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JP2002039658A - 流体による被冷却体の温度制御方法および装置 - Google Patents

流体による被冷却体の温度制御方法および装置

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Publication number
JP2002039658A
JP2002039658A JP2000229085A JP2000229085A JP2002039658A JP 2002039658 A JP2002039658 A JP 2002039658A JP 2000229085 A JP2000229085 A JP 2000229085A JP 2000229085 A JP2000229085 A JP 2000229085A JP 2002039658 A JP2002039658 A JP 2002039658A
Authority
JP
Japan
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cooling
temperature
cooled
flow rate
target
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP2000229085A
Other languages
English (en)
Inventor
Takao Yano
野 貴 生 矢
Katsuto Endo
藤 克 仁 遠
Yutaka Asanome
裕 浅野目
Yoshiaki Kai
斐 義 章 甲
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shibaura Machine Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Machine Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Machine Co Ltd filed Critical Toshiba Machine Co Ltd
Priority to JP2000229085A priority Critical patent/JP2002039658A/ja
Publication of JP2002039658A publication Critical patent/JP2002039658A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 直接に温度を計測することが難しく冷却流体
の温度制御により間接的に複数の被冷却体の温度を制御
する場合において、冷却過多もしくは冷却不足が生じな
いような適切に冷却することができるようにする。 【解決手段】 各々の被冷却体1、2a、2bの冷却通
路入口側と出口側における冷却用流体の温度並びに各々
の被冷却体を流れる冷却用流体の流量を測定し、測定し
た温度と流量に基づいて各々の被冷却体1、2a、2b
について適正目標温度を想定し、適正目標温度に基づい
て各々の被冷却体に分配される冷却用流体の入口温度ま
たは流量の目標値を決定し、各々の被冷却体に分配する
冷却用流体の入口温度または流量が前記目標値になるよ
うに、各々の被冷却体の出口側で流量を制御することに
より、各々の被冷却体1、2a、2bの温度を適正目標
温度に保つ。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、流体による被冷却
体の温度制御方法および装置に係り、特に、機械におけ
る複数の発熱部を冷却用流体の循環により冷却する場合
に、適正な温度制御を行い温度を目標値に保てるように
した被冷却体の温度制御方法および装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は、冷却用流体を循環させて、複数
の発熱部を冷却する従来の冷却装置を示す。この図2で
は、従来の冷却装置を工作機械に利用した例を示してい
る。工作機械では、主軸1や送り機構のボールねじ2
a、2bが多量の熱を発生する部分で、熱変形を防止す
るために冷却油を循環して冷却することが行われてい
る。
【0003】この図2において、3が冷却用流体として
の冷却油のリザーバタンクで、4が冷却ポンプである。
この冷却ポンプ4から吐出された冷却油は、冷却器5で
冷却されてから、冷却配管6を介して主軸1を冷却する
ためのオイルジャケット7に送られるようになってい
る。主軸1のオイルジャケット7から導出された冷却油
は、次いで、冷却配管8を流れてボールねじ2a、2b
に送られる。この図2では、機械の複数の送り軸のう
ち、2本のボールねじ2a、2bを例示している。それ
ぞれボールねじ2a、2bには、軸方向に貫通する冷却
通路が形成されており、これらの冷却通路は冷却配管9
を介して直列につながっている。そして、ボールねじ2
