JP2002155680A - シャッター用開閉板 - Google Patents
シャッター用開閉板Info
- Publication number
- JP2002155680A JP2002155680A JP2000355880A JP2000355880A JP2002155680A JP 2002155680 A JP2002155680 A JP 2002155680A JP 2000355880 A JP2000355880 A JP 2000355880A JP 2000355880 A JP2000355880 A JP 2000355880A JP 2002155680 A JP2002155680 A JP 2002155680A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slat
- closing plate
- hinge member
- shutter opening
- slats
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B9/00—Screening or protective devices for wall or similar openings, with or without operating or securing mechanisms; Closures of similar construction
- E06B9/02—Shutters, movable grilles, or other safety closing devices, e.g. against burglary
- E06B9/08—Roll-type closures
- E06B9/11—Roller shutters
- E06B9/15—Roller shutters with closing members formed of slats or the like
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B9/00—Screening or protective devices for wall or similar openings, with or without operating or securing mechanisms; Closures of similar construction
- E06B9/02—Shutters, movable grilles, or other safety closing devices, e.g. against burglary
- E06B9/08—Roll-type closures
- E06B9/11—Roller shutters
- E06B9/115—Roller shutters specially adapted for furniture
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B9/00—Screening or protective devices for wall or similar openings, with or without operating or securing mechanisms; Closures of similar construction
- E06B9/02—Shutters, movable grilles, or other safety closing devices, e.g. against burglary
- E06B9/08—Roll-type closures
- E06B9/11—Roller shutters
- E06B9/15—Roller shutters with closing members formed of slats or the like
- E06B2009/1533—Slat connections
- E06B2009/1538—Slats directly connected
- E06B2009/1544—Engaging section has curved articulation surfaces
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Abstract
構部で屈曲自在に連結した、シャッター用開閉板におい
て、スラット(12)やこれらを連結するヒンジ部材の歪や
肉厚のバラツキを少なくし、これにより、隣接するスラ
ット(12)(12)が円滑に相対回動移動し得るようにして、
シャッター用開閉板(10)のスムーズな開閉動作が確保で
きるようにすること。 【解決手段】 前記ヒンジ機構部を構成する一方のヒン
ジ部材(16a)及び他方のヒンジ部材(16b)には外面に開
放する連結溝部が形成されており、前記連結溝部に前記
スラット(12)の前記端部が嵌入結合されている。
Description
並列状態で順次屈曲自在に連結したシャッター用開閉板
に関するものである。
建築物の出入り口を開閉するシャッターとして既に特願
2000−292689号の発明を提案し、その実施の
形態として図12の如き構造のものを例示した。
列状態で屈曲自在に連結したシャッター用開閉板(10)の
左右両端部を案内レール(19)(19)で滑動自在に保持させ
たもので、各スラット(12)の一方の長辺からはヒンジ部
材たる内筒(16b)が突出していると共に他方の長辺から
