバスバーと
接続させ、アッパーカバー4とロアカバー5を被せた構
成とされている。また、ECU等の電子制御ユニット
は、ケース1の内部において、上部あるいは下部の一
部、または一側部に上記バスバーと分離して収容されて
いる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た構成は、構造が非常に複雑になり、それに伴い大型化
し、大きな配置スペースを必要とする。さらに、回路構
成に応じて導電板を打ち抜き加工して形成するバスバー
のみで回路を構成すると、回路変更した場合に金型費用
の増大し、かつ、バスバーを絶縁板に固定する作業もあ
り、バスバーを用いると高コストになる問題がある。
【0006】また、エンジンルーム内においても電子化
が進み、エンジンに配置する電気接続箱に取り付けるリ
レーの個数が多くなっている。リレーの個数が多くなる
とスペースをとり、電気接続箱が大型化する問題があ
る。省スペース化を図りながら、多数のリレーを配置す
ると発熱の問題が発生すると共に、リレーがヒューズと
近接した位置となり、ヒューズの入力側の発熱の影響を
受けやすい問題がある。
【0007】本発明は上記した問題に鑑みてなされたも
ので、エンジンルーム用ジャンクションボックスとして
好適に用いられる電気接続箱を、簡単な構成で小型化を
図り、かつ、バスバーの使用をできるだけ低減して、コ
スト低下を図ることを課題としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は、電気接続箱の内部回路の主体を、片面に
導体を設けたプリント基板を複数枚設け、これら複数枚
のプリント基板を積層して構成し、上記プリント基板と
して、導体形成側の反対面にバスバーを配置し、該バス
バーに屈折して形成した接続端部を絶縁板を貫通させて
上記導体と半田付けで接続するハイブリット化したもの
と、導体形成側に電子部品を実装したものを設け、上記
ハイブリット化したプリント基板では、上記バスバーに
より電源入力側となる大電流回路を形成し、裏面側の導
体により出力側となる中・小電流回路を形成しているこ
とを特徴とする電気接続箱を提供している。
【0009】上記のように、電気接続箱の内部回路をプ
リント基板で形成し、該プリント基板は片面導体とし、
該導体形成側と反対面にバスバーを配置すると、該バス
バーで電源入力側となる大電流回路を形成できる一方、
中・小電流回路はバスバーではなく、導体で形成してい
るため、バスバー使用量を低減できる。かつ、出力側と
なって複雑な分岐回路形状となる中・小電流回路をプリ
ントした導体で形成するため、容易に所要の回路形状と
することが出来ると共に、導体の厚さは幅を変えること
により所要の電流量とすることが容易にできる。
【0010】上記ハイブリット化したプリント基板のバ
スバー配置側の片面に、リレーを一列に実装したリレー
・ブロックを間隔をあけて複数列設け、これらリレー・
ブロックの間に、ヒューズと接続する端子を一列に突設
させたヒューズ・ブロックを設け、かつ、リレー・ブロ
ックとヒューズ・ブロックとの間にバスバーを配置し、
この配置パターンを規則的に繰り返して配列している。
【0011】リレーを多数取り付ける必要がある場合で
も、上記のように、リレーを並設しているリレーブロッ
クを間隔をあけて配置して、リレーを分散配置している
ため、放熱を図ることができる。かつ、リレーブロック
を間隔をあけて配置しているため、その間にヒューズブ
ロックを配列すると、プリント基板を大きくすることこ
となく効率のよい配列とすることができる。さらに、リ
レーブロックとヒューズブロックの間にバスバーを配置
すると、リレーブロックとヒューズブロックとの間も間
隔があき、この間隔の放熱空間として利用できる。この
ように、上記配列とすることにより、基板面積を大きく
することなく、放熱を図りながら、多数のリレーを搭載
することができる。
【0012】上記バスバーに設けるコネクタ接続用のタ
ブは、基板の一辺側に並列させてコネクタ・ブロックと
し、このコネクタ・ブロックのタブの並列方向は、上記
リレーおよびヒューズ接続用の圧接端子の並列方向と直
交方向としている。
【0013】コネクタ接続部を上記のように基板の一辺
側に集めると、上記リレーブロック、ヒューズブロック
を上記配列とすることができ、かつ、プリント基板の面
積を大きくすることなく、リレー、ヒューズ、コネクタ
接続部を1枚のプリント基板の片面に効率良く配置する
ことができる。
【0014】上記ハイブリットのプリント基板では、ヒ
ューズ、リレー、コネクタの入力側を大電流のバスバー
と接続し、出力側は中・小電流の導体と接続させている
