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JP2002154321A - 自動車用ガラス板および自動車用ガラス板の製造方法 - Google Patents

自動車用ガラス板および自動車用ガラス板の製造方法

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Publication number
JP2002154321A
JP2002154321A JP2000351287A JP2000351287A JP2002154321A JP 2002154321 A JP2002154321 A JP 2002154321A JP 2000351287 A JP2000351287 A JP 2000351287A JP 2000351287 A JP2000351287 A JP 2000351287A JP 2002154321 A JP2002154321 A JP 2002154321A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
glass
glass sheet
glass plate
chamfered
area
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000351287A
Other languages
English (en)
Inventor
Akinori Matsumoto
彰則 松本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
AGC Inc
Original Assignee
Asahi Glass Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Asahi Glass Co Ltd filed Critical Asahi Glass Co Ltd
Priority to JP2000351287A priority Critical patent/JP2002154321A/ja
Publication of JP2002154321A publication Critical patent/JP2002154321A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】生産性の低下を招くことなく強度が向上された
自動車用ガラス板を得る。 【解決手段】単板ガラスまたは合わせガラスの少なくと
も一方の表面31,32の周縁部に面取り領域36が形
成され、表面31,32と面取り領域36との間に、面
取り領域36より破壊強度が高い加工領域35が設けら
れた自動車用ガラス板30。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車の窓に適用
される自動車用ガラス板およびその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、自動車等の車両の窓にはガラス板
が適用されている。自動車用ガラス板としては、外部か
らの飛来物に対して有効な防壁となるとの理由から、強
化ガラスや合わせガラスなどの安全ガラスが一般的に用
いられている。
【0003】自動車用ガラス板の周縁部には面取り加工
が施される。図4は、面取り加工がなされた自動車用ガ
ラス板の一例を示す。このガラス板70は、図中二点鎖
線で示すような断面長方形状の状態から、一方の表面7
1と端面73との間に形成された角部および他方の表面
72と端面73との間に形成された角部を円弧状に切り
落として形成されたもの、即ちR面加工の面取りがなさ
れたものである。このようなR面加工の面取りには、粒
度が#120〜#230程度の砥石が用いられる。この
ような砥石を用いて、送り速度0.5m/秒〜0.05
m/秒の速度でガラス板と砥石とを1回相対移動させる
ことで、図4のような自動車用ガラス板70が形成され
る。
【0004】図5は、糸面取りがなされた自動車用ガラ
ス板の一例を示す。このような糸面取りの場合、前述の
R面加工の面取りの場合に比較して研磨量が少ないた
め、送り速度をR面加工の面取りのときと比較して速く
設定できる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ガラス板の一方の表面
に押圧荷重が作用すると、他方の表面に引張り応力が生
じる。その際、引張り応力が大きくなるとガラス板は破
壊するが、破壊の起点はガラス板の他方の表面と面取り
領域との境界部から発生する場合があることがわかっ
た。このような割れを防止するためには、粒度の細かい
砥石(例えば#400〜#500の砥石)を面取り加工
に用いることが考えられる。しかしこうすると、送り速
度を低くすることを余儀なくされるなど、生産性の著し
い低下を招いてしまう。近年、自動車用ガラス板には軽
量化・薄型化が望まれている。薄型化は自動車用ガラス
板の前述のような割れを生じやすくする。本発明は、こ
のような事情に鑑みてなされたものであって、その目的
は、生産性の低下を招くことなく強度が向上された自動
車用ガラス板およびその製造方法を提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ために、本発明は、単板ガラスの少なくとも一方の表面
