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JP2002141114A - 組電池 - Google Patents

組電池

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Publication number
JP2002141114A
JP2002141114A JP2000333927A JP2000333927A JP2002141114A JP 2002141114 A JP2002141114 A JP 2002141114A JP 2000333927 A JP2000333927 A JP 2000333927A JP 2000333927 A JP2000333927 A JP 2000333927A JP 2002141114 A JP2002141114 A JP 2002141114A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
small
battery
holder
battery module
ventilation
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000333927A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Oda
貴史 小田
Hideki Okajima
英樹 岡島
Tatsuto Horiuchi
達人 堀内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP2000333927A priority Critical patent/JP2002141114A/ja
Publication of JP2002141114A publication Critical patent/JP2002141114A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/10Energy storage using batteries
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/60Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
    • Y02T10/70Energy storage systems for electromobility, e.g. batteries

Landscapes

  • Battery Mounting, Suspending (AREA)
  • Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
  • Sealing Battery Cases Or Jackets (AREA)
  • Secondary Cells (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 細長い電池モジュールを均一に冷却して電池
を理想的な環境で、大電流で充放電できるようにする。 【解決手段】 組電池は、複数本の電池を棒状に接続し
た電池モジュール21と、複数本の電池モジュール21
を平行に並べて収納しているホルダーケース3とを備え
る。ホルダーケース3は、収納している複数の電池モジ
ュール21を冷却するために複数の通風口6を開口して
いる。通風口6は、電池モジュール21と平行な方向に
延長して開口されると共に、電池モジュール21の端部
で小さく中央部で大きく開口されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電池を直列もしく
は並列に多数個連結した組電池に関し、とくに、主とし
て自動車を走行させる電源装置に使用される組電池に関
する。
【0002】
【従来の技術】電気自動車や、内燃機関と電池電源との
ハイブリッド自動車等の電動車両は、その駆動用電源と
して、電池を多数個接続した組電池が用いられる。
【0003】従来の電動車両に用いられる組電池は、例
えば、図1に示されるように、ホルダーケース1に複数
本の電池2を収納している。ホルダーケース1は、上下
方向に三分割された上ケース11、中間ケース12、下
ケース13、さらに、これら各ケースの両端を閉塞する
エンドプレート14によって構成されている。
【0004】一方、電池2は、ニッケル−水素電池やニ
