JP2002140581A - 商品販売支援方法、商品販売支援システム及びコンピュータ読み取り可能なプログラム - Google Patents
商品販売支援方法、商品販売支援システム及びコンピュータ読み取り可能なプログラムInfo
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- JP2002140581A JP2002140581A JP2000336644A JP2000336644A JP2002140581A JP 2002140581 A JP2002140581 A JP 2002140581A JP 2000336644 A JP2000336644 A JP 2000336644A JP 2000336644 A JP2000336644 A JP 2000336644A JP 2002140581 A JP2002140581 A JP 2002140581A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 商品の販売に際して表示する参考商品の画像
において、用意しておく画像データ量を少なくしつつ
も、表示すべき態様が多様となる表示方法、及びそれを
用いた商品の販売方法を提供する。 【解決手段】 インターネット等の通信網に接続され
たサイトにおいて、所定の商品を販売又は役務を提供す
る際に、商品等のサンプル画像をサイトにて提供される
サイト画面上で表示するにあたり、その商品等が、部品
等の構成要素が複数集合した集合体の形で表示される。
この表示においては、そのサンプル画像における各構成
要素を表示する領域の意匠の表示が領域ごと変更可能と
なっている。そして、アクセス者が商品等の購入の意思
決定をする際に、構成要素を表示する領域の意匠を予め
用意されたバリエーションの中から選択し、各領域ごと
別々に意匠を変更させながら表示することにより、それ
ら変更される意匠を反映する形でサンプル画像の全体の
表示が変更される。
において、用意しておく画像データ量を少なくしつつ
も、表示すべき態様が多様となる表示方法、及びそれを
用いた商品の販売方法を提供する。 【解決手段】 インターネット等の通信網に接続され
たサイトにおいて、所定の商品を販売又は役務を提供す
る際に、商品等のサンプル画像をサイトにて提供される
サイト画面上で表示するにあたり、その商品等が、部品
等の構成要素が複数集合した集合体の形で表示される。
この表示においては、そのサンプル画像における各構成
要素を表示する領域の意匠の表示が領域ごと変更可能と
なっている。そして、アクセス者が商品等の購入の意思
決定をする際に、構成要素を表示する領域の意匠を予め
用意されたバリエーションの中から選択し、各領域ごと
別々に意匠を変更させながら表示することにより、それ
ら変更される意匠を反映する形でサンプル画像の全体の
表示が変更される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、商品販売支援方
法、支援システム及びコンピュータ読み取り可能なプロ
グラムに関する。
法、支援システム及びコンピュータ読み取り可能なプロ
グラムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、インターネット等の通信網を介し
て商品を購入する方法(いわゆるオンラインショッピン
グ)が提供されている。このようなオンラインショッピ
ングにおいて、例えば、購入者が色、材質等を入力する
ことにより好みのものを購入できるようなシステムが提
供されている。
て商品を購入する方法(いわゆるオンラインショッピン
グ)が提供されている。このようなオンラインショッピ
ングにおいて、例えば、購入者が色、材質等を入力する
ことにより好みのものを購入できるようなシステムが提
供されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
なオンラインショッピングのシステムであると、色を規
定することによりその規定された色の商品が画面上に表
示される方法が採られている。このような方法によれ
ば、ユーザーが予め、色合い等を確認してから商品を購
入することができるようになるため、予想外の色合いの
商品が配送されることが防止されることとなる。
なオンラインショッピングのシステムであると、色を規
定することによりその規定された色の商品が画面上に表
示される方法が採られている。このような方法によれ
ば、ユーザーが予め、色合い等を確認してから商品を購
入することができるようになるため、予想外の色合いの
商品が配送されることが防止されることとなる。
【0004】しかしながら、上記のような色のみを規定
したとしても、商品を購入する要素は形状、大きさ、模
様、他の物との組み合わせて等多種にわたり、これらを
ユーザーがインターネット上にて独自に設定し、その設
定した商品をそのユーザー側に設けられる表示装置にて
表示させることは困難であった。
したとしても、商品を購入する要素は形状、大きさ、模
様、他の物との組み合わせて等多種にわたり、これらを
ユーザーがインターネット上にて独自に設定し、その設
定した商品をそのユーザー側に設けられる表示装置にて
表示させることは困難であった。
【0005】例えば、複数の組み合わせの画像データを
予め用意しておき、ユーザーから組み合わせた設定され
ることにより、その設定される組み合わせに対応した画
像を表示するといった方法を用いることができる。しか
しながら、このような方法では、組み合わせの数が少な
い場合には可能であるが、組み合わせ数が多くなると、
膨大な数の画像データを用意せねばならなくなる。
予め用意しておき、ユーザーから組み合わせた設定され
ることにより、その設定される組み合わせに対応した画
像を表示するといった方法を用いることができる。しか
しながら、このような方法では、組み合わせの数が少な
い場合には可能であるが、組み合わせ数が多くなると、
膨大な数の画像データを用意せねばならなくなる。
【0006】本発明の解決すべき課題は、商品の販売に
際して表示する参考商品の画像において、用意しておく
画像データ量を少なくしつつも、表示すべきサンプル画
像の態様が多様となるような商品販売支援方法、商品販
売支援システム及びコンピュータ読み取り可能なプログ
ラムを提供することにある。
際して表示する参考商品の画像において、用意しておく
画像データ量を少なくしつつも、表示すべきサンプル画
像の態様が多様となるような商品販売支援方法、商品販
売支援システム及びコンピュータ読み取り可能なプログ
ラムを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段及び作用・効果】上記のよ
うな課題を解決するために本発明は、インターネット等
の通信網に接続されたサイトにおいて、所定の商品を販
売又は役務を提供する際に、それら商品又は役務(以
下、商品等ともいう)のサンプル画像をサイトにて提供
されるサイト画面上で表示するにあたり、商品等が、部
品等の構成要素(以下、パーツとも言う)が複数集合し
た集合体とされるとともに、サンプル画像における各構
成要素を表示する領域の形状、模様若しくは色彩又はこ
れらの結合等の意匠の表示が領域ごと変更可能となって
おり、アクセス者が商品等の購入の意思決定をする際
に、構成要素を表示する領域の意匠を予め用意されたバ
リエーションの中から選択し、各領域ごと別々に意匠を
変更させながら表示することにより、それら変更される
意匠を反映する形でサンプル画像の全体の表示が変更さ
れ、さらに、アクセス者がその変更されるサンプル画像
のうちから所望のものを決定することにより、その決定
されるサンプル画像に係る商品等の購入の処理に移るこ
とを特徴とする商品販売支援方法を提供する。
うな課題を解決するために本発明は、インターネット等
の通信網に接続されたサイトにおいて、所定の商品を販
売又は役務を提供する際に、それら商品又は役務(以
下、商品等ともいう)のサンプル画像をサイトにて提供
されるサイト画面上で表示するにあたり、商品等が、部
品等の構成要素(以下、パーツとも言う)が複数集合し
た集合体とされるとともに、サンプル画像における各構
成要素を表示する領域の形状、模様若しくは色彩又はこ
れらの結合等の意匠の表示が領域ごと変更可能となって
おり、アクセス者が商品等の購入の意思決定をする際
に、構成要素を表示する領域の意匠を予め用意されたバ
リエーションの中から選択し、各領域ごと別々に意匠を
変更させながら表示することにより、それら変更される
意匠を反映する形でサンプル画像の全体の表示が変更さ
れ、さらに、アクセス者がその変更されるサンプル画像
のうちから所望のものを決定することにより、その決定
されるサンプル画像に係る商品等の購入の処理に移るこ
とを特徴とする商品販売支援方法を提供する。
【0008】上記構成によれば、商品等を構成する構成
要素(部品等)ごとにユーザーは自分の好みの意匠を規
定すると、その規定した意匠を含んだ商品等のサンプル
画像が確認できることとなるため、ユーザーは様々な構
成要素の意匠パターンを容易に設定できる。したがっ
て、商品の複数の構成要素をそれぞれ自分に最も適した
意匠のものに設定でき、かつ同時にその確認もできるこ
ととなる。
要素(部品等)ごとにユーザーは自分の好みの意匠を規
定すると、その規定した意匠を含んだ商品等のサンプル
画像が確認できることとなるため、ユーザーは様々な構
成要素の意匠パターンを容易に設定できる。したがっ
て、商品の複数の構成要素をそれぞれ自分に最も適した
意匠のものに設定でき、かつ同時にその確認もできるこ
ととなる。
【0009】また、商品等として、人の顔、頭、首、
手、腕等の人の体の一部に装着させて又は人の体と一体
化させて人の体を装飾する、ピアス、イヤリング、ネッ
クレス、化粧品等の装飾品を採用してもよい。そして、
サンプル画像が、装飾品のみの画像と、装飾品が人の体
に装着される又は人の体と一体化される形で人の体と組
み合い、装飾品が人の体を装飾する使用時の画像の両画
像を備えるようにしてもよい。そして、使用時の画像
が、各領域の意匠の変更の際に、装飾品と人の体とが組
み合った状態で変更されるようにすることができる。こ
のようにすると、商品等の単体だけでなく、実際の使用
状態を確認することができ、より正確なイメージを把握
できる。
手、腕等の人の体の一部に装着させて又は人の体と一体
化させて人の体を装飾する、ピアス、イヤリング、ネッ
クレス、化粧品等の装飾品を採用してもよい。そして、
サンプル画像が、装飾品のみの画像と、装飾品が人の体
