JP2002154468A - 自転車のハンドルレバー - Google Patents
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Abstract
ブレーキワイヤや変速機ワイヤを後フレームとともに前
フレームから分離できるようにすること。 【解決手段】 リヤブレーキワイヤ832と変速機ワイ
ヤ831は、リヤブレーキ操作と変速操作をともに左ハ
ンドル側でできるよう一体に構成されたハンドルアセン
ブリ100を備える。ハンドルアセンブリ100は、ハ
ンドルのバー部分94に嵌挿されるスリーブ110aを
有する締結部材110を有する。締結部材110はレバ
ー110bで操作されるカム機構を有し、このレバー操
作により、スリーブ110aを締め付けおよび解放し
て、ハンドルアセンブリ100を簡単にハンドルに対し
て着脱することができる。
Description
レバーに関し、特に、前後に分割することができる車体
フレ−ム構造とした場合の、分割操作を容易にすること
ができる自転車のハンドルレバーに関する。
るための人力駆動系と、前記踏力に応じて前記人力駆動
系に補助動力を付加させることができるモータ駆動系と
を備えた電動補助自転車が知られている。例えば、特開
平10−45081号公報には、前後に分割した車体フ
レームをボルトで組み立てられるようにするか、蝶番つ
まりヒンジで連結するようにした電動補助自転車が開示
されている。
自転車を前後に分割する場合に次のような課題が生じ
る。リヤブレーキの操作部や変速機の操作部は車体の前
部に設けられ、リヤブレーキや変速機の機構部は車体後
部つまり後輪または後輪近傍に設けられる。そして、前
記各操作部と機構部とはリヤブレーキワイヤおよび変速
機ワイヤで接続される。すなわち、これらワイヤによっ
て車体後部と車体前部とは連結されているので車体フレ
ームを分離した場合でも、これらを運搬するためには分
離された車体フレーム同士を一体的に移動させなければ
ならず不便であった。
ヤを分割し、ねじを使用したジョイントなどで接続する
ことが考えられる。しかし、ジョイント部で遊びが生じ
てしまうことになったり、ジョイントの連結操作を忘れ
ないよう配慮するため、構造が複雑化するおそれがあっ
た。
分割を容易にするとともに、分割したフレームを分離し
て運搬できる自転車のハンドルレバーを提供することに
ある。
に、本発明は、ハンドルに取り付けられる操作レバーお
よび該操作レバーで操作されるワイヤを有する操作体
と、前記操作体を前記ハンドルに締め付け固定するクラ
ンプ手段と、前記クランプ手段を開閉するためのカム機
構部と、前記操作体を常用位置に位置決めするため前記
クランプ手段に設けられた位置決め手段とを具備した点
に第1の特徴がある。第1の特徴によれば、クランプ手
段はカム機構部によってハンドルに容易に着脱すること
ができる。特に、位置決め手段によって操作体を常用位
置に簡単に位置させることができる。
クランプ手段を前記ハンドルの円周方向で前記操作体の
常用位置から予定角度回動させた位置において、前記ハ
ンドルの長手方向に着脱可能に構成された点に第2の特
徴がある。第2の特徴によれば、クランプ手段の着脱位
置では、操作体は前記予定角度分だけ常用位置からずれ
ているので、不完全な装着状態を外観から容易に認識さ
せることができる。
記ハンドルに嵌挿されるスリーブとを有し、前記スリー
ブには前記カム機構部およびハンドルグリップが一体化
されている点に第3の特徴がある。第3の特徴によれ
ば、ハンドルグリップを、クランプ手段と一体でハンド
ルに対して着脱することができる。
閉自在にヒンジ部で互いに結合された半割体からなり、
前記ヒンジ部とは反対側に位置する開口部が、前記カム
機構部で締め付けられて該クランプ手段が前記ハンドル
に固定されるよう構成された点に第4の特徴がある。第
4の特徴によれば、ヒンジ部で開閉自在に構成されたク
ランプ手段を、そのヒンジ部と反対側に設けたカム機構
部で締め付けおよび締め付け解除できるようにしたの
で、操作体をハンドルに容易に着脱できる。
前記ハンドルが設けられる前フレームと、後輪が設けら
れる後フレームとからなり、前記前フレームおよび後フ
レームは互いに分離可能に結合されているとともに、前
記ワイヤが、前記後フレームに装着される後輪ブレーキ
作動用のワイヤおよび変速機ワイヤのいずれか一方であ
る点に第5の特徴がある。第5の特徴によれば、車体フ
レームを前後に分離または分離後に結合するとき、前記
後フレームにワイヤでつながっている操作体を前フレー
ムのハンドルに対して容易に着脱できる。
実施形態を説明する。図1は、本発明の一実施形態に係
る偏ドルレバーを含む電動補助自転車の側面図である。
電動補助自転車の車体フレーム2は、車体前方に位置す
るヘッドパイプ21と、ヘッドパイプ21から略水平後
方に延びたパイプ状の前フレーム22と、前フレーム2
2の後端に連結された後フレーム23とを備える。後フ
レーム23は左右一対のアルミニュームのダイキャスト
製品からなる分割フレームである。この分割フレームは
車体前方寄りに結合部231を有する二叉状の構造体を
なし、結合部231には、そこから斜め後上方に延びる
シートポスト3を保持するためのボス232が形成され
