JP2002148069A - ナビゲーション装置 - Google Patents
ナビゲーション装置Info
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- JP2002148069A JP2002148069A JP2000343667A JP2000343667A JP2002148069A JP 2002148069 A JP2002148069 A JP 2002148069A JP 2000343667 A JP2000343667 A JP 2000343667A JP 2000343667 A JP2000343667 A JP 2000343667A JP 2002148069 A JP2002148069 A JP 2002148069A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
Landscapes
- Traffic Control Systems (AREA)
- Instructional Devices (AREA)
- Navigation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 出発地点から最終目的地までの途中経路付近
に存在する観光地等の施設をユーザに提示できるナビゲ
ーション装置を提供する。 【解決手段】 ユーザの出発地から目的地への経路を計
算し、計算された経路付近に存在する観光名所等の施設
を観光地データベースから検索する。検索の結果、得ら
れた施設を表示装置に表示してユーザに知らせる。表示
された施設をユーザが選択することで、ユーザによって
選択された施設を経由地として経路案内を行う。
に存在する観光地等の施設をユーザに提示できるナビゲ
ーション装置を提供する。 【解決手段】 ユーザの出発地から目的地への経路を計
算し、計算された経路付近に存在する観光名所等の施設
を観光地データベースから検索する。検索の結果、得ら
れた施設を表示装置に表示してユーザに知らせる。表示
された施設をユーザが選択することで、ユーザによって
選択された施設を経由地として経路案内を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、出発地点から目的
地点への経路途中にある観光地等を検索できるナビゲー
ション装置に関する。
地点への経路途中にある観光地等を検索できるナビゲー
ション装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ナビゲーション装置では、ユーザ
に特定の地点を指定させることで、その付近にある名所
や旧跡といった観光地等をデータベースから検索して、
ユーザに紹介する機能を備えている。
に特定の地点を指定させることで、その付近にある名所
や旧跡といった観光地等をデータベースから検索して、
ユーザに紹介する機能を備えている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】自動車旅行の際、最終
目的地到着前にどこか面白いところがあれば、途中で立
ち寄ってみたいと考えるのはよくあることである。とこ
ろが、従来のナビゲーション装置では、ユーザが指定し
た特定地点付近の観光地等を紹介する機能しかなく、ユ
ーザは、出発地点から目的地点までの経路途中にある観
光地等を知ることはできなかった。
目的地到着前にどこか面白いところがあれば、途中で立
ち寄ってみたいと考えるのはよくあることである。とこ
ろが、従来のナビゲーション装置では、ユーザが指定し
た特定地点付近の観光地等を紹介する機能しかなく、ユ
ーザは、出発地点から目的地点までの経路途中にある観
光地等を知ることはできなかった。
【0004】本発明は、上記問題点に鑑み、出発地点か
ら最終目的地までの途中経路付近に存在する観光地等の
施設をユーザに提示できるナビゲーション装置を提供す
ることを目的とする。
ら最終目的地までの途中経路付近に存在する観光地等の
施設をユーザに提示できるナビゲーション装置を提供す
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1に記載の発明では、地図を表示する表示手
段を備えたナビゲーション装置であって、ユーザの出発
地および目的地を取得する目的地取得手段と、出発地か
