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JP2002151944A - Rfidシステムの親局アンテナ - Google Patents

Rfidシステムの親局アンテナ

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Publication number
JP2002151944A
JP2002151944A JP2000342106A JP2000342106A JP2002151944A JP 2002151944 A JP2002151944 A JP 2002151944A JP 2000342106 A JP2000342106 A JP 2000342106A JP 2000342106 A JP2000342106 A JP 2000342106A JP 2002151944 A JP2002151944 A JP 2002151944A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
antenna
rfid
master station
rfid system
reception
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000342106A
Other languages
English (en)
Inventor
Motofumi Kashi
元史 加志
Yasushi Hattori
泰 服部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mars Tohken Solution Co Ltd
Original Assignee
Tohken Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tohken Co Ltd filed Critical Tohken Co Ltd
Priority to JP2000342106A priority Critical patent/JP2002151944A/ja
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  • Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
  • Aerials With Secondary Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 広範囲/遠距離のRFIDタグに対してもサ
ービスが提供できる受信感度の高い親局側アンテナを提
供する 【解決手段】 RFIDタグシステムの親局受信アンテ
ナ2bの前方の所定の位置に、環状導体板2cを配設し
て、前記受信アンテナ2bの付近の電界強度を上昇さ
せ、前記受信アンテナ2bの受信入力を増加させること
によって達成される

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、RFIDシステム
の親局アンテナの改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、光学的読取装置を用いて各種の情
報を認識する技術としては、バーコードシステムが最も
広く普及している。バーコードを用いたシステムは、製
品や部品の番号、商品名、価格その他の情報を1次元又
は2次元のバーコードで表しておくことで当該製品の各
種管理を行うことができ、製造業の在庫管理や工程管
理、入出庫管理、販売店等のPOS(販売時点情報管
理)システムにも用いられている。バーコードは、簡便
に利用できるという利点はあるが、記憶できる情報量が
比較的少なく、また、一部の情報を書換えたり、追記し
たりすることができないという欠点がある。一方、電波
を利用した非接触式の個体識別システムとしては、一般
的にタグ(RFIDタグ)と呼ばれるトランスポンダ
(送受信器)を用いたRFID(Radio Frequency Iden
tification)システムがあり、例えばタグ(非接触ID
タグ)を食器やトレイに埋設して食堂の自動精算処理を
行うようにしたシステムや、スキー場のリフト券等に応
用したシステムなどが実現されている。RFIDシステ
ムは、一般的に1個のタグ(トランスポンダ)と、親局
