JP2002151669A - X線撮像装置 - Google Patents
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Abstract
ために組込まれるTFTの閾値電圧変動による動作の不
安定性を防止する。 【解決手段】 X線−電気変換層18に画素電極17をアレ
イ状に配設し、信号を取出すために各画素電極に接続さ
れた画素スイッチング用のゲート絶縁型TFT20のゲー
ト電極21に動作時にかかる電圧の平均極性と逆の極性の
電圧パルスを非動作時に印加することにより、TFTの
閾値電圧(Vth)の変動を抑える。
Description
る。
装置が広く利用されており、その多くはX線写真として
診断に供される。
患者の医療データをデータベース化する方向に進んでい
る。患者が複数の医療機関を利用する場合、他の医療機
関のデータがないと的確な治療行為が行えない可能性が
ある。例えば他の医療機関で投与された薬剤が不明であ
ると新たに調合される薬剤が身体に副作用を及ぼすこと
があるため、他医療機関のデータを考慮して適切な治療
を行う必要がある。
療機関で既に撮影されたデータが入手できるのであれ
ば、迅速な対応が可能であり、改めて同じようなX線照
射をしないですむ。医用X線診断装置では、従来銀塩フ
イルムを使用して撮影してきたが、これをディジタル化
するためには撮影したフイルムを現像した後、再度スキ
ャナー等で走査してディジタル信号化する必要があり、
手間と時間がかかっていた。
程度のCCDカメラを組込んだII−TVが使用されて
いる。しかし肺の撮影をする場合、40cm×40cm程度
の大きなサイズに対する間接撮影となるため、解像度等
が十分とはいえず、また装置も大かがりとなる。
MISまたはMOSと称されているゲート絶縁型a−S
i TFT(アモルファスシリコン薄膜トランジスタ)
をスイッチング素子としてアレイ状に配列したX線平面
検出器を用いたX線撮像装置が提案されている(例えば
米国特許第4,689,487号明細書)。このX線平
面検出器の構成を図7に示す。
T102、光電変換膜103および画素容量(Cst)104で
構成され、画素101は、縦横の各辺に数百個から数千個
並んだアレイ状になつている。光電変換膜103には電源1
05によってバイアス電圧が印加される。a−SiTFT
102は、信号線106と走査線107に接続されており、シフ
トレジスタからなる走査線駆動回路108によってオン・
オフ制御される。信号線106の終端は、信号検出用の増
幅器109に接続されている。
層との積層膜で形成され、蛍光体層にX線が当たって生
じた光を光導電層が受けて電荷を発生する。
が流れ、画素容量Cst104に電荷が蓄積される。走査
線駆動回路108で各走査線107を駆動し1つの走査線に接
続している全てのTFT102をオンにすると、蓄積され
た電荷は信号線106を通って増幅器109側に転送される。
シフトレジスタ110で、1画素ごとの電荷は増幅器109か
ら出力されCRTなどに表示できるように点順次信号に
変換される。画素に入力する光の量によって電荷量が異
なり、増幅器109の出力振幅は変化する。
をA/D変換することで、直接ディジタル画像にするこ
とができる。さらに、図中の画素領域は液晶表示装置な
どで周知のTFTスイッチング・アレイと同様な構成で
あり、薄形、大画面の装置が容易に製作できる。
半導体は低温処理で製作できるa−Siやp−Si(多
結晶シリコン)が用いられ、ゲート絶縁膜にプラズマC
VD成膜のSiNやSiO2が主に用いられる。この絶
縁膜は高温処理可能な単結晶半導体で生成される熱酸化
膜よりも膜質が劣るために、信頼性や寿命が劣る。具体
的にはTFTのゲート電極に+(プラス)バイアスを印
加するとVth(閾値電圧)が+方向にシフトして電流
が流れにくくなるという問題がある。これはゲート絶縁
