JP2002039488A - 管接続構造と管継手 - Google Patents
管接続構造と管継手Info
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- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 管どうしを簡便に連通接続できるようにしな
がら、管どうしを緊密に連通接続できるようにする。 【解決手段】 筒状固定部1を管Pに外嵌固定して、管
どうしを連通接続してある管接続構造であって、記筒状
固定部を熱可塑性樹脂で形成して、その筒状固定部に、
加熱により内径が管の外径よりも小径になるように収縮
する熱収縮性を備えさせ、筒状固定部を管に外嵌した状
態で加熱により収縮させて、その管に外嵌固定してあ
る。
がら、管どうしを緊密に連通接続できるようにする。 【解決手段】 筒状固定部1を管Pに外嵌固定して、管
どうしを連通接続してある管接続構造であって、記筒状
固定部を熱可塑性樹脂で形成して、その筒状固定部に、
加熱により内径が管の外径よりも小径になるように収縮
する熱収縮性を備えさせ、筒状固定部を管に外嵌した状
態で加熱により収縮させて、その管に外嵌固定してあ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、筒状固定部を管に
外嵌固定して、管どうしを連通接続してある管接続構造
と、その管接続構造に使用する管継手に関する。
外嵌固定して、管どうしを連通接続してある管接続構造
と、その管接続構造に使用する管継手に関する。
【0002】
【従来の技術】上記管接続構造は、筒状固定部の端面と
管の端面とを突き合わせるのではなく、筒状固定部を管
に外嵌して、管どうしを連通接続するので、特に高い寸
法精度を要することなく、管どうしを簡便に連通接続で
きるが、従来、筒状固定部が管に外嵌しにくくならない
ように、内径が管の外径よりも僅かに大きい筒状固定部
を管に外嵌して、管どうしを連通接続している。
管の端面とを突き合わせるのではなく、筒状固定部を管
に外嵌して、管どうしを連通接続するので、特に高い寸
法精度を要することなく、管どうしを簡便に連通接続で
きるが、従来、筒状固定部が管に外嵌しにくくならない
ように、内径が管の外径よりも僅かに大きい筒状固定部
を管に外嵌して、管どうしを連通接続している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この為、管どうしを緊
密に連通接続しにくい欠点がある。また、筒状固定部と
管とを熱可塑性樹脂で形成し、筒状固定部を管に外嵌し
た状態で加熱して、筒状固定部の内周面と管の外周面と
を互いに熱融着して接続する場合は、筒状固定部の内周
面を管の外周面に強く密着させた状態で加熱しにくいの
で、筒状固定部と管とを強固に熱融着しにくい欠点があ
り、特に、架橋ポリエチレン樹脂のような、溶融しても
流動性が乏しい熱可塑性樹脂で筒状固定部と管とを形成
してある場合は、溶融樹脂どうしが融合しにくく、接続
強度を確保しにくい欠点がある。本発明は上記実情に鑑
みてなされたものであって、管どうしを簡便に連通接続
できるようにしながら、管どうしを緊密に連通接続でき
るようにすることを目的とする。
密に連通接続しにくい欠点がある。また、筒状固定部と
管とを熱可塑性樹脂で形成し、筒状固定部を管に外嵌し
た状態で加熱して、筒状固定部の内周面と管の外周面と
を互いに熱融着して接続する場合は、筒状固定部の内周
面を管の外周面に強く密着させた状態で加熱しにくいの
で、筒状固定部と管とを強固に熱融着しにくい欠点があ
り、特に、架橋ポリエチレン樹脂のような、溶融しても
流動性が乏しい熱可塑性樹脂で筒状固定部と管とを形成
してある場合は、溶融樹脂どうしが融合しにくく、接続
強度を確保しにくい欠点がある。本発明は上記実情に鑑
みてなされたものであって、管どうしを簡便に連通接続
できるようにしながら、管どうしを緊密に連通接続でき
るようにすることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明の特
徴構成は、筒状固定部を管に外嵌固定して、前記管どう
しを連通接続してある管接続構造であって、前記筒状固
定部を熱可塑性樹脂で形成して、その筒状固定部に、加