a、2bを冷却した冷却水は、冷却配管10を流れてリ
ザーバタンク3に戻される。
【0004】以上のような冷却装置で工作機械の発熱部
を冷却する場合、適正に冷却するために発熱部の温度管
理を行なう必要がある。しかしながら、主軸1やボール
ねじ2a、2bのように、直接に温度を測定することが
難しい発熱部の場合には、冷却水の温度を制御すること
で間接的な温度制御を行なわざるを得ないことがある。
【0005】そこで、従来から広く採用されているの
は、図2に示すように、冷却ポンプ4の吸込口と、冷却
器5の出口にそれぞれ温度センサ11、12を設けるこ
とにより、冷却水の温度を制御装置13に取り込んで行
う温度制御方法である。制御装置13は、冷却水の温度
があらかじめ定めた設定温度になるように、冷却ポンプ
4を操作して冷却油の流量を調整したり、あるいは、冷
却器5の冷却能力を調整することにより冷却水の温度制
御を行なっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図2の
工作機械のように、冷却油の循環経路に主軸1やボール
ねじ2a、2bというような複数の発熱部がある場合に
は、最上流の主軸1が最も冷却され、下流になるにした
がって冷却油は熱を吸収して昇温し、最下流に位置する
ボールねじ2bに対しては冷却効果がかなり低減してし
まう。その結果、冷却油の温度を管理しているにも関ら
ず、主軸1には冷却過多、ボールねじ2bには冷却不足
といった現象が生じるという問題があった。
【0007】また、主軸1、ボールねじ2a、ボールね
じ2bの各々で、実際に冷却された結果の温度にばらつ
きが生じるのが避けられず、全体として一定の目標温度
に保つことが非常に困難であった。
【0008】そこで、本発明の目的は、前記従来技術の
有する問題点を解消し、直接に温度を計測することが難
しく冷却流体の温度制御により間接的に複数の被冷却体
の温度を制御する場合において、冷却過多もしくは冷却
不足が生じないような均等に冷却することができるよう
にした流体による被冷却体の温度制御方法および装置を
提供することにある。
【0009】また、本発明の他の目的は、各々の被冷却
体の温度を目標値に適切に保てるようにした流体による
被冷却体の温度制御方法および装置を提供することにあ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに、請求項1の記載した発明は、冷却用流体の流れる
冷却通路を有する複数の被冷却体を可変流量の冷却ポン
プで循環する冷却流体で冷却しながら所定の目標温度に
保つ温度制御方法であって、前記各々の被冷却体の冷却
通路入口側と出口側における冷却用流体の温度並びに各
々の被冷却体を流れる冷却用流体の流量を測定し、測定
した温度と流量に基づいて各々の被冷却体について適正
目標温度を想定し、前記適正目標温度に基づいて各々の
被冷却体に分配される冷却用流体の入口温度または流量
の目標値を決定し、前記各々の被冷却体に分配する冷却
用流体の入口温度または流量が前記目標値になるよう
に、各々の被冷却体の出口側で流量を制御することによ
り、各々の被冷却体の温度を前記適正目標温度に保つこ
とを特徴とするものである。
【0011】また、請求項4に記載した発明は、冷却用
流体の流れる冷却通路を有する複数の被冷却体を可変流
量式の冷却ポンプで循環する冷却水で冷却しながら所定
の目標温度に保つ温度制御装置であって、前記各々の被
冷却体の冷却通路出口側にそれぞれ配置される第1の温
度検出器と、前記各々の被冷却体の冷却通路出口側にそ
れぞれ配置される流量制御弁と、前記各々の被冷却体の
冷却通路出口側にそれぞれ配置される流量計と、前記冷
却ポンプから吐出される冷却用流体を冷却する冷却器
と、前記冷却器の出口側に配置される第2の温度検出器
と、前記冷却ポンプの吸込口に配置される第3の温度検
出器と、前記第1温度検出器と第2温度検出器で測定し
た温度と前記流量計で測定した流量に基づいて各々の被
冷却体について適正目標温度を想定し、前記適正目標温
度に基づいて各々の被冷却体に分配される冷却用流体の
入口温度または流量の目標値を決定する演算手段と、前
記各々の被冷却体に分配する冷却用流体の入口温度また
は流量が前記目標値になるように、各々の被冷却体の流
量制御弁の流量を制御する流量制御手段と、を備えるこ
とを特徴とするものである。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明による流体による被
冷却体の温度制御方法および装置の一実施形態につい
て、添付の図面を参照して説明する。図1は、本発明に
よる温度制御方法を実施するための装置を示す図であ
り、図2と同様に工作機械の主軸1、送り軸のボールね
じ2a、2bを被冷却体として、冷却油を可変容量形の
冷却ポンプ4で循環することで冷却するようになってい
る。
【0013】冷却ポンプ4は、リザーバタンク3から吸
込んだ冷却油を冷却器5に送り、ここで、冷却油を冷却