の周縁部に面取り領域が形成された自動車用ガラス板に
おいて、前記表面と前記面取り領域との間に、前記面取
り領域より破壊強度が高い加工領域が設けられたことを
特徴とする自動車用ガラス板を提供する。また本発明
は、合わせガラスの少なくとも一方の表面の周縁部に面
取り領域が形成された自動車用ガラス板において、前記
表面と前記面取り領域との間に、前記面取り領域より破
壊強度が高い加工領域が設けられたことを特徴とする自
動車用ガラス板を提供する。また本発明は、ガラス板の
端部を面取り加工して面取り領域を形成した後、前記面
取り領域と前記ガラス板の少なくとも一方の表面との間
に加工領域を形成する、自動車用ガラス板の製造方法を
提供する。
【0007】加工領域の形態は限定されず、例えば強化
剤を塗布することなどにより形成してもよいが、面取り
加工に用いた砥石より粒度の細かい砥石により研磨する
ことで形成することが好ましい。すなわち、加工領域の
表面あらさを面取り領域の表面あらさより小さくするこ
とが好ましい。加工領域は、ガラス板の周縁部の少なく
とも一部に設けることでもよいが、周縁部全周にわたっ
て設けることが好ましい。
【0008】以上のような自動車用ガラス板によれば、
破壊強度が高い加工領域によって、割れの発生が顕著に
防止される。加工領域は、最も割れが生じやすい、ガラ
スの表面と面取り領域との境界部分のみに設ければよい
ため、形成が容易である。したがって、生産性の低下を
招くことなく強度が向上された自動車用ガラス板が得ら
れる。
【0009】加工領域は、自動車用ガラス板を車体に取
り付けた際の車外側面となる表面の周縁部と車内側面と
なる表面の周縁部との、どちらか一方に設けることもで
きる。外部からの飛来物などによって自動車用ガラス板
の車外側面に押圧荷重がかかることが想定される場合
は、車内側面の周縁部に加工領域を設けることができ
る。自動車用ガラス板の車内側面に押圧荷重がかかるこ
とが想定される場合は、車外側面の周縁部に加工領域を
設けることができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明の実
施形態を詳細に説明する。図1は本発明の第1実施形態
である自動車用ガラス板10を示す要部断面図である。
図1に示すように、この自動車用ガラス板10は、単板
ガラスの周縁部(端部)にR面加工の面取り加工をして
いる。ここでは、単板ガラスとして強化ガラス(安全ガ
ラス)が用いられている。
【0011】自動車用ガラス板10は、一方の表面(以
下「車外側面」という)11と、他方の表面(以下「車
内側面」という)12と、断面視において半円状の面取
り領域としての湾曲端面14とを有している。湾曲端面
14は、所定の粒度の第一砥石により、その第一砥石と
ガラス板とを1回相対移動させることで、研磨されて形
成された第一研磨面である。
【0012】湾曲端面14と車外側面11との間、およ
び湾曲端面14と車内側面12との間には、湾曲端面1
4より表面あらさが小さくて極めて平滑な、加工領域と
しての第二研磨面15が設けられている。第二研磨面1
5は、隣接する車外側面11または車内側面12に対し
て傾斜角θ1で傾斜した、幅Wの平面である。第二研磨
面15は、前述した第一砥石より粒度の細かい第二砥石
により、その第二砥石とガラス板とを1回相対移動させ
ることで、研磨されて形成されている。第二研磨面15
の表面あらさは、第二砥石の粒度にみあった表面あらさ
になっている。
【0013】第二砥石による研磨量は、第一砥石による
研磨量に比べてかなり少ないため、第二砥石により研磨
するときの送り速度は、第一砥石のときの送り速度に比
べて著しく低速にする必要はない。例えば、第二砥石に
より研磨するときの送り速度を、第一砥石のときの送り
速度と同等にすることもできる。例えば自動車用ガラス
板10の板厚が3.5mm程度なら、傾斜角θ1は5°
〜65°、幅Wは0.1mm〜1.5mmとすることが
できる。
【0014】以上のような自動車用ガラス板10によれ
ば、第二研磨面15が湾曲端面14より平滑な面にされ
たことで、第二研磨面15の曲げ破壊強度が向上されて
おり、第二研磨面15から割れが生じない。製造に際し
ては、第二研磨面15の形成に長時間を要することもな
い。また、第二研磨面15が平滑面にされたことで、自
動車用ガラス板10が周囲の部材(モールディングな
ど)と干渉してその周囲の部材を磨耗させることもな
い。さらに、第二研磨面15を設けることで割れを防げ
るので、第一研磨面である湾曲端面14の形成時におけ
る第一砥石の粒度を従来使用していたものより若干粗く
したり、送り速度を従来より若干速くしたりして、湾曲
端面14の形成工程を短時間化することも考えられる。
こうすれば、一般的に加工時間が長いとされている、R
面加工の面取りをされた自動車用ガラス板を、従来より
短時間で得ることができる。
【0015】図2は本発明の第2実施形態である自動車
用ガラス板20を示す要部断面図である。図2に示すよ
うに、この自動車用ガラス板20は、単板ガラスの周縁
部を糸面取りして形成されている。ここでも、単板ガラ
スとして強化ガラス(安全ガラス)が用いられている。
【0016】自動車用ガラス板20は、車外側面21
と、車内側面22と、平面状の端面23と、端面23と
車外側面21との間および端面23と車内側面22との
間に位置する面取り領域としてのテーパー平面状の第一
研磨面26とを有している。第一研磨面26は、所定の