膜へのキャリアの注入が主な原因である。すなわち図8
はSiO2の低温酸化膜でゲート絶縁膜を形成したTF
Tを80℃に保持してゲート・ソース電極間電圧を±2
5Vに維持したときの一実験例の特性で、時間tが経つ
につれてVthが高い方にシフトしているのがわかる。
場合によっては104秒程度で10V以上シフトするこ
とがある。
弱くすることが必要であり、またダイナミックレンジを
大きくとるために弱い信号も検出できることが好まし
い。Vthの変動はこのような弱信号の検出を不安定に
し、所望のレンジをとることができない。
素に保護ダイオードのオフ電流、浮遊容量による信号シ
フト、オペアンプのノイズ等がある。ここに保護ダイオ
ードはスイッチングTFTの過電圧による破損から保護
するために画素電極に接続され、画素電極が所定の電圧
以上になったときに画素電極からリーク電流を流すもの
である。他方、この保護ダイオードのリーク電流は画素
電極に接続されているCstに蓄積された電荷を逃がし
てしまうため、小さな信号に対して検出可能な最低信号
レベルを限定してしまう。これを防止するためには、リ
ーク電流を小さくすることが必要である。保護ダイオー
ドはTFTのゲート電極とソース電極(ドレイン電極)
を接続して使用するのが一般的であり、TFTの特性を
揃える必要がある。
換面の信号出力が信号取出しのために組込まれるTFT
の閾値電圧変動による動作の不安定性を防止することを
目的とするものである。
明は、X線−電気変換層と、この層の一方の面にアレイ
状に配列された複数の画素電極と、各画素電極に接続さ
れソース、ドレイン電極の一方が画素電極に、他方が信
号出力線に、ゲート電極が走査線に接続された画素スイ
ッチング用ゲート絶縁型TFTと、前記ゲート電極に駆
動電圧パルスを印加して前記TFTをスイッチング駆動
するゲート駆動回路とからなり、前記ゲート駆動回路は
前記ゲート電極に動作時の駆動電圧パルスの平均極性と
逆の極性の電圧パルスを非動作時に印加することを特徴
とするX線撮像装置にある。
ゲート電極を駆動する電圧パルスの平均極性が偏ること
により発生するゲートの閾値電圧Vthのシフトをこの
偏りと逆極性の電圧パルスを非動作時に印加することに
より、緩和することができる。
層の一方の面にアレイ状に配列された複数の画素電極
と、各画素電極に接続されソース、ドレイン電極の一方
が画素電極に、他方が信号出力線に、ゲート電極が走査
線に接続された画素スイッチング用ゲート絶縁型TFT
と、前記ゲート電極に動作時に駆動電圧パルスを印加し
て前記TFTをスイッチング駆動するゲート駆動回路
と、前記ゲート線に並列接続された少なくとも1段のM
ISTFTで構成されるノイズ補正回路と、前記画素ス
イッチングTFTの動作時に前記ノイズ補正回路のTF
Tのゲート電極に前記駆動電圧パルスと逆極性のゲート
電圧パルスを印加する補正回路制御手段とからなり、前
記補正回路制御手段は前記ノイズ補正回路の前記ゲート
電極に動作時のゲート電圧パルスの平均極性値を零また
は低減する方向の極性の電圧パルスを非動作時に印加す
ることを特徴とするX線撮像装置にある。
動パルスによりオンする画素スイッチング用ゲート絶縁
型TFTに接続された信号出力線の電位を、駆動パルス
とは逆方向に降下させ、画素駆動用TFTにより発生す
る電荷パルスをキャンセルすることにより駆動パルスが
信号出力に影響しないようにして、ノイズを低減する。
具体的には走査線と信号出力線間の寄生容量を通してノ
イズとなるカップリング電荷が発生するが、この電荷を
ノイズ補正回路のTFTのゲート電極に例えば画素とは
逆極性の電圧パルスを印加してキャンセルする。このT
FTのVthの変動を補正回路制御手段により零または
低減する。
層の一方の面にアレイ状に配列された複数の画素電極
と、各画素電極に接続されソース、ドレイン電極の一方
が画素電極に、他方が信号出力線に、ゲート電極が走査
