JP2002039693A - フラット型ヒートパイプ - Google Patents
フラット型ヒートパイプInfo
- Publication number
- JP2002039693A JP2002039693A JP2000253117A JP2000253117A JP2002039693A JP 2002039693 A JP2002039693 A JP 2002039693A JP 2000253117 A JP2000253117 A JP 2000253117A JP 2000253117 A JP2000253117 A JP 2000253117A JP 2002039693 A JP2002039693 A JP 2002039693A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat pipe
- container
- working fluid
- partition plate
- wall member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 82
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 60
- 238000005304 joining Methods 0.000 claims description 14
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 claims description 12
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 claims description 12
- 238000010992 reflux Methods 0.000 claims description 4
- 230000001788 irregular Effects 0.000 claims description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 5
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 5
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 5
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 4
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 4
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 3
- 238000005530 etching Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 3
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 3
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N Nickel Chemical compound [Ni] PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005242 forging Methods 0.000 description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N Ethanol Chemical compound CCO LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- KYKAJFCTULSVSH-UHFFFAOYSA-N chloro(fluoro)methane Chemical compound F[C]Cl KYKAJFCTULSVSH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
- 238000010348 incorporation Methods 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 229910052759 nickel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 1
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D15/00—Heat-exchange apparatus with the intermediate heat-transfer medium in closed tubes passing into or through the conduit walls ; Heat-exchange apparatus employing intermediate heat-transfer medium or bodies
- F28D15/02—Heat-exchange apparatus with the intermediate heat-transfer medium in closed tubes passing into or through the conduit walls ; Heat-exchange apparatus employing intermediate heat-transfer medium or bodies in which the medium condenses and evaporates, e.g. heat pipes
- F28D15/0233—Heat-exchange apparatus with the intermediate heat-transfer medium in closed tubes passing into or through the conduit walls ; Heat-exchange apparatus employing intermediate heat-transfer medium or bodies in which the medium condenses and evaporates, e.g. heat pipes the conduits having a particular shape, e.g. non-circular cross-section, annular
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 外形をフラットで薄くすることができ、しか
も製造が容易で、更に振動も少ないヒートパイプを提供
することにある。 【解決手段】 スリット16a,18a,20aを有す
る仕切板16,18,20は、そのスリットが幅方向に
ずれるように重ねられている。この仕切板は16,1
8,20は、外壁部材12,14からなるコンテナ11
内に作動液と共に封止されている。スリットが連通して
いる部分が蒸発した作動液が通る流路となり、スリット
がずれている部分が液状の作動液を毛管現象で移動させ
る移動路となる。
も製造が容易で、更に振動も少ないヒートパイプを提供
することにある。 【解決手段】 スリット16a,18a,20aを有す
る仕切板16,18,20は、そのスリットが幅方向に
ずれるように重ねられている。この仕切板は16,1
8,20は、外壁部材12,14からなるコンテナ11
内に作動液と共に封止されている。スリットが連通して
いる部分が蒸発した作動液が通る流路となり、スリット
がずれている部分が液状の作動液を毛管現象で移動させ
る移動路となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、熱伝導性が非常に
良好な伝熱素子としてのヒートパイプに関するものであ
り、特に、平板状(フラットタイプ)のものに関する。
良好な伝熱素子としてのヒートパイプに関するものであ
り、特に、平板状(フラットタイプ)のものに関する。
【0002】
【従来の技術】通常、ヒートパイプは、図21に示すよ
うに、多孔質体からなるウィック2と、水等の作動液4
と、これらを封入すると共に内部を真空状態に保つコン
テナ6と、から構成されていた。このヒートパイプにお
いては、加熱部8に熱が加えられると、コンテナ6内部
の作動液4が蒸発して凝縮部10の方向へ移動する。そ
して、凝縮部10にて放熱することにより流体となり、
毛管現象によりウィック2内を通って加熱部8の方向へ
移動され、再び過熱されて蒸発する。これを繰り返すこ
とにより加熱部8から凝縮部10へ熱を瞬時に移動させ
るものであった。
うに、多孔質体からなるウィック2と、水等の作動液4
と、これらを封入すると共に内部を真空状態に保つコン
テナ6と、から構成されていた。このヒートパイプにお
いては、加熱部8に熱が加えられると、コンテナ6内部
の作動液4が蒸発して凝縮部10の方向へ移動する。そ
して、凝縮部10にて放熱することにより流体となり、
毛管現象によりウィック2内を通って加熱部8の方向へ
移動され、再び過熱されて蒸発する。これを繰り返すこ
とにより加熱部8から凝縮部10へ熱を瞬時に移動させ
るものであった。
【0003】ヒートパイプは熱の処理や熱の移動のため
に各種装置に利用されるが、その組み込みや配置が便利
なように平板状にすることが好ましい。基本的に上記の
ような構成を有するヒートパイプの場合、そのパイプ状
のコンテナ6をつぶすことによりフラットな形状にする
ことがあった。
に各種装置に利用されるが、その組み込みや配置が便利
なように平板状にすることが好ましい。基本的に上記の
ような構成を有するヒートパイプの場合、そのパイプ状
のコンテナ6をつぶすことによりフラットな形状にする
ことがあった。
【0004】また、ヒートパイプを平行に並べて上下に
板を取り付けてフラットな形状にしたり、ウィックを使
用せずに、細管を加熱部と凝縮部の間で蛇行させ、平面
的に配置するものもあった。
板を取り付けてフラットな形状にしたり、ウィックを使
用せずに、細管を加熱部と凝縮部の間で蛇行させ、平面
的に配置するものもあった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術において
は、ヒートパイプの構造自体を変えずに単にそのコンテ
