JP2002141941A - 配信装置、通信端末装置、および、コンテンツ配信方法 - Google Patents
配信装置、通信端末装置、および、コンテンツ配信方法Info
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- JP2002141941A JP2002141941A JP2000335778A JP2000335778A JP2002141941A JP 2002141941 A JP2002141941 A JP 2002141941A JP 2000335778 A JP2000335778 A JP 2000335778A JP 2000335778 A JP2000335778 A JP 2000335778A JP 2002141941 A JP2002141941 A JP 2002141941A
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Abstract
ンテンツの購入を促し、コンテンツの販売実績を伸ばす
ことができるコンテンツの配信装置および配信方法を提
供するを提供すること。 【解決手段】 通信資源管理手段14は、ストリーム通
信用の通信帯域に対して輻輳が発生した状態で複数の通
信端末装置からコンテンツの試用要求があったとき、利
用者毎のダウンロードの通信履歴に基づいて、通信帯域
を確保する順を決定するよう構成した。また、通信資源
管理手段14は、ダウンロード用の通信帯域に対して輻
輳が発生した状態で通信端末装置からコンテンツのダウ
ンロード要求があったとき、すでに確保したダウンロー
ド用の通信帯域を小さくして、新たに要求されたダウン
ロード用の通信帯域を確保するよう構成した。
Description
して、音楽、音声、その他のコンテンツを配信する配信
装置および配信方法に関するものである。
楽コンテンツを携帯の通信端末装置に配信するコンテン
ツ配信方法が提案されている。このような従来の技術に
ついて、図1を用いて説明する。図1において、配信サ
ーバ10は音楽のコンテンツを配信する装置であり、ゲ
ートウエイ20はインターネットと移動体通信網との間
で通信の中継を行う装置であり、通信端末装置30は音
楽のコンテンツを受信して再生する装置である。
て、利用者が通信端末装置30を操作してコンテンツの
試聴(試用)を要求すると、配信サーバ10は、ストリ
ーム通信によって、要求されたコンテンツを通信端末装
置30に送信する。このとき、通信端末装置30は、コ
ンテンツを受信しながら受信した部分をリアルタイムで
再生する。ここで、ストリーム通信は、IETF(Inte
rnet Engineering Task Force)のRTP(Real-time T
ransport Protocol)およびRTSP(Real Time Strea
ming Protocol)を用いており、通信端末装置30にお
いてリアルタイムで再生をすることができるよう、時間
的制約を持ってコンテンツを先頭から順に送受信する通
信である。
において、利用者が通信端末装置30を操作してコンテ
ンツのダウンロードを要求すると、配信サーバ10は、
ダウンロード通信によって、要求されたコンテンツを通
信端末装置30に送信する。ダウンロード終了後、利用
者が通信端末装置30を任意の時間に操作することによ
って、通信端末装置30は、ダウンロードされたコンテ
ンツを再生する。ここで、ダウンロード通信は、WAP
(Wireless Application Protocol)フォーラムのWS
P(Wireless Session Protocol)およびWTP(Wirel
ess Transaction Protocol)、または、IETF(Inte
rnet Engineering Task Force)のHTTP(Hyper Tex
t Transfer Protocol)およびTCP(Transmission Co
ntrol Protocol)を用いており、通信端末装置30にお
いて繰り返し再生をすることができるよう、必要なコン
テンツの全てをダウンロードする通信である。
用いて説明する。図7において、配信サーバ10は、ゲ
ートウエイを介して通信端末装置との通信を行うゲート
