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JP2002158524A - アンテナ装置 - Google Patents

アンテナ装置

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Publication number
JP2002158524A
JP2002158524A JP2000351435A JP2000351435A JP2002158524A JP 2002158524 A JP2002158524 A JP 2002158524A JP 2000351435 A JP2000351435 A JP 2000351435A JP 2000351435 A JP2000351435 A JP 2000351435A JP 2002158524 A JP2002158524 A JP 2002158524A
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JP
Japan
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reflecting mirror
jack
trapezoidal screw
driving
elevation
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Application number
JP2000351435A
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English (en)
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JP3569673B2 (ja
Inventor
Eisaku Nishimura
栄作 西村
Kazuo Ito
一雄 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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  • Transmission Devices (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 仰角駆動用ジャッキにかかる荷重を軽減し、
仰角駆動用ジャッキおよびアンテナ装置の小型化を可能
とする。 【解決手段】 アンテナ装置の仰角駆動用ジャッキ23
に対して平行に駆動用ジャッキ補助機構30を設ける。
駆動用ジャッキ補助装置30は、一端を反射鏡21に他
端を支持構造物22に連結し、反射鏡21と支持構造物
22に連結するまで圧縮コイルバネ1 の圧縮力を閉じ込
め、連結後に圧縮荷重を開放し、反射鏡21を常に押し
上げる荷重を作用させる。さらに、他衛星へ反射鏡21
の方向を変更する等大きな運用位置の変更時にも、台形
ネジ軸4の長さを調節し、常に反射鏡21を押し上げる
荷重を作用させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】 この発明は、衛星通信用のア
ンテナ装置に関し、特に反射鏡を駆動させる駆動機構に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】 図3は、従来のアンテナ装置の側面図で
あり、図において符号21は反射鏡、22はEL(Elev
ation )軸を接点として反射鏡21を支持する支持構造
物、23は反射鏡21の仰角を調整するための仰角駆動
用ジャッキ、24は方位角駆動用ジャッキである。仰角
駆動用ジャッキ23は反射鏡21と支持構造物22のE
L軸からそれぞれ所定の距離だけ離間した位置に端部が
固定されている。方位角駆動用ジャッキ24の駆動によ
って、AZ(Azimuth )軸を中心として、AZ回転部2
5を回転させ、反射鏡21の方位角を調整する。AZ回
転部25とは、方位角駆動用ジャッキ24を駆動させる
ことに伴って、AZ軸を中心として回転する部分を示し
いる。このAZ回転部25には、方位角駆動用ジャッキ
24の伸縮に伴って回転する支持構造物22、支持構造
物22に連結された反射鏡21および仰角駆動用ジャッ
キ23が含まれる。
【0003】次に、従来のアンテナ装置の動作について
説明する。衛星通信を行うアンテナ装置において、反射
鏡21を常に対向する衛星に向ける必要がある。また、
対向する衛星が複数の場合、反射鏡21は低仰角から高
仰角まで駆動する必要が生じる。支持構造物22は地面
あるいは建物屋上に設置され、EL軸にて反射鏡21と