る。ボス232には締め代が設けられており、クランパ
233を締めることにより、シートポスト3はボス23
2で確実に保持される。このクランパ233を緩めるこ
とにより、シートポスト3はボス233に対して上下方
向に摺動可能となり、シートポスト3の上端に装着され
るシート4の高さを調節することができる。
がその上部に形成された軸部を介して回動自在に保持さ
れる。この軸部の上端にはジョイント6を介してハンド
ルポスト7が結合され、ハンドルポスト7の上部には操
向ハンドル8が結合される。ジョイント6はノブ61の
操作によって緩めることができ、この操作により、ジョ
イント6を中心にハンドルポスト7を折り畳むことがで
きる。フロントフォーク5の下端には前輪WFが回転自
在に軸支される。操向ハンドル8のブレーキレバー81
から下方に延びるワイヤ82の先端は前輪WFに設けら
れたフロントブレーキ9に結合される。
てヒンジ24およびヒンジ24の反対側つまり車体左側
に設けられるロック装置で連結される。このロック装置
のロックを解除することにより、ヒンジ24を枢軸にし
て車体を折り畳むことができるし、さらにヒンジ24の
結合を解除することにより、前フレーム22および後フ
レーム23を互いに分離することもできる。ロック装置
およびヒンジ24の詳細は後述する。
寄りの部分が幅広で、後方に向かって幅が狭まった形状
である。左右一対の後フレーム23の後端間には、駆動
輪としての後輪WRが軸支される。操向ハンドル8の左
ハンドル部分からワイヤ83が車体後部に延長される。
左ハンドル部分の構造に関しては後述する。ワイヤ83
は2本からなり、一本(リヤブレーキワイヤ)は、後フ
レーム23上に設けられたリヤブレーキ10に結合さ
れ、他の一本(変速ワイヤ)は、後フレーム23の後端
部近傍に設けられた変速機85に結合される。
ンド84,84によって前フレーム22の下部に固縛さ
れる。図15はワイヤ83の固縛態様を示す断面図であ
る。同図において、バンド84は、樹脂などの可撓性材
料から構成でき、前フレーム22に形成された孔84a
に嵌入される突起部84bとワイヤ83(変速機ワイヤ
831,リヤブレーキワイヤ832)を取り巻いて保持
する保持部84cとからなる。保持部84cは上方に開
放部を有するU字に形成されており、ワイヤ83はこの
開放部を通じて保持部84cに着脱自在である。
ブレーキワイヤ832は車体の左側に、変速機ワイヤ8
31は同右側にそれぞれ振り分けられる。左右に振り分
けられたリヤブレーキワイヤ832および変速機ワイヤ
831は、後フレーム23内を後方に延びる。なお、リ
ヤブレーキワイヤ832と変速機ワイヤ831のレイア
ウトについてはさらに後述する。
の下部には、前記シートポスト3の延長線上よりも後方
に配置された電動補助ユニット(アシストユニット)1
が懸架される。電動補助ユニット1は、後フレーム23
の左右分割部分締結用の、ボルト25とボルト27とに
よって後フレーム23の組み付け時に共締めにより固定
される。電動補助ユニット1はその最下部に配された踏
力補助用の電動モータMと、モータMの上前方に配され
たクランク軸11とを有する。クランク軸11の左右端
にはそれぞれクランク12が固定され、クランク12の
先端にはペダル13が設けられる。ペダル13は車体の
左右方向に水平に延びた状態で使用されるが、ペダル1
3とクランク12との連結部にヒンジを採用し、不使用
時にはクランク12に沿うようペダル13を折り畳み可
能に構成することができる。
力に応じてこの踏力を軽減させるようモータMによって
発生される補助力は電動補助ユニット1内の歯車を含む
伝達装置を介して合力され、その出力はスプロケットカ
バー14で覆われている駆動スプロケット(図4に符号
33により図示)の回転として取り出される。駆動スプ
ロケットの回転を後輪WRに伝達するチェーン15が設
けられる。なお、前輪WFおよび後輪WRの径はともに
16インチである。
結合部231、ならびに左右一対の後フレーム23を後
部で互いに結合するボルト25(またはボルトを支持す
るボス)で囲繞された空間には、前記電動モータMおよ
びその他の電装部の電源となるバッテリを上方から着脱
自在に収容するバッテリ搭載部としてのバッテリボック
ス16が装着される。
た斜視図であり、図3は同平面図である。両図におい
て、後フレーム23は左部分23Lと右部分23Rとか
らなり前記ボルト25,27が挿通可能な、ボス25B
L,25BR,27BL,27BRが設けられる。締め
付け部26にもノックピンを支持するボスが形成される
が、図2,図3では図示されていない。ボス25BL,
25BR間、ならびにボス27BL,27BR間には前
記電動補助ユニット1の上端に形成されるハンガー部7
0b(図4も参照)が挟まれるように配され、左部分2
3Lと右部分23Rと共締めされて取り付けられる。
ス16を取り付けるための座234、235、236、
ならびにリヤブレーキ10を取り付けるための座237
L,237Rが形成される。また、後フレーム23上面
の、前記シートポスト用のボス232の前部には、電動
補助ユニット1等にバッテリから電流を供給するための
電源スイッチを取付ける座238が形成される。座23