ウエイ・インタフェース11と、ストリーム通信を制御
するストリーム通信手段12と、ダウンロード通信を制
御するダウンロード通信手段13と、通信帯域その他の
通信資源を管理する通信資源管理手段14と、輻輳によ
って通信待ちが発生したとき通信待ちをキューとして管
理する通信予約キュー管理手段15と、通信に関する設
定情報と音楽コンテンツを記憶する記憶手段16とを備
えている。
資源の配分について、図7を用いて説明する。ここで、
通信資源とは、通信を行うために必要な資源をいう。以
下、これら通信資源のうち、通信端末装置の通信速度に
対応して確保する通信帯域について説明する。この通信
帯域は、コンテンツを通信端末装置に正常に到達させる
ために必要な、配信サーバが確保すべき出力性能であ
り、bit/sを単位として表す。
サーバ10がストリーム通信用の通信帯域を確保する。
例えば、通信端末装置の通信速度が64kbit/sで
あり、利用者が64kbit/s用のコンテンツを試聴
するとき、配信サーバ10は、64kbit/s(また
はそれ以上)の通信帯域を確保する。具体的には、ま
ず、ストリーム通信手段12が、通信資源管理手段14
に必要な通信帯域を確保できるか否か問い合わせる。次
に、通信資源管理手段14が、必要な通信帯域を確保で
きるか否か判定する。例えば、ストリーム通信用の通信
帯域とダウンロード通信用の通信帯域の配分比が1:1
に設定されており、ストリーム通信用に配分した50%
の中から、新たに必要となった64kbit/s分の通
信帯域を確保する余裕があるとき、ダウンロード通信の
輻輳とは関係なく、ストリーム通信用の通信帯域を新た
に確保する。通信帯域を新たに確保することができたと
き、ストリーム通信手段12は、ストリーム通信によっ
て音楽コンテンツを先頭から順に送信する。したがっ
て、ダウンロード要求が集中していたときであっても、
利用者は、ダウンロード通信の輻輳とは関係なく、試聴
をすることができる。
したとき、配信サーバ10がダウンロード通信用の通信
帯域を確保する。例えば、通信端末装置の通信速度が6
4kbit/sであったとき、配信サーバ10は、64
kbit/s(またはそれ以下)の通信帯域を確保す
る。具体的には、まず、ダウンロード通信手段13が、
通信資源管理手段14に必要な通信帯域を確保できるか
否か問い合わせる。次に、通信資源管理手段14が、必
要な通信帯域を確保できるか否か判定する。例えば、ス
トリーム通信用の帯域とダウンロード通信用の通信帯域
の配分比が1:1に設定されており、ダウンロード通信
用に配分した50%の中から、新たに必要となった64
kbit/s分の通信帯域を確保する余裕があるとき、
ストリーム通信の輻輳とは関係なく、ダウンロード通信
用の通信帯域を新たに確保する。通信帯域を新たに確保
することができたとき、ダウンロード通信手段13は、
ダウンロード通信によって、音楽コンテンツの全てをパ
ケットに分散して送信する。したがって、試聴要求が集
中していたときであっても、利用者は、ストリーム通信
の輻輳とは関係なく、ダウンロードをすることができ
る。
うな従来の技術においては、試聴要求が集中した時、一
方で、試聴ばかりでダウンロードを要求しない利用者
(すなわち、購入実績がない利用者)であっても先に試
聴要求をしていれば試聴をすることができ、他方で、ダ
ウンロードを頻繁に要求する利用者(すなわち、購入実
績があり購買意欲の旺盛な利用者)であっても輻輳によ
って試聴をすることができないという事態が発生し、コ
ンテンツの販売実績が思うように伸びないという問題が
あった。
応えてストリーム通信を行うとともに、ダウンロード要
求に対しては、通信資源を効率良く活用してより多くの
通信端末装置に対してダウンロード通信を行うことが好
ましい。しかしながら、従来の技術においては、ダウン
ロード通信用の通信帯域に空きがないとき、新たなダウ
ンロードが開始されず、利用者が、ダウンロードを控え
てしまい、コンテンツの販売実績が思うように伸びない
という問題があった。
なされたもので、通信資源を適切に配分することによっ
て、コンテンツの購入を促し、コンテンツの販売実績を
伸ばすことができる配信装置およびコンテンツ配信方法
を提供するものである。
動体通信網を介して、音楽、音声、その他のコンテンツ