ら目的地への経路を取得する経路取得手段と、経路付近
に存在する施設情報を取得する施設情報取得手段と、施
設情報を表示手段に表示する施設情報表示手段と、表示
手段に表示された施設情報をユーザが選択することによ
り、ユーザによって選択された施設情報に係る施設を経
由地として経路案内を行う経路案内手段とを備えること
を特徴としている。
め、請求項1に記載の発明では、地図を表示する表示手
段を備えたナビゲーション装置であって、ユーザの出発
地および目的地を取得する目的地取得手段と、出発地か
ら目的地への経路を取得する経路取得手段と、経路付近
に存在する施設情報を取得する施設情報取得手段と、施
設情報を表示手段に表示する施設情報表示手段と、表示
手段に表示された施設情報をユーザが選択することによ
り、ユーザによって選択された施設情報に係る施設を経
由地として経路案内を行う経路案内手段とを備えること
を特徴としている。
【0006】これにより、ユーザが出発地と最終目的地
とを指定するだけで、ナビゲーション装置は、出発地か
ら目的地への途中経路付近にある観光名所等の施設を見
つけ出してユーザに提示することができる。これによ
り、ユーザが自動車旅行をする際に、旅行計画を立てる
ときの手助けをすることが可能となる。表示手段に表示
された施設をユーザが選択することにより、ユーザによ
って選択された施設を経由地として経路案内を行うこと
で、ユーザを選択施設に確実に導くことができる。
とを指定するだけで、ナビゲーション装置は、出発地か
ら目的地への途中経路付近にある観光名所等の施設を見
つけ出してユーザに提示することができる。これによ
り、ユーザが自動車旅行をする際に、旅行計画を立てる
ときの手助けをすることが可能となる。表示手段に表示
された施設をユーザが選択することにより、ユーザによ
って選択された施設を経由地として経路案内を行うこと
で、ユーザを選択施設に確実に導くことができる。
【0007】また、施設情報取得手段は、請求項2に記
載の発明のように、外部のデータベースにアクセスする
ことにより所望の施設情報を取得するようできる。この
ようにすれば、請求項3に記載の発明のように、施設情
報を逐次更新することができ、常に最新の情報をユーザ
に提供することができる。
載の発明のように、外部のデータベースにアクセスする
ことにより所望の施設情報を取得するようできる。この
ようにすれば、請求項3に記載の発明のように、施設情
報を逐次更新することができ、常に最新の情報をユーザ
に提供することができる。
【0008】なお、上記各手段の括弧内の符号は、後述
する実施形態に記載の具体的手段との対応関係を示すも
のである。
する実施形態に記載の具体的手段との対応関係を示すも
のである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明を適用した実施形態
を図1〜図4に基づいて説明する。
を図1〜図4に基づいて説明する。
【0010】図1に、本実施形態に係る車両用のナビゲ
ーション装置の全体構成を示す。図1に示すようにナビ
ゲーション装置は、車両の現在位置を検出するための位
置検出器1を有している。この位置検出器1は、地磁気
センサ2、ジャイロスコープ3、距離センサ4、GPS
受信機5から構成されている。
ーション装置の全体構成を示す。図1に示すようにナビ
ゲーション装置は、車両の現在位置を検出するための位
置検出器1を有している。この位置検出器1は、地磁気
センサ2、ジャイロスコープ3、距離センサ4、GPS
受信機5から構成されている。
【0011】また、ナビゲーション装置は、地図記憶媒
体から地図データを読み取る地図データ入力器6と、ナ
ビゲーションに必要な各種操作を行うための操作スイッ
チ群7と、ナビゲーションに必要な各種処理を実行する
制御回路8と、例えばハードディスクからなる記憶装置
9、地図等の表示を行う表示装置10と、リモコン12
からの信号を受信するリモコンセンサ11とを備えてい
る。記憶装置9には、ユーザの出発地から目的地までの
途中経路付近にある観光地(施設)の検索に用いる観光
地データベース(施設データベース)が格納されてい
る。
体から地図データを読み取る地図データ入力器6と、ナ
ビゲーションに必要な各種操作を行うための操作スイッ
チ群7と、ナビゲーションに必要な各種処理を実行する
制御回路8と、例えばハードディスクからなる記憶装置
9、地図等の表示を行う表示装置10と、リモコン12
