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JP2002154661A - 配送商品受取システム - Google Patents

配送商品受取システム

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Publication number
JP2002154661A
JP2002154661A JP2000356328A JP2000356328A JP2002154661A JP 2002154661 A JP2002154661 A JP 2002154661A JP 2000356328 A JP2000356328 A JP 2000356328A JP 2000356328 A JP2000356328 A JP 2000356328A JP 2002154661 A JP2002154661 A JP 2002154661A
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JP
Japan
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locker
delivery
product
server
user terminal
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Withdrawn
Application number
JP2000356328A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Fukuyama
博之 福山
Munehiro Date
宗宏 伊達
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NETWORK KENKYUSHO KK
Original Assignee
NETWORK KENKYUSHO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NETWORK KENKYUSHO KK filed Critical NETWORK KENKYUSHO KK
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  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】利便性が向上した配送商品受取システムを提供
することを目的とする。 【解決手段】商品を受領するユーザが有するユーザ端末
との間でデータの送受信を行い且つ前記商品の配送を管
理するサーバと配送する前記商品を収納する複数地に配
置され且つ送受信手段を有するロッカーと前記商品を配
送する運送業者が有する運送業者端末とがネットワーク
を介して接続している配送商品受取システムに於いて、
前記サーバは、前記ユーザ端末に配送希望先のロッカー
を選択させ前記ユーザ端末から前記選択させた情報を受
信する手段と、前記選択させた配送希望先のロッカーの
情報を前記運送業者端末に送信する手段と、前記配送希
望先のロッカーに前記商品を配送した旨の情報を前記運
送業者端末から受信し前記ユーザ端末に前記商品が配送
された旨の情報を送信する手段とを有する配送商品受取
システム。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、配送依頼した商品
を受取る際の配送商品受取システムに関する。
【0002】
【従来の技術】店頭で商品を購入し後日受領する場合、
あるいはインターネット等のオンラインショッピングサ
イトで商品を購入した等で商品を受領する場合には、従
来は販売先が予め提携している運送業者が購入商品を自
宅まで直接配送することによりこれを実現している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、宅配便等の手
段により運送業者が自宅まで配送する方式の場合、商品
の配送時に商品を受領できる人が自宅にいなければなら
ない。その為、一人暮らし等で不在がちの世帯では商品
の受領をなかなか行えず、運送業者に時間と手間の無駄
が発生している。事実現在の商品宅配システムでは1個
の商品の宅配に数百円の費用が必要となり、これにより
安価な商品のオンラインショッピングの普及を妨げる大
