JP2002157264A - 配信情報送付先選出システム - Google Patents
配信情報送付先選出システムInfo
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- JP2002157264A JP2002157264A JP2000351212A JP2000351212A JP2002157264A JP 2002157264 A JP2002157264 A JP 2002157264A JP 2000351212 A JP2000351212 A JP 2000351212A JP 2000351212 A JP2000351212 A JP 2000351212A JP 2002157264 A JP2002157264 A JP 2002157264A
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- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
ーザを登録ユーザの中から情報送付先として選出する。 【解決手段】 アクセス履歴情報収集処理部10は、W
ebページ検索サービスを利用した際に登録ユーザが指
定した検索条件、訪問先企業を収集し、アクセス履歴情
報としてアクセスログデータベース9に蓄積する。絞込
シミュレーション実行部11は、ASP1が企業から依
頼されたアンケートを実施する際、アクセス履歴情報を
参照することによってアンケート情報データベース6に
登録されたアンケート対象者を選出するための絞込条件
に合致する内容を検索条件として指定した又は企業へ訪
問したユーザを、アンケートの傾向に合致したユーザで
あるものとして選出する。アンケート発信処理部13
は、選出されたユーザに対してアンケート情報データベ
ース6に登録されたアンケートを配信する。
Description
システム、特に効率的な、あるいは効果的な配信情報の
配信を実現するために登録ユーザの中から配信情報の送
付先とするユーザを選出する一手法の提供に関する。
ではメールシステムを利用した様々なサービスが提供さ
れてきている。例えば、Web上で収集したデータを分
析加工して、契約した企業向けの新たなマーケティング
ツールとして活用させるためのデータベースマーケティ
ングサービス、Webサイトや電子メールの新たなメデ
ィアを利用し、契約した企業からの要求に応じて市場調
査を目的としたアンケートを実施するサーバーリサーチ
サービス、ユーザが得たい情報を提供している企業のW
ebページを検索するためのツールを提供するWebペ
ージ検索サービスなどがあり、これらのサービスを提供
する企業が増えてきている。
などを含む個人情報を登録することによって会員になれ
ば、該当するサービス提供会社が提供するサービスを受
けることができるようになる。一方、サービス提供会社
では、メールアドレスを知ることによって上述したサー
ビスを有効に提供することができる。
を行う場合、登録メンバ全員をアンケートの対象とする
と、情報量、回収率、コスト等を考慮すると必ずしも効
果的、効率的であるとは言えない。例えば、自動車、パ
ソコン等特定の分野、項目に関するアンケートを実施し
て有効な情報を生成するには、その特定の項目に関心を
持つユーザを対象者とすることが好ましく、また、回収
率も向上できると考えられる。
住所や年齢、性別などの一般的な個人情報に加えて、例
えば自動車、ゴルフ、育児等ユーザの趣味、嗜好等興味
のある分野や項目(以下、「関心事項」と総称する)を
事前に指定してもらうようにしている。これにより、個
人情報を参照することによってアンケートの目的に合致
した適切なユーザをアンケート対象者として抽出するこ
とができる。
の嗜好は変化するものであり、また、育児、住宅情報等
ユーザ登録時における関心事も時間の経過に連れ変化す
るものである。従って、従来のようにメンバ登録時に指
定された関心事項に基づきアンケート対象者を選出しよ
うとしても、そのアンケートの対象者として適切なユー
ザが選出されているとは限らない。このため、確度の高
いアンケート結果が必ずしも得られるとは限らず、ま
た、回収率の低下にもつながる可能性がある。従来にお
いても関心事項の設定を変更できる機能は提供されてい
るが、その機能を利用するには、そのためのWebペー
ジにアクセスするなどの特別な処理、手続を実施する必
