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JP2002039448A - 易滑り性高圧ホース - Google Patents

易滑り性高圧ホース

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Publication number
JP2002039448A
JP2002039448A JP2000218843A JP2000218843A JP2002039448A JP 2002039448 A JP2002039448 A JP 2002039448A JP 2000218843 A JP2000218843 A JP 2000218843A JP 2000218843 A JP2000218843 A JP 2000218843A JP 2002039448 A JP2002039448 A JP 2002039448A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rubber
pressure hose
fatty acid
parts
outer tube
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP2000218843A
Other languages
English (en)
Inventor
Osamu Ozawa
小沢  修
Tomoji Saito
知二 斎藤
Nasuo Aoyanagi
奈須雄 青柳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokohama Rubber Co Ltd
Original Assignee
Yokohama Rubber Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yokohama Rubber Co Ltd filed Critical Yokohama Rubber Co Ltd
Priority to JP2000218843A priority Critical patent/JP2002039448A/ja
Publication of JP2002039448A publication Critical patent/JP2002039448A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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  • Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】リール等に巻取る際に、平均的巻取りが可能
で、偏重がなく、巻姿が良好で、リール等から引出す時
に、ホース同士の摩擦が少なく、収納作業性に優れ、表
面光沢が良好な、易滑り性高圧ホースの提供。 【解決手段】内管、補強層および外管からなる高圧ホー
スの外管を構成するゴム組成物に、脂肪酸アミドを配合
し、好ましくはさらにパラフィンワックスを配合。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、巻取り可能な易滑
り性高圧ホースに関するものであり、さらに詳しくは、
リールなどに巻取る際の収納作業性に優れ、表面光沢が
良好な易滑り性高圧ホースに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、液圧により圧力を伝達したり、
高圧液体を圧送する高圧ホースは、内面ゴムよりなる内
管の外周に補強層を介して外面ゴムよりなる外管を積層
した構造である。このうち土木、建築用の高圧ホース、
特にトンネル掘削用ホースなどは、リールに巻取った状
態で収納され、使用時に全部または一部がリールから引
出され、使用後にリールに再び巻取られて収納される。
そのため、リールへの巻取姿に偏重がなく、平均的であ
ることが望まれている。
【0003】しかし、従来の高圧ホースは、リールに再
び巻取る際に、ホース同士の接触による摩擦が起こり、
ホースがリール上に積み上がった状態で巻取られてい
た。すなわち、平均的な巻取りが出来ず、偏重を回避す
るために、収納の作業性が極めて悪かった。また、逆に
リールから引出す時に、ホースの自重に起因する引張
力、曲部での曲げ伸ばしによる、補強鋼線の疲労を生
じ、かつ収納状態での使用の際に、繰り返し加圧による
外径変化、伸縮が起こり、ホース同士の摩擦による磨耗
が起こる問題もあった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、リー
ルなどに偏重がなく、平均的に巻取り可能で、収納作業
性に優れ、かつ曲げ伸ばしに対する耐久性に優れ、摩擦
等による磨耗がなく、しかも表面光沢が良好な、易滑り
性高圧ホースを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の目的を達成する
ために、本発明の易滑り性高圧ホースは、内管と外管と
の間に補強層を設けた高圧ホースにおいて、外管がゴム
100質量部に脂肪酸アミドを0.1〜10質量部配合
してなる加硫ゴムからなることを特徴とする。
【0006】また好ましい本発明の易滑り性高圧ホース
は、外管がゴム100質量部に脂肪酸ポリアミドを0.