線に接続された画素スイッチング用ゲート絶縁型TFT
と、前記ゲート電極に動作時に駆動電圧パルスを印加し
て前記TFTをスイッチング駆動するゲート駆動回路
と、前記信号出力線に並列接続された少なくとも1段の
ゲート絶縁型TFTで構成されるノイズ補正回路と、前
記画素スイッチングTFTの動作時に前記ノイズ補正回
路のTFTのゲート電極に前記駆動電圧パルスと逆極性
のゲート電圧パルスを印加する補正回路制御手段とから
なり、前記ノイズ補正回路の前記TFTのゲート電極の
平均印加電圧が、前記画素スイッチングTFTのゲート
電極の平均印加電圧とプラス、マイナス30%以内で一
致していることを特徴とするX線撮像装置にある。
正回路のゲート電極の平均印加電圧を画素スイッチング
TFTのゲート電極の平均印加電位に対してこの範囲に
抑えることが望ましい。
層の一方の面に配置された共通電極と、前記層の他方の
面にアレイ状に配列された複数の画素電極と、各画素電
極に接続されソース、ドレイン電極の一方が画素電極
に、他方が信号出力線に、ゲート電極が走査線に接続さ
れた画素スイッチング用ゲート絶縁型TFTと、前記各
画素電極に接続され画素電極電圧を保護電圧値を越えな
いように制限するMISTFTでなる保護ダイオード
と、前記共通電極に所定の電圧を印加する電源と、前記
ゲート電極に動作時に駆動電圧パルスを印加して前記T
FTをスイッチング駆動するゲート駆動回路と、前記保
護ダイオードに接続され前記電源の電圧よりも低電圧の
制限電圧を印加する保護ダイオード電源回路とからな
り、前記保護ダイオード電源回路は非動作時に動作時の
制限電圧よりも低い電圧を前記保護ダイオードに印加す
ることを特徴とするX線撮像装置にある。
層を用いる場合はとくに層間に10kVというような高
電圧がかけられるために、画素電極に過大電圧がかかる
場合があり、スイッチングTFTを損傷する可能性があ
る。そこで保護用のダイオードを各画素に接続する。こ
れらの保護ダイオードはTFTのドレイン電極とゲート
電極とを画素電極に接続して構成されており、スイッチ
ングTFTと同じく同一基板上に形成されて同様のゲー
ト絶縁膜構成をもっており、ゲート電極電圧の平均極性
の偏りによってVthがシフトする。このVthのシフ
トをダイオード電源回路電圧を非動作時に変化させるこ
とにより緩和する。
線像を直接的に電荷像に変換する層またはX線像を光像
に変換し変換された光像を電荷像に変換する層からなる
X線撮像装置にある。本発明はX線像を直接、電荷像に
変換する層にも、いったん光像に変換した後、電荷像に
変換する間接的な層にも適用することができる。
グ期間である線撮像装置にある。
方式と同様でよく、TVの帰線期間であるブランキング
期間を非動作期間として、この間のX線照射を停止して
照射線量の低減をはかるのが好ましい。この非動作時に
Vthシフトを緩和することができる。
を説明する。
素をマトリクス状に形成したX線−電気変換装置におけ
る、一画素を拡大して示すもので、図2は平面図、図3
は図2のA−A線に沿う断面図である。
たはMoWからなる1層で形成するか、Ta−TaNx
の2層構造からなる金属膜を300nm堆積させ、エッチ
ングによってゲート電極21、走査線11、画素容量Cst
12、Cst線13の各パターンを同時に形成する。
て、SiOx約300nm、SiNx約50nmを積層した
後、アンドープa−Si24を約100nm、ストッパ(図
示しない)としてSiNxを約200nm堆積する。スト
ッパを裏面露光を用いてゲートに合わせてパターニング
し、n+a−Si25を約50nm堆積した後に、TFT20
にあわせてa−Si24、n+a−Si25をエッチング
し、a−Siの島を形成する。画素エリア外のコンタク
ト部のSiNx/SiOxをエッチングしコンタクトホ
ールを形成する。この上にMoを約50nm、Alを約3