に装着される又は人の体と一体化される形で人の体と組
み合い、装飾品が人の体を装飾する使用時の画像の両画
像を備えるようにしてもよい。そして、使用時の画像
が、各領域の意匠の変更の際に、装飾品と人の体とが組
み合った状態で変更されるようにすることができる。こ
のようにすると、商品等の単体だけでなく、実際の使用
状態を確認することができ、より正確なイメージを把握
できる。
【0010】さらには、装飾品として、人の顔、頭、首
等の顔面又はその顔面の近傍を装飾する顔装飾品を採用
できる。そして、使用時の画像は、予め定められた又は
アクセス者により任意に選択された顔面の全体又は一部
の写真等の画像と、顔装飾品とを組み合わせる形で表示
するようにしてもよい。
等の顔面又はその顔面の近傍を装飾する顔装飾品を採用
できる。そして、使用時の画像は、予め定められた又は
アクセス者により任意に選択された顔面の全体又は一部
の写真等の画像と、顔装飾品とを組み合わせる形で表示
するようにしてもよい。
【0011】さらに、サンプル画像を表示するために、
複数の構成要素のそれぞれの画像を、構成要素別に表示
する要素別画像データを予め記憶手段に記憶するととも
に、その記憶において各構成要素ごとに複数の要素別画
像データを予め用意しておき、アクセス者が複数の構成
要素の各々の形状、模様若しくは色彩又はこれらの結合
等の意匠を、構成要素毎に規定する要素別意匠規定デー
タを入力することにより、その要素別意匠規定データに
基づいて各構成要素ごとに要素別画像データが選ばれ、
それら選ばれる要素別画像データによる表示をそれぞれ
組み合わせた形でサンプル画像が表示されるようにする
ことができる。このように、構成要素(パーツ)ごとに
予めそれぞれ複数の要素別画像データを用意しておき、
ユーザーの選択によってそれを組み合わせるようにすれ
ば、膨大な組み合わせの画像データを予め用意しておく
必要がなく、データ量が極めて少なくなる。一例をあげ
ると、例えば3つのパーツからなるサンプル画像におい
て、各パーツごと20種類の色が用意されているとする
と、全ての色の組み合わせを表現するには20×20×
20=8000の画像を用意しておかなければならな
い。また、パーツが増えるとこの数は相乗的に増えるこ
ととなる。そして、このような画像をウェブ上で(例え
ば、プロバイダーにおけるサーバー内に)用意しておく
ことはデータ量、データ検索等の点においても難点が多
い。しかしながら上記方法を用いれば、それぞれ構成要
素ごとに20ずつ用意しておけば全ての組み合わせに対
応できる。この場合には20+20+20=60の画像
数で足りる。即ち、データ量の大幅に軽減できるのであ
る。
複数の構成要素のそれぞれの画像を、構成要素別に表示
する要素別画像データを予め記憶手段に記憶するととも
に、その記憶において各構成要素ごとに複数の要素別画
像データを予め用意しておき、アクセス者が複数の構成
要素の各々の形状、模様若しくは色彩又はこれらの結合
等の意匠を、構成要素毎に規定する要素別意匠規定デー
タを入力することにより、その要素別意匠規定データに
基づいて各構成要素ごとに要素別画像データが選ばれ、
それら選ばれる要素別画像データによる表示をそれぞれ
組み合わせた形でサンプル画像が表示されるようにする
ことができる。このように、構成要素(パーツ)ごとに
予めそれぞれ複数の要素別画像データを用意しておき、
ユーザーの選択によってそれを組み合わせるようにすれ
ば、膨大な組み合わせの画像データを予め用意しておく
必要がなく、データ量が極めて少なくなる。一例をあげ
ると、例えば3つのパーツからなるサンプル画像におい
て、各パーツごと20種類の色が用意されているとする
と、全ての色の組み合わせを表現するには20×20×
20=8000の画像を用意しておかなければならな
い。また、パーツが増えるとこの数は相乗的に増えるこ
ととなる。そして、このような画像をウェブ上で(例え
ば、プロバイダーにおけるサーバー内に)用意しておく
ことはデータ量、データ検索等の点においても難点が多
い。しかしながら上記方法を用いれば、それぞれ構成要
素ごとに20ずつ用意しておけば全ての組み合わせに対
応できる。この場合には20+20+20=60の画像
数で足りる。即ち、データ量の大幅に軽減できるのであ
る。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図面に示す
実施例を参照しつつ説明する。以下、本発明の実施の形
態を図面に示す実施例を参照しつつ説明する。図1は、
本発明の方法を実施する商品販売支援システム(以下、
単にシステムともいう)1の構成例を示すブロック図で
ある。システム1は、インターネットなどの通信網70
2と、これに送受信手段としてのデータ回線終端装置
(モデム701)を介して接続されたホスト装置700
と、同じく送受信手段としてのデータ回線終端装置(モ
デム752(図2))を介して接続された複数の端末装
置703(以下、単に端末703ともいう)とを含むも
のとして構成されている。
実施例を参照しつつ説明する。以下、本発明の実施の形
態を図面に示す実施例を参照しつつ説明する。図1は、
本発明の方法を実施する商品販売支援システム(以下、
単にシステムともいう)1の構成例を示すブロック図で
ある。システム1は、インターネットなどの通信網70
2と、これに送受信手段としてのデータ回線終端装置
(モデム701)を介して接続されたホスト装置700
と、同じく送受信手段としてのデータ回線終端装置(モ
デム752(図2))を介して接続された複数の端末装
置703(以下、単に端末703ともいう)とを含むも
のとして構成されている。
【0013】ホスト装置700はコンピュータとして構
成され、I/Oポート11を備え、これにCPU12
(要素表示変更手段、購入処理実行手段)、ROM1
3、RAM14、ハードディスクドライブ等で構成され
た固定記憶装置22(記憶手段)、及びCD−ROMド
ライブ4等が接続されている(モニタやプリンタ等の出
力装置、キーボードやマウス等の入力装置、カレンダク
ロック等が接続されていてもよい)。固定記憶装置22
には、商品販売支援システム1の機能をコンピュータ上
にて実現するためのアプリケーションプログラム(以
下、単にアプリケーションともいう)24と、その作動
環境をコンピュータ上に形成するオペレーティングシス
テムプログラム(OS)23と、画像データベースを少
なくとも含んで構成されるデータベース25とが格納さ
れている。
成され、I/Oポート11を備え、これにCPU12
(要素表示変更手段、購入処理実行手段)、ROM1
3、RAM14、ハードディスクドライブ等で構成され
た固定記憶装置22(記憶手段)、及びCD−ROMド
ライブ4等が接続されている(モニタやプリンタ等の出
力装置、キーボードやマウス等の入力装置、カレンダク
ロック等が接続されていてもよい)。固定記憶装置22
には、商品販売支援システム1の機能をコンピュータ上
にて実現するためのアプリケーションプログラム(以
下、単にアプリケーションともいう)24と、その作動
環境をコンピュータ上に形成するオペレーティングシス
テムプログラム(OS)23と、画像データベースを少
なくとも含んで構成されるデータベース25とが格納さ
れている。
【0014】これらプログラム23,24とデータベー
ス25は、例えば、記録媒体としてのCD−ROM(又
はDVD、その他移動可能な記録媒体)に記録された形
で供給され、これを読取装置としてのCD−ROMドラ
イブ4にセットして、CPU12により所定のインスト
ールプログラム(図示せず)を起動することにより、固
定記憶装置22内にインストールされるようにできる。
また、ホスト装置700と通信網を介して接続される別
のサーバからインストールプログラムが配信されるよう
にしてもよい。また、ROM13には、コンピュータの
ハードウェア制御のための基本的な各種プログラムが格
納される。さらに、RAM14には、固定記憶装置22
及びROM13に格納された各プログラムのワークエリ
アが形成されている。
ス25は、例えば、記録媒体としてのCD−ROM(又
はDVD、その他移動可能な記録媒体)に記録された形
で供給され、これを読取装置としてのCD−ROMドラ
イブ4にセットして、CPU12により所定のインスト
ールプログラム(図示せず)を起動することにより、固
定記憶装置22内にインストールされるようにできる。
また、ホスト装置700と通信網を介して接続される別
のサーバからインストールプログラムが配信されるよう
にしてもよい。また、ROM13には、コンピュータの
ハードウェア制御のための基本的な各種プログラムが格
納される。さらに、RAM14には、固定記憶装置22
及びROM13に格納された各プログラムのワークエリ
アが形成されている。
【0015】また、各端末703はそれぞれが、図2に
示すように、I/Oポート751とそれに接続されたC
PU754、ROM755、RAM756とを含むコン
ピュータとして構成され、入力手段としてのキーボード
2、マウス3(他のポインティングデバイスでもよ
い)、出力手段としての図示しないプリンタ制御部を備
えたプリンタ6及びモニタ制御部20がI/Oポート7
51に接続されている。また、モニタ制御部20には表
示画面を有する出力手段としてのモニタ21(表示手
段)が接続されている。端末703は例えばデスクトッ
プ型のコンピュータとして構成してもよいが、電池等を
電源部に使用するノートパソコンやラップトップパソコ
ンあるいはパームトップコンピュータ(PDA)等を用
いてもよい。
示すように、I/Oポート751とそれに接続されたC
PU754、ROM755、RAM756とを含むコン
ピュータとして構成され、入力手段としてのキーボード
2、マウス3(他のポインティングデバイスでもよ
い)、出力手段としての図示しないプリンタ制御部を備
えたプリンタ6及びモニタ制御部20がI/Oポート7
51に接続されている。また、モニタ制御部20には表
示画面を有する出力手段としてのモニタ21(表示手
段)が接続されている。端末703は例えばデスクトッ
プ型のコンピュータとして構成してもよいが、電池等を
電源部に使用するノートパソコンやラップトップパソコ
ンあるいはパームトップコンピュータ(PDA)等を用
いてもよい。
【0016】そして、利用者による各処理に必要な情報
(要素別意匠規定データ等)の入力を、通信網702を
介して接続された端末703側から行うこととなる。端
末703側の通信処理は、図2に示すRAM756の通
信プログラムワークエリア756aを用いて、所定の通
信プログラムにて実行される。そして、端末703側で