ッケル−カドミウム電池、またはリチウムイオン電池の
ような二次電池を、6本直列に接続して棒状にした電池
モジュール21を構成している。この電池モジュール2
1は、上下二段にして各段に8本ずつ並べて配置されて
いる。従って、電池2の総本数は96本となり、この9
6本の電池が全て直列に接続されて、高出力が得られる
ようになっている。
【0005】また、三分割した各ケースの側面には切り
欠きが形成されており、各ケースが組み合わされた時に
通風口15が形成されるようになっている。各電池モジ
ュール21は前記中間ケース12を介して上下二段に配
置されており、各段間の隙間が十分に確保されているか
ら、前記通風口15から取り入れられる冷却風が電池モ
ジュール間の隙間を流れて電池2を冷却するようになっ
ている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】自動車の電源に使用さ
れるの組電池は、自動車を加速するときに大電流放電し
てモーターで加速し、また、減速するときや坂道を下る
ときは回生ブレーキによって大電流で充電される。この
ため、電池モジュールが相当に高温になることがある。
図の組電池は、ホルダーケースに内蔵している電池モジ
ュールを冷却するために、電池モジュールの間に隙間を
設けて送風冷却ダクトとし、さらに、ホルダーケースに
も通風口を開口して、内部に強制的に送風する構造とし
ている。しかしながら、この構造では内部に収納してい
る全ての電池モジュールを均一に冷却するのが難しい。
【0007】とくに、ホルダーケースの中央部分に収納
している電池モジュールを効率よく冷却するのが難し
い。図の組電池は、中央部分に配設している電池モジュ
ール21を効率よく冷却するために、図においてホルダ
ーケース1の上面に3列にスリット状の通風口16を開
口している。スリット状の通風口16は、ホルダーケー
ス1の中央部分に冷却空気を供給して、中央部分の電池
モジュール21を効率よく冷却する。この構造は、各々
の電池モジュールを均一に冷却することに効果はある
が、1本の電池モジュールの温度分布が均一になるよう
には冷却できない。細長い電池モジュールは、両端部分
に比較すると中央部分の冷却が難しく、中央部分の温度
が高くなる傾向がある。電池モジュールの両端部分は、
電池モジュールを接続するためのパスバー等の金属板を
連結しているので、この金属板が放熱板となって有効に
冷却されるが、中央部分は両端に温度が高くなった電池
があって、効率よく冷却されない環境となる。このた
め、1本の電池モジュールに温度むらができ、中央部分
の電池が温度障害によって劣化しやすくなる欠点があ
る。
【0008】本発明は、さらにこの欠点を解決すること
を目的に開発されたものである。本発明の重要な目的
は、細長い電池モジュールを均一に冷却して電池を理想
的な環境で、大電流で充放電できる組電池を提供するこ
とにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の組電池は、複数
本の電池を棒状に接続した電池モジュール21と、複数
本の電池モジュール21を平行に並べて収納しているホ
ルダーケース3とを備える。ホルダーケース3は、収納
している複数の電池モジュール21を冷却するために複
数の通風口6を開口している。通風口6は、電池モジュ
ール21と平行な方向に延長して開口されると共に、電
池モジュール21の端部で小さく中央部で大きく開口さ
れている。
【0010】本発明の組電池は、通風口6をスリットと
して、電池モジュール21の端部でスリットの幅を狭く
して小さく開口し、中央部でスリットの幅を広くして大
きく開口することができる。さらに、本発明の組電池
は、通風口6を複数の貫通孔6aとして、電池モジュー
ル21の端部で貫通孔6aの開口面積を小さく、電池モ
ジュール21の中央部で貫通孔6aの開口面積を大きく
することができる。さらにまた、通風口6の大きさは、
滑らかに変化させることも、段階的に変化させることも
できる。
【0011】さらに、本発明の組電池は、ホルダーケー
ス3が、電池モジュール21を収納している複数の小ホ
ルダー30を有する構造とし、複数の小ホルダー30を
連結個数を増減できるように連結することができる。
【0012】複数の小ホルダー30を連結する組電池
は、各小ホルダー30に通風口6を開口すると共に、小
ホルダー30の表面に位置する通風口6の大きさを、各
小ホルダー30ごとに異なる大きさとすることができ
る。この構造の組電池は、通風口6の大きさが異なる小