熱により内径が前記管の外径よりも小径になるように収
縮する熱収縮性を備えさせ、前記筒状固定部を前記管に
外嵌した状態で加熱により収縮させて、その管に外嵌固
定してある点にある。 〔作用〕加熱により内径が管の外径よりも小径になるよ
うに収縮する筒状固定部をその管に外嵌した状態で加熱
により収縮させて、その管に外嵌固定してあるので、筒
状固定部の収縮力で管を締め付けて、筒状固定部の内周
面を管の外周面に強く密着させることができる。 〔効果〕筒状固定部の内周面を管の外周面に強く密着さ
せて、その管に外嵌固定できるので、管どうしを簡便に
連通接続できるようにしながら、管どうしを緊密に連通
接続することができる。
徴構成は、筒状固定部を管に外嵌固定して、前記管どう
しを連通接続してある管接続構造であって、前記筒状固
定部を熱可塑性樹脂で形成して、その筒状固定部に、加
熱により内径が前記管の外径よりも小径になるように収
縮する熱収縮性を備えさせ、前記筒状固定部を前記管に
外嵌した状態で加熱により収縮させて、その管に外嵌固
定してある点にある。 〔作用〕加熱により内径が管の外径よりも小径になるよ
うに収縮する筒状固定部をその管に外嵌した状態で加熱
により収縮させて、その管に外嵌固定してあるので、筒
状固定部の収縮力で管を締め付けて、筒状固定部の内周
面を管の外周面に強く密着させることができる。 〔効果〕筒状固定部の内周面を管の外周面に強く密着さ
せて、その管に外嵌固定できるので、管どうしを簡便に
連通接続できるようにしながら、管どうしを緊密に連通
接続することができる。
【0005】請求項2記載の発明の特徴構成は、前記管
を熱可塑性樹脂で形成するとともに、その管の内側に前
記筒状固定部の収縮に伴う前記管の変形を防止する筒状
フレームを設け、前記筒状固定部を前記管に外嵌した状
態で加熱により収縮させて、前記筒状固定部の内周面と
前記管の外周面とを互いに熱融着してある点にある。 〔作用〕熱可塑性樹脂で形成してある管を筒状固定部の
収縮力で効果的に締め付けることができるように、管の
内側に、筒状固定部の径方向への収縮に伴う変形を防止
する筒状フレームを反力受けとして設け、その管に筒状
固定部を外嵌した状態で、筒状固定部の内周面が管の外
周面に強く密着して溶融樹脂どうしが融合し易くなるよ
うに、加熱により筒状固定部を収縮させて、筒状固定部
の内周面と管の外周面とを互いに熱融着できる。 〔効果〕筒状固定部の内周面を管の外周面に強く密着さ
せて、溶融樹脂どうしが融合し易い状態で、筒状固定部
の内周面と管の外周面とを互いに熱融着できるので、筒
状固定部と管とを強固に熱融着し易く、また、溶融して
も流動性が乏しい熱可塑性樹脂で筒状固定部と管とを形
成してある場合でも、溶融樹脂どうしが融合し易く、接
続強度を確保し易い。
を熱可塑性樹脂で形成するとともに、その管の内側に前
記筒状固定部の収縮に伴う前記管の変形を防止する筒状
フレームを設け、前記筒状固定部を前記管に外嵌した状
態で加熱により収縮させて、前記筒状固定部の内周面と
前記管の外周面とを互いに熱融着してある点にある。 〔作用〕熱可塑性樹脂で形成してある管を筒状固定部の
収縮力で効果的に締め付けることができるように、管の
内側に、筒状固定部の径方向への収縮に伴う変形を防止
する筒状フレームを反力受けとして設け、その管に筒状
固定部を外嵌した状態で、筒状固定部の内周面が管の外
周面に強く密着して溶融樹脂どうしが融合し易くなるよ
うに、加熱により筒状固定部を収縮させて、筒状固定部
の内周面と管の外周面とを互いに熱融着できる。 〔効果〕筒状固定部の内周面を管の外周面に強く密着さ
せて、溶融樹脂どうしが融合し易い状態で、筒状固定部
の内周面と管の外周面とを互いに熱融着できるので、筒
状固定部と管とを強固に熱融着し易く、また、溶融して
も流動性が乏しい熱可塑性樹脂で筒状固定部と管とを形
成してある場合でも、溶融樹脂どうしが融合し易く、接
続強度を確保し易い。
【0006】請求項3記載の発明の特徴構成は、管端部
に外嵌自在な筒状固定部を設けてある管継手であって、
前記筒状固定部を、加熱により内径が接続対象の管の外
径よりも小径になるように収縮する熱収縮性を備えた熱
可塑性樹脂から形成してある点にある。 〔作用〕内径が接続対象の管の外径よりも小径になるよ