キーボード2ないしマウス3により入力された情報は、
通信網702を経てホスト装置700に送られ、そこ
で、アプリケーションプログラム24による各種の処理
が実行される。そして、その処理の結果を通信網702
を経てアクセスのあった端末703に送信し、そこでそ
の端末703のプリンタ6ないしモニタ21に出力させ
る。なお、モニタ等からの視覚的情報とともに、アンプ
757を介してI/Oポート751に接続されるスピー
カ758にて音声出力するようにしてもよい。具体的に
は、端末703のモニタ21に、グラフィックユーザイ
ンターフェース(GUI)による操作・表示画面を形成
するための端末側操作・表示プログラムが、ホスト装置
700から端末装置703に送られ、ワークエリア75
6a、756b上にてそのプログラムが実行される。ま
た、端末装置703にはさらに、その端末装置703の
管理を行うオペレーティングシステム753a、端末側
からインターネット等を介してホスト装置700にアク
セスするためのブラウザ753c等を備えた固定記憶装
置としてのハードディスクドライブ(以下、HDDとも
いう)753が設けられる。さらにHDD753には、
ホスト装置700からダウンロードされる各種データを
格納するデータベース753d、端末装置におけるマニ
ュアル作成に関する各種処理を行うアプリケーション7
53bが備えられる。また、ホスト装置700からの原
稿データ等はデータメモリ756cに格納される(デー
タベース753dに格納するようにしてもよい)。
(要素別意匠規定データ等)の入力を、通信網702を
介して接続された端末703側から行うこととなる。端
末703側の通信処理は、図2に示すRAM756の通
信プログラムワークエリア756aを用いて、所定の通
信プログラムにて実行される。そして、端末703側で
キーボード2ないしマウス3により入力された情報は、
通信網702を経てホスト装置700に送られ、そこ
で、アプリケーションプログラム24による各種の処理
が実行される。そして、その処理の結果を通信網702
を経てアクセスのあった端末703に送信し、そこでそ
の端末703のプリンタ6ないしモニタ21に出力させ
る。なお、モニタ等からの視覚的情報とともに、アンプ
757を介してI/Oポート751に接続されるスピー
カ758にて音声出力するようにしてもよい。具体的に
は、端末703のモニタ21に、グラフィックユーザイ
ンターフェース(GUI)による操作・表示画面を形成
するための端末側操作・表示プログラムが、ホスト装置
700から端末装置703に送られ、ワークエリア75
6a、756b上にてそのプログラムが実行される。ま
た、端末装置703にはさらに、その端末装置703の
管理を行うオペレーティングシステム753a、端末側
からインターネット等を介してホスト装置700にアク
セスするためのブラウザ753c等を備えた固定記憶装
置としてのハードディスクドライブ(以下、HDDとも
いう)753が設けられる。さらにHDD753には、
ホスト装置700からダウンロードされる各種データを
格納するデータベース753d、端末装置におけるマニ
ュアル作成に関する各種処理を行うアプリケーション7
53bが備えられる。また、ホスト装置700からの原
稿データ等はデータメモリ756cに格納される(デー
タベース753dに格納するようにしてもよい)。
【0017】次に、本発明の商品販売支援方法の概要に
ついて述べる。インターネット等の通信網に接続された
サイトにおいて、所定の商品を販売又は役務を提供する
際に、それら商品又は役務(以下、商品等ともいう)の
サンプル画像をサイトにて提供されるサイト画面上で表
示するにあたり、その商品等が、部品等の構成要素が複
数集合した集合体の形で表示される。この表示において
は、図8のように、サンプル画像201における各構成
要素を表示する領域の意匠(形状、模様若しくは色彩又
はこれらの結合等)の表示が領域ごと変更可能となって
いる。そして、アクセス者が商品等の購入の意思決定を
する際に、構成要素を表示する領域の意匠を予め用意さ
れたバリエーションの中から選択し、各領域ごと別々に
意匠を変更させながら表示することにより、それら変更
される意匠を反映する形でサンプル画像201の全体の
表示が変更される。さらに、アクセス者がその変更され
るサンプル画像201のうちから所望のものを決定する
ことにより、その決定されるサンプル画像201に係る
商品等の購入の処理に移ることとなる。
ついて述べる。インターネット等の通信網に接続された
サイトにおいて、所定の商品を販売又は役務を提供する
際に、それら商品又は役務(以下、商品等ともいう)の
サンプル画像をサイトにて提供されるサイト画面上で表
示するにあたり、その商品等が、部品等の構成要素が複
数集合した集合体の形で表示される。この表示において
は、図8のように、サンプル画像201における各構成
要素を表示する領域の意匠(形状、模様若しくは色彩又
はこれらの結合等)の表示が領域ごと変更可能となって
いる。そして、アクセス者が商品等の購入の意思決定を
する際に、構成要素を表示する領域の意匠を予め用意さ
れたバリエーションの中から選択し、各領域ごと別々に
意匠を変更させながら表示することにより、それら変更
される意匠を反映する形でサンプル画像201の全体の
表示が変更される。さらに、アクセス者がその変更され
るサンプル画像201のうちから所望のものを決定する
ことにより、その決定されるサンプル画像201に係る
商品等の購入の処理に移ることとなる。
【0018】なお、商品等の例として、人の顔、頭、
首、手、腕等の人の体の一部に装着させて又は人の体と
一体化させて人の体を装飾する、ピアス、イヤリング、
ネックレス、化粧品等の装飾品を採用できる。図8に
は、その一例としてのピアスの例を示している。なお、
サンプル画像201とともに、商品等の使用又は適用す
る対象(以下、商品使用対象ともいう)の画像と商品等
のサンプル画像とが互いに組み合わされた状態で商品等
の使用時又は適用時の画像(以下、使用時画像をもい
う)が表示することができる。例えば、図8において
は、装飾品のみの画像(装飾品単体画像)であるサンプ
ル画像201と、装飾品が人の体に装着される又は人の
体と一体化される形で人の体と組み合い、装飾品が人の
体を装飾する使用時の画像(使用時画像203)とが同
一画面上にて表示されている。さらに、使用時画像20
3は、各領域の意匠の変更の際に、装飾品と人の体とが
組み合った状態で変更されるようになっている。
首、手、腕等の人の体の一部に装着させて又は人の体と
一体化させて人の体を装飾する、ピアス、イヤリング、
ネックレス、化粧品等の装飾品を採用できる。図8に
は、その一例としてのピアスの例を示している。なお、
サンプル画像201とともに、商品等の使用又は適用す
る対象(以下、商品使用対象ともいう)の画像と商品等
のサンプル画像とが互いに組み合わされた状態で商品等
の使用時又は適用時の画像(以下、使用時画像をもい
う)が表示することができる。例えば、図8において
は、装飾品のみの画像(装飾品単体画像)であるサンプ
ル画像201と、装飾品が人の体に装着される又は人の
体と一体化される形で人の体と組み合い、装飾品が人の
体を装飾する使用時の画像(使用時画像203)とが同
一画面上にて表示されている。さらに、使用時画像20
3は、各領域の意匠の変更の際に、装飾品と人の体とが
組み合った状態で変更されるようになっている。
【0019】また、図8のように使用時画像203は、
予め定められた又はアクセス者により任意に選択された
顔面の全体又は一部の写真等の画像と、顔装飾品とを組
み合わせる形で表示することができる。図8の例では、
予め定められた耳の部分の画像(写真等)と、ピアスの
画像とが組み合わされた形で表示されており、耳にピア
スが装着された状態を示している。そして、このような
組み合わされた表示状態を維持しつつ、ピアスの構成要
素の画像のみ(画像202a’〜202h’)が部分的
に表示変化してゆくこととなる。なお、組み合わせ対象
となる顔面の全体又は一部の写真等の画像は、ユーザー
の実写画像(例えば、ユーザーの体全体、顔全体、或い
は体の一部(顔の一部)等の画像)、を用いるようにす
ることができる。例えば、ユーザーの実写画像を予め用
意しておくとともに、その実写画像と装飾品の画像とを
組み合わせた形でサイト画面上で表示すれば、ユーザー
は自分の写真で装飾品を確認でき、自分に合ったものを
実際に確かめてから購入できることとなる。なお、実写
画像をユーザーがサーバーに送信して登録しておけば、
以降において流用できることとなる。また、図8の例で
は、商品使用対象の画像として静止画像が用いられてい
る例を示したが、商品使用対象が動画表示されるように
なっていてもよい。また、サンプル画像の一部が動画表
示されるようになっていてもよい。
予め定められた又はアクセス者により任意に選択された
顔面の全体又は一部の写真等の画像と、顔装飾品とを組
み合わせる形で表示することができる。図8の例では、
予め定められた耳の部分の画像(写真等)と、ピアスの
画像とが組み合わされた形で表示されており、耳にピア
スが装着された状態を示している。そして、このような
組み合わされた表示状態を維持しつつ、ピアスの構成要
素の画像のみ(画像202a’〜202h’)が部分的
に表示変化してゆくこととなる。なお、組み合わせ対象
となる顔面の全体又は一部の写真等の画像は、ユーザー
の実写画像(例えば、ユーザーの体全体、顔全体、或い
は体の一部(顔の一部)等の画像)、を用いるようにす
ることができる。例えば、ユーザーの実写画像を予め用
意しておくとともに、その実写画像と装飾品の画像とを
組み合わせた形でサイト画面上で表示すれば、ユーザー
は自分の写真で装飾品を確認でき、自分に合ったものを
実際に確かめてから購入できることとなる。なお、実写
画像をユーザーがサーバーに送信して登録しておけば、
以降において流用できることとなる。また、図8の例で
は、商品使用対象の画像として静止画像が用いられてい
る例を示したが、商品使用対象が動画表示されるように
なっていてもよい。また、サンプル画像の一部が動画表
示されるようになっていてもよい。
【0020】従来においては、商業者は、不良在庫を無
くすために売れ行きの極めて大きいものに商品をしぼ
り、そのような商品のサンプル画像のみを提供する傾向
にあった。即ち、被提供者の選択の幅を実質的に狭める
こととなっていた。しかしながら、上記方法によれば、
販売側は、実際の商品の在庫を予め備える必要がなく、
商品の映像在庫を有してさえいれば、注文があった後に
製造・販売にとりかかることができるため、不要な在庫