ホルダー30を組み合わせて連結することによって、各
小ホルダー30に収納される電池の温度が均一になるよ
うに冷却風量を調節可能することができる。ただし、本
明細書において、ホルダーケース3及び小ホルダー30
の表面とは、図5において、上下に位置する面であり、
複数の小ホルダー30が連結される方向と平行で、かつ
棒状の電池モジュールと平行な面を意味するものとす
る。また、ホルダーケースの側面とは、図5において左
右に位置する面であり、小ホルダーの側面とは、連結さ
れる小ホルダーの連結面、およびこの面と平行な面を意
味するものとする。
【0013】さらに、複数の小ホルダー30を連結する
組電池は、好ましくは、ホルダーケース3が、互いに連
結している複数の小ホルダー30の外表面に補強フレー
ム34を備える。補強フレーム34には、冷却風量を調
節する通風口6を開口することができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面に基
づいて説明する。ただし、以下に示す実施例は、本発明
の技術思想を具体化するための組電池を例示するもので
あって、本発明は組電池を以下のものに特定しない。
【0015】さらに、この明細書は、特許請求の範囲を
理解しやすいように、実施例に示される部材に対応する
番号を、「特許請求の範囲の欄」、および「課題を解決
するための手段の欄」に示される部材に付記している。
ただ、特許請求の範囲に示される部材を、実施例の部材
に特定するものでは決してない。
【0016】本発明の実施例を図面に基づき説明する。
図2から図5は本発明の第一実施例である。図3の組電
池は、図2に示す小ホルダー30を複数に連結して組み
立てられる。図2の小ホルダー30は、上下方向に三分
割され、上ホルダー31、中間ホルダー32、下ホルダ
ー33とから構成されている。そして、小ホルダー30
は、電池モジュール21を二列、二段にして、内部に4
本収納している。電池モジュール21は、円筒型電池を
6本棒状に接続したものである。電池モジュール21を
構成する電池は、ニッケル−カドミウム電池やニッケル
−水素電池またはリチウムイオン電池等の二次電池で、
円筒型電池に限らず角型電池を用いてもよい。
【0017】この小ホルダー30の上ホルダー31、中
間ホルダー32、下ホルダー33の各側面には通風口6
を開口している。ホルダーケース3は、図3に示すよう
に、複数の各小ホルダー30を連結する状態で、隣接す
る小ホルダー30の通風口6を連結して、内部に空気を
流す内部の通風口6を形成している。また、ホルダーケ
ース3の表面となる、上ホルダー31の上面と、下ホル
ダー33の下面にも、通風口6を設けている。
【0018】小ホルダー30に収納される電池モジュー
ル21は、二段に配置されているが、各段は中間ホルダ
ー32を介して収納されるので、電池モジュール21の
各段間には十分な間隔が確保されて、通風口6から導か
れた冷却風が電池モジュール21に行きわたるようにな
っている。
【0019】小ホルダー30内に収納される4本の電池
モジュール21は、小ホルダー30の両端面をボルト締
めして、小ホルダー30の内部に固定される。小ホルダ
ー30に収納される各々の電池モジュール21は、直列
に接続されている。
【0020】そして、この小ホルダー30は、図3及び
図4に示されるように、複数個連結されてひとつのホル
ダーケース3を構成する。図3のホルダーケース3は、
小ホルダー30を4個接続し、図4のホルダーケースは
3個の小ホルダー30を接続した例である。互いに隣り
合う小ホルダー30の電池モジュール21同士は、リー
ド板等によって全て直列になるように電気接続されてい
る。また、小ホルダー30の側面部には、図示しない
が、突起または凹所が形成されており、互いに嵌まり合
うことによって定位置に着脱自在に連結することができ
る。また、連結の手段については、この他にも例えばL
字状に形成された係合爪のようなものでもよく、またネ
ジやボルトによって連結しても構わない。
【0021】ここで、図3及び図4に示される小ホルダ
ー30は、上下の表面に形成された通風口6の大きさが
異なる小ホルダー30を連結している。これ等の図のホ
ルダーケース3は、両端に配置される小ホルダー30の
表面の通風口6の幅を細くして、中央部に配置される小
ホルダー30の表面の通風口6の幅を太くしている。
【0022】これによって、図5に示されるように、表
面の通風口6から導かれる冷却風量を調整して、収納さ