ため、全体的に発熱量を低減でき、電気接続箱を小型し
ても過熱を防止できる。
【0015】本発明の電気接続箱は、具体的には、プリ
ント基板を2枚設けて絶縁板を介して上下に積層配置
し、一枚のプリント基板は片面に大電流用の厚さの導体
を設けると共に他面にバスバーを固定し、該バスバー固
定側にリレーを実装すると共にヒューズを取り付け、他
のプリント基板は片面に小電流用の厚さの導体を設け
て、該導体と接続した電子部品を搭載し、上記2枚のプ
リント基板の導体を、基板の一辺側に架け渡すジャンパ
ー線で接続している。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
参照して説明する。図1に示すように、実施形態の電気
接続箱10は、エンジンルーム(X)に配置しており、
室内(Y)側に配置するジャンクションボックス11と
は別に設けている。
【0017】上記エンジンルーム側の電気接続箱10は
室内側のジャンクションボックス11とワイヤハーネス
W/Hを介して接続していると共に、エンジンルーム側
に搭載する各種電装品、即ち、ヘッド側のランプ類、エ
ンジン回りの電装品、電子燃料噴射制御ユニット(EF
I)等の電子制御ユニットとワイヤハーネスを介して接
続し、これら電装品への電源供給、オン/オフ制御を行
っている。さらに、電気接続箱10内に収容する電子部
品および導体で構成するCANバスおよびシリアル通信
用の多重信号回路を、車室内のインストルメントパネル
に取り付けた電子表示デバイス等にジャンクションボッ
クス11を介さずに、直接、通信バスを介して接続して
いる。
【0018】電気接続箱10は、図2に示すように、ロ
アケース12内に2枚のプリント基板13、14を絶縁
板15を介在させて上下に積層し、上下のプリント基板
13と14とを一側面に配置するジャンパー線16で接
続している。ロアケース12にはアッパーケース17を
被せてロック結合し、さらに、防水対策として、アッパ
ーカバー18を被せて、該アッパーカバー18をロアケ
ース12とロック結合している。
【0019】上記プリント基板13、14はいずれも、
剛体の絶縁樹脂からなる基板20、21の片面にのみ導
体22、23を設けた片面基板構成とし、貫通孔を設け
ていない絶縁樹脂製の絶縁板15の上下両面に組みつけ
て一体化させている。
【0020】絶縁板15の上面に組みつけるプリント基
板13は、基板20の下面に厚さ70μmの導体22を
プリントしている一方、上面に大電流用の厚いバスバー
26を載置してハイブリット回路板としている。上面の
バスバー26には下向きに屈折させた接続端子26aを
設け、基板20に穿設している端子孔20aを通して下
面へ突出させ、導体22と半田づけしている。上記導体
22は、形成する回路に応じて、更に幅を変えており、
電源側上流となる回路C1の導体22は幅広とする一
方、負荷側と接続する下流側となる回路C2は細幅とし
ている。この回路C2は上記ジャンパー線16の一端と
接続するため、基板20の一辺側に沿って接続端を並列
させている。
【0021】上記プリント基板13の上面には、バスバ
ー26、リレー31を固定していると共に、アッパーケ
ース17に設けたヒューズ収容部17aに挿入するヒュ
ーズ30と接続する端子を突出させている。即ち、図5
(A)(B)に示すように、上記バスバー26には上方
に屈折させた圧接端子部26bを設けると共に、下面の
導体22と溶接した圧接端子29を基板20を通して上
方へと突出させている。これらバスバーの圧接端子部2
6bと導体側の圧接端子29とには先端を開口した圧接
スロットを設け、ヒューズ30の端子を圧接接続させる
ようにしている。
【0022】ヒューズ30は入力端子30aを圧接端子
部26bに、出力端子30bを圧接端子29に直接圧接
接続して嵌合するものと、導体22の上流側の圧接端子
29Aと下流側の圧接端子29Bとに圧接接続して嵌合
するものとの2種類を設けている。また、一部のヒュー
ズ30は2つの出力端子30bを備えたマルチタイプと
し、導体側の2つの圧接端子29と接続させる構成とし
ている。上記圧接端子29は、リレー31と接続する導
体22の上流側に接続し、ヒューズ30で保護した後に
リレー31と接続させている。
【0023】さらに、図6に示すように、プリント基板
13のバスバー26およびヒューズ30の取付面側に
は、リレー31を実装している。各リレー31の複数の
端子31aは基板20の端子孔20bを通して導体22
側へと突出させ、端子31aと導体22とを半田接続し
ている。上記リレー31のうち、スタータおよびイグニ
ッションの回路に介設されるリレー31にはヒューズ機
能を持たせている