ナの形状を変えたり、板を設けて表面をフラットにした
だけであったため、薄型化することが困難であった。
は、ヒートパイプの構造自体を変えずに単にそのコンテ
ナの形状を変えたり、板を設けて表面をフラットにした
だけであったため、薄型化することが困難であった。
【0006】また、細管を蛇行させるヒートパイプにお
いては、内部の気泡が膨張したり収縮しながら移動する
ため、固有の振動が発生し、この振動に関する対策を施
すことが必要とされていた。
いては、内部の気泡が膨張したり収縮しながら移動する
ため、固有の振動が発生し、この振動に関する対策を施
すことが必要とされていた。
【0007】本発明は、上記従来技術の課題に鑑みなさ
れたもので、外形をフラットで薄くすることができ、し
かも製造が容易で、更に作動液がスムースに還流するた
め振動も少ないフラット型ヒートパイプを提供するもの
である。
れたもので、外形をフラットで薄くすることができ、し
かも製造が容易で、更に作動液がスムースに還流するた
め振動も少ないフラット型ヒートパイプを提供するもの
である。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のフラット型ヒー
トパイプは、スリットを有する薄板からなる仕切板を複
数重ね合わせ、外壁部材からなるコンテナ内に封止し、
該コンテナ内に作動液を封入し、前記仕切板のスリット
により形成される空間をウィックとして利用し、前記コ
ンテナ内で毛管現象と蒸発現象をリンクして前記作動液
を還流させるものである。このフラット型ヒートパイプ
における前記仕切板は同一形状をなし、前記スリットが
連通し且つ幅方向にずれるように重ね合わせられ、前記
スリットの連通する部分が蒸発した作動液の流路とな
り、前記スリットのずれた部分が液化した作動液が毛管
現象により移動する移動路となる。また、前記仕切板は
外形が同一で、前記スリットの位置が異なり、重ね合わ
せることにより前記スリットが連通すると共に幅方向に
ずれるものでもある。更に、前記仕切板は外形が同一
で、前記スリットの幅が異なり、重ね合わせることによ
り前記スリットが連通すると共に幅方向にずれるもので
もある。一方、前記仕切板は前記スリットを複数有して
おり、前記スリットのピッチは、隣接する仕切板ごとに
異なるものである。
トパイプは、スリットを有する薄板からなる仕切板を複
数重ね合わせ、外壁部材からなるコンテナ内に封止し、
該コンテナ内に作動液を封入し、前記仕切板のスリット
により形成される空間をウィックとして利用し、前記コ
ンテナ内で毛管現象と蒸発現象をリンクして前記作動液
を還流させるものである。このフラット型ヒートパイプ
における前記仕切板は同一形状をなし、前記スリットが
連通し且つ幅方向にずれるように重ね合わせられ、前記
スリットの連通する部分が蒸発した作動液の流路とな
り、前記スリットのずれた部分が液化した作動液が毛管
現象により移動する移動路となる。また、前記仕切板は
外形が同一で、前記スリットの位置が異なり、重ね合わ
せることにより前記スリットが連通すると共に幅方向に
ずれるものでもある。更に、前記仕切板は外形が同一
で、前記スリットの幅が異なり、重ね合わせることによ
り前記スリットが連通すると共に幅方向にずれるもので
もある。一方、前記仕切板は前記スリットを複数有して
おり、前記スリットのピッチは、隣接する仕切板ごとに
異なるものである。
【0009】また、本発明のフラット型ヒートパイプ
は、スリットを有する少なくとも1枚の薄板からなる仕
切板を外壁部材からなるコンテナ内に封止し、該コンテ
ナ内に作動液を封入し、前記仕切板のスリットにより形
成される空間をウィックとして利用し、前記コンテナ内
で毛管現象と蒸発現象をリンクして前記作動液を還流さ
せるものである。
は、スリットを有する少なくとも1枚の薄板からなる仕
切板を外壁部材からなるコンテナ内に封止し、該コンテ
ナ内に作動液を封入し、前記仕切板のスリットにより形
成される空間をウィックとして利用し、前記コンテナ内
で毛管現象と蒸発現象をリンクして前記作動液を還流さ
せるものである。
【0010】更に、本発明のフラット型ヒートパイプ
は、一対の外壁部材を重ね合わせて接合することにより
コンテナを形成し、前記外壁部材の重なり合う面の一方
又は両方に溝が形成され、該コンテナ内に作動液を封止
し、前記溝をウィックとして利用し、前記コンテナ内で
毛管現象と蒸発現象をリンクして前記作動液を還流させ
るものである。このフラット型ヒートパイプにおける前
記溝は、浅い部分と深い部分を有し、浅い部分が液化し
た作動液が毛管現象により移動する移動路となり、深い
部分が蒸発した作動液の流路となるものである。また、
前記溝は、前記外壁部材の重なり合う面の両方に位置が
異なるように形成され、前記外壁部材を重ね合わせるこ
とにより前記溝が連通すると共に幅方向にずれるもので
もある。更に、前記溝は、前記外壁部材の重なり合う面
の両方に互いに幅が異なるように形成され、前記外壁部
材を重ね合わせることにより前記溝が連通すると共に幅
方向にずれるものでもある。一方、前記外壁部材には前
記スリットが複数形成されており、前記溝のピッチは、
対向する外壁部材ごとにそれぞれ異なるものとなってい
る。
は、一対の外壁部材を重ね合わせて接合することにより
コンテナを形成し、前記外壁部材の重なり合う面の一方
又は両方に溝が形成され、該コンテナ内に作動液を封止
し、前記溝をウィックとして利用し、前記コンテナ内で
毛管現象と蒸発現象をリンクして前記作動液を還流させ
るものである。このフラット型ヒートパイプにおける前
記溝は、浅い部分と深い部分を有し、浅い部分が液化し
た作動液が毛管現象により移動する移動路となり、深い
部分が蒸発した作動液の流路となるものである。また、
前記溝は、前記外壁部材の重なり合う面の両方に位置が
異なるように形成され、前記外壁部材を重ね合わせるこ
とにより前記溝が連通すると共に幅方向にずれるもので
もある。更に、前記溝は、前記外壁部材の重なり合う面
の両方に互いに幅が異なるように形成され、前記外壁部
材を重ね合わせることにより前記溝が連通すると共に幅
方向にずれるものでもある。一方、前記外壁部材には前
記スリットが複数形成されており、前記溝のピッチは、
対向する外壁部材ごとにそれぞれ異なるものとなってい
る。
【0011】また、本発明のフラット型ヒートパイプ
は、一方の面方向に切り起こした切起部を有する薄板か
らなる仕切板を、外壁部材からなるコンテナ内に封止
し、該コンテナ内に作動液を封入し、前記切起部と前記
外壁部材の内面が接触する部分に形成される隙間をウィ
ックとして利用し、前記コンテナ内で毛管現象と蒸発現
象をリンクして前記作動液を還流させるものである。こ
のフラット型ヒートパイプにおける前記仕切板は複数重
ねられるものとなっている。
は、一方の面方向に切り起こした切起部を有する薄板か
らなる仕切板を、外壁部材からなるコンテナ内に封止
し、該コンテナ内に作動液を封入し、前記切起部と前記
外壁部材の内面が接触する部分に形成される隙間をウィ
ックとして利用し、前記コンテナ内で毛管現象と蒸発現
象をリンクして前記作動液を還流させるものである。こ
のフラット型ヒートパイプにおける前記仕切板は複数重
ねられるものとなっている。
【0012】また、本発明のフラット型ヒートパイプ
は、一方の面方向に切り起こした第1の切起部と他方の
面方向に切り起こした第2の切起部を有する薄板からな
る仕切板を、外壁部材からなるコンテナ内に封止し、該
コンテナ内に作動液を封入し、前記第1及び第2の切起
部と前記外壁部材の内面が接触する部分に形成される隙
間をウィックとして利用し、前記コンテナ内で毛管現象
と蒸発現象をリンクして前記作動液を還流させるもので
ある。このフラット型ヒートパイプにおける前記仕切板
は複数重ねられるものとなっている。
は、一方の面方向に切り起こした第1の切起部と他方の
面方向に切り起こした第2の切起部を有する薄板からな
る仕切板を、外壁部材からなるコンテナ内に封止し、該
コンテナ内に作動液を封入し、前記第1及び第2の切起
部と前記外壁部材の内面が接触する部分に形成される隙
間をウィックとして利用し、前記コンテナ内で毛管現象
と蒸発現象をリンクして前記作動液を還流させるもので
ある。このフラット型ヒートパイプにおける前記仕切板
は複数重ねられるものとなっている。
【0013】また、本発明のフラット型ヒートパイプ
は、外壁部材からなるコンテナ内に薄板からなる仕切板
を封止し、該コンテナ内に作動液を封入し、前記仕切板
は対向する前記外壁部材の一方の内面と他方の内面にそ
れぞれ当接する起伏を有し、該仕切板と前記外壁部材の
内面との隙間をウィックとして利用し、前記コンテナ内
で毛管現象と蒸発現象をリンクして前記作動液を還流さ
せるものである。このフラット型ヒートパイプにおける
前記仕切板は、波形又は凹凸状をなすものとなってい
る。
は、外壁部材からなるコンテナ内に薄板からなる仕切板
を封止し、該コンテナ内に作動液を封入し、前記仕切板
は対向する前記外壁部材の一方の内面と他方の内面にそ
れぞれ当接する起伏を有し、該仕切板と前記外壁部材の
内面との隙間をウィックとして利用し、前記コンテナ内
で毛管現象と蒸発現象をリンクして前記作動液を還流さ
せるものである。このフラット型ヒートパイプにおける
前記仕切板は、波形又は凹凸状をなすものとなってい
る。
【0014】更に、上記全てのフラット型ヒートパイプ
における前記外壁部材の外面には凹凸が形成されてい
る。
における前記外壁部材の外面には凹凸が形成されてい
る。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明のフラット型ヒートパイプ
において、スリットを設けた薄板からなる仕切板を重
ね、そのスリットが幅方向にずれるように仕切板を位置
付けたり又はスリットの位置を設定したり、隣接する仕
切板のスリットの幅が異なるように設定したり又はスリ
ットのピッチが異なるように設定して、スリットが幅方
向にずれるようにしている。これにより、仕切板を外壁
部材からなるコンテナ内に作動液と共に封止すると、ス
リットが連通している部分が深くなって蒸発した作動液
が通る流路となり、スリットがずれている部分が浅く細
い溝状になって液状の作動液を毛管現象で移動させる移
動路として作用する。即ち、この仕切板のスリットによ
り形成される空間がウィックを構成している。
において、スリットを設けた薄板からなる仕切板を重
