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JP2002039075A - 圧縮機モータの制御方法 - Google Patents

圧縮機モータの制御方法

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Publication number
JP2002039075A
JP2002039075A JP2000229069A JP2000229069A JP2002039075A JP 2002039075 A JP2002039075 A JP 2002039075A JP 2000229069 A JP2000229069 A JP 2000229069A JP 2000229069 A JP2000229069 A JP 2000229069A JP 2002039075 A JP2002039075 A JP 2002039075A
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JP
Japan
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vibration acceleration
compressor
motor
compressor motor
electrical angle
Prior art date
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Pending
Application number
JP2000229069A
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English (en)
Inventor
Toshiaki Muranaka
俊明 村中
Naoki Omura
直起 大村
Morio Hirahara
茂利夫 平原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JP2002039075A publication Critical patent/JP2002039075A/ja
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  • Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 圧縮機の振動を確実に低減できるようにす
る。 【解決手段】 ステップS4では圧縮機モータの回転電
気角60°区間で、振動加速度を検出する。1回転分の
振動加速度平均値を算出する。その後、ステップS5で
は、上記検出結果と平均値とを比較し、ステップS6で
は、モータ一定回数分の上記各比較結果が同一であるか
否かを判定する。ここで「YES」であれば、ステップ
S7に移行し、各電気角60°ごとのPWMデューティ
ー比(印加電圧)を補正する。この場合、各回転電気角
60°ごとの振動加速度が平均振動加速度より小さいと
きには圧縮機モータへの印加電圧を予め定められた一定
幅で大きくし、各回転電気角60°ごとの振動加速度が
平均振動加速度より大きいときには圧縮機モータへの印
加電圧を予め定められた一定幅で小さくし、等しいとき
には圧縮機モータへの印加電圧の補正は行なわない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、圧縮機振動の低減
を図った圧縮機モータの制御方法に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】従来より、圧縮機にお
いては振動が発生する問題がある。これを解決するもの
として特開平10−201289号公報に示されるよう
に、圧縮機モータの1回転するうちの回転速度変動分を
検出し、その速度変動分をなくすように圧縮機モータへ
の印加電圧を補正するようにしたものがある。しかし、
このものでは、必ずしも圧縮機そのものの振動低減を直
接的に図り得るとは限らないものであった。
【0003】本発明は上述の事情に鑑みてなされたもの
であり、その目的は、圧縮機の振動を確実に低減できる
圧縮機モータの制御方法を提供するにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、圧縮機に加速