きな障害となっている。その為、確実な商品の受領が安
価に行えるシステムが待ち望まれている。その問題を解
決するために、一部のオンラインショッピングサイトに
於いては商品をコンビニエンスストアに配送しておき、
好きなときに受け取ることが実現できるようになってい
る。
【0004】コンビニエンスストア受領方式の場合に
は、受領先店舗の営業時間であれば購入した商品を店員
から受領することが可能である。しかし、この方式の場
合、 (1)コンビニエンスストアの営業時間に左右される。 (2)店員が購入商品を引き渡す為、店員に対して余分
な負担を強いると同時に店員を利用するため余分な労務
コストが必要となる。 (3)店員に見られたくない購入商品の受領が困難であ
りユーザのプライバシーが確保されていない。 等の問題点がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに本発明者等は、ユーザの好都合な時に無人で商品の
受領が可能なロッカーを利用した配送商品受取システム
を考案した。
【0006】請求項1の発明は、商品を受領するユーザ
が有するユーザ端末との間でデータの送受信を行い且つ
前記商品の配送を管理するサーバと配送する前記商品を
収納する複数地に配置され且つ送受信手段を有するロッ
カーと前記商品を配送する運送業者が有する運送業者端
末とがネットワークを介して接続している配送商品受取
システムに於いて、前記サーバは、前記ユーザ端末に配
送希望先のロッカーを選択させ前記ユーザ端末から前記
選択させた情報を受信する手段と、前記選択させた配送
希望先のロッカーの情報を前記運送業者端末に送信する
手段と、前記配送希望先のロッカーに前記商品を配送し
た旨の情報を前記運送業者端末から受信し前記ユーザ端
末に前記商品が配送された旨の情報を送信する手段とを
有することを特徴とする配送商品受取システムである。
【0007】請求項2の発明は、前記配送希望先のロッ
カーを前記ユーザ端末に選択させる際に、前記ユーザの
住所に最も近いロッカーを検索し提案する配送商品受取
システムである。
【0008】請求項3の発明は、前記サーバは前記送受
信手段を介して前記ロッカーの使用状況をリアルタイム
でモニタリングする配送商品受取システムである。
【0009】請求項4の発明は、前記配送希望先のロッ
カーに前記商品を配送した旨の情報を前記運送業者端末
から受信した際に、前記サーバは前記配送希望先のロッ
カーを開錠するための認証情報を自動作成し又は前記ユ
ーザ端末から同一性識別情報を受信しこれを認証情報と
し自ら前記ユーザ端末に、あるいは前記ユーザ端末のア
クセスに応じて送信する配送商品受取システムである。
【0010】請求項5の発明は、前記サーバは、前記配
送希望先のロッカーに入力された認証情報を受信し、又
は前記ユーザ端末から前記同一性識別情報を受信し、前
記認証情報あるいは前記同一性識別情報が認証できれば
前記配送希望先ロッカーを開錠させる配送商品受取シス
テムである。
【0011】請求項6の発明は、前記同一性識別情報と
して電話番号を含む配送商品受取システムである。
【0012】請求項7の発明は、前記ロッカーは、前記
配送された商品を収納する少なくとも1以上の収納手段
と、前記サーバに前記ロッカーの使用状況をリアルタイ
ムで送受信する手段とを有する配送商品受取システムで
ある。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施態様の一例を
図面に基づき説明する。図1には配送商品受取システム
1のシステム構成図が示されている。本実施態様では、
配送商品受取システム1が、商品を受領するユーザが有
するユーザ端末4と、サーバ2と、配送された商品を収
納するロッカー3と、商品を配送する運送業者が有する
運送業者端末13とから構成されている例を説明する。
ユーザ端末4とサーバ2とロッカー3と運送業者端末1
3とはインターネット等のネットワーク5を介してデー
タ通信が可能である。
【0014】サーバ2はユーザ端末4から商品を購入し
た際に入力した情報に基づいて商品を配送するロッカー
を選択させ、選択されたロッカーへの商品の配送を運送
業者に委託する。又、ロッカーへの商品配送確認後、ロ
ッカー開錠に必要な暗証番号を自動作成し、ユーザ端末
4へメール等で通知する。暗証番号はユーザデータベー
ス10に記憶しておきユーザ端末4からのアクセスに応