ね、そのスリットが幅方向にずれるように仕切板を位置
付けたり又はスリットの位置を設定したり、隣接する仕
切板のスリットの幅が異なるように設定したり又はスリ
ットのピッチが異なるように設定して、スリットが幅方
向にずれるようにしている。これにより、仕切板を外壁
部材からなるコンテナ内に作動液と共に封止すると、ス
リットが連通している部分が深くなって蒸発した作動液
が通る流路となり、スリットがずれている部分が浅く細
い溝状になって液状の作動液を毛管現象で移動させる移
動路として作用する。即ち、この仕切板のスリットによ
り形成される空間がウィックを構成している。
【0016】このフラット型ヒートパイプにおいては、
外壁部材及びその内部の仕切板が全て薄い板材で構成さ
れており、それを重ね合わせて封止することにより形成
されている。このため、フラット型ヒートパイプの厚さ
は、薄い板数枚分の厚さしかないため、極めて薄くする
ことが可能となる。特に、各板材はその厚さ方向に重ね
られるため、厚さ方向の外力に対してつぶれることがな
い。一方、このフラット型ヒートパイプは極めて薄いた
め、金属材料で形成したものであっても屈曲したり彎曲
させて各種装置に適応する形状にするこが可能である。
外壁部材及びその内部の仕切板が全て薄い板材で構成さ
れており、それを重ね合わせて封止することにより形成
されている。このため、フラット型ヒートパイプの厚さ
は、薄い板数枚分の厚さしかないため、極めて薄くする
ことが可能となる。特に、各板材はその厚さ方向に重ね
られるため、厚さ方向の外力に対してつぶれることがな
い。一方、このフラット型ヒートパイプは極めて薄いた
め、金属材料で形成したものであっても屈曲したり彎曲
させて各種装置に適応する形状にするこが可能である。
【0017】また、外壁部材内にスリットを設けた仕切
板を入れずに、対向面に溝を形成した外壁部材を重ね合
わせ、その溝をウィックとして作用するように構成して
も良い。この場合には、外壁部材を構成する2枚の板材
の厚さがフラット型ヒートパイプの厚さとなり、極めて
薄いものとすることが可能となる。
板を入れずに、対向面に溝を形成した外壁部材を重ね合
わせ、その溝をウィックとして作用するように構成して
も良い。この場合には、外壁部材を構成する2枚の板材
の厚さがフラット型ヒートパイプの厚さとなり、極めて
薄いものとすることが可能となる。
【0018】更に、外壁部材からなるコンテナ内に封止
する仕切板にスリットの代わりに切起部を設け、この切
起部と外壁部材の内面とが接触する部分に形成される隙
間をウィックとして作用するように構成しても良い。こ
の場合、切起部がコンテナ内で厚さ方向に突っ張ること
により、外壁部材を厚さ方向に弾性を持ちつつ支持する
ことになる。
する仕切板にスリットの代わりに切起部を設け、この切
起部と外壁部材の内面とが接触する部分に形成される隙
間をウィックとして作用するように構成しても良い。こ
の場合、切起部がコンテナ内で厚さ方向に突っ張ること
により、外壁部材を厚さ方向に弾性を持ちつつ支持する
ことになる。
【0019】
【実施例】以下図面に基づいて本発明の実施例を説明す
る。図1は本発明の一実施例に係るフラット型ヒートパ
イプの構造を示す分解斜視図、図2はその要部断面図、
図3は外観図である。
る。図1は本発明の一実施例に係るフラット型ヒートパ
イプの構造を示す分解斜視図、図2はその要部断面図、
図3は外観図である。
【0020】11は外壁部材12,14を接合すること
により形成されるコンテナである。この外壁部材12,
14は、それぞれ金属の板材等からなる。この外壁部材
12,14は、単なる板材を重ね合わせてその外周をロ
ー材、溶接等で接合しても良いし、また、内部に一定の
高さの空間を形成するように外周付近のみが突き当たる
箱状をなすものを接合して形成したものであっても良
い。
により形成されるコンテナである。この外壁部材12,
14は、それぞれ金属の板材等からなる。この外壁部材
12,14は、単なる板材を重ね合わせてその外周をロ
ー材、溶接等で接合しても良いし、また、内部に一定の
高さの空間を形成するように外周付近のみが突き当たる
箱状をなすものを接合して形成したものであっても良
い。
【0021】16,18,20はコンテナ11の内部に
封止されている金属の薄板等からなる仕切板である。こ
の仕切板16,18,20には、それぞれ長手方向に複
数のスリット16a,18a,20aが設けられてい
る。この仕切板16,18,20は、外形が同一で、そ
のスリット16a,18a,20aの幅やピッチも同一
となるように形成されている。また、仕切板16,1
8,20は、そのスリット16a,18a,20aが、
図2に示すように、幅方向にずれるように重ねられてい
る。
封止されている金属の薄板等からなる仕切板である。こ
の仕切板16,18,20には、それぞれ長手方向に複
数のスリット16a,18a,20aが設けられてい
る。この仕切板16,18,20は、外形が同一で、そ
のスリット16a,18a,20aの幅やピッチも同一
となるように形成されている。また、仕切板16,1
8,20は、そのスリット16a,18a,20aが、
図2に示すように、幅方向にずれるように重ねられてい
る。
【0022】このスリット16a,18a,20aによ
り形成される空間22は、スリット16a,18a,2
0aが連通する部分(流路)22aと、個々のスリット
の一部により形成されるずれた部分(移動路)22bに
より構成されている。
り形成される空間22は、スリット16a,18a,2
0aが連通する部分(流路)22aと、個々のスリット
の一部により形成されるずれた部分(移動路)22bに
より構成されている。
【0023】24はコンテナ11内に封入された水等の
液体からなる作動液を示している。尚、作動液24は微
量であるため、実際には明確に図示することができない
場合もあるが、ここでは説明上、明確に図示している。
液体からなる作動液を示している。尚、作動液24は微
量であるため、実際には明確に図示することができない
場合もあるが、ここでは説明上、明確に図示している。
【0024】上記構成からなるフラット型ヒートパイプ
において、例えば図3に示す加熱部26上に電子部品等
が載置され、その熱により加熱部26の外壁部材12が
加熱されると、その内部にある作動液24が蒸発する。
蒸発した作動液24は仕切板16,18,20のスリッ
ト16a,18a,20aにより形成される流路22a
を通って凝縮部28へ急速に流れてそこで冷却されて凝
縮する。そして、凝縮されて液化した作動液24は、移
動路22bの毛管現象により引き寄せられて加熱部26
の方向へ移動し、コンテナ11内を還流することにな
る。このように作動液24が還流すると、熱は加熱部2
6から凝縮部28に向かって移動し、外壁部材12,1
4の表面から放射されることになる。
において、例えば図3に示す加熱部26上に電子部品等
が載置され、その熱により加熱部26の外壁部材12が
加熱されると、その内部にある作動液24が蒸発する。
蒸発した作動液24は仕切板16,18,20のスリッ
ト16a,18a,20aにより形成される流路22a
を通って凝縮部28へ急速に流れてそこで冷却されて凝
縮する。そして、凝縮されて液化した作動液24は、移
動路22bの毛管現象により引き寄せられて加熱部26
の方向へ移動し、コンテナ11内を還流することにな
る。このように作動液24が還流すると、熱は加熱部2
6から凝縮部28に向かって移動し、外壁部材12,1
4の表面から放射されることになる。
【0025】本実施例においては、仕切板16,18,
20として、図5に示す同一形状の薄板を使用してお
り、これを重ね合わせる際に幅方向にずらして重ね合わ
せている。このように重ね合せるときの位置決めを容易
にするため、本実施例においては図4及び図5に示すよ
うに外壁部材12,14と仕切板16,18,20の四
隅に位置合せ用穴30,32,34を設けている。外壁
部材12,14の位置合せ用穴30は、幅方向の端面か
らの距離D1が全て一致するように形成されている。一
方、仕切板16,18,20の位置合せ用穴32,34
は、その間隔は位置合せ用穴30の間隔と同一である
が、幅方向の端面からの距離D2,D3が異なるように
形成されて、幅方向の端面の一方に偏るように位置付け
られている。このため、スリット16a,18a,20
aの幅、位置、ピッチが同一であっても、裏返して重ね
合わせ、更に外壁部材12,14の位置合せ用穴30の
位置で位置合せすることにより、位置合せ用穴32,3
4の偏りによる幅方向へのずれが生じる。これによっ
て、スリット16a,18a,20aは幅方向に所定量
ずれて図2に示すように流路22aと移動路22bを形
成することができる。
20として、図5に示す同一形状の薄板を使用してお
り、これを重ね合わせる際に幅方向にずらして重ね合わ
せている。このように重ね合せるときの位置決めを容易
にするため、本実施例においては図4及び図5に示すよ
うに外壁部材12,14と仕切板16,18,20の四
隅に位置合せ用穴30,32,34を設けている。外壁
部材12,14の位置合せ用穴30は、幅方向の端面か
らの距離D1が全て一致するように形成されている。一
方、仕切板16,18,20の位置合せ用穴32,34
は、その間隔は位置合せ用穴30の間隔と同一である
が、幅方向の端面からの距離D2,D3が異なるように
形成されて、幅方向の端面の一方に偏るように位置付け
られている。このため、スリット16a,18a,20
aの幅、位置、ピッチが同一であっても、裏返して重ね
合わせ、更に外壁部材12,14の位置合せ用穴30の
位置で位置合せすることにより、位置合せ用穴32,3
4の偏りによる幅方向へのずれが生じる。これによっ
て、スリット16a,18a,20aは幅方向に所定量
ずれて図2に示すように流路22aと移動路22bを形
成することができる。
【0026】また、本実施例における外壁部材12,1
4と仕切板16,18,20としては、アルミ板、ある
いはアルミ板にニッケル及び銅をメッキしたもの等、各
種の金属板を用いることができ、コンテナ11内に封入
する作動液24との関係により、プラスチック、セラミ
ック等も使用することが可能である。この外壁部材1
2,14及び仕切板16,18,20の板厚は、0.1
〜0.5mm程度で形成することが可能であり、フラッ
ト型ヒートパイプ全体の厚さも1mm程度にすることが
できる。更に、スリット16a,18a,20aも、プ
