JP2002142594A - 犬の排泄物の回収装置 - Google Patents
犬の排泄物の回収装置Info
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Landscapes
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 犬の散歩運動時において犬が行なう排泄行為
の後処理のための道具の携行を必要とせず、散歩のコー
スや場所についても特段の注意を払うことなく散歩運動
を行なわせることのできる使用法の簡単な犬の排泄物の
回収装置を提供する。 【構成】 排泄物の回収装置26は、装架体12と、尻
当て支持体18と、袋体24と、から構成される。装架
体12は、前部締め帯部32と胴後部当て部材36とを
連結し犬体10の背骨部38に沿ってあてがわれ背骨の
屈伸に対応して伸縮可能な背骨伸縮帯部40と、を備
え、尻当て支持体18は、装架体12に対して着脱自在
であり、袋体24は分解性の薄葉体素材から形成され、
尻当て支持体18には排泄物の通過孔16の周縁であっ
て離隔した複数箇所に設けられ袋体24の受け口縁部4
2をあてがった状態で挟持状に保持させる板バネ状の開
閉押え部材44が取り付けられており、袋体24は常時
たたみ込んだ状態で取り扱われるとともに、使用時に内
部を拡大させて受容部22を形成する蛇腹状伸縮部材か
ら構成される。
の後処理のための道具の携行を必要とせず、散歩のコー
スや場所についても特段の注意を払うことなく散歩運動
を行なわせることのできる使用法の簡単な犬の排泄物の
回収装置を提供する。 【構成】 排泄物の回収装置26は、装架体12と、尻
当て支持体18と、袋体24と、から構成される。装架
体12は、前部締め帯部32と胴後部当て部材36とを
連結し犬体10の背骨部38に沿ってあてがわれ背骨の
屈伸に対応して伸縮可能な背骨伸縮帯部40と、を備
え、尻当て支持体18は、装架体12に対して着脱自在
であり、袋体24は分解性の薄葉体素材から形成され、
尻当て支持体18には排泄物の通過孔16の周縁であっ
て離隔した複数箇所に設けられ袋体24の受け口縁部4
2をあてがった状態で挟持状に保持させる板バネ状の開
閉押え部材44が取り付けられており、袋体24は常時
たたみ込んだ状態で取り扱われるとともに、使用時に内
部を拡大させて受容部22を形成する蛇腹状伸縮部材か
ら構成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、散歩中などに行な
う犬の排泄行為に対応してこれを回収する犬の排泄物の
回収装置に関する。
う犬の排泄行為に対応してこれを回収する犬の排泄物の
回収装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば散歩運動時などに犬が用便
を比較的頻繁に行なうことが知られており、このために
随伴する飼い主は、例えば糞をすくうための小型スコッ
プと、糞を包むための新聞紙、糞を包んだ新聞紙を収納
するためのビニール袋等を携帯する必要があった。ま
た、用意周到な飼い主の場合は糞が柔らかいときのため
に、おがくずや、石灰、又は、市販の消臭パウダ等を別
途持参する場合もあった。
を比較的頻繁に行なうことが知られており、このために
随伴する飼い主は、例えば糞をすくうための小型スコッ
プと、糞を包むための新聞紙、糞を包んだ新聞紙を収納
するためのビニール袋等を携帯する必要があった。ま
た、用意周到な飼い主の場合は糞が柔らかいときのため
に、おがくずや、石灰、又は、市販の消臭パウダ等を別
途持参する場合もあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、犬の散歩
運動時に飼い主が糞を包んだ新聞紙の入ったビニール袋
や糞のついた小型スコップ等を手に持ち運搬し、また、
犬を拘束する綱やロープ等を把持した状態で歩行する必
要があり、犬拘束用のロープ類を把持して歩行の方向を
コントロールさせながらかつ一方でこれらの物品を持っ
た状態で歩行しなければならず、持ち回り品数が多く煩
雑であった。また、このように持ち回り点数が多いなか
では犬の散歩方向性制御に気を取られ糞の入ったビニー
ル袋からの臭いや、スコップについた糞が運搬時に散ら
ばったり服につくおそれがあった。更に、近年のペット
ブームにより、急激に増加したペット愛好家のなかに
は、従来使用する処理道具の不便さや、外観の悪さ、又
はファッション的な問題等から、前記した糞の処理自体
をしない飼い主となるペット愛好家も増加するという問
題があった。
運動時に飼い主が糞を包んだ新聞紙の入ったビニール袋
や糞のついた小型スコップ等を手に持ち運搬し、また、
犬を拘束する綱やロープ等を把持した状態で歩行する必
要があり、犬拘束用のロープ類を把持して歩行の方向を
コントロールさせながらかつ一方でこれらの物品を持っ
た状態で歩行しなければならず、持ち回り品数が多く煩
雑であった。また、このように持ち回り点数が多いなか
では犬の散歩方向性制御に気を取られ糞の入ったビニー
ル袋からの臭いや、スコップについた糞が運搬時に散ら
ばったり服につくおそれがあった。更に、近年のペット
ブームにより、急激に増加したペット愛好家のなかに
は、従来使用する処理道具の不便さや、外観の悪さ、又
はファッション的な問題等から、前記した糞の処理自体
をしない飼い主となるペット愛好家も増加するという問
題があった。
【0004】本発明は、上記従来の課題に鑑みてなされ
たものであり、その目的は、犬の散歩運動時において犬
が行なう排泄行為の後処理のための道具の携行を必要と
せず、単に犬の拘束用のロープ等のみを把持して散歩方
向性の制御等を行なえ、さらに、煩雑な糞等の排泄物処
理をまったく行なう必要なく、散歩のコースや場所につ
いても特段の注意を払うことなく散歩運動を行なわせる
ことのできる犬の排泄物の回収装置を提供することであ
る。
たものであり、その目的は、犬の散歩運動時において犬
が行なう排泄行為の後処理のための道具の携行を必要と
せず、単に犬の拘束用のロープ等のみを把持して散歩方
向性の制御等を行なえ、さらに、煩雑な糞等の排泄物処
理をまったく行なう必要なく、散歩のコースや場所につ
いても特段の注意を払うことなく散歩運動を行なわせる
ことのできる犬の排泄物の回収装置を提供することであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、犬体10に装架支持される装架体12
と、装架体12に接続され犬体10の尻部14にあてが
われ排泄物の通過孔16が開口された尻当て支持体18
と、尻当て支持体18に着脱自在に装着され通過孔16
に連通する受け口20を有するとともに排泄物の受容部
22を備えた袋体24と、を備えてなる犬の排泄物の回