要があり、ユーザに取ってみれば面倒である。
多くリスト表示したものの中から選択させるようにして
いるので、登録ユーザが正確に入力してくれるとは限ら
ない。
のみならず、企業からの宣伝広告用メールの送付先を特
定する場合でも同様であり、前述した従来における配信
情報の送付先を選出するような方法では、効果的なマー
ケティング活動につながるという保証はない。
になされたものであり、その目的は、効果的又は効率的
な情報配信となるようなユーザを登録ユーザの中から情
報送付先として選出する配信情報送付先選出システムを
提供することにある。
するために、本発明に係る配信情報送付先選出システム
は、登録ユーザの中から所定の選出基準により選出した
ユーザに対して企業が配信を希望する配信情報を電子メ
ールにて送信する情報配信システムに搭載され、少なく
ともメールアドレスを登録した登録ユーザによるウェブ
ページ検索サービスの利用内容をアクセス履歴情報とし
て収集しておき、登録ユーザの中からアクセス履歴情報
に基づき配信対象とする配信情報の傾向に合致する登録
ユーザを当該情報の送付先として選出するものである。
録ユーザの個人情報が蓄積された個人情報データベース
と、少なくともウェブページアドレスを含む登録企業の
企業情報が蓄積された企業情報データベースと、ウェブ
ページ検索サービスを提供する検索サービス提供処理手
段と、登録ユーザが前記ウェブページ検索サービスを利
用したときに、当該登録ユーザの識別情報及び当該登録
ユーザの利用内容を収集し、アクセス履歴情報としてア
クセスログデータベースに蓄積するアクセス履歴情報収
集処理手段と、登録企業が配信を希望する配信情報の対
象者を絞り込むための絞込条件を格納する送付先選出情
報格納手段と、アクセス履歴情報に含まれる登録ユーザ
の利用内容を参照することにより、前記ウェブページ検
索サービスに対して配信対象とする配信情報に対応付け
された絞込条件に合致する利用をした登録ユーザを、当
該配信情報の送付先として選出する送付先選出処理手段
とを有するものである。
は、登録ユーザの利用内容として前記ウェブページ検索
サービスを利用する際に指定した検索条件を収集するも
のである。
は、登録ユーザの利用内容として登録ユーザが前記ウェ
ブページ検索サービスを利用して表示させたウェブペー
ジを持つ企業を特定する情報を収集するものである。
は、前記ウェブページ検索サービスの利用時刻情報を更
に収集し、アクセス履歴情報に付加するものである。
付先選出情報格納手段から取り出した絞込条件を変更す
る機能を有するものである。
とする。
ものとする。
好適な実施の形態について説明する。
システムの一実施の形態を示したシステム構成図であ
る。本実施の形態におけるASP(Applicati
onService Provider)1は、ASP
サービス事業者として提供するサービス以外に、個人情
報を登録したユーザ及び企業に対してWebページ検索
サービスを提供すると共に企業からの依頼に応じてアン
ケートを代行するサービスを提供する。本実施の形態に
おける配信情報送付先選出システムは、このアンケート
の配布及び回収を行うアンケート代行システムに適用し
た場合を例にして説明する。
ASP1が提供するサービスを利用するために必要な情
報の登録を行う手段としてユーザの個人情報を個人情報
データベース3に登録する個人情報登録処理部4と、利
用者でもありアンケート実施の依頼者でもある企業の企
業情報を企業情報データベース5に、また、アンケート
実施に関する情報をアンケート情報データベース6に登
録する企業情報登録処理部7とを有している。また、A
SPサーバ2は、Webページ検索サービスを提供する
検索サービス提供処理部8と、登録ユーザのWebペー
ジ検索サービスの利用に基づきアクセス履歴情報を収集
してアクセスログデータベース9に蓄積するアクセス履
歴情報収集処理部10とを有している。なお、本実施の
形態においてWebページ検索サービスは、個人情報デ
ータベース3に登録されたユーザ個人(一般会員)のみ
ならず企業情報データベース5に登録された企業(企業
会員)も利用することができ、それぞれ識別可能な会員
ID(一般会員ID又は企業ID)とパスワードを指定
してサービスの利用を開始することができる。このた
め、以降の説明においては、ASP1が提供するサービ
スを利用できる登録ユーザ及び登録企業を「登録会員」
と総称することにする。