レス抜き、エッチング、放電加工等、各種工法で形成す
ることが可能である。
4と仕切板16,18,20としては、アルミ板、ある
いはアルミ板にニッケル及び銅をメッキしたもの等、各
種の金属板を用いることができ、コンテナ11内に封入
する作動液24との関係により、プラスチック、セラミ
ック等も使用することが可能である。この外壁部材1
2,14及び仕切板16,18,20の板厚は、0.1
〜0.5mm程度で形成することが可能であり、フラッ
ト型ヒートパイプ全体の厚さも1mm程度にすることが
できる。更に、スリット16a,18a,20aも、プ
レス抜き、エッチング、放電加工等、各種工法で形成す
ることが可能である。
【0027】また、作動液24は、水、アルコール、代
替フロン等、外壁部材12,14や仕切板16,18,
20の材質との関係で腐食や反応することがないものを
選択して使用する。
替フロン等、外壁部材12,14や仕切板16,18,
20の材質との関係で腐食や反応することがないものを
選択して使用する。
【0028】また、図6に示すように、仕切板16,2
0のスリット16a,20aの幅と、仕切板18のスリ
ット18aの幅とが異なるように設定することにより、
外形をそろえて重ね合わせてもスリット16a,18
a,20aの間に段部が形成され、その連通する部分が
流路22aとなり、スリット16a,20aの幅が広が
っている部分が移動路22bとなる。このように、スリ
ット16a,18a,20aの位置や幅を変えるだけで
スリットの位置をずらすことができる。更に、スリット
16a,18a,20aの数や方向は任意に設定可能で
ある。また、スリット16a,18a,20aを複数設
けた場合には、そのピッチを仕切板16,18,20毎
に変えて設定すれば、スリット16a,18a,20a
の位置を幅方向にずらすことができる。
0のスリット16a,20aの幅と、仕切板18のスリ
ット18aの幅とが異なるように設定することにより、
外形をそろえて重ね合わせてもスリット16a,18
a,20aの間に段部が形成され、その連通する部分が
流路22aとなり、スリット16a,20aの幅が広が
っている部分が移動路22bとなる。このように、スリ
ット16a,18a,20aの位置や幅を変えるだけで
スリットの位置をずらすことができる。更に、スリット
16a,18a,20aの数や方向は任意に設定可能で
ある。また、スリット16a,18a,20aを複数設
けた場合には、そのピッチを仕切板16,18,20毎
に変えて設定すれば、スリット16a,18a,20a
の位置を幅方向にずらすことができる。
【0029】上記実施例においては、外壁部材12,1
4で形成するコンテナ11内に仕切板16,18,20
を封止していたが、この仕切板の数は任意に設定可能で
あり、また、この仕切板を使用しないでフラット型ヒー
トパイプを形成することも可能である。次に仕切板を使
用しない実施例を説明する。
4で形成するコンテナ11内に仕切板16,18,20
を封止していたが、この仕切板の数は任意に設定可能で
あり、また、この仕切板を使用しないでフラット型ヒー
トパイプを形成することも可能である。次に仕切板を使
用しない実施例を説明する。
【0030】図7及び図8は他の実施例に係る外壁部材
の対向する内面の構造を示す正面図であり、図9は図7
に示す外壁部材の横断面図、図10は図7及び図8に示
す外壁部材を接合して形成したフラット型ヒートパイプ
の要部断面図である。
の対向する内面の構造を示す正面図であり、図9は図7
に示す外壁部材の横断面図、図10は図7及び図8に示
す外壁部材を接合して形成したフラット型ヒートパイプ
の要部断面図である。
【0031】この外壁部材42,44の対向する内面に
は、溝42a,44aがそれぞれ複数形成されている。
この溝42a,44aは、同一幅で同一ピッチに設定さ
れているが、外壁部材42,44を重ね合わせたときに
その幅方向にずれるように、何れか一方の溝全体が外壁
部材42,44の幅方向の端面に対して偏るように配設
されている。この外壁部材42,44を重ね合わせて、
その外周部分をロー付等により接合することによりコン
テナを形成している。尚、必要に応じて外壁部材42,
44の角部に設けられた突出部42b,44bにより形
成されるエア抜き穴から内部の空気を抜いて真空状態に
し、ここから作動液を注入して封止する。
は、溝42a,44aがそれぞれ複数形成されている。
この溝42a,44aは、同一幅で同一ピッチに設定さ
れているが、外壁部材42,44を重ね合わせたときに
その幅方向にずれるように、何れか一方の溝全体が外壁
部材42,44の幅方向の端面に対して偏るように配設
されている。この外壁部材42,44を重ね合わせて、
その外周部分をロー付等により接合することによりコン
テナを形成している。尚、必要に応じて外壁部材42,
44の角部に設けられた突出部42b,44bにより形
成されるエア抜き穴から内部の空気を抜いて真空状態に
し、ここから作動液を注入して封止する。
【0032】上記のように接合された外壁部材42,4
4の溝42a,44aは、図10に示すように、その幅
方向にずれており、中央の連通した部分が流路22aと
なり、ずれた部分が移動路22bとなって作動液を還流
させる通路となる。
4の溝42a,44aは、図10に示すように、その幅
方向にずれており、中央の連通した部分が流路22aと
なり、ずれた部分が移動路22bとなって作動液を還流
させる通路となる。
【0033】また、上記のように外壁部材42,44の
両方に溝42a,44aを形成せずに、その一方のみに
溝を形成しても同様の作動液の通路を形成することがで
きる。例えば、図11に示すように、外壁部材42の内
面のみに深い溝42cと浅い溝42dとを組み合わせた
溝を形成し、外壁部材44に付き合わせて接合する。こ
の場合には、溝42cが流路となり、溝42dが移動路
となって作動液がコンテナ内を還流することになる。
両方に溝42a,44aを形成せずに、その一方のみに
溝を形成しても同様の作動液の通路を形成することがで
きる。例えば、図11に示すように、外壁部材42の内
面のみに深い溝42cと浅い溝42dとを組み合わせた
溝を形成し、外壁部材44に付き合わせて接合する。こ
の場合には、溝42cが流路となり、溝42dが移動路
となって作動液がコンテナ内を還流することになる。
【0034】次に、前述したような仕切板を使用するフ
ラット型ヒートパイプにおいて、前述したもののように
スリットを有する仕切板16,18,20ではなく、薄
板の一部を切り起こした切起部を有する仕切板を内部に
封止した実施例を説明する。
ラット型ヒートパイプにおいて、前述したもののように
スリットを有する仕切板16,18,20ではなく、薄
板の一部を切り起こした切起部を有する仕切板を内部に
封止した実施例を説明する。
【0035】図12及び図13は切起部を有する仕切板
の断面図と平面図であり、図14はその仕切板を内部に
封止したフラット型ヒートパイプの要部断面図である。
この仕切板46は、金属等の薄板にプレス等の加工を施
して細長い矩形状の一辺を折り目として切り起こした複
数の切起部46aを有している。この切起部46aは、
本実施例においては仕切板46の一方の面側(図12中
上面側)のみに起こされている。
の断面図と平面図であり、図14はその仕切板を内部に
封止したフラット型ヒートパイプの要部断面図である。
この仕切板46は、金属等の薄板にプレス等の加工を施
して細長い矩形状の一辺を折り目として切り起こした複
数の切起部46aを有している。この切起部46aは、
本実施例においては仕切板46の一方の面側(図12中
上面側)のみに起こされている。
【0036】この仕切板46は、外壁部材12,14の
間に挟み込まれて圧縮され、外壁部材12,14の外周
が接合されることによってコンテナ内に封止されてい
る。このときに切起部46aが外壁部材12の内面に当
接し、その間に細い隙間が生じ、そこが作動液を毛管現
象で移動させる移動路22bとなる。そして、切起部4
6aの間の広い空間が蒸発した作動液が流れる流路22
aとなる。この移動路22bと流路22aの深さは、外
壁部材12,14で仕切板46を圧縮するときの加減で
様々に設定することができる。
間に挟み込まれて圧縮され、外壁部材12,14の外周
が接合されることによってコンテナ内に封止されてい
る。このときに切起部46aが外壁部材12の内面に当
接し、その間に細い隙間が生じ、そこが作動液を毛管現
象で移動させる移動路22bとなる。そして、切起部4
6aの間の広い空間が蒸発した作動液が流れる流路22
aとなる。この移動路22bと流路22aの深さは、外
壁部材12,14で仕切板46を圧縮するときの加減で
様々に設定することができる。
【0037】また、仕切板46の切起部を、図15及び
図16に示すように、一方の面側(図15中上面側)に
起こした第1の切起部46bと、他方の面側(図15中
下面側)に起こした第2の切起部46cで構成しても良
い。この第1及び第2の切起部46b,46cを複数も
受ける場合には、図15に示すように互い違いに設ける
ことにより外壁部材12,14間での姿勢を安定させる
ことができる。また、図17に示すように、第1及び第
2の切起部46b,46cの切り離された解放端46
d,46e側が対向するように切り起こすと、この第1
及び第2の切起部46b,46cを起こした部分に形成
される開口部46fを広げることも可能である。
図16に示すように、一方の面側(図15中上面側)に
起こした第1の切起部46bと、他方の面側(図15中
下面側)に起こした第2の切起部46cで構成しても良
い。この第1及び第2の切起部46b,46cを複数も
受ける場合には、図15に示すように互い違いに設ける
ことにより外壁部材12,14間での姿勢を安定させる
ことができる。また、図17に示すように、第1及び第
2の切起部46b,46cの切り離された解放端46
d,46e側が対向するように切り起こすと、この第1
及び第2の切起部46b,46cを起こした部分に形成
される開口部46fを広げることも可能である。
【0038】また、上記のように仕切板の一部を切り起
こさずに、仕切板自体を図18に示すように凹凸状に起
伏を有する形状にしたり、図19に示すように波形にし
て、外壁部材12,14の内面をそれに当接する部分と
の間に流路及び移動路となる隙間を形成することもでき
る。
こさずに、仕切板自体を図18に示すように凹凸状に起
伏を有する形状にしたり、図19に示すように波形にし