してから、主軸1、ボールねじ2a、2bに分配する。
この場合、冷却器5の下流の配管は、冷却配管20a、
20bに分岐し、さらに冷却配管は、ボールねじ2a、
2bに冷却油を送る冷却配管21a、21bに分岐する
ようになっている。
【0014】冷却配管20aから主軸1に導入された冷
却油は、オイルジャケット7を流れて主軸1を冷却して
から冷却配管22に導出される。一方、冷却配管21
a、21bからそれぞれボールねじ2a、2bに導入さ
れた冷却油は、軸方向に延びる冷却通路を流れて冷却配
管23a、23bに導出される。冷却配管22と、冷却
配管23a、23bは、合流して戻り配管24となり、
冷却油はリザーバタンク3に戻されるようになってい
る。
【0015】本実施の形態では、主軸1、ボールねじ2
a、2bの冷却通路出口側の配管22、23a、23b
には、第1の温度センサ25a乃至25c、流量計26
a乃至26cおよび流量制御弁27a乃至27cが設け
られている。
【0016】他方、冷却器5の出口側には、第2の温度
センサ28が設けられており、この第2温度センサ28
により、主軸1、ボールねじ2a、2bの入口側での冷
却油の温度を測定する。また、冷却ポンプの吸込口に
は、第3の温度センサ29が設けられ、吸込口での冷却
油の温度を測定することができるようになっている。
【0017】なお、図1において、参照符号30は制御
装置で、この制御装置30は、第1温度センサ25a乃
至25c、第2温度センサ28、第3温度センサ29に
よって測定した冷却油の温度データや、流量計26a乃
至26cによって測定した流量データを取り込み、所定
の演算を行い、後述するように、流量制御弁27a乃至
27cや冷却器5を制御する。また、制御装置30は、
インバータ部31を介して冷却ポンプ4の回転数を制御
するようになっている。なお、冷却ポンプの回転数の制
御には、インバータ部31の替りにサーボ部を用いるよ
うにしてもよい。
【0018】以下、詳細に温度制御の内容について説明
する。冷却ポンプ4から吐出された冷却油は、冷却器5
で冷却されてから主軸1、ボールねじ2a、2bに分配
される。そして、主軸1、ボールねじ2a、2bを冷却
油が通過することで、主軸1、ボールねじ2a、2bは
冷却されることになる。
【0019】そこで、まず冷却油の温度は、第2温度セ
ンサ28によって、入口側の温度が測定され、第1温度
センサ25a乃至25cによって出口側の温度が測定さ
れる。また、流量計26a乃至26cによって、それぞ
れ主軸1、ボールねじ2a、2bを通過する冷却油の流
量が計測される。制御装置30は、通過する冷却油の流
量と、入口側の温度、出口側の温度並びに主軸1、ボー
ルねじ2a、2bの熱容量から演算して、主軸1、ボー
ルねじ2a、2bの各々について現在の温度を推定し、
その推定温度に基づいて適正目標温度を想定する。この
適正目標温度は、現在の主軸1、ボールねじ2a、2b
の推定温度並びに冷却油の温度、流量から見て、それぞ
れ主軸1、ボールねじ2a、2bについて、温度を保つ
ために適正とされる目標温度である。
【0020】次いで、制御装置30は、主軸1、ボール
ねじ2a、2bの各々について求めた適正目標温度か
ら、通過する冷却油の流量の目標値と、冷却油の入口側
の温度の目標値を決定する。
【0021】以後、制御装置30は、流量計26a乃至
26aから取り込んだ流量の検出値または第2温度セン
サ28から取り込んだ温度の検出値と、目標値とを比較
し、検出値が目標値に一致するように流量制御弁27a
乃至27cの開度を調整することにより流量制御を実行
する。これにより、主軸1、ボールねじ2a、2bの各
々に導入される冷却油の温度または流量が目標値に制御
することにより、それぞれが個別に適正目標温度に保た
れ、過冷却や冷却不足になるのを防止することができ
る。
【0022】以上のような温度制御とともに、次のよう
に冷却ポンプ4、冷却器5の運転制御を以下のように並
行して行うことにより、より適切な温度制御を行うよう
にしてもよい。
【0023】すなわち、制御装置30は、第3温度セン
サ29によって検出した吸込側での冷却油の温度から、
冷却ポンプ4の適正回転数を決定し、インバータ部31
を介して冷却ポンプ4の回転数を適正回転数に制御す
る。これにより、機械に負荷等が大きくなって、主軸
1、ボールねじ2a、2bを通過した冷却油の温度が急
に上昇したような場合には、油温の上昇に対応するよう
に冷却ポンプ4の回転数が修正されて、冷却油の全体流
量が調整されるので、主軸1、ボールねじ2a、2bを
より正確に適正目標温度内に保つことができる。
【0024】また、制御装置30は、第3温度センサ2
9によって検出した吸込側での冷却油の温度から、冷却
器5の適正な仕事量を決定し、この仕事量で冷却器5を
運転するようにしてもよい。これにより、急激な冷却油
の昇温に対して、冷却器5の仕事量に修正を加え、冷却
油の入口側の温度を全体として調整することができる。
【0025】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、直接に温度を計測することが難しく冷却流体
