JP2002039789A - 回転型センサ - Google Patents
回転型センサInfo
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Abstract
け出す前方向へ移動すると、回転体32が駆動部42と
共に前方向へ移動し、これによって、摺動子片38は抵
抗体基板39の抵抗体パターンとの弾接位置が僅かにズ
レることになり、このズレにて、所定の抵抗値が僅かに
ズレて、抵抗値が不安定になるという問題が生じること
から、安定した抵抗値が得られる回転型センサの提供。 【解決手段】 筐体1の支持部1eと回転体2の鍔部2
sとの間には、鍔部を駆動軸10の軸線方向に押圧する
第2弾性部材4を配設し、第2弾性部材の押圧力は、駆
動軸が軸線方向の前後方向に移動する際において、駆動
軸と第1弾性部材5との間で生じる、摩擦力よりも大き
く、駆動軸が回転体2から抜け出す方向である前方向に
移動したときに、第2弾性部材の押圧力によって、回転
体が前方に移動しないように構成されていること。
Description
わり、外部から伝達される回転角度を高精度に検出する
ことができる回転型センサに関する。
て説明する。図18は、従来の回転型センサを示す断面
図、図19は、従来の回転型センサの回転体を示す断面
図、図20は、従来の回転型センサの回転体を示す正面
図、図21は、従来の回転型センサの弾性部材を示す斜
視図、図22は、従来の回転型センサの駆動軸を示す正
面図、図23は、従来の回転型センサの駆動軸を示す側
面図である。
は、外形が略円筒状で熱硬化性樹脂などから成る筐体3
0が配設され、この筐体30は、図示上側に前側板30
aが形成され、この前側板30aの中心部に軸孔30b
が形成されている。前記筐体30の内部には、略円筒状
の収納部31が形成され、この収納部31内には、回転
体32が収納されている。この回転体32は、図19、
図20に示すように、円盤状の鍔部32aを有し、この
鍔部32aの図示下側に外径の小さい軸部32bと、図
示上側に外径の大きな軸受け部32cとがそれぞれ突出
形成されている。
形成され、この段差部32dから図示上側の先端部32
eの外径が小さく形成されている。そして、先端部32
eが、筐体30の軸孔30bに挿入されて、回転体32
が収納部31内で中心線Aを回転中心として回転可能に
なっている。また、鍔部32aの図示下側の側面には、
複数個の突起32fが突出形成されて、後述する摺動子
片を位置決めして取り付けるようになっている。
の深さの係合孔33が形成され、この係合孔33は、平
坦部33aと円弧部33bとから成り、正面から見た形
状がD字状で、入り口部33cの周囲が面取りされて形
成されている。前記係合孔33の平坦部33aに隣接し
て、平坦部33aと平行に、所定の深さと幅寸法の溝部
34が形成されている。
との間には、仕切り壁35が形成され、この仕切り壁3
5は、係合孔33の入り口部33cから所定の深さで、
係合孔33と溝部34とが連通する開放部36が形成さ
れている。この開放部36は、図20に示すように、溝
部34の幅寸法より小さく形成されているので、開放部
36の両側には仕切り壁35が突出した状態になってい
る。
材37が挿入されるようになっている。この弾性部材3
7は、図21に示すように、基部37aをプレスなどで
打ち抜いて抜き落とし部37bが形成されて、この抜き
落とし部37bに囲まれて、舌片状の弾接部37cと抜
け止め部37dとが形成されている。前記弾接部37c
は、山状に湾曲させて図示上方に突出形成され、この弾
接部37cが突出する方向と反対側の図示下方側に、切
り起こし形成した抜け止め部37dを有している。
頂部に打ち抜き形成された所定の孔径の貫通孔37eを
有すると共に、図示右側の端部に抜け止め部37dと同
方向に下方側に折り曲げられた所定の高さ寸法の支持部
37fが形成されている。そして、弾性部材37を溝部
34に挿入すると、一端側の抜け止め部37dが溝部3