2は、アンケート代行サービスを実施するための手段と
して絞込シミュレーション実行部11、送付先リスト生
成部12、アンケート発信処理部13、アンケート回収
処理部14及びアンケート結果通知処理部15を有して
いる。絞込シミュレーション実行部11は、アクセス履
歴情報に含まれる登録ユーザの利用内容を参照すること
により、Webページ検索サービスに対してアンケート
に対応付けされた絞込条件に合致する利用をした登録ユ
ーザを、当該アンケートの送付先として選出する送付先
選出処理手段として設けられている。送付先リスト生成
部12は、絞込シミュレーション実行部11が特定した
アンケート対象者リスト16に基づき送付先リスト17
を生成する。アンケート発信処理部13は、アンケート
をアンケート対象者に配信する。アンケート回収処理部
14は、アンケート対象者から返信されてきたアンケー
ト結果を回収してアンケート結果データベース18に蓄
積する。アンケート結果通知処理部15は、アンケート
回収処理部14が回収したアンケート結果を分析して生
成したアンケート結果報告データをアンケート依頼者の
企業に送信することで報告する。なお、上述した各デー
タベース等のデータ構成については、後述する動作の説
明時において説明する。
してASP1が提供するWeb検索サービスを利用する
ためにユーザが使用するインターネット端末装置(以
下、「ユーザ端末」)22と、Web検索サービス及び
アンケート代行サービスを利用するために企業に設置さ
れたインターネット端末装置(以下、「企業端末」)2
3とが示されている。インターネット端末装置として
は、パーソナルコンピュータや携帯電話機などインター
ネット機能を有する機器であれば特に限定されない。
録ユーザによるWebページ検索サービスの利用内容を
アクセス履歴情報として収集し、その収集したアクセス
履歴情報に基づきアンケートの傾向に合致する登録ユー
ザを当該アンケートの送付先として選出するようにした
ことである。すなわち、自動車、パソコン等特定の項目
に関するアンケートを実施して有効な情報を生成するに
は、その特定の項目に関心を持つユーザを対象者とする
ことが好ましく、また、回収率も向上できると考えられ
る。そこで、本実施の形態においては、ユーザがWeb
ページ検索サービスに対して行った実際の利用内容をア
クセス履歴情報として収集することで当該ユーザの関心
事項を認識するようにしたので、アンケートの傾向に合
致した項目に現在関心を持っているユーザを確度良く特
定できるようにした。この特定したユーザをアンケート
対象者として選出すれば、不特定多数のユーザに対して
アンケートを実施する必要はなく、効率的なアンケート
を実施することができ、有効なアンケート結果を高い率
で回収することができる。また、ユーザの実際の利用状
況に基づいているので、ユーザの関心事に変化にも柔軟
に対応することができる。
索サービスの利用内容というのは、Webページ検索サ
ービスを利用して検索をする際に検索条件として指定し
たキーワード及びWebページ検索サービスを利用して
Webページを表示させた際にそのWebページを持つ
企業を特定する情報である。本実施の形態では、双方の
情報を扱っているが、少なくともいずれか一方を扱うよ
うにしてもよい。また、アンケートの傾向というのは、
アンケートの目的、内容などのことである。
説明する。本実施の形態は、本システムを利用するユー
ザ及び企業の各登録処理、Webページ検索サービスの
利用時における処理及びアンケート代行サービスを実施
する際の処理に大別できる。以下、各処理を順番に説明
する。まず、ユーザ及び企業の各登録処理から説明す
る。
ユーザは、ASP1のURL(Uniform Res
ource Locator)を知ると、そのURLを
指定してASP1にアクセスし、ユーザ登録を行う。個
人情報登録処理部4は、所定のユーザ登録画面から入力
された事項を個人情報データベース3に登録する。図2
は、本実施の形態における個人情報データベース3のデ
ータ構成例を示した図であるが、図示しないユーザ登録
画面から入力された個人情報に登録日時を付加して個人
情報データベース3に登録する。なお、個人情報のうち
郵便番号は、ユーザの居住地域を特定するための情報と
して用いているが、住所を直接入力させるようにしても
よい。この個人情報のデータ構成例に示したように、本
実施の形態では、各ユーザの関心事項等の項目を入力さ