からの信号を受信するリモコンセンサ11とを備えてい
る。記憶装置9には、ユーザの出発地から目的地までの
途中経路付近にある観光地(施設)の検索に用いる観光
地データベース(施設データベース)が格納されてい
る。
【0012】次に、観光地データべースについて図2、
図3に基づいて説明する。図2は、観光地データベース
の各構成要素の関係を示しており、図3は観光地データ
ベースのデータ構成を示している。
図3に基づいて説明する。図2は、観光地データベース
の各構成要素の関係を示しており、図3は観光地データ
ベースのデータ構成を示している。
【0013】図2に示すように、ナビゲーション装置の
持つ地図データは所定の大きさのエリア1〜16に分割
されている。各エリア1〜16内には観光名所A〜Kが
存在しているものとする。観光地データベースは、図3
に示す各エリア1〜16の番号と各エリア内に存在する
観光名所A〜Kの番号とを対応付けるエリア・名所対応
表と、各観光名所A〜Kの詳細情報を保持している名所
詳細情報データベースとから構成されている。ナビゲー
ション装置の有する地図データは、観光地データベース
の各エリア1〜16が具体的にどの地域かという情報を
持っている。
持つ地図データは所定の大きさのエリア1〜16に分割
されている。各エリア1〜16内には観光名所A〜Kが
存在しているものとする。観光地データベースは、図3
に示す各エリア1〜16の番号と各エリア内に存在する
観光名所A〜Kの番号とを対応付けるエリア・名所対応
表と、各観光名所A〜Kの詳細情報を保持している名所
詳細情報データベースとから構成されている。ナビゲー
ション装置の有する地図データは、観光地データベース
の各エリア1〜16が具体的にどの地域かという情報を
持っている。
【0014】以下、本実施形態のナビゲーション装置の
作動を図4に基づいて説明する。図4は、本実施形態の
ナビゲーション装置の作動を示すフローチャートであ
る。なお、図4で示す各ステップは、本発明の各機能を
実現するための手段を構成している。
作動を図4に基づいて説明する。図4は、本実施形態の
ナビゲーション装置の作動を示すフローチャートであ
る。なお、図4で示す各ステップは、本発明の各機能を
実現するための手段を構成している。
【0015】まず、ユーザによって出発地および目的地
の入力が行われる(ステップS10)。現在地が出発地
である場合には、位置検出器1により出発地を特定でき
るので、出発地の入力を省略することもできる。本実施
形態では、図2に示すように出発地はエリア14内であ
って、目的地はエリア3内の名所Cとする。
の入力が行われる(ステップS10)。現在地が出発地
である場合には、位置検出器1により出発地を特定でき
るので、出発地の入力を省略することもできる。本実施
形態では、図2に示すように出発地はエリア14内であ
って、目的地はエリア3内の名所Cとする。
【0016】次にナビゲーション装置では、出発地から
目的地までの経路計算を行い(ステップS11)、出発
地から目的地までの経路を表示装置10に表示する(ス
テップS12)。計算によって得られた経路を図2中曲
線で示している。
目的地までの経路計算を行い(ステップS11)、出発
地から目的地までの経路を表示装置10に表示する(ス
テップS12)。計算によって得られた経路を図2中曲
線で示している。
【0017】次に、出発地から目的地までの経路がどの
エリアを通過しているかを判定する(ステップS1
3)。本実施形態では、出発地から目的地までの経路
は、エリア14→エリア10→エリア11→エリア7→
エリア8→エリア4→エリア3の順に通過している。
エリアを通過しているかを判定する(ステップS1
3)。本実施形態では、出発地から目的地までの経路
は、エリア14→エリア10→エリア11→エリア7→
エリア8→エリア4→エリア3の順に通過している。
【0018】次に、観光地データベースのエリア・名所
対応表から、すべての通過エリア内に存在する名所の番
号を検索して取得する(ステップ14、15)。本実施
形態では、通過エリア内に名所C、J、I、G、Dが存
在している。そして、取得した名所番号J、I、G、D
に対応する詳細情報を名所詳細データベースから取得す
るとともに(ステップS16、17)、各名所J、I、
G、Dの詳細情報を表示装置10に表示する(ステップ
S18、19)。このとき、名所Cは最終目的地であ