のリーダ若しくはリーダライタと、1台のコンピュータ
若しくは情報処理システムとで構成されている。図1
は、上述のようなRFIDシステムに適用されるタグ
(以下、RFIDタグと言う)の一例を示しており、同
図(A)は、RFIDタグの構造を示す平面断面図、同
図(B)は側面断面図である。本例におけるRFIDタ
グ1は、円盤状の樹脂ホルダ1cの中央部に円形の凹部
が設けられ、その凹部内の底部には電子素子を内蔵した
ICチップ1b及びアンテナコイル1aが配設され、そ
の上部は平面となるように樹脂モールド1dでカバーさ
れている。従来は、このような平面形状のRFIDタグ
1を識別対象の個体に貼付若しくは埋設して利用してい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述のようなRFID
システムは、バーコードと比較して記憶できる情報量が
多く、また、書き換え可能に構成することができると言
う利点がある。また、ほこり,ペンキ,泥,プラスティ
ック,木材などの物質を透過して読むことができ、読取
り精度も高く、偽造が困難であるなどの利点がある。一
方、バーコードはRFIDタグと比較して安価であり、
簡便に利用することができると言う利点がある。しかし
ながら、バーコードは、リーダ側の読取部の面がバーコ
ードの面に合っていないと読取ることできないと言う欠
点があり、また、RFIDタグもそのアンテナの方向に
リーダ若しくはリーダライタを配置しないとデータの送
受ができないと言う欠点がある。そのため、識別対象の
面が一定にならないようなものに対しては、両者とも利
用することができないと言う問題があった。更に、親局
の送信アンテナから放射する電力を一定とした場合に
は、できるだけ受信感度の高い(親局側)アンテナが、
より広範囲/遠距離のタグに対してもサービスが提供で
きるので、RFIDシステムからは望まれていた。本発
明は、上述のような事情から成されたものであり、本発
明の目的は、より広範囲/遠距離のタグに対してもサー
ビスが提供できる受信感度の高い(親局側)アンテナを
提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、RFIDシス
テムの親局アンテナに関するものであり、本発明の上記
目的は、受信アンテナの前方の所定の位置に、環状導体
板を配設して、前記受信アンテナ付近の電界強度を上昇
させ、前記受信アンテナの受信入力を増加させることに
よって達成される。
【0005】
【発明の実施の形態】以下に説明する実施の形態では、
子局側の1つのアンテナと1つのICチップ(又はシリ
コンのチップ)とから成るRFIDダグを2つ備えた構
造体、或いは2つのアンテナと1つのICチップとから
成るRFIDダグを備えた構造体を「RFIDユニッ
ト」と呼んで説明する。また、RFIDユニットの2つ
のアンテナを「アンテナモジュール」と呼んで説明す
る。本発明に係る子局側RFIDユニットは、電力受信
及びデータ送受信を兼ねる2つのアンテナから成るアン
テナモジュールと、情報の書換えが可能なメモリを有す
る1つ又は2つのICチップとを備えている。そして、
例えば球の面の曲面形状を有する2つの矩形状若しくは
楕円形状のアンテナを球面に沿って直交方向に配設した
アンテナ構造とすることで、球の中心から見て略全ての
方位からの電波を受信できると共に、略全ての方位に対
して電波を放射できるようにしている。また、RFID
ユニットのパッケージとしては、例えばボール状に形成
された構造体を用い、その表面部、内壁部若しくは中空
部のいずれかに上記2つのアンテナを配置する構成とし
ている。そして、簡便で安価なRFIDユニットの構成
としては、1つのアンテナと1つのICチップとから成
るシール型のRFIDタグを2つ用い、これらのRFI
Dタグをボール状構造体の表面に貼付することで、略全
方向の電波の送受が可能なRFIDユニットを実現して
いる。また、2つのRFIDタグを備えたRFIDユニ
ットの親局(読取装置)側では、例えば、問合せに対し
て最初に応答を受信したRFIDタグに対して発信中止
指令を送信し、他方のRFIDタグからの応答データを
受付けるようにすることで、RFIDシステムを構築で
きるようになっている。
【0006】以下、本発明の好適な実施の形態について
図面を参照して詳細に説明する。図2は、本発明におけ
る子局側RFIDユニットのアンテナモジュールの構造