せていない。なお、本実施の形態においてユーザ端末2
2及び企業端末23における画面表示は、ASPからダ
ウンロードされたHTML(HyperText Ma
rkup Language)文書の記述内容に基づき
それぞれ搭載したブラウザにより行われている。
企業は、ユーザ登録と同様にASP1にアクセスして企
業登録を行う。企業情報登録処理部7は、所定の企業登
録画面から入力された事項を企業情報データベース5に
登録する。図3は、本実施の形態における企業情報デー
タベース5のデータ構成例を示した図であるが、図示し
ない企業登録画面から入力された企業情報を企業情報デ
ータベース5に登録する。
い企業は、企業情報登録時、若しくは遅くともアンケー
トを実施するまでにアンケート情報を所定のアンケート
情報設定画面(図示せず)から入力設定する。企業情報
登録処理部7は、入力されたアンケート情報をアンケー
ト情報データベース6に登録する。図4は、本実施の形
態におけるアンケート情報データベース6のデータ構成
例を示した図である。図4において「企業ID」は、企
業情報と関連づけるための項目であり、「回収目標数」
から「対象者アクセス日時上」までの項目は、アンケー
ト対象者を絞り込むための絞込条件として指定されてい
るデータであり、「アンケート質問1」以降の項目は、
アンケートそのものの内容に関する情報である。
bページ検索サービスを利用する際に実行される処理に
ついて説明する。
提供するWebページ検索サービスのメイン画面例を示
した図であり、登録会員が所定の会員認証画面から正し
い会員ID及びパスワードを入力指定した後に表示され
る画面である。登録会員は、この画面から検索条件を入
力指定する。図5において、業種、地域、フリーキーワ
ード、HPアドレス、電話番号及び企業名の入力領域3
1〜36は、いわゆるキーワード検索を行う際に該当す
るキーワードをそれぞれ指定するための領域である。業
種の入力領域31には、自動車、病院等訪問したいホー
ムページを持つ企業の業種を入力指定する。あるいは、
業種選択ボタン37をクリックして業種一覧を表示さ
せ、その中から選択することができる。業種一覧は、図
示していない業種マスタデータベースから業種を取り出
すことで生成される。なお、企業情報の業種(大分
類)、企業情報の業種(小分類)は、業種マスタデータ
ベースに登録されている業種名に一致させてある。地域
の入力領域32には、地域名を入力指定する。あるい
は、地域選択ボタン38をクリックして地域名一覧を表
示させ、その中から選択することができる。地域名一覧
は、図示していない地域名マスタデータベースから地域
名を取り出すことで生成される。フリーキーワードの入
力領域33では、業種及び地域名以外のキーワードを任
意に入力させる。
の入力領域36,37,38にも同様に訪問先となる企
業のURL、電話番号あるいは企業名を検索条件として
入力指定する。最低1つの入力領域31〜36に検索条
件とするキーワードを指定した後、検索ボタン39をク
リックすることで検索処理が実行される。なお、図5に
示した検索画面は、絞込条件の設定項目に対応させて生
成するものであり、この例に限定されるものではない。
ジ検索サービスのメイン画面から入力指定された検索条
件に従い企業情報データベース5を検索することで、該
当する企業のURLを表示する。そして、表示したもの
の中からユーザにより選択されたURLに対応した企業
のホームページへジャンプし表示させる。このWebペ
ージ検索サービス自体は、本実施の形態の特徴ではな
い。本実施の形態では、登録会員によるWebページ検
索サービスの利用時に登録会員によるアクセス内容を収
集することを特徴としている。
0は、Webページ検索サービスのメイン画面を通じて
行われた登録会員のアクセス内容を抽出してアクセスロ
グデータベース9に蓄積していく。図6は、本実施の形
態におけるアクセスログデータベース9に蓄積されるア
クセス履歴情報のデータ構成例を示した図であるが、ア
クセス履歴情報収集処理部10は、検索ボタン39がク
リックされる度にWebページ検索サービスのメイン画
面に入力指定されている項目(業種〜企業名)をアクセ
ス履歴情報のフォーマット内に書き込む。あるいは、ホ
ームページへジャンプする度にジャンプ先の訪問先企業
HPアドレス及び訪問先IDアドレスをアクセス履歴情
報のフォーマット内に書き込む。アクセス履歴情報の
「アクセス理由」は、ユーザによるWebページ検索サ