1〜10質量部およびパラフィン系ワックスを0.1〜
10質量部配合してなる加硫ゴムからなることを特徴と
する。
【0007】また好ましい本発明の易滑り性高圧ホース
は、脂肪酸ポリアミドが脂肪酸のモノアルキルアミドで
あることを特徴とする。
【0008】また好ましい本発明の易滑り性高圧ホース
は、脂肪酸ポリアミドが脂肪酸のステアロアミド、オレ
イルアミド、エルシルアミド、ラウリルアミド、パルミ
チルアミド、ベヘンアミドおよびメチロールアミドから
なる群より選ばれる少なくとも1種であることを特徴と
する。
【0009】また好ましい本発明の易滑り性高圧ホース
は、外管を構成するゴムがスチレン−ブタジエン系共重
合ゴム、ブタジエンゴム、ブチル系共重合ゴム、エチレ
ン−プロピレン系共重合ゴム、エチレン−プロピレン−
ジエン系共重合ゴム、エチレン系共重合ゴム、クロロプ
レン系ゴムおよびアクリロニトリル−ブタジエン共重合
ゴム/塩化ビニル樹脂ブレンドゴムからなる群から選ば
れる少なくとも1種のゴムを主成分とすることを特徴と
する。
【0010】このように外管を、ゴムに脂肪酸アミドを
配合してなる加硫ゴムで構成することにより、リール等
に巻取る時に、ホース同士が接触しても摩擦抵抗が小さ
く滑り易いため、平均的な巻取りが可能で、巻取り姿が
良好である。また脂肪酸アミドは、他のワックス等の内
部滑剤に比べ、ゴム中のブルームが発生しにくいため、
ホース表面を汚染しにくく、表面光沢が良好である。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の易滑り性高圧ホースは、
内管と外管との間に補強層を設けた高圧ホースである
が、その1例は、内管が筒状のゴム組成物からなり、内
管の外周に補強鋼線がスパイラル状に巻き付けられ、第
一補強層が構成され、第一補強層の外周に中間ゴム層を
介して、補強鋼線が第一補強層とは逆方向にスパイラル
状に巻き付けられ、第二補強層が構成され、そして第二
補強層の外周が、筒状のゴム組成物からなる外管で被覆
されたものである。
【0012】内管の厚さは特に限定されるものではな
く、ホースを構成する通常の厚さでよい。内管は耐油
性、耐薬品性、加工性等の観点から適宜好適なゴム組成
物を選択し、構成すればよい。原料ゴムとしては、ブチ
ル系共重合ゴム、エチレン−プロピレン系共重合ゴム、
エチレン−プロピレン−ジエン系共重合ゴム、クロロプ
レン系ゴム、アクリロニトリル−ブタジエン系共重合ゴ
ム(NBR)、塩素化ポリエチレン系ゴム、クロロスル
ホン化ポリエチレン系ゴム、アクリルゴム、ヒドリンゴ
ム、エチレン−アクリル酸エステル系共重合ゴム、水素
化アクリロニトリル−ブタジエン系共重合ゴム等の合成
ゴムの群から選ばれる少なくとも1種のゴムを主成分と
するゴム組成物が挙げられる。さらには、必要に応じ
て、熱可塑性樹脂との混合物や熱可塑性エラストマーで
あってもよい。
【0013】本発明のゴム組成物には、ホースの内管用
ゴム組成物を構成するのに使用される通常の配合剤(カ
ーボンブラック等の補強剤、充填剤、可塑剤、軟化剤、
老化防止剤、安定剤、加工助剤等、イオウ等の加硫剤、
加硫促進剤、加硫遅延剤等)、配合処方が適用される。
【0014】補強層は、補強鋼線を内管にスパイラル状
に巻付けた2層以上のスパイラル構造でも、1層以上の
ブレード構造であってもよい。さらに補強鋼線よりなる
補強相が複数である場合、各層の層間にゴムシートが介
在するのが好ましい。ゴムシートは、補強鋼線との接
着、シート厚さ等を考慮し、適宜好適なゴム組成物から
なるものを選択すればよい。原料ゴムとしては、例え
ば、天然ゴム、イソプレンゴム、ブタジエンゴム、スチ
レン−ブタジエン共重合ゴム、エチレン−プロピレン−
ジエン共重合ゴム、クロロプレンゴム、アクリロニトリ
ル−ブタジエン共重合ゴム(NBR)等が挙げられる。
補強鋼線は、表面に真鍮めっきを施した補強鋼線である
のが好ましい。
【0015】外管の厚さは特に限定されるものではな
く、ホースを構成する通常の厚さでよい。外管は耐候
性、耐磨耗性、加工性等の観点から適宜好適なゴム組成
物を選択し、構成すればよい。原料ゴムとしてはスチレ
ン−ブタジエン系共重合ゴム、ブタジエンゴム、ブチル
系共重合ゴム、エチレン−プロピレン系共重合ゴム、エ
チレン−プロピレン−ジエン系共重合ゴム、エチレン系
共重合ゴム、クロロプレン系ゴム、エチレン−アクリル
酸エステル系共重合ゴムおよびアクリロニトリル−ブタ
ジエン系共重合ゴム/塩化ビニル樹脂ブレンドゴム等の
合成ゴムが挙げられる。これらを2種以上併用してもよ
い。さらには、必要に応じて、熱可塑性樹脂との混合物
や熱可塑性エラストマーであってもよい。
【0016】好ましいゴムはスチレン−ブタジエン系共
重合ゴム、エチレン−プロピレン−ジエン系共重合ゴ