収装置26からなる。
に、本発明は、犬体10に装架支持される装架体12
と、装架体12に接続され犬体10の尻部14にあてが
われ排泄物の通過孔16が開口された尻当て支持体18
と、尻当て支持体18に着脱自在に装着され通過孔16
に連通する受け口20を有するとともに排泄物の受容部
22を備えた袋体24と、を備えてなる犬の排泄物の回
収装置26からなる。
【0006】また、前記装架体12は、犬体の首28及
び/又は前脚30に装着される前部締め帯部32と、犬
体10の胴後部34に装着される胴後部当て部材36
と、これら前部締め帯部32と胴後部当て部材36とを
連結し犬体10の背骨部38に沿ってあてがわれ背骨の
屈伸に対応して伸縮可能な背骨伸縮帯部40と、を備え
てなることとしてもよい。
び/又は前脚30に装着される前部締め帯部32と、犬
体10の胴後部34に装着される胴後部当て部材36
と、これら前部締め帯部32と胴後部当て部材36とを
連結し犬体10の背骨部38に沿ってあてがわれ背骨の
屈伸に対応して伸縮可能な背骨伸縮帯部40と、を備え
てなることとしてもよい。
【0007】また、尻当て支持体18は、装架体12に
対して着脱自在であることとしてもよい。
対して着脱自在であることとしてもよい。
【0008】また、袋体24は分解性の薄葉体素材から
なることとしてもよい。
なることとしてもよい。
【0009】また、尻当て支持体18には排泄物の通過
孔16の周縁であって離隔した複数箇所に設けられ袋体
24の受け口縁部42をあてがった状態で挟持状に保持
させる板バネ状の開閉押え部材44が取り付けられてな
ることとしてもよい。
孔16の周縁であって離隔した複数箇所に設けられ袋体
24の受け口縁部42をあてがった状態で挟持状に保持
させる板バネ状の開閉押え部材44が取り付けられてな
ることとしてもよい。
【0010】また、袋体24は常時たたみ込んだ状態に
保持され、使用時に内部を拡大させて受容部22を形成
する蛇腹状伸縮部材からなることとしてもよい。
保持され、使用時に内部を拡大させて受容部22を形成
する蛇腹状伸縮部材からなることとしてもよい。
【0011】上記目的を達成するために、本発明は、少
なくとも犬体10の胴後部に装着される胴後部当て部
(36−1)を有する装架体12−1と、胴後部当て部
(36−1)に設けられた着脱支持器78と、着脱支持
器78を介して胴後部当て部(36−1)に着脱自在に
係着されつつ受け口20を犬体10の肛門の直後部に位
置させて取りつけられ排泄物の受容部22を備えた袋体
24−1と、を備えてなる犬の排泄物の回収装置26−
1からなる。
なくとも犬体10の胴後部に装着される胴後部当て部
(36−1)を有する装架体12−1と、胴後部当て部
(36−1)に設けられた着脱支持器78と、着脱支持
器78を介して胴後部当て部(36−1)に着脱自在に
係着されつつ受け口20を犬体10の肛門の直後部に位
置させて取りつけられ排泄物の受容部22を備えた袋体
24−1と、を備えてなる犬の排泄物の回収装置26−
1からなる。
【0012】また、着脱支持器78は袋体24−1の受
け口縁部42−1をあてがった状態で挟持状に保持させ
る板バネ状の開閉押え部材44であることとしてもよ
い。
け口縁部42−1をあてがった状態で挟持状に保持させ
る板バネ状の開閉押え部材44であることとしてもよ
い。
【0013】また、前記装架体12−1は、犬体の首2
8及び/又は前脚30に装着される前部締め帯部32
と、犬体10の胴後部34に装着される胴後部当て部材
36−1と、これら前部締め帯部32と胴後部当て部材
36−1とを連結し犬体10の背骨部38に沿ってあて
がわれ背骨の屈伸に対応して伸縮可能な背骨伸縮帯部4
0と、を備えてなることとしてもよい。
8及び/又は前脚30に装着される前部締め帯部32
と、犬体10の胴後部34に装着される胴後部当て部材
36−1と、これら前部締め帯部32と胴後部当て部材
36−1とを連結し犬体10の背骨部38に沿ってあて
がわれ背骨の屈伸に対応して伸縮可能な背骨伸縮帯部4
0と、を備えてなることとしてもよい。
【0014】また、袋体24−1は分解性の薄葉体素材
からなることとしてもよい。
からなることとしてもよい。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に基づき本発明の
犬の排泄物の回収装置26の好適な実施の形態について
説明する。犬の排泄物の回収装置26は犬体10に装架
支持される装架体12と装架体12に接続され犬体10
の尻部14にあてがわれる尻当て支持体18と尻当て支
持体18に着脱自在に装着される袋体24とを備えてい
る。装架体12は犬の胴体や四肢に装着されて尻当て支
持体18を支持する被覆体である。
犬の排泄物の回収装置26の好適な実施の形態について
説明する。犬の排泄物の回収装置26は犬体10に装架
支持される装架体12と装架体12に接続され犬体10
の尻部14にあてがわれる尻当て支持体18と尻当て支
持体18に着脱自在に装着される袋体24とを備えてい
る。装架体12は犬の胴体や四肢に装着されて尻当て支
持体18を支持する被覆体である。
【0016】図1において、この実施形態では、装架体
12は犬体10の首28と前脚30に装着される前部締
め帯部32と犬体10の胴後部に装着される胴後部当て
部材36とこれらを連結して犬体10の背骨部38にそ
ってあてがわれる背骨伸縮帯部40とを備えている。
12は犬体10の首28と前脚30に装着される前部締
め帯部32と犬体10の胴後部に装着される胴後部当て
部材36とこれらを連結して犬体10の背骨部38にそ
ってあてがわれる背骨伸縮帯部40とを備えている。
【0017】前部締め帯部32は犬の首28と前脚30
の真後部分の胴回りに周回されて絞め込まれる帯状部材
からなり、例えば動物の動物皮や合成樹脂等の耐久性及
び軽量の素材によって製作されている。
の真後部分の胴回りに周回されて絞め込まれる帯状部材
からなり、例えば動物の動物皮や合成樹脂等の耐久性及
び軽量の素材によって製作されている。
【0018】図2の展開図に示すように、前部締め帯部
32は例えば革製品からなる帯部材46でループ開口を
形成するように折り返してその折り返し端を固定し、折
り返しにより形成されたループ状開口としての通し孔4
8に締帯50をX字状に交差させて通係して構成され
る。
32は例えば革製品からなる帯部材46でループ開口を
形成するように折り返してその折り返し端を固定し、折
り返しにより形成されたループ状開口としての通し孔4
8に締帯50をX字状に交差させて通係して構成され
る。
【0019】それぞれの締帯50の両端側には各々、差
込片52と差込受ロック片54が設けられており、図
1、図4に示すように一方の締帯50が犬体10への装
着時に腹側に周回されて締め込まれるとともに他方の締