ービスの利用内容がキーワード検索かあるいは企業ホー
ムページへのジャンプかを識別するためのフラグ情報で
ある。
て収集したアクセス履歴情報を次に説明するアンケート
代行サービスにおけるアンケート対象者選出処理に利用
しているが、アンケートは、個人ユーザを対象に実施さ
れることを前提にしているので、企業会員の利用内容は
必ずしも収集する必要はない。
ンケート代行サービスについて説明する。
たアンケート情報に指定された開始日時あるいは企業か
らの指示に従い開始される。図7は、本実施の形態にお
けるアンケート絞込履歴表示画面の例を示した図であ
る。アンケート代行サービスの提供が開始されると、絞
込シミュレーション実行部11は、アンケート対象者を
登録ユーザの中から選出する。特に、絞込シミュレーシ
ョン実行部11は、アンケート代行者の入力に応じてア
ンケート対象者の該当者数のシミュレーションを行うこ
とができる。
11は、企業情報データベース5及びアンケート情報デ
ータベース6を参照することによってアンケートを依頼
した企業が指定した絞込条件等を取り出し、アンケート
絞込履歴表示画面のアンケート情報表示領域41に表示
する。図7には、アンケートを特定する情報として社名
「A社」、企業ID「6103」の企業が実施するアン
ケートのタイトル「ニューRV車のアンケート」、アン
ケートID「6301000001」が示されている。
なお、アンケートIDはシステムが自動的に付与する識
別番号であるためアンケ−ト情報データベース6には含
まれていない。アンケート情報表示領域41の対象者性
別及び対象者居住地域には、該当する企業のアンケート
情報から該当する項目データが取り出され表示される。
また、アンケート情報表示領域41の対象者年齢にはア
ンケート情報に含まれている対象者年齢下限及び対象者
年齢上限から、利用者アクセス情報に表示される業種及
び地域には対象者検索業種及び対象者検索地域から、掲
載期間には対象者アクセス日時下及び対象者アクセス日
時上から、目標回収数には回収目標数から、それぞれ項
目データが取り出され表示される。
セスログデータベース9を検索することによってアンケ
ート情報表示領域41に表示された絞込条件に合致する
登録ユーザであり、絞込条件に合致する利用をした登録
ユーザを抽出する。すなわち、性別が男性であり、年齢
が20歳〜40歳であり、神奈川県に居住する登録ユー
ザが、図5に示した検索画面から業種を「自動車」ある
いは地域を「神奈川県鎌倉市」とキーワードに指定して
いた登録ユーザが存在する場合には、当該登録ユーザの
会員IDを選出する。あるいは、業種が「自動車」ある
いは住所が「神奈川県鎌倉市」である企業のホームペー
ジへジャンプした登録ユーザが存在した場合には、当該
登録ユーザの会員IDを取得する。図7の絞込履歴表示
領域42には、該当する登録ユーザ数が1500名いた
ことを示している。なお、同一登録ユーザに対して複数
のアクセス履歴情報が検索される場合もあるので、この
場合は一登録ユーザに対して1のみカウントする。な
お、絞込履歴表示領域42の左欄に表示されるのは、シ
ステムが自動付与する絞込レコード番号である。
れた条件に合致する登録ユーザ数は1500名であり、
目標とする3000名には達していない。そこで、絞込
シミュレーション実行部11は、図8に示したアンケー
ト絞込条件入力画面を表示して、アンケート情報データ
ベース6から取り出し表示した絞込条件の設定内容をア
ンケート代行者に変更させる。絞込シミュレーション実
行部11は、アンケート絞込条件入力画面により変更さ
れた絞込条件が設定され検索ボタン45がクリックされ
ると、その条件によりアクセス履歴情報を検索して該当
する登録ユーザを選出する。図7の絞込履歴表示領域4
3には、アンケート絞込条件入力画面の履歴保存ボタン
46がクリックされたことによりアンケート絞込履歴表
示画面に設定条件が移動され表示された例が示されてい
る。絞込履歴表示領域43には、対象者年齢上限が40
歳から50歳に引き上げられたときの結果が示されてお
り、この例によると対象者年齢が拡げられたことにより
該当者数が1500名から2000名に増えたことがわ
かる。また、絞込履歴表示領域44には、対象者居住地
域として東京都が追加されたときの結果が示されてお
り、対象者居住地域が拡げられたことにより該当者数が
1500名から2500名に増えたことがわかる。