り、経由地点の候補としてはユーザに通知する必要がな
いため表示されない。
対応表から、すべての通過エリア内に存在する名所の番
号を検索して取得する(ステップ14、15)。本実施
形態では、通過エリア内に名所C、J、I、G、Dが存
在している。そして、取得した名所番号J、I、G、D
に対応する詳細情報を名所詳細データベースから取得す
るとともに(ステップS16、17)、各名所J、I、
G、Dの詳細情報を表示装置10に表示する(ステップ
S18、19)。このとき、名所Cは最終目的地であ
り、経由地点の候補としてはユーザに通知する必要がな
いため表示されない。
【0019】次に、表示された名所の中にユーザが立ち
寄りたいところがあれば、ユーザによる選択が行われる
(ステップS20)。本実施形態では、ユーザは名所G
を選択するものとする。これにより、名所Gが経由地
(通過点)として決定される。ナビゲーション装置は、
名所Gを経由地、名所Cを最終目的地として経路計算を
再実行する(ステップS23)。名所Gを経由地として
計算された経路を表示装置10に表示し、ユーザに経路
案内を行う(ステップS24)。
寄りたいところがあれば、ユーザによる選択が行われる
(ステップS20)。本実施形態では、ユーザは名所G
を選択するものとする。これにより、名所Gが経由地
(通過点)として決定される。ナビゲーション装置は、
名所Gを経由地、名所Cを最終目的地として経路計算を
再実行する(ステップS23)。名所Gを経由地として
計算された経路を表示装置10に表示し、ユーザに経路
案内を行う(ステップS24)。
【0020】以上、本実施形態のナビゲーション装置に
よれば、出発地から最終目的地までの経路途上にある観
光名所等を見つけ出してユーザに提示することができ
る。これにより、ユーザが自動車旅行をする際に、旅行
計画を立てるときの手助けをすることが可能となる。
よれば、出発地から最終目的地までの経路途上にある観
光名所等を見つけ出してユーザに提示することができ
る。これにより、ユーザが自動車旅行をする際に、旅行
計画を立てるときの手助けをすることが可能となる。
【0021】なお、上記実施形態において、ステップS
10の処理がユーザの出発地および目的地を取得する目
的地取得手段に相当し、ステップS11の処理が出発地
から目的地への経路を取得する経路取得手段に相当し、
ステップS13〜17の処理が、経路付近に存在する施
設情報を取得する施設情報取得手段に相当し、ステップ
S18、19の処理が施設情報を表示手段に表示する施
設情報表示手段に相当する。また、ステップS20〜2
4の処理が、表示手段に表示された施設をユーザが選択
することにより、ユーザによって選択された施設を経由
地として経路案内を行う経路案内手段に相当する。
10の処理がユーザの出発地および目的地を取得する目
的地取得手段に相当し、ステップS11の処理が出発地
から目的地への経路を取得する経路取得手段に相当し、
ステップS13〜17の処理が、経路付近に存在する施
設情報を取得する施設情報取得手段に相当し、ステップ
S18、19の処理が施設情報を表示手段に表示する施
設情報表示手段に相当する。また、ステップS20〜2
4の処理が、表示手段に表示された施設をユーザが選択
することにより、ユーザによって選択された施設を経由
地として経路案内を行う経路案内手段に相当する。
【0022】(他の実施形態)上記実施形態では、観光
地データベースをナビゲーション装置の記憶装置に格納
するように構成したが、これに限らず、観光地データベ
ースをナビゲーション装置と電話回線や携帯端末による
無線通信等で接続された遠隔地にある情報管理センタな
どが有するコンピュータシステムに格納するように構成
してもよい。この場合には、ナビゲーション装置は、必
要に応じて電話回線や携帯電話を介して観光地データベ
ースにアクセスする。
地データベースをナビゲーション装置の記憶装置に格納
するように構成したが、これに限らず、観光地データベ
ースをナビゲーション装置と電話回線や携帯端末による
無線通信等で接続された遠隔地にある情報管理センタな
どが有するコンピュータシステムに格納するように構成
してもよい。この場合には、ナビゲーション装置は、必
要に応じて電話回線や携帯電話を介して観光地データベ
ースにアクセスする。
【0023】アクセスする際には、ナビゲーション装置
側で計算された案内経路情報若しくはこの案内経路上の