帯50は犬体10の首28の付け根部分に周回されて締
め込み装着される。
込片52と差込受ロック片54が設けられており、図
1、図4に示すように一方の締帯50が犬体10への装
着時に腹側に周回されて締め込まれるとともに他方の締
帯50は犬体10の首28の付け根部分に周回されて締
め込み装着される。
【0020】この前部締め帯部32は実施形態のように
前脚の真後側と首部側に2本で締込むようにしなくとも
よく、例えば首側に1本のみ締込むようにしてもよいし
また腹側にのみ1本締込むようにしてもよい。
前脚の真後側と首部側に2本で締込むようにしなくとも
よく、例えば首側に1本のみ締込むようにしてもよいし
また腹側にのみ1本締込むようにしてもよい。
【0021】実施形態において、装架体12は前部締め
帯部32と犬体10胴後部に装着される胴後部当て部材
36とこれらを連結する背骨伸縮帯部40とからなり、
前記した帯部材46は固定部56においてこの帯部材4
6よりやや広幅の長帯部材と直状に連結されている。直
状長帯部材は背骨伸縮帯部40とされる。また背骨伸縮
帯部40は、前部締め帯部32と胴後部当て部材36と
を連結した状態で犬体10の背骨部38に添ってあてが
われ、犬の背骨の屈伸に対応して伸縮可能な素材例えば
伸縮性のゴム部材等によって形成されている。
帯部32と犬体10胴後部に装着される胴後部当て部材
36とこれらを連結する背骨伸縮帯部40とからなり、
前記した帯部材46は固定部56においてこの帯部材4
6よりやや広幅の長帯部材と直状に連結されている。直
状長帯部材は背骨伸縮帯部40とされる。また背骨伸縮
帯部40は、前部締め帯部32と胴後部当て部材36と
を連結した状態で犬体10の背骨部38に添ってあてが
われ、犬の背骨の屈伸に対応して伸縮可能な素材例えば
伸縮性のゴム部材等によって形成されている。
【0022】この実施形態において、背骨伸縮帯部40
は、可能な限り、犬の胴部の上部に長く位置する背骨の
長手方向に沿って正しく装着されることが好適である。
この背骨伸縮帯部40は伸縮性を有するので、常時胴後
部当て部材36を犬体10の尻部14に密着状にあてが
った状態に保持しつつ犬体10の例えば図5に示すよう
な力み姿勢状態、即ち、背骨を丸めて伸長させた状態あ
るいは図1に示すような自然の歩行時の状態である背骨
を縮長させた状態に対応して常にその密着状態を保持さ
せることが出来る。
は、可能な限り、犬の胴部の上部に長く位置する背骨の
長手方向に沿って正しく装着されることが好適である。
この背骨伸縮帯部40は伸縮性を有するので、常時胴後
部当て部材36を犬体10の尻部14に密着状にあてが
った状態に保持しつつ犬体10の例えば図5に示すよう
な力み姿勢状態、即ち、背骨を丸めて伸長させた状態あ
るいは図1に示すような自然の歩行時の状態である背骨
を縮長させた状態に対応して常にその密着状態を保持さ
せることが出来る。
【0023】図2において、胴後部当て部材36は、直
状の背骨伸縮帯部40の端部から左右に広がるように接
続された幅広舌片状の突出シート部材58からなり、こ
れらの2個のシート部材58には各々、犬体10の後脚
に周回されて締つけ調整可能に装着されるバックル体6
0と同バックル体60の留めピンに通係されてその締つ
け位置を決める受穴片62を備えている。更に、この実
施形態において、尻当て支持体18は装架体12に対し
て着脱自在に接続されており、胴後部当て部材36とし
ての舌片状シ−ト部材58の一面側にはそれぞれ面ファ
スナ64aが接着面を表面側に向けて固定されている。
図2に示す装架体12は犬体10に装着される場合の装
着面側を正面として示されている。そして、図2の下部
に尻当て支持体18が示されている。
状の背骨伸縮帯部40の端部から左右に広がるように接
続された幅広舌片状の突出シート部材58からなり、こ
れらの2個のシート部材58には各々、犬体10の後脚
に周回されて締つけ調整可能に装着されるバックル体6
0と同バックル体60の留めピンに通係されてその締つ
け位置を決める受穴片62を備えている。更に、この実
施形態において、尻当て支持体18は装架体12に対し
て着脱自在に接続されており、胴後部当て部材36とし
ての舌片状シ−ト部材58の一面側にはそれぞれ面ファ
スナ64aが接着面を表面側に向けて固定されている。
図2に示す装架体12は犬体10に装着される場合の装
着面側を正面として示されている。そして、図2の下部
に尻当て支持体18が示されている。
【0024】尻当て支持体18は犬体10の尻部14に
あてがわれて犬の糞等の排泄物の通過孔16が開口され
た同じくシ−ト状部材からなり、実施形態において、例
えば柔軟性、可撓性を有する合成樹脂シ−ト部材あるい
は革製で製作されており、中央に排泄物等の通過孔16
としての開口が形成された矩形シート枠部66とこの矩
形シート枠部66の左右両側に接続固定された着脱基片
68とを備えている。それぞれの着脱基片68には前記
した胴後部当て部材36の面ファスナ64aに着脱自在
に係着し、着脱基片68の裏面側において紙面に向かう
方向にその接着片を向けて固定された面ファスナ64b
を備えている。更に、この尻当て支持体18の矩形シー
ト枠部66の四隅に開閉押え部材44が取りつけられて
おり、袋体24をあてがった状態ではさみ込む様に保持
させるようになっている。
あてがわれて犬の糞等の排泄物の通過孔16が開口され
た同じくシ−ト状部材からなり、実施形態において、例
えば柔軟性、可撓性を有する合成樹脂シ−ト部材あるい
は革製で製作されており、中央に排泄物等の通過孔16
としての開口が形成された矩形シート枠部66とこの矩
形シート枠部66の左右両側に接続固定された着脱基片
68とを備えている。それぞれの着脱基片68には前記
した胴後部当て部材36の面ファスナ64aに着脱自在
に係着し、着脱基片68の裏面側において紙面に向かう
方向にその接着片を向けて固定された面ファスナ64b
を備えている。更に、この尻当て支持体18の矩形シー
ト枠部66の四隅に開閉押え部材44が取りつけられて
おり、袋体24をあてがった状態ではさみ込む様に保持
させるようになっている。
【0025】すなわち、開閉押え部材44は図3に示す
ように、ペン先状の基台70とこの基台70の内部にペ
ン先の形状に相似した形状の板バネ片72を形成させ、
この基台70に対して板バネ片72の先端がそれぞれ薄
板状の基台の表裏面よりも湾曲して面から突設する状態
で安定するように金属板バネ体から構成されている。こ
れによって、袋体の受け口縁部42を板バネ片72の先
端をあてがう方向に突設させた状態で袋体の受け口縁部
42を板バネ片72と基台70との挟持間隙にセットし
この状態で板バネ片72の先端を奥行き方向に押し込む
ことによって袋体24を挟持状に保持させる。