ム、エチレン系共重合ゴムおよびアクリロニトリル−ブ
タジエン系共重合ゴム/塩化ビニル樹脂ブレンドゴム等
である。アクリロニトリル−ブタジエン系共重合ゴム/
塩化ビニル樹脂ブレンドゴムは、予めブレンドされた原
料ゴムを用いてもよいし、アクリロニトリル−ブタジエ
ン系共重合ゴム(NBR)、塩化ビニル樹脂および配合
剤をバンバリーミキサー等の適切な混合器で混合して調
製したものでもよい。
【0017】外管ゴムに配合される脂肪酸アミドは、一
般にゴム配合用の内部離型剤、滑剤として知られる脂肪
酸のモノアルキルアミド、モノアリールアミドまたはジ
アルキルアミド等のポリアルキルアミドである。脂肪酸
アミドを構成する脂肪酸単位は炭素数5〜50のモノカ
ルボル酸またはジカルボン酸等のポリカルボン酸に由来
するものである。好ましいのは炭素数10〜20のモノ
カルボン酸である。脂肪酸は不飽和基を有していてもよ
く、分岐を有していてもよい。脂肪酸アミドを構成する
アミンはアンモニアに由来するものである。
【0018】脂肪酸のモノアルキルアミドは、高級脂肪
酸と低級アミンからなるのが一般的であり、具体的に
は、ステアロアミド、オキシステアロアミド、オレイル
アミド、エルシルアミド、ラウリルアミド、パルミチル
アミド、ベヘンアミド、メチロールアミド等が挙げられ
る。好ましいのはステアロアミド、オレイルアミド、ラ
ウリルアミド、パルミチルアミドである。脂肪酸アミド
は2種以上混合して使用することができる。
【0019】脂肪酸アミドは原料ゴム100質量部に対
し、0.1〜10質量部、好ましくは0.5〜5質量部
配合される。脂肪酸アミドの粒径や粒径分布には制限が
なく、一般的なものが使用される。脂肪酸アミドは、内
管に配合することもできる。ゴム配合用の内部離型剤、
滑剤として知られる高級脂肪族アルコール系、高級脂肪
酸系、金属石鹸を用いた場合は、本発明の効果が十分に
発揮されない。
【0020】外管に、脂肪酸アミドに加えて、パラフィ
ン系ワックスを配合するとホースの外管の表面光沢が改
良される。パラフィン系ワックスとしては、通常ゴム配
合に用いられるパラフィン系ワックスが使用できる。ワ
ックスの配合量は原料ゴム100質量部に対し、0.1
〜10質量部、好ましくは0.2〜5質量部である。共
存する脂肪酸アミドより、多くても、少なくても差支え
ない。本発明のゴム組成物には、ホースの外管用ゴム組
成物を構成するのに使用される通常の配合剤(カーボン
ブラック等の補強剤、充填剤、可塑剤、軟化剤、老化防
止剤、安定剤、加工助剤等、イオウ等の加硫剤、加硫促
進剤、加硫遅延剤等)、配合処方が適用される。
【0021】本発明の易滑り性高圧ホースは、未加硫ゴ
ムからなる筒状の内管の外周に、補強鋼線をスパイラル
状に巻付けて、第一補強層を形成し、第一補強層の外周
に未加硫ゴムからなる中間ゴム層を設け、中間ゴム層の
外周に補強鋼線を第一補強層とは逆方向にスパイラル状
に巻き付けて第二補強層を形成し、第二補強層の外周に
未加硫ゴムからなる外管を積層し、ホースの成形を行
い、リボンラッピング等の処理を行った後、加硫缶に入
れ、加圧加熱することにより製造される。勿論上記に限
定されない。加硫は、ゴムの通常の加硫条件で実施され
る。
【0022】本発明のホースは易滑り性に優れるので、
易滑り性を必要とする高圧ホース、特に液圧により圧力
伝達したり、液体を圧送する高圧ホースで、リール等に
巻取って収納される土木、建築用高圧ホースとして好適
に使用される。
【0023】実施例により、本発明を具体的に説明する
が、本発明は実施例に限定されるものではない。 (実施例1〜4、比較例1〜6)以下に示す方法で、呼
び径19の実施例および比較例のホースを製造した。内
管は内管ゴム用NBR系ゴム組成物、中間ゴム層は、中
間ゴム用NBR系ゴム組成物で構成した。外径19mm
のマンドレル上に、内管ゴム用NBR系ゴム組成物を、
ゴム用押出機により、厚さ1.8mmで押出し、この外
周に、直径0.3mmの真鍮めっきした補強鋼線をほぼ
隙間なくスパイラル状に一重に巻付け、その上に中間ゴ
ム用NBR系ゴム組成物のシート(厚さ0.3mm)を
挿入しながら、さらにその上に同じ補強鋼線をほぼ隙間
なく、先のスパイラルとは逆方向にスパイラル状に一重
に巻付け、その上に同じゴムシートを挿入しながら補強
鋼線を巻くことを繰り返し、補強鋼線が4層の補強層を
形成した。この層の上に、第1表に示すアクリロニトリ
ル−ブタジエン系共重合ゴム/塩化ビニル樹脂ブレンド
ゴムを主成分とする外管用ゴム組成物を用いて、ゴム用
押出機により厚さ1.5mmの外管を形成し、高圧ホー
スを得た。
【0024】つぎに、該ホースにリボンラッピングを施
し、加硫缶に入れ、温度150℃で60分間該ホースを
冷却した後、ラッピングテープを取除き、加硫ホースを