4の下部の側壁間に弾接し、他端側の支持部37fが溝
部34の側壁に当接する。
て、平坦状の基部37aが主に開放部36の側面の仕切
り壁35に弾接して、弾性部材37は、溝部34に抜け
止めされて保持される。また、弾性部材37を溝部34
に挿入すると、弾接部37cの湾曲頂部が開放部36を
突き抜けて係合孔33側に突出して位置するようになっ
ている。
の軸部32bが形成された側面には、回転角度検出部材
の一部である、バネ性のある摺動子片38が取り付けら
れている。この摺動子片38は、図18に示すように、
鍔部32aに形成されている複数個の突起32fに位置
決めされて、熱カシメなどで回転体32に固着されてい
る。前記摺動子片38が取り付けられた面と対向する側
に、所定の隙間を有して抵抗体基板39が筐体30内部
に位置決めされて接着剤などで固着されている。
ターン(図示せず)が印刷などで形成され、この抵抗体
パターンに摺動子片38が弾接するようになっている。
また、抵抗体基板39の中央部には、回転体32の軸部
32bが挿通する軸孔39aが形成されている。前記角
度検出部材は、摺動子片38と抵抗体パターンを有する
抵抗体基板39とで構成されている。
には、略L字状の複数本の外部端子40が筐体30にイ
ンサート成形などで一体化されている。そして、前記抵
抗体パターン(図示せず)に対応して抵抗体基板39の
端面から引き出された端子50に外部端子40が半田付
けなどによって接続されている。
30内部の収納部31を蓋閉する蓋体41が接着剤など
で取り付けられて、収納部31の内部が密閉されるよう
になっている。前記蓋体41の中心線A上の内部側に
は、図18に示すような軸受け部41aが突出形成さ
れ、この軸受け部41aに回転体32の軸部32bが支
持されて、回転体32が中心線A方向と垂直方向との移
動を防ぎ、ガタつかないようになっている。
用いて、例えば、自動車などのスロットバルブの回転角
度を検出するには、まず、筐体30をスロットルボディ
ー(図示せず)の本体に取り付ける。すると、図18に
示すように、回転体32の係合孔33に、スロットルバ
ルブに連結されている駆動軸42が挿入されて位置する
ようになっている。
ように、円形の棒状の先端部42aに、平坦状の部分4
2bが形成されて、先端部42aがD字状になってい
る。前記駆動軸42は、自動車側のスロットルバルブの
回転に連動して、所定の回転角度範囲内で往復回転する
ようになっている。この駆動軸42は、回転体32の係
合孔33内に挿通され、この状態のとき、駆動軸42の
平坦状の部分42bに弾性部材37の弾接部37cが弾
接されている。
へ僅かな動作(移動)をするように保持されているの
が、一般的であり、この場合の動作について説明する。
先ず、駆動部42が回転体32の係合孔33から抜け出
す前方向への動作(移動)は、駆動部42が前方向へ僅
かに移動すると、この駆動部42の移動に伴って、弾性
部材37の弾接部37cが前方向へ僅かに移動する。こ
の弾性部材37の移動に伴って、弾性部材37が係止さ
れている回転体32が前方向へ僅かに移動し、回転体3
2と抵抗体基板39との間の隙間が拡がることになる。
固着されている摺動子片38は、抵抗体基板39の抵抗
体パターンとの弾接位置が僅かにズレる、或いは接触圧
力が小さくなってしまうことになる。
転型センサでは、駆動部42が回転体32の係合孔33
から抜け出す前方向へ移動すると、回転体32が駆動部
42と共に前方向へ移動し、これによって、摺動子片3
8は抵抗体基板39の抵抗体パターンとの弾接位置が僅
かにズレることになり、このズレにて、所定の抵抗値が
僅かにズレて、出力値が不安定になるという問題が生じ
る。
解決するもので、その目的は、安定した電気的性能を維
持できる回転型センサを提供する。
は、穴部と鍔部とを有し、穴部に駆動軸が挿入される回
転体と、回転体を回転可能に支持し、鍔部の表面と対向
する支持部を有する筐体と、回転体の回転によって操作
される角度検出部材と、回転体の穴部に保持されると共