の温度制御により間接的に複数の被冷却体の温度を制御
する場合において、冷却過多もしくは冷却不足が生じな
いような均等に冷却することができ、また、各々の被冷
却体の温度を目標値に適切に保つことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による被冷却体の温度制御方法を実施す
るための制御装置の一実施形態例を示す説明図。
【図2】従来の温度制御装置の説明図。
【符号の説明】
1 主軸 2a、2b ボールねじ 3 リザーバタンク 4 冷却ポンプ 5 冷却器 25a乃至25c 第1温度センサ 26a乃至26c 流量計 27a乃至27c 流量制御弁 28 第2温度センサ 29 第3温度センサ 30 制御装置 31 インバータ部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 浅野目 裕 静岡県沼津市大岡2068の3 東芝機械株式 会社内 (72)発明者 甲 斐 義 章 静岡県沼津市大岡2068の3 東芝機械株式 会社内 Fターム(参考) 3L044 AA01 CA03 CA12 DB02 DD07 FA02 HA01 JA01 KA02 KA05

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】冷却用流体の流れる冷却通路を有する複数
    の被冷却体を可変流量の冷却ポンプで循環する冷却流体
    で冷却しながら所定の目標温度に保つ温度制御方法であ
    って、 前記各々の被冷却体の冷却通路入口側と出口側における
    冷却用流体の温度並びに各々の被冷却体を流れる冷却用
    流体の流量を測定し、 測定した温度と流量に基づいて各々の被冷却体について
    適正目標温度を想定し、 前記適正目標温度に基づいて各々の被冷却体に分配され
    る冷却用流体の入口温度または流量の目標値を決定し、 前記各々の被冷却体に分配する冷却用流体の入口温度ま
    たは流量が前記目標値になるように、各々の被冷却体の
    出口側で流量を制御することにより、各々の被冷却体の
    温度を前記適正目標温度に保つことを特徴とする流体に
    よる被冷却体の温度制御方法。
  2. 【請求項2】前記冷却ポンプの吸込側での冷却用流体の
    温度を測定し、この冷却用流体の吸込側の温度から冷却
    ポンプの適正回転数を決定し、ポンプ回転数が前記適正
    回転数になるように、前記冷却ポンプの回転数を制御す
    ることを特徴とする請求項1に記載の流体による被冷却
    体の温度制御方法。
  3. 【請求項3】前記冷却ポンプの吸込側での冷却流体の温
    度を測定し、この測定値から冷却用冷媒を冷却する冷却
    器の適正仕事量を決定し、前記適正仕事量になるよう
    に、前記冷却器を制御することを特徴とする請求項1に
    記載の流体による被冷却体の温度制御方法。
  4. 【請求項4】冷却用流体の流れる冷却通路を有する複数
    の被冷却体を可変流量式の冷却ポンプで循環する冷却水
    で冷却しながら所定の目標温度に保つ温度制御装置であ
    って、 前記各々の被冷却体の冷却通路出口側にそれぞれ配置さ
    れる第1の温度検出器と、 前記各々の被冷却体の冷却通路出口側にそれぞれ配置さ
    れる流量制御弁と、 前記各々の被冷却体の冷却通路出口側にそれぞれ配置さ
    れる流量計と、 前記冷却ポンプから吐出される冷却用流体を冷却する冷
    却器と、 前記冷却器の出口側に配置される第2の温度検出器と、 前記冷却ポンプの吸込口に配置される第3の温度検出器
    と、 前記第1温度検出器と第2温度検出器で測定した温度と
    前記流量計で測定した流量に基づいて各々の被冷却体に
    ついて適正目標温度を想定し、前記適正目標温度に基づ
    いて各々の被冷却体に分配される冷却用流体の入口温度
    または流量の目標値を決定する演算手段と、 前記各々の被冷却体に分配する冷却用流体の入口温度ま
    たは流量が前記目標値になるように、各々の被冷却体の
    流量制御弁の流量を制御する流量制御手段と、を備える
    ことを特徴とする流体による被冷却体の温度制御装置。
  5. 【請求項5】前記流量制御手段は、冷却用流体の吸込口
    側の温度から決定した適正回転数になるように、冷却用
    媒体を吐出する冷却ポンプの回転数を制御する回転数制
    御手段を有することを特徴とする請求項4に記載の流体
    による被冷却体の温度制御装置。
JP2000229085A 2000-07-28 2000-07-28 流体による被冷却体の温度制御方法および装置 Withdrawn JP2002039658A (ja)

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Effective date: 20071002