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JP2002039042A - 内燃機関用点火コイル装置 - Google Patents

内燃機関用点火コイル装置

Info

Publication number
JP2002039042A
JP2002039042A JP2000227802A JP2000227802A JP2002039042A JP 2002039042 A JP2002039042 A JP 2002039042A JP 2000227802 A JP2000227802 A JP 2000227802A JP 2000227802 A JP2000227802 A JP 2000227802A JP 2002039042 A JP2002039042 A JP 2002039042A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ignition
ignition coil
coil
plug
internal combustion
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000227802A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiro Togasaki
嘉宏 栂崎
Satoru Takami
悟 高見
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hanshin Electric Co Ltd
Original Assignee
Hanshin Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hanshin Electric Co Ltd filed Critical Hanshin Electric Co Ltd
Priority to JP2000227802A priority Critical patent/JP2002039042A/ja
Publication of JP2002039042A publication Critical patent/JP2002039042A/ja
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  • Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
  • Housings And Mounting Of Transformers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 設置スペースを大きく増大させることなく絶
縁ケースに複数の点火コイル部を収容すること。 【解決手段】 本発明では、それぞれ相互誘導関係とな
る一次コイル411,511および二次コイル412,
512を具備した第一点火コイル部410および第二点
火コイル部510を絶縁ケース300の内部に複数収容
し、該点火コイル部410,510の相互誘導によって
発生した高電圧を、エンジン10のプラグホール11に
装着した点火プラグ20に供給するようにしたエンジン
用点火コイル装置30であって、前記絶縁ケース300
に、前記プラグホール11の内部に延在する延在収容部
302を設け、この延在収容部302に第二点火コイル
部510を収容させるようにしている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、相互誘導関係とな
る一次コイルおよび二次コイルを具備した点火コイル部
を絶縁ケースの内部に複数収容し、該点火コイル部の相
互誘導によって発生した高電圧を、内燃機関のプラグホ
ールに装着した点火プラグに供給するようにした内燃機
関用点火コイル装置の具現化に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は、内燃機関のプラグホールAに装
着した点火プラグBに高電圧を供給するための点火コイ
ル装置を示したものである。この点火コイル装置は、閉
磁路を構成する鉄心Cと、点火コイル部D、つまり当該
鉄心Cによって相互誘導関係となる一次コイルEおよび
二次コイルFと、両コイルE,Fの相互誘導によって二
次コイルFに発生した高電圧を外部に出力するための高
圧端子Gとをそれぞれ絶縁ケースHに収容して構成して