て、外壁部材12,14の内面をそれに当接する部分と
の間に流路及び移動路となる隙間を形成することもでき
る。
【0039】上記実施例におけるスリット、溝、切起部
は、ロール加工、塑性加工、切削、エッチング、放電加
工等で形成することができる。また、図20に示すよう
に、外壁部材12,14の放熱性を高めるために外面側
に凹凸12a,14a等を形成して表面積を増やしても
良い。この凹凸12a,14aの形成は、鍛造等で形成
することが可能である。
は、ロール加工、塑性加工、切削、エッチング、放電加
工等で形成することができる。また、図20に示すよう
に、外壁部材12,14の放熱性を高めるために外面側
に凹凸12a,14a等を形成して表面積を増やしても
良い。この凹凸12a,14aの形成は、鍛造等で形成
することが可能である。
【0040】
【発明の効果】本発明によれば、薄い板状の部材でフラ
ット型ヒートパイプを構成しているので、平坦で、薄型
のフラット型ヒートパイプを提供することができる。特
に、それぞれ板状の部材からなる外壁部材や仕切板を重
ね合わせて接合しているため、厚さ方向の力を重ね合わ
せた板の厚みで受けることになり、最も荷重がかかる方
向における強度が高い。
ット型ヒートパイプを構成しているので、平坦で、薄型
のフラット型ヒートパイプを提供することができる。特
に、それぞれ板状の部材からなる外壁部材や仕切板を重
ね合わせて接合しているため、厚さ方向の力を重ね合わ
せた板の厚みで受けることになり、最も荷重がかかる方
向における強度が高い。
【0041】また、薄い板状の部材で構成しているた
め、彎曲させたり、筒状に形成することも可能であり、
各種装置の形状や組み込む場所に応じて外形を変えるこ
とができる。
め、彎曲させたり、筒状に形成することも可能であり、
各種装置の形状や組み込む場所に応じて外形を変えるこ
とができる。
【0042】更に、面で熱を受けて、面で熱を放射する
ため、熱の吸収及び放射の処理がし易く、また、端に熱
を移動するだけでなくヒートシンクのように放熱能力も
高くすることができる。
ため、熱の吸収及び放射の処理がし易く、また、端に熱
を移動するだけでなくヒートシンクのように放熱能力も
高くすることができる。
【0043】更にまた、各部材の加工や接合に関して
も、板状の部材にスリット、溝、切起部等の加工を施し
て接合するだけであるため、塑性加工、切削加工、鍛
造、エッチング、射出成形等や、ロー付け、溶接、接
着、半田付け、圧着、折り曲げ等の各種の加工法や接合
法を用いて加工・接合することができる。特に、上記の
ように様々な加工法や接合法を用いることが可能な構造
であるため、各部材の材質の選択や大きさあるいは形状
の設定が容易であり、生産性も優れている。
も、板状の部材にスリット、溝、切起部等の加工を施し
て接合するだけであるため、塑性加工、切削加工、鍛
造、エッチング、射出成形等や、ロー付け、溶接、接
着、半田付け、圧着、折り曲げ等の各種の加工法や接合
法を用いて加工・接合することができる。特に、上記の
ように様々な加工法や接合法を用いることが可能な構造
であるため、各部材の材質の選択や大きさあるいは形状
の設定が容易であり、生産性も優れている。
【0044】また、極めて薄いフラット型ヒートパイプ
でありながら、作動液の流路と移動路が確保されている
ので、作動液の移動がスムースで、過大な振動が起きる
ことがなく、また、熱も高速で移動させることができ
る。
でありながら、作動液の流路と移動路が確保されている
ので、作動液の移動がスムースで、過大な振動が起きる
ことがなく、また、熱も高速で移動させることができ
る。
【0045】更に、上記のように各部材の加工や接合が
容易で生産性に優れているため、加工及び製造に係るコ
ストを低く抑えることができる。
容易で生産性に優れているため、加工及び製造に係るコ
ストを低く抑えることができる。
【0046】また、従来のヒートパイプにおいては、パ
イプ内の溝等を加工した後、パイプ内を洗浄していた
が、このようなパイプ内の洗浄に手間と時間がかかって
いた。本発明におけるフラット型パイプにおいては、板
状の部材であるため各部材を容易に洗浄することができ
る。
イプ内の溝等を加工した後、パイプ内を洗浄していた
が、このようなパイプ内の洗浄に手間と時間がかかって
いた。本発明におけるフラット型パイプにおいては、板
状の部材であるため各部材を容易に洗浄することができ
る。
【図1】本発明の一実施例に係るフラット型ヒートパイ
プの構造を示す分解斜視図である。
プの構造を示す分解斜視図である。
【図2】図1に示すフラット型ヒートパイプの要部断面
図である。
図である。
【図3】図1に示すフラット型ヒートパイプの外観図で
ある。
ある。
【図4】図1に示す外壁部材に位置合せ用穴を設けた状
態を示す平面図である。
態を示す平面図である。
【図5】図1に示す仕切板に位置合せ用穴を設けた状態
を示す平面図である。
を示す平面図である。
【図6】図1に示す仕切板のスリットの幅を変更したと
きの状態を示す要部断面図である。
きの状態を示す要部断面図である。
【図7】本発明の他の実施例に係る一方の外壁部材の対
向する内面の構造を示す正面図である。
向する内面の構造を示す正面図である。
【図8】本発明の他の実施例に係る他方の外壁部材の対
向する内面の構造を示す正面図である。
向する内面の構造を示す正面図である。
【図9】図7に示す外壁部材の横断面図である。
【図10】図7及び図8に示す外壁部材を接合して形成
したフラット型ヒートパイプの要部断面図である。
したフラット型ヒートパイプの要部断面図である。
【図11】一方の外壁部材の内面のみに深い溝と浅い溝
とを組み合わせた溝を形成した変更例を示す断面図であ
る。
とを組み合わせた溝を形成した変更例を示す断面図であ
る。
【図12】切起部を有する仕切板の断面図である。
【図13】図12に示す仕切板の平面図である。
【図14】図12に示す仕切板を内部に封止したフラッ
ト型ヒートパイプの要部断面図である。
ト型ヒートパイプの要部断面図である。
【図15】仕切板の切起部を一方の面側と他方の面側に
起こした変更例を示す断面図である。
起こした変更例を示す断面図である。
【図16】図15に示す仕切板の平面図である。
【図17】第1及び第2の切起部の切り離された解放端
が対向するように切り起こした変更例を示す断面図であ
る。
が対向するように切り起こした変更例を示す断面図であ
る。
【図18】仕切板自体を凹凸状に起伏を有する形状にし
た変更例を示す断面図である。
た変更例を示す断面図である。
【図19】仕切板を波形にした変更例を示す断面図であ
る。
る。
【図20】外壁部材の外面側に凹凸を形成した変更例を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図21】従来のフラット型ヒートパイプの構造を示す
部分切断斜視図である。
部分切断斜視図である。
11 コンテナ 12,14,42,44 外壁部材 16,18,20,46 仕切板 16a,18a,20a スリット 22 空間 22a 流路 22b 移動路 24 作動液 30,32,34 位置合せ用穴 42a,44a 溝 42c,42d 溝 46a 切起部 46b 第1の切起部 46c 第2の切起部
Claims (19)
- 【請求項1】 スリットを有する薄板からなる仕切板を
複数重ね合わせ、外壁部材からなるコンテナ内に封止
し、該コンテナ内に作動液を封入し、前記仕切板のスリ
ットにより形成される空間をウィックとして利用し、前
記コンテナ内で毛管現象と蒸発現象をリンクして前記作
動液を還流させることを特徴とするフラット型ヒートパ
イプ。 - 【請求項2】 前記仕切板は同一形状をなし、前記スリ
ットが連通し且つ幅方向にずれるように重ね合わせら
れ、前記スリットの連通する部分が蒸発した作動液の流
路となり、前記スリットのずれた部分が液化した作動液
が毛管現象により移動する移動路となることを特徴とす
る請求項1記載のフラット型ヒートパイプ。 - 【請求項3】 前記仕切板は外形が同一で、前記スリッ
トの位置が異なり、重ね合わせることにより前記スリッ
トが連通すると共に幅方向にずれ、前記スリットの連通
する部分が蒸発した作動液の流路となり、前記スリット
のずれた部分が液化した作動液が毛管現象により移動す
る移動路となることを特徴とする請求項1記載のフラッ
ト型ヒートパイプ。 - 【請求項4】 前記仕切板は外形が同一で、前記スリッ
トの幅が異なり、重ね合わせることにより前記スリット
が連通すると共に幅方向にずれ、前記スリットの連通す
る部分が蒸発した作動液の流路となり、前記スリットの
ずれた部分が液化した作動液が毛管現象により移動する
移動路となることを特徴とする請求項1記載のフラット
型ヒートパイプ。 - 【請求項5】 前記仕切板は前記スリットを複数有して
いることを特徴とする請求項1又は2又は3又は4記載
のフラット型ヒートパイプ。 - 【請求項6】 前記スリットのピッチは、隣接する仕切
板ごとに異なることを特徴とする請求項5記載のフラッ
ト型ヒートパイプ。 - 【請求項7】 スリットを有する少なくとも1枚の薄板
からなる仕切板を外壁部材からなるコンテナ内に封止
し、該コンテナ内に作動液を封入し、前記仕切板のスリ
ットにより形成される空間をウィックとして利用し、前
記コンテナ内で毛管現象と蒸発現象をリンクして前記作
動液を還流させることを特徴とするフラット型ヒートパ
イプ。 - 【請求項8】 一対の外壁部材を重ね合わせて接合する
ことによりコンテナを形成し、前記外壁部材の重なり合
う面の一方又は両方に溝が形成され、該コンテナ内に作
動液を封止し、前記溝をウィックとして利用し、前記コ
ンテナ内で毛管現象と蒸発現象をリンクして前記作動液
を還流させることを特徴とするフラット型ヒートパイ
プ。 - 【請求項9】 前記溝は、浅い部分と深い部分を有し、
浅い部分が液化した作動液が毛管現象により移動する移
動路となり、深い部分が蒸発した作動液の流路となるこ
とを特徴とする請求項8記載のフラット型ヒートパイ
プ。 - 【請求項10】 前記溝は、前記外壁部材の重なり合う
面の両方に位置が異なるように形成され、前記外壁部材
を重ね合わせることにより前記溝が連通すると共に幅方
向にずれ、前記溝の連通する部分が蒸発した作動液の流
路となり、前記溝のずれた部分が液化した作動液が毛管
現象により移動する移動路となることを特徴とする請求