は断面C字状の外筒(16a)が突出しており、これらスラ
ット(12)と内・外筒(16b)(16a)とは合成樹脂で一体成
形されている。
2)に具備させた外筒(16a)と他方のスラット(12)に具備
させた内筒(16b)を回転自在に嵌合すると、スラット(1
2)(12)が屈曲自在に連結される。そして、この連結作業
を多数のスラット(12)(12)に対して行うと、シャッター
用開閉板(10)が完成し、該シャッター用開閉板(10)の左
右両端部を対向する案内レール(19)(19)に保持させる
と、該案内レール(19)(19)の相互間がシャッター用開閉
板(10)で開閉自在に閉塞される。
行技術のものでは、スラット(12)と内・外筒(16b)(16
a)は合成樹脂で一体成形されているから、樹脂成形直
後の冷却硬化時には、スラット(12)と内・外筒(16b)(1
6a)の一体成形物が全域に亘って冷却収縮する。従っ
て、このものでは、スラット(12)の収縮と内・外筒(16
b)(16a)の収縮の累積によって、全体の寸法が大きく
なり、これに伴って全体の寸法誤差や歪、更に場所によ
る肉厚のバラツキが大きくなり易い。そして、上記歪や
肉厚のバラツキ等が発生すると、隣接するスラット(12)
(12)のヒンジ部材たる外筒(16a)と内筒(16b)が高い精
度で同軸状に嵌合せず、該内・外筒(16b)(16a)が円滑
に相対回転しなくなる。このことから、上記従来のもの
では、シャッター用開閉板(10)のスムーズな開閉動作が
確保できなくなるという問題があった。
で、『合成樹脂製のスラットの端部相互をヒンジ機構部
で屈曲自在に連結した、シャッター用開閉板』におい
て、スラット(12)やこれらを連結するヒンジ部材の歪や
肉厚のバラツキを少なくし、これにより、隣接するスラ
ット(12)(12)が円滑に相対回動移動し得るようにして、
シャッター用開閉板(10)のスムーズな開閉動作が確保で
きるようにすることをその課題とする。
るための本発明の技術的手段は、『前記ヒンジ機構部を
構成する一方のヒンジ部材及び他方のヒンジ部材には外
面に開放する連結溝部が形成されており、前記連結溝部
に前記スラットの前記端部が嵌入結合されている』こと
である。上記技術的手段によれば、隣接する一方のスラ
ットの端部を一方のヒンジ部材の連結溝部に嵌入結合す
ると共に、他方のスラットの端部を他方のヒンジ部材の
連結溝部に嵌入結合することにより、これら両ヒンジ部
材をスラットに取付ける。次に、上記両ヒンジ部材から
成るヒンジを用いて多数のスラットを順次連結し、これ
により、シャッター用開閉板を完成させる。
が別部品として構成されているから、これら全部品が一
体的に熱収縮する既述先行技術のものに比べて成形後の
冷却収縮量が少なくなり、歪や場所による肉厚のバラツ
キが抑えられる。又、各部品の歪や場所による肉厚のバ
ラツキを防止できるから、スラットを透明材料で形成す
る場合でも、該スラットの表面が微妙に波打つのが防止
でき、これにより、光が無秩序に散乱するのを抑えるこ
とが出来てスラットの透明度が高くなる。
の内面には、前記スラットの表面に食い込む抜け止め突
起が形成されている』ものでは、前記連結溝部の内面に
形成された抜け止め突起がスラットの表面に食い込むか
ら、スラットがヒンジ部材の連結溝部に一層強固に結合
された状態になる。
一方のヒンジ部材は、前記連結溝部が軸方向に延びるよ
うに外周面に形成された筒状体であり、前記他方のヒン
ジ部材は、前記連結溝部が軸方向に延びるように外周面
に形成され且つ前記一方のヒンジ部材に対して同軸状に
回動自在に外嵌される断面C字状の筒状体である』もの
では、隣接する一方のスラットに取付けられた一方のヒ
ンジ部材が、他方のスラットに取付けられた断面C字状
の他方のヒンジ部材に対して回動自在に挿入される。こ
のとき、他方のヒンジ部材は断面C字状の筒状体で形成
されてその構成壁には軸方向に延びる開口が形成されて
いる。従って、該開口を介して、一方のヒンジ部材(断
面C字状のヒンジ部材に挿入されている)に結合された
スラットを外部に引き出す。
一方のヒンジ部材及び他方のヒンジ部材は、前記連結溝
部が軸方向に延びるように外周面に形成され且つ共通の
結合軸に直列に並べられた状態で外挿される一対の筒状
体である』ものでは、隣接する一方のスラットに取付け
られた一方のヒンジ部材と他方のスラットに取付けられ
た他方のヒンジ部材を直列状に並べてこれらに共通の結
合軸を挿通させるとスラット相互が屈曲自在に連結され
る。
ラットは、透明合成樹脂で形成されている』ものでは、
本発明のシャッター用開閉板で閉じられた工作室等の内
部を透視することができる。
の効果を有する。スラットと各ヒンジ部材が別部品で構
成されているから、これらが一体成形されている既述先
行技術のものに比べて成形時の冷却収縮量が少なく、歪
や場所による肉厚のバラツキを少なくすることが出来
る。従って、スラットを連結したシャッター用開閉板全
体の歪みや捻れ等が防止でき、円滑な開閉動作を確保す
ることができる。
の内面に形成された抜け止め突起がスラットの表面に食
い込むから、スラットがヒンジ部材に一層強固に結合さ
れる。3項のものでは、一方のヒンジ部材と他方のヒン
ジ部材が回動自在に同軸状に嵌合するから、4項の発明
のような結合軸が不要となり、必要部品点数を少なくす
ることができる。
態を図面に従って詳述する。 〈第1実施形態〉図1,図2に示すように、この実施の
形態に係るシャッター用開閉板を備えたシャッターは、