うに収縮する熱収縮性を備えた熱可塑性樹脂から形成し
てある筒状固定部を、管端部に外嵌した状態で加熱によ
り収縮させて、その管端部に外嵌固定できるので、筒状
固定部の収縮力で管端部を締め付けて、筒状固定部の内
周面を管端部の外周面に強く密着させることができる。 〔効果〕筒状固定部の内周面を管端部の外周面に強く密
着させて、その管端部に外嵌固定できるので、管どうし
を簡便に連通接続できるようにしながら、管端部どうし
を緊密に連通接続することができる。
に外嵌自在な筒状固定部を設けてある管継手であって、
前記筒状固定部を、加熱により内径が接続対象の管の外
径よりも小径になるように収縮する熱収縮性を備えた熱
可塑性樹脂から形成してある点にある。 〔作用〕内径が接続対象の管の外径よりも小径になるよ
うに収縮する熱収縮性を備えた熱可塑性樹脂から形成し
てある筒状固定部を、管端部に外嵌した状態で加熱によ
り収縮させて、その管端部に外嵌固定できるので、筒状
固定部の収縮力で管端部を締め付けて、筒状固定部の内
周面を管端部の外周面に強く密着させることができる。 〔効果〕筒状固定部の内周面を管端部の外周面に強く密
着させて、その管端部に外嵌固定できるので、管どうし
を簡便に連通接続できるようにしながら、管端部どうし
を緊密に連通接続することができる。
【0007】請求項4記載の発明の特徴構成は、前記筒
状固定部の内周面と、その筒状固定部を外嵌した熱可塑
性樹脂製の管端部の外周面とを加熱して互いに熱融着さ
せる加熱手段を設けてある点にある。 〔作用〕熱可塑性樹脂製の管端部に筒状固定部を外嵌し
た状態で、筒状固定部の内周面がその管端部の外周面に
強く密着して溶融樹脂どうしが融合し易くなるように、
加熱により筒状固定部を収縮させ、加熱手段により、筒
状固定部の内周面と管端部の外周面とを加熱して互いに
熱融着できる。また、加熱手段による加熱で、筒状固定
部を収縮させながら、筒状固定部の内周面と管端部の外
周面とを熱融着することもできる。 〔効果〕筒状固定部の内周面を管端部の外周面に強く密
着させて、溶融樹脂どうしが融合し易い状態で、筒状固
定部の内周面と管端部の外周面とを互いに熱融着できる
ので、筒状固定部と管端部とを強固に熱融着し易く、ま
た、溶融しても流動性が乏しい熱可塑性樹脂で筒状固定
部と管端部とを形成してある場合でも、溶融樹脂どうし
が融合し易く、接続強度を確保し易い。また、加熱手段
による加熱で、筒状固定部を収縮させながら、筒状固定
部の内周面と管端部の外周面とを熱融着する場合は、筒
状固定部を収縮するための加熱手段が別途不要で、管接
続作業を簡略化できる。
状固定部の内周面と、その筒状固定部を外嵌した熱可塑
性樹脂製の管端部の外周面とを加熱して互いに熱融着さ
せる加熱手段を設けてある点にある。 〔作用〕熱可塑性樹脂製の管端部に筒状固定部を外嵌し
た状態で、筒状固定部の内周面がその管端部の外周面に
強く密着して溶融樹脂どうしが融合し易くなるように、
加熱により筒状固定部を収縮させ、加熱手段により、筒
状固定部の内周面と管端部の外周面とを加熱して互いに
熱融着できる。また、加熱手段による加熱で、筒状固定
部を収縮させながら、筒状固定部の内周面と管端部の外
周面とを熱融着することもできる。 〔効果〕筒状固定部の内周面を管端部の外周面に強く密
着させて、溶融樹脂どうしが融合し易い状態で、筒状固
定部の内周面と管端部の外周面とを互いに熱融着できる
ので、筒状固定部と管端部とを強固に熱融着し易く、ま
た、溶融しても流動性が乏しい熱可塑性樹脂で筒状固定
部と管端部とを形成してある場合でも、溶融樹脂どうし
が融合し易く、接続強度を確保し易い。また、加熱手段
による加熱で、筒状固定部を収縮させながら、筒状固定
部の内周面と管端部の外周面とを熱融着する場合は、筒
状固定部を収縮するための加熱手段が別途不要で、管接
続作業を簡略化できる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。 〔第1実施形態〕図1は、都市ガス供給用の二本の熱可
塑性樹脂( 本実施形態では架橋ポリエチレン樹脂) 製の
樹脂管Pどうしを同芯状に気密に連通接続してある管接
続構造と、その管接続構造に使用する、樹脂管Pの管端
部に外嵌自在な筒状固定部1を設けてある管継手Aとを
示し、管継手Aの筒状固定部1を樹脂管Pの管端部に外