8には、鍵Kで操作される電源スイッチ50が装着され
る。バッテリボックス16は座234,235,236
に支持され、後フレーム23の左部分23Lと右部分2
3Rとの間に収容される。
レーム22との合わせ面にはヒンジ24の一方の部分で
あるボス241、およびロック装置のピン(図示せず)
を回動自在に支持するボス28が形成される。ボス24
1にはピン242が差し込まれ、その先端にワッシャ2
43と止め輪244が装着される。ヒンジの一部を構成
する前フレーム22側のフック(後述する)がこのピン
242に係合する。
ス16および電動補助ユニット1との取付位置関係を示
す要部側面図であり、図5は図4のA−A断面図であ
る。図4において、電動補助ユニット1のケース本体7
0の周囲には、電動補助ユニット1を後フレーム23に
連結するためのハンガー70a,70bが形成される。
ハンガー70a,70bの先端にはそれぞれボスが形成
され、これらのボスには、ボルト25,27がそれぞれ
貫通する。これらのボルト25,27はさらに後フレー
ム23のボス25BL等を貫通してハンガー70a,7
0bを後フレーム23に締結し、これにより電動補助ユ
ニット1が後フレーム23に懸架される。
補助ユニット1の固定部と、後フレーム23の左右分割
部分同士の締結部とを、1箇所に統合して設けるように
したので、部品点数を低減できるとともに、これら固定
部と締結部とを設けるスペースも小さくでき、この部分
での後フレーム23のサイズの縮小を図ることができ
る。
クラッチを介して踏力入力ギヤ30が結合されており、
この踏力入力ギヤ30は合成ギヤ31の小ギヤ31aに
噛み合う。一方、モータMのピニオン29には補助動力
ギヤ(アシストギヤ)32の大ギヤ32aが噛み合うよ
うに設けられ、この大ギヤ32aと一体に回転する小ギ
ヤ32bは前記合成ギヤ31の大ギヤ31bに噛み合
う。また、合成ギヤ31の大ギヤ31bは駆動スプロケ
ット33の軸に固定された出力ギヤ34に噛み合う。電
動補助ユニット1のケース本体70やアシストギヤ32
は軽量化のため樹脂成型品によって製作されるのが望ま
しいし、アシストギヤ32は静粛性等の観点からヘリカ
ルギヤとするのがよい。
する車軸331が設けられ、この車軸331には、図示
しないワンウェイクラッチを介して従動スプロケット3
32が結合される。駆動スプロケット33および従動ス
プロケット332間には前記チェーン15が張設され
る。
9とアシストギヤ32とを介して合成ギヤ31に伝達さ
れ、クランク軸11から入力される踏力は踏力入力ギヤ
を介して合成ギヤ31に伝達される。そして、踏力と補
助動力とは合成ギヤ31で合力されて駆動スプロケット
33に伝達され、さらに従動スプロケット332を介し
て後輪WRに伝達される。ケース70内の前部に配置さ
れるコントローラ37は、図示しない踏力検出手段から
入力される踏力値に基づいて、モータMの回転を制御す
る。
ュームの成型品からなるメインスタンド35を回動自在
に支持する枢軸36が取り付けられる。また、本体ケー
ス70の下端に設けられた突起70cは前フレーム22
と後フレーム23とを分離させたときに、後フレーム2
3を含む自転車の後部分を自立させるための脚部であ
り、地面に置いたときは、この突起70cと後輪WRと
で、地面に自立できる。
8,28にはロックレバー38を有するロックピン39
が挿通される。このロックピン39を中心として回動可
能にボルト391が設けられ、ボルト391にはナット
392が螺着される。ボルト391は前フレーム22か
ら張出すように形成された係合部40の溝(詳細な形状
は図6,図7参照)に通され、ナット392の一面が係
合部40に当接して締付面を形成する。ボルト391が
装着されるロックピン39の中央部分はボス28の孔に
対して偏心しており、ロックレバー38を回動させるこ
とにより、前記ナット392と係合部40との当接強さ
が調節される。図示のようにロックレバー38が後フレ
ーム23に沿う位置に回動された状態では、ナット39
2と係合部40とは強く接触して、前フレーム22と後
フレーム23とが強く結合される。
から離れる方向つまり車体に直交する方向に向かって回
動させることにより、ナット392はロックピン39の
偏心量に応じて係合部40から離れる方向(車体前方)
に偏倚してナット392による締付けが弱まる。その結
果、ボルト391をロックピン39に対して回動してナ
ット392と係合部40との係合を解除でき、前フレー
ム22と後フレーム23とをヒンジ24を中心に折り畳
むことができる。
結合するため、前記ボルト25,27が設けられる他、
前フレーム22との連結部近傍には締結の精度を向上さ
せるためノックピンを介在させた締め付け部26,23
9が使用される。
設けられたボス231で支持され、その被支持部分から
下方へ突き出した延長部分は前記締め付け部26および
239の間を通過している。シートポスト3はクランパ
233で締められたボス231で支持されるとともに、
締め付け部26,239でも位置決めされ、精度よく支
持される。特に、シートポスト3にかかる運転者の荷重
は、シートポスト3を、ボス231を中心に図4で時計
方向に回動させようとするように作用する。このときシ