【0024】上記アッパーケース17には、ヒューズ収
容部17aと共にコネクタ収容部17bを設け、該コネ
クタ収容部17bに挿入するコネクタ32の端子を、バ
スバー26に設けたタブおよび、導体22と接続させて
基板20を貫通させ、上方へ突出させた垂直端子板から
なるコネクタ接続用のタブ33と雌雄嵌合接続させる構
成としている。上記バスバーのタブは電源側の電線端末
のコネクタ32Aと接続し、接続端子33は負荷側電線
端末のコネクタ32Bと接続するものであり、よって、
該接続端子33と溶接する導体22は負荷側回路C2と
している。
【0025】上記のようにプリント基板13の上面に
は、バスバー26、ヒューズ接続用の圧接端子29、実
装したリレー31および導体22と接続したタブ33を
配置しており、これらの配列を図2及び図3に示す構成
としている。即ち、複数のリレー31を一列に並列させ
たリレー・ブロックIを間隔をあけて3列設け、これら
リレー・ブロックIの間に圧接端子29を一列に並列さ
せたヒューズ・ブロックIIを配列している。かつ、リ
レー・ブロックIとヒューズ・ブロックIIの間には帯
状としたバスバー26を配置したバスバーブロックII
Iとている。さらに、コネクタ接続用のタブ33は上記
リレー、ヒューズ・ブロックI、IIと直交方向の基板
20の一片に沿って並列し、コネクタ・ブロックIVと
している。
【0026】絶縁板15の下面に組みつけるプリント基
板14は、基板21の下面に小電流用の厚さ35μmの
導体23をプリントしており、電子部品35(コンデン
サ、トランジスタ、ダイオード等)を導体23と半田付
けして搭載している。この導体23は上記ジャンパー線
16と接続するため、各回路を構成する導体23を基板
21の一辺側に並列させている。上記電子部品35と導
体23との回路により多重通信回路を構成している。
【0027】プリント基板13と14の間に介在させる
絶縁板15の外周縁には上下両側に突設した周壁15a
を設け、周壁15aの上側内に上部プリント基板13を
嵌め込む一方、周壁15aの下側内に下部プリント基板
14を嵌め込んで一体的に組みつけている。また、絶縁
板15の上下両面には所要位置に補強用リブ15bを突
設し、プリント基板13の下面、プリント基板14の上
面に当接させている。
【0028】プリント基板13の導体22とプリント基
板14の導体23とは、基板20、21の一辺側に架け
渡す多数のジャンパー線16を介して接続している。こ
れらジャンパー線16の両端を基板20の一辺側に並列
させた導体22の端部と、基板1の一辺側に並列させた
導体23の端部と半田付けで接続している。上記ジャン
パー線16と接続する導体22の端部は、上記コネクタ
・ブロックIVと対向する辺に集めている。
【0029】上記構成からなる電気接続箱10では、電
源と接続した電線端末のコネクタ32Aをアッパーケー
ス17のコネクタ収容部17aに収容して、プリント基
板13側のバスバー26と接続している。このバスバー
26をヒューズ30の入力端子30aと接続し、ヒュー
ズの出力端子30bを導体22の回路C1と接続してい
る。また、バスバー26と接続した導体22の回路にヒ
ューズ30を接続してる。ヒューズ30との接続後の下
流側で導体22をリレー31と接続し、導体22の接続
端をジャンパー線16を介してプリント基板14の導体
23を接続している。導体23で分岐接続された回路お
よび導体23と接続された電子部品35を通した回路
は、再度、ジャンパー線16と接続され、プリント基板
13側の導体22の回路C2と接続され、接続端子33
を介して負荷側電線端末のコネクタ32Bと接続してい
る。
【0030】
【発明の効果】以上の説明より明らかなように、本発明
の電気接続箱では、積層するプリント基板のうちの少な
くとも一枚はハイブリット化して、導体形成側と反対面
にバスバーを固定し、電源側の大電流回路のみをバスバ
ーとし、中・小電流回路は導体で形成しているため、バ
スバー使用量を低減でき、製作コストの大幅な削減を図
ることができる。かつ、出力側となって複雑な分岐回路
形状となる中・小電流回路をプリントした導体で形成す
るため、容易に所要の回路形状とすることが出来ると共
に、導体の厚さは幅を変えることにより所要の電流量と
することが容易にできる。
【0031】また、上記ハイブリット化したプリント基
板のバスバー配置側には、リレー、ヒューズを搭載し、
これらの配列を工夫して、リレー・ブロックを分散させ
ているため、リレーによる発熱を迅速に放熱することが
でき、電気接続箱内部の加熱を抑制できる。かつ、分散
配置するリレー・ブロックの間にヒューズ・ブロックを