を利用者の通信端末装置に配信する配信装置であって、
前記通信端末装置から前記コンテンツの試用要求があっ
たとき、ストリーム通信によって前記コンテンツを前記
通信端末装置に送信するストリーム通信手段と、前記通
信端末装置から前記コンテンツのダウンロード要求があ
ったとき、前記コンテンツを前記通信端末装置にダウン
ロードするダウンロード手段と、利用者毎に通信履歴を
記憶する記憶手段と、前記通信履歴に基づいて通信帯域
を確保する通信資源管理手段とを備え、前記通信資源管
理手段は、ストリーム通信用の通信帯域に対して輻輳が
発生した状態で複数の前記通信端末装置から前記コンテ
ンツの試用要求があったとき、利用者毎のダウンロード
の通信履歴に基づいて、前記通信帯域を確保する順を決
定する構成を有している。この構成により、通信資源を
適切に配分してダウンロードした実績がある利用者の順
にコンテンツの試聴を提供することができ、コンテンツ
の購入を促し、コンテンツの販売実績を伸ばすことがで
きることとなる。
て、音楽、音声、その他のコンテンツを利用者の通信端
末装置に配信する配信装置であって、前記通信端末装置
から前記コンテンツのダウンロード要求があったとき、
前記コンテンツを前記通信端末装置にダウンロードする
ダウンロード手段と、通信帯域を確保する通信資源管理
手段とを備え、前記通信資源管理手段は、ダウンロード
用の通信帯域に対して輻輳が発生した状態で前記通信端
末装置から前記コンテンツのダウンロード要求があった
とき、すでに確保したダウンロード用の通信帯域を小さ
くして、新たに要求されたダウンロード用の通信帯域を
確保する構成を有している。この構成により、通信資源
を適切に配分して、より多くの通信端末装置にダウンロ
ードをすることができ、コンテンツの購入を促し、コン
テンツの販売実績を伸ばすことができることとなる。
ら、移動体通信網を介して、音楽、音声、その他のコン
テンツの配信を受ける通信端末装置であって、前記コン
テンツの試用要求およびダウンロード要求の操作を行う
操作手段と、前記配信装置に前記要求を行うとともに前
記配信装置から前記コンテンツを受信する通信手段と、
受信した前記コンテンツを再生する再生手段とを備えた
構成を有している。この構成により、配信装置において
通信資源が適切に配分されたコンテンツ配信を受けるこ
とができることとなる。
信網を介して、音楽、音声、その他のコンテンツを利用
者の通信端末装置に配信するコンテンツ配信方法であっ
て、前記通信端末装置から前記コンテンツの試用要求を
受け付けるステップと、ストリーム通信によって利用者
に前記通信端末装置での前記コンテンツの試用を提供す
るステップと、前記通信端末装置から前記コンテンツの
ダウンロード要求を受け付けるステップと、前記コンテ
ンツを前記通信端末装置にダウンロードするステップ
と、前記ダウンロードの通信履歴を利用者毎に記憶する
ステップと、を備え、前記試用の提供は、利用者毎のダ
ウンロードの通信履歴に基づいて、試用を提供する利用
者の順を決定する構成を有している。この構成により、
通信資源を適切に配分してダウンロードした実績がある
利用者の順にコンテンツの試聴を提供することができ、
コンテンツの購入を促し、コンテンツの販売実績を伸ば
すことができることとなる。
信網を介して、音楽、音声、その他のコンテンツを利用
者の通信端末装置に配信するコンテンツ配信方法であっ
て、前記通信端末装置から前記コンテンツのダウンロー
ド要求を受け付けるステップと、前記コンテンツを前記
通信端末装置にダウンロードするステップとを備え、前
記ダウンロードは、ダウンロード用の通信帯域に空きが
ない状態で前記通信端末装置から前記コンテンツのダウ
ンロード要求があったとき、すでに割り当てたダウンロ
ード用の通信帯域を小さくして、新たに要求されたダウ
ンロード用の通信帯域を確保する構成を有している。こ
の構成により、通信資源を適切に配分して、より多くの
通信端末装置にダウンロードをすることができ、コンテ
ンツの購入を促し、コンテンツの販売実績を伸ばすこと
ができることとなる。
て、図面を用いて説明する。
システムの構成図である。図1において、配信サーバ
(配信装置)10は音楽コンテンツを配信する装置であ
り、ゲートウエイ20はインターネットと移動体通信網
との間で通信の中継を行う装置であり、通信端末30は