ートポスト3の回動は締め付け部26に形成されるボス
で規制され、荷重はこの締め付け部26のボスの側面で
受けられる。このように、シートポスト3にかかる荷重
は複数個所に分散されるので、後フレーム23自体の強
度を必要以上に大きくすることがない。
収納されたバッテリ41は、例えばニッケル水素電池か
らなるセル411をケース412内に複数本収容したパ
ック構造に形成される。ケース412の上部にはLED
表示により残量を表示するインジケータ42を有する。
また、バッテリ41をバッテリボックス16から取外し
て充電する際に使用される充電コネクタ43やヒューズ
(図示せず)もケース412内に設けられる。バッテリ
ボックス16の底部の突出部161にはバッテリ41と
前記コントローラ37とを接続する端子(図示せず)が
収容される。
られ、この蓋162はヒンジ163を用いてバッテリボ
ックス16に取り付けられる。図中二点鎖線は蓋162
を開いた状態を示す。蓋162には前記インジケータ4
2を見通せるように窓(図示せず)が設けられるほか、
鍵装置44が設けられる。この鍵装置44は鍵(電源ス
イッチを操作する鍵Kと共用できるのがよい)を回して
出し入れできる爪441を有していて、この爪441が
バッテリボックス16に係合して施錠される。
後フレーム23の右部分23Rに沿って後フレーム23
で囲まれた空間内で後方延び、リヤブレーキワイヤ83
2は途中から後フレーム23の左部分23L寄りに偏倚
し、この左部分23Lに沿って後方に延びる。
の結合部、ならびにリヤブレーキワイヤ832とリヤブ
レーキ10との結合部を詳細に説明する。図10は電動
補助自転車の右後方斜視図である。同図において、後フ
レーム23の右部分23Rには、貫通孔86が穿たれ、
この貫通孔86を通して変速機ワイヤ831が外部に引
き出される。変速機85は後輪WRの車軸331上に設
けられており、この変速機85のハウジング851に
は、変速機ワイヤ831の端部に装着されたコネクタ8
7が固着される。より詳細には、変速機ワイヤ831は
被覆筒で覆われており、前記コネクタ87はこの被覆筒
に結合される。そして、変速機ワイヤ831はコネクタ
87を貫通してハウジング851内に至り、変速機85
の機構部(図示しない)に結合される。後フレーム23
上面に形成された座座237L,237R(図10では
座237Rのみ図示)にリヤブレーキ10が枢軸支持さ
れている。
斜視図であり、図12は同下方からの斜視図である。両
図において、リヤブレーキワイヤ832は後フレーム2
3の左部分23Lの裏側に沿って後方に延びる。その途
中で、リヤブレーキワイヤ832は、後フレーム23に
ねじ止めされた止め金具88で保持される。後フレーム
23の左部分23Lの上面には貫通孔89が穿たれ、こ
の貫通孔89を通してリヤブレーキワイヤ832が上方
に引き出される。
に形成された座237L,237R(図11,12では
座237Lのみ図示)にそれぞれ枢軸支持されるレバー
101L,101Rを有している。リヤブレーキワイヤ
832は、左側のレバー101Lの先端(枢軸部とは反
対側の端部)に形成された水平孔を貫通し、さらに、右
側のレバー101Rの先端を貫通して車体右外側に引き
出される。リヤブレーキワイヤ832は右側のレバー1
01Rに固定される一方、左側のレバー101Lに対し
ては摺動自在である。より詳細には、リヤブレーキワイ
ヤ832も変速機ワイヤ831と同様、被覆筒で覆われ
ており、左側のレバー101Lの下方突起部101LT
に固着されている。レバー101L,101Rの先端間
部分において、リヤブレーキワイヤ832は可撓性のカ
バー90で覆われ、かつ、このカバー90は、レバー1
01L,101Rの先端間を拡張する方向に作用するば
ね部材を含んでいる。レバー101L,101Rには下
方張出部101LB,101RBが形成され、この下方
張出部101LB,101RBの長孔91L,91Rに
ボルト92R,92Lが貫通している。ボルト92R,
92Lの端部には、それぞれブレーキシュー93L,9
3Rが装着される。後輪WRのリムにブレーキシュー9
3L,93Rが適合するよう、ボルト92L,92Rの
位置は長孔91L,91R内で調節可能である。
ブレーキワイヤ832をハンドル8側から操作すると、
レバー101L,101Rの先端間が縮小する。その結
果、ブレーキシュー93L,93Rが後輪WRのリム側
に引き寄せられて制動がかかる。
視図である。同図において、ハンドル8のバー部分94
にはハンドルアセンブリ100が装着される。ハンドル
アセンブリ100は、バー部分94にハンドルアセンブ
リ100を着脱自在に結合する締結部材110と、リヤ
ブレーキ10を作動させるためのブレーキハンドル部材
111と、変速機85を作動させるシフト操作部材11
2と、グリップ113とからなる。
れるスリーブ110aと、スリーブ110aを回転カム
によってバー部分94に締め付け固定させるカム機構部
の操作レバー110bを有する。前記ブレーキハンドル
部材111、シフト操作部材112、およびグリップ1
13は、前記スリーブ110a上に装着される。ブレー
キハンドル部材111のレバー111aにはリヤブレー
キワイヤ832が結合される。
キハンドル部材111に設けられるガイド111bを貫