嵌固定して互いに熱融着してある。
に基づいて説明する。 〔第1実施形態〕図1は、都市ガス供給用の二本の熱可
塑性樹脂( 本実施形態では架橋ポリエチレン樹脂) 製の
樹脂管Pどうしを同芯状に気密に連通接続してある管接
続構造と、その管接続構造に使用する、樹脂管Pの管端
部に外嵌自在な筒状固定部1を設けてある管継手Aとを
示し、管継手Aの筒状固定部1を樹脂管Pの管端部に外
嵌固定して互いに熱融着してある。
【0009】前記管継手Aは、樹脂管Pに外嵌固定する
筒状固定部1を両端に一体形成してある熱可塑性樹脂(
本実施形態では架橋ポリエチレン樹脂) 製の円筒状の継
手本体2と、筒状固定部1の内周面8と、その筒状固定
部1を外嵌した樹脂管Pの外周面9とを加熱して互いに
熱融着させる加熱手段3とを備え、各筒状固定部1を樹
脂管Pに外嵌固定するとともに、筒状固定部1の内周面
8と樹脂管Pの外周面9とを互いに熱融着して、二本の
樹脂管Pどうしを連通接続してある。
筒状固定部1を両端に一体形成してある熱可塑性樹脂(
本実施形態では架橋ポリエチレン樹脂) 製の円筒状の継
手本体2と、筒状固定部1の内周面8と、その筒状固定
部1を外嵌した樹脂管Pの外周面9とを加熱して互いに
熱融着させる加熱手段3とを備え、各筒状固定部1を樹
脂管Pに外嵌固定するとともに、筒状固定部1の内周面
8と樹脂管Pの外周面9とを互いに熱融着して、二本の
樹脂管Pどうしを連通接続してある。
【0010】前記加熱手段3は、通電によってジュール
熱を発生する銅ニッケル合金線等の電熱線を、各筒状固
定部1の内周面8近くに沿って、両筒状固定部1に亘っ
て一連に、かつ、図2に示すように、筒状固定部1の端
部で逆向きに折り返す状態で、周方向に沿ってジグザグ
に埋設して構成してあり、電力供給用コントローラ4の
給電用コネクタ5を電熱線3に接続する二個の接続端子
6を設けてある。
熱を発生する銅ニッケル合金線等の電熱線を、各筒状固
定部1の内周面8近くに沿って、両筒状固定部1に亘っ
て一連に、かつ、図2に示すように、筒状固定部1の端
部で逆向きに折り返す状態で、周方向に沿ってジグザグ
に埋設して構成してあり、電力供給用コントローラ4の
給電用コネクタ5を電熱線3に接続する二個の接続端子
6を設けてある。
【0011】前記継手本体2は、各筒状固定部1を形成
している架橋ポリエチレン樹脂に、加熱により内径dが
接続対象である樹脂管Pの外径Dよりも小径になるよう
に収縮する熱収縮性を備えさせるために、図2( イ) ,
( ロ) に示すように、内径dが樹脂管Pの外径Dよりも
小径の筒状固定部1を備えた継手本体2を電熱線3と共
に射出成型した後、その内周面を径方向外方に加圧し
て、図3に示すように、筒状固定部1の内径dが樹脂管
Pの外径Dよりも僅かに大きくなるように周方向に延伸
し、その延伸状態で常温に冷却してある。
している架橋ポリエチレン樹脂に、加熱により内径dが
接続対象である樹脂管Pの外径Dよりも小径になるよう
に収縮する熱収縮性を備えさせるために、図2( イ) ,
( ロ) に示すように、内径dが樹脂管Pの外径Dよりも
小径の筒状固定部1を備えた継手本体2を電熱線3と共
に射出成型した後、その内周面を径方向外方に加圧し
て、図3に示すように、筒状固定部1の内径dが樹脂管
Pの外径Dよりも僅かに大きくなるように周方向に延伸
し、その延伸状態で常温に冷却してある。
【0012】尚、射出成型した継手本体2の延伸時に、
電熱線3が周方向に引っ張られるが、電熱線3は周方向
に沿ってジグザグに埋設してあるので、筒状固定部1の
周方向への延伸に追従させ易く、電熱線3が断線するお
それが少ない。
電熱線3が周方向に引っ張られるが、電熱線3は周方向
に沿ってジグザグに埋設してあるので、筒状固定部1の
周方向への延伸に追従させ易く、電熱線3が断線するお
それが少ない。
【0013】そして、各樹脂管Pの端部内周面に、筒状
固定部1の収縮に伴う樹脂管Pの変形を防止する鋼製の
筒状フレーム7を反力受けとして嵌合し、各筒状固定部
1を樹脂管Pに外嵌した状態で、電熱線3を300℃程
度に加熱して継手本体2を収縮させて、筒状固定部1を
各樹脂管Pに外嵌固定するとともに、筒状固定部1と樹
脂管Pとの密着部を230℃程度に加熱して、筒状固定
部1の内周面8と樹脂管Pの外周面9とを互いに熱融着