接合されており、反射鏡21を支持する。仰角駆動用ジ
ャッキ23は、EL軸からそれぞれ所定距離だけ離間し
た位置において反射鏡21と支持構造物22との間にピ
ン結合されており、仰角駆動用ジャッキ23に組み込ま
れたネジ軸を伸縮させることにより、EL軸回りに反射
鏡21を回転させ、衛星に対向させる。
【0004】また、特開平8−78935号公報には、
反射鏡の仰角が所定の角度より小さくなった場合に、仰
角駆動用ジャッキの両端に取付けられたジャッキ補助部
によって反射鏡の自重に対して反力を作用させ、仰角駆
動ジャッキにかかる反射鏡の自重負荷を軽減するという
技術が開示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】 従来のアンテナ装置は
上記のように構成されていたため、対向する静止衛星が
一衛星の場合、ネジ軸の駆動ストロークは短くてすむ
が、数個の衛星に対向する必要がある場合、駆動ストロ
ークが長くなるためネジ軸が長くなり、また、仰角駆動
用ジャッキは反射鏡の自重による大きな圧縮力を常に受
けるため、座屈強度とネジ軸/ナット類の潤滑性の観点
から、ネジ軸、減速歯車類を大きくしなくてはならず、
そのために仰角駆動用ジャッキ全体を大形化してしまう
という問題が生じていた。
【0006】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたものであり、複数の静止衛星に対向する
反射鏡に、常に押し上げる荷重を作用させ、仰角駆動用
ジャッキにかかる荷重を軽減し、仰角駆動用ジャッキを
小型化できるアンテナ装置を得ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明によるアンテナ
装置は、反射鏡、上記反射鏡をEL軸を接点として支持
する支持構造物、上記反射鏡および上記支持構造物のE
L軸からそれぞれ所定の距離だけ離間した位置に両者を
連結するように取付けられた仰角駆動用ジャッキ、上記
仰角駆動用ジャッキに対して並列に設けられ、常に上記
反射鏡を押し上げる力を作用させる駆動用ジャッキ補助
機構を備えたものである。
【0008】また、この発明によるアンテナ装置は、上
記のような構成において、駆動用ジャッキ補助機構は、
一端が反射鏡若しくは支持構造物に連結され、他端が台
形ネジナットおよびこの台形ネジナットに嵌合する台形
ネジ軸を介して上記支持構造物若しくは上記反射鏡に連
結される圧縮コイルバネ、上記台形ネジ軸を駆動させる
台形ネジ駆動機構を備え、上記圧縮コイルバネの他端と
上記支持構造物若しくは上記反射鏡との間に位置する上
記台形ネジ軸の長さを上記台形ネジ駆動機構により調整
し、上記圧縮コイルバネの圧縮力を上記反射鏡に作用さ
せるものである。
【0009】さらに、この発明によるアンテナ装置は、
上記のような構成において、複数の衛星に対応させるた
めの仰角駆動用ジャッキの様々な長さに合わせて、圧縮
コイルバネを所定の長さに保ちつつ、台形ネジ駆動機構
によって駆動用ジャッキ補助機構の長さを調整するもの
である。
【0010】
【発明の実施の形態】実施の形態1.以下、この発明の
実施の形態1を図1および図2を用いて説明する。図1
は、この発明によるアンテナ装置の側面図であり、この
図において符号30は仰角駆動用ジャッキ23に対して
並列に配置され、反射鏡21と支持構造物22に連結さ
れた駆動用ジャッキ補助機構であり、この駆動用ジャッ
キ補助機構30は反射鏡21と支持構造物22との接点
であるEL軸からそれぞれ所定の距離だけ離間した位置
において、反射鏡21と支持構造物22を連結してい
る。その他、既に説明のために用いた符号と同一符号は
同一、若しくは相当部分を示すものである。なお、駆動
用ジャッキ補助機構30はAZ回転部25に含まれる。
【0011】図2(a)は、駆動用ジャッキ補助機構3
0の断面図であり、アンテナ装置の駆動時の状態を示し
ている。この図において、1は圧縮コイルバネであり、
一端が反射鏡21側に先端ピン受け2を介して連結さ
れ、他端が後述する部材を介して支持構造物22側に後
端ピン受け10を介して連結される。3は圧縮コイルバ
ネ1の他端に固定されたバネ支え、4は後端ピン受け1
0に固定され先端ピン受け2方向に伸びる台形ネジ軸、
5は台形ネジ軸4に嵌合する台形ネジナットであり、こ
の台形ネジナット5にバネ支え3が固定される。
【0012】6はバネ支え3に嵌合するスライドパイプ
であり、このスライドパイプ6は先端ピン受け2から後
端ピン受け10方向に向って伸びるネジ棒7に取付けら
れる。8はスライドパイプ6の両端に設けられたナット
であり、このナット8を締め付けることでスライドパイ