工作機械を据え付けた加工室となる筐体(30)に形成され
た開口部を開閉するもので、前記筐体(30)の外周枠(32)
を構成する左右一対の側部枠(31)(31)にはシャッター用
開閉板(10)の両側縁が上下に滑動し得るように保持され
ている。以下、各部の詳細を説明する。
ター用開閉板(10)は、スラット(12)(12)を並列状態で屈
曲自在に連結したもので、該スラット(12)は、透明合成
樹脂製のスラット(12)と、これの長辺相互を屈曲自在に
連結するヒンジ部材たる内筒(16b)及び外筒(16a)とか
ら構成されており、これら外筒(16a)と内筒(16b)はス
ラット(12)の長辺部に沿って外嵌結合されている。
体であり、該外筒(16a)を構成する円筒状主体(13)の外
周面には、これの軸線と平行な連結溝部(21)を備えた取
付ブロック(20)が突設されている。又、上記連結溝部(2
1)の内周面を構成する一対の側壁には、既述抜け止め突
起たる断面三角状の係合リブ(22)(22)が該連結溝部(21)
の走行方向全域に亘って隆起形成されている。又、スラ
ット(12)の長辺側の端部近傍の表裏には、該長辺に沿っ
て係合溝(18)(18)が形成されていると共に、係合溝(18)
の断面形状は係合リブ(22)の断面形状より若干小さく設
定されている。従って、取付ブロック(20)に形成された
連結溝部(21)の溝走行方向端部からスラット(12)を差し
込むと、該スラット(12)の表裏に形成された係合溝(18)
(18)に対して連結溝部(21)内の側壁に形成された係合リ
ブ(22)(22)が強制的に嵌合した状態で前記差込方向に摺
動する。そして、該摺動時には、アルミニウム合金から
成る上記係合リブ(22)(22)が合成樹脂製のスラット(12)
表面に形成された係合溝(18)(18)の内面を若干削り取
り、これにより、これら係合リブ(22)(22)と係合溝(18)
(18)が正確に嵌合する。これにより、スラット(12)の表
裏に係合リブ(22)(22)が食い込んだ状態になる。そし
て、この状態で取付ブロック(20)とスラット(12)を高周
波溶着や接着剤等で固着する。
溝(18)と裏面に形成された係合溝(18)とは、スラット(1
2)の幅方向に若干ずれた位置に設けられている。表裏の
係合溝(18)(18)をスラット(12)の長辺部から等距離の位
置に形成すると、該係合溝(18)(18)の形成部に於けるス
ラット(12)の肉厚が薄くなって強度低下を来たすからで
ある。同様の趣旨で、後述する内筒(16b)側の係合溝(1
7)(17)の相対位置もスラット(12)の幅方向にずらしてい
る。
6a)の配設部と反対側の端部に取付けられると共に、該
内筒(16b)はアルミニウム合金製の断面C字状の筒状体
で形成されている。尚、内筒(16b)は単純円筒状に形成
してもよい。
体(14)の外周には、上記取付ブロック(20)と同様な構造
を有する取付ブロック(26)が突設されている。即ち、円
筒状主体(14)の外周には、これの軸線と平行な連結溝部
(25)を備えた取付ブロック(26)が突出していると共に、
前記連結溝部(25)の内周面を構成する一対の側壁には、
既述抜け止め突起たる断面三角状の係合リブ(27)(27)が
前記嵌合凹溝(25)の走行方向全域に亘って隆起形成され
ている。又、上記係合リブ(27)(27)の断面形状はスラッ
ト(12)の表裏に形成された係合溝(17)(17)よりも若干大
きくなっている。従って、この外筒(16a)の連結溝部(2
5)の溝走行方向端部からスラット(12)の端部を強制的に
差し込むと、既述外筒(16a)の場合と同様に、連結溝部
(25)内の側壁に形成された係合リブ(27)(27)と、スラッ
ト(12)の長辺に沿って全域的に形成された係合溝(17)(1
7)が係合する。即ち、上記係合リブ(27)(27)がスラット
(12)の表裏に食い込んだ状態になる。そして、この状態
で取付ブロック(26)とスラット(12)を高周波溶着や接着
剤等で固着する。
径は外筒(16a)の円筒状主体(13)の内径より若干小さく
設定されており、これにより、外筒(16a)内に内筒(16
b)が同軸状に回動自在に挿入される構成になってい
る。又、内筒(16b)と外筒(16a)を回動自在に嵌合した
状態では、外筒(26a)の円筒状主体(13)に軸方向に沿う
ように形成された開口部(15)から内筒(16b)の取付ブロ
ック(26)が外部に突出するようになっている。そして、
この突出状態で、外筒(16a)と内筒(16b)とが相対的に
一定角度回動できるように、上記開口部(15)の開口幅と
取付ブロック(26)の厚みとの寸法関係が設定されてい
る。
いて 上記内・外筒(16b)(16a)を用いてスラット(12)(12)を
連結する場合は、図6に示すように、スラット(12)(12)
の一方の端部に内筒(16b)を装着すると共に、他方の端
部に外筒(16a)を装着する。具体的には、内筒(16b)や
外筒(16a)の外周に突設された取付ブロック(26)(20)の
連結溝部(25)(21)をスラット(12)の端部に強制的に既述
したように外嵌して固定する。
けられた外筒(16a)の円筒状主体(13)内に、他方のスラ
ット(12)に取付けられた内筒(16b)の円筒状主体(14)を
軸線方向の端部から挿入する。その後、内筒(16b)の両
端に、これの筒状主体(14)の内径より若干大きな外径を
有するエンドキャップ(99)(図5の想像線参照)を圧入