してある。
固定部1の収縮に伴う樹脂管Pの変形を防止する鋼製の
筒状フレーム7を反力受けとして嵌合し、各筒状固定部
1を樹脂管Pに外嵌した状態で、電熱線3を300℃程
度に加熱して継手本体2を収縮させて、筒状固定部1を
各樹脂管Pに外嵌固定するとともに、筒状固定部1と樹
脂管Pとの密着部を230℃程度に加熱して、筒状固定
部1の内周面8と樹脂管Pの外周面9とを互いに熱融着
してある。
【0014】〔第2実施形態〕図4は、都市ガス供給用
の二本の熱可塑性樹脂( 本実施形態では架橋ポリエチレ
ン樹脂) 製の樹脂管Pどうしを同芯状に連通接続してあ
る管接続構造と、その管接続構造に使用する管継手Aの
別実施形態を示し、継手本体2の筒状固定部1どうしの
間に、分岐管接続用の分岐管接続部10を設けてある。
その他の構成は第1実施形態と同様である。
の二本の熱可塑性樹脂( 本実施形態では架橋ポリエチレ
ン樹脂) 製の樹脂管Pどうしを同芯状に連通接続してあ
る管接続構造と、その管接続構造に使用する管継手Aの
別実施形態を示し、継手本体2の筒状固定部1どうしの
間に、分岐管接続用の分岐管接続部10を設けてある。
その他の構成は第1実施形態と同様である。
【0015】〔第3実施形態〕図5は、都市ガス供給用
の二本の熱可塑性樹脂( 本実施形態では架橋ポリエチレ
ン樹脂) 製の樹脂管Pどうしを同芯状に気密に連通接続
してある管接続構造と、その管接続構造に使用する管継
手Aの別実施形態を示し、管継手Aに設けてある筒状固
定部1の内周側に、係止用突条部12と、ゴム製のシー
ルリング11を装着するためのシールリング装着溝13
とを環状に一体形成し、樹脂管Pの外周側端部に、係止
用突条部12が嵌合する嵌合溝14を環状に形成して、
筒状固定部1をシールリング11を挟んで樹脂管Pに外
嵌固定してある。
の二本の熱可塑性樹脂( 本実施形態では架橋ポリエチレ
ン樹脂) 製の樹脂管Pどうしを同芯状に気密に連通接続
してある管接続構造と、その管接続構造に使用する管継
手Aの別実施形態を示し、管継手Aに設けてある筒状固
定部1の内周側に、係止用突条部12と、ゴム製のシー
ルリング11を装着するためのシールリング装着溝13
とを環状に一体形成し、樹脂管Pの外周側端部に、係止
用突条部12が嵌合する嵌合溝14を環状に形成して、
筒状固定部1をシールリング11を挟んで樹脂管Pに外
嵌固定してある。
【0016】前記管継手Aは、熱可塑性樹脂( 本実施形
態では架橋ポリエチレン樹脂) 製の円筒状に形成して、
樹脂管Pに外嵌固定する筒状固定部1をその両端側に一
体形成してあり、各筒状固定部1に、加熱により内径d
が樹脂管Pの外径Dよりも小径になるように収縮する熱
収縮性を備えさせるために、筒状固定部1の内径dが樹
脂管Pの外径Dよりも小径の管継手Aを射出成型した
後、その内周面を径方向外方に加圧して、係止用突条部
12の内径d1が樹脂管Pの外径Dよりも僅かに大きく
なるように周方向に延伸し、その延伸状態で常温に冷却
してある。
態では架橋ポリエチレン樹脂) 製の円筒状に形成して、
樹脂管Pに外嵌固定する筒状固定部1をその両端側に一
体形成してあり、各筒状固定部1に、加熱により内径d
が樹脂管Pの外径Dよりも小径になるように収縮する熱
収縮性を備えさせるために、筒状固定部1の内径dが樹
脂管Pの外径Dよりも小径の管継手Aを射出成型した
後、その内周面を径方向外方に加圧して、係止用突条部
12の内径d1が樹脂管Pの外径Dよりも僅かに大きく
なるように周方向に延伸し、その延伸状態で常温に冷却
してある。
【0017】そして、各樹脂管Pの端部内周面に筒状固
定部1の収縮に伴う樹脂管Pの変形を防止する筒状フレ
ーム7を設けて、各筒状固定部1を樹脂管Pに外嵌した
状態で、蒸気管Bから吹き付ける高温のスチームで、管
継手Aを加熱して収縮させ、係止用突条部12を嵌合溝
14に嵌合させるとともに、シールリング11を樹脂管
Pの外周面との間に圧縮変形状態で挟み込んで、各筒状
固定部1を各樹脂管Pに気密に外嵌固定してある。尚、
本実施形態において、管継手Aを加熱する電熱線のよう
な加熱手段を埋設して、その加熱手段による加熱で、管
継手Aを収縮させるようにしても良い。その他の構成は
第1実施形態と同様である。
定部1の収縮に伴う樹脂管Pの変形を防止する筒状フレ