れる電池モジュール21の電池温度が均一になるように
している。すなわち、ホルダーケース3の両端部に配置
される小ホルダー30は、外気と触れやすく、また、側
面の通風口6から導かれる冷却風も新鮮なため、冷却効
果は大きいが、中央部に配置される小ホルダー30は、
外気と触れにくく、また、側面の通風口6から導かれる
冷却風は、すでに冷却風の入り口側に連結されている小
ホルダー30内の電池モジュール21によって暖められ
ており、中央の小ホルダー30内の電池モジュール21
に対する冷却効果は減少している。
【0023】このため、中央に配置される小ホルダー3
0の表面の通風口6の幅を太くすることによって、中央
での冷却風量を増大させて、各小ホルダー30内の電池
モジュール21を均一に冷却するように調節している。
【0024】このようにして連結された小ホルダー30
は、 1個の小ホルダー30を一つの単位にして、搭載
される電動車両に応じて任意に連結個数を増減すること
ができる。
【0025】また、小ホルダー30を連結する際に、図
3や図4のように、横方向に一列にして連結するだけで
なく、例えば、二列や三列にしたり、また、L字状にし
て連結することもできるので、様々な形状の大ホルダー
を形成することができる。その結果、電動車両の搭載位
置に応じて変形させて搭載することができる。
【0026】さらに、図3及び図4に示すホルダーケー
ス3は、上下に補強フレーム34を備える。補強フレー
ム34は、連結した小ホルダー30が容易に分離してし
まわないように、これらを連結して保持している。この
とき、補強フレーム34は、小ホルダー30の上下に形
成した通風口6を塞いでしまわないように、枠状に形成
されている。なお、補強フレーム34の小ホルダー30
に対する装着方法としては、補強フレーム34に連結穴
35を形成すると共に、小ホルダー30に連結突起36
を形成し、互いに嵌合し合って連結してもよいし、係合
用の爪やネジ等によって連結しても構わない。
【0027】次に、図6から図9は本発明の第二実施例
である。図6に示される小ホルダー30は、図2に示す
小ホルダー30と同様に、上ホルダー31と中間ホルダ
ー32と下ホルダー33とから構成され、上下の表面に
通風口6が形成されているが、各ホルダーの側面には通
風口が形成されていない点で異なる。
【0028】そして、この第二実施例の小ホルダー30
も、図7及び図8に示すように、複数個の小ホルダー3
0を着脱自在に連結してホルダーケース3としている。
このホルダーケース3は、補強フレーム34が板状にな
っており、連結されている小ホルダー30の表面の位置
に合わせた通風口6が複数形成されている。この複数の
通風口6は、幅を異ならせることによって、導かれる冷
却風量を調節することができ、前述のように、中央の通
風口6の幅を太くして、全体として均一に冷却されるよ
うになっている。
【0029】なお、この第二実施例における冷却風の流
れは、小ホルダー30に側面の通風口が形成されていな
いために、図9に示すように、上下方向に流れるように
なっている。
【0030】また、図10及び図11は、本発明による
第三の実施例である。図10及び図11に示す小ホルダ
ー30は、図6に示す第二実施例の小ホルダー30の側
面にも通風口6を形成したものである。また、補強フレ
ーム34は、板状のものが用いられている。この補強フ
レーム34にも、複数の通風口6が形成されており、異
なる幅の通風口6を形成することによって、冷却風量を
調節することができる。この実施例の場合、小ホルダー
30の側面の形成された通風口6からも冷却風が導かれ
るため、側面の通風口6から導かれる冷却風の入り口か
ら遠ざかるに従って、すなわち、図10及び図11にお
いて右から左方向に、表面の通風口6の幅が太くなるよ
うにすることで、冷却風量を調節して、電池温度を均ー
になるようにしている。なお、これらの図には隣り合う
電池モジュール同士を直列に電気接続するリード板5が
図示されている。
【0031】さらに、図12ないし図14は、本発明に
よる第四の実施例である。これ等の図に示す組電池は、
ホルダーケース3を複数の小ホルダーには分割していな
い。ホルダーケース3は、全体を上下方向に三分割して
いる。このホルダーケース3は、上ホルダー31と、中
間ホルダー32と、下ホルダー33とで構成される。ホ
ルダーケース3は、内部に、電池モジュール21を複数
列、複数段に収納している。図のホルダーケース3は、
電池モジュール21を、十二列、二段、全体で24本を
収納している。