ように、ペン先状の基台70とこの基台70の内部にペ
ン先の形状に相似した形状の板バネ片72を形成させ、
この基台70に対して板バネ片72の先端がそれぞれ薄
板状の基台の表裏面よりも湾曲して面から突設する状態
で安定するように金属板バネ体から構成されている。こ
れによって、袋体の受け口縁部42を板バネ片72の先
端をあてがう方向に突設させた状態で袋体の受け口縁部
42を板バネ片72と基台70との挟持間隙にセットし
この状態で板バネ片72の先端を奥行き方向に押し込む
ことによって袋体24を挟持状に保持させる。
【0026】図2に示す尻当て支持体18は犬体10に
装着される状態で犬体10の尻部14側から見て正面で
示しており、したがって、具体的に犬体10に対して装
着する時には図2に示す状態を反転させ更に上部の装架
体12を図2上から反転させた状態にしてそれぞれの面
ファスナ64同士を接着させ尻当て支持体18を犬体1
0の尻部14に密着させるようにしてあてがって保持さ
せるものである。
装着される状態で犬体10の尻部14側から見て正面で
示しており、したがって、具体的に犬体10に対して装
着する時には図2に示す状態を反転させ更に上部の装架
体12を図2上から反転させた状態にしてそれぞれの面
ファスナ64同士を接着させ尻当て支持体18を犬体1
0の尻部14に密着させるようにしてあてがって保持さ
せるものである。
【0027】この実施形態において更に犬体10の尻部
14に尻当て支持体18を装着させた状態で尻当て支持
体18の矩形シート枠部66の上辺側に一端側を固定さ
せて下端側を垂下させたカバー体74が設けられており
犬体10に同尻当て支持体18を装着した時にその目隠
しを行うものである。
14に尻当て支持体18を装着させた状態で尻当て支持
体18の矩形シート枠部66の上辺側に一端側を固定さ
せて下端側を垂下させたカバー体74が設けられており
犬体10に同尻当て支持体18を装着した時にその目隠
しを行うものである。
【0028】一方、袋体24は前述したように開閉押え
部材44によって尻当て支持体18に対して着脱自在に
装着されるものであり、尻当て支持体18の通過孔16
に連通する受け口20を有すると共に排泄物の受容部2
2を備えている。
部材44によって尻当て支持体18に対して着脱自在に
装着されるものであり、尻当て支持体18の通過孔16
に連通する受け口20を有すると共に排泄物の受容部2
2を備えている。
【0029】図3において、この実施形態では袋体24
は分解性の薄葉体素材からなり、具体的には紙製で形成
されている。袋体24は複数の襞を周側面側に形成させ
て底壁を同じ紙素材で閉鎖させると共に底壁と対向する
面側を受け口20として開口させ更に受け口20から直
角方向に突設させた矩形の受け口縁部42を形成させて
構成されている。また袋体24は、ヒドロキシブチレー
トやでんぷん等を用いて生成する生分解性プラスティッ
クや、ポリアミノ酸や脂肪族ポリエステル、ポリビニル
アルコール、キトサン、セルロース、ポリカプロラクト
ン、ポリサッカライド等の生分解性高分子等の、廃棄後
自然環境下で分解無害化する崩壊性高分子を袋状に形成
し用いてもよい。
は分解性の薄葉体素材からなり、具体的には紙製で形成
されている。袋体24は複数の襞を周側面側に形成させ
て底壁を同じ紙素材で閉鎖させると共に底壁と対向する
面側を受け口20として開口させ更に受け口20から直
角方向に突設させた矩形の受け口縁部42を形成させて
構成されている。また袋体24は、ヒドロキシブチレー
トやでんぷん等を用いて生成する生分解性プラスティッ
クや、ポリアミノ酸や脂肪族ポリエステル、ポリビニル
アルコール、キトサン、セルロース、ポリカプロラクト
ン、ポリサッカライド等の生分解性高分子等の、廃棄後
自然環境下で分解無害化する崩壊性高分子を袋状に形成
し用いてもよい。
【0030】この複数の襞部76の内部が排泄物の受容
部22とされており、受け口20とこの受容部22は連
通状態となっている。襞部76は、蛇腹状に形成されて
その受け口20側から底壁側に向かう方向に対して伸縮
自在となっている。このように、袋体24は常時たたみ
こんだ状態に保持され、使用時にはその受容部22を拡
大させて犬体10から排泄される排泄物を受け入れるこ
ととなる。すなわち、この袋体24は、尻当て支持体1
8側に装着する時にはたたみこんだ状態にして厚めのシ
−ト状部材の状態にしておき、この状態で装着して犬体
10が排便を行う時に受け口20から排泄物が落下する
ことによりその重みで受容部22が拡大して排泄物を確
実に受け入れることが出来る様になっている。
部22とされており、受け口20とこの受容部22は連
通状態となっている。襞部76は、蛇腹状に形成されて
その受け口20側から底壁側に向かう方向に対して伸縮
自在となっている。このように、袋体24は常時たたみ
こんだ状態に保持され、使用時にはその受容部22を拡
大させて犬体10から排泄される排泄物を受け入れるこ
ととなる。すなわち、この袋体24は、尻当て支持体1
8側に装着する時にはたたみこんだ状態にして厚めのシ
−ト状部材の状態にしておき、この状態で装着して犬体
10が排便を行う時に受け口20から排泄物が落下する
ことによりその重みで受容部22が拡大して排泄物を確
実に受け入れることが出来る様になっている。
【0031】なお、尻当て支持体18に対する袋体24
の着脱装着構成としてはこの実施形態の様に板バネ状の
開閉押え部材で構成しているがこの構成に限ることなく
例えばボタンやフックその他の着脱支持部材で構成する
ようにしても良い。
の着脱装着構成としてはこの実施形態の様に板バネ状の
開閉押え部材で構成しているがこの構成に限ることなく
例えばボタンやフックその他の着脱支持部材で構成する
ようにしても良い。
【0032】次に、実施形態にかかる犬の排泄物の回収
装置の作用について説明する。図2のような構成の装架
体12と尻当て支持体18とを面ファスナ64を介して
図4のように装着する。その際、装架体12の前部締め
帯部32で適度の締めつけ力で犬体10の首28ないし
は前脚30に装着させておくと共に胴後部当て部材36
に支持される尻当て支持体18を犬体10の尻部14に
密着状にあてがわれるように正しく装着しておく。この
時、背骨伸縮帯部40によって、前部締め帯部32と胴
後部当て部材36とが適度の軽い縮み方向作用で前部締
め帯部の支持によって胴後部当て部材36を首側に付勢
保持させている。このとき、事前に尻当て支持体18の
板バネ状開閉押え部材44を介して紙製の袋体24をあ
てがいその受け口縁部42を同開閉押え部材44によっ
て押え保持させることにより尻当て支持体18の通過孔
16と袋体24の受け口20を連通状態となるように位
置を合わせて係着保持させておく。この状態では袋体2
4の蛇腹状伸縮部材は縮長すなわち縮んだ状態となって