を大幅に削減でき、ひいては商品のコスト削減に寄与し
得る。
くすために売れ行きの極めて大きいものに商品をしぼ
り、そのような商品のサンプル画像のみを提供する傾向
にあった。即ち、被提供者の選択の幅を実質的に狭める
こととなっていた。しかしながら、上記方法によれば、
販売側は、実際の商品の在庫を予め備える必要がなく、
商品の映像在庫を有してさえいれば、注文があった後に
製造・販売にとりかかることができるため、不要な在庫
を大幅に削減でき、ひいては商品のコスト削減に寄与し
得る。
【0021】図4は、本発明の方法の流れをフローチャ
ートにて説明している。まず、ユーザー(アクセス者)
によりインターネット等を介して本発明の方法を提供す
るサイトにアクセスされると、S110にてYESに進
み、商品選択用画面(図示略)を表示する。この商品選
択用画面は、ユーザーが希望する商品を選択できる画面
である。なお、サイトにて提供される商品が一つのみで
ある場合(即ち、選択の余地が無い場合)にはS120
及びS130を省略してもよい。また、商品選択用画面
においては、例えば、商品名を選択可能な形で一覧表示
して選択させるようにしてもよく、或いは、商品の一例
を示す例示画像を選択可能な形で一覧表示し、いずれか
の例示画像を選択入力させるようにしてもよい。
ートにて説明している。まず、ユーザー(アクセス者)
によりインターネット等を介して本発明の方法を提供す
るサイトにアクセスされると、S110にてYESに進
み、商品選択用画面(図示略)を表示する。この商品選
択用画面は、ユーザーが希望する商品を選択できる画面
である。なお、サイトにて提供される商品が一つのみで
ある場合(即ち、選択の余地が無い場合)にはS120
及びS130を省略してもよい。また、商品選択用画面
においては、例えば、商品名を選択可能な形で一覧表示
して選択させるようにしてもよく、或いは、商品の一例
を示す例示画像を選択可能な形で一覧表示し、いずれか
の例示画像を選択入力させるようにしてもよい。
【0022】いずれにしても、対象となる商品が決定し
た場合には、S140に進み、その商品の各パーツを選
択し、デザインを決定する商品パーツ選択処理を行うこ
ととなる。そして、その商品パーツ選択処理において商
品のパーツが決定すると、そのデザインの決定した商品
の購入条件に基づいて当該商品を購入予定物とするか否
かを判断する購入予定物決定処理を行う(S150)。
さらに、ユーザーから他の商品についての検討が希望さ
れた場合にはS160にてYESに進み、再び120か
らS150までの処理を繰り返すこととなる。購入すべ
き商品の検討を終えると、S150にて生成された購入
予定物データに基づき最終的な購入商品データを生成
し、出力することとなる(S170)。
た場合には、S140に進み、その商品の各パーツを選
択し、デザインを決定する商品パーツ選択処理を行うこ
ととなる。そして、その商品パーツ選択処理において商
品のパーツが決定すると、そのデザインの決定した商品
の購入条件に基づいて当該商品を購入予定物とするか否
かを判断する購入予定物決定処理を行う(S150)。
さらに、ユーザーから他の商品についての検討が希望さ
れた場合にはS160にてYESに進み、再び120か
らS150までの処理を繰り返すこととなる。購入すべ
き商品の検討を終えると、S150にて生成された購入
予定物データに基づき最終的な購入商品データを生成
し、出力することとなる(S170)。
【0023】図5は、商品パーツ選択処理の一例をフロ
ーチャートにて示している。当該商品パーツ選択処理の
前には、上述したように販売の選択対象となる商品が予
め決定されており、まず図8のごとく、その販売対象と
なる商品に対応した要素別意匠データ選択用画面をサイ
ト画面200にて表示する(S210)。なお、ここに
いうサイト画面とは、端末装置703により本発明の方
法を提供するサイトにアクセスした場合にブラウザを介
して表示される画面である。そして、そのサイト画面2
00にて表示される要素別意匠データ選択用画面の初期
画面おいては、サンプル画像201としてデフォルト画
像が表示されるようになっている。さらに、サンプル画
像201(ピアスの画像)とともに、そのピアスの着用
時の画像をも表示する使用時画像203が表示されるよ
うになっている。そして、サイト画面200において
は、複数の構成要素の各々とそれぞれ対応する形で、要
素別意匠規定データを入力するための意匠規定データ入
力部233が各構成要素ごと設けられている。図8の例
では、意匠規定データ入力部233は、サンプル画像2
01と同一表示画面上の別位置に設けられ、さらに表形
式にて設けられている。その表においては、各々の構成
要素が特定可能となるようにその名称、略称、番号、そ
の他の識別情報を表示する識別情報表示部が列又は行の
いずれか一方のラベルとして表示される。その識別情報
表示部と一対一に対応する形で、その識別情報表示部に
て特定される構成要素の各々の意匠を要素別に規定する
ための要素別意匠規定データ入力部が設けられている。
本実施例では、識別情報表示部における識別情報として
サンプル画像201にて各構成要素毎に付与されている
番号(1番〜8番)が表示されている。
ーチャートにて示している。当該商品パーツ選択処理の
前には、上述したように販売の選択対象となる商品が予
め決定されており、まず図8のごとく、その販売対象と
なる商品に対応した要素別意匠データ選択用画面をサイ
ト画面200にて表示する(S210)。なお、ここに
いうサイト画面とは、端末装置703により本発明の方
法を提供するサイトにアクセスした場合にブラウザを介
して表示される画面である。そして、そのサイト画面2
00にて表示される要素別意匠データ選択用画面の初期
画面おいては、サンプル画像201としてデフォルト画
像が表示されるようになっている。さらに、サンプル画
像201(ピアスの画像)とともに、そのピアスの着用
時の画像をも表示する使用時画像203が表示されるよ
うになっている。そして、サイト画面200において
は、複数の構成要素の各々とそれぞれ対応する形で、要
素別意匠規定データを入力するための意匠規定データ入
力部233が各構成要素ごと設けられている。図8の例
では、意匠規定データ入力部233は、サンプル画像2
01と同一表示画面上の別位置に設けられ、さらに表形
式にて設けられている。その表においては、各々の構成
要素が特定可能となるようにその名称、略称、番号、そ
の他の識別情報を表示する識別情報表示部が列又は行の
いずれか一方のラベルとして表示される。その識別情報
表示部と一対一に対応する形で、その識別情報表示部に
て特定される構成要素の各々の意匠を要素別に規定する
ための要素別意匠規定データ入力部が設けられている。
本実施例では、識別情報表示部における識別情報として
サンプル画像201にて各構成要素毎に付与されている
番号(1番〜8番)が表示されている。
【0024】本実施例においては、各構成要素の材質が
選択入力されることにより、各構成要素と、選択された
材質とを対応付けた要素別意匠規定データが生成され
る。そして、要素別意匠規定データの生成に基づき(S
220YES)、その規定対象となる構成要素の画像
(画像202a〜202h)が、要素別意匠規定データ
により規定される画像に変更された形で商品のサンプル
画像201が表示される(S240)。具体的には、例
えばパーツ番号1番において、「ピンク」をクリックす
ると、瞬時にパーツ番号1番であり、かつ「ピンク(K
18PG)」の画像が呼び出され、商品画像表示部20
2のパーツ番号1番の部品の画像が、その呼び出される
画像に変更される。その呼び出される画像は、その画像
における描画部が、商品画像におけるその構成要素の表
示領域に収まるように表示される
選択入力されることにより、各構成要素と、選択された
材質とを対応付けた要素別意匠規定データが生成され
る。そして、要素別意匠規定データの生成に基づき(S
220YES)、その規定対象となる構成要素の画像
(画像202a〜202h)が、要素別意匠規定データ
により規定される画像に変更された形で商品のサンプル
画像201が表示される(S240)。具体的には、例
えばパーツ番号1番において、「ピンク」をクリックす
ると、瞬時にパーツ番号1番であり、かつ「ピンク(K
18PG)」の画像が呼び出され、商品画像表示部20
2のパーツ番号1番の部品の画像が、その呼び出される
画像に変更される。その呼び出される画像は、その画像
における描画部が、商品画像におけるその構成要素の表
示領域に収まるように表示される
【0025】次に、図7において、画像データが格納さ
れる画像データベースの構成例を示す。画像データベー
スにおいては、構成要素別の画像データ(要素1画像デ
ータ、要素2画像データ等、以下要素別画像データとも
いう)が記憶されており、各要素別画像データにおいて
は、図7(b)のごとく複数の静止画像データが備えら
れている。図10(b)〜(i)は、静止画像データに
より表示される静止画像の例を示しており、それぞれ別
々の構成要素の静止画像が表示されている。
れる画像データベースの構成例を示す。画像データベー
スにおいては、構成要素別の画像データ(要素1画像デ
ータ、要素2画像データ等、以下要素別画像データとも
いう)が記憶されており、各要素別画像データにおいて
は、図7(b)のごとく複数の静止画像データが備えら
れている。図10(b)〜(i)は、静止画像データに
より表示される静止画像の例を示しており、それぞれ別
々の構成要素の静止画像が表示されている。
【0026】また、図10(a)に示される商品の画像
は、図10(b)ないし(i)の要素別画像を組み合わ
せたものを示している。なお、図8に示されるサンプル
画像201もこれと同様に、複数の要素別画像が組み合
う形で表示されている。静止画像データが当該サンプル
画像におけるそれぞれの可変領域の位置に、各々の要素
別静止画像における構成要素を描画した描画部が位置す
るように、複数の要素別静止画像を多層状に重ね合わせ
た表示形態をなし、さらに各要素別静止画像は、描画部
以外の部分において他の要素別静止画像の描画部を透過
表示するようになっている。そして、それぞれの要素別
画像は、フレームが一致するように重ね合わせることに
より、図10(a)の全体画像ようにそれぞれの構成要
素の位置に表示されることとなる。
は、図10(b)ないし(i)の要素別画像を組み合わ
せたものを示している。なお、図8に示されるサンプル
画像201もこれと同様に、複数の要素別画像が組み合
う形で表示されている。静止画像データが当該サンプル