音楽コンテンツを受信して音楽コンテンツを再生する装
置である。
ンツの試聴(試用)要求およびダウンロード要求の操作
を行う操作手段と、配信サーバ10に試聴要求およびダ
ウンロード要求を行うとともに音楽コンテンツを受信す
る通信手段と、受信した音楽コンテンツを再生する再生
手段とを備えている(図示を省略した)。
て、利用者が通信端末装置30を操作して音楽コンテン
ツの試聴(試用)を要求すると、配信サーバ10は、ス
トリーム通信によって、要求された音楽コンテンツを通
信端末装置30に送信する。このとき、通信端末装置3
0は、音楽コンテンツを受信しながら受信した部分をリ
アルタイムで再生する。ここで、ストリーム通信は、I
ETF(Internet Engineering Task Force)のRTP
(Real-time Transport Protocol)およびRTSP(Re
al Time Streaming Protocol)を用いており、通信端末
装置30においてリアルタイムで再生をすることができ
るよう、時間的制約を持って音楽コンテンツを先頭から
順に送受信する通信である。
において、利用者が通信端末装置30を操作して音楽コ
ンテンツのダウンロードを要求すると、配信サーバ10
は、ダウンロード通信によって、要求された音楽コンテ
ンツを通信端末装置30に送信する。ダウンロード終了
後、利用者が通信端末装置30を任意の時間に操作する
ことによって、通信端末装置30は、ダウンロードされ
た音楽コンテンツを再生する。ここで、ダウンロード通
信は、WAP(Wireless Application Protocol)フォ
ーラムのWSP(Wireless Session Protocol)および
WTP(WirelessTransaction Protocol)、または、I
ETF(Internet Engineering Task Force)のHTT
P(Hyper Text Transfer Protocol)およびTCP(Tr
ansmissionControl Protocol)を用いており、通信端末
装置30において繰り返し再生をすることができるよ
う、必要な音楽コンテンツの全てをダウンロードする通
信である。
信装置)を示すブロック図である。図2において、配信
サーバ10は、ゲートウエイを介して通信端末装置との
通信を行うゲートウエイ・インタフェース11と、スト
リーム通信を制御するストリーム通信手段12と、ダウ
ンロード通信を制御するダウンロード通信手段13と、
通信帯域その他の通信資源を管理する通信資源管理手段
14と、輻輳によって通信待ちが発生したとき通信待ち
をキューとして管理する通信予約キュー管理手段15
と、通信に関する設定情報と音楽コンテンツと通信履歴
を記憶する記憶手段16とを備えている。ここで、通信
資源とは、通信を行うために必要な資源をいう。以下、
これら通信資源のうち、通信端末装置の通信速度に対応
して確保する通信帯域について説明する。この通信帯域
は、コンテンツを通信端末装置に正常に到達させるため
に必要な、配信サーバが確保すべき出力性能であり、b
it/sを単位として表す。
トリーム通信による試聴の通信履歴およびダウンロード
の通信履歴を、利用者に対応した通信端末装置毎に記憶
するようになっている。すなわち、利用者毎に通信履歴
を記憶するようになっている。各通信履歴は、通信した
音楽コンテンツを示すコンテンツID、通信時刻、およ
び、通信所要時間といった通信毎の履歴情報の他、総試
聴回数、および、総ダウンロード回数といった統計情報
を含んでいる。これらの通信履歴は、通信端末装置を識
別する端末番号に対応づけられて、通信端末装置毎(す
なわち利用者毎)に記憶手段16が記憶する。
手段14は、ストリーム通信用の通信資源を確保する
際、通信履歴に基づいて、ダウンロードの実績が高い利
用者を優先して通信資源を確保するようになっている。
具体的には、試聴要求において輻輳が生じ、試聴用の通
信帯域に空きがないとき、通信履歴を参照し、総ダウン
ロード回数が多い利用者の順にストリーム通信用の通信
帯域を確保する。
手段14は、設定情報に予め設定した所定の範囲におい
て、通信帯域を動的に変更するようになっている。具体
的には、例えば、通信端末装置の通信速度に対する通信