に、駆動軸の周面に弾接されて、駆動軸の回転を回転体
に伝達する第1弾性部材とを備え、支持部と鍔部との間
には、鍔部を駆動軸の軸線方向に押圧する第2弾性部材
を配設し、第2弾性部材の押圧力は、駆動軸が軸線方向
の前後方向に移動する際において、駆動軸と第1弾性部
材との間で生じる、摩擦力よりも大きく、駆動軸が回転
体から抜け出す方向である前方向に移動したときに、第
2弾性部材の押圧力によって、回転体が前方に移動しな
いように構成されていることである。
部材が平板状の金属材料から成り、U字状に屈曲された
屈曲部と、屈曲部からそれぞれ延設され、対向するバネ
部と保持部とを有する板バネで構成され、バネ部が駆動
軸の周面に弾接され、保持部が孔部の内壁に当接してい
ることである。
回転体の孔部の底壁側に配設されたことである。
は、孔部の内壁の一部に設けられ、駆動軸の軸線方向と
平行な平坦面部と、平坦面部の一部に対向する凸部とが
設けられ、平坦面部と凸部との間に設けられた隙間に屈
曲部を位置させ、隙間外に位置したバネ部が駆動軸に弾
接されていることである。
板バネは、屈曲部から保持部の自由端方向に延びた切り
溝を有し、孔部の平坦面部には、駆動軸の軸線方向に延
びた凸条部が形成され、切り溝に凸条部が係合されてい
ることである。
保持部には、保持部の自由端方向に切り起こされた切り
起こし部が形成され、孔部の平坦面部には、凹部が形成
され、切り起こし部が凹部に係合され、板バネが駆動軸
の軸線方向の前方への抜け止めがされていることであ
る。
バネ部の自由端には、駆動軸の軸線方向と直交する方向
に略円弧状の弾接部が形成され、該弾接部が駆動軸の周
面に弾接することである。
いて図面を用いて説明する。図1は、本発明の回転型セ
ンサの実施の形態を示す断面図、図2は、本発明の回転
型センサの実施の形態を説明する要部断面図、図3は、
本発明の回転型センサの回転体の実施の形態を示す正面
図、図4は、図3の平面図、図5は、本発明の回転型セ
ンサの回転体と摺動子との実施の形態を示す底面図、図
6は、本発明の回転型センサの回転体と摺動子と第1弾
性部材との実施の形態を示す断面図、図7は、本発明の
回転型センサの第1弾性部材の実施の形態を示す正面
図、図8は、図7の側面図、図9は、図7の背面図、図
10は、図7の平面図、図11は、本発明の回転型セン
サの第2弾性部材の実施の形態を示す平面図、図12
は、図11の側面図、図13は、本発明の回転型センサ
の支持部の実施の形態を示す平面図、図14は、図13
の正面図、図15は、本発明の回転型センサの蓋部材の
実施の形態を示す正面図、図16は、図15の平面図、
図17は、図16の側面図である。
センサは、車両のスロット軸等の駆動軸が係合する係合
部2bを有する回転体2と、該回転体2を回転可能に保
持する筐体1及び該筐体1の開口部を蓋閉する蓋体7か
らなるケーシングと、このケーシング内に収納されて前
記回転体2の回転によって操作され、摺動子9と抵抗体
パターン3b、集電体パターン3cから成る角度検出部
材から主に構成されている。図1〜図17に示すよう
に、筐体1は、例えば、ポリフェニレン・サルファイド
(PPS)などの合成樹脂材料からなり、成形加工によ
って形成され、筐体1は、その一端面に大径穴部1a
と、小径孔部1bと、小径孔部1bに連設された収納部
1cとを有している。また、収納部1cの図示下方、す
なわち筐体1の他端面には開放端部1dが形成され、よ
って、筐体1は、一端面は小径孔部1bにより、他端面
は開放端部1dによって、両端部が開放された構成であ
る。
径寸法に設けられた第1段部1eと、円環状で第1の直
径寸法よりも小さな第2の直径寸法に設けられた第2段
部1fに設けられた貫通孔で形成されている。この第1
段部1eと第2段部1fとは、いわゆる支持部として形
成されている。
フタレート(PBT)などの合成樹脂材料から成り、成
形加工によって形成され、略円盤状の基部2aと、基部
2aの前方に位置し、設けられた係合部2bと、反対側
の後方に位置し、前記回転体2の回転中心部に設けた軸