画像におけるそれぞれの可変領域の位置に、各々の要素
別静止画像における構成要素を描画した描画部が位置す
るように、複数の要素別静止画像を多層状に重ね合わせ
た表示形態をなし、さらに各要素別静止画像は、描画部
以外の部分において他の要素別静止画像の描画部を透過
表示するようになっている。そして、それぞれの要素別
画像は、フレームが一致するように重ね合わせることに
より、図10(a)の全体画像ようにそれぞれの構成要
素の位置に表示されることとなる。
【0027】また、図11(a)〜(c)は、図10
(b)にて示される静止画像データと同一の構成要素
(キャッチ部分)における静止画像データを示してい
る。図11(a)は材質がK18PG(18金ピンクゴ
ールド)であるキャッチ部分の画像を示し、図11
(b)はK18YG(18金イエローゴールド)、図1
1(c)はK18WG(18金ホワイトゴールド)のも
のを示している。例えば図13(a)の商品画像は、図
11(c)に示される画像を適用した例を示している。
(b)にて示される静止画像データと同一の構成要素
(キャッチ部分)における静止画像データを示してい
る。図11(a)は材質がK18PG(18金ピンクゴ
ールド)であるキャッチ部分の画像を示し、図11
(b)はK18YG(18金イエローゴールド)、図1
1(c)はK18WG(18金ホワイトゴールド)のも
のを示している。例えば図13(a)の商品画像は、図
11(c)に示される画像を適用した例を示している。
【0028】また、図12(a)〜(c)には、それぞ
れ図11(a)〜(c)と同一の構成要素の静止画像デ
ータであってそれらとは異なる形状の静止画像データの
例を示している。このように、要素別画像間において一
部の形状が異なる場合であってもよい。例えば、キャッ
チ部分において図12(a)に示される形状のものを選
択した場合には図13(b)に示されるように変更され
ることとなる。本方法を用いれば、図14のようにパー
ツの追加も容易に行うことができる。例えば、図14の
ように追加する位置に描画部が表示されるように位置決
めされた画像を新たに設け、それを図10(a)に示さ
れるものと組み合わせることにより図14(b)の新た
な部品の画像を容易にサンプル画像に組み込むことがで
きる。
れ図11(a)〜(c)と同一の構成要素の静止画像デ
ータであってそれらとは異なる形状の静止画像データの
例を示している。このように、要素別画像間において一
部の形状が異なる場合であってもよい。例えば、キャッ
チ部分において図12(a)に示される形状のものを選
択した場合には図13(b)に示されるように変更され
ることとなる。本方法を用いれば、図14のようにパー
ツの追加も容易に行うことができる。例えば、図14の
ように追加する位置に描画部が表示されるように位置決
めされた画像を新たに設け、それを図10(a)に示さ
れるものと組み合わせることにより図14(b)の新た
な部品の画像を容易にサンプル画像に組み込むことがで
きる。
【0029】なお、図8に示される表示画面において
は、材質のみが指定可能となっているが、図12(a)
〜(c)のように、形状の異なるものをユーザーに選択
させる場合には、形状入力部を別途設けるようにしても
よい。また、このように形状入力部等を設けずに、構成
要素の画像が順番に表示変化するようにしてもよい。例
えば、商品画像表示部202において、いずれかの構成
要素をクリックすることにより、又は、その構成要素と
別位置において、その構成要素と対応して設けられる変
更ボタンをクリックすることにより、その構成要素の画
像が呼び出されるようにすることができる。この場合に
は、そのクリックを続けることにより表示画像が順番に
変更されていくこととなる。
は、材質のみが指定可能となっているが、図12(a)
〜(c)のように、形状の異なるものをユーザーに選択
させる場合には、形状入力部を別途設けるようにしても
よい。また、このように形状入力部等を設けずに、構成
要素の画像が順番に表示変化するようにしてもよい。例
えば、商品画像表示部202において、いずれかの構成
要素をクリックすることにより、又は、その構成要素と
別位置において、その構成要素と対応して設けられる変
更ボタンをクリックすることにより、その構成要素の画
像が呼び出されるようにすることができる。この場合に
は、そのクリックを続けることにより表示画像が順番に
変更されていくこととなる。
【0030】図5に戻り、表示された商品の画像のパー
ツで良ければ(即ちサンプル画像のデザインでOKであ
れば)その商品パーツデータ(どのパーツにどの意匠
(本実施例ではその意匠を決定する素材)が選択されて
いるか等のデータ)を記憶手段(商品パーツメモリ)に
記憶する。また、商品のパーツを更に変更したい場合に
は、S250にてNOに進む。なお、この場合、同一商
品においてパーツのみを変えて他のパターンを試したい
場合にはS270においてYESに進み、S210から
S250までの処理を繰り返す。また、他の商品を試し
たい場合にはS270にてNOに進むとともに、S28
0においてYESに進み図4におけるS120からの処
理を繰り返す。また、S280においてNOに進みその
まま終了してもよい。
ツで良ければ(即ちサンプル画像のデザインでOKであ
れば)その商品パーツデータ(どのパーツにどの意匠
(本実施例ではその意匠を決定する素材)が選択されて
いるか等のデータ)を記憶手段(商品パーツメモリ)に
記憶する。また、商品のパーツを更に変更したい場合に
は、S250にてNOに進む。なお、この場合、同一商
品においてパーツのみを変えて他のパターンを試したい
場合にはS270においてYESに進み、S210から
S250までの処理を繰り返す。また、他の商品を試し
たい場合にはS270にてNOに進むとともに、S28
0においてYESに進み図4におけるS120からの処
理を繰り返す。また、S280においてNOに進みその
まま終了してもよい。
【0031】そして、商品のデザインが決定した場合
(即ち、図4のフローチャートにおいて、S140が終
了した場合)には、次いで図6に示される購入予定物決
定処理が実行されることとなる。なお、図8の画面にお
いては、商品のパーツが決定された後に、注文データ入
力部237において、商品の個数等を入力し、注文ボタ
ンを選択することにより商品パーツデータと対応する商
品注文データが生成されるようになっている。そして、
購入予定物決定処理においては、図5の商品パーツ選択
処理にて生成された商品パーツデータと及び図8の注文
データ入力部237における入力により生成された商品
注文データにより決定する商品の商品コード、料金、数
量等のデータを画面に表示する(S310)。
(即ち、図4のフローチャートにおいて、S140が終
了した場合)には、次いで図6に示される購入予定物決
定処理が実行されることとなる。なお、図8の画面にお
いては、商品のパーツが決定された後に、注文データ入
力部237において、商品の個数等を入力し、注文ボタ
ンを選択することにより商品パーツデータと対応する商
品注文データが生成されるようになっている。そして、
購入予定物決定処理においては、図5の商品パーツ選択
処理にて生成された商品パーツデータと及び図8の注文
データ入力部237における入力により生成された商品
注文データにより決定する商品の商品コード、料金、数
量等のデータを画面に表示する(S310)。
【0032】図9は、その表示画面構成例を示してお
り、決定された商品パーツデータ及び商品注文データに
対応する商品名、単価、数量、写真(図示略)、小計が
表示されている。そして、この表示内容を確認した上で
の購入を希望するのであれば、これら商品コード及び小
計等の内容を購入予定物データとしてRAM内に設けら
れた購入予定物メモリに記憶する(その他の記憶媒体で
もよい)(S330)。また、図9のような表示内容で
の購入を希望しないのであれば、S320にてNOに進
む。なお、S340において、その決定している商品パ
ーツデータを削除するのであれば、S340にてYES
に進み、商品パーツメモリに記憶されている商品パーツ
データを削除する。また、削除せずにS210に戻り
(即ち、S340にてNOに進み)、再び要素別意匠規
定データを入力し直すようにしてもよい。
り、決定された商品パーツデータ及び商品注文データに
対応する商品名、単価、数量、写真(図示略)、小計が
表示されている。そして、この表示内容を確認した上で
の購入を希望するのであれば、これら商品コード及び小
計等の内容を購入予定物データとしてRAM内に設けら
れた購入予定物メモリに記憶する(その他の記憶媒体で
もよい)(S330)。また、図9のような表示内容で
の購入を希望しないのであれば、S320にてNOに進
む。なお、S340において、その決定している商品パ
ーツデータを削除するのであれば、S340にてYES
に進み、商品パーツメモリに記憶されている商品パーツ
データを削除する。また、削除せずにS210に戻り
(即ち、S340にてNOに進み)、再び要素別意匠規
定データを入力し直すようにしてもよい。
【0033】そして、購入予定物決定処理が終了する
と、図4におけるS160にて他の商品の購入も検討す
るか否かを購入希望者(アクセス者)に伺い、購入が希
望された場合には上述したように再びS120からS1
50までの処理を繰り返す。そして、購入者が購入を希
望する商品の全てについて購入予定物データを生成し終
えた場合には、S170に進み、記憶されている購入予
定物データに基づいて購入商品データを生成し、出力す
る。なお、この購入商品データは、暫定的にサーバーに
記憶しておき、許可された特定の者が取り出せるように
してもよく、図3にて示されるようにサーバーと通信網
を介して接続されたその購入対象となる商品を扱う会社
(例えば、実際にその商品を販売する販売会社等)に送
信するようにしてもよい。なお、このように販売会社に
購入商品データを送信した場合には、それを受けて販売
会社が購入者に対して商品を配送することとなる。な
お、販売会社は、商品の注文数をカウントし、商品の要
求が所定数に達した後に販売を開始するといったことも
可能となる。
と、図4におけるS160にて他の商品の購入も検討す
るか否かを購入希望者(アクセス者)に伺い、購入が希
望された場合には上述したように再びS120からS1
50までの処理を繰り返す。そして、購入者が購入を希
望する商品の全てについて購入予定物データを生成し終
えた場合には、S170に進み、記憶されている購入予
定物データに基づいて購入商品データを生成し、出力す
る。なお、この購入商品データは、暫定的にサーバーに