いる。
装置の作用について説明する。図2のような構成の装架
体12と尻当て支持体18とを面ファスナ64を介して
図4のように装着する。その際、装架体12の前部締め
帯部32で適度の締めつけ力で犬体10の首28ないし
は前脚30に装着させておくと共に胴後部当て部材36
に支持される尻当て支持体18を犬体10の尻部14に
密着状にあてがわれるように正しく装着しておく。この
時、背骨伸縮帯部40によって、前部締め帯部32と胴
後部当て部材36とが適度の軽い縮み方向作用で前部締
め帯部の支持によって胴後部当て部材36を首側に付勢
保持させている。このとき、事前に尻当て支持体18の
板バネ状開閉押え部材44を介して紙製の袋体24をあ
てがいその受け口縁部42を同開閉押え部材44によっ
て押え保持させることにより尻当て支持体18の通過孔
16と袋体24の受け口20を連通状態となるように位
置を合わせて係着保持させておく。この状態では袋体2
4の蛇腹状伸縮部材は縮長すなわち縮んだ状態となって
いる。
【0033】図5は、犬体10が排便行為を行う際にと
る姿勢であって、行為時にはいわゆる力み状態で背中を
大きく丸めると同時に尻部14を低く落として排泄物は
行為時にはほぼ鉛直方向に落下する様にその尻部14を
保持した状態で行われる。
る姿勢であって、行為時にはいわゆる力み状態で背中を
大きく丸めると同時に尻部14を低く落として排泄物は
行為時にはほぼ鉛直方向に落下する様にその尻部14を
保持した状態で行われる。
【0034】したがって、図6に示す様に犬体10の排
便時には、排泄物が尻当て支持体18の通過孔16を経
由して袋体24の受け口20を通り更に受容部22内に
落下するとその重みによって受容部22を拡大させて十
分な量の排泄物を受入れることが出来る。この時、犬体
10の背骨部38に添って背骨伸縮帯部40が設けられ
ておりこれが犬体10の背骨の屈伸に対応して伸縮可能
となっているため犬体10の排便行為時の背骨を大きく
曲げ込んだ姿勢に柔軟に対応して図6に示すような自然
な犬体10の排便時のポ−ズをとらせることが出来、円
滑に犬の排泄物の回収を行うことが可能となる。これに
よって、犬の散歩時等において随伴する飼い主等は単に
犬体10の散歩の方向性の制御用のロ−プを把持してい
ればよく、しかも排便時に後処理することなく且つその
後処理作業そのものを必要としないから進んで犬の散歩
歩行を行わせるようになると共に、犬の排便時の場所
や、その散歩コ−スを自由に選択出来る。
便時には、排泄物が尻当て支持体18の通過孔16を経
由して袋体24の受け口20を通り更に受容部22内に
落下するとその重みによって受容部22を拡大させて十
分な量の排泄物を受入れることが出来る。この時、犬体
10の背骨部38に添って背骨伸縮帯部40が設けられ
ておりこれが犬体10の背骨の屈伸に対応して伸縮可能
となっているため犬体10の排便行為時の背骨を大きく
曲げ込んだ姿勢に柔軟に対応して図6に示すような自然
な犬体10の排便時のポ−ズをとらせることが出来、円
滑に犬の排泄物の回収を行うことが可能となる。これに
よって、犬の散歩時等において随伴する飼い主等は単に
犬体10の散歩の方向性の制御用のロ−プを把持してい
ればよく、しかも排便時に後処理することなく且つその
後処理作業そのものを必要としないから進んで犬の散歩
歩行を行わせるようになると共に、犬の排便時の場所
や、その散歩コ−スを自由に選択出来る。
【0035】次に図7、図8に基づいて本発明の犬の排
泄物の回収装置の他の実施形態を説明するが、先の実施
形態と同一部材には同一符号を附し、その詳細な説明は
省略する。本実施形態の回収装置26−1は、前述の実
施形態において尻当て支持体を介して胴後部当て部材に
装着していた袋体を直接に装架体に装着させるように構
成した実施形態であり、図に示すように実施形態におけ
る犬の排泄物の回収装置は、犬体の胴後部に装着される
胴後部当て部を有する装架体12−1と、胴後部当て部
に設けられた着脱支持器78と、胴後部当て部に着脱自
在に係着され排泄物の受容部22を備えた袋体24−1
を備えている。また、装架体12−1は、犬体の首及び
/又は前脚に装着される前部締め帯部32と、犬体の胴
後部に装着される胴後部当て部材36−1と、これら前
部締め帯部32と胴後部当て部材36−1とを連結し犬
体の背骨部に沿ってあてがわれ背骨の屈伸に対応して伸
縮可能な背骨伸縮帯部40と、を備えている。本実施形
態の回収装置26−1は胴後部当て部としての胴後部当
て部材36−1と袋体24−1以外の構成は前述の実施
形態と同一である。
泄物の回収装置の他の実施形態を説明するが、先の実施
形態と同一部材には同一符号を附し、その詳細な説明は
省略する。本実施形態の回収装置26−1は、前述の実
施形態において尻当て支持体を介して胴後部当て部材に
装着していた袋体を直接に装架体に装着させるように構
成した実施形態であり、図に示すように実施形態におけ
る犬の排泄物の回収装置は、犬体の胴後部に装着される
胴後部当て部を有する装架体12−1と、胴後部当て部
に設けられた着脱支持器78と、胴後部当て部に着脱自
在に係着され排泄物の受容部22を備えた袋体24−1
を備えている。また、装架体12−1は、犬体の首及び
/又は前脚に装着される前部締め帯部32と、犬体の胴
後部に装着される胴後部当て部材36−1と、これら前
部締め帯部32と胴後部当て部材36−1とを連結し犬
体の背骨部に沿ってあてがわれ背骨の屈伸に対応して伸
縮可能な背骨伸縮帯部40と、を備えている。本実施形
態の回収装置26−1は胴後部当て部としての胴後部当
て部材36−1と袋体24−1以外の構成は前述の実施
形態と同一である。
【0036】図7に示すように、この実施形態の装架体
12−1の胴後部当て部材36−1には、袋体24−1
の受け口20を犬体10の肛門の直後部に位置させて着
脱自在に係着させる着脱支持器78が設けられている。
すなわち、前述の実施形態の胴後部当て部材で尻当て支
持体を着脱するための面ファスナが設けてあった位置に
は、面ファスナに変えて袋体24−1を直接に着脱自在
に係着させる着脱支持器78が設けてある。
12−1の胴後部当て部材36−1には、袋体24−1
の受け口20を犬体10の肛門の直後部に位置させて着
脱自在に係着させる着脱支持器78が設けられている。
すなわち、前述の実施形態の胴後部当て部材で尻当て支
持体を着脱するための面ファスナが設けてあった位置に
は、面ファスナに変えて袋体24−1を直接に着脱自在
に係着させる着脱支持器78が設けてある。
【0037】本実施形態の着脱支持器78は、袋体24
−1の受け口縁部をあてがった状態で挟持状に保持させ
る板バネ状の開閉押え部材44からなっている。胴後部
当て部材36−1に設けた開閉押え部材44は、前述の
実施形態において尻当て支持体に設けた開閉押え部材と