通して導入される変速機ワイヤ831が結合される。上
記構成のハンドルアセンブリ100は、クランプ部11
0bのレバー110bを操作することによって、バー部
分94に対して締め付けまたは解放され、ワンタッチで
の着脱が可能になっている。
ー部分94から取り外した状態を示す斜視図である。ハ
ンドルアセンブリ100をバー部分94から取り外すに
際しては、レバー110bを起こして締結部材のクラン
プ102を緩め、矢印R方向にハンドルアセンブリ10
0を所定量回動する。これによって、スリーブ110a
とバー部分94との係合が解除され、矢印Dの方向に移
動可能になる。したがって、この状態からハンドルアセ
ンブリ100を矢印D方向に引き抜いてバー部分94か
ら取り外しできる。
締め付け構造を説明する。図16はクランプ手段として
の締結部材110の正面図、図17は同側面図である。
両図において、圧縮可能な樹脂からなるスリーブ110
aの外周にはクランプ102が嵌挿され、このクランプ
102はレバー110bを回動させることによってスリ
ーブ110aの外周に押圧されてスリーブ110aを緊
縮させる。レバー110bを支持する枢軸103は偏心
軸であり、この偏心軸103には、クランプ102に装
着されるボルト104が回動自在に支持されている。ボ
ルト104の先端にはナット105が螺着される。
ね上げられている状態では、偏心軸103とクランプ1
02端部までの距離Lが最大であり、クランプ102に
よってスリーブ110aは強く締め付けられる。一方、
レバー110bを同図の2点鎖線で示す位置に下げる
と、前記距離Lは短くなり、スリーブ110aの締め付
けは弱められる。つまり、偏心軸103に支持されてい
るレバー110bの外周面は回転角によって半径が変化
する偏心カム面を構成している。なお、レバー110b
の回動による締め付け力はナット105を回転させてボ
ルト104に対する進退量を変化させることであらかじ
め設定できる。
10aを貫通して脱出防止用の止めねじ106が設けら
れる。この止めねじ106は、スリーブ110a内側に
突出している先端がバー部分94に設けられる後述の溝
に係合して、締結部材110がバー部分94から簡単に
は抜けないよう作用する。
図19は図18のC−C断面図である。両図において、
パイプ状のバー部分94の先端には延長チップ941が
嵌挿される。この延長チップ941には、長手方向の溝
GLが設けられ、円周方向にはこの溝GLにつながる溝
GRが形成される。溝GLおよび溝GRには、前記止め
ねじ106が係合する。溝GRはチップ941の全周で
はなく予定の長さ(つまり角度α:ほぼ180°)だけ
設けられている。
に差し込む際、前記止めねじ106を溝GLに係合させ
る。そして、止めねじ106が円周方向の溝GRに達す
るまでスリーブ110aを差し込んだところで、スリー
ブ110aを前記方向R(図14参照)の反対方向に回
動させる。そうすると、止めねじ106の先端は溝GR
に案内され、スリーブ110aが前記角度αだけ回動し
たところで溝GRの端部に当接する。この位置つまりリ
ヤブレーキハンドル部材111の常用位置で前記締結部
材110のレバー110bを図17で上方向に回動さ
せ、スリーブ110aを緊縮させて延長チップ941に
ハンドアセンブリ100を固定させる。ハンドアセンブ
リ100をバー部分94から取り外す操作は図14に関
してすでに述べたとおりである。
部分94からハンドルアセンブリ100が取り外しでき
る状態では、ハンドルアセンブリ100が、図14の位
置つまりブレーキハンドル部材111のレバー111a
が運転者側に向く位置となるよう設定する。こうするこ
とにより、ハンドルアセンブリ100を中途半端にバー
部分94に取り付けた状態では、運転者がその異常に気
づくため、不完全な装着状態で運転されるのを未然に防
止できる。したがって、前記止めねじ106が確実に溝
GRの終端に至る状態に組み付けがなされたことによっ
て運転が可能になるので、取り外し後の、再度の組み立
ての操作の確実性が向上する。
レバー110bの操作のみで簡単にハンドル8に対して
着脱できる。したがって、車体フレームを前後に分離し
たときに、ハンドルアセンブリ100をハンドル8から
取り外して、分離された後フレーム23を含む部分を簡
単に一体にまとめることができる。
ルから取り外す場合の、ブレーキハンドル部材111の
回転方向は図14に符号Rで示す方向に限らず、その反
対方向であってもよい。そのような取り外し方向を設定
した場合は、前記チップ941に形成される溝GRは図
18および図19に示す側とは反対の方向にする。
置を図18および図19の例とは反対に形成した場合の
ハンドル端部の斜視図である。図に示すように、ブレー
キハンドル部材111をR方向に回動させてハンドルア
センブリ100をハンドル8のバー部分94に取り付
け、R’方向に回動させて取り外す構成の場合、ブレー
キハンドル部材111の着脱方向R,R’と締結部材1
10のレバー110b締め付け方向Yおよび緩め方向
Y’とが同一となる(R=Y、R’=Y’)ため、ハン
ドルアセンブリ100の着脱操作に統一性が図られ、好
都合である。
Rへ回動させて常用位置に位置せしめた後、レバー11