複数の位置情報(座標等)を情報管理センタ側に送る。
情報管理センタ側では図3に示されるような観光地デー
タベースを備えており、送られてきた案内経路情報若し
くは複数の位置情報をもとに観光地データベースにアク
セスし、送られた情報に関連性の高い若しくは関連性の
有る観光地(施設)情報を出力する。そして、出力した
観光地情報を車両側に送る。これにより、ナビゲーショ
ン装置においては、送られた観光地情報に基づき所望の
施設が表示装置10に表示されることになる。
側で計算された案内経路情報若しくはこの案内経路上の
複数の位置情報(座標等)を情報管理センタ側に送る。
情報管理センタ側では図3に示されるような観光地デー
タベースを備えており、送られてきた案内経路情報若し
くは複数の位置情報をもとに観光地データベースにアク
セスし、送られた情報に関連性の高い若しくは関連性の
有る観光地(施設)情報を出力する。そして、出力した
観光地情報を車両側に送る。これにより、ナビゲーショ
ン装置においては、送られた観光地情報に基づき所望の
施設が表示装置10に表示されることになる。
【0024】また、これとは別に、例えば情報管理セン
タ側の記憶装置内にナビゲーション装置が有する図2と
同じ地域割りの地図データおよび観光名所情報が備えら
れている場合には、ナビゲーション装置が所定の区分の
地図エリア(例えば図2における3、4、7、8、1
0、11、14等)を情報管理センタ側に送り、情報管
理センタ側では送られた地図エリアに存在する観光名所
情報をもとに観光地(施設)情報を出力し、これを車両
側に送るようにしてもよい。
タ側の記憶装置内にナビゲーション装置が有する図2と
同じ地域割りの地図データおよび観光名所情報が備えら
れている場合には、ナビゲーション装置が所定の区分の
地図エリア(例えば図2における3、4、7、8、1
0、11、14等)を情報管理センタ側に送り、情報管
理センタ側では送られた地図エリアに存在する観光名所
情報をもとに観光地(施設)情報を出力し、これを車両
側に送るようにしてもよい。
【0025】この場合も同様に、ナビゲーション装置に
おいては、送られた情報に基づき所望の施設が表示装置
10に表示されることとなる。
おいては、送られた情報に基づき所望の施設が表示装置
10に表示されることとなる。
【0026】なお、上記表示された施設のいずれかを選
択すれば、経由地として経路案内が可能であることは、
上記実施形態と同様である。また、情報管理センタ側が
所有する施設情報は、定期的若しくは不定期に逐次更新
されるものであれば、常時最新の情報を車両(ユーザ)
に提供することができる。
択すれば、経由地として経路案内が可能であることは、
上記実施形態と同様である。また、情報管理センタ側が
所有する施設情報は、定期的若しくは不定期に逐次更新
されるものであれば、常時最新の情報を車両(ユーザ)
に提供することができる。
【0027】また、上記実施形態では、図2に示すよう
に観光地データベースを構成する各エリアを長方形に分
割したが、これに限らず、地形や交通網等に応じて本発
明の目的に合う任意の形状に分割してもよい。
に観光地データベースを構成する各エリアを長方形に分
割したが、これに限らず、地形や交通網等に応じて本発
明の目的に合う任意の形状に分割してもよい。
【0028】また、観光地データベースを検索する前
に、ユーザが名所の種別(例えば遊園地、景勝地、寺
院、味覚どころ等)を入力する手段を設けて、観光地デ
ータベースの中からユーザの選択した種別の名所のみを
検索するように構成することもできる。名所の種別情報
は、名所詳細情報データベースの情報として持つこと
で、名所検索と同時に種別の名所のみを選択できる。
に、ユーザが名所の種別(例えば遊園地、景勝地、寺
院、味覚どころ等)を入力する手段を設けて、観光地デ
ータベースの中からユーザの選択した種別の名所のみを
検索するように構成することもできる。名所の種別情報
は、名所詳細情報データベースの情報として持つこと
で、名所検索と同時に種別の名所のみを選択できる。
【0029】また、上記実施形態のナビゲーション装置
では、出発地から目的地までの経路付近に存在する施設
として観光名所をユーザに提示するように構成したが、
観光名所に限らず、ユーザが立ち寄りを希望する施設で
あれば本発明を適用できる。例えばレストランやコンビ
ニエンスストア等のデータベースを用意し、これらの施