50nmスッパタして積層し、ソース電極27、ドレイン電
極28、補助容量電極12や、信号出力線15、その他の配線
を形成する。
性アクリル系樹脂を約1〜5μm、好ましくは約3μm
積層して保護膜16を形成する。画素スイッチング用とな
るa−SiTFT20と補助容量電極12へのコンタクトホ
ールを形成した後に、ITOを約100nmの膜厚で画素
電極17を形成する。その上層に、X線−電気変換層とな
るSe層18を形成する。Se層はコンタクト用のn型S
e膜を1〜100μm、好ましくは約30μm成膜し、
その上に抵抗率約1012〜1016ΩcmのSe膜を5
00〜1000μm好ましくは約30μm成膜、その上
にp型Se膜を約1〜100μm好ましくは約30μm
成膜して構成され、その上に、共通電極19として、約1
00μmのAlを形成する。最後に駆動回路に接続す
る。これにより、X線−電気変換層の一方の面にアレイ
状の画素電極とnチャンネル型の画素スイッチングTF
Tが配置された構造のX線撮像装置が得られる。
つ、直接変換型X線撮像装置の等価回路を示す。この回
路では、画素30は、画素スイッチングa−SiTFT2
0、X線−電気変換層18および画素容量(以下Cstとする)
12で構成され、画素30は、縦横の各辺に数百個から数千
個並んだアレイ状(以下TFTアレイと呼ぶ)になって
いる。X線−電気変換層18には共通電極19に接続された
電源(図示せず)によって負のバイアス電圧が印加され
る。画素スイッチングa−SiTFT20は、信号出力線
15と走査線11に接続されており、走査線駆動回路31によ
ってゲートパルスが印加されオン・オフが制御される。
すなわちTFT20は画素電極17にソース電極27かドレイ
ン電極28の一方が接続され、他方が信号出力線15に接続
され、さらにゲート電極21が走査線11に接続される。
に接続されている。画素アレイ部33の外部の周辺回路の
一部としてノイズ補正回路34が信号出力線15に並列して
接続されている。ノイズ補正回路34は画素スイッチング
TFT20と同様に形成された補正用TFT40と容量41の
直列回路で構成され、信号出力線15に接続配置される。
補正用TFTのドレイン電極は容量を介して接地または
その近傍の電位のバイアス電源に接続される。補正回路
はパルス補正ゲート制御回路43により、補正用TFT40
のゲート電極に負の電圧(ゲートパルス)を印加して、
画素スイッチングTFT20のゲート電極21のスイッチン
グにより発生する寄生容量とのカップリングにより発生
するノイズ信号分を差し引き、画素電極で集められ蓄積
容量に蓄積されて電荷分のみを検出する。
補正回路に印加されるゲートパルス波形および画素電位
を示すもので、アレイ配列の画素電極はTV走査と同じ
く水平、垂直走査期間とその間のブランキング期間で構
成するフレーム期間を単位とする画像読み出し方式をと
り、ブランキング期間をX線照射停止の非動作期間に設
定する。
イッチングTFTのゲート電極に負(−8V)の電圧が
印加され、読取り時のみ、正(+25V)のゲートパル
ス電圧が印加されてオンとなる。図はn番目のTFTの
ゲート電極にゲートパルスが印加された状態を示してい
る。
(Vg)として各信号出力線15からのデータ読込み時間
t0に同期して通常の画素とは逆極性のマイナスのゲー
トパルスを印加して、寄生容量とのカップリング電荷を
キャンセルする。このため、図4のパルス図形に示すよ
うに、ノイズ補正回路には通常、正の標準ゲート電圧が
印加され、1フレーム当たり信号出力線の数だけ負のパ
ルスが印加される。参考のために(n+1)番目の画素
スイッチングTFTのゲートルスとノイズ補正回路のゲ
ートパルスの対応を示す。この図の場合には1信号出力
線当たり複数のノイズ補正画素で表示用画素のノイズを
キャンセルするために、補正回路のTFTには正極性の
標準ゲート電圧(+2V)に対して、数倍の値の負の極