帯域の下限の比率を50%と設定しておく。そして、通
信速度がそれぞれ64kbit/sの第1の通信端末装
置、第2の通信端末装置、および、第3の通信端末装置
に対してそれぞれ100%(64kbit/s)のダウ
ンロード用通信帯域を確保し、ダウンロード用通信帯域
をすべて使用している状態で、通信速度が64kbit
/sの第4の通信端末装置から新たにダウンロード要求
があったとき、第3の通信端末装置の通信帯域を通信速
度の100%(64kbit/s)から50%(32k
bit/s)に変更するとともに、第4の通信端末装置
の通信帯域を50%(32kbit/s)として確保す
る。
いて図面を用いて説明する。
通常時を説明するためのシーケンス図である。
が、配信サーバ10に、コンテンツのダウンロードを要
求する(S301)。ダウンロード要求時、通信端末装
置30は、配信サーバ10に、通信端末装置30を識別
する端末番号と、通信端末装置30の通信速度(例えば
64kbit/s)とを通知する。
ロード通信手段13がダウンロード要求を受け付け、通
信資源管理手段14が、ダウンロード用の通信帯域の空
き状態と設定情報とを参照し、ダウンロード用の通信帯
域が確保できるか否か判定する。
64kbit/s)に対応した通信帯域(例えば64k
bit/s)を確保することができるとき、通信資源管
理手段14は通信端末装置の通信速度に対応した通信帯
域を確保する。
信サーバ10は、通信端末装置30に、ダウンロードが
可能となったことを通知する(S302)。
0に、コンテンツをダウンロードする(S303)。
ダウンロード終了を通知する(S304)と、図2に示
す配信サーバ10は、通信資源管理手段14がダウンロ
ード用に使用した通信帯域を解放する。また、記憶手段
16がダウンロードの履歴を記憶する。具体的には、ダ
ウンロードした通信端末装置の端末番号、ダウンロード
したコンテンツのID、および、通信時刻、通信所要時
間といった通信毎の履歴情報を記憶するとともに、通信
端末装置毎(すなわち、利用者毎)の総ダウンロード回
数を更新する。
説明するためのシーケンス図である。
が、配信サーバ10に、コンテンツの試聴を要求する
(S401)。試聴要求時、通信端末装置30は、配信
サーバ10に、通信端末装置30を識別する端末番号
と、通信端末装置30の通信速度(例えば64kbit
/s)とを通知する。
通信手段12が試聴要求を受け付け、通信資源管理手段
14が、通信資源の空き状態を参照し、通信帯域が確保
できるか否か判定する。
(例えば64kbit/s以上)に対応した通信帯域を
確保することができるとき、通信資源管理手段14は通
信端末装置の通信速度またはそれ以上で通信帯域を確保
する。
信サーバ10は、通信端末装置30に、試聴が可能とな
ったことを通知する(S402)。
0に、試聴のためのストリーム通信を行う(S40
3)。通信端末装置30は、コンテンツを先頭から順に
受信しながら受信した部分のコンテンツを再生する。
試聴終了を通知する(S404)と、図2に示す配信サ
ーバ10は、通信資源管理手段14が試聴用に確保した
通信帯域を解放する。また、記憶手段16が試聴の履歴
を記憶する。
時を説明するためのシーケンス図である。
が、配信サーバ10に、コンテンツの試聴を要求する
(S501)。試聴要求時、通信端末装置30は、配信
サーバ10に、通信端末装置30を識別する端末番号
と、通信端末装置30の通信速度(例えば64kbit
/s)とを通知する。
トリーム通信手段12が試聴要求を受け付け、通信資源
管理手段14が、ストリーム通信用の通信資源の空き状
態を参照し、通信帯域が確保できるか否か判定する。
えば64kbit/s以上)に対応した通信帯域を確保
することができないとき、通信予約キュー管理手段15
が通信履歴に基づいてストリーム通信の通信予約キュー
に該当する通信端末装置の通信予約を行う。具体的に
は、試聴を要求した通信端末装置の端末番号に対応した
ダウンロードの回数が多い順に予約順をソートして通信
予約を行う。なお、この通信予約は、通信資源管理手段
14の制御によって、通信予約キュー管理手段15が行
う。
0に、輻輳が発生していることを通知する(S50
2)。
ことによって、配信サーバ10において、通信資源管理