度センサを取り付けることで、圧縮機の振動を直接検出
できることに着目し、そして、振動加速度の比較を所定
電気角区間単位で行ないその結果により印加電圧の増減
を所定電気角区間単位で行なうことで圧縮機の振動を低
減できることに着目した。
【0005】請求項1の発明は、内部にレシプロ型圧縮
機構部およびこれを駆動する直流ブラシレスモータから
なる圧縮機モータを有する圧縮機にあって前記圧縮機モ
ータを制御する方法において、圧縮機に加速度センサを
取り付けて、該加速度センサにより該圧縮機の振動加速
度を検出し、該加速度センサにより前記圧縮機モータの
1回転分の圧縮機の振動加速度の平均値を例えば制御回
路であるマイクロコンピュータにより演算し、この平均
振動加速度に基づいて、圧縮機モータの所定回転電気角
区間ごとの該圧縮機モータへの印加電圧を補正するよう
にしたところに特徴を有する。この圧縮機モータの制御
方法においては、圧縮機に加速度センサを取り付けるこ
とにより、直接的に圧縮機の振動を測ることができるよ
うになる。そして、圧縮機モータの1回転分の圧縮機の
振動加速度の平均値を例えばマイクロコンピュータによ
り演算し、この平均振動加速度に基づいて、圧縮機モー
タの所定回転電気角区間ごとの該圧縮機モータへの印加
電圧を補正するようにしたから、圧縮機モータ1回転に
おけるモータ回転速度むらを原因とした圧縮機の振動が
低減されるようになる。この場合、上述したように、直
接的に圧縮機の振動を測ることができるから、圧縮機の
振動低減を直接的に図ることができる。
【0006】請求項2の発明は、圧縮機モータの所定回
転電気角区間ごとに振動加速度を検出し、各所定回転電
気角区間の振動加速度と平均振動加速度とを比較し、各
所定回転電気角区間ごとの振動加速度が平均振動加速度
より小さいときには圧縮機モータへの印加電圧を大きく
し、各所定回転電気角区間ごとの振動加速度が平均振動
加速度より大きいときには圧縮機モータへの印加電圧を
小さくし、等しいときには圧縮機モータへの印加電圧の
補正は行なわないようにしたところに特徴を有する。
【0007】圧縮機モータの各所定回転電気角区間ごと
の振動加速度が平均振動加速度より小さいときには圧縮
機モータへの印加電圧を大きくし、各所定回転電気角区
間ごとの振動加速度が平均振動加速度より大きいときに
は圧縮機モータへの印加電圧を小さくし、等しいときに
は圧縮機モータへの印加電圧の補正は行なわないように
することにより、圧縮機の振動低減に極めて有効とな
る。
【0008】請求項3の発明は、圧縮機モータの1回転
の平均振動加速度と各所定回転電気角区間の振動加速度
とを連続して比較し、この平均振動加速度と圧縮機モー
タの所定回転電気角区間ごとに検出した振動加速度との
一回分の比較結果が連続して所定回数同じときに、圧縮
機モータへの印加電圧補正を行なうところに特徴を有す
る。圧縮機の振動が発生している場合であっても、次の
時点では振動が低減する場合がある。つまり振動発生が
一時的であることもある。しかるに請求項3の発明で
は、平均振動加速度と圧縮機モータの所定回転電気角区
間ごとに検出した振動加速度との一回分の比較結果が連
続して所定回数同じであることをもって、振動発生が一
時でない(恒常的である)ことを判定できる。このよう
な圧縮機モータへの印加電圧補正方式により圧縮機振動
低減制御の信頼性が向上する。
【0009】請求項4の発明は、各所定回転電気角区間
ごとの振動加速度と平均振動加速度との差に応じて印加
電圧を補正するようにしたところに特徴を有する。圧縮
機モータへの印加電圧を補正する場合、一義的に定めら
れた電圧値を加算あるいは減算するようにしても良い
が、上記請求項4の発明のように、各所定回転電気角区
間ごとの振動加速度と平均振動加速度との差に応じて印
加電圧を補正することにより、適正な印加電圧を補正す
ることができるようになる。
【0010】請求項5の発明は、圧縮機モータは回転電
気角720°で1回転し、且つ、この1回転において圧
縮機が1サイクル動作し、所定回転電気角区間は60°
に設定されているところに特徴を有する。圧縮機モータ
が三相の直流ブラシレス圧縮機モータの場合、各相のゼ
ロクロス間隔は60°(電気角)となる。この電気角6
0°を振動加速度の測定および電圧補正のための回転電
気角としたから電気角検出が比較的容易となる。またモ
ータが電気角720°で1回転するから構成の場合、モ