同一である。着脱支持器78の構成は袋体を着脱自在に
支持できれば任意でよく、例えば胴後部当て部(36−
1)側に鉄板を固定しその鉄板と磁石で袋体を挟むよう
に支持させたり、ボタンとボタンホールによる着脱構成
としてもよい。
−1の受け口縁部をあてがった状態で挟持状に保持させ
る板バネ状の開閉押え部材44からなっている。胴後部
当て部材36−1に設けた開閉押え部材44は、前述の
実施形態において尻当て支持体に設けた開閉押え部材と
同一である。着脱支持器78の構成は袋体を着脱自在に
支持できれば任意でよく、例えば胴後部当て部(36−
1)側に鉄板を固定しその鉄板と磁石で袋体を挟むよう
に支持させたり、ボタンとボタンホールによる着脱構成
としてもよい。
【0038】図7の下部には、本実施形態の袋体24−
1が示されており、第1実施形態の袋体と同様に有底で
四周壁を有し、受け口20を開口させた紙製の袋状箱体
であり、四周壁に蛇腹状の複数襞が設けられてアコーデ
オン状に胴部を伸縮させるようになっている。袋体24
−1は分解性の薄葉体素材からなっている。図は袋体2
4−1を装着される犬体の尻部側から見た正面で示して
おり、図において受け口20の左右側には取り付け片8
0,80が設けられている。すなわち、本実施形態の袋
体24−1は、受容部22を前述の実施形態と同様に形
成し、受け口縁部42−1において対向する左右の二片
をやや大きく張り出させ、取り付け片80,80を一体
に形成させている。
1が示されており、第1実施形態の袋体と同様に有底で
四周壁を有し、受け口20を開口させた紙製の袋状箱体
であり、四周壁に蛇腹状の複数襞が設けられてアコーデ
オン状に胴部を伸縮させるようになっている。袋体24
−1は分解性の薄葉体素材からなっている。図は袋体2
4−1を装着される犬体の尻部側から見た正面で示して
おり、図において受け口20の左右側には取り付け片8
0,80が設けられている。すなわち、本実施形態の袋
体24−1は、受容部22を前述の実施形態と同様に形
成し、受け口縁部42−1において対向する左右の二片
をやや大きく張り出させ、取り付け片80,80を一体
に形成させている。
【0039】図8に示すように、袋体24−1は、受け
口20を犬体10の尻部に向けた状態で左右の取り付け
片80,80が犬体に向けて折り曲げられ、その先端側
を犬体の腰と胴後部当て部材36−1の間に入り込ませ
た状態で胴後部当て部に装着されている。袋体の受容部
22は周壁の襞が折り畳まれた圧縮状態で装着され、犬
が排泄したときにその排泄物の重量で後方に拡大される
ようになっている。
口20を犬体10の尻部に向けた状態で左右の取り付け
片80,80が犬体に向けて折り曲げられ、その先端側
を犬体の腰と胴後部当て部材36−1の間に入り込ませ
た状態で胴後部当て部に装着されている。袋体の受容部
22は周壁の襞が折り畳まれた圧縮状態で装着され、犬
が排泄したときにその排泄物の重量で後方に拡大される
ようになっている。
【0040】本実施形態においても、飼い主等は散歩の
前に装置26−1を犬体に装着しておくだけで散歩中の
犬の排便時に後処理作業が必要なく、また犬も自然な姿
勢で排泄できてストレスを溜めることがない。
前に装置26−1を犬体に装着しておくだけで散歩中の
犬の排便時に後処理作業が必要なく、また犬も自然な姿
勢で排泄できてストレスを溜めることがない。
【0041】この発明に係る犬の排泄物の回収装置は上
記した実施の形態にのみ限定されるものではなく特許請
求の範囲に記載した発明の精神を逸脱しない範囲におい
てその任意の改変を行ってもよい。例えば、装架体に対
して尻当て支持体を着脱自在である構成とせずとも一体
的にこれらを形成してもよい。また、装架体は背骨伸縮
帯部によって前部締め帯部と胴後部当て部材とを連結す
る構成とせずとも、胴回りを面状に被服するようなシ−
ト部材によって構成してもよい。
記した実施の形態にのみ限定されるものではなく特許請
求の範囲に記載した発明の精神を逸脱しない範囲におい
てその任意の改変を行ってもよい。例えば、装架体に対
して尻当て支持体を着脱自在である構成とせずとも一体
的にこれらを形成してもよい。また、装架体は背骨伸縮
帯部によって前部締め帯部と胴後部当て部材とを連結す
る構成とせずとも、胴回りを面状に被服するようなシ−
ト部材によって構成してもよい。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように本発明の犬の排泄物
の回収装置によれば、犬体に装架支持される装架体と、
装架体に接続され犬体の尻部にあてがわれ排泄物の通過
孔が開口された尻当て支持体と、尻当て支持体に着脱自
在に装着され通過孔に連通する受け口を有するとともに
排泄物の受容部を備えた袋体等を備えてなる構成である
から、例えば犬体の排便時ごとに袋体のみを交換するよ
うにでき袋体収納用のビニ−ルや紙袋類を片手に外して
地面等に落下した際のスコップやシャベル等のすくい取
り部材の携行が不要となり、簡易に犬の散歩の随伴を行
えると共に散歩中の方向性の制御に十分に傾注して快適
に散歩運動を行わせることが可能である。
の回収装置によれば、犬体に装架支持される装架体と、
装架体に接続され犬体の尻部にあてがわれ排泄物の通過
孔が開口された尻当て支持体と、尻当て支持体に着脱自
在に装着され通過孔に連通する受け口を有するとともに
排泄物の受容部を備えた袋体等を備えてなる構成である
から、例えば犬体の排便時ごとに袋体のみを交換するよ
うにでき袋体収納用のビニ−ルや紙袋類を片手に外して
地面等に落下した際のスコップやシャベル等のすくい取
り部材の携行が不要となり、簡易に犬の散歩の随伴を行
えると共に散歩中の方向性の制御に十分に傾注して快適
に散歩運動を行わせることが可能である。
【0043】また、本発明の犬の排泄物の回収装置にお
いて、前記装架体は、犬体の首及び/又は前脚に装着さ
れる前部締め帯部と、犬体の胴後部に装着される胴後部
当て部材と、これら前部締め帯部と胴後部当て部材とを
連結し犬体の背骨部に沿ってあてがわれ背骨の屈伸に対
応して伸縮可能な背骨伸縮帯部とからなる構成であるか
ら、尻当て支持体を常時密着状に犬体の尻部にあてがっ
た状態に保持しつつ犬体の排便行為時に大きく丸めた姿
勢を取る時の妨げにならないようにすることが出来て犬
体の排便時において確実に排泄物の回収を行わせること
が可能となる。
いて、前記装架体は、犬体の首及び/又は前脚に装着さ
れる前部締め帯部と、犬体の胴後部に装着される胴後部
当て部材と、これら前部締め帯部と胴後部当て部材とを
連結し犬体の背骨部に沿ってあてがわれ背骨の屈伸に対
応して伸縮可能な背骨伸縮帯部とからなる構成であるか
ら、尻当て支持体を常時密着状に犬体の尻部にあてがっ
た状態に保持しつつ犬体の排便行為時に大きく丸めた姿