じてこれを通知することにしても良い。また暗証番号を
自動作成する代わりに、ユーザ端末4の同一性識別情報
(ユーザ端末4固有の情報であり電話番号等が該当す
る)をユーザ端末4から受信し、これの認証を実行する
ことによりロッカーの開錠を行っても良い。
【0015】サーバ2は所在地選択手段6、ロッカーデ
ータベース7、所在地データベース8、利用手段9、ユ
ーザデータベース10、運送業者手段14を有してい
る。
【0016】ロッカー3は、駅や住宅地等に設置され、
商品はここに配送される。ロッカー3は配送される商品
を収納する少なくとも1以上の収納手段11と、サーバ
2とデータの送受信を実行する通信手段12を有してい
る。
【0017】所在地選択手段6は、商品の配送先のロッ
カー3を選択する手段である。これは、ユーザの住所又
はユーザが指定する場所の住所の情報等をロッカーデー
タベース7及び所在地データベース8へ送信し、ユーザ
の住所の最寄りのロッカー3の検索結果をユーザ端末4
に送信する。
【0018】ロッカーデータベース7には、ロッカー3
の所在地情報がデータベース化されて蓄えられている。
ロッカーデータベース7は、所在地選択手段6からユー
ザの住所又はユーザの希望する配送場所の情報等を受信
し、公知の検索方法によりデータベースの中から最寄り
のロッカー3を検索する。
【0019】所在地データベース8には、住所や施設名
等地図上で特定できる位置情報がデータベース化されて
蓄えられている。
【0020】利用手段9は、所在地選択手段6で所在地
とロッカー3が特定された後、その情報をユーザデータ
ベース10に送信する手段である。又、商品のロッカー
3への配送確認を運送業者端末13から受信後、ロッカ
ー3が有する収納手段11の開錠に必要な認証情報(暗
証番号)の作成あるいは受信を行い、認証情報と配送さ
れた旨の通知をメール等でユーザ端末4に送信する。加
えて、収納手段11の認証を実行し認証された場合には
開錠メッセージをロッカー3に対して送信する。
【0021】ユーザデータベース10には、各ユーザの
住所・氏名等の個人情報及び使用した収納手段11を特
定する情報や収納手段11を開錠するための暗証番号、
又、配送される商品の情報や引き取り期限日、担当運送
業者の情報等がデータベース化されて蓄えられている。
【0022】運送業者手段14は、配送する商品の情
報、配送先となるロッカー3の情報を送信し、又運送業
者端末13から商品を配送した旨の情報を受信する手段
である。
【0023】収納手段11は、配送された商品を収納す
る手段であり公知の電子錠を具備している。収納手段1
1はロッカー3に少なくとも1以上具備されている。又
通信手段12を介してサーバ2とデータの送受信を行
い、サーバ2からのメッセージに基づいて電子錠の開錠
を行う。
【0024】通信手段12は、ロッカー3の使用状況を
サーバ2に送信する手段であり、特に収納手段11の使
用状況、及び収納手段11の電子錠の開錠のメッセージ
を受信する。サーバ2との通信は、ネットワーク5を介
して行われるがネットワーク5にアクセスする手段とし
ては簡易型携帯電話等の公知の通信技術を使用すること
が好適である。又当然の事ながら有線、無線の別は問わ
ない。
【0025】ユーザ端末4は、ユーザ有するインターネ
ット対応携帯電話やPC等のモバイル端末であってイン
ターネット等のネットワーク5を介してサーバ2と通信
可能である。
【0026】尚、本実施態様のシステム構成図ではユー
ザ端末4、ロッカー3、運送業者端末13は各々一つ示
しているが、複数あってもよいことは当然である。
【0027】
【実施例】次に、図1のシステム構成図、図2のフロー
チャート図、図3から図8の表示例を用いて本発明のプ
ロセスの一例を詳細に説明する。当然のことであるが本
実施態様に於いて用いたシステム構成図、プロセス、表
示例は一実施例であって他の実現方法によっても良い。
本発明は、如何なる商品の受領に於いても利用すること
が可能であるが、本実施態様に於いてはオンラインショ
ッピングで購入した商品の受領をその一例とする。な
お、本実施態様では明記しないが本システムをオンライ
ンショッピング以外の用途、例えばクリーニング済み衣
類の配送等に利用する場合は、クリーニング店に衣類を
預けた際にクリーニング店の店員(あるいはクリーニン
グを依頼したユーザ自ら)がユーザの意志を反映しなが
らユーザ端末4を操作して本システムを利用する等の他