部2cとを有している。この係合部2bと軸部2cと
は、基部2aからそれぞれ外方に突出して設けられてい
る。また、基部2aの外周縁部には、いわゆる鍔部2s
が形成されている。なお、係合部2bの外周径は、前記
小径孔部1eの径に比べて多少小さく形成されており、
該回転体が傾くことが可能なスペースが確保されてい
る。
が略D字状の凹部2dと、凹部2d内の一部に設けら
れ、回転体2の軸心方向と平行である平坦な平坦面部2
eと、凹部2dの底壁2fから凹部2dの内方に突出さ
れた一対の凸部2gとが設けられている。換言すれば、
平坦面部2eは、後述する駆動軸10の軸線方向と平行
に設けられている。
深さ寸法の約半分程の高さ寸法に形成され、また、凸部
2gは、その側面が、平坦面部2eの一部に対向するよ
うに設けられ、凸部2gと、平坦面部2eとの間に隙間
が設けられている。なお、また、前記凹部2dは、いわ
ゆる穴部を構成している。また、平坦面部2eには、後
述する駆動軸10の軸線方向と平行な凸条部2hと、該
凸条部2hの図示上方には凹部としての貫通孔2iとが
設けられている。また、係合部2bの外周には、円環状
の段部2qが形成されている。
軸部2cには、先端側に略円筒状の円筒部2kが設けら
れ、円筒部2kの根元側に略円錐状の円錐部2mが設け
られている。この円筒部2kと円錐部2mとで凹部2n
が構成されている。また、軸部2cの外周には、円環状
の段部2pが設けられている。
が係合されている。そして、前記駆動軸10は、所定の
回転角度範囲内で往復回転するようになっている。
は、筐体1の小径孔部1b内に挿通されるとともに、回
転体2の基部2aは、筐体1の収納部1c内に収納され
ている。この状態のとき、回転体2の大径の第1段部2
qと筐体1の第1段部1eとが対向して配設されるとと
もに、回転体2の小径の第2段部2rと筐体1の第2段
部1fとが対向して配設されている。
側(軸部2c側)には、金属材料から成り、プレス加工
によって形成された摺動子9が、例えば、熱カシメなど
適宜手段にて固着されている。この摺動子9は、角度検
出部材を構成する部材の一部を構成している。
ら成り、平板状の基部3aと、基部3aの一方の表面上
に、例えば印刷によって設けられた抵抗体パターン3
b、及び導電体パターン3cと、基部3aに設けられた
貫通孔3dと、基部3aの図示右側に配設され、抵抗体
パターン3b、及び導電体パターン3cと電気的接続を
された複数本(例えば、3本)の端子3eとを有してい
る。この抵抗体パターン3b、及び導電体パターン3c
は、前記角度検出部材を構成する部材の一部を構成して
いる。
1cに適宜手段にて配設され、このとき、回転体2の軸
部2cの先端部が抵抗体基板3の基部3aの貫通孔3d
に基部3aの一面(表面)を越えて、はめ合わされてい
る。また、この抵抗体基板3の抵抗体パターン3b、及
び導電体パターン3c上には、前記摺動子9が摺接出来
るように配設されている。
内に一体成形されたそれぞれの導出端子11に半田付け
され、端子3eと導出端子11とは電気的に接続されて
いる。
うに、例えば、ステンレスなどの平板状の金属材料から
成り、プレス加工によって形成され、ほぼ平坦な保持部
5aと、保持部5aと対向するバネ部5bと、保持部5
aとバネ部5bと連結する断面がU字状に屈曲された屈
曲部5cとを有する。換言すれば、保持部5aとバネ部
5bとは、屈曲部5cからそれぞれ延設され、対向する
ように形成されている。
5dと、切り溝5dの一方の端部の近傍に外方に切り起
こされた切り起こし部5eとを有する。また、保持部5
aの自由端側には、保持部5aとほぼ直交する方向に延
設された略円弧状の止め部5fが配設されている。な
お、この切り溝5dは、前記屈曲部5cから前記保持部
5aの自由端方向に延び、切り起こし部5eは、保持部
5aの自由端方向に切り起こされている。また、バネ部
5bには、その自由端に外方に突出された略円弧状の弾
接部5gが形成されている。そして、この弾接部5g