の一例を示している。本発明に係るアンテナモジュール
11Mは、同一形状の2つのアンテナ11から構成され
ている。各アンテナ11はその長手方向及び短手方向の
アンテナ線が共に球20の円弧部の曲率を成しており、
本実施の形態では、半円の面が互いに90度の角度を成
す2つの半円の弧に沿って2つのアンテナ11を配置し
た構成としている。例えば、図2中に示すように球体2
0の円周部に沿って、屈曲可能な薄板状のアンテナを同
一半球面上で直交方向に交差するように敷設すること
で、凸側及び凹側の方向を含めて略全ての方位からの電
波を受信できると共に、略全ての方位に対して電波を放
射できるアンテナ構造としている。アンテナ11の長手
方向の長さとしては、上記のように球体20の円周部に
沿って敷設した際に円周の半分の長さがあれば好ましい
が、それ未満であっても良い。また、短手方向の長さと
しては、電波の送受信の観点では長手方向と同様に長い
方が好ましいが、略180度の方位の電波の送受が可能
であれば良く、敷設した際に歪みが極力生じない短めの
長さが好ましい。図3(A)〜(C)は、子局側RFI
Dユニットのアンテナモジュールの配置構成の形態を模
式図で示しており、アンテナ11の長手方向の中心線が
配置される位置を符号A1〜A5で示し、半円の面を符
号SC1〜SC5で示している。いずれの配置形態とも
半円部の面は90度の角度を成しており、図3(A)
は、図2の配置構成のように、弧の部分が交差するよう
に同一半球面上の半円部A1,A2に2つのアンテナを
配置する例、図3(B)は、一方のアンテナを逆側の半
球面側の半円部A3に配置する例を示し、図3(C)
は、半円の端点を結ぶ線を軸として90度回転させたと
きの各半円部A4,A5に沿って2つのアンテナを配置
する例を示している。このように、長手方向が略半円の
長さを有する円弧状の2つのアンテナが、円弧の中心を
同一として円弧の面が90度の角度を成して配置された
アンテナ構造とすれば、略全ての方位の電波の送受が可
能となる。ID用のチップとしては、LF帯〜UHF帯
の電波を用いたもの、若しくは高周波数の電波(マイク
ロ波の帯域)を用いたものが適用される。いずれのチッ
プを使用するかは適用される分野によって決定され、例
えば、製品の製造段階から流通、販売に至るまで総合的
に管理する場合には、遠距離での伝送が可能なトランス
ポンダ素子を用いるのが好ましい。なお、アンテナに対
応させてICチップを備えずに上述のような形状のアン
テナを1つのICチップに接続する形態としても良く、
また、渦巻き状にコイルを半球面に沿って巻回した半球
状のアンテナを用い、RFIDユニットを1つのアンテ
ナで構成する形態としても良い。但し、安価な構成とす
るには、各アンテナを各ICチップに接続する構成とす
るのが好ましく、以下に示すように、粘着面を有するシ
ールにRFIDの各回路が貼設若しくは埋設されたもの
(以下、「シール型RFID」と言う)を2つ用いる形
態が最も好ましい。
【0007】次に、子局側シール型RFIDを2つ用い
て前述のアンテナ構造とする形態を例として説明する。
先ず、シール型RFIDの構成について説明する。図4
(A)及び(B)は、本発明の一実施形態に用いるシー
ル型RFIDの構成の一例を平面構造図と断面構造図で
示している。シール型RFID10は、電力受信とデー
タ受信/送信を兼ねる矩形状若しくは楕円状のアンテナ
11と、電子素子を内蔵したICチップ12とが収容体
13の粘着剤層13bの部分に着設された構成となって
いる。本例では、図4(B)に示すように、非導電性部
材から成る保護コーティング13cを介してアンテナ1
1とICチップ12とを2層(13a,13d)の間に
埋設した構造としている。粘着材層13bの下層13d
は、はく離ライナーであり、RFIDユニットのパッケ
ージを構成するボール状構造体に粘着して使用する際
に、はく離される。アンテナ部は、例えば導電性インク
を所要の形状に印刷することにより添付される。尚、本
例では楕円状にコイルが巻回されたアンテナを例として
いるが、矩形状にコイルが巻回されたものや、図5に示
すようにアンテナ線を直線上に配置したものを用いても
良く、アンテナやシールの形状は適宜変更可能である。
上記のようなシール型RFID10を用いてRFIDユ
ニットを構成する際には、例えば、図6に示すようにボ
ール状構造体20をパッケージとして、その球面上で直
交方向に交差するように2つのシール型RFID10を