する。すると、前記筒状主体(14)が若干直径拡大し、こ
れにより、前記内筒(16b)の筒状主体(14)が外筒(16a)
の筒状主体(13)の内周にほぼ接触した状態になって、ガ
タツキが少なくなる。
b)と外筒(16a)から成るヒンジ機構部で回動自在に連
結され、この連結作業を繰り返すと、多数のスラット(1
2)(12)が屈曲自在に連結されたシャッター用開閉板(10)
が完成する。このものでは、スラット(12)と内・外筒(1
6b)(16a)が別部品で構成されているから、これら全体
が一体成形された既述先行技術に比べ、全体の歪や場所
による肉厚のバラツキを抑えることができる。又、スラ
ット(12)(12)が透明合成樹脂で形成されていることか
ら、シャッター用開閉板(10)を閉じた状態でも筐体(30)
内の工作機の動作状態を外部から透視することができ
る。
2)を構成する左右一対の側部枠(31)(31)には、シャッタ
ー用開閉板(10)の両側縁を滑動自在に保持する為のガイ
ドレール(41)(41)が添設されていると共に、該ガイドレ
ール(41)(41)の対向面に形成された案内溝(42)(42)に
は、図7に示すように、シャッター用開閉板(10)の両側
縁が滑動自在に挿入されている。
用開閉板(10)の下端に形成された取っ手(44)を持って、
シャッター用開閉板(10)を引き上げると、該シャッター
用開閉板(10)の両側縁がガイドレール(41)(41)に沿って
滑動し、これにより、筐体(30)の正面開口が開放され
る。上記実施の形態では、ヒンジ部材たる内・外筒(16
b)(16a)の長さを、スラット(12)の長辺方向の長さと
同一長さに設定しているが、スラット(12)の長辺方向の
長さよりも短く分割された外筒(16a)や内筒(16b)をス
ラット(12)の長辺に沿って複数取付けるようにしてもよ
い。
実施形態は、スラット(12)の長辺に沿って、アルミニウ
ム合金製のヒンジ部材たる断面C字状の連結筒(61)(61)
が所定間隔を置いて取付けられており、これら連結筒(6
1)(61)内には丸パイプ状の結合軸(71)(71)が挿入される
ようになっている。図8に示すように、スラット(12)の
一方の長辺に沿って取付けられた連結筒(61)(61)と、他
方の長辺に沿って取付けられた連結筒(61)(61)は、互い
違いになる位置関係に配設されている。又、この実施形
態では、スラット(12)の中央部に取付けられる連結筒(6
1)(61)に比べて、長手方向の端部に取付けられる連結筒
(61)(61)が短くなっている。厚み方向に撓みやすい中央
部に長い連結筒(61)(16)を取付けることによって、該中
央部の補強効果を高めるためである。又、隣接する一方
のスラット(12)の一端に取付けられた連結筒(61)(61)の
相互間に、他方のスラット(12)の一端に取付けられた連
結筒(61)(61)が丁度入り込むように、これら連結筒(61)
(61)の配設間隔が設定されている。
は、全ての連結筒(61)(61)に於いて同一の内径及び外径
を有しており、その外周には既述第1実施形態の取付ブ
ロック(20)(26)と同様の構造・機能を有する取付ブロッ
ク(64)が突設されている。又、連結筒(61)の外周には、
上記取付ブロック(64)と反対側に突出するカバー部(65)
が設けられている。このカバー部(65)は、隣接するスラ
ット(12)(12)を平面状に延ばしたときに、図10に示す
ように、上記係合リブ(22)が破線で示す他のスラット(1
2)の端部の上部に当接し、これにより、該スラット(12)
と連結筒(61)の相互間の間隙を覆う機能を有している。
又、上記カバー部(65)は、図11に示すように、ガイド
レール(41)の円弧状コーナ部の内壁に当接してシャッタ
ー用開閉板(10)の不用意な動きを止めるブレーキとして
も作用する。
2)の端部に取付けられた連結筒(61)(61)の相互間に、他
方のスラット(12)の端部に取付けられた連結筒(61)(61)
を挿入し、これにより、隣接する二枚のスラット(12)(1
2)の突合せ部の連結筒(61)(61)を直列状に整列させた状
態で、これら各連結筒(61)(61)に既述結合軸(71)を挿入
する。すると、隣接するスラット(12)(12)は、上記連結
筒(61)(61)と結合軸(71)を介して屈曲自在に連結され
る。
状主体(63)を断面C字状に形成したが、該円筒状主体(6
3)は外周にスリットを具備しない単純円筒状に構成して
もよい。又、本実施の形態では、各連結筒(61)(61)は互
いに分離しているが、連結筒(61)(61)を、これらと一体
形成した間隔保持部材によって所定間隔で軸線方向に並
ぶ態様で連結一体化してもよい。
外筒(16b)(16a)や連結筒(61)をアルミニウム合金で形
成したが、その他の金属や合成樹脂等で形成してもよ
い。 .上記各実施の形態では、スラット(12)の端部の表裏
に係合溝(17)(18)を形成すると共に、これに嵌入係合す
る係合リブ(22)(27)等をヒンジ部材たる内・外筒(16b)
(16a)や連結筒(61)側に設けたが、スラット(12)の表裏
には必ずしも係合溝(17)(18)を形成する必要はない。即
ち、内・外筒(16b)(16a)や連結筒(61)を金属材料で形
成すると共に、該内・外筒(16b)(16a)や連結筒(61)の
連結溝部の内面に頂部が先鋭な三角断面状の係合リブ(2
2)(27)を形成してもよい。そして、前記連結溝部にスラ
ット(12)の端部を強制的に差し込んだ際には該スラット