項8記載のフラット型ヒートパイプ。 - 【請求項11】 前記溝は、前記外壁部材の重なり合う
面の両方に互いに幅が異なるように形成され、前記外壁
部材を重ね合わせることにより前記溝が連通すると共に
幅方向にずれ、前記溝の連通する部分が蒸発した作動液
の流路となり、前記溝のずれた部分が液化した作動液が
毛管現象により移動する移動路となることを特徴とする
請求項8記載のフラット型ヒートパイプ。 - 【請求項12】 前記外壁部材には前記スリットが複数
形成されていることを特徴とする請求項8又は9又は1
0又は11記載のフラット型ヒートパイプ。 - 【請求項13】 前記溝のピッチは、対向する外壁部材
ごとにそれぞれ異なることを特徴とする請求項12記載
のフラット型ヒートパイプ。 - 【請求項14】 一方の面方向に切り起こした切起部を
有する薄板からなる仕切板を、外壁部材からなるコンテ
ナ内に封止し、該コンテナ内に作動液を封入し、前記切
起部と前記外壁部材の内面が接触する部分に形成される
隙間をウィックとして利用し、前記コンテナ内で毛管現
象と蒸発現象をリンクして前記作動液を還流させること
を特徴とするフラット型ヒートパイプ。 - 【請求項15】 一方の面方向に切り起こした第1の切
起部と他方の面方向に切り起こした第2の切起部を有す
る薄板からなる仕切板を、外壁部材からなるコンテナ内
に封止し、該コンテナ内に作動液を封入し、前記第1及
び第2の切起部と前記外壁部材の内面が接触する部分に
形成される隙間をウィックとして利用し、前記コンテナ
内で毛管現象と蒸発現象をリンクして前記作動液を還流
させることを特徴とするフラット型ヒートパイプ。 - 【請求項16】 前記仕切板は複数重ねられることを特
徴とする請求項14又は15記載のフラット型ヒートパ
イプ。 - 【請求項17】 外壁部材からなるコンテナ内に薄板か
らなる仕切板を封止し、該コンテナ内に作動液を封入
し、前記仕切板は対向する前記外壁部材の一方の内面と
他方の内面にそれぞれ当接する起伏を有し、該仕切板と
前記外壁部材の内面との隙間をウィックとして利用し、
前記コンテナ内で毛管現象と蒸発現象をリンクして前記
作動液を還流させることを特徴とするフラット型ヒート
パイプ。 - 【請求項18】 前記仕切板は、波形又は凹凸状をなす
ことを特徴とする請求項17記載のフラット型ヒートパ
イプ。 - 【請求項19】 前記外壁部材の外面には凹凸が形成さ
れていることを特徴とする請求項1乃至18のひとつに
記載されたフラット型ヒートパイプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000253117A JP2002039693A (ja) | 2000-07-21 | 2000-07-21 | フラット型ヒートパイプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000253117A JP2002039693A (ja) | 2000-07-21 | 2000-07-21 | フラット型ヒートパイプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002039693A true JP2002039693A (ja) | 2002-02-06 |
Family
ID=18742264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000253117A Pending JP2002039693A (ja) | 2000-07-21 | 2000-07-21 | フラット型ヒートパイプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002039693A (ja) |
Cited By (38)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008012960A1 (fr) | 2006-07-28 | 2008-01-31 | Molex Kiire Co., Ltd. | tuyau chauffant et son procédé de fabrication |
| JP2008082698A (ja) * | 2002-05-08 | 2008-04-10 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 薄型シート状ヒートパイプ |
| CN100414694C (zh) * | 2002-08-21 | 2008-08-27 | 三星电子株式会社 | 平板传热装置及其制造方法 |
| JP2009024933A (ja) * | 2007-07-19 | 2009-02-05 | Sony Corp | 熱拡散装置及びその製造方法 |
| WO2009119289A1 (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-01 | 株式会社渕上ミクロ | ヒートパイプ、ヒートパイプの製造方法およびヒートパイプ機能付き回路基板 |
| US20090323285A1 (en) * | 2008-06-25 | 2009-12-31 | Sony Corporation | Heat transport device and electronic apparatus |
| JP2010014292A (ja) * | 2008-07-01 | 2010-01-21 | Sony Corp | 熱輸送デバイス、電子機器及び積層構造体 |
| JP2010087461A (ja) * | 2008-09-04 | 2010-04-15 | Fuchigami Micro:Kk | 熱輸送ユニットおよび電子機器 |
| JP2010243035A (ja) * | 2009-04-03 | 2010-10-28 | Sony Corp | 熱輸送装置、電子機器及び熱輸送装置の製造方法 |
| JP2011038700A (ja) * | 2009-08-11 | 2011-02-24 | Molex Inc | 熱輸送ユニット、電子機器 |
| JP2011145044A (ja) * | 2010-01-18 | 2011-07-28 | Molex Japan Co Ltd | 熱輸送ユニット、電子機器 |
| US8534348B2 (en) | 2005-09-01 | 2013-09-17 | Molex Incorporated | Heat pipe and method for manufacturing same |
| JP2015512020A (ja) * | 2012-01-19 | 2015-04-23 | アクメクールズ テック. リミテッドAcmecools Tech. Ltd. | 注液管レスの均温装置の製造方法およびこの製造方法により製造された均温装置 |
| JP2015094491A (ja) * | 2013-11-11 | 2015-05-18 | 大日本印刷株式会社 | 放熱部材とその製造方法および放熱部材を用いた構造体 |
| JP2015094490A (ja) * | 2013-11-11 | 2015-05-18 | 大日本印刷株式会社 | 放熱部材とその製造方法および放熱部材を用いた構造体 |
| JP2016205693A (ja) * | 2015-04-21 | 2016-12-08 | 東芝ホームテクノ株式会社 | シート状ヒートパイプ |
| JP2018506163A (ja) * | 2015-12-16 | 2018-03-01 | 広州共鋳科技股▲フン▼有限公司 | 三次元立体ベイパーチャンバ、その製造方法、および車両のヘッドライト |
| JP2018506009A (ja) * | 2015-12-16 | 2018-03-01 | 広州共鋳科技股▲フン▼有限公司 | 平面ベイパーチャンバ、その製造方法、および車両ヘッドライト |
| JP2018179471A (ja) * | 2017-04-21 | 2018-11-15 | 新光電気工業株式会社 | ヒートパイプ及びその製造方法 |
| WO2019022214A1 (ja) * | 2017-07-28 | 2019-01-31 | 古河電気工業株式会社 | ウィック構造体及びウィック構造体を収容したヒートパイプ |
| JP2019138491A (ja) * | 2018-02-06 | 2019-08-22 | 新光電気工業株式会社 | ループ型ヒートパイプ |
| WO2019230911A1 (ja) * | 2018-05-30 | 2019-12-05 | 大日本印刷株式会社 | ベーパーチャンバー、及び電子機器 |
| JP2020026930A (ja) * | 2018-08-13 | 2020-02-20 | 新光電気工業株式会社 | ループ型ヒートパイプ及びその製造方法 |
| JP2020026931A (ja) * | 2018-08-13 | 2020-02-20 | 新光電気工業株式会社 | ループ型ヒートパイプ及びその製造方法 |
| JP2020051638A (ja) * | 2018-09-25 | 2020-04-02 | 新光電気工業株式会社 | ループ型ヒートパイプ |
| JP2020101296A (ja) * | 2018-12-19 | 2020-07-02 | 新光電気工業株式会社 | ループ型ヒートパイプ |
| WO2020184620A1 (ja) * | 2019-03-11 | 2020-09-17 | 大日本印刷株式会社 | ベーパーチャンバ、電子機器、及び、ベーパーチャンバ用シート |
| WO2021141110A1 (ja) * | 2020-01-10 | 2021-07-15 | 大日本印刷株式会社 | ベーパーチャンバ用のウィックシート、ベーパーチャンバおよび電子機器 |
| CN114562901A (zh) * | 2022-01-19 | 2022-05-31 | 东拓顶尖科技股份有限公司 | 一种改良式解冻板 |
| JP2022172001A (ja) * | 2017-10-06 | 2022-11-11 | 大日本印刷株式会社 | ベーパーチャンバ、電子機器およびベーパーチャンバ用金属シート |
| JP2022189849A (ja) * | 2018-03-30 | 2022-12-22 | 大日本印刷株式会社 | ベーパーチャンバー、及び電子機器 |