ある。絶縁ケースHは、広口の本体部Haと、この本体
部Haの底面から細径の筒状に突出する挿入部Hbとを
合成樹脂等の電気的絶縁材によって一体成形したもので
ある。この絶縁ケースHには、本体部Haに鉄心C、一
次コイルEおよび二次コイルFを収容保持してあるとと
もに、挿入部Hbには高圧端子Gを収容保持してある。
【0003】また上記絶縁ケースHには、プラグジョイ
ントJが設けてある。プラグジョイントJは、挿入部H
bの外周に装着する基部ソケットJaと、この基部ソケ
ットJaの先端から筒状に延在する中継筒部材Jbと、
中継筒部材Jbの先端に取り付けたプラグソケットJc
とを備えて構成したもので、基部ソケットJaからプラ
グソケットJcに亘る部位に導電バネKを内蔵してい
る。
【0004】上記のように構成した点火コイル装置で
は、プラグジョイントJを内燃機関のプラグホールAに
挿入すれば、点火プラグBにプラグソケットJcが装着
され、導電バネKを通じて高圧端子Gと点火プラグBの
端子とが電気的に接続することになる。従って、点火コ
イル部Dの相互誘導によって二次コイルFに発生した高
電圧が、これら高圧端子Gおよび導電バネKを介して点
火プラグBに供給され、当該点火プラグBに所望の火花
放電を発生することが可能となる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、昨今におい
ては、上述した絶縁ケースHの内部に点火コイル部Dを
複数収容しようとする試みがある。例えば希薄燃焼エン
ジンにあっては、空燃比がきわめて薄く設定され、通常
のエンジンに比べて点火特性が劣るため、複数の点火コ
イル部Dを交互にスイッチングして放電電流を重ね合わ
せ、火花放電を途切れることなく持続させることによっ
て、その点火特性を改善しようとするものである。
【0006】しかしながら、絶縁ケースHに複数の点火
コイル部Dを収容するためには、本体部Haの寸法を大
きく拡大しなければならず、設置スペースの問題から未
だ実現するに至っていない。すなわち、絶縁ケースHの
本体部Haを幅方向に拡大した場合には、隣接するシリ
ンダの絶縁ケースHが相互に干渉する虞れがあり、エン
ジンのプラグホールAに取り付けることが困難となる。
一方、絶縁ケースHの本体部Haを高さ方向に拡大した
場合には、隣接する絶縁ケースHの相互干渉は防止でき
るものの、エンジンの全高が増大することになるため、
当該エンジンの搭載場所や搭載姿勢に著しい制限を与え
るという問題を来す。
【0007】本発明は、上記実情に鑑みて、設置スペー
スを大きく増大させることなく絶縁ケースに複数の点火
コイル部を収容することのできる内燃機関用点火コイル
装置を提供することを解決課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明では、相互誘導関
係となる一次コイルおよび二次コイルを具備した点火コ
イル部を絶縁ケースの内部に複数収容し、該点火コイル
部の相互誘導によって発生した高電圧を、内燃機関のプ
ラグホールに装着した点火プラグに供給するようにした
内燃機関用点火コイル装置であって、前記絶縁ケース
に、前記プラグホールの内部に延在する延在収容部を設
け、この延在収容部に少なくとも一つの点火コイル部を
収容させるようにしている。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、実施の形態を示す図面に基
づいて本発明を詳細に説明する。図1は、本発明に係る
内燃機関用点火コイル装置の一実施形態を示したもの
で、プラグホール11の内部に点火プラグ20を装着し
た自動車用エンジン10に適用する点火コイル装置30
を例示している。プラグホール11は、エンジン10
(より正確にはシリンダヘッドやヘッドカバー)の外表
面に設けた収容凹部12の底面から燃焼室13に向けて
延在した深い穴状部分である。このプラグホール11の
底面には、燃焼室13に貫通する態様でネジ孔14が設
けてあり、当該ネジ孔14に点火プラグ20が装着して
ある。
【0010】上記のようなエンジン10を適用対象とす
る点火コイル装置30は、絶縁ケース300と高圧端子
筒310とを備えて構成してある。
【0011】絶縁ケース300は、本体部301と延在
収容部302とを合成樹脂等の電気的絶縁材によって一
体に成形したものである。絶縁ケース300の本体部3
01は、広口の箱状を成すもので、その内部に第一セン
タ鉄心400、並びに第一点火コイル部410、つまり
この第一センタ鉄心400によって相互誘導関係となる