設をユーザに提示するように構成してもよい。
では、出発地から目的地までの経路付近に存在する施設
として観光名所をユーザに提示するように構成したが、
観光名所に限らず、ユーザが立ち寄りを希望する施設で
あれば本発明を適用できる。例えばレストランやコンビ
ニエンスストア等のデータベースを用意し、これらの施
設をユーザに提示するように構成してもよい。
【図1】上記実施形態に係る車両用のナビゲーション装
置の全体構成を示す図である。
置の全体構成を示す図である。
【図2】観光地データベースの構成要素の関係を示す図
である。
である。
【図3】観光地データベースのデータ構成を示す図であ
る。
る。
【図4】本実施形態のナビゲーション装置の作動を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
1…位置検出器、2…地磁気センサ、3…ジャイロスコ
ープ、4…距離センサ、5…GPS受信機、6…地図デ
ータ入力器、7…操作スイッチ群、8…制御回路、9…
記憶装置、10…表示装置、11…リモコンセンサ。
ープ、4…距離センサ、5…GPS受信機、6…地図デ
ータ入力器、7…操作スイッチ群、8…制御回路、9…
記憶装置、10…表示装置、11…リモコンセンサ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G09B 29/10 G09B 29/10 A
Claims (3)
- 【請求項1】 地図を表示する表示手段を備えたナビゲ
ーション装置であって、 ユーザの出発地および目的地を取得する目的地取得手段
と、 前記出発地から前記目的地への経路を取得する経路取得
手段と、 前記経路付近に存在する施設情報を取得する施設情報取
得手段と、 前記施設情報を前記表示手段に表示する施設情報表示手
段と、 前記表示手段に表示された施設情報をユーザが選択する
ことにより、ユーザによって選択された施設情報に係る
施設を経由地として経路案内を行う経路案内手段とを備
えることを特徴とするナビゲーション装置。 - 【請求項2】 前記施設情報取得手段は、外部のデータ
ベースにアクセスすることにより所望の施設情報を取得
するものであることを特徴とする請求項1に記載のナビ
ゲーション装置。 - 【請求項3】 前記施設情報は逐次更新されるものであ
ることを特徴とする請求項2に記載のナビゲーション装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000343667A JP2002148069A (ja) | 2000-11-10 | 2000-11-10 | ナビゲーション装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000343667A JP2002148069A (ja) | 2000-11-10 | 2000-11-10 | ナビゲーション装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002148069A true JP2002148069A (ja) | 2002-05-22 |
Family
ID=18817999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000343667A Pending JP2002148069A (ja) | 2000-11-10 | 2000-11-10 | ナビゲーション装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002148069A (ja) |
Cited By (9)
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| WO2009014081A1 (ja) | 2007-07-23 | 2009-01-29 | Clarion Co., Ltd. | ナビゲーション装置 |
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2000
- 2000-11-10 JP JP2000343667A patent/JP2002148069A/ja active Pending
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