は、後述する駆動軸10の軸線方向と直交する方向に形
成されている。
して構成されている。そして、この第1弾性部材5は、
バネ圧力f1が、例えば、約600g(グラム)である
ような所定のバネ圧力であるように形成されている。こ
の第1弾性部材5は、屈曲部5cが回転体2の凹部2d
(孔部)の底壁2fに当接されるように平坦面部2eと
一対の凸部2gとの間の隙間に配設されている。
5aは、凹部2d(孔部)内の内壁の一部に設けられた
平坦面部2eと接し、切り溝5dが凸条部2hと係合
し、且つ、切り起こし部5eの自由端が貫通孔2i(凹
部)と係合して配設されている。この貫通孔2i(凹
部)への切り起こし部5eの係合によって、第1弾性部
材5(板バネ)が後述する駆動軸10の軸線方向の前方
への抜け止めがされている。
接部5gは、一対の凸部2gの先端部よりも上方に配設
され、弾接部5gは保持部5aから離間する方向に配設
され、自由端を構成している。即ち、前記平坦面部2e
と前記凸部2gとの間に設けられた隙間に前記屈曲部5
cを位置させ、前記隙間外に位置した前記バネ部5bの
弾接部5gが前記駆動軸10の周面に弾接されている
ように、例えば、ステンレスなどの金属材料から成り、
プレス加工によって形成され、円環状であって、複数個
(例えば、3個)の山部4aと谷部4bとが交互に設け
られた構成を有している。この第1弾性部材4は、バネ
圧力f2が、例えば、約240g(グラム)であるよう
な所定のバネ圧力(押圧力)であるように形成されてい
る。この第2弾性部材4は、いわゆるウエーブワッシャ
ー(スプリングワッシャー)を構成している。
合部2bの鍔部2s上に配設され、前記筐体1の第1段
部1e(支持部)とによって挟み込まれ、この第2弾性
部材4の押圧力によって、回転体2は図示下方(図1参
照)に押圧されている。
ら成り、円環状であって、所定の第1の幅を有する底部
6aと、底部6aより幅広の第2の幅を有する頂部6b
とを有している。また、頂部6bには、円環状の溝部6
cが配設されている。この第3弾性部材6は、底部6a
が回転体2の第2段部2r上に当接されるように配設さ
れている。
に、例えば、ポリフェニレン・サルファイド(PPS)
などの合成樹脂材料からなり、成形加工によって形成さ
れ、平板状の蓋部(底壁)7aと、蓋部(底壁)7aの
外周縁から略垂直に延設された側壁7bと、蓋部(底
壁)7aの内方に突出する略円筒状の保持部7cとを有
している。この蓋部材7は、前記筐体1の一方の開放端
部を蓋閉するように配設されている。このとき、筐体1
内に配設された抵抗体基板3の基部3aの裏面と蓋部7
aとの間に隙間部1gが形成される。
に、例えば、黄銅などの金属材料から成り、切削加工に
よって形成され、円柱状の基部8aと、基部8aの一方
の端部から外方に突出する円柱部8bと、円柱部8bの
先端側に設けられた円錐部8cとを有している。即ち、
先端側に設けられた円錐部8cと円錐部8cに連設され
た根元側の円柱部8bとを有している。
持部7c内に圧入されて配設され、この基部8aの保持
部7c内への圧入によって、支持部8が蓋部材7と一体
化されている。
部2cに対向して配置され、該軸部2cを軸支してい
る。このとき、支持部8の円錐部8cが軸部2cの円錐
部2m内に配設されると共に、支持部8の円柱部8bが
軸部2cの円筒部2k内に配設されている。即ち、軸部
2cの凹部2n内に支持部8の円錐部8cと円筒部2k
とが配設されている。この支持部8による軸部2cの軸
支によって、回転体2が軸部2cの軸心を中心にして回
動できるように構成されている。
り、切削加工によって形成され、円柱状の円柱部10a
と、円柱部10aの一方の端部に設けられた断面がD字
状の駆動部10bとを有している。また、駆動部10b
の外周の一部には、平坦部10cが設けられている。こ
の駆動軸10は、前記回転体2の係合部2b(凹部2
d:孔部)に第1弾性部材5を介して係合されている。
この状態のとき、駆動軸10の平坦部10cに第1弾性
部材5のバネ部5bの弾接部5gが弾接されて、駆動軸