記憶しておき、許可された特定の者が取り出せるように
してもよく、図3にて示されるようにサーバーと通信網
を介して接続されたその購入対象となる商品を扱う会社
(例えば、実際にその商品を販売する販売会社等)に送
信するようにしてもよい。なお、このように販売会社に
購入商品データを送信した場合には、それを受けて販売
会社が購入者に対して商品を配送することとなる。な
お、販売会社は、商品の注文数をカウントし、商品の要
求が所定数に達した後に販売を開始するといったことも
可能となる。
【0034】また、上記説明においては、ピアスを例に
挙げて説明したが、これに限定されるというわけではな
く、リング、ペンダントトップ、その他ジュエリー等の
様々なアクセサリーに種々に利用できる。例えば、半貴
石(誕生石等の色付き石)の原型の画像を複数用意し、
それとリング、ペンダントトップ、ピアス、その他ジュ
エリーの画像を組み合わせてもよい。
挙げて説明したが、これに限定されるというわけではな
く、リング、ペンダントトップ、その他ジュエリー等の
様々なアクセサリーに種々に利用できる。例えば、半貴
石(誕生石等の色付き石)の原型の画像を複数用意し、
それとリング、ペンダントトップ、ピアス、その他ジュ
エリーの画像を組み合わせてもよい。
【0035】次に図15から図23を参照し、本発明の
変形例について説明する。図15は、対象となる商品等
を、ヘアースタイル、化粧品、アクセサリー等の顔装飾
品とした場合について説明している。なお、本発明にい
う商品等のサンプル画像は、商品購入時の形態のみなら
ず、図15に示される化粧品等のように使用時の形態を
も含む。また、髪型(ヘアースタイル)等の画像は役務
の提供のサンプル画像に含まれるものとする。そして、
図15のような化粧品、髪型、アクセサリ等を組み合わ
せた画像を得るために、図16のような髪、唇、アイシ
ャドーの画像を要素別画像としている。髪についての要
素別画像は、種々の髪型(ロングヘア、ショートヘア、
パーマ等)、髪色(ヘアマニキュア、ヘアカラー等)の
画像を組み合わせに適用できる。また、これに加え付属
物、ピン、バレッタ、カチューシャ等の画像を備えてお
き組み合わせるようにしてもよい。また、唇の要素別画
像は、口紅の色、塗り具合(濃さ、広さ、形状等)等が
様々な画像を用意することができる。その他、チーク、
アイシャドー、マスカラ等の種々の化粧品のパターンの
画像を用意しておくことができる。なお、従来において
は、消費者が化粧品等を購入する場合には、商品のサン
プルを見て購入するか、或いはサンプルを実際に使用し
て自分に合うか確かめるといったやり方が一般的であっ
たが、このように様々な化粧品パターンを要素別画像と
して用意しておけば、利用者が好みに合わせて化粧品パ
ターンを任意に設定でき、あたかも画面上でメイクをし
ている雰囲気となる。また、要素別画像の対象として各
種形状、各色のウィッグの画像を髪型の画像と組み合わ
せるようにしてもよい。なお、図15のように、複数の
商品を個別に設定できるようにし、各々設定された商品
が同一画像内に表示されるようにすれば、単一商品内の
組み合わせだけでなく、それぞれ個別にカスタマイズさ
れた複数商品の組み合わせをも確認できる。例えば、図
15では、ピアスを構成要素ごとに表示変化させて設定
できるようになっているが、ネックレスについても同様
に構成要素ごとに設定できるようにすれば、アクセサリ
ー間の相性をも実際に確認できるようになる。
変形例について説明する。図15は、対象となる商品等
を、ヘアースタイル、化粧品、アクセサリー等の顔装飾
品とした場合について説明している。なお、本発明にい
う商品等のサンプル画像は、商品購入時の形態のみなら
ず、図15に示される化粧品等のように使用時の形態を
も含む。また、髪型(ヘアースタイル)等の画像は役務
の提供のサンプル画像に含まれるものとする。そして、
図15のような化粧品、髪型、アクセサリ等を組み合わ
せた画像を得るために、図16のような髪、唇、アイシ
ャドーの画像を要素別画像としている。髪についての要
素別画像は、種々の髪型(ロングヘア、ショートヘア、
パーマ等)、髪色(ヘアマニキュア、ヘアカラー等)の
画像を組み合わせに適用できる。また、これに加え付属
物、ピン、バレッタ、カチューシャ等の画像を備えてお
き組み合わせるようにしてもよい。また、唇の要素別画
像は、口紅の色、塗り具合(濃さ、広さ、形状等)等が
様々な画像を用意することができる。その他、チーク、
アイシャドー、マスカラ等の種々の化粧品のパターンの
画像を用意しておくことができる。なお、従来において
は、消費者が化粧品等を購入する場合には、商品のサン
プルを見て購入するか、或いはサンプルを実際に使用し
て自分に合うか確かめるといったやり方が一般的であっ
たが、このように様々な化粧品パターンを要素別画像と
して用意しておけば、利用者が好みに合わせて化粧品パ
ターンを任意に設定でき、あたかも画面上でメイクをし
ている雰囲気となる。また、要素別画像の対象として各
種形状、各色のウィッグの画像を髪型の画像と組み合わ
せるようにしてもよい。なお、図15のように、複数の
商品を個別に設定できるようにし、各々設定された商品
が同一画像内に表示されるようにすれば、単一商品内の
組み合わせだけでなく、それぞれ個別にカスタマイズさ
れた複数商品の組み合わせをも確認できる。例えば、図
15では、ピアスを構成要素ごとに表示変化させて設定
できるようになっているが、ネックレスについても同様
に構成要素ごとに設定できるようにすれば、アクセサリ
ー間の相性をも実際に確認できるようになる。
【0036】また、対象となる商品を付け爪としてもよ
い。例えば、手や足のサンプル画像に様々な形状の付け
爪の画像を組み合わせるようにすることができる。加え
て、その付け爪の色、模様を決定するために、様々な
色、模様、或いはピアス等の画像を組み合わせるように
してもよい。
い。例えば、手や足のサンプル画像に様々な形状の付け
爪の画像を組み合わせるようにすることができる。加え
て、その付け爪の色、模様を決定するために、様々な
色、模様、或いはピアス等の画像を組み合わせるように
してもよい。
【0037】また、図17の例のごとく、靴下等に適用
してもよい。例えば、種々の形、種々の長さの靴下画
像、或いはメーカーのロゴが設けられた靴下画像を用意
し(メーカーのロゴのみの画像を別途用意して組み合わ
せるようにしてもよい)、それに模様や、色の画像を組
み合わせることができる。図17(a)の例では、図1
7(c)に示される色と、(d)に示される模様とを組
み合わせた画像を示している。また、靴下に限らず、メ
ーカーごとの下着(トランクス、ブリーフ、シャツ、シ
ョーツ、ブラジャー、キャミソール、ボディスーツ等)
の画像に、種々の色、模様の画像を組み合わせて用いる
ことができる。また、予め、人物画像を用意しておき、
それに、ブラジャー、ショーツ、キャミソール等の下着
の画像を利用者が任意に組み合わせるようにすれば、例
えば、メーカー、カラーなどを統一して購入する消費者
等にとっては極めて有用となる。
してもよい。例えば、種々の形、種々の長さの靴下画
像、或いはメーカーのロゴが設けられた靴下画像を用意
し(メーカーのロゴのみの画像を別途用意して組み合わ
せるようにしてもよい)、それに模様や、色の画像を組
み合わせることができる。図17(a)の例では、図1
7(c)に示される色と、(d)に示される模様とを組
み合わせた画像を示している。また、靴下に限らず、メ
ーカーごとの下着(トランクス、ブリーフ、シャツ、シ
ョーツ、ブラジャー、キャミソール、ボディスーツ等)
の画像に、種々の色、模様の画像を組み合わせて用いる
ことができる。また、予め、人物画像を用意しておき、
それに、ブラジャー、ショーツ、キャミソール等の下着
の画像を利用者が任意に組み合わせるようにすれば、例
えば、メーカー、カラーなどを統一して購入する消費者
等にとっては極めて有用となる。
【0038】また、このような下着に限らず様々な洋服
に利用できる。従来であると、所謂ネット販売にて洋服
を買う場合、トップス、ボトムス、スーツ等と分かれて
おり、それぞれ個別に購入せざるを得なかった。しかし
ながら、本発明によれば、例えば、複数のボディの画像
と、トップス、ボトムス、帽子、靴などの画像を要素別
画像として用意しておくことにより、消費者がそのボデ
ィともにトップス、ボトムス、帽子、靴などを任意に選
択することに応じて、それらを画像を組み合わせて実際
に確認できることとなる。また、組み合わせを変えるこ
とも容易に行える。
に利用できる。従来であると、所謂ネット販売にて洋服
を買う場合、トップス、ボトムス、スーツ等と分かれて
おり、それぞれ個別に購入せざるを得なかった。しかし
ながら、本発明によれば、例えば、複数のボディの画像
と、トップス、ボトムス、帽子、靴などの画像を要素別
画像として用意しておくことにより、消費者がそのボデ
ィともにトップス、ボトムス、帽子、靴などを任意に選
択することに応じて、それらを画像を組み合わせて実際
に確認できることとなる。また、組み合わせを変えるこ
とも容易に行える。
【0039】また、対象商品をスポーツ用品としてもよ
い。図18及び図19はその一例として水着の例を示し
ている。例えば、図19のような人物の水着着用部分の
画像を用意しておき(例えば、予め数種類の体形の画像
を用意しておき)、利用者が体形と水着のそれぞれの画
像を任意に選んでコーディネートするようにしてもよ
い。例えば、図18(a)ないし(c)に示されるよう
な水着に関する要素別静止画像の中から、任意のものを
組み合わせるようにすることができる。例えば、図19
に示されるものは、図18(a)の左端の画像、(b)
の右端の画像、及び(c)の右端の画像を組み合わせた
ものである。なお、図18では、(a)において水着の
形状を規定し、(b)では模様を、(c)では色を規定
するようになっている。なお、構成はこれに限定されな
い。また、水着に限らず、例えば、スノーボード等を対
象とすることもできる。一例をあげると、各種形状のス
ノーボード板に各種の色を組み合わせるようにしてもよ
いし、スノーボード板、ビンディング、ブーツ等の画像
を要素別画像として用意しておきこれらが組み合わせ可
能となるようにしてもよい。
い。図18及び図19はその一例として水着の例を示し
ている。例えば、図19のような人物の水着着用部分の
画像を用意しておき(例えば、予め数種類の体形の画像
を用意しておき)、利用者が体形と水着のそれぞれの画
像を任意に選んでコーディネートするようにしてもよ
い。例えば、図18(a)ないし(c)に示されるよう
な水着に関する要素別静止画像の中から、任意のものを