配置して曲面に沿って敷設すれば、前述のアンテナ構造
を有するものとなり、中心から見て略全ての方位からの
電波を受信できると共に、略全ての方位に対して電波を
放射することが可能なRFIDユニット30を実現する
ことができる。また、上述のようなシール型RFID1
0が貼着されたボール状構造体20を、図7に示すよう
に所定形状のパッケージ21に内設すれば、任意形状の
RFIDユニット30を実現することができる。シール
型RFID10の部材としては、信号の送受信に用いる
当該周波数帯域の電波の透過率の高い部材であれば良い
が、例えば安価な発砲スチロールを用いるのが好まし
い。
【0008】次に、子局側RFIDユニットの読出/書
込などの処理を行う親局(情報処理装置)側の構成につ
いて説明する。RFIDユニットの親局側読出/書込装
置2は、例えば、図8に示すように、送受信アンテナ2
a、2b,増幅器3,FSK(Frequency Shift Keyin
g)復調器4,励振ドライブ5,制御用CPU6等から
構成される。そして、受信アンテナ2bの前方の所定の
位置に、環状導体板2cを配設して、受信アンテナ2b
付近の電界強度を上昇させ、受信アンテナ2bの受信入
力を増加させるようになっている。また、本発明では、
子局側RFIDユニットは、互いに異なる方向の送受信
領域部分を有する2つのRFID(タグ)を備え、該2
つのRFIDタグの記憶部に同一のデータが記憶されて
いる構成としているため、問合せ(質問電波)に対して
2つの応答が発生する。そのため、データの読込処理に
おいては、1つの応答データのみを処理すれば良い。
【0009】かかる構成において、本発明に係るRFI
Dユニットの親局受信アンテナ2bの動作を、次に説明
する。先ず、受信アンテナ2bには、八木アンテナ構造
を採用し、環状導体板2cにより、受信電波の同心円状
のフレネルゾーンを、1つおきに遮蔽し、逆位相電界を
除去するように配設するのが好ましく、かかる配置構成
の受信アンテナを利用すると、親局の送信アンテナから
放射する電力を一定とした場合に、できるだけ受信感度
の高い(親局側)受信アンテナが実現でき、より広範囲
/遠距離のタグに対してもサービスが提供できるので、
親局の受信アンテナを改良するだけで、子局側は改造し
なくてもRFIDシステムを、より広範囲に提供するこ
とができる。
【0010】次に、本発明に係るRFIDユニットの親
局読出/書込装置内の制御用CPU(若しくは、その上
位コンピュータ)の動作例を、図9のフローチャートに
沿って説明する。RFIDユニットの読出/書込装置内
の制御用CPUでは、読取りのための問合せ信号を搬送
波に乗せて送信する(ステップS1)。RFIDユニッ
ト側では、その搬送波により必要な電力を発生させ、そ
の電力をデータの書込/読出と送信に利用し、ID情報
を応答信号としてアンテナを介して発信する。本例で
は、RFIDユニットは2つのRFID(タグ)を備え
ており、それぞれ独立した動作で同一内容の応答信号が
発信される。読出/書込装置側の制御用CPUでは、問
合せに対する応答を受信したか否かを判定し(ステップ
S2)、応答を受信した際には、一方のRFID(例え
ば最初に応答が来たRFID)に対して発信中止指令を
送る(ステップS3,S4)。そして、他方のRFID
からの応答を受付け(ステップS5)、その応答データ
を用いて識別処理などの情報処理を実施する(ステップ
S6)。このように、RFIDユニットの親局読出/書
込装置では、読取処理の際に、問合せに対する応答を受
信した時点で一方のRFID(本例では最初に応答を受
信したRFID)に対して発信中止指令を送信するステ
ップ(若しくは回路)を設ければ良く、装置側の識別処
理やRFIDとのインターフェイスを変更する必要が無
い。
【0011】続いて、本発明に係るRFIDユニットを
適用したシステムの一例を説明する。図10は、製品を
積んだ“かご”(若しくはパレット)2をコンベア3な
どの搬送手段により搬送し、当該製品を配送先や製品種
別で振分けて出荷するシステムの一例を示している。一
般的なシステムでは、バーコードを用いているが、バー
コードの面が一定にならないような“かご”等の入れ物
を用いた場合には、そのシステムを利用することが出来
ない。例えば、農協においては、一般的には、キュウ
リ,リンゴ,ミカン等の品物を“かご”2に入れてコン
ベア3上を搬送させ、人手によって出荷作業をしてお