| JP2023015091A (ja) * | 2018-01-12 | 2023-01-31 | 大日本印刷株式会社 | ベーパーチャンバ、電子機器、ベーパーチャンバ用シート、並びに、ベーパーチャンバシート及びベーパーチャンバの製造方法 |
| JP2023052200A (ja) * | 2017-04-11 | 2023-04-11 | 大日本印刷株式会社 | ベーパーチャンバおよびモバイル端末 |
| US11747090B2 (en) | 2017-02-24 | 2023-09-05 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Vapor chamber, electronic device, metallic sheet for vapor chamber and manufacturing method of vapor chamber |
| JP2024059978A (ja) * | 2020-02-26 | 2024-05-01 | 京セラ株式会社 | 放熱部材 |
| WO2024195962A1 (ko) * | 2023-03-17 | 2024-09-26 | 주식회사 제이앤씨머트리얼즈 | 분리형 유로 판들을 포함한 진동형 히트 파이프 모듈 및 이의 제조 방법 |
| WO2024237054A1 (ja) * | 2023-05-15 | 2024-11-21 | 株式会社村田製作所 | 熱拡散デバイス |
| US12167571B2 (en) | 2017-09-28 | 2024-12-10 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Vapor chamber, electronic device, metallic sheet for vapor chamber and manufacturing method of vapor chamber |
-
2000
- 2000-07-21 JP JP2000253117A patent/JP2002039693A/ja active Pending
Cited By (71)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008082698A (ja) * | 2002-05-08 | 2008-04-10 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 薄型シート状ヒートパイプ |
| CN100414694C (zh) * | 2002-08-21 | 2008-08-27 | 三星电子株式会社 | 平板传热装置及其制造方法 |
| US8534348B2 (en) | 2005-09-01 | 2013-09-17 | Molex Incorporated | Heat pipe and method for manufacturing same |
| WO2008012960A1 (fr) | 2006-07-28 | 2008-01-31 | Molex Kiire Co., Ltd. | tuyau chauffant et son procédé de fabrication |
| JP2009024933A (ja) * | 2007-07-19 | 2009-02-05 | Sony Corp | 熱拡散装置及びその製造方法 |
| WO2009119289A1 (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-01 | 株式会社渕上ミクロ | ヒートパイプ、ヒートパイプの製造方法およびヒートパイプ機能付き回路基板 |
| JP2009236362A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Fuchigami Micro:Kk | ヒートパイプ、ヒートパイプの製造方法およびヒートパイプ機能付き回路基板 |
| US20120106084A1 (en) * | 2008-03-26 | 2012-05-03 | Kagoshima University | Heat Pipe, Method For Manufacturing A Heat Pipe, And A Circuit Board With A Heat Pipe Function |
| US8611089B2 (en) * | 2008-03-26 | 2013-12-17 | Fuchigami Micro Co., Ltd. | Heat pipe and circuit board with a heat pipe function |
| US20090323285A1 (en) * | 2008-06-25 | 2009-12-31 | Sony Corporation | Heat transport device and electronic apparatus |
| JP2010014292A (ja) * | 2008-07-01 | 2010-01-21 | Sony Corp | 熱輸送デバイス、電子機器及び積層構造体 |
| JP2010087461A (ja) * | 2008-09-04 | 2010-04-15 | Fuchigami Micro:Kk | 熱輸送ユニットおよび電子機器 |
| JP2010243035A (ja) * | 2009-04-03 | 2010-10-28 | Sony Corp | 熱輸送装置、電子機器及び熱輸送装置の製造方法 |
| JP2011038700A (ja) * | 2009-08-11 | 2011-02-24 | Molex Inc | 熱輸送ユニット、電子機器 |
| JP2011145044A (ja) * | 2010-01-18 | 2011-07-28 | Molex Japan Co Ltd | 熱輸送ユニット、電子機器 |
| JP2015512020A (ja) * | 2012-01-19 | 2015-04-23 | アクメクールズ テック. リミテッドAcmecools Tech. Ltd. | 注液管レスの均温装置の製造方法およびこの製造方法により製造された均温装置 |
| JP2015094491A (ja) * | 2013-11-11 | 2015-05-18 | 大日本印刷株式会社 | 放熱部材とその製造方法および放熱部材を用いた構造体 |
| JP2015094490A (ja) * | 2013-11-11 | 2015-05-18 | 大日本印刷株式会社 | 放熱部材とその製造方法および放熱部材を用いた構造体 |
| JP2016205693A (ja) * | 2015-04-21 | 2016-12-08 | 東芝ホームテクノ株式会社 | シート状ヒートパイプ |
| JP2018506163A (ja) * | 2015-12-16 | 2018-03-01 | 広州共鋳科技股▲フン▼有限公司 | 三次元立体ベイパーチャンバ、その製造方法、および車両のヘッドライト |
| JP2018506009A (ja) * | 2015-12-16 | 2018-03-01 | 広州共鋳科技股▲フン▼有限公司 | 平面ベイパーチャンバ、その製造方法、および車両ヘッドライト |
| US12298082B2 (en) | 2017-02-24 | 2025-05-13 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Vapor chamber, electronic device, metallic sheet for vapor chamber and manufacturing method of vapor chamber |
| US11747090B2 (en) | 2017-02-24 | 2023-09-05 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Vapor chamber, electronic device, metallic sheet for vapor chamber and manufacturing method of vapor chamber |
| JP2023052200A (ja) * | 2017-04-11 | 2023-04-11 | 大日本印刷株式会社 | ベーパーチャンバおよびモバイル端末 |
| JP7371796B2 (ja) | 2017-04-11 | 2023-10-31 | 大日本印刷株式会社 | ベーパーチャンバおよびモバイル端末 |
| JP2018179471A (ja) * | 2017-04-21 | 2018-11-15 | 新光電気工業株式会社 | ヒートパイプ及びその製造方法 |
| US11346617B2 (en) | 2017-07-28 | 2022-05-31 | Furukawa Electric Co., Ltd. | Wick structure and heat pipe accommodating wick structure |
| WO2019022214A1 (ja) * | 2017-07-28 | 2019-01-31 | 古河電気工業株式会社 | ウィック構造体及びウィック構造体を収容したヒートパイプ |
| US12167571B2 (en) | 2017-09-28 | 2024-12-10 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Vapor chamber, electronic device, metallic sheet for vapor chamber and manufacturing method of vapor chamber |
| JP7675348B2 (ja) | 2017-10-06 | 2025-05-13 | 大日本印刷株式会社 | ベーパーチャンバ、電子機器およびベーパーチャンバ用金属シート |
| JP2024024081A (ja) * | 2017-10-06 | 2024-02-21 | 大日本印刷株式会社 | ベーパーチャンバ、電子機器およびベーパーチャンバ用金属シート |
| JP7472947B2 (ja) | 2017-10-06 | 2024-04-23 | 大日本印刷株式会社 | ベーパーチャンバ、電子機器およびベーパーチャンバ用金属シート |