ータ1回転について12回の電圧補正機会があり、多す
ぎることも少なすぎることもなく、圧縮機が1サイクル
動作するうちの圧縮機モータの負荷変動にマッチングし
た印加電圧で適正回数で電圧補正されることとなって振
動低減に有効となる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例につき図
面を参照しながら説明する。まず図2において、圧縮機
1は、密閉ケース2の内部に、レシプロ型圧縮機構部3
(図4に概略構成を示す)と直流ブラシレスモータから
なる圧縮機モータ4(図3参照、以下モータ4と称す
る)とが設けられている。上記圧縮機構部3は、シリン
ダ3aとピストン3bとを有してなり、モータ4の1回
転で吸入、圧縮(吐出)の1サイクルを行なうようにな
っている。また、前記モータ4は三相の巻線4u、4
v、4wを有していると共に、位置検出素子5u、5
v、5wを備えている。このモータ4により前記圧縮機
構部3が駆動されるものであり、モータ4の1回転につ
いて圧縮機構部3が1サイクル動作するようになってい
る。また、このモータ4は回転電気角720°で1回転
するようになっている。
【0012】インバータ主回路6には直流電源Vdcが
与えられるようになっており、その直流電源ライン6
a、6b間には、スイッチング素子(IGBTやFET
を用いると良い)7a〜7fが三相ブリッジ接続されて
おり、そして、各スイッチング素子7a〜7fにはそれ
ぞれフリーホイールダイオード8a〜8fが図示極性に
接続されている。上記各相ブリッジの出力端子はモータ
4の各相巻線4u、4v、4wに接続されている。すな
わち、このインバータ主回路6によりモータ4が駆動さ
れるようになっている。そのスイッチング素子7a〜7
fは、制御回路10により駆動回路9を介してPWM制
御されるようになっている。
【0013】一方、前記圧縮機1には例えば圧電型加速
度センサからなる加速度センサ11が取り付けられてい
る。この加速度センサ11は極めて微小時間の加速度の
大きさを検出してその検出信号を前記制御回路10に入
力するようになっている。この場合加速度センサ11は
加速度の大きさを振動の大きさとして検出するものであ
る。
【0014】上記制御回路10は、加速度センサからの
データ入力インターフェースやA/D変換機能を有する
マイクロコンピュータによって構成されている。この制
御回路10は、図1に示すように、前記加速度センサ1
1の入力に応じて、各種演算および制御を実行する。圧
縮機1に対するスタート信号が発生すると、この図1の
フローチャートがスタートする。ステップS1において
は、モータ4を始動PWMデューティー比で始動し、次
のステップS2では、始動PWMデューティー比からモ
ータ1回転毎に設定された単位PWMデューティー比を
加算して、規定デューティー比となるまでモータ4を順
次立ち上げてゆく。このPWM制御時には位置検出素子
5u、5v、5wにより適宜転流タイミングが設定され
る。このようにしてモータ4への印加電圧が順次高めら
れてゆく。
【0015】そしてステップS3では、モータ回転速度
(これは位置検出手段で検出する)と目標回転速度との
差に応じて、PWMデューティー比を決定する。これに
よりモータ4がほぼ定常回転される。次のステップS4
では、モータ4の所定回転電気角たる回転電気角60°
区間で、加速度センサ11により加速度つまり振動加速
度を検出する。そして、これをモータ4の1回転分(電
気角で720°分)つまり1回転12回検出して(その
検出結果をD1〜D12とする)、1回転分の振動加速
度平均値を算出する(その平均値をDave とする) 。 Dave =(D1+D2+…D12)/12 その後、ステップS5では、上記検出結果D1〜D12
と平均値Dave とを比較し、その比較結果K1〜K12
を記憶する。これを一定回数例えば2回転分行なう。な
お、前回の比較結果をK1′〜K12′とする。そし
て、ステップS6では、モータ2回転分の上記各比較結
果が同一であるか否かを判定する。つまり前回の検出結
果K1′〜K12′と対応する今回の検出結果K1〜K
12とが同一結果で、且つ次の1回転における比較結果
も前回と同一であるか否かを判断する。
【0016】ここで「YES」であれば、ステップS7
に移行する。このステップS7においては、上述の各電
気角60°ごとの12区間(1回転分)のPWMデュー