り、どこの農協扱いで誰が出荷した等の情報についての
管理も従来は人手で行われ、機械化がなされていない。
そこで、本発明のRFIDユニットを用い、IDタグの
読取装置(若しくは読取/書込装置)4を設ければ、ど
この農協扱いで誰が出荷した等のデータを読み込んで管
理するシステムを安価に構築することができる。例え
ば、流通経路を予め書込んだボール状のRFIDユニッ
ト(ゴルフボール程度の大きさのボール状RFIDユニ
ット)30を先頭の“かご”(若しくはパレット)2に
投げ込んでおくだけで、読取装置4により何処の農協扱
いで誰が出荷した等のデータを読めるようなシステムを
実現することができる。また、RFIDユニットを“か
ご”2から取出せば再利用することができる。このよう
な利用形態とすれば、RFIDシステムの導入が非常に
簡単で、運用も容易である。なお、上述した実施の形態
においては、RFIDユニットは、リーダが発射するエ
ネルギーから動作電力を得るパッシブ型のものを例とし
て説明したが、バッテリー内蔵のアクティブ型のもので
あっても良い。また、装着部を持たないRFIDユニッ
トを例として説明したが、装着部を有するユニット構成
としても良い。
【0012】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明によれ
ば、親局の送信アンテナから放射する電力を一定とし、
特別に送信出力を増加させなくても、受信感度の高い
(親局側)受信アンテナが実現でき、より広範囲/遠距
離のタグに対してもサービスが提供できるので、親局の
受信アンテナを改良するだけで、子局側は、特別に改造
しなくても、RFIDシステムを、より広範囲に提供す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】一般的なRFIDタグの構造を示す平面図及び
側面断面図である。
【図2】本発明におけるRFIDユニットのアンテナモ
ジュールの構造の一例を示す斜視図である。
【図3】本発明におけるRFIDユニットのアンテナモ
ジュールの配置構成の例を示す模式図である。
【図4】本発明の一実施形態に用いるシール型RFID
の構成の一例を示す平面構造図及び断面構造図である。
【図5】本発明の一実施形態に用いるシール型RFID
の構成の他の例を示す平面構造図である。
【図6】本発明に係るRFIDユニットの構成の一例を
示す斜視図である。
【図7】本発明に係るRFIDユニットの構成の他の例
を示す斜視図である。
【図8】本発明に係る親局側のシステム構成の一例を示
す図である。
【図9】本発明に係るRFIDユニットの読出装置側の
動作例を説明するためのフローチャートである。
【図10】本発明に係るRFIDユニットを適用したシ
ステムの一例を示す模式図である。
【符号の説明】
2b 受信アンテナ 2c 環状導体板 10 シール型RFID 11 送受信アンテナ 11M アンテナモジュール 12 ICチップ 20 ボール状構造体 30 RFIDユニット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5B058 CA17 5J020 AA00 AA03 BA02 BA03 BC02 BC09 DA02 5J046 AA04 QA03

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 RFIDシステムの親局アンテナであっ
    て、受信アンテナの前方の所定の位置に、環状導体板を
    配設して、前記受信アンテナ付近の電界強度を上昇さ
    せ、前記受信アンテナの受信入力を増加させるようにし
    たことを特徴とするRFIDシステムの親局アンテナ。
  2. 【請求項2】 前記受信アンテナが、八木アンテナ構造
    である請求項1に記載のRFIDシステムの親局アンテ
    ナ。
  3. 【請求項3】 前記環状導体板により、前記受信電波の
    同心円状のフレネルゾーンを、1つおきに遮蔽し、逆位
    相電界を除去するようにした請求項1または2に記載の
    RFIDシステムの親局アンテナ。
JP2000342106A 2000-11-09 2000-11-09 Rfidシステムの親局アンテナ Pending JP2002151944A (ja)

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