0bを方向Yへ回動させて締め付けを行った場合、この
レバー110bの締め付け操作によってブレーキハンド
ル部材111が回動する余地はない。したがって、確か
な位置でハンドルアセンブリ100の締め付け固定を行
うことができる。
容易に着脱することができるアセンブリの変形例を説明
する。図20は、第1の変形例に係るハンドルアセンブ
リの斜視図であり、図21は同断面図である。両図にお
いて、ハンドル8のバー部分94にクランプ121が着
脱自在に設けられる。クランプ121にはブレーキハン
ドル部材122が結合される。ブレーキハンドル部材1
22には、ピン122bで回動自在に支持されたレバー
122aが設けられ、レバー122aにはリヤブレーキ
ワイヤ382が結合されている。クランプ121は分割
された2つの部材121a,121bからなり、両部材
はヒンジ123と止め具124とで結合されている。止
め具124はボルト124aとナット124b(ダブル
ナット)並びにボルト124aを回動自在に支持する偏
心軸124cからなる。偏心軸124cは部材121b
に支持されている両端部分に対して偏心した中央部分を
有していて、この中央部分でボルト124aが支持され
る。偏心軸124cの端部にはレバー125が結合さ
れ、このレバー125を回動操作することにより、ボル
ト124aおよびナット124bによる部材121a、
121b同士の結合力を変化させられる。
およびナット124bによる締め付け力を緩め、偏心軸
124cを中心にボルト124a回動させてナット12
4bと部材121bとの係合を解除する。そうすると、
クランプ121はヒンジ123の軸123aを中心とし
て開口し、ブレーキハンドル部材122とクランプ12
1はバー部分94から取り外される。
は突起121dが形成されていて、この突起121dは
バー部分94に形成される係合孔94aに嵌入し、バー
部分94に対するブレーキハンドル部材122の位置決
めをする。
持した状態をより一層確実にするため、ロック手段とし
てリング126およびばね127を設けることができ
る。リング126は、バー部分94の外周に摺動自在に
配置され、このリング126は、ばね127によってク
ランプ121方向に付勢され、クランプ121の端部外
周に被さる。この構成により、前記ボルト123aとナ
ット124bによる締結を解除するだけでなく、リング
126を後退させてリング126とクランプ121との
係合をも解除することによって、クランプ121を開放
することができる。
ンブリの斜視図であり、図23は同断面図である。両図
において、図20および図21と同符号は同一または同
等部分である。この第2の変形例では、シフトレバー形
式の変速機操作部128を、ブレーキハンドル部材12
2の上に設けた。変速機操作部128のハウジング12
8aはねじ129によってブレーキハンドル部材122
に固定される。変速機操作部128シフトレバー128
bと、クランプ121の締結部つまりボルト・ナットや
レバー125との干渉を防止して、レバー125やシフ
トレバー128の操作性を良好に維持するため、偏心軸
124cを下方に配置している。
るためのロック手段を示す図であり、図21と同符号は
同一または同等部分を示す。この例では、リング126
がクランプ121方向へ偏倚する量を止めねじ130で
規制している。すなわち、止めねじ130はリング12
6の端部つまりクランプ121側に設けられた切り欠き
126aに係合し、リングの動きを制限している。な
お、バー部分94にはグリップ113が被せられ、ばね
127のストッパ131はバー部分94に溶接などで固
着される。
を連結する前記ヒンジ24を詳細に説明する。図6はヒ
ンジ24を含む前フレーム22の後端部の平面断面図、
図7は同正面図(車体後方から見た図)である。なお、
この後端部は前フレーム22を構成するパイプ状部品に
溶接で一体化される後端部品(以下、「エンドブロッ
ク」という)で構成できる。両図において、エンドブロ
ック45には、フック451が形成され、このフック4
51は後フレーム23に設けられる前記ボス241,2
41間に嵌まって、前記ピン242と係合できるよう、
寸法と位置とが設定される。
分を塞ぐようにロックプレート452が設けられる。ロ
ックプレート452はエンドブロック45に対してピン
453で枢軸支持される。さらに、エンドブロック45
には、スプリングピン454によって枢軸支持された操
作レバー455が設けられる。操作レバー455は指を
押し当てる操作部455aと、フック455bとを有す
る。操作レバー455は引張りバネ456によってロッ
クプレート452と連結され、フック455bはロック
プレート452に形成された切欠窓452aからロック
プレート452の表側つまり後フレーム23側に臨み、
この切欠窓452aの枠に係合している。このフック4
55bがロックプレート452に係合していることによ
り、引張りバネ456が作用しているにもかかわらずロ
ックプレート452の、矢印R方向への回動が規制され
ている。操作レバー455は前記枢軸支持部分近傍でエ
ンドブロック45に当接する接触部455cを有してい
て、操作レバー455の図示位置から矢印RR方向への
回動が禁止されている。