ーム7を設けて、各筒状固定部1を樹脂管Pに外嵌した
状態で、蒸気管Bから吹き付ける高温のスチームで、管
継手Aを加熱して収縮させ、係止用突条部12を嵌合溝
14に嵌合させるとともに、シールリング11を樹脂管
Pの外周面との間に圧縮変形状態で挟み込んで、各筒状
固定部1を各樹脂管Pに気密に外嵌固定してある。尚、
本実施形態において、管継手Aを加熱する電熱線のよう
な加熱手段を埋設して、その加熱手段による加熱で、管
継手Aを収縮させるようにしても良い。その他の構成は
第1実施形態と同様である。
【0018】〔第4実施形態〕図6は、都市ガス供給用
の二本の熱可塑性樹脂( 本実施形態では架橋ポリエチレ
ン樹脂) 製の樹脂管Pの端部どうしを同芯状に直に連通
接続してある管接続構造を示し、樹脂管Pの一端側に設
けてある筒状固定部1の内周側に、係止用突条部12
と、ゴム製のシールリング11を装着するためのシール
リング装着溝13とを環状に一体形成し、樹脂管Pの他
端側の外周側に、係止用突条部12が嵌合する嵌合溝1
4を環状に形成して、筒状固定部1をシールリング11
を挟んで樹脂管Pに外嵌固定してある。
の二本の熱可塑性樹脂( 本実施形態では架橋ポリエチレ
ン樹脂) 製の樹脂管Pの端部どうしを同芯状に直に連通
接続してある管接続構造を示し、樹脂管Pの一端側に設
けてある筒状固定部1の内周側に、係止用突条部12
と、ゴム製のシールリング11を装着するためのシール
リング装着溝13とを環状に一体形成し、樹脂管Pの他
端側の外周側に、係止用突条部12が嵌合する嵌合溝1
4を環状に形成して、筒状固定部1をシールリング11
を挟んで樹脂管Pに外嵌固定してある。
【0019】前記樹脂管Pは、筒状固定部1に加熱によ
り内径dが樹脂管Pの外径Dよりも小径になるように収
縮する熱収縮性を備えさせるために、図7( イ) に示す
ように、一端側に係止用突条部12とシールリング装着
溝13とを備え、他端側に嵌合溝14を備えた樹脂管P
を射出成型した後、その一端側の内周面を径方向外方に
加圧して、図7( ロ) に示すように、係止用突条部12
の内径d1が樹脂管Pの外径Dよりも僅かに大きくなる
ように周方向に延伸し、その延伸状態で常温に冷却して
ある。
り内径dが樹脂管Pの外径Dよりも小径になるように収
縮する熱収縮性を備えさせるために、図7( イ) に示す
ように、一端側に係止用突条部12とシールリング装着
溝13とを備え、他端側に嵌合溝14を備えた樹脂管P
を射出成型した後、その一端側の内周面を径方向外方に
加圧して、図7( ロ) に示すように、係止用突条部12
の内径d1が樹脂管Pの外径Dよりも僅かに大きくなる
ように周方向に延伸し、その延伸状態で常温に冷却して
ある。
【0020】そして、各樹脂管Pの他端側内周面に筒状
固定部1の収縮に伴う変形を防止する筒状フレーム7を
設けて、各筒状固定部1を樹脂管Pに外嵌した状態で、
蒸気管Bから吹き付ける高温のスチームで、筒状固定部
1を加熱して収縮させ、係止用突条部12を嵌合溝14
に嵌合させるとともに、シールリング13を樹脂管Pの
外周面との間に圧縮変形状態で挟み込んで、筒状固定部
1を樹脂管Pに気密に外嵌固定してある。尚、本実施形
態において、管継手Aを加熱する電熱線のような加熱手
段を埋設して、その加熱手段による加熱で、管継手Aを
収縮させるようにしても良い。その他の構成は第1実施
形態と同様である。
固定部1の収縮に伴う変形を防止する筒状フレーム7を
設けて、各筒状固定部1を樹脂管Pに外嵌した状態で、
蒸気管Bから吹き付ける高温のスチームで、筒状固定部
1を加熱して収縮させ、係止用突条部12を嵌合溝14
に嵌合させるとともに、シールリング13を樹脂管Pの
外周面との間に圧縮変形状態で挟み込んで、筒状固定部
1を樹脂管Pに気密に外嵌固定してある。尚、本実施形
態において、管継手Aを加熱する電熱線のような加熱手
段を埋設して、その加熱手段による加熱で、管継手Aを
収縮させるようにしても良い。その他の構成は第1実施
形態と同様である。
【0021】〔その他の実施形態〕 1.本発明による管接続構造や管継手は、管どうしを配
管の曲り部において接続する管接続構造や管継手であっ
ても良い。 2.本発明による管接続構造は、管とバルブ側に備えた
接続用管とを連通接続してあるものでも良い。 3.本発明による管継手は、バルブ機能を備えたもので