性の電圧パルス(−8V)が印加される。通常の表示用
画素では1フレームに1回のみ正のパルスが印加される
が、補正回路では時間平均して負極性の電圧が印加さ
れ、実質的には負極性のゲート電圧が印加されている時
間が長い負の平均極性の状態になる。
チングTFTは負の極性のゲート電圧の印加される状態
が長く、時間軸における平均電圧値は負極性であり負の
平均極性となり、負のVthシフトを示す。本実施形態
ではこれらのVthシフトを補正するために、読み込み
に関係の無いブランキング期間t2すなわち非動作時
に、画素スイッチングTFTに対して、正のゲート電極
パルス(Vgp(BLNK))を印加して、Vthシフ
トを減少させる。この補正パルスはTFTをオン状態に
しない値を選ぶ。
極に正のゲート電極パルス(Vgc(BLNK))(+
25V)を印加してVthを減少させる。
りも画素回路とノイズ補正回路のTFTのVthの差を
小さくすることができる。
る。
印加時間、Vgはゲート電圧、Tは絶対温度、であり、
A、Ea、β、γはTFTにより決まり、通常正のVg
で、Aは2〜5(3.5)、Eaは0.2〜0.35
(0.25)、βは2〜5(3)、γは1〜2.5
(1.7)程度の値を取り、括弧内は標準的な値であ
る。負のVgではAは−5〜50(30)、Eaは0.
25〜0.5(0.4)、βは2〜5(3)、γは1〜
3(2)程度の値を取る。正確にVthを補正するため
にはTFTの特性に応じて補正すればよい。正と負のV
gによるVthシフトの極性が逆であり、時間平均Vg
が実効的なVgとなるため、逆極性のVgを印加するこ
とによりVthシフトをキャンセルできる。
ートパルスの適用は、上述のように両者に対して実施し
たが、いずれか一方の回路に適用しても効果があること
は言うまでもない。
を光らせて得られる光学像を光導電膜で電荷像に変換す
る間接変換型のX線−電気変換層おいても同様に得るこ
とができる。
ンセルする第2の実施形態を示す。これはノイズ補正回
路と画素回路の平均的な印加電圧を或る関係に保つこと
により実現できる。通常は+(正)バイアスの総加算時
間と−(負)バイアスの総加算時間をほぼ等しくするこ
とにより実現できる。また負バイアスによるシフトが正
バイアスシフトより小さいために負バイアスの印加時間
をより長くしても良い。
ことにより実現できる。この式は1フレーム時間内での
印加パルスの電圧と時間の積の総和を表している。平均
バイアスはこの総和をパルスの印加時間で割ればよい。
T、cは補正回路のTFTへのパルスを示す。例えば、
tgc(L)=tgp(L)=24μs, tgc(H)=tgp(H)=6μs,Vgc(L)=-8
V, Vgc(H)=2V, Nsig=1550, Vgp(H)=24V, Vgp(L)=-6
Vとすることにより補正回路と画素回路のVthシフト
を揃えることができる。このときVgc(H)=2V, Vgc(L)=-8
Vとすればよい。
は24−(−6)=30Vであり、補正回路の振幅は2
−(−8)=10Vであるため、補正回路TFTを画素
回路TFTの3倍の3個、すなわち3段として、これで
1画素回路を補正して画素スイッチングTFTの容量に
よるノイズをキャンセルすることができる。補正画素の
ゲートパルスは画素回路の電圧やパルス振幅に合わせて
ほぼ式(2)に合わせることにより、画素回路と補正回
路のVthシフトを合わせることができる。
ゲート補正パルスを印加しなくても式(2)を満足でき
れば、ブランキングゲートパルスを印加しなくても良
い。式(2)は1フレーム期間内での印加パルスの電圧
と時間の積の総和を表しており、これを1フレーム期間
で割れば、時間平均の印加電圧を表すが、この時間平均
の印加電圧の差が画素スイッチングTFTとそれ以外の
TFTの間で±30%以内であればVthシフトの差は
実用的な範囲内で動作に問題ない。また、図4に示すよ