(12)の肉厚内に前記係合リブ(22)(27)の鋭い先端が食い
込むようにする。
の端部の表裏に係合溝(17)(18)を形成すると共に、これ
に嵌入係合する係合リブ(22)(27)等を内・外筒(16b)(1
6a)や連結筒(61)側に設けたが、これとは逆に、スラッ
ト(12)の表裏に係合リブを形成する一方、内・外筒(16
b)(16a)や連結筒(61)側に係合溝を形成してもよい。 .上記各実施の形態では、ヒンジ部材たる内・外筒(1
6b)(16a)や連結筒(61)とスラット(12)を、これらに形
成した係合リブ(27)(27)(21)(21)及び係合溝(18)(18)(1
7)(17)を係合させることにより抜け止め状態に結合した
が、必ずしも上記係合リブ(27)(27)(21)(21)や係合溝(1
8)(18)(17)(17)を形成する必要はない。
作機械用筐体(30)の正面図
た状態の部分斜視図
た状態の説明図
(61)を取付けた状態を示す正面図
合部の拡大図
れたカバー部(65)の作用説明図
イドレール(41)(41)に組み付けた状態を示す図
Claims (5)
- 【請求項1】 合成樹脂製のスラットの端部相互をヒン
ジ機構部で屈曲自在に連結した、シャッター用開閉板に
おいて、 前記ヒンジ機構部を構成する一方のヒンジ部材及び他方
のヒンジ部材には外面に開放する連結溝部が形成されて
おり、前記連結溝部に前記スラットの前記端部が嵌入結
合されている、シャッター用開閉板。 - 【請求項2】 請求項1に記載のシャッター用開閉板に
於いて、 前記連結溝部の内面には、前記スラットの表面に食い込
む抜け止め突起が形成されている、シャッター用開閉
板。 - 【請求項3】 請求項1又は2に記載のシャッター用開
閉板に於いて、 前記一方のヒンジ部材は、 前記連結溝部が軸方向に延びるように外周面に形成され
た筒状体であり、 前記他方のヒンジ部材は、 前記連結溝部が軸方向に延びるように外周面に形成され
且つ前記一方のヒンジ部材に対して同軸状に回動自在に
外嵌される断面C字状の筒状体である、シャッター用開
閉板。 - 【請求項4】 請求項1又は2に記載のシャッター用開
閉板に於いて、 前記一方のヒンジ部材及び他方のヒンジ部材は、 前記連結溝部が軸方向に延びるように外周面に形成され
且つ共通の結合軸に直列に並べられた状態で外挿される
一対の筒状体である、シャッター用開閉板。 - 【請求項5】 請求項1から4の何れかに記載のシャッ
ター用開閉板に於いて、 前記スラットは、透明合成樹脂で形成されている、シャ
ッター用開閉板。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000355880A JP2002155680A (ja) | 2000-11-22 | 2000-11-22 | シャッター用開閉板 |
| KR1020010064998A KR20020040549A (ko) | 2000-11-22 | 2001-10-22 | 셔터용 개폐판 |
| TW090126829A TW521119B (en) | 2000-11-22 | 2001-10-30 | Opening-closing panels for shutter |
| US09/989,062 US6722415B2 (en) | 2000-11-22 | 2001-11-21 | Shutter panel |
| EP01127718A EP1209315A3 (en) | 2000-11-22 | 2001-11-21 | Shutter panel |
| CNB011303883A CN1179111C (zh) | 2000-11-22 | 2001-11-22 | 卷帘门用开闭板 |
| HK02106538.4A HK1044979A1 (zh) | 2000-11-22 | 2002-09-05 | 卷簾門用開閉板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000355880A JP2002155680A (ja) | 2000-11-22 | 2000-11-22 | シャッター用開閉板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002155680A true JP2002155680A (ja) | 2002-05-31 |
Family
ID=18828220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000355880A Pending JP2002155680A (ja) | 2000-11-22 | 2000-11-22 | シャッター用開閉板 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6722415B2 (ja) |
| EP (1) | EP1209315A3 (ja) |
| JP (1) | JP2002155680A (ja) |
| KR (1) | KR20020040549A (ja) |
| CN (1) | CN1179111C (ja) |
| HK (1) | HK1044979A1 (ja) |