粒度の第一砥石により、その第一砥石とガラス板とを1
回相対移動させることで、研磨されて形成されている。
第一研磨面26は、車外側面21または車内側面22に
対して傾斜角θ3で傾斜した平面である。
【0017】第一研磨面26と車外側面21との間、お
よび第一研磨面26と車内側面22との間には、第一研
磨面26より表面あらさが小さくて極めて平滑な、加工
領域としての第二研磨面25が設けられている。第二研
磨面25は、隣接する車外側面21または車内側面22
に対して傾斜角θ2で傾斜した、幅Wの平面である。傾
斜角θ2は、0°を超えて傾斜角θ3以下とすることが
できる。このような自動車用ガラス板20によっても、
第1実施形態と同様な効果を奏することができる。
【0018】図3は本発明の第3実施形態である自動車
用ガラス板30を示す要部断面図である。図3に示すよ
うに、この自動車用ガラス板30は、合わせガラスの周
縁部を糸面取りして形成されている。このような自動車
用ガラス板30はフロントウインドウに多用されてい
る。自動車用ガラス板30の車外側面31の周縁部およ
び車内側面32の周縁部に、面取り領域としての第一研
磨面36と加工領域としての第二研磨面35とが設けら
れている。
【0019】自動車用ガラス板30は、2枚のガラス板
31a,32aの間に中間膜30aが介在されたもので
ある。車外側面31を提供する一方のガラス板31aの
中間膜30aに対向する面31bおよび車内側面32を
提供する他方のガラス板32aの中間膜30aに対向す
る面32bにも、それらの周縁部に第一研磨面36と第
二研磨面35とが設けられている。
【0020】一般に、合わせガラスを構成する単体のガ
ラス板31a,32aとしては、強化ガラスが用いられ
ておらず、合わせガラスはその表面と面取り領域との境
界から割れが発生しやすい。しかし、本実施形態30に
よれば、第二研磨面35を設けたことで割れが顕著に防
止される。
【0021】
【実施例】・実施例1 単板ガラスの端部を粒度#140の砥石によりR面加工
の面取りをして断面半円状の湾曲端面とし、さらに粒度
#600の砥石により、ガラス表面側に0.2mm、湾
曲端面側に0.5mmの幅で、単板ガラスの全周にわた
って第二研磨面を設けた(実施例)。単に、単板ガラス
の端部を粒度#140の砥石によりR面加工の面取りを
して断面半円状の湾曲端面とした自動車用ガラス板(比
較例)は、4点曲げによる平均的曲げ破壊強度が50〜
80MPaだったのに比較して、本実施例では60〜7
0%の平均的曲げ破壊強度の向上が認められた。 ・実施例2 単板ガラスの端部を粒度#170の砥石によりR面加工
の面取りをして断面半円状の湾曲端面とし、さらに粒度
#500の砥石により、ガラス表面側に0.5mm、湾
曲端面側に0.5mmの幅で、単板ガラスの全周にわた
って第二研磨面を設けた(実施例)。単に、単板ガラス
の端部を粒度#170の砥石によりR面加工の面取りを
して断面半円状の湾曲端面とした自動車用ガラス板(比
較例)は、4点曲げによる平均的曲げ破壊強度が60〜
90MPaだったのに比較して、本実施例では50〜7
0%の平均的曲げ破壊強度の向上が認められた。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
生産性の低下を招くことなく強度が向上された自動車用
ガラス板およびその製造方法が提供される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態である自動車用ガラス板
を示す要部断面図である。
【図2】本発明の第2実施形態である自動車用ガラス板
を示す要部断面図である。
【図3】本発明の第3実施形態である自動車用ガラス板
を示す要部断面図である。
【図4】従来の自動車用ガラス板の一例を示す要部断面
図である。
【図5】従来の自動車用ガラス板の他の例を示す要部断
面図である。
【符号の説明】
10,20,30 自動車用ガラス板 11,21,31 車外側面(表面) 12,22,32 車内側面(表面) 23,33 端面 14 湾曲端面(面取り領域) 15,25,35 第二研磨面(加工領域) 26,36 第一研磨面(面取り領域)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】単板ガラスの少なくとも一方の表面の周縁
    部に面取り領域が形成された自動車用ガラス板におい
    て、前記表面と前記面取り領域との間に、前記面取り領
    域より破壊強度が高い加工領域が設けられたことを特徴
    とする自動車用ガラス板。
  2. 【請求項2】合わせガラスの少なくとも一方の表面の周
    縁部に面取り領域が形成された自動車用ガラス板におい
    て、前記表面と前記面取り領域との間に、前記面取り領
    域より破壊強度が高い加工領域が設けられたことを特徴
    とする自動車用ガラス板。
  3. 【請求項3】前記加工領域の表面あらさが前記面取り領
    域の表面あらさより小さいことを特徴とする請求項1ま
    たは2に記載の自動車用ガラス板。
  4. 【請求項4】ガラス板の端部を面取り加工して面取り領
    域を形成した後、前記面取り領域と前記ガラス板の少な
    くとも一方の表面との間に加工領域を形成する、自動車
    用ガラス板の製造方法。
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