がロックプレート452の先端部分で塞がれているの
で、フック451に係合しているピン242は、フック
451から脱出することができない。したがって、前記
ロックレバー38で操作されるロック装置を解除したと
しても車体フレーム(前フレームと後フレームとからな
る)はピン242を中心に折り畳み可能になるだけであ
る。
と後フレーム23とに分離するためには、操作レバー4
55の操作部455aをエンドブロック45の奥(矢印
RF方向)へ押し込む。そうすると、操作レバー455
はピン454を中心に回動し、ロックプレート452は
ピン453を中心に回動してフック451の開口部分は
開放される。したがって、ピン242はフック451か
ら脱出できるようになり、車体フレームは前フレーム2
2および後フレーム23の連結部分で完全に分離でき
る。
とを回動させた結果、操作レバー455のフック455
bとロックプレート452との係合が解除され、操作レ
バー455の押圧を停止したあとも、前記開口部分の開
放状態は維持される。そのために、操作レバー455の
押圧操作と車体フレームの分離作業とを段階的に、それ
ぞれ両手を使って容易に実施できる。
立てる場合は、ピン242をフック451に引っ掛けた
後、ロックプレート452をフック451側に押し込ん
で、操作レバー455のフック456bとロックプレー
ト452とを係合させる。この操作によってフック45
1の開口部分は塞がれる。続いて、前フレーム22と後
フレーム23との接合面を対向させ、図4に示したロッ
ク装置のナット392を係合部40に引っ掛けて、ロッ
クレバー38を後フレーム23に沿う方向に回動させて
ロックする。なお、ロックレバー38が後フレーム23
に沿うように位置させたときのナット392と係合部4
0との緊密度はボルト391に対するナット392の位
置により調節できる。
る。図8はヒンジ24の変型例に係る前フレーム22の
後端部の平面断面図、図9は同正面図であり、図6,図
7と同符号は同一または同等部分を示す。図において、
後フレーム23側に固定される枢軸ピン242はフック
451に係合していて、この枢軸ピン242が脱出でき
ないよう、フック451の開口部分(切欠部)を塞ぐ位
置にロックプレート457が設けられる。ロックプレー
ト457は指を引掛けられるよう形成された操作部45
7aと前記切欠部を塞ぐロック部457bとを有し、ピ
ン453を使用してエンドブロック45に枢軸支持され
る。ロックプレート457には、前記操作部457aを
エンドブロック45に近付ける方向に、換言すれば前記
ロック部457bをエンドブロック45から離す方向に
力が作用するようにバネ(ネジリコイルバネ)458が
係合している。但し、ロック部457bの後端つまり操
作部457a側の端部452cがエンドブロック45の
端面に当接するため、ロックプレート457は、ロック
部457bが前記切欠部に対向する位置以上には、エン
ドブロック45から遠ざかる方向に回動されない。
45に近付く方向(矢印RA)に回動できるよう、エン
ドブロック45には逃げ部(凹部)459が形成されて
いる。この逃げ部459はロック部457bがエンドブ
ロック45側に逃げてフック451の切欠部が開放され
るように深さが設定される。
バネ458で付勢されフック451の開口部分がロック
部457bで塞がれているので、枢軸ピン242はフッ
ク451から脱出することができない。したがって、前
記ロックレバー38で操作されるロック装置を解除した
だけでは車体フレームは枢軸ピン242を中心に折り畳
み可能になるだけである。
前フレーム22と後フレーム23とに分離するために
は、ロックプレート457の操作部457aに指を引掛
けてエンドブロック45から離す方向(矢印RR方向)
へ引っ張る。そうすると、ロック部457bは逃げ部4
59内に退避してフック451の開口部分は開放され
る。したがって、枢軸ピン242はフック451から脱
出できるようになり、車体フレームは前フレーム22お
よび後フレーム23の連結部分で完全に分離できる。
立てる場合は、枢軸ピン242をロック部457bに押
し付けてロック部457bを逃げ部459内に退避させ
る。枢軸ピン242がフック451に収まったならば、
ロック部457bに対する枢軸ピン242の押圧力は解
除される。その結果、バネ453の付勢力によってロッ
ク部457bは矢印RAと反対側に回動してフック45
1の開口部分は塞がれる。
軸ピン242を後フレーム23側に設け、該枢軸ピン2
42が係合するフック451や、ロックプレート45
2,457および操作レバー455等からなるロック装
置を前フレーム22側に設けた。しかし、これを逆にし
て、枢軸ピン242を前フレーム22側に設け、ロック
プレート452等を後フレーム23側に設けてもよい。
と、後フレーム23側とに分離したあと、これらを個別
に運搬する場合、ハンドル8から取り外されたハンドル
アセンブリ100を運搬しやすいように後フレーム23
側にまとめるのが好ましい。
ルアセンブリ100のとりまとめの態様を示す電動補助
自転車の側面図、図27はバッテリボックス16に格納
されたハンドルアセンブリ100を含む電動補助自転車
の要部斜視図、図28はアシストユニット1に対するワ