の目的にも利用できることは当然であり、この場合には
運送業者はクリーニング店となる。
【0028】ユーザが、オンラインショッピング等で商
品を購入し、その商品の配送に本システムの利用を希望
する場合、ユーザ端末4でネットワーク5を介してサー
バ2にアクセスする。これは、サーバ2のURLを入力
する、又は他のウェブサイトから到達する等により実現
する(S100)。本実施態様では、商品を購入したウ
ェブサイトから自動的に直接本システムのサーバにアク
セスする場合を説明する。
【0029】S100においてサーバ2とユーザ端末4
のアクセスが確立されると、サーバ2の所在地選択手段
6がユーザ端末4にロッカー選択画面を送信する。ユー
ザ端末4で受信されるロッカー選択画面には、当初の設
定情報(即ち、ユーザがオンラインショッピングの際に
入力したユーザの住所)に基づきユーザの住所に最寄り
のロッカー3が記されている。図3にロッカー選択画面
の一例を示す。
【0030】ロッカー3の位置は、「地下鉄銀座線外苑
前駅 3番出口」等、地図上で特定できる住所や建物で
あることが好ましい。尚、この画面にロッカー3の所在
地が示された地図が表示されている又はリンクで地図を
参照できるようになっていても良い。ユーザは、表示さ
れたロッカー3、つまり自分の住所に最寄りのロッカー
3を商品の配送先にするか否か選択する。する場合は
「OK」と記されたボタンを選択し、他のロッカーを選
ぶ場合は「変更」等と記されたボタンを選択する。
【0031】「変更」を選択した場合、ユーザ端末4に
ロッカー変更画面が送信される。ロッカー変更画面は、
ユーザが希望する商品の配送先を地名により選択できる
プルダウンメニュー、フリーワード検索により検索し選
択できる入力欄を有している。図4にロッカー変更画面
1の一例を示す。
【0032】地名で選択する場合は、まず図4に示した
「都道府県名」のプルダウンメニューからユーザは希望
する配送先の都道府県名、例えば「東京都」等を選択
し、「OK」ボタンを選択する。この情報を受信しサー
バ2はロッカー変更画面2をユーザ端末に送信する。ロ
ッカー変更画面2は、ロッカー変更画面1で選択した都
道府県内の区、郡、市の絞り込みを選択できるプルダウ
ンメニュー、フリーワードにより検索し選択できる入力
欄を有している。図5にロッカー変更画面2の一例を示
す。
【0033】ユーザはロッカー変更画面2から区、郡、
市をプルダウンメニュー等で選択し、「OK」ボタンを
選択してサーバ2にこの情報を送信する。これに続きサ
ーバ2はさらに詳しい所在地を選択するロッカー変更画
面3をユーザ端末4に送信する。ロッカー変更画面3
は、ロッカー変更画面2で選択された区、郡、市から更
に詳細な所在地を選択するためのプルダウンメニュー、
フリーワード検索により検索し選択できる入力欄を有し
ている。図6にロッカー変更画面3の一例を示す。
【0034】ユーザが所在地を選択してサーバ2に送信
すると、サーバ2はこの情報に基づいて公知の検索手段
により最寄りのロッカー3をロッカーデータベース7か
ら検索する。
【0035】尚、ロッカーの変更は、フリーワード検索
でも可能である。この場合、ユーザは図6に示すしたフ
リーワード入力欄に、「表参道」や「東京ドーム」等希
望する配送先の地名、建物等を入力する。サーバ2は公
知の検索手段を用いて、入力された地名又は建物名の住
所を所在地データベース8から検索し、その最寄りのロ
ッカー3をロッカーデータベース7から検索する。
【0036】ユーザが希望する配送先の最寄りのロッカ
ーを選択/検索した後、サーバ2はユーザ端末4にロッ
カー決定画面を送信する。ロッカー決定画面は、「あな
たの商品は○○○に設置してあるロッカーに配送されま
す。配送後、ご連絡を差し上げますのでしばらくお待ち
ください。」等の配送先のロッカー3の確認と今後連絡
があることを知らせるメッセージが表示される。○○○
の部分にはロッカー3の設置場所名、例えば「地下鉄銀
座線外苑前駅3番出口」が入る。ユーザはここで「O
K」「変更」または「地図」のボタンを選択することが
できる。「地図」のボタンは、ロッカー3の設置場所が
示された地図を表示することができる。ユーザがロッカ
ー決定画面で「OK」ボタンを選択すると、配送先のロ
ッカー3が決定される。「変更」を選択すると再度配送
先となるロッカー3を選択するロッカー選択画面に戻
る。
【0037】配送先のロッカー3が決定後、所在地選択