プ6をネジ棒7の所定の位置に固定するものである。9
は台形ネジ軸4の長さを調整する台形ネジ駆動機構であ
り、台形ネジ軸4上の台形ネジナット5の位置を調整す
ることで、圧縮コイルバネ1の他端と支持構造物22と
の間に位置する台形ネジ軸4の長さを調整している。
【0013】このように構成された駆動用ジャッキ補助
機構30は、一端が反射鏡21に連結され、他端が台形
ネジナット5およびこの台形ネジナット5に嵌合する台
形ネジ軸4を介して支持構造物22に連結される圧縮コ
イルバネ1と、台形ネジ軸4を駆動させる台形ネジ駆動
機構9を備えている。台形ネジ駆動機構9によって、圧
縮コイルバネ1の他端と支持構造物22との間に位置す
る台形ネジ軸4の長さを調整し、圧縮コイルバネ1の圧
縮力を常に反射鏡22に作用させることを可能としてい
る。
【0014】すなわち、反射鏡21の仰角を大きく設定
する場合には、仰角駆動用ジャッキ23を長く調整する
のに合わせて、台形ネジ軸4を長く、逆に反射鏡21の
仰角を小さく設定する場合には、仰角駆動用ジャッキ2
3を短く調整するのに合わせて、台形ネジ軸4を短く
し、駆動用ジャッキ補助機構30の長さを対応させる。
このような調整を行うことで、先端ピン受け2とバネ支
え3との間に圧縮保持される圧縮コイルバネ1の長さを
仰角の大きさに関わらず所定の長さに保つことができ、
常に反射鏡21を押し上げる荷重を作用させることがで
きる。ここで言う圧縮コイルバネ1の所定の長さとは、
ネジ棒7に固定されたスライドパイプ6上をバネ支え3
がスライド可能な範囲の長さである。
【0015】次に動作について説明する。反射鏡21は
対向する衛星の動きに追従させるため、一定のサイクル
で微少角度範囲内で動かす必要があり、仰角駆動用ジャ
ッキ23を駆動し反射鏡21を絶えず動かしている。
【0016】駆動用ジャッキ補助機構30は、反射鏡2
1と支持構造物22に連結する前に、図2(b)に示す
ように、圧縮コイルバネ1を、通常運転時よりもさらに
圧縮させた状態で先端ピン受け2とバネ支え3との間に
組み込み、ナット8で圧縮状態を保つ。台形ネジ駆動機
構9で先端ピン受け2と後端ピン受け10のピン間距離
を所定の長さに調整することで駆動用ジャッキ補助機構
30の長さの調整を行い、反射鏡21と支持構造物22
の間に連結する。
【0017】その後、バネ支え3がスライドパイプ6の
中心に位置する状態となるまでナット8を緩めることに
より、図2(a)に示す状態とし、圧縮コイルバネ1の
圧縮力を反射鏡21と支持構造物22間に伝達する。こ
のときの先端ピン受け2と後端ピン受け10との距離
は、反射鏡21の仰角に依存して決められる両端ピン間
の距離に相当するものとなる。反射鏡21には常に押し
上げ荷重が作用するようになり、仰角駆動用ジャッキ2
3に作用する荷重は低減する。この状態で、衛星に追従
して仰角駆動用ジャッキ23が動くと、駆動用ジャッキ
補助機構30も同様に動く。その動きはナット8にバネ
支え3が当たるまでは制限されない。なお、バネ支え3
とナット8との距離(スライドパイプ6の長さ)は衛星
の移動量以上の余裕を持つため、バネ支え3とナット8
とがアンテナ装置の駆動時において接することはない。
【0018】次に、他衛星に反射鏡21を切り換える場
合について説明する。他衛星に反射鏡21を対応させる
ことで圧縮コイルバネ1の許容ストロークを超える場合
は、台形ネジ駆動機構9を駆動し、所定の位置まで台形
ネジ軸4を伸縮させ、圧縮コイルバネ1の圧縮力を反射
鏡21に作用させるように調整を行う。このように、反
射鏡21の仰角に合わせて、台形ネジ軸4を伸縮させる
ことで、常に押上げ荷重を発生させることができる。
【0019】なお、ネジ棒7は、スライドパイプ6の軸
方向の固定と共に、圧縮コイルバネ1の横方向への飛び
出しを防止する役目を果たしている。また、上述した例
に限らず、例えば図2(a)に示した駆動用ジャッキ補
助機構30の先端ピン受け2を支持構造物22側に、後
端ピン受け10を反射鏡21側に取り付けて用いること
も可能である。さらに、図2(a)には、1個の圧縮コ
イルバネ1を用いる例を示しているが、複数個のバネを
中間板を介して繋ぎ、使用しても良い。
【0020】このように、アンテナ装置に、仰角駆動用
ジャッキ23に対して並列に駆動用ジャッキ補助機構3
0を設けることによって、反射鏡21と支持構造物22
に連結するまで圧縮コイルバネ1の圧縮力を閉じ込め、
連結後に圧縮荷重を開放し、反射鏡21を押し上げる荷
重を作用させるとともに、他衛星へ反射鏡21の方向を
変更する等の大きな運用位置の変更時にも、台形ネジ軸
4の長さを調節し、反射鏡21に押し上げる荷重を作用