一次コイル411および二次コイル412を収容してい
る。一次コイル411は、第一センタ鉄心400の周囲
に嵌着するように配置した一次コイル用ボビン413の
周囲に巻回してある一方、二次コイル412は、一次コ
イル用ボビン413の周囲を取り囲むように配置した二
次コイル用ボビン414の周囲に巻回してある。これら
一次コイル411および二次コイル412は、それぞれ
のボビン413,414、並びに後述する第一パワート
ランジスタ415および第一高圧ダイオード416と共
に本体部301の開口301aから内部に収容させた
後、当該本体部301に絶縁樹脂320を充填・硬化さ
せることにより所定の位置に固定配置してある。なお。
図示の実施形態では、第一センタ鉄心400が絶縁ケー
ス300の本体部301を貫通し、その両端部が当該絶
縁ケース300の外部に露出しているが、第一センタ鉄
心400の全てを絶縁ケース300の本体部301に収
容させるようにしてももちろんよい。また、図には明示
していないが、第一センタ鉄心400には、その両端部
間を連結するように、C字状の成す鉄心や環状を成す鉄
心を設けることが好ましい。
【0012】絶縁ケース300の延在収容部302は、
本体部301の側面(図中の下面)から突出した円筒状
を成す部分である。この延在収容部302は、上述した
プラグホール11に嵌合する外径を有する一方、該プラ
グホール11よりも短い長さを有するように構成したも
ので、その内部に第二センタ鉄心500、並びに第二点
火コイル部510、つまりこの第二センタ鉄心500に
よって相互誘導関係となる一次コイル511および二次
コイル512を収容している。一次コイル511は、第
二センタ鉄心500の周囲に嵌着するように配置した一
次コイル用ボビン513の周囲に巻回してある一方、二
次コイル512は、一次コイル用ボビン513の周囲を
取り囲むように配置した二次コイル用ボビン514の周
囲に巻回してある。これら一次コイル511および二次
コイル512は、それぞれのボビン513,514、並
びに後述する第二パワートランジスタ515および第二
高圧ダイオード516と共に延在収容部302の端面開
口302aから内部に収容させた後、当該延在収容部3
02に絶縁樹脂320を充填・硬化させることにより所
定の位置に固定配置してある。
【0013】高圧端子筒310は、電気的絶縁材によっ
て筒状に成形し、延在収容部302の端面開口302a
を閉塞するように装着したもので、その中心孔311に
高圧端子として導電バネ330を収容保持している。図
からも明らかなように、この高圧端子筒310は、中央
部を延在収容部302と同等の外径に形成する一方、基
端部を細径に形成して延在収容部302に挿入し、その
基端面を第二点火コイル部510における二次コイル用
ボビン514の先端面に当接させてある。また高圧端子
筒310の先端部は、中央部よりも細径かつ薄肉に形成
したもので、プラグソケット340を備えている。プラ
グソケット340は、合成ゴム等、電気絶縁性を有した
弾性に富む合成樹脂によって筒状に成形したものであ
る。このプラグソケット340は、基端面に開口する環
状の連結孔341を有しており、この連結孔341に高
圧端子筒310の先端部を嵌入することによって当該高
圧端子筒310の先端部に取り付けてある。なお、絶縁
ケース300の延在収容部302と高圧端子筒310と
の連結に関しては、互いの間に接着剤を塗布したり、上
述した絶縁樹脂320が硬化する以前に高圧端子筒31
0を取り付けるなどして強固にすることが好ましい。ま
た、高圧端子筒310とプラグソケット340との連結
に関しても、互いの間に環状突起と環状溝からなるスナ
ップ係合手段350を設けてスナップ嵌めしたり、それ
ぞれの間に接着剤を塗布するなどして容易に脱落しない
ようにすることが好ましい。
【0014】なお、図中の符号360は、一次端子37
0(図2参照)や後述する接地端子380および点火信
号入力端子390,391を保持するために絶縁ケース
300の本体部301に設けた端子座である。
【0015】図2は、上述した内燃機関用点火コイル装
置30の配線例を示す回路図である。図からも明らかな
ように、この配線例では、第一点火コイル部410の一
次コイル411と第二点火コイル部510の一次コイル
511とが、一次端子370と接地端子380との間に
おいて並列に接続してあるとともに、第一点火コイル部
410の二次コイル412と第二点火コイル部510の