組み合わせるようにすることができる。例えば、図19
に示されるものは、図18(a)の左端の画像、(b)
の右端の画像、及び(c)の右端の画像を組み合わせた
ものである。なお、図18では、(a)において水着の
形状を規定し、(b)では模様を、(c)では色を規定
するようになっている。なお、構成はこれに限定されな
い。また、水着に限らず、例えば、スノーボード等を対
象とすることもできる。一例をあげると、各種形状のス
ノーボード板に各種の色を組み合わせるようにしてもよ
いし、スノーボード板、ビンディング、ブーツ等の画像
を要素別画像として用意しておきこれらが組み合わせ可
能となるようにしてもよい。
【0040】また、図20及び図21に示されるよう
に、Yシャツ等の衣服を対象としてもよい。図20
(a)においては、形状が異なる複数の襟の要素別画像
が、(b)においては数、配置、形状等が異なる胸ポケ
ットの要素別画像が、そして、(c)においては色彩、
模様、形状等が異なる複数のネクタイの要素別画像が設
けられている。そして、図21においては、これら要素
別画像を組み合わせたものを示している。
に、Yシャツ等の衣服を対象としてもよい。図20
(a)においては、形状が異なる複数の襟の要素別画像
が、(b)においては数、配置、形状等が異なる胸ポケ
ットの要素別画像が、そして、(c)においては色彩、
模様、形状等が異なる複数のネクタイの要素別画像が設
けられている。そして、図21においては、これら要素
別画像を組み合わせたものを示している。
【0041】また、図23に示されるように、セダン、
スポーツカーなど、自動車等の車両のサンプルを各種用
意し、そのサンプルに任意の色を組み合わせるようにし
てもよい。また、それに加え、内装やタイヤ、ホイール
等のパーツも任意に選択できるようにしてもよい。図2
2においては、選択する要素の一例を示しており、図1
では、ボディー色、ホイール形状、エアロパーツを選択
可能とした例について示している。なお、これに限定さ
れず、ミラー、スポイラー、ライト、その他を変更可能
にすれば、ユーザーの選択肢が一層広まる。なお、自転
車、バイク、その他種々の乗物に利用できる。また、建
設作業に使用する作業機等にも利用できる。例えば、シ
ョベルカーのショベル部分の画像を様々に用意してお
き、それと本体部分とを組み合わせて確認することがで
きる。
スポーツカーなど、自動車等の車両のサンプルを各種用
意し、そのサンプルに任意の色を組み合わせるようにし
てもよい。また、それに加え、内装やタイヤ、ホイール
等のパーツも任意に選択できるようにしてもよい。図2
2においては、選択する要素の一例を示しており、図1
では、ボディー色、ホイール形状、エアロパーツを選択
可能とした例について示している。なお、これに限定さ
れず、ミラー、スポイラー、ライト、その他を変更可能
にすれば、ユーザーの選択肢が一層広まる。なお、自転
車、バイク、その他種々の乗物に利用できる。また、建
設作業に使用する作業機等にも利用できる。例えば、シ
ョベルカーのショベル部分の画像を様々に用意してお
き、それと本体部分とを組み合わせて確認することがで
きる。
【0042】さらには、文房具等を対象商品としてもよ
い。例えば、ファイル等を対象とした場合、1つのファ
イルの画像を用意しておき、色、模様、等の画像を組み
合わせるようにしてもよい。また、サイズ、厚さ等を任
意に選択するようにしてもよい。また、ファイルに限ら
ず、マーカー等の筆記具、ノート、その他種々の文房具
に利用できる
い。例えば、ファイル等を対象とした場合、1つのファ
イルの画像を用意しておき、色、模様、等の画像を組み
合わせるようにしてもよい。また、サイズ、厚さ等を任
意に選択するようにしてもよい。また、ファイルに限ら
ず、マーカー等の筆記具、ノート、その他種々の文房具
に利用できる
【0043】また、家具、インテリア等を対象商品とし
てもよい。例えば、テーブルとテーブルクロス(ランチ
ョンマット等でもよい)の種々の画像をそれぞれ用意し
ておき、組み合わせを自由に変更できるようにすれば、
テーブルとのコーディネートを確認した上でこれらを購
入できることとなり、消費者の購入意欲も増大する。ま
た、部屋のサンプル画像を用意し、ソファ、カーテン、
絨毯、クッション等の画像を要素別画像として任意に組
み合わせできるようにしてもよい。また、家、ビル等の
建築物に適用してもよい。例えば、家の屋根、壁、窓、
その他の画像を組み合わせて表示することにより、屋
根、壁等の模様、窓の配置等を好みのものを選択できる
ようにしてもよい。
てもよい。例えば、テーブルとテーブルクロス(ランチ
ョンマット等でもよい)の種々の画像をそれぞれ用意し
ておき、組み合わせを自由に変更できるようにすれば、
テーブルとのコーディネートを確認した上でこれらを購
入できることとなり、消費者の購入意欲も増大する。ま
た、部屋のサンプル画像を用意し、ソファ、カーテン、
絨毯、クッション等の画像を要素別画像として任意に組
み合わせできるようにしてもよい。また、家、ビル等の
建築物に適用してもよい。例えば、家の屋根、壁、窓、
その他の画像を組み合わせて表示することにより、屋
根、壁等の模様、窓の配置等を好みのものを選択できる
ようにしてもよい。
【0044】また、カラーライト等に利用してもよい。
たとえば、カラーライトの色画像と、カラーライトによ
って照射される照射物の画像とを組み合わせることによ
り、カラーライトによる照射物の照射具合を確認できる
ようにしてもよい。この照射物の例としては果物や部屋
を適用できる。また、種々の家電製品にも利用できる。
特に冷蔵庫等の大型電化製品の画像と、種々の色、模様
画像を組み合わせるようにすることができる。これによ
り、客側は実際に購入を予定する色を確認することがで
き、販売店側は全色の商品を用意しなくても客にサンプ
ル画像を示すことができる。即ち、売れ行きの薄い在庫
を抱え込む必要等が無くなる。
たとえば、カラーライトの色画像と、カラーライトによ
って照射される照射物の画像とを組み合わせることによ
り、カラーライトによる照射物の照射具合を確認できる
ようにしてもよい。この照射物の例としては果物や部屋
を適用できる。また、種々の家電製品にも利用できる。
特に冷蔵庫等の大型電化製品の画像と、種々の色、模様
画像を組み合わせるようにすることができる。これによ
り、客側は実際に購入を予定する色を確認することがで
き、販売店側は全色の商品を用意しなくても客にサンプ
ル画像を示すことができる。即ち、売れ行きの薄い在庫
を抱え込む必要等が無くなる。
【0045】その他、服飾雑貨、ハンカチ、ネクタイ、
帽子、手袋等にも利用できる。また、ゼリー等の食料
品、雑貨(例えば、多色のキャンドル等)、ブランドバ
ック等のブランド品、靴、食器、花瓶、コップ、皿、
箸、学習教材等、様々なものに利用できる。なお、適用
例はこれに限定されず、様々な商品に利用できることは
言うまでもない。
帽子、手袋等にも利用できる。また、ゼリー等の食料
品、雑貨(例えば、多色のキャンドル等)、ブランドバ
ック等のブランド品、靴、食器、花瓶、コップ、皿、
箸、学習教材等、様々なものに利用できる。なお、適用
例はこれに限定されず、様々な商品に利用できることは
言うまでもない。
【0046】以上、本発明の実施の形態を説明したが、
本発明はこれに限定されるものではなく、各請求項に記
載した範囲を逸脱しない限り、各請求項の記載文言に限
定されず、当業者がそれらから容易に置き換えられる範
囲にもおよび、かつ、当業者が通常有する知識に基づく
改良を適宜付加することができる。
本発明はこれに限定されるものではなく、各請求項に記
載した範囲を逸脱しない限り、各請求項の記載文言に限
定されず、当業者がそれらから容易に置き換えられる範
囲にもおよび、かつ、当業者が通常有する知識に基づく
改良を適宜付加することができる。
【図1】本発明の商品デザイン決定方法及び商品販売方
法に用いるシステムの構成例を示すブロック図。
法に用いるシステムの構成例を示すブロック図。
【図2】端末装置の構成例を示すブロック図。
【図3】本発明の商品販売支援方法に用いるシステムを
概念的に説明する図。
概念的に説明する図。
【図4】商品パーツ決定処理及び商品購入処理の流れの
一例を示すフローチャート。
一例を示すフローチャート。
【図5】商品パーツ選択処理の流れの一例を示すフロー
チャート。
チャート。
【図6】購入予定物決定処理の一例を示すフローチャー
ト。
ト。
【図7】画像データベースの一例を示すフローチャー
ト。
ト。
【図8】要素別意匠データ選択用画面の表示構成例を示
す図。
す図。
【図9】購入予定物決定用画面の表示構成例を示す図。
【図10】ピアスを対象とした要素別静止画像の一例を
示す図。
示す図。
【図11】特定の構成要素(キャッチ部分)の要素別静
止画像のいくつかの例を示す図。
止画像のいくつかの例を示す図。
【図12】図11の別例を示す図。
【図13】サンプル画像の表示例を示す図。
【図14】図13の別例を示す図。
【図15】本発明の商品販売支援方法を装飾品に適用し
た例を示す図。
た例を示す図。
【図16】装飾品を対象とした要素別静止画像の例を示
す図。
す図。
【図17】本発明の商品販売支援方法を靴下に適用した
例を示す図。
例を示す図。
【図18】水着を対象とした要素別静止画像の例を示す
図。
図。
【図19】図18の要素別静止画像を用いたサンプル画
像例を示す図。
像例を示す図。
【図20】衣服を対象とした要素別静止画像の例を示す
図。
図。
【図21】図20の要素別静止画像を用いたサンプル画
像例を示す図。
像例を示す図。
【図22】車両を対象とした要素別静止画像の例を示す
図。
図。
【図23】図22の要素別静止画像を用いたサンプル画
像例を示す図。
像例を示す図。
1 商品販売支援システム 200 サイト画面 700 ホスト装置(サーバー) 702 通信網 703 端末装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5B046 AA04 AA10 BA01 CA06 DA02 FA10 GA01 GA04 HA05 5B049 BB00 BB11 CC05 CC08 EE07 FF03 5B050 AA10 BA06 BA08 BA09 BA12 BA13 BA15 CA08 DA02 DA04 EA19 FA02 FA05 FA13
Claims (15)
- 【請求項1】 インターネット等の通信網に接続された
サイトにおいて、所定の商品を販売又は役務を提供する
際に、それら商品又は役務(以下、商品等ともいう)の
サンプル画像を前記サイトにて提供されるサイト画面上