させ、常に仰角駆動用ジャッキ23にかかる圧縮荷重を
軽減できるようにした。仰角駆動用ジャッキ23にかか
る荷重を軽減できる構造であるために、駆動力を保った
上で仰角駆動用ジャッキを小型化することが可能とな
り、アンテナ装置としても小型化を図れる。
【0021】また、複数の衛星に対応させるための仰角
駆動用ジャッキ23の様々な長さに合わせて、圧縮コイ
ルバネ1を所定の長さに保ちつつ、台形ネジ駆動機構9
によって駆動用ジャッキ補助機構30の長さを調整する
ことが可能であるため、複数の衛星に対応させて駆動用
ジャッキ補助機構30を用いることができ、この場合に
おいても常に仰角駆動用ジャッキ23にかかる荷重を軽
減することが可能である。
【0022】
【発明の効果】 以上のように、この発明のアンテナ装置
によれば、仰角駆動用ジャッキに対して並列に設けら
れ、常に反射鏡を押し上げる力を作用させる駆動用ジャ
ッキ補助機構を備えているため、長いストロークを持ち
高荷重を受ける仰角駆動用ジャッキにかかる荷重を軽減
でき、仰角駆動用ジャッキの小形化が図れるという効果
がある。
【0023】また、この発明のアンテナ装置によれば、
駆動用ジャッキ補助機構が、台形ネジ軸を駆動させる台
形ネジ駆動機構によって圧縮コイルバネの他端と支持構
造物若しくは反射鏡との間に位置する台形ネジ軸の長さ
を調整できる構造であり、低仰角から高仰角にまで対応
させて、常に圧縮コイルバネの圧縮力を反射鏡に作用さ
せることが可能となる。
【0024】さらに、この発明のアンテナ装置によれ
ば、複数の衛星に対応させるための仰角駆動用ジャッキ
の様々な長さに合わせて、圧縮コイルバネを所定の長さ
に保ちつつ、台形ネジ駆動機構によって駆動用ジャッキ
補助機構の長さを調整するため、常に圧縮コイルバネの
圧縮力を反射鏡に作用させることができ、仰角駆動用ジ
ャッキの小形化が図れるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態1によるアンテナ装置
の側面図である。
【図2】 この発明の実施の形態1による駆動用ジャッ
キ補助機構の断面図である。
【図3】 従来のアンテナ装置の側面図である。
【符号の説明】
1. 圧縮コイルバネ 2. 先端ピン受け 3. バネ支え
4. 台形ネジ軸 5. 台形ネジナット 6. スライドパイプ 7. ネジ棒
8. ナット 9. 台形ネジ駆動機構 10. 後端ピン受け 21. 反
射鏡 22. 支持構造物 23. 仰角駆動用ジャッキ 24.
方位角駆動用ジャッキ 25. AZ回転部 30. 駆動用ジャッキ補助機構。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 反射鏡、上記反射鏡をEL軸を接点とし
    て支持する支持構造物、上記反射鏡および上記支持構造
    物のEL軸からそれぞれ所定の距離だけ離間した位置に
    両者を連結するように取付けられた仰角駆動用ジャッ
    キ、上記仰角駆動用ジャッキに対して並列に設けられ、
    常に上記反射鏡を押し上げる力を作用させる駆動用ジャ
    ッキ補助機構を備えたことを特徴とするアンテナ装置。
  2. 【請求項2】 駆動用ジャッキ補助機構は、一端が反射
    鏡若しくは支持構造物に連結され、他端が台形ネジナッ
    トおよびこの台形ネジナットに嵌合する台形ネジ軸を介
    して上記支持構造物若しくは上記反射鏡に連結される圧
    縮コイルバネ、上記台形ネジ軸を駆動させる台形ネジ駆
    動機構を備え、上記圧縮コイルバネの他端と上記支持構
    造物若しくは上記反射鏡との間に位置する上記台形ネジ
    軸の長さを上記台形ネジ駆動機構により調整し、上記圧
    縮コイルバネの圧縮力を上記反射鏡に作用させることを
    特徴とする請求項1記載のアンテナ装置。
  3. 【請求項3】 複数の衛星に対応させるための仰角駆動
    用ジャッキの様々な長さに合わせて、圧縮コイルバネを
    所定の長さに保ちつつ、台形ネジ駆動機構によって駆動
    用ジャッキ補助機構の長さを調整することを特徴とする
    請求項2記載のアンテナ装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2011087044A (ja) * 2009-10-14 2011-04-28 Mitsubishi Electric Corp 通信アンテナ装置
WO2017006680A1 (ja) * 2015-07-07 2017-01-12 古野電気株式会社 アンテナ

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