うに画素TFTへの実質的なゲート印加電圧はVgp−
Vpで有り、これはVgpとは異なるため、厳密に調整
しても良いが、画素スイッチングTFTとの平均的な印
加電圧差が±30%以内であれば実用的には差し支えな
い。
で、直接変換型でSeのX線−電気変換層に+3kV〜
+10kVの正バイアスを印加して動作させる場合に、
画素電位の高電圧によるTFTや蓄積容量の絶縁破壊を
防止するための保護ダイオードを使用する場合がある。
このような場合についても同様のVth変動対策を施す
ことができる例を示すものである。この場合、Seは画
素電極上にp型、i型、n型の順に形成される。
回路を示す。なお図1乃至4と同符号の部分は同様部分
を示す。保護ダイオード50は複数のTFTの直列接続に
より形成されている。図では2個のTFT51、52が直列
接続され各ゲート電極53と一端のドレイン電極54が画素
電極17に、他方の端のソース電極55が保護ダイオード電
源回路56に接続される。
極19にバイアス電源57から3〜10kVの強い電圧を
印加するために、強い強度のX線が照射された場合には
画素電極17の電位が上がり画素スイッチングTFT20や
蓄積容量12の絶縁を破壊する可能性があるため、画素電
極17に最高規制電位を規定しなければならない。最高規
制電位は保護ダイオード50のバイアス電位で規定でき1
0〜30V程度に設定する。このバイアスが保護ダイオ
ードバイアス電源56から常時印加されるために画素電位
と保護バイアスの差の正電圧が常に保護ダイオードのT
FT50に印加されVthの+シフトを発生させ保護バイ
アスの閾値を変化させる。
に示すように、画素電位の読み出し直後t1やブランキ
ング期間t2に規定電圧以下0V程度までの補正電圧パ
ルスVc、Vc(BLNK)を印加することによりVt
hの増加を防止できる。すなわち動作時に付勢される電
圧の平均極性と逆極性の電圧を、信号取出しに支障のな
い信号読取り直後やブランキング期間に印加することで
Vthシフトを抑えることができる。この補正電圧パル
スの電圧の負の値が通常のバイアス電圧値に対してTF
TのVthを超えると保護ダイオードがオンされ画素電
極17の信号電荷が保護ダイオード電源回路56側に流出す
るために負の電圧はVthを超えない範囲で設定する必
要がある。
型、またa−Si(アモルファス・シリコン)で形成した
例について説明したが、pチャンネル型、またpoly-S
i(ポリ・シリコン)で形成したものでも同様のVth変
動対策の効果がある。poly-Siで形成すると、TFT
を小さくすることが出来るので、画素の有効エリアが拡
大し、また、周辺回路も同じガラス基板上で作成出来る
ため、周辺回路を含めた製造コストが安くなるという利
点がある。
や膜質、パシベーション絶縁膜等により多少変化する
が、逆極性の補正パルスの値、タイミング等は、TFT
のVth変動の特性に合わせて設計することで、最適値
を得ることができる。また、画素TFTやノイズ補正T
FTのゲートパルスの形状は用途に応じて変更しても本
発明を適用でき、駆動時の平均的なバイアスと逆の極性
の電圧を非動作時に印加すればよい。ノイズ補正回路の
段数は目的により適宜変更してもよく、画素用TFTの
ゲート電圧の振幅がい1個の補正用TFTのゲート振幅
と段数の積にほぼ等しくなればよい。また、電源投入
し、X線非照射時で撮像していない時に、通常使用時と
逆の極性のバイアスを印加するのもVth変動対策に有
効である。
装置の画素または周辺回路に用いられるTFTのゲート
・ソース電極間の電位に通常使用時の逆の極性のパルス
を印加することによりVth変動を押さえることがで
き、これにより各TFTのVth変動をほぼ同じ値に保
つことができるために検出器全体の特性変動を押さえた
り、揃えたりすることができる。これにより弱いX線強
度で人体に安全な状態で使用することができる。