ティー比(印加電圧)を補正する。この場合、各回転電
気角60°ごとの振動加速度が平均振動加速度より小さ
いときにはモータ4への印加電圧を予め定められた一定
幅で大きくし、各回転電気角60°ごとの振動加速度が
平均振動加速度より大きいときにはモータ4への印加電
圧を予め定められた一定幅で小さくし、等しいときには
圧縮機モータへの印加電圧の補正は行なわないようにし
ている。これにより、モータ4の1回転における振動加
速度が一様となる。この後、ステップS8に移行して、
現在設定された各電気角60°ごとのPWMデューティ
ー比でモータ4を駆動し、モータ停止信号が入力される
とモータ4の運転を停止する。
【0017】このような実施例によれば、圧縮機1に加
速度センサ11を取り付けることにより、直接的に圧縮
機1の振動を測ることができるようになる。そして、加
速度センサ11により検出された振動加速度からモータ
4の1回転における圧縮機1の振動加速度の平均値を制
御回路であるマイクロコンピュータにより演算し、この
平均振動加速度に基づいて、モータ4の電気角60°区
間ごとの該モータへ1の印加電圧を補正するようにした
から、モータ4の1回転における振動加速度が一様にな
り、モータ回転速度むらを原因とする圧縮機振動が低減
されるようになり、この場合、上述したように、直接的
に圧縮機1の振動加速度を測ることができるから、圧縮
機1の振動低減を直接的に図ることができる。
【0018】また、本実施例によれば、モータ4の所定
回転電気角区間ごとに振動加速度を検出し、各電気角6
0°区間の振動加速度と平均振動加速度とを比較し、各
所定回転電気角区間ごとの振動加速度が平均振動加速度
より小さいときにはモータ4への印加電圧を大きくし、
各所定回転電気角区間ごとの振動加速度が平均振動加速
度より大きいときにはモータ4への印加電圧を小さく
し、等しいときにはモータ4への印加電圧の補正は行な
わないようにしたから、圧縮機1の振動低減に極めて有
効である。
【0019】特に、平均振動加速度とモータ4の電気角
60°区間ごとに検出した振動加速度との一回分の比較
結果が連続して一定回数例えば2回同じときに、圧縮機
モータへの印加電圧補正を行なうようにしたから、振動
発生が一時でない(恒常的である)ときにのみモータ4
への印加電圧補正を行なうことができ、振動低減制御の
信頼性が向上する。
【0020】また、本実施例によれば、三相の直流ブラ
シレスモータからなるモータ4において、各相のゼロク
ロス間隔は60°(電気角)となり、この電気角60°
を振動加速度の測定および電圧補正のための回転電気角
としたから、電気角検出が比較的容易となる。そして、
モータ4が回転電気角720°で1回転する構成あるか
ら、モータ4の1回転について12回の電圧補正機会が
あり、多すぎることも少なすぎることもなく、そして圧
縮機1が1サイクル動作するうちの圧縮機モータの負荷
状態にマッチングした印加電圧補正を行なうことができ
て振動低減に有効となる。
【0021】なお、上記実施例では、補正する印加電圧
を予め一定幅に定めたが、これは、各所定回転電気角区
間ごとの振動加速度と平均振動加速度との差に応じて印
加電圧を補正するようにしても良い。このようにする
と、さらに適正な印加電圧を補正することができる。
【0022】また図1のステップS6では、補正実行条
件を、モータ4の2回転で検出結果が同じであることと
したが、その補正実行条件は、モータ4の2回転以上で
同一検出結果としても良い。その他本発明は上記した実
施例に限られず要旨を逸脱しない範囲内で種々変更して
実施できるものである。
【0023】
【発明の効果】本発明は以上の説明から明らかなよう
に、次の効果を得ることができる。請求項1の発明によ
れば、直接的に圧縮機の振動加速度を検出し、その検出
結果に基づいて平均振動加速度を演算し、平均振動加速
度に基づいて、圧縮機モータの所定回転電気角区間ごと
の該圧縮機モータへの印加電圧を補正するようにしたか
ら、圧縮機の振動低減を直接的に図ることができる。
【0024】請求項2の発明によれば、圧縮機モータの
各所定回転電気角区間ごとの振動加速度が平均振動加速
度より小さいときには圧縮機モータへの印加電圧を大き
くし、各所定回転電気角区間ごとの振動加速度が平均振
動加速度より大きいときには圧縮機モータへの印加電圧
を小さくし、そして、等しいときには圧縮機モータへの
印加電圧の補正は行なわないようにしたから、圧縮機の