勢を取る時の妨げにならないようにすることが出来て犬
体の排便時において確実に排泄物の回収を行わせること
が可能となる。
【0044】また、本発明の犬の排泄物の回収装置にお
いて尻当て支持体は装架体に対して着脱自在である構成
であるから、尻当て支持体に対する袋体の装着を適切に
行った状態にして通過孔と袋体の受け口の連通状態を確
保しつつ尻当て支持体を装着させることが出来る。
いて尻当て支持体は装架体に対して着脱自在である構成
であるから、尻当て支持体に対する袋体の装着を適切に
行った状態にして通過孔と袋体の受け口の連通状態を確
保しつつ尻当て支持体を装着させることが出来る。
【0045】また、袋体は分解性の薄葉体素材からなる
構成であるから、袋体を家庭の中のトイレにそのまま流
せるので処理が極めて簡単である。
構成であるから、袋体を家庭の中のトイレにそのまま流
せるので処理が極めて簡単である。
【0046】また、尻当て支持体には排泄物の通過孔の
周縁であって離隔した複数箇所に設けられ袋体の受け口
縁部をあてがった状態で挟持状に保持させる板バネ状の
開閉押え部材が取り付けられてなる構成であるから、支
持体に対する脱着操作は極めて簡単であり、従って、尻
当て支持体の通過孔と袋体の受け口との連通状態と及び
その確実な挟持保持を可能とさせる。
周縁であって離隔した複数箇所に設けられ袋体の受け口
縁部をあてがった状態で挟持状に保持させる板バネ状の
開閉押え部材が取り付けられてなる構成であるから、支
持体に対する脱着操作は極めて簡単であり、従って、尻
当て支持体の通過孔と袋体の受け口との連通状態と及び
その確実な挟持保持を可能とさせる。
【0047】また、袋体は常時たたみ込んだ状態で保持
され、使用時に内部を拡大させて受容部を形成する蛇腹
状伸縮部材からなる構成であるから、例えば、袋体を散
歩歩行時に携行する際にまた、犬に対して装着した場合
に犬の尻部から突出した状態がないために回収装置のコ
ンパクト化を図れると共に犬の散歩運動時において犬が
行なう排泄行為の後処理のための道具の携行を必要とせ
ず、単に犬の拘束用のロープ等のみを把持して散歩方向
性の制御等を行なえ、さらに、煩雑な糞等の排泄物処理
をまったく行なう必要なく、散歩のコースや場所につい
ても特段の注意を払うことなく散歩運動を行なわせるこ
とが可能である。また基本的には装架体と尻当て支持体
と袋体のみを備えておればよく構成が極めて簡単で使用
法も簡単である。
され、使用時に内部を拡大させて受容部を形成する蛇腹
状伸縮部材からなる構成であるから、例えば、袋体を散
歩歩行時に携行する際にまた、犬に対して装着した場合
に犬の尻部から突出した状態がないために回収装置のコ
ンパクト化を図れると共に犬の散歩運動時において犬が
行なう排泄行為の後処理のための道具の携行を必要とせ
ず、単に犬の拘束用のロープ等のみを把持して散歩方向
性の制御等を行なえ、さらに、煩雑な糞等の排泄物処理
をまったく行なう必要なく、散歩のコースや場所につい
ても特段の注意を払うことなく散歩運動を行なわせるこ
とが可能である。また基本的には装架体と尻当て支持体
と袋体のみを備えておればよく構成が極めて簡単で使用
法も簡単である。
【0048】本発明の犬の排泄物の回収装置によれば、
少なくとも犬体の胴後部に装着される胴後部当て部を有
する装架体と、胴後部当て部に設けられた着脱支持器
と、着脱支持器を介して胴後部当て部に着脱自在に係着
されつつ受け口を犬体の肛門の直後部に位置させて取り
つけられ排泄物の受容部を備えた袋体と、を備えてなる
構成であるから、例えば犬体の排便時ごとに袋体のみを
交換するようにでき、簡易に犬の散歩の随伴を行える。
少なくとも犬体の胴後部に装着される胴後部当て部を有
する装架体と、胴後部当て部に設けられた着脱支持器
と、着脱支持器を介して胴後部当て部に着脱自在に係着
されつつ受け口を犬体の肛門の直後部に位置させて取り
つけられ排泄物の受容部を備えた袋体と、を備えてなる
構成であるから、例えば犬体の排便時ごとに袋体のみを
交換するようにでき、簡易に犬の散歩の随伴を行える。
【0049】また、着脱支持器は袋体の受け口縁部をあ
てがった状態で挟持状に保持させる板バネ状の開閉押え
部材である構成であるから、装架体に対する袋体の脱着
操作は極めて簡単な作業で確実に挟持保持させることが
できる。
てがった状態で挟持状に保持させる板バネ状の開閉押え
部材である構成であるから、装架体に対する袋体の脱着
操作は極めて簡単な作業で確実に挟持保持させることが
できる。
【0050】また、前記装架体は、犬体の首及び/又は
前脚に装着される前部締め帯部と、犬体の胴後部に装着
される胴後部当て部材と、これら前部締め帯部と胴後部
当て部材とを連結し犬体の背骨部に沿ってあてがわれ背
骨の屈伸に対応して伸縮可能な背骨伸縮帯部と、からな
る構成であるから、袋体の受け口を常時密着状に犬体の
尻部にあてがった状態に保持しつつ犬体の排便行為時に
大きく丸めた姿勢を取る時の妨げにならないようにする
ことが出来て犬体の排便時において確実に排泄物の回収
を行わせることが可能となる。
前脚に装着される前部締め帯部と、犬体の胴後部に装着
される胴後部当て部材と、これら前部締め帯部と胴後部
当て部材とを連結し犬体の背骨部に沿ってあてがわれ背
骨の屈伸に対応して伸縮可能な背骨伸縮帯部と、からな
る構成であるから、袋体の受け口を常時密着状に犬体の
尻部にあてがった状態に保持しつつ犬体の排便行為時に
大きく丸めた姿勢を取る時の妨げにならないようにする
ことが出来て犬体の排便時において確実に排泄物の回収
を行わせることが可能となる。
【0051】また、袋体は分解性の薄葉体素材からなる
構成であるから、袋体を家庭の中のトイレにそのまま流
せるので処理が極めて簡単である。
構成であるから、袋体を家庭の中のトイレにそのまま流
せるので処理が極めて簡単である。
【図1】本発明の実施形態に係る排泄物の回収装置の全
体斜視図である。
体斜視図である。
【図2】排泄物の回収装置の背面図である。
【図3】尻当て支持体と袋体の斜視説明図である。
【図4】装架体と尻当て支持体の斜視説明図である。
【図5】犬体の排便行為時の側面図である。
【図6】本発明の実施形態における犬体の排便行為時の
側面図である。
側面図である。
【図7】本発明の他の実施形態に係る排泄物の回収装置
の一部を省略した背面図である。
の一部を省略した背面図である。
【図8】同排泄物の回収装置の犬体に装着した状態の一
部を省略した平面図である。
部を省略した平面図である。
10 犬体 12,12−1 装架体 14 尻部 16 通過孔 18 尻当て支持体 20 受け口 22 受容部 24,24−1 袋体 26,26−1 排泄物の回収装置 28 首 30 前脚 32 前部締め帯部 34 胴後部 36,36−1 胴後部当て部材 38 背骨部 40 背骨伸縮帯部 42,42−1 受け口縁部 44 開閉押え部材 78 着脱支持器