【0032】上ホルダー31と下ホルダー33は、各々
の電池モジュール21と並列に、表面に通風口6を開口
している。各々の電池モジュール21に送風して冷却す
るためである。各々の通風口6は、内蔵される各々の電
池モジュール21と平行に開口している。このホルダー
ケース3は、各々の通風口6に分流する空気で、各々の
電池モジュール21を別々に独立して冷却する。通風口
6を通過する空気が、ホルダーケース3の内部におい
て、電池モジュール21の表面を沿って流れるように、
ホルダーケース3は、電池モジュール21の表面に送風
冷却ダクト7を設けている。図14のホルダーケース3
は、電池モジュール21の表面に均一な幅の送風冷却ダ
クト7を設けて、電池モジュール21を均一に冷却す
る。
【0033】さらに、以上の全ての実施例において、ホ
ルダーケース3は、電池モジュール21と平行な方向に
延長して、表面に通風口6を開口している。さらに、表
面の通風口6は、電池モジュール21の端部で小さく、
中央部で大きく開口している。細長い電池モジュール2
1の全体をより均一な温度に冷却するために、いいかえ
ると、細長い電池モジュール21が中央部分と両端部分
とでほぼ同じ温度となるように冷却するためである。
【0034】以上の実施例のホルダーケース3は、通風
口6をスリット状に開口し、電池モジュール21の端部
でスリットの幅を狭く、中央部でスリットの幅を広くし
て、中央部分を両端部分よりも大きく開口している。さ
らに、以上のホルダーケース3は、通風口6の大きさが
滑らかに変化するように、スリットの幅を両端に向かっ
て次第に狭くしている。
【0035】ただ、本発明の組電池は、図15に示すよ
うに、複数の貫通孔6aを接近して縦に並べて、ホルダ
ーケース3にひとつの通風口6を設けることもできる。
この通風口6は、貫通孔6aの長さを変化させて各々貫
通孔6aの開口面積を調整して、通風口6の大きさを段
階的に調整している。この通風口6も、電池モジュール
21の端部で貫通孔6aの開口面積が小さく、電池モジ
ュール21の中央部で貫通孔6aの開口面積が大きくな
るように、中央部分の貫通孔6aを長くして、両端部分
の貫通孔6aを短くしている。
【0036】以上の組電池は、ホルダーケース3の表面
に開口している通風口6を、両端部を中央部よりも小さ
くしてる。ただし、図5に示すように、ホルダーケース
3の内部に、隣に配設している送風冷却ダクトを連結す
るために内部に通風口6を設けている組電池にあって
は、内部の通風口6を、電池モジュール21の端部で小
さく中央部で大きく開口して、細長い電池モジュール2
1をほぼ同じ温度に冷却することもできる。複数の小ホ
ルダー30を連結してホルダーケース3とする組電池
は、図16に示すように、小ホルダー30の側面に開口
している通風口6を、電池モジュール21の端部で小さ
く中央部で大きく開口して、この構造の小ホルダー30
を連結してホルダーケース3とする。
【0037】
【発明の効果】本発明の組電池は、細長い電池モジュー
ルを均一に冷却して電池を理想的な環境で、大電流で充
放電できる特長がある。それは、本発明の組電池が、複
数本の電池モジュールを平行に並べて収納しているホル
ダーケースに、電池モジュールを冷却するために複数の
通風口を開口しており、この通風口を電池モジュールと
平行な方向に延長して開口すると共に、電池モジュール
の端部で小さく、中央部で大きく開口しているからであ
る。この構造の組電池は、大きく開口された中央部の通
風口から多量の冷却空気を流入させることができるの
で、両端部分に比較して冷却が難しかった電池モジュー
ルの中央部分を効率よく冷却できる。このため、本発明
の組電池は、電池モジュールの端部と中央部との温度む
らを極減し、中央部分の電池が温度障害によって劣化す
るのを有効に防止できる。
【0038】さらに、本発明の請求項6の組電池は、電
池モジュールを収納している複数の小ホルダーを連結し
てホルダーケースを構成しているので、小ホルダーの連
結個数を増減することによって、様々な組電池を形成で
きる。この組電池は、用途に応じて、電池モジュールの
本数や、ホルダーケースの形状を変更させて、種々の組
電池が容易に実現できる。さらに、この組電池は、多量
生産される複数の小ホルダーを連結して組電池とするこ
とができるので、製造コストを低減できる特長もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来の電源装置の分解斜視図
【図2】本発明の第一実施例の組電池の小ホルダーを示