| TW (1) | TW521119B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015048642A (ja) * | 2013-09-02 | 2015-03-16 | 株式会社 シコク | 携帯用スロープ |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3950761B2 (ja) * | 2001-08-23 | 2007-08-01 | アイセル株式会社 | シャッタ |
| US20040149401A1 (en) * | 2003-01-30 | 2004-08-05 | Isaac Rinkewich | Flexible multi-link closure |
| SG110075A1 (en) * | 2003-10-06 | 2005-04-28 | Lok Yung Wong | Improvements to roller shutters |
| US7392628B2 (en) * | 2005-01-06 | 2008-07-01 | Tapco International Corporation | Functional shutter |
| US20080078131A1 (en) * | 2006-10-02 | 2008-04-03 | Wayne-Dalton Corp. | Custom fabric storm cover for openings in structures |
| US8327598B2 (en) * | 2008-07-07 | 2012-12-11 | Electrorack Products Company | Modular blocking panel systems for racks and cabinets |
| US20110188924A1 (en) * | 2010-02-04 | 2011-08-04 | Winter Scott | Panel clamp assembly having a primary panel clamp and a secondary panel clamp releasabley-connected to the primary panel camp |
| GB2488570A (en) * | 2011-03-02 | 2012-09-05 | James Stephen Burgess | A modular component for forming curved surfaces |
| CN104234605B (zh) * | 2014-07-14 | 2016-06-29 | 宁波禾采医疗器械有限公司 | 一种卷帘门 |
| CN107013137B (zh) * | 2017-05-09 | 2024-08-30 | 襄阳市思想机电科技有限公司 | 一种平面单向门副门门片之间的相互连接方式 |
| DE202017107722U1 (de) * | 2017-12-19 | 2019-03-21 | Rehau Ag + Co | Verschlussanordnung insbesondere für Schrankmöbel |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR559647A (fr) | 1922-12-11 | 1923-09-19 | Nouveau système de fermetures métalliques applicable à toutes baies ou ouvertures en général | |
| US3056451A (en) * | 1956-07-13 | 1962-10-02 | William P Federline | Sectional door for truck bodies |
| US3169612A (en) * | 1960-07-05 | 1965-02-16 | Frantz Mfg Company | Overhead door construction |
| US4922987A (en) * | 1989-01-09 | 1990-05-08 | Woodfold-Marco Mfg., Inc. | Secure type folding door |
| CA2004649C (en) * | 1989-12-05 | 1993-07-06 | Jeffrey Pasternak | Hinge connecting post for folding closures |
| US5363616A (en) * | 1992-08-13 | 1994-11-15 | Diston Industries, Inc. | Adjustable corner mullion for joining building panels |
| US5458179A (en) * | 1994-08-29 | 1995-10-17 | Magaldi; Glen | Interlocking shutter curtain assembly |
| US5729867A (en) * | 1996-11-05 | 1998-03-24 | Carmichael; Carl C. | Flexible and detachable web hinge for display panels capable of orienting one panel relative to another through 360 degrees |
| US5857510A (en) * | 1997-01-29 | 1999-01-12 | Overhead Door Corporation | Reinforced sectional door |