Claims (10)
- 【請求項1】 犬体に装架支持される装架体と、 装架体に接続され犬体の尻部にあてがわれ排泄物の通過
孔が開口された尻当て支持体と、 尻当て支持体に着脱自在に装着され通過孔に連通する受
け口を有するとともに排泄物の受容部を備えた袋体と、
を備えてなる犬の排泄物の回収装置。 - 【請求項2】 前記装架体は、犬体の首及び/又は前脚
に装着される前部締め帯部と、犬体の胴後部に装着され
る胴後部当て部材と、これら前部締め帯部と胴後部当て
部材とを連結し犬体の背骨部に沿ってあてがわれ背骨の
屈伸に対応して伸縮可能な背骨伸縮帯部と、からなる請
求項1記載の犬の排泄物の回収装置。 - 【請求項3】 尻当て支持体は装架体に対して着脱自在
である請求項1または2記載の犬の排泄物の回収装置。 - 【請求項4】 袋体は分解性の薄葉体素材からなる請求
項1ないし3のいずれかに記載の犬の排泄物の回収装
置。 - 【請求項5】 尻当て支持体には排泄物の通過孔の周縁
であって離隔した複数箇所に設けられ袋体の受け口縁部
をあてがった状態で挟持状に保持させる板バネ状の開閉
押え部材が取り付けられてなる請求項1ないし4のいず
れかに記載の犬の排泄物の回収装置。 - 【請求項6】 袋体は常時たたみ込んだ状態に保持さ
れ、使用時に内部を拡大させて受容部を形成する蛇腹状
伸縮部材からなる請求項1ないし5のいずれかに記載の
犬の排泄物の回収装置。 - 【請求項7】 少なくとも犬体の胴後部に装着される胴
後部当て部を有する装架体と、 胴後部当て部に設けられた着脱支持器と、 着脱支持器を介して胴後部当て部に着脱自在に係着され
つつ受け口を犬体の肛門の直後部に位置させて取りつけ
られ排泄物の受容部を備えた袋体と、を備えてなる犬の
排泄物の回収装置。 - 【請求項8】 着脱支持器は袋体の受け口縁部をあてが
った状態で挟持状に保持させる板バネ状の開閉押え部材
である請求項7記載の犬の排泄物の回収装置。 - 【請求項9】 前記装架体は、犬体の首及び/又は前脚
に装着される前部締め帯部と、犬体の胴後部に装着され
る胴後部当て部材と、これら前部締め帯部と胴後部当て
部材とを連結し犬体の背骨部に沿ってあてがわれ背骨の
屈伸に対応して伸縮可能な背骨伸縮帯部と、からなる請
求項7または8記載の犬の排泄物の回収装置。 - 【請求項10】 袋体は分解性の薄葉体素材からなる請
求項7ないし9のいずれかに記載の犬の排泄物の回収装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000346008A JP2002142594A (ja) | 2000-11-14 | 2000-11-14 | 犬の排泄物の回収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000346008A JP2002142594A (ja) | 2000-11-14 | 2000-11-14 | 犬の排泄物の回収装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002142594A true JP2002142594A (ja) | 2002-05-21 |
Family
ID=18819953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000346008A Pending JP2002142594A (ja) | 2000-11-14 | 2000-11-14 | 犬の排泄物の回収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002142594A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006166914A (ja) * | 2004-12-15 | 2006-06-29 | Tien Szu Tseng | 動物排泄物をキャッチする便袋尿袋と便袋尿袋に結合する便器及び便器に結合する装着物 |
| JP2006166894A (ja) * | 2004-12-17 | 2006-06-29 | Yuitto:Kk | ペット用おむつ |
| KR20060109015A (ko) * | 2005-04-15 | 2006-10-19 | 이태영 | 애완견용 대변수거 장치 |
| KR100710938B1 (ko) | 2006-04-26 | 2007-04-23 | 한윤희 | 애완견용 대변 수거장치 |
| KR100725069B1 (ko) | 2005-07-26 | 2007-06-07 | 이태영 | 애완견용 대변수거 장치 |
| JP2007275061A (ja) * | 2006-04-04 | 2007-10-25 | Apple Ju Studio Inc | 環境を損なわない動物の排泄物収集器 |
| WO2007123332A1 (en) * | 2006-04-26 | 2007-11-01 | Ae-Sook Woo | Device for collecting pet's excrement |
| JP2009011281A (ja) * | 2007-07-09 | 2009-01-22 | Marubishi Baioenji:Kk | 犬用排泄物回収具 |
| JP2022108032A (ja) * | 2021-01-12 | 2022-07-25 | 久惠 三樹 | 犬の便キャッチャー |
-
2000
- 2000-11-14 JP JP2000346008A patent/JP2002142594A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006166914A (ja) * | 2004-12-15 | 2006-06-29 | Tien Szu Tseng | 動物排泄物をキャッチする便袋尿袋と便袋尿袋に結合する便器及び便器に結合する装着物 |
| JP2006166894A (ja) * | 2004-12-17 | 2006-06-29 | Yuitto:Kk | ペット用おむつ |
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| JP2022108032A (ja) * | 2021-01-12 | 2022-07-25 | 久惠 三樹 | 犬の便キャッチャー |
| JP7530640B2 (ja) | 2021-01-12 | 2024-08-08 | 久惠 三樹 | 犬の便キャッチャー |
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