す斜視図
【図3】本発明の第一実施例の組電池の一例を示す斜視
【図4】本発明の第一実施例の組電池の他の一例を示す
分解斜視図
【図5】図4に示す組電池の横断面図
【図6】本発明の第二実施例の組電池の小ホルダーを示
す斜視図
【図7】本発明の第二実施例の組電池の一例を示す斜視
【図8】本発明の第二実施例の組電池の他の一例を示す
分解斜視図
【図9】図7に示す組電池の横断面図
【図10】本発明の第三実施例の組電池の一例を示す斜
視図
【図11】本発明の第三実施例の組電池の他の一例を示
す分解斜視図
【図12】本発明の第四実施例の組電池を示す斜視図
【図13】図12に示す組電池の平面図
【図14】図12に示す組電池の断面図
【図15】ホルダーケースに開口される通風口の他の一
例を示す斜視図
【図16】本発明の他の実施例の組電池を示す斜視図
【符号の説明】 1…ホルダーケース 11…上ケース 12…中間ケース 13…下ケース 14…エンドプレート 15…通風口 16…通風口 2…電池 21…電池モジュール 3…ホルダーケース 30…小ホルダー 31…上ホルダー 32…中間ホルダー 33…下ホルダー 34…補強フレーム 35…連結穴 36…連結突起 5…リード板 6…通風口 7…送風冷却ダクト
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 堀内 達人 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内 Fターム(参考) 5H011 AA02 BB03 CC02 5H031 AA09 KK08 5H040 AA28 AS04 AT01 AY05 AY10 CC20 CC33 CC57 FF02 NN03 5H115 PA15 PG04 TI10 TU11 UI35

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数本の電池を棒状に接続した電池モジ
    ュール(21)と、複数本の電池モジュール(21)を平行に並
    べて収納しているホルダーケース(3)とを有し、ホルダ
    ーケース(3)は、収納している複数の電池モジュール(2
    1)を冷却するために複数の通風口(6)を開口しており、
    通風口(6)は電池モジュール(21)と平行な方向に延長し
    て開口されると共に、電池モジュール(21)の端部で小さ
    く中央部で大きく開口されてなることを特長とする組電
    池。
  2. 【請求項2】 通風口(6)がスリットで、電池モジュー
    ル(21)の端部でスリットの幅を狭くして小さく開口し、
    中央部でスリットの幅を広くして大きく開口している請
    求項1に記載の組電池。
  3. 【請求項3】 通風口(6)が複数の貫通孔(6a)で、電池
    モジュール(21)の端部で貫通孔(6a)の開口面積を小さ
    く、電池モジュール(21)の中央部で貫通孔(6a)の開口面
    積を大きくしている請求項1に記載の組電池。
  4. 【請求項4】 通風口(6)の大きさが滑らかに変化して
    いる請求項1に記載の組電池。
  5. 【請求項5】 通風口(6)の大きさが段階的に変化して
    いる請求項1に記載の組電池。
  6. 【請求項6】 ホルダーケース(3)が電池モジュール(2
    1)を収納している複数の小ホルダー(30)を有し、複数の
    小ホルダー(30)を、連結個数を増減できるように連結し
    てなる請求項1に記載の組電池。
  7. 【請求項7】 各小ホルダー(30)に通風口(6)を開口し
    ており、かつ、小ホルダー(30)の表面に位置する通風口
    (6)は各小ホルダー(30)ごとに大きさが異なり、通風口
    (6)の大きさが異なる小ホルダー(30)を組み合わせて連
    結することによって、各小ホルダー(30)に収納される電
    池の温度が均一になるように冷却風量を調節可能とした
    ことを特徴とする請求項1記載の組電池。
  8. 【請求項8】 ホルダーケース(3)が、互いに連結して
    いる複数の小ホルダー(30)の外表面に補強フレーム(34)
    を備える請求項6に記載の組電池。
  9. 【請求項9】 補強フレーム(34)が、冷却風量を調節す
    る通風口(6)を開口している請求項8に記載の組電池。
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