手段6は運送業者手段14に対して配送する商品と配送
先ロッカー3の情報を送信し、それを受信した運送業者
手段14は運送業者端末13に対してそれを送信する。
そのメッセージを運送業者端末13で受信した運送業者
は各店へ商品を引き取りに行き(S120)、引き取っ
た商品を指定されたロッカー3に配送する(S13
0)。
【0038】運送業者は指定されたロッカー3に荷物を
配送し収納手段11に商品を収納する。商品を収納後、
運送業者は運送業者端末13から商品を配送した旨をサ
ーバ2の運送業者手段14に送信すると、それを受信し
た運送業者手段14は利用手段9にそのメッセージを送
信する。
【0039】商品の配送確認後、サーバ2の利用手段9
は収納手段11の開錠に必要な認証情報(暗証番号)を
作成し、ユーザ端末4にメール等で送信する(S14
0)。この商品配送済連絡の一例を図8に示す。商品配
送済連絡は、「商品配送済み連絡」等のタイトルに、
「あなたの商品を、ご指定頂いた地下鉄銀座線外苑前駅
3番出口に設置してあるロッカーの5番に配送致しまし
た。」等、ロッカー3の所在地と収納手段11の番号を
示すメッセージと、「11月10日までに引き取りをお
願いします。」等の引き取り期限の通知、及び「暗証番
号は Ku5ewu3 です。ロッカーを開ける際に入力
してください。」の暗証番号のメッセージがある。又ロ
ッカー3の所在地を示す地図を参照するためのボタンを
有している。
【0040】ユーザは、ユーザ端末4で商品配送済連絡
を受信した後、ロッカー3へ赴き商品を受領する(S1
50)。商品を受領する際には、ユーザはロッカー3に
予め具備された入力手段(図示せず)から商品配送済連
絡に記載された暗証番号を入力する。入力された暗証番
号を入力手段は通信手段12を介してサーバ2の利用手
段9に暗証番号とロッカー3を特定する情報を送信す
る。暗証番号を受信した利用手段9はそれをユーザデー
タベース10に対して送信し認証を行い、それが認証さ
れれば暗証番号と対応している収納手段11に対して開
錠メッセージを送信する。同時にロッカーデータベース
7のロッカーの使用状況を更新する。
【0041】サーバ2から開錠メッセージを受信した通
信手段12は該当する収納手段11に対して開錠メッセ
ージを送信しそれを受信した収納手段11は電子錠を開
錠しユーザが商品を受領する。尚、商品配送済連絡に記
載された日時までに商品が引き取られない(即ち該当す
る収納手段11の使用状況が更新されない)場合は、商
品引き取りを促す勧告メール等がユーザ端末4に送信さ
れることはいうまでもない。
【0042】尚、本発明を実施するに辺り本実施態様の
機能を実現するソフトウェアのプログラムを記録した記
憶媒体をシステムに供給し、そのシステムのコンピュー
タが記憶媒体に格納されたプログラムを読み出し実行す
ることによって実現されることは当然である。
【0043】この場合、記憶媒体から読み出されたプロ
グラム自体が前記した実施態様の機能を実現することと
なり、そのプログラムを記憶した記録媒体及び該プログ
ラム自体は本発明を当然のことながら構成することにな
る。
【0044】プログラムコードを供給するための記憶媒
体としては、例えばフロッピー(登録商標)ディスク、
ハードディスク、光ディスク、光磁気ディスク、磁気テ
ープ、不揮発性のメモリカード等を使用することができ
る。
【0045】また、コンピュータが読み出したプログラ
ムを実行することにより、上述した実施態様の機能が実
現されるだけではなく、そのプログラムの指示に基づ
き、コンピュータ上で稼働しているオペレーティングシ
ステム等が実際の処理の一部または全部を行い、その処
理によって前記した実施態様の機能が実現される場合も
含まれることは言うまでもない。
【0046】さらに、記憶媒体から読み出されたプログ
ラムが、コンピュータに挿入された機能拡張ボードやコ
ンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わる不揮
発性あるいは揮発性の記憶手段に書き込まれた後、その
プログラムの指示に基づき、機能拡張ボードあるいは機
能拡張ユニットに備わる演算処理装置等が実際の処理の
一部あるいは全部を行い、その処理により前記した実施
態様の機能が実現される場合も含まれることは当然であ
る。
【0047】
【発明の効果】本発明により、従来懸案となっていた問
題点を解決し、利便性が向上した配送商品受取システム