ケート代行者により入力された絞込条件の変更値に従い
上記のようにシミュレーションを実行する。アンケート
代行者の経験により条件の設定値を変更しながらも回収
目標数に達するようにシミュレーションを行ってもよい
が、実際には、目標数に達していないときにはどの絞込
条件を緩和させるか、あるいは逆に目標数を大幅に超え
ているときにはどの絞込条件で絞り込むか、更に目標数
自体を変更するかなどをアンケートを依頼した企業側と
交渉しながら行い、最終的なアンケート対象者を選出す
ることになる。このように、アンケート情報データベー
ス6に登録した絞込条件を変更しながら選出されるアン
ケート対象者数のシミュレーションを行い、最終的なア
ンケート対象者を登録ユーザの中から選出する。
すると、絞込シミュレーション実行部11は、最終的に
選出された登録ユーザの会員IDを処理結果としてアン
ケート対象者リスト16に書き込む。
ケート対象者リスト16に書き込まれた会員IDに基づ
き個人情報データベース3を検索することによって該当
する登録ユーザのメールアドレスを取り出し、送付先リ
スト17を生成する。
業のアンケートをアンケート情報データベース6から取
り出し、アンケート用画面(HTML文書)を生成し、
送付先リスト17に抽出されたメールアドレスを指定し
てアンケートを該当するユーザへ配布する。
情報に指定された終了日時までにアンケート対象者から
返信されてきたアンケート結果を回収してアンケート結
果データベース18に蓄積する。アンケート結果通知処
理部15は、アンケート回収処理部14が回収したアン
ケート結果を分析して報告データを生成し、アンケート
依頼者の企業に送信する。
のWebページ検索サービスの利用内容をアクセス履歴
情報として収集し、その収集したアクセス履歴情報に基
づきアンケートの傾向に合致する登録ユーザを当該アン
ケートの送付先として選出するようにしたので、有効な
回答が得られるであろう登録ユーザをアンケート対象者
とすることができる。また、このような絞込みをするこ
とでアンケートを効率的に実施することができる。更
に、アンケート結果の回収率を期待することができる。
ンケート対象者を選出しているので、ユーザの関心事の
変化にも柔軟に対応することができる。特に、本実施の
形態では、アンケート絞込条件入力画面のアクセス日時
の設定によってアクセス履歴情報の検索対象期間を変更
することができるので、更に柔軟性を持たせることがで
きる。
明をアンケート代行システムに適用した場合を例にして
説明した。つまり、アンケートを配信情報とした場合で
例示したが、回収を要しない企業の宣伝広告などの案内
情報であってもよい。つまり、ダイレクトメールシステ
ムに適用することもできる。この場合は、Webページ
検索サービスの利用内容からして宣伝効果を期待できな
い登録ユーザに対する情報配信をしないですむので、効
率的な情報配信処理を期待することができる。更に、メ
ールシステムを利用して登録ユーザの中から何らかの基
準により選出したユーザに対して何らかの情報を配信す
るようなシステムであれば、本発明に係る配信情報送付
先選出システムを適用することができる。
環境においてASP1が提供するサービスに適用した場
合で説明したが、インターネット環境に限定されるもの
ではなく、イントラネット環境等他のネットワーク環境
においても適用することができる。
等その配信情報の傾向に合致したユーザを選出して、そ
のユーザを当該配信情報の送付先とするようにしたの
で、効果的であり効率的な情報配信を期待することがで
きる。
アンケートの内容に関心を持つユーザをアンケート対象
者とすることができるので、有効な回答をそれも高い率
で回収できることが期待できる。
を利用した時刻情報を更にアクセス履歴情報として収集
するようにしたので、送付先を選出する際に検索対象と
するアクセス履歴情報を絞り込むことができる。ユーザ
の嗜好等の関心事項は変化する場合が少なくないが、こ
の場合には古いアクセス履歴情報を検索対象外とするこ
とでユーザの現在の関心事項を的確に捉えることができ
る。これにより、配信情報の送付先とするユーザを適切
に選出することができる。
めの絞込条件を変更することができるので、送付先とし
て選出するユーザ数を調整することができる。
一実施の形態を示したシステム構成図である。
のデータ構成例を示した図である。
のデータ構成例を示した図である。
ベースのデータ構成例を示した図である。