イヤの保持態様を示す車体フレーム断面図である。これ
らの図に示すように、ハンドル8から外されたハンドル
アセンブリ100はワイヤ381,382によって後フ
レーム23側に結合されている。ここで、バッテリ41
はバッテリボックス16から容易に取り外して運搬する
ことができるので、運搬時はバッテリボックス16を空
にすることができる。そこで、ワイヤ381、382と
ともにハンドルアセンブリ100を車体後方に取り回
し、このハンドルアセンブリ100をバッテリボックス
16に格納することができる。図28に示すように、ア
シストユニット1の下部にワイヤ381,382を巻き
込む場合、ケーシング本体70と一体に、または別部品
でワイヤ保持部またはガイドを設け、ワイヤ381,3
82の処理しやすくすることができる。
車のハンドルレバーを参照して本発明を説明した。しか
し、本発明はこれに限らず、車体フレームを前後に分離
可能な自転車全般に広く適用して後述の効果を奏するこ
とができる。
1〜5の発明によれば、カム機構部により、ワンタッチ
でリヤブレーキや変速機用の操作体をハンドルに対して
着脱できる。特に、請求項2の発明によれば、不完全な
取り付け状態であれば、操作体が常用位置に位置しない
ので、不完全な取り付け状態を外観から容易に認識する
ことができる。
ームを分離するとき、ワイヤをも含めて分離できるの
で、分離された各部分の運搬が容易である。特に、ワイ
ヤを切り離すことがないので、連結部などに生じる「遊
び」を防止することができる。
側面図である。
面断面図である。
面図である。
ある。
る。
図である。
図である。
視図である。
斜視図である。
断面図である。
斜視図である。
断面図である。
る。
センブリを含む車体後部の要部斜視図である。
ートポスト、 6…ジョイント、 7…ハンドルポス
ト、 8…操向ハンドル、 10…リヤブレーキ、14
…スプロケットカバー、 16…バッテリボックス、
22…前フレーム、 23…後フレーム、 24…ヒン
ジ、 32…アシストギヤ、 33…駆動スプロケッ
ト、 38…ロックレバー、 70…ケース本体、 7
0b…ハンガー部、 85…変速機、 94…ハンドル
のバー部分、 100…ハンドルアセンブリ、 111
…ブレーキハンドル部材、 113…グリップ、 83
1…リヤブレーキワイヤ、 832…変速機ワイヤ
22)
ルアセンブリ100のとりまとめの態様を示す電動補助
自転車の側面図、図27はバッテリボックス16に格納
されたハンドルアセンブリ100を含む電動補助自転車
の要部斜視図、図28はアシストユニット1に対するワ
イヤの保持態様を示す車体フレーム断面図である。これ
らの図に示すように、ハンドル8から外されたハンドル
アセンブリ100はワイヤ831,832によって後フ
レーム23側に結合されている。ここで、バッテリ41
はバッテリボックス16から容易に取り外して運搬する
ことができるので、運搬時はバッテリボックス16を空
にすることができる。そこで、ワイヤ831、832と
ともにハンドルアセンブリ100を車体後方に取り回
し、このハンドルアセンブリ100をバッテリボックス
16に格納することができる。図28に示すように、ア
シストユニット1の下部にワイヤ831,832を巻き
込む場合、ケーシング本体70と一体に、または別部品
でワイヤ保持部またはガイドを設け、ワイヤ831,8
32の処理しやすくすることができる。
Claims (5)
- 【請求項1】 ハンドルに対して着脱自在に取り付けら
れる操作レバーおよび該操作レバーで操作されるワイヤ
を有する操作体と、 前記操作体を前記ハンドルに締め付け固定するクランプ
手段と、 前記クランプ手段を開閉するためのカム機構部と、 前記操作体を常用位置に位置決めするため前記クランプ
手段に設けられた位置決め手段とを具備したことを特徴
とする自転車のハンドルレバー。 - 【請求項2】 前記クランプ手段が、該クランプ手段を
前記ハンドルの円周方向で前記操作体の常用位置から予
定角度回動させた位置において、前記ハンドルの長手方
向に着脱可能に構成されたことを特徴とする請求項1記
載の自転車のハンドルレバー。 - 【請求項3】 前記クランプ手段が、前記ハンドルに嵌
挿されるスリーブとを有し、 前記スリーブには前記カム機構部およびハンドルグリッ
プが一体化されていることを特徴とする請求項1または
2記載の自転車のハンドルレバー。 - 【請求項4】 前記クランプ手段が、開閉自在にヒンジ
部で互いに結合された半割体からなり、 前記ヒンジ部とは反対側に位置する開口部が、前記カム
機構部で締め付けられて該クランプ手段が前記ハンドル
に固定されるよう構成されたことを特徴とする請求項1
記載の自転車のハンドルレバー。 - 【請求項5】 前記車体フレームが、前記ハンドルが設
けられる前フレームと、後輪が設けられる後フレームと
からなり、 前記前フレームおよび後フレームは互いに分離可能に結
合されているとともに、 前記ワイヤが、前記後フレームに装着される後輪ブレー
キ作動用のワイヤおよび変速機ワイヤのいずれか一方で
あることを特徴とする請求項1記載の自転車のハンドル
レバー。
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