得た。得られたホースについて、下記評価を行い、評価
結果を表1に合わせて示した。
【0025】
【表1】
【0026】表1中の外管用ゴム組成物を構成する各成
分の製造会社と銘柄(商標)を下記する。 NBR(アクリロニトリル−ブタジエン系共重合ゴム) 日本ゼオン社製 “Nipol 1043” PVC(塩化ビニル樹脂)日本ゼオン社製 “103EP” SRF級カーボンブラック旭カーボン社製 “旭#50” パラフィンワックス 精工化学社製 “サンタイトR” OD−3(老化防止剤) 精工化学社製 “ノンフレックスOC” DOA(ジオクチルアジペート)チッソ社製 “DOA” TS(加硫促進剤) 三新化学社製 “サンセラーTS”
【0027】実施例において、ホースの評価は下記によ
った。(滑り性) 長さ400mmの固定ホース2本同
士を接触した状態で支持台に平行に固定した。2本の固
定ホースの接触部中央に、長さ200mmの可動ホース
1本を載せ、各固定ホースと2箇所で接触するように配
置した。この状態で、支持台の一端を支点として、他端
を徐々に持ち上げ、可動ホースが滑り始める時の水平軸
と支持台からなる傾斜角(α)を測定し、滑り性の目安
とした。αが10°以下を ◎、10°超を ○、30
°超を ×とした。
【0028】(表面光沢) ホース表面の外観を目視で
確認し、表面に光沢のある場合を ◎、艶消し(ブリー
ド)の場合を ○、付着物(ブルーム)がある場合を
△、ブルームが激しい場合を ×とした。
【0029】表1に示すように、本発明のホースは、脂
肪酸アミドを配合していないホースに比べ、滑り性が確
実に優れている。また、さらにパラフィン系ワックスを
配合したホースは表面光沢が良好である。
【0030】
【発明の効果】本発明のホースは、内管と外管の間に補
強層を設けた高圧ホースにおいて、外管を構成するゴム
組成物に、脂肪酸アミドを配合したので、ホースの滑り
性が向上し、ホースの積み重ねによる、リール等への巻
取り不良がなく、収納作業性がよく、またリールから引
出す時のホース同士の摩擦が少なく、磨耗が少ないの
で、耐久性があり、しかも表面光沢が良好である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) C08L 91/08 C08L 91/08 (72)発明者 青柳 奈須雄 神奈川県平塚市追分2番1号 横浜ゴム株 式会社平塚製造所内 Fターム(参考) 3H111 AA02 BA12 BA13 BA31 BA34 CC01 DA26 DB12 DB19 DB27 4J002 AC031 AC071 AC081 AC091 AE042 BB071 BB081 BB151 BB181 EP016 EP026 GT00

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】内管と外管との間に補強層を設けた高圧ホ
    ースにおいて、外管がゴム100質量部に脂肪酸アミド
    を0.1〜10質量部配合してなる加硫ゴムからなるこ
    とを特徴とする易滑り性高圧ホース。
  2. 【請求項2】外管がゴム100質量部に脂肪酸アミドを
    0.1〜10質量部およびパラフィン系ワックスを0.
    1〜10質量部配合してなる加硫ゴムからなることを特
    徴とする請求項1に記載の易滑り性高圧ホース。
  3. 【請求項3】脂肪酸アミドが脂肪酸のモノアルキルアミ
    ドであることを特徴とする請求項1または請求項2に記
    載の易滑り性高圧ホース。
  4. 【請求項4】脂肪酸アミドがステアロアミド、オレイル
    アミド、エルシルアミド、ラウリルアミド、パルミチル
    アミド、ベヘンアミドおよびメチロールアミドからなる
    群より選ばれる少なくとも1種であることを特徴とする
    請求項3に記載の易滑り性高圧ホース。
  5. 【請求項5】外管を構成するゴムがスチレン−ブタジエ
    ン系共重合ゴム、ブタジエンゴム、ブチル系共重合ゴ
    ム、エチレン−プロピレン系共重合ゴム、エチレン−プ
    ロピレン−ジエン系共重合ゴム、エチレン系共重合ゴ
    ム、クロロプレン系ゴムおよびアクリロニトリル−ブタ
    ジエン共重合ゴム/塩化ビニル樹脂ブレンドゴムからな
    る群から選ばれる少なくとも1種のゴムを主成分とする
    ことを特徴とする請求項1〜請求項4のいずれかに記載
    の易滑り性高圧ホース。
JP2000218843A 2000-07-19 2000-07-19 易滑り性高圧ホース Withdrawn JP2002039448A (ja)

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Effective date: 20071002