あっても良く、また、管端部を塞ぐためのキャップであ
っても良い。 4.本発明による管接続構造や管継手は、筒状固定部の
内周面と管の外周面とを互いに熱融着させる場合、筒状
固定部を収縮させてから熱融着するようにしても、筒状
固定部の収縮と熱融着とを同時に行うようにしても良
い。 5.本発明による管接続構造や管継手は、筒状固定部を
収縮させる専用の加熱手段を設けてあっても良い。 6.本発明による管接続構造や管継手は、筒状固定部の
内周面と管の外周面とを互いに熱融着させる場合、筒状
固定部を収縮させる加熱手段と、筒状固定部と管とを互
いに熱融着させる加熱手段とを各別に設けてあっても良
い。 7.本発明による管接続構造や管継手は、樹脂管と金属
管や、金属管どうしを連通接続するものであっても良
い。 8.本発明による管接続構造や管継手は、熱可塑性樹脂
として、ポリエチレン樹脂やポリブデン樹脂,ポリ塩化
ビニル樹脂,ポリプロピレン樹脂などを使用してあって
も良い。 9.本発明による管接続構造や管継手は、水道管や下水
道管などの液体用の管の管接続構造や管継手であっても
良い。
管の曲り部において接続する管接続構造や管継手であっ
ても良い。 2.本発明による管接続構造は、管とバルブ側に備えた
接続用管とを連通接続してあるものでも良い。 3.本発明による管継手は、バルブ機能を備えたもので
あっても良く、また、管端部を塞ぐためのキャップであ
っても良い。 4.本発明による管接続構造や管継手は、筒状固定部の
内周面と管の外周面とを互いに熱融着させる場合、筒状
固定部を収縮させてから熱融着するようにしても、筒状
固定部の収縮と熱融着とを同時に行うようにしても良
い。 5.本発明による管接続構造や管継手は、筒状固定部を
収縮させる専用の加熱手段を設けてあっても良い。 6.本発明による管接続構造や管継手は、筒状固定部の
内周面と管の外周面とを互いに熱融着させる場合、筒状
固定部を収縮させる加熱手段と、筒状固定部と管とを互
いに熱融着させる加熱手段とを各別に設けてあっても良
い。 7.本発明による管接続構造や管継手は、樹脂管と金属
管や、金属管どうしを連通接続するものであっても良
い。 8.本発明による管接続構造や管継手は、熱可塑性樹脂
として、ポリエチレン樹脂やポリブデン樹脂,ポリ塩化
ビニル樹脂,ポリプロピレン樹脂などを使用してあって
も良い。 9.本発明による管接続構造や管継手は、水道管や下水
道管などの液体用の管の管接続構造や管継手であっても
良い。
【図1】管接続構造を示す断面図
【図2】管継手の説明図
【図3】管継手の説明図
【図4】第2実施形態の管接続構造を示す断面図
【図5】第3実施形態の管接続構造を示す断面図
【図6】第4実施形態の管接続構造を示す断面図
【図7】第4実施形態の管の説明図
1 筒状固定部 3 加熱手段( 電熱線) 7 筒状フレーム D 外径 d 内径 P 管
Claims (4)
- 【請求項1】 筒状固定部を管に外嵌固定して、管どう
しを連通接続してある管接続構造であって、 前記筒状固定部を熱可塑性樹脂で形成して、その筒状固
定部に、加熱により内径が前記管の外径よりも小径にな
るように収縮する熱収縮性を備えさせ、 前記筒状固定部を前記管に外嵌した状態で加熱により収
縮させて、その管に外嵌固定してある管接続構造。 - 【請求項2】 前記管を熱可塑性樹脂で形成するととも
に、その管の内側に前記筒状固定部の収縮に伴う前記管
の変形を防止する筒状フレームを設け、 前記筒状固定部を前記管に外嵌した状態で加熱により収
縮させて、前記筒状固定部の内周面と前記管の外周面と
を互いに熱融着してある請求項1記載の管接続構造。 - 【請求項3】 管端部に外嵌自在な筒状固定部を設けて
ある管継手であって、 前記筒状固定部を、加熱により内径が接続対象の管の外
径よりも小径になるように収縮する熱収縮性を備えた熱
可塑性樹脂から形成してある管継手。 - 【請求項4】 前記筒状固定部の内周面と、その筒状固
定部を外嵌した熱可塑性樹脂製の管端部の外周面とを加
熱して互いに熱融着させる加熱手段を設けてある請求項