手段14が通信帯域を解放し、輻輳が解除されたとき、
通信予約キュー管理手段15がストリーム通信の通信予
約キューを検索して通信予約を取り出し、通信資源管理
手段14が通信帯域を確保できるか否か判定する。
信サーバ20は、通信端末装置30に、輻輳が解除し試
聴が可能となったことを通知する(S503)。
0に、試聴のためのストリーム通信を行う(S50
4)。通信端末装置30は、コンテンツを先頭から順に
受信しながら受信した部分のコンテンツを再生する。
試聴終了を通知する(S505)と、図2に示す配信サ
ーバ10は、通信資源管理手段14がストリーム通信用
に確保した通信帯域を解放する。また、記憶手段16が
試聴の履歴を記憶する。
通信帯域変更時を説明するためのシーケンス図である。
が、配信サーバ10に、コンテンツのダウンロードを要
求する(S601)。ダウンロード要求時、通信端末装
置30は、配信サーバ10に、通信端末装置30を識別
する端末番号と、通信端末装置30の通信速度(例えば
64kbit/s)とを通知する。
ウンロード通信手段13がダウンロード要求を受け付
け、通信資源管理手段14が、ダウンロード用の通信帯
域の空き状態と設定情報とを参照し、通信帯域が確保で
きるか否か判定する。
空きがなく、通信端末装置の通信速度の100%(例え
ば64kbit/s)に対応した通信帯域を確保するこ
とができないとき、設定情報に予め設定された比率(例
えば50%以上)の範囲内で通信帯域を動的に変更す
る。例えば、他の通信端末装置に対するダウンロードの
通信帯域を通信速度の100%(例えば64kbit/
s)から通信速度の50%(例えば32kbit/s)
に変更する。このように、通信帯域を動的に変更して、
新たにダウンロードを要求した通信端末装置の通信速度
の50%(例えば32kbit/s)に対応した通信帯
域を確保する。
信サーバ10は、通信端末装置30に、ダウンロードが
可能となったことを通知する(S602)。
0に、コンテンツをダウンロードする(S603)。
ダウンロード終了を通知する(S604)と、図2に示
す配信サーバ10は、通信資源管理手段14がダウンロ
ード用に使用した通信帯域を解放する。また、記憶手段
16がダウンロードの履歴を記憶する。
信帯域に空きがないとき、ダウンロード毎に記憶手段に
記憶した、ダウンロードの通信履歴に基づいて、通信予
約キューに通信待ちを登録し、ダウンロードした実績が
ある利用者の順にコンテンツの試聴を提供するようにな
っているので、ダウンロード要求を促すことができ、コ
ンテンツの販売実績を伸ばすことができることとなる。
信帯域に空きがないとき、予め記憶手段に設定した、通
信端末装置の通信速度に対する許容可能な通信帯域の下
限を示す比率に基づいて、通信帯域を動的に変更するよ
うになっているので、より多くの通信端末装置にダウン
ロードをすることができることとなる。なお、ダウンロ
ードは、一般に、パケットによって伝送が行われ、パケ
ット当たりの課金となるので、通信帯域を小さく変更し
ても1コンテンツのダウンロードに対する課金は変わら
ない。また、ストリーム通信による試聴と異なり、ダウ
ンロードした後に再生を行えばよいので、所要時間が長
くなるものの、ダウンロードが確実に開始されるから、
ダウンロード後に再生を楽しむことができ、利用者の不
満を解消することができることとなる。
音楽のコンテンツとして記載したが、本発明はこれに限
るものではなく、コンテンツは音声のコンテンツであっ
てもよく、また、映像を含むコンテンツであってもよ
い。
から試聴(試用)を要求する時、端末番号と通信速度を
通知するよう記載したが、本発明はこれに限るものでは
ない。本発明は、端末番号以外で通信端末装置を識別す
るよう構成してもよく、また、利用者そのものを識別す
る利用者番号で識別して利用者毎に通信履歴を記憶する
ようにしてもよい。また、通信端末装置の通信速度では
なく、コンテンツが有するコンテンツレートに基づいて
必要な通信帯域を判断するようにしてもよい。
照は、配信サーバが起動した時のみ参照するようにして
もよい。
とによって、コンテンツの購入を促し、コンテンツの販
売実績を伸ばすことができるという優れた効果を有する
コンテンツの配信装置、およびコンテンツ配信方法を提
供することができるものである。
めのシーケンス図