配置しているため、リレーとヒューズとを小さいプリン
ト基板上にスペース的に効率良く配置できる。さらに、
リレー・ブロックとヒューズ・ブロックとの間にバスバ
ーの配列して隙間をあけていることにより、より放熱効
果を高めることができる。
【0032】さらに、複数のプリント基板の導体の接続
は、通常、プリント基板にコネクタを搭載し、このコネ
クタに電線の両端を端子接続しているが、本発明ではジ
ャンパー線の両端をプリント基板の導体に半田づけして
接続しているため、コネクタをプリント基板の搭載する
必要がないと共に電線端末に接続端子を取り付ける必要
がなく、部品点数の削減、組立工数の削減を図ることが
でき、その結果、コストを低減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係わる電気接続箱の搭載箇所を示す
自動車の全体図である。
【図2】 本発明の電気接続箱の分解斜視図である。
【図3】 上記電気接続箱の収容する2枚のプリント基
板を連結した状態の斜視図である。
【図4】 (A)はハイブリットしたプリント基板の底
面図、(B)は電子部品を実装したプリント基板の底面
図である。
【図5】 (A)はバスバーと導体とにヒューズを接続
している状態を示す斜視図、(B)は導体にヒューズを
接続している状態を示す断面図である。
【図6】 上記電気接続箱内の一方のプリント基板にリ
レーを実装している状態を示す断面図である。
【図7】 従来の電気接続箱の斜視図である。
【図8】 従来の電気接続箱の分解斜視図である。
【符号の説明】
10 エンジンルーム用電気接続箱 11 室内側ジャンクションボックス 12 ロアケース 13、14 プリント基板 15 絶縁板 16 ジャンパー線 17 アッパーケース 18 アッパーカバー 20、21 基板 22、23 導体 26 バスバー 29 圧接端子 30 ヒューズ 31 リレー 32(32A、32B) コネクタ 33 接続端子 35 電子部品 I リレーブロック II ヒューズブロック III バスバーブロック IV コネクタブロック
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 野崎 隆男 愛知県名古屋市南区菊住1丁目7番10号 株式会社オートネットワーク技術研究所内 (72)発明者 細川 剛 愛知県名古屋市南区菊住1丁目7番10号 株式会社オートネットワーク技術研究所内 (72)発明者 内藤 努 三重県四日市市西末広町1番14号 住友電 装株式会社内 Fターム(参考) 5G361 BA01 BA07

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電気接続箱の内部回路の主体を、片面に
    導体を設けたプリント基板を複数枚設け、これら複数枚
    のプリント基板を積層して構成し、 上記プリント基板として、導体形成側の反対面にバスバ
    ーを配置し、該バスバーに屈折して形成した接続端部を
    絶縁板を貫通させて上記導体と半田付けで接続するハイ
    ブリット化したものと、導体形成側に電子部品を実装し
    たものを設け、 上記ハイブリット化したプリント基板では、上記バスバ
    ーにより電源入力側となる大電流回路を形成し、裏面側
    の導体により出力側となる中・小電流回路を形成してい
    ることを特徴とする電気接続箱。
  2. 【請求項2】 上記ハイブリット化したプリント基板の
    バスバー配置側の片面に、リレーを一列に実装したリレ
    ー・ブロックを間隔をあけて複数列設け、これらリレー
    ・ブロックの間に、ヒューズと接続する端子を一列に突
    設させたヒューズ・ブロックを設け、かつ、リレー・ブ
    ロックとヒューズ・ブロックとの間にバスバーを配置
    し、この配置パターンを規則的に繰り返して配列してい
    る請求項1に記載の電気接続箱。
  3. 【請求項3】 上記バスバーに設けるコネクタ接続用の
    タブは、基板の一辺側に並列させてコネクタ・ブロック
    とし、このコネクタ・ブロックのタブの並列方向は、上
    記リレーおよびヒューズ接続用の圧接端子の並列方向と
    直交方向としている請求項2に記載の電気接続箱。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005002300A1 (de) * 2003-06-23 2005-01-06 Korstens & Goossens Gmbh Leiterplatte
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