3記載の管継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000217438A JP2002039488A (ja) | 2000-07-18 | 2000-07-18 | 管接続構造と管継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000217438A JP2002039488A (ja) | 2000-07-18 | 2000-07-18 | 管接続構造と管継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002039488A true JP2002039488A (ja) | 2002-02-06 |
Family
ID=18712548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000217438A Pending JP2002039488A (ja) | 2000-07-18 | 2000-07-18 | 管接続構造と管継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002039488A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005042791A (ja) * | 2003-07-28 | 2005-02-17 | Mitsubishi Kagaku Sanshi Corp | エレクトロヒュージョン継手の接合方法 |
| JP2007146990A (ja) * | 2005-11-29 | 2007-06-14 | Hitachi Metals Ltd | 分岐継手、この分岐継手を用いた消雪スプリンクラ配管ユニット及び消雪パネルユニット、分岐パイプ支持方法 |
| JP2008121732A (ja) * | 2006-11-09 | 2008-05-29 | Hitachi Metals Ltd | 分岐継手、この分岐継手を用いた消雪スプリンクラ配管ユニット及び消雪パネルユニット |
| JP2010156361A (ja) * | 2008-12-26 | 2010-07-15 | Nix Inc | 樹脂管及び樹脂管と継手との接続構造 |
| JP2012167768A (ja) * | 2011-02-16 | 2012-09-06 | Kubota-Ci Co | 被覆ポリエチレン管用電気融着継手およびそれを用いた被覆ポリエチレン管路 |
| CN117359955A (zh) * | 2023-11-06 | 2024-01-09 | 湖南省华芯医疗器械有限公司 | 一种高分子材料融合对接方法、管件对接结构和内窥镜 |
-
2000
- 2000-07-18 JP JP2000217438A patent/JP2002039488A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005042791A (ja) * | 2003-07-28 | 2005-02-17 | Mitsubishi Kagaku Sanshi Corp | エレクトロヒュージョン継手の接合方法 |
| JP2007146990A (ja) * | 2005-11-29 | 2007-06-14 | Hitachi Metals Ltd | 分岐継手、この分岐継手を用いた消雪スプリンクラ配管ユニット及び消雪パネルユニット、分岐パイプ支持方法 |
| JP2008121732A (ja) * | 2006-11-09 | 2008-05-29 | Hitachi Metals Ltd | 分岐継手、この分岐継手を用いた消雪スプリンクラ配管ユニット及び消雪パネルユニット |
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| CN117359955A (zh) * | 2023-11-06 | 2024-01-09 | 湖南省华芯医疗器械有限公司 | 一种高分子材料融合对接方法、管件对接结构和内窥镜 |
| WO2025098382A1 (zh) * | 2023-11-06 | 2025-05-15 | 湖南省华芯医疗器械有限公司 | 一种高分子材料融合对接方法、管件对接结构和内窥镜 |
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