二次コイル512とが、導電バネ330と接地端子38
0との間において並列に接続してある。
【0016】各点火コイル部410,510の一次コイ
ル411,511には、それぞれ接地端子380との間
にパワートランジスタ415,515を介在させてあ
る。第一点火コイル部410の第一パワートランジスタ
415および第二点火コイル部510の第二パワートラ
ンジスタ515は、いずれもコレクタを一次コイル41
1,511に接続する一方、エミッタを接地端子380
に接続し、またそれぞれのベースを個別の点火信号入力
端子390,391に接続してある。
【0017】一方、各点火コイル部410,510の二
次コイル412,512には、それぞれ導電バネ330
との間に高圧ダイオード416,516を介在させてあ
る。第一点火コイル部410の第一高圧ダイオード41
6および第二点火コイル部510の第二高圧ダイオード
516は、いずれも導電バネ330からの電流を許容す
る向きに接続してある。
【0018】なお、図中の符号60は、バッテリ61と
一次端子370との間に介在したキースイッチである。
【0019】上記のように構成した点火コイル装置30
をエンジン10に取り付けるには、まず、取り付けるべ
きエンジン10のプラグホール11に絶縁ケース300
の延在収容部302を挿入し、プラグソケット340の
中心孔342に点火プラグ20を装着する。この状態に
おいては、高圧端子筒310の中心孔311に保持させ
た導電バネ330がプラグソケット340の中心孔34
2を通じて点火プラグ20の端子に圧接され、両者が電
気的に接続することになる。また、絶縁ケース300の
延在収容部302は、上述したように、その外径がプラ
グホール11に嵌合する大きさで、かつその長さがプラ
グホール11よりも短いため、当該プラグホール11に
完全に収納されることになり、エンジン10の外部に露
出することはない。
【0020】次いで、一次端子370にバッテリ61を
接続するとともに、点火信号入力端子390,391に
それぞれ点火信号発生部70を接続する。点火信号発生
部70は、例えばCPUやメモリを具備し、予めメモリ
に格納したプログラム、並びに都度与えられる運転状況
を示す検出信号に基づいて第一点火コイル部410と第
二点火コイル部510とを適宜スイッチングする制御手
段である。
【0021】上述した状態から図3(a)に示すよう
に、第一点火コイル部410の第一パワートランジスタ
415に所定の周期Tで点火信号Saを与えると、図3
(b)に示すように、この点火信号Saに応じて一次コ
イル411に一次電流Ia1が断続的に流れるようにな
り、さらにこの一次電流Ia1の断続によって二次コイ
ル412に二次電圧が発生し、図3(c)に示すよう
に、放電電流Ia2が流れるようになる。
【0022】一方、第二点火コイル部510の第二パワ
ートランジスタ515に対しては、図3(d)に示すよ
うに、つまり第一パワートランジスタ415に与えた点
火信号Saと同一の周期Tで、かつT/2位相がずれた
点火信号Sbを与える。第二パワートランジスタ515
に点火信号Sbが与えられると、第一点火コイル部41
0と同様、図3(e)に示すように、この点火信号Sb
に応じて一次コイル511に一次電流Ib1が断続的に
流れるようになり、さらにこの一次電流Ib1の断続に
よって二次コイル512に二次電圧が発生し、図3
(f)に示すように、放電電流Ib2が流れるようにな
る。
【0023】この結果、点火プラグ20に対しては、図
3(g)に示すように、第一点火コイル部410の放電
電流Ia2と第二点火コイル部510の放電電流Ib2
とを重畳した放電電流I、すなわち途切れない放電電流
Iが流れるようになる。従って、希薄燃焼エンジン10
に適用した場合であっても、火花放電を途切れることな
く持続させ、その点火特性を改善することが可能にな
る。
【0024】しかも、上記点火コイル装置30によれ
ば、エンジン10に取り付けた場合にプラグホール11
に完全に収納される絶縁ケース300の延在収容部30
2に第二点火コイル部510を収容させてある。従っ
て、その設置スペースは、点火コイル部を唯一備えた従
前の点火コイル装置と同等となり、隣接する絶縁ケース
300が相互に干渉したり、エンジン10の全高を増大
させる虞れも全くない。これにより、エンジン10の搭
載場所や搭載姿勢が制限されないばかりか、そのまま既
存のエンジン10に対しても適用可能である。
【0025】なお、上述した実施の形態では、自動車用
エンジンに適用する点火コイル装置を例示しているが、