図。
た平面図。
る図。
する図。
ogt−ΔVth曲線図。
Claims (6)
- 【請求項1】 X線−電気変換層と、この層の一方の面
にアレイ状に配列された複数の画素電極と、各画素電極
に接続されソース、ドレイン電極の一方が画素電極に、
他方が信号出力線に、ゲート電極が走査線に接続された
画素スイッチング用ゲート絶縁型TFTと、前記ゲート
電極に駆動電圧パルスを印加して前記TFTをスイッチ
ング駆動するゲート駆動回路とからなり、 前記ゲート駆動回路は前記ゲート電極に動作時の駆動電
圧パルスの平均極性と逆の極性の電圧パルスを非動作時
に印加することを特徴とするX線撮像装置。 - 【請求項2】 X線−電気変換層と、この層の一方の面
にアレイ状に配列された複数の画素電極と、各画素電極
に接続されソース、ドレイン電極の一方が画素電極に、
他方が信号出力線に、ゲート電極が走査線に接続された
画素スイッチング用ゲート絶縁型TFTと、前記ゲート
電極に動作時に駆動電圧パルスを印加して前記TFTを
スイッチング駆動するゲート駆動回路と、前記信号出力
線に並列接続された少なくとも1段のゲート絶縁型TF
Tで構成されるノイズ補正回路と、前記画素スイッチン
グTFTの動作時に前記ノイズ補正回路のTFTのゲー
ト電極に前記駆動電圧パルスと逆極性のゲート電圧パル
スを印加する補正回路制御手段とからなり、 前記補正回路制御手段は前記ノイズ補正回路の前記ゲー
ト電極に動作時のゲート電圧パルスの平均極性値を零ま
たは低減する方向の極性の電圧パルスを非動作時に印加
することを特徴とするX線撮像装置。 - 【請求項3】 X線−電気変換層と、この層の一方の面
にアレイ状に配列された複数の画素電極と、各画素電極
に接続されソース、ドレイン電極の一方が画素電極に、
他方が信号出力線に、ゲート電極が走査線に接続された
画素スイッチング用ゲート絶縁型TFTと、前記ゲート
電極に動作時に駆動電圧パルスを印加して前記TFTを
スイッチング駆動するゲート駆動回路と、前記信号出力
線に並列接続された少なくとも1段のゲート絶縁型TF
Tで構成されるノイズ補正回路と、前記画素スイッチン
グTFTの動作時に前記ノイズ補正回路のTFTのゲー
ト電極に前記駆動電圧パルスと逆極性のゲート電圧パル
スを印加する補正回路制御手段とからなり、 前記ノイズ補正回路の前記TFTのゲート電極の平均印
加電圧が、前記画素スイッチングTFTの平均印加電圧
とプラス、マイナス30%以内で一致していることを特
徴とするX線撮像装置。 - 【請求項4】 X線−電気変換層と、この層の一方の面
に配置された共通電極と、前記層の他方の面にアレイ状
に配列された複数の画素電極と、各画素電極に接続され
ソース、ドレイン電極の一方が画素電極に、他方が信号
出力線に、ゲート電極が走査線に接続された画素スイッ
チング用ゲート絶縁型TFTと、前記各画素電極に接続
され画素電極電圧を保護電圧値を越えないように制限す
るMISTFTでなる保護ダイオードと、前記共通電極
に所定の電圧を印加する電源と、前記ゲート電極に動作
時に駆動電圧パルスを印加して前記TFTをスイッチン
グ駆動するゲート駆動回路と、前記保護ダイオードに接
続され前記電源の電圧よりも低電圧の制限電圧を印加す
る保護ダイオード電源回路とからなり、 前記保護ダイオード電源回路は非動作時に動作時の制限
電圧よりも低い電圧を前記保護ダイオードに印加するこ
とを特徴とするX線撮像装置。 - 【請求項5】 前記X線−電気変換層がX線像を直接的
に電荷像に変換する層またはX線像を光像に変換し変換
された光像を電荷像に変換する層からなる請求項1乃至
4のいずれかに記載のX線撮像装置。 - 【請求項6】 前記非動作時がブランキング期間である
請求項1乃至4のいずれかに記載のX線撮像装置。
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