で表示するにあたり、 前記商品等が、部品等の構成要素が複数集合した集合体
とされるとともに、前記サンプル画像における各構成要
素を表示する領域の形状、模様若しくは色彩又はこれら
の結合等の意匠の表示が前記領域ごと変更可能となって
おり、 アクセス者が前記商品等の購入の意思決定をする際に、
前記構成要素を表示する領域の意匠を予め用意されたバ
リエーションの中から選択し、各領域ごと別々に前記意
匠を変更させながら表示することにより、それら変更さ
れる意匠を反映する形で前記サンプル画像の全体の表示
が変更され、 さらに、前記アクセス者がその変更されるサンプル画像
のうちから所望のものを決定することにより、その決定
されるサンプル画像に係る前記商品等の購入の処理に移
ることを特徴とする商品販売支援方法。 - 【請求項2】 インターネット等の通信網に接続された
サイトにおいて、所定の商品を販売又は役務を提供する
際に、それら商品又は役務(以下、商品等ともいう)の
サンプル画像を前記サイトにて提供されるサイト画面上
で表示するにあたり、 前記商品等は、部品等の構成要素が複数集合した集合体
とされるとともに、前記サンプル画像を表示するため
に、複数の前記構成要素のそれぞれの画像を、前記構成
要素別に表示する要素別画像データを予め記憶手段に記
憶するとともに、その記憶において各構成要素ごとに複
数の前記要素別画像データが予め用意されており、 アクセス者が複数の前記構成要素の各々の形状、模様若
しくは色彩又はこれらの結合等の意匠を、前記構成要素
毎に規定する要素別意匠規定データを入力することによ
り、その要素別意匠規定データに基づいて各構成要素ご
とに前記要素別画像データが選ばれ、それら選ばれる要
素別画像データによる表示をそれぞれ組み合わせた形で
前記サンプル画像が表示されることを特徴とする商品販
売支援方法。 - 【請求項3】 前記サイト画面において前記サンプル画
像とともに、前記商品等の使用又は適用する対象(以
下、商品使用対象ともいう)の画像と前記商品等の前記
サンプル画像とが互いに組み合わされた状態で商品等の
使用時又は適用時の画像(以下、使用時画像をもいう)
が表示されるようになっている請求項1又は2に記載の
商品販売支援方法。 - 【請求項4】 前記商品等は、人の顔、頭、首、手、腕
等の人の体の一部に装着させて又は前記人の体と一体化
させて人の体を装飾する、ピアス、イヤリング、ネック
レス、化粧品等の装飾品であり、 前記使用時画像は、前記装飾品が前記人の体に装着され
る又は前記人の体と一体化される形で前記人の体の一部
と組み合うとともに前記装飾品が前記人の体を装飾する
ように表示し、さらに、当該使用時画像は、各領域の意
匠の変更の際に、前記装飾品と前記人の体とが組み合っ
た状態でその装飾品の少なくとも一部の前記領域の表示
が変更されるようになっている請求項3に記載の商品販
売支援方法。 - 【請求項5】 前記装飾品は、人の顔、頭、首等の顔面
又はその顔面の近傍を装飾する顔装飾品であり、 前記使用時画像は、予め定められた又は前記アクセス者
により任意に選択された前記顔面の全体又は一部の写真
等の画像と、前記顔装飾品の画像とが組み合った状態で
その顔装飾品の少なくとも一部の前記領域の表示が変更
されるようになっている請求項4に記載の商品販売支援
方法。 - 【請求項6】 前記要素別画像データは、前記構成要素
が描画される描画部を含み、 前記サンプル画像は、当該サンプル画像におけるそれぞ
れの領域の位置に、各々の要素別静止画像の描画部が位
置するように、複数の前記要素別静止画像を多層状に重
ね合わせた表示形態をなし、さらに各要素別静止画像
は、前記描画部以外の部分において他の要素別静止画像
の描画部を透過表示するようになっている請求項2に記
載の商品販売支援方法。 - 【請求項7】 前記サンプル画像において、前記複数の
構成要素のうちの少なくとも2以上の前記領域が互いに
外縁の少なくとも一部を共有する形で連続するようにな
っており、それら連続する領域のうちの少なくともいず
れか1つの領域の画像が変更される際には、その連続を
維持した状態で表示が変更される請求項1ないし6のい
ずれかに記載の商品販売支援方法。 - 【請求項8】 前記サンプル画像の一部をなす複数の前
記構成要素において各領域の外縁形状が予め規定されて
おり、それら外縁形状の規定される領域の画像の変更に
おいては、前記構成要素の形状が変化せず、それら規定
される外縁内において前記構成要素の模様及び/又は色
彩が変更する請求項1ないし7のいずれかに記載の商品
販売支援方法。 - 【請求項9】 前記サイト画面において、前記要素別意
匠規定データを入力するための意匠規定データ入力部が
設けられており、 前記意匠規定データ入力部と、前記サンプル画像の表示
とが同一表示画面上の別位置に設けられる請求項1ない
し8のいずれかに記載の商品販売支援方法。 - 【請求項10】 前記意匠規定データ入力部において、
各々の構成要素が特定可能となるようにその名称、略
称、番号、その他の識別情報を表示する識別情報表示部
がインデックスとして表示されており、その識別情報表
示部と一対一に対応する形で、その識別情報表示部にて
特定される構成要素の各々の意匠を要素別に規定するた
めの要素別意匠規定データ入力部が設けられる請求項9
に記載の商品販売支援方法。 - 【請求項11】 請求項1ないし10のいずれかに記載
の方法を実施するために、その方法のステップをコンピ
ュータで実行させる、記録媒体に格納された又は利用可
能な状態におかれたコンピュータ読み取り可能なコンピ
ュータプログラム。 - 【請求項12】 インターネット等の通信網に接続され
たサイトにおいて、所定の商品を販売又は役務を提供す
る際に、それら商品又は役務(以下、商品等ともいう)
のサンプル画像を前記サイトにて提供されるサイト画面
上で表示するにあたり、前記商品等が、部品等の構成要
素が複数集合した集合体とされるとともに、前記サンプ
ル画像を表示するためのサンプル画像データを、前記商
品等の前記構成要素別の画像を表示する要素別画像デー
タを含む形で記憶しておく記憶手段と、 前記サンプル画像における各構成要素を表示する領域の
形状、模様若しくは色彩又はこれらの結合等の意匠の表
示を前記領域ごと変更する要素表示変更手段と、 前記構成要素を表示する領域の意匠を予め用意されたバ
リエーションの中から選択し、各領域ごと別々に前記意
匠を変更させながら表示することにより、それら変更さ
れる意匠を反映する形で前記サンプル画像を表示する表
示手段と、 さらに、前記アクセス者がその変更されるサンプル画像
のうちから所望のものを決定することにより、その決定
されるサンプル画像に係る前記商品等の購入の処理に移
る購入処理実行手段と、 を有することを特徴とする商品販売支援システム。 - 【請求項13】 前記サイト画面において前記サンプル
画像とともに、前記商品等の使用又は適用する対象(以
下、商品使用対象ともいう)の画像と前記商品等の前記
サンプル画像とが互いに組み合わされた状態で商品等の
使用時又は適用時の画像(以下、使用時画像をもいう)
が表示される請求項12に記載の商品販売支援システ
ム。 - 【請求項14】 前記商品等は、人の顔、頭、首、手、
腕等の人の体の一部に装着させて又は前記人の体と一体
化させて人の体を装飾する、ピアス、イヤリング、ネッ
クレス、化粧品等の装飾品であり、 前記要素表示変更手段は、前記装飾品が前記人の体に装
着される又は前記人の体と一体化される形で前記人の体
の一部と組み合うとともに前記装飾品が前記人の体を装
飾するように前記使用時画像を表示し、さらに、当該使
用時画像は、各領域の意匠の変更の際に、前記装飾品と
前記人の体とが組み合った状態でその装飾品の少なくと
も一部の前記領域の表示が変更するようになっている請
求項13に記載の商品販売支援システム。 - 【請求項15】 前記装飾品は、人の顔、頭、首等の顔
面又はその顔面の近傍を装飾する顔装飾品であり、 前記要素表示変更手段は、予め定められた又は前記アク
セス者により任意に選択された前記顔面の全体又は一部
の写真等の画像と、前記顔装飾品の画像とが組み合った
状態でその顔装飾品の少なくとも一部の前記領域の表示
が変更されるように前記使用時画像を表示する請求項1
4に記載の商品販売支援システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000336644A JP2002140581A (ja) | 2000-11-02 | 2000-11-02 | 商品販売支援方法、商品販売支援システム及びコンピュータ読み取り可能なプログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000336644A JP2002140581A (ja) | 2000-11-02 | 2000-11-02 | 商品販売支援方法、商品販売支援システム及びコンピュータ読み取り可能なプログラム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002140581A true JP2002140581A (ja) | 2002-05-17 |
Family
ID=18812158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000336644A Pending JP2002140581A (ja) | 2000-11-02 | 2000-11-02 | 商品販売支援方法、商品販売支援システム及びコンピュータ読み取り可能なプログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002140581A (ja) |
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| JP5254507B1 (ja) * | 2012-12-28 | 2013-08-07 | 楽天株式会社 | 画像処理装置、画像処理方法、画像処理プログラム及びそのプログラムを記録するコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
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-
2000
- 2000-11-02 JP JP2000336644A patent/JP2002140581A/ja active Pending
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