プラグホールの内部に点火プラグを装着したものであれ
ば、その他の内燃機関にももちろん適用することが可能
である。さらに、点火コイル部を2つ備えた点火コイル
装置を例示しているが、3以上の点火コイル部を備えた
ものであってももちろん構わない。
【0026】また、点火コイル部の一次コイルおよび二
次コイルをそれぞれ並列接続するようにしているため、
点火プラグの火花放電を途切れないようにして内燃機関
の点火特性を改善することが可能であるが、本発明は必
ずしもこれに限定されず、点火コイル部を直列接続、つ
まり一方の点火コイル部の二次コイルと他方の点火コイ
ル部の一次コイルとを接続して点火コイル装置を構成し
てもよい。この場合には、上述した点火特性の改善とい
った効果を期待することはできないものの、単一の点火
コイル部を適用する場合に比べて各点火コイル部の巻数
比を小さくすることができるため、それぞれの絶縁強度
が小さくなる。この結果、絶縁樹脂の使用量を減らすこ
とができるようになり、コストの低減を図ることが可能
になると共に、重量の低減することも可能になる。
【0027】さらに、内燃機関に取り付けた場合に延在
収容部を完全にプラグホールに収納させるようにしてい
るが、必ずしも延在収容部の全てをプラグホールに収納
させる必要はない。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
前記絶縁ケースに、前記プラグホールの内部に延在する
延在収容部を設け、この延在収容部に少なくとも一つの
点火コイル部を収容させるようにしているため、高さ方
向および幅方向の寸法拡大を可及的に抑えることが可能
になり、隣接するものとの相互干渉や内燃機関の搭載に
制限を与える等の問題を招来する虞れがない。この結
果、設置スペースの問題を解決し、絶縁ケースの内部に
点火コイル部を複数収容した点火コイル装置を具現化す
ることができるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る内燃機関用点火コイル装置の一実
施形態を示すもので、内燃機関のプラグホールに取り付
けた状態の断面側面図である。
【図2】図1に示した内燃機関用点火コイル装置の配線
例を示す回路図である。
【図3】点火信号発生部の制御による一次電流と放電電
流との関係を示すタイミングチャートである。
【図4】従来の内燃機関用点火コイル装置を示す断面側
面図である。
【符号の説明】
10 エンジン 11 プラグホール 12 収容凹部 13 燃焼室 14 ネジ孔 20 点火プラグ 30 点火コイル装置 60 キースイッチ 61 バッテリ 70 点火信号発生部 300 絶縁ケース 301 本体部 301a 開口 302 延在収容部 302a 端面開口 310 高圧端子筒 311 中心孔 320 絶縁樹脂 330 導電バネ 340 プラグソケット 341 連結孔 342 中心孔 350 スナップ係合手段 360 端子座 370 一次端子 380 接地端子 390,391 点火信号入力端子 400 第一センタ鉄心 410 第一点火コイル部 411 一次コイル 412 二次コイル 413 一次コイル用ボビン 414 二次コイル用ボビン 415 第一パワートランジスタ 416 第一高圧ダイオード 500 第二センタ鉄心 510 第二点火コイル部 511 一次コイル 512 二次コイル 513 一次コイル用ボビン 514 二次コイル用ボビン 515 第二パワートランジスタ 516 第二高圧ダイオード

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 相互誘導関係となる一次コイルおよび二
    次コイルを具備した点火コイル部を絶縁ケースの内部に
    複数収容し、該点火コイル部の相互誘導によって発生し
    た高電圧を、内燃機関のプラグホールに装着した点火プ
    ラグに供給するようにした内燃機関用点火コイル装置で
    あって、 前記絶縁ケースに、前記プラグホールの内部に延在する
    延在収容部を設け、この延在収容部に少なくとも一つの
    点火コイル部を収容させるようにしたことを特徴とする
    内燃機関用点火コイル装置。
JP2000227802A 2000-07-27 2000-07-27 内燃機関用点火コイル装置 Pending JP2002039042A (ja)

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