10が係合部2b(凹部2d:孔部)内に第1弾性部材
5によって、はめ合わされている。
め合わせによって、駆動部10が係合部2b内に係止さ
れた状態に配設される。この状態のとき、駆動軸10
は、駆動軸10の軸線方向の前方、及び後方に、ときと
して移動してしまうことがある。このように駆動軸10
が前後方向に移動されると、駆動軸10の周面である平
坦部10cと第1弾性部材5の弾接部5gとの間に例え
ば約180g(グラム)の摩擦力f3が生じるように形
成されている。
のバネ圧力f1(約600g)に駆動軸10と第1弾性
部材5の摩擦係数の約0.3を乗じることによって算出
することが出来る。そして、この摩擦力f3は、第2弾
性部材4のバネ圧力f2(押圧力)よりも小さな力(f
2>f3)であるように形成されている。
持部8とを別体に形成し、支持部8の蓋部材7への圧入
にて一体化させたが、これに限定させず、蓋部材7と支
持部8とを例えば、同一の合成樹脂材料によって、一体
成形加工した構成としてもよいことは勿論である。
4を金属材料から成るウエーブワッシャーにて形成した
が、これに限定されず、ゴムやコイルバネなどでもよい
ことは勿論である。
ついて説明する。先ず、駆動軸10の円柱部10aが円
柱部10aの軸線を中心として所定の回転角度範囲内で
往復回転される。この駆動軸10の往復回転によって、
回転体2が同様に所定の回転角度範囲内で往復回転され
る。なお、この際、円柱部10aと回転体2の間に若干
のセンタズレした状態で結合したとしても、円錐部8c
を支点として、前記回転体2が、前記駆動軸10の軸方
向と直交する任意の方向に傾動して、両者は結合されて
いる。
体2に固着された摺動子9が抵抗体基板3の抵抗体パタ
ーン3b、及び導電体パターン3c上を摺動し、この摺
動子9の摺動によって導出端子11から所定の可変され
た抵抗値が出力される。即ち、角度検出部材を構成する
抵抗体パターン3b、及び導電体パターン3cと摺動子
9とによる摺動動作にともなう抵抗値の変化によって、
駆動軸10の回転角度範囲内での回転角度を検出するよ
うに動作する。
の僅かな動作(移動)について説明する。先ず、駆動軸
10が回転体2の凹部2dから抜け出す前方向への動作
(移動)は、駆動軸10が前方向へ僅かに移動すると、
第1弾性部材5のバネ部5bの弾接部5gが駆動軸10
の周面に摩擦力f3をもって弾接されており、この摩擦
力f3は、回転体2を軸線の後方向に押圧している押圧
力f2よりも小さく設定されていることから、回転体2
が前方向へ移動することなく、所定の位置に配設された
状態を維持して、駆動軸10のみが前方向へ僅かに移動
する。
と抵抗体基板3の一方の表面との間の寸法値は、ほぼ一
定の寸法値に保つことが出来るように構成されている。
また、摺動子9の摺動圧力も一定に保つことが出来るこ
とから、摺動子9の摺動位置のズレは生じない。
底壁2fに近ずく後方向への動作(移動)は、駆動軸1
0が後方向へ僅かに移動しても、軸部2の下端は、支持
部8に当接しているので、回転体2は後方向に移動せず
駆動軸10と第1弾性部材5との間で摺動する。
と抵抗体基板3の一方の表面との間の寸法値は、ほぼ一
定の寸法値に保つことが出来るように構成されている。
また、摺動子9の摺動圧力も一定に保つことが出来るこ
とから、摺動子9の摺動位置のズレは生じない。
は、駆動軸が回転体から抜け出す方向である前方向に移
動したときに、第2弾性部材の押圧力によって、回転体
が前方に移動しないように構成されていることによっ
て、角度検出部材を構成する摺動子の抵抗体パターンと
の弾接位置が安定した状態で弾接されていることから、
電気的特性が安定した回転型センサを提供できる。
された屈曲部と、該屈曲部からそれぞれ延設され、対向
するバネ部と保持部とを有する板バネで構成されている
ことによって、板バネのバネスパンを長く設けることが
出来、適度なバネ圧を有する板バネを簡単に安価に提供
できる。
体の孔部の底壁側に配設されたことによって、屈曲部が