が可能となった。即ち、 (1)24時間、ユーザの好きな時間に購入商品を受領
できる。 (2)無人で商品受領を行えるため、従来に比べて配送
コストの削減が可能である。 (3)誰にも見られることなく(即ち、ユーザのプライ
バシーを確保しながら)購入商品を受領できる。 等の効果が期待できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明のシステム構成図の一例を示す図であ
る。
【図2】 本発明のプロセスの一例を示すフローチャー
ト図である。
【図3】 ロッカー選択画面の一例を示す図である。
【図4】 ロッカー変更画面1の一例を示す図である。
【図5】 ロッカー変更画面2の一例を示す図である。
【図6】 ロッカー変更画面3の一例を示す図である。
【図7】 ロッカー決定画面の一例を示す図である。
【図8】 商品配送済連絡画面の一例を示す図である。
【符号の説明】
1: 配送商品受取システム 2: サーバ 3: ロッカー 4: ユーザ端末 5: ネットワーク 6: 所在地選択手段 7: ロッカーデータベース 8: 所在地データベース 9: 利用手段 10: ユーザデータベース 11: 収納手段 12: 通信手段 13: 運送業者端末 14: 運送業者手段
フロントページの続き (72)発明者 伊達 宗宏 東京都港区白金台2−12−24 Fターム(参考) 3K100 CA48 CA49 CD03

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】商品を受領するユーザが有するユーザ端末
    との間でデータの送受信を行い且つ前記商品の配送を管
    理するサーバと配送する前記商品を収納する複数地に配
    置され且つ送受信手段を有するロッカーと前記商品を配
    送する運送業者が有する運送業者端末とがネットワーク
    を介して接続している配送商品受取システムに於いて、
    前記サーバは、前記ユーザ端末に配送希望先のロッカー
    を選択させ前記ユーザ端末から前記選択させた情報を受
    信する手段と、前記選択させた配送希望先のロッカーの
    情報を前記運送業者端末に送信する手段と、前記配送希
    望先のロッカーに前記商品を配送した旨の情報を前記運
    送業者端末から受信し前記ユーザ端末に前記商品が配送
    された旨の情報を送信する手段とを有することを特徴と
    する配送商品受取システム。
  2. 【請求項2】前記配送希望先のロッカーを前記ユーザ端
    末に選択させる際に、前記ユーザの住所に最も近いロッ
    カーを検索し提案することを特徴とする請求項1に記載
    の配送商品受取システム。
  3. 【請求項3】前記サーバは前記送受信手段を介して前記
    ロッカーの使用状況をリアルタイムでモニタリングする
    ことを特徴とする請求項1に記載の配送商品受取システ
    ム。
  4. 【請求項4】前記配送希望先のロッカーに前記商品を配
    送した旨の情報を前記運送業者端末から受信した際に、
    前記サーバは前記配送希望先のロッカーを開錠するため
    の認証情報を自動作成し又は前記ユーザ端末から同一性
    識別情報を受信しこれを認証情報とし自ら前記ユーザ端
    末に、あるいは前記ユーザ端末のアクセスに応じて送信
    することを特徴とする請求項1に記載の配送商品受取シ
    ステム。
  5. 【請求項5】前記サーバは、前記配送希望先のロッカー
    に入力された認証情報を受信し、又は前記ユーザ端末か
    ら前記同一性識別情報を受信し、前記認証情報あるいは
    前記同一性識別情報が認証できれば前記配送希望先ロッ
    カーを開錠させることを特徴とする請求項4に記載の配
    送商品受取システム。
  6. 【請求項6】前記同一性識別情報として電話番号を含む
    ことを特徴とする請求項4又は請求項5のいずれかに記
    載の配送商品受取システム。
  7. 【請求項7】前記ロッカーは、前記配送された商品を収
    納する少なくとも1以上の収納手段と、前記サーバに前
    記ロッカーの使用状況をリアルタイムで送受信する手段
    とを有することを特徴とする請求項1から請求項5のい
    ずれかに記載の配送商品受取システム。
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