| US6095225A (en) | 1998-08-17 | 2000-08-01 | Miller; James V. | Shutter slat with integrated screw boss |
-
2000
- 2000-11-22 JP JP2000355880A patent/JP2002155680A/ja active Pending
-
2001
- 2001-10-22 KR KR1020010064998A patent/KR20020040549A/ko not_active Withdrawn
- 2001-10-30 TW TW090126829A patent/TW521119B/zh not_active IP Right Cessation
- 2001-11-21 US US09/989,062 patent/US6722415B2/en not_active Expired - Fee Related
- 2001-11-21 EP EP01127718A patent/EP1209315A3/en not_active Withdrawn
- 2001-11-22 CN CNB011303883A patent/CN1179111C/zh not_active Expired - Fee Related
-
2002
- 2002-09-05 HK HK02106538.4A patent/HK1044979A1/zh unknown
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015048642A (ja) * | 2013-09-02 | 2015-03-16 | 株式会社 シコク | 携帯用スロープ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1179111C (zh) | 2004-12-08 |
| EP1209315A3 (en) | 2003-11-12 |
| US6722415B2 (en) | 2004-04-20 |
| HK1044979A1 (zh) | 2002-11-08 |
| TW521119B (en) | 2003-02-21 |
| US20020059988A1 (en) | 2002-05-23 |
| EP1209315A2 (en) | 2002-05-29 |
| KR20020040549A (ko) | 2002-05-30 |
| CN1354316A (zh) | 2002-06-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2002155680A (ja) | シャッター用開閉板 | |
| EP1514993A1 (en) | Take up-type screen device | |
| CN1791730A (zh) | 卷轴式隔帘装置 | |
| JP3950761B2 (ja) | シャッタ | |
| JP3770788B2 (ja) | シャッタ | |
| JP2672857B2 (ja) | カセットローディング装置 | |
| JP4392468B2 (ja) | 額縁 | |
| JP2004245525A (ja) | 観音開き式冷蔵庫ドアのドア体組立構造 | |
| JP3767963B2 (ja) | 戸当りの構造 | |
| KR200216496Y1 (ko) | 창틀용 샤시 구조 | |
| JP3489452B2 (ja) | 建具用引手 | |
| JP3940370B2 (ja) | サイドロック装置 | |
| JP2551318Y2 (ja) | 放射線用カセッテ | |
| JP3408856B2 (ja) | 車両用サンバイザの掛止装置 | |
| JP5551005B2 (ja) | ガイドレールの構造及び消音帯の取付方法 | |
| JP4966536B2 (ja) | 封印具 | |
| JP3078594U (ja) | 額縁枠装置 | |
| JP6576116B2 (ja) | 網戸の脱落防止構造 | |
| JP4035473B2 (ja) | 開口部装置 | |
| JP2003139126A (ja) | 軸 具 | |
| JP2002219738A (ja) | モールディング、その製造方法および装置 | |
| JP2645699B2 (ja) | アルミスライドレール | |
| KR200313891Y1 (ko) | 경첩 | |
| KR20040070991A (ko) | 경첩 | |
| JP2005207134A (ja) | 網戸における開閉ネットのスライド保持装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050815 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050823 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20051014 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060328 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060801 |