ケンス図
ーケンス図
明するためのシーケンス図
Claims (6)
- 【請求項1】 移動体通信網を介して、音楽、音声、そ
の他のコンテンツを利用者の通信端末装置に配信する配
信装置であって、前記通信端末装置から前記コンテンツ
の試用要求があったとき、ストリーム通信によって前記
コンテンツを前記通信端末装置に送信するストリーム通
信手段と、前記通信端末装置から前記コンテンツのダウ
ンロード要求があったとき、前記コンテンツを前記通信
端末装置にダウンロードするダウンロード手段と、利用
者毎に通信履歴を記憶する記憶手段と、前記通信履歴に
基づいて通信帯域を確保する通信資源管理手段とを備
え、前記通信資源管理手段は、ストリーム通信用の通信
帯域に対して輻輳が発生した状態で複数の前記通信端末
装置から前記コンテンツの試用要求があったとき、利用
者毎のダウンロードの通信履歴に基づいて、前記通信帯
域を確保する順を決定することを特徴とする配信装置。 - 【請求項2】 移動体通信網を介して、音楽、音声、そ
の他のコンテンツを利用者の通信端末装置に配信する配
信装置であって、前記通信端末装置から前記コンテンツ
のダウンロード要求があったとき、前記コンテンツを前
記通信端末装置にダウンロードするダウンロード手段
と、通信帯域を確保する通信資源管理手段とを備え、前
記通信資源管理手段は、ダウンロード用の通信帯域に対
して輻輳が発生した状態で前記通信端末装置から前記コ
ンテンツのダウンロード要求があったとき、すでに確保
したダウンロード用の通信帯域を小さくして、新たに要
求されたダウンロード用の通信帯域を確保することを特
徴とする配信装置。 - 【請求項3】 前記請求項1に記載の配信装置から、移
動体通信網を介して、音楽、音声、その他のコンテンツ
の配信を受ける通信端末装置であって、前記コンテンツ
の試用要求およびダウンロード要求の操作を行う操作手
段と、前記配信装置に前記要求を行うとともに前記配信
装置から前記コンテンツを受信する通信手段と、受信し
た前記コンテンツを再生する再生手段とを備えたことを
特徴とする通信端末装置。 - 【請求項4】 前記請求項2に記載の配信装置から、移
動体通信網を介して、音楽、音声、その他のコンテンツ
の配信を受ける通信端末装置であって、前記コンテンツ
のダウンロード要求の操作を行う操作手段と、前記配信
装置に前記要求を行うとともに前記配信装置から前記コ
ンテンツを受信する通信手段と、受信した前記コンテン
ツを再生する再生手段とを備えたことを特徴とする通信
端末装置。 - 【請求項5】 移動体通信網を介して、音楽、音声、そ
の他のコンテンツを利用者の通信端末装置に配信するコ
ンテンツ配信方法であって、前記通信端末装置から前記
コンテンツの試用要求を受け付けるステップと、ストリ
ーム通信によって利用者に前記通信端末装置での前記コ
ンテンツの試用を提供するステップと、前記通信端末装
置から前記コンテンツのダウンロード要求を受け付ける
ステップと、前記コンテンツを前記通信端末装置にダウ
ンロードするステップと、前記ダウンロードの通信履歴
を利用者毎に記憶するステップとを備え、前記試用の提
供は、利用者毎のダウンロードの通信履歴に基づいて、
試用を提供する利用者の順を決定することを特徴とする
コンテンツ配信方法。 - 【請求項6】 移動体通信網を介して、音楽、音声、そ
の他のコンテンツを利用者の通信端末装置に配信するコ
ンテンツ配信方法であって、前記通信端末装置から前記
コンテンツのダウンロード要求を受け付けるステップ
と、前記コンテンツを前記通信端末装置にダウンロード
するステップとを備え、前記ダウンロードは、ダウンロ
ード用の通信帯域に対して輻輳が発生した状態で前記通
信端末装置から前記コンテンツのダウンロード要求があ
ったとき、すでに割り当てたダウンロード用の通信帯域
を小さくして、新たに要求されたダウンロード用の通信
帯域を確保することを特徴とするコンテンツ配信方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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2000
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