振動低減に極めて有効となる。
【0025】請求項3の発明によれば、平均振動加速度
と圧縮機モータの所定回転電気角区間ごとに検出した振
動加速度との一回分の比較結果が連続して所定回数同じ
であることをもって、振動発生が一時でない(恒常的で
ある)ことを判定し、この条件を満足したときに圧縮機
モータへの印加電圧補正を行なうから、振動低減制御を
必要時のみに行なうことができる。
【0026】請求項4の発明によれば、各所定回転電気
角区間ごとの振動加速度と平均振動加速度との差に応じ
て印加電圧を補正するようにしたから、適正な印加電圧
を補正することができる。
【0027】請求項5の発明によれば、圧縮機モータが
回転電気角720°で1回転し、且つ、この1回転にお
いて圧縮機が1サイクル動作し、所定回転電気角区間は
60°に設定されているから、振動加速度の測定および
電圧補正のための所定回転電気角の検出が比較的容易
で、しかも、圧縮機が1サイクル動作するうちの圧縮機
モータ負荷状態にマッチングした印加電圧補正を行なう
ことができて、振動低減に有効となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すモータ制御のフローチ
ャート
【図2】圧縮機の正面図
【図3】モータ駆動回路を示す図
【図4】作用説明のための動作図
【符号の説明】
1は圧縮機、3はレシプロ型圧縮機構部、4は圧縮機モ
ータ、6はインバータ主回路、9は制御回路、11は加
速度センサを示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 平原 茂利夫 大阪府茨木市太田東芝町1番6号 株式会 社東芝大阪工場内 Fターム(参考) 3H045 AA03 AA09 AA12 AA25 BA38 CA10 CA21 CA22 DA08 DA45 EA17 EA26 EA34 EA42

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内部にレシプロ型圧縮機構部およびこれ
    を駆動する直流ブラシレスモータからなる圧縮機モータ
    を有する圧縮機にあって前記圧縮機モータを制御する方
    法において、圧縮機に加速度センサを取り付けて、該加
    速度センサにより該圧縮機の振動加速度を検出し、この
    検出結果に基づいて前記圧縮機モータの1回転分の圧縮
    機の振動加速度の平均値を演算し、この平均振動加速度
    に基づいて、圧縮機モータの所定回転電気角区間ごとの
    該圧縮機モータへの印加電圧を補正するようにしたこと
    を特徴とする圧縮機モータの制御方法。
  2. 【請求項2】 圧縮機モータの所定回転電気角区間ごと
    に振動加速度を検出し、各所定回転電気角区間の振動加
    速度と平均振動加速度とを比較し、各所定回転電気角区
    間ごとの振動加速度が平均振動加速度より小さいときに
    は圧縮機モータへの印加電圧を大きくし、各所定回転電
    気角区間ごとの振動加速度が平均振動加速度より大きい
    ときには圧縮機モータへの印加電圧を小さくし、等しい
    ときには圧縮機モータへの印加電圧の補正は行なわない
    ようにしたことを特徴とする請求項1記載の圧縮機モー
    タの制御方法。
  3. 【請求項3】 圧縮機モータの1回転の平均振動加速度
    と各所定回転電気角区間の振動加速度とを連続して比較
    し、この平均振動加速度と圧縮機モータの所定回転電気
    角区間ごとに検出した振動加速度との一回分の比較結果
    が連続して所定回数同じときに、圧縮機モータへの印加
    電圧補正を行なうことを特徴とする請求項2記載の圧縮
    機モータの制御方法。
  4. 【請求項4】 各所定回転電気角区間ごとの振動加速度
    と平均振動加速度との差に応じて印加電圧を補正するよ
    うにしたことを特徴とする請求項1記載の圧縮機モータ
    の制御方法。
  5. 【請求項5】 圧縮機モータは回転電気角720°で1
    回転し、且つ、この1回転において圧縮機が1サイクル
    動作し、所定回転電気角区間は60°に設定されている
    ことを特徴とする請求項1ないし4記載の圧縮機モータ
    の制御方法。
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