| JP2022172001A (ja) * | 2017-10-06 | 2022-11-11 | 大日本印刷株式会社 | ベーパーチャンバ、電子機器およびベーパーチャンバ用金属シート |
| JP7338770B2 (ja) | 2018-01-12 | 2023-09-05 | 大日本印刷株式会社 | ベーパーチャンバ、電子機器、ベーパーチャンバ用シート、並びに、ベーパーチャンバシート及びベーパーチャンバの製造方法 |
| JP2023015091A (ja) * | 2018-01-12 | 2023-01-31 | 大日本印刷株式会社 | ベーパーチャンバ、電子機器、ベーパーチャンバ用シート、並びに、ベーパーチャンバシート及びベーパーチャンバの製造方法 |
| JP2019138491A (ja) * | 2018-02-06 | 2019-08-22 | 新光電気工業株式会社 | ループ型ヒートパイプ |
| JP2022189849A (ja) * | 2018-03-30 | 2022-12-22 | 大日本印刷株式会社 | ベーパーチャンバー、及び電子機器 |
| JP7517382B2 (ja) | 2018-03-30 | 2024-07-17 | 大日本印刷株式会社 | ベーパーチャンバー、及び電子機器 |
| CN112902717A (zh) * | 2018-05-30 | 2021-06-04 | 大日本印刷株式会社 | 蒸发室用片、蒸发室和电子设备 |
| WO2019230911A1 (ja) * | 2018-05-30 | 2019-12-05 | 大日本印刷株式会社 | ベーパーチャンバー、及び電子機器 |
| CN112902717B (zh) * | 2018-05-30 | 2022-03-11 | 大日本印刷株式会社 | 蒸发室用片、蒸发室和电子设备 |
| CN112166294B (zh) * | 2018-05-30 | 2023-03-24 | 大日本印刷株式会社 | 蒸发室和电子设备 |
| CN112166294A (zh) * | 2018-05-30 | 2021-01-01 | 大日本印刷株式会社 | 蒸发室和电子设备 |
| JP7146524B2 (ja) | 2018-08-13 | 2022-10-04 | 新光電気工業株式会社 | ループ型ヒートパイプ及びその製造方法 |
| JP2020026931A (ja) * | 2018-08-13 | 2020-02-20 | 新光電気工業株式会社 | ループ型ヒートパイプ及びその製造方法 |
| CN110831399B (zh) * | 2018-08-13 | 2024-06-07 | 新光电气工业株式会社 | 环路式热管 |
| JP7204374B2 (ja) | 2018-08-13 | 2023-01-16 | 新光電気工業株式会社 | ループ型ヒートパイプ及びその製造方法 |
| CN110831399A (zh) * | 2018-08-13 | 2020-02-21 | 新光电气工业株式会社 | 环路式热管 |
| US11402158B2 (en) | 2018-08-13 | 2022-08-02 | Shinko Electric Industries Co., Ltd. | Loop heat pipe |
| JP2020026930A (ja) * | 2018-08-13 | 2020-02-20 | 新光電気工業株式会社 | ループ型ヒートパイプ及びその製造方法 |
| JP7153515B2 (ja) | 2018-09-25 | 2022-10-14 | 新光電気工業株式会社 | ループ型ヒートパイプ |
| JP2020051638A (ja) * | 2018-09-25 | 2020-04-02 | 新光電気工業株式会社 | ループ型ヒートパイプ |
| JP2020101296A (ja) * | 2018-12-19 | 2020-07-02 | 新光電気工業株式会社 | ループ型ヒートパイプ |
| JP7197346B2 (ja) | 2018-12-19 | 2022-12-27 | 新光電気工業株式会社 | ループ型ヒートパイプ |
| WO2020184620A1 (ja) * | 2019-03-11 | 2020-09-17 | 大日本印刷株式会社 | ベーパーチャンバ、電子機器、及び、ベーパーチャンバ用シート |
| JPWO2020184620A1 (ja) * | 2019-03-11 | 2021-04-30 | 大日本印刷株式会社 | ベーパーチャンバ、電子機器、及び、ベーパーチャンバ用シート |
| KR102640712B1 (ko) | 2019-03-11 | 2024-02-27 | 다이니폰 인사츠 가부시키가이샤 | 베이퍼 챔버, 전자 기기 및 베이퍼 챔버용 시트 |
| JP7567653B2 (ja) | 2019-03-11 | 2024-10-16 | 大日本印刷株式会社 | ベーパーチャンバ |
| JP7700945B2 (ja) | 2019-03-11 | 2025-07-01 | 大日本印刷株式会社 | ベーパーチャンバ、ベーパーチャンバ用のシート及び電子機器 |
| JP2024177386A (ja) * | 2019-03-11 | 2024-12-19 | 大日本印刷株式会社 | ベーパーチャンバ、ベーパーチャンバ用のシート及び電子機器 |
| JP2021119328A (ja) * | 2019-03-11 | 2021-08-12 | 大日本印刷株式会社 | ベーパーチャンバ |
| KR20210135220A (ko) * | 2019-03-11 | 2021-11-12 | 다이니폰 인사츠 가부시키가이샤 | 베이퍼 챔버, 전자 기기 및 베이퍼 챔버용 시트 |
| JPWO2021141110A1 (ja) * | 2020-01-10 | 2021-07-15 | ||
| WO2021141110A1 (ja) * | 2020-01-10 | 2021-07-15 | 大日本印刷株式会社 | ベーパーチャンバ用のウィックシート、ベーパーチャンバおよび電子機器 |
| JP2024069313A (ja) * | 2020-02-26 | 2024-05-21 | 京セラ株式会社 | 放熱部材 |
| JP2024059978A (ja) * | 2020-02-26 | 2024-05-01 | 京セラ株式会社 | 放熱部材 |
| JP7693043B2 (ja) | 2020-02-26 | 2025-06-16 | 京セラ株式会社 | 放熱部材 |
| JP7710554B2 (ja) | 2020-02-26 | 2025-07-18 | 京セラ株式会社 | 放熱部材 |
| CN114562901A (zh) * | 2022-01-19 | 2022-05-31 | 东拓顶尖科技股份有限公司 | 一种改良式解冻板 |
| WO2024195962A1 (ko) * | 2023-03-17 | 2024-09-26 | 주식회사 제이앤씨머트리얼즈 | 분리형 유로 판들을 포함한 진동형 히트 파이프 모듈 및 이의 제조 방법 |
| WO2024237054A1 (ja) * | 2023-05-15 | 2024-11-21 | 株式会社村田製作所 | 熱拡散デバイス |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2002039693A (ja) | フラット型ヒートパイプ | |
| US10420253B2 (en) | Loop heat pipe, manufacturing method thereof, and electronic device | |
| JP4996332B2 (ja) | ヒートシンク及びその製造方法 | |
| US6729389B2 (en) | Heat transfer apparatus with zigzag passage | |
| US20080216994A1 (en) | Vapor-Augmented Heat Spreader Device | |
| US5794684A (en) | Stacked fin heat sink construction and method of manufacturing the same | |
| CN102003904B (zh) | 平板式热管及其制造方法 | |
| JP5654186B1 (ja) | ヒートパイプ | |
| TWI582368B (zh) | Multiple heat pipe loop and its manufacturing method | |
| US11859913B2 (en) | Wick sheet for vapor chamber, vapor chamber, and electronic apparatus | |
| US10222125B2 (en) | Burst resistant thin wall heat sink | |
| JP2025157264A (ja) | ベーパーチャンバ用のウィックシート、ベーパーチャンバおよび電子機器 | |
| JP7723915B2 (ja) | ベーパーチャンバおよび電子機器 | |
| JP7780721B2 (ja) | ベーパーチャンバ用のウィックシート、ベーパーチャンバおよび電子機器 | |
| JP7647922B2 (ja) | 熱拡散デバイス | |
| KR102092307B1 (ko) | 베이퍼 챔버 | |
| JP2002151636A (ja) | ヒートシンク | |
| KR100493173B1 (ko) | 평판형 열전달 장치 및 그 제조 방법 | |
| JP4485013B2 (ja) | プレート型ヒートパイプ及びその製造方法 | |
| JPH10308486A (ja) | 沸騰冷却装置及びその製造方法 | |
| JP7784973B2 (ja) | ばね部材 | |
| CN220583164U (zh) | 立体传热装置 | |
| JP2003075083A (ja) | 板型ヒートパイプ | |
| WO2013094038A1 (ja) | 冷却器及びその製造方法 | |
| JP2002324884A (ja) | 冷却プレート及びその製造方法 |