底壁側に確実に保持でき、板バネを孔部によって確実に
挟むことが出来る。
部との間に設けられた隙間に屈曲部を位置させ、隙間外
に位置したバネ部が駆動軸に弾接されていることによっ
て、屈曲部が隙間に確実に簡単に保持でき、板バネを確
実に挟むことが出来る。
曲部から保持部の自由端方向に延びた切り溝を有し、孔
部の平坦面部には、駆動軸の軸線方向に延びた凸条部が
形成され、切り溝に凸条部が係合されていることによっ
て、板バネを平坦面部に確実に容易に位置決め出来る。
が凹部に係合され、板バネが駆動軸の軸線方向の前方へ
の抜け止めがされていることによって、板バネの抜け止
めがコンパクトで確実に出来る。
端には、駆動軸の軸線方向と直交する方向に略円弧状の
弾接部が形成され、弾接部が駆動軸の周面に弾接するこ
とによって、駆動軸が回転体の孔部に挿入される際に、
挿入が簡単に出来るという効果を奏する。
断面図である。
を要部断面図である。
示す正面図である。
施の形態を示す底面図である。
弾性部材との実施の形態を示す底面図である。
形態を示す正面図である。
の形態を示す平面図である。
を示す平面図である。
を示す正面図である。
る。
ある。
である。
ある。
Claims (7)
- 【請求項1】穴部と鍔部とを有し、前記穴部に駆動軸が
挿入される回転体と、該回転体を回転可能に支持し、前
記鍔部の表面と対向する支持部を有する筐体と、前記回
転体の回転によって操作される角度検出部材と、前記回
転体の前記穴部に保持されると共に、前記駆動軸の周面
に弾接されて、前記駆動軸の回転を前記回転体に伝達す
る第1弾性部材とを備え、 前記支持部と前記鍔部との間には、前記鍔部を前記駆動
軸の軸線方向に押圧する第2弾性部材を配設し、前記第
2弾性部材の押圧力は、前記駆動軸が軸線方向の前後方
向に移動する際において、前記駆動軸と前記第1弾性部
材との間で生じる、摩擦力よりも大きく、前記駆動軸が
前記回転体から抜け出す方向である前方向に移動したと
きに、前記第2弾性部材の押圧力によって、前記回転体
が前方に移動しないように構成されていることを特徴と
する回転型センサ。 - 【請求項2】前記第1弾性部材が平板状の金属材料から
成り、U字状に屈曲された屈曲部と、該屈曲部からそれ
ぞれ延設され、対向するバネ部と保持部とを有する板バ
ネで構成され、前記バネ部が前記駆動軸の周面に弾接さ
れ、前記保持部が前記孔部の内壁に当接していることを
特徴とする請求項1記載の回転型センサ。 - 【請求項3】前記屈曲部が前記回転体の前記孔部の底壁
側に配設されたことを特徴とする請求項2記載の回転型
センサ。 - 【請求項4】前記孔部内には、前記孔部の内壁の一部に
設けられ、前記駆動軸の軸線方向と平行な平坦面部と、
該平坦面部の一部に対向する凸部とが設けられ、前記平
坦面部と前記凸部との間に設けられた隙間に前記屈曲部
を位置させ、前記隙間外に位置した前記バネ部が前記駆
動軸に弾接されていることを特徴とする請求項2、又は
3記載の回転型センサ。 - 【請求項5】前記板バネは、前記屈曲部から前記保持部
の自由端方向に延びた切り溝を有し、前記孔部の前記平
坦面部には、前記駆動軸の軸線方向に延びた凸条部が形
成され、前記切り溝に前記凸条部が係合されていること
を特徴とする請求項4記載の回転型センサ。 - 【請求項6】前記板バネの前記保持部には、前記保持部
の自由端方向に切り起こされた切り起こし部が形成さ
れ、前記孔部の前記平坦面部には、凹部が形成され、前
記切り起こし部が前記凹部に係合され、前記板バネが前
記駆動軸の軸線方向の前方への抜け止めがされているこ
とを特徴とする請求項4、又は5記載の回転型センサ。 - 【請求項7】前記板バネの前記バネ部の自由端には、前
記駆動軸の軸線方向と直交する方向に略円弧状の弾接部
が形成され、該弾接部が前記駆動軸の周面に弾接するこ
とを特徴とする請求項2、3、4、5、又は6記載の回
転型センサ。
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