bページ検索サービスのメイン画面例を示した図であ
る。
ースに蓄積されるアクセス履歴情報のデータ構成例を示
した図である。
示画面の例を示した図である。
示画面の例を示した図である。
ース(DB)、4 個人情報登録処理部、5 企業情報
データベース(DB)、6 アンケート情報データベー
ス(DB)、7 企業情報登録処理部、8 検索サービ
ス提供処理部、9 アクセスログデータベース(D
B)、10 アクセス履歴情報収集処理部、11 絞込
シミュレーション実行部、12 送付先リスト生成部、
13 アンケート発信処理部、14 アンケート回収処
理部、15 アンケート結果通知処理部、16 アンケ
ート対象者リスト、17 送付先リスト、18 アンケ
ート結果データベース(DB)、21 インターネッ
ト、22 インターネット端末装置(ユーザ端末)、2
3 インターネット端末装置(企業端末)、31〜36
入力領域、37 業種選択ボタン、38 地域選択ボタ
ン、39,45 検索ボタン、41 アンケート情報表
示領域、42〜44 絞込履歴表示領域、46履歴保存
ボタン。
Claims (8)
- 【請求項1】 登録ユーザの中から所定の選出基準によ
り選出したユーザに対して企業が配信を希望する配信情
報を電子メールにて送信する情報配信システムに搭載さ
れ、 少なくともメールアドレスを登録した登録ユーザによる
ウェブページ検索サービスの利用内容をアクセス履歴情
報として収集しておき、登録ユーザの中からアクセス履
歴情報に基づき配信対象とする配信情報の傾向に合致す
る登録ユーザを当該情報の送付先として選出することを
特徴とする配信情報送付先選出システム。 - 【請求項2】 少なくともメールアドレスを含む登録ユ
ーザの個人情報が蓄積された個人情報データベースと、 少なくともウェブページアドレスを含む登録企業の企業
情報が蓄積された企業情報データベースと、 ウェブページ検索サービスを提供する検索サービス提供
処理手段と、 登録ユーザが前記ウェブページ検索サービスを利用した
ときに、当該登録ユーザの識別情報及び当該登録ユーザ
の利用内容を収集し、アクセス履歴情報としてアクセス
ログデータベースに蓄積するアクセス履歴情報収集処理
手段と、 登録企業が配信を希望する配信情報の対象者を絞り込む
ための絞込条件を格納する送付先選出情報格納手段と、 アクセス履歴情報に含まれる登録ユーザの利用内容を参
照することにより、前記ウェブページ検索サービスに対
して配信対象とする配信情報に対応付けされた絞込条件
に合致する利用をした登録ユーザを、当該配信情報の送
付先として選出する送付先選出処理手段と、 を有することを特徴とする請求項1記載の配信情報送付
先選出システム。 - 【請求項3】 前記アクセス履歴情報収集処理手段は、
登録ユーザの利用内容として前記ウェブページ検索サー
ビスを利用する際に指定した検索条件を収集することを
特徴とする請求項2記載の配信情報送付先選出システ
ム。 - 【請求項4】 前記アクセス履歴情報収集処理手段は、
登録ユーザの利用内容として登録ユーザが前記ウェブペ
ージ検索サービスを利用して表示させたウェブページを
持つ企業を特定する情報を収集することを特徴とする請
求項2記載の配信情報送付先選出システム。 - 【請求項5】 前記アクセス履歴情報収集処理手段は、
前記ウェブページ検索サービスの利用時刻情報を更に収
集し、アクセス履歴情報に付加することを特徴とする請
求項2記載の配信情報送付先選出システム。 - 【請求項6】 前記送付先選出処理手段は、前記送付先
選出情報格納手段から取り出した絞込条件を変更する機
能を有することを特徴とする請求項2記載の配信情報送
付先選出システム。 - 【請求項7】 配信情報は、アンケートであることを特
徴とする請求項2記載の配信情報送付先選出システム。 - 【請求項8】 配信情報は、企業の案内情報であること
を特徴とする請求項2記載の配信情報送付先選出システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000351212A JP2002157264A (ja) | 2000-11-17 | 2000-11-17 | 配信情報送付先選出システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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