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JP2002038820A - 開き式ドア用内枠及びこの内枠を使用したドア構造 - Google Patents

開き式ドア用内枠及びこの内枠を使用したドア構造

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JP2002038820A
JP2002038820A JP2000221362A JP2000221362A JP2002038820A JP 2002038820 A JP2002038820 A JP 2002038820A JP 2000221362 A JP2000221362 A JP 2000221362A JP 2000221362 A JP2000221362 A JP 2000221362A JP 2002038820 A JP2002038820 A JP 2002038820A
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door
inner frame
frame
frames
opening
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JP2000221362A
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Mitsugi Kusano
貢 草野
Kimio Numaguchi
公男 沼口
Tokuo Hidaka
徳雄 日高
Yasuhiro Takagi
康裕 高木
Tetsuji Nagaoka
哲二 長岡
Nobuyuki Miyanaga
信行 宮良
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KAIDAA BASEBOARD KOGYO KK
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FORISU KK
KAIDAA BASEBOARD KOGYO KK
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    • E06BFIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
    • E06B1/00Border constructions of openings in walls, floors, or ceilings; Frames to be rigidly mounted in such openings
    • E06B1/04Frames for doors, windows, or the like to be fixed in openings
    • E06B1/52Frames specially adapted for doors
    • E06B1/526Frames specially adapted for doors for door wings that can be set up to open either left or right, outwards or inwards, e.g. provided with grooves for easily detachable hinges or latch plates
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05DHINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
    • E05D7/00Hinges or pivots of special construction
    • E05D7/02Hinges or pivots of special construction for use on the right-hand as well as the left-hand side; Convertible right-hand or left-hand hinges
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05YINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
    • E05Y2900/00Application of doors, windows, wings or fittings thereof
    • E05Y2900/10Application of doors, windows, wings or fittings thereof for buildings or parts thereof
    • E05Y2900/13Type of wing
    • E05Y2900/132Doors

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Wing Frames And Configurations (AREA)
  • Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 入居の際又は後でも、ドアの開き勝手や開閉
勝手を容易かつ自由に変更することができる。 【構成】 左右の縦外枠1、10の係止溝1a、10a
に、脱着可能な戸当り部41bと、平板部41cと、係
止爪41aとを有する内枠4、40を、スペーサ5、5
0を介して取付け、吊元側の平板部41cに丁番6を介
してドア本体Dを取り付ける。ドアの枠を縦外枠1、1
0と内枠4、40とに分けることで、ドアの開き勝手方
向を変更する場合には、この縦外枠からこの内枠を引き
抜き、開き勝手に合わせてこの内枠の向きを変えたり、
開き勝手、開閉勝手に適した内枠に取り替えた後で、こ
の内枠を縦外枠の係止溝1a、10aに挿着し、ドア本
体Dの開き勝手を容易に変更することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば集合住宅
用の片開き又は両開き式ドア用内枠及びこの内枠を使用
したドア構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、例えば集合住宅用のドアとし
て、片開き式ドアあるいは両開き式ドアなどの開き式ド
アが使用されており、最も一般的な片開き式ドアにあっ
ては単に寸法の違いだけでなく、左開きか右開きか(以
下これを「開き勝手」という)という違いばかりでな
く、内開きか外開きか(以下これを「開閉勝手」という)
の違いがあり、各住戸の間取りによって、様々な態様の
開き勝手、開閉勝手のドアが存在している。こうしたド
アの開き勝手や開閉勝手の選定は、その建物の設計者が
入居者の生活動線や各部屋の使い方、つまり家具の配置
などを考慮して行うが、注文住宅と異なり、分譲または
賃貸の集合住宅の場合は入居者を想定して設計する他な
く、生活スタイルの多様な現代では実際の入居者が入居
の際に使い勝手の好みから変更を希望する場合や、注文
住宅、分譲住宅に限らず入居した後に家具を購入した
り、家具の配置を変えるなどの模様替えを行うために、
入居者からドアの開き勝手や開閉勝手の変更を求められ
る場合がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、ドアの開き
勝手や開閉勝手の変更という単純な行為と思える作業
が、実際には様々な問題があり、容易には変更できない
課題を有しているのが実情である。例えば、内開きで左
開きドアを、内開きのまま右開きに開き勝手を変更する
場合、丁番の付け替えは当然であるが、少なくとも施錠
用のラッチ穴をドア枠に新たに設ける必要があり、既に
使用していたドア枠のラッチ穴や丁番を固定していたネ
ジ穴は何らかの方法で目隠しすることになるが、意匠上
好ましくないことは明白である。そこで、ドア枠を取り
替えることも考えられるが、通常、ドア枠は住居の間仕
切壁に固定されているから取り外すのは容易ではなく、
間仕切壁の一部を解体しなければならない場合が多い。
また、集合住宅では、住戸内に用いられる間仕切壁の壁
厚とドア本体の厚さの関係から、ドア枠の戸当たり部が
ドア枠の中心から一方に偏って形成されているのが一般
的であり、内開きを外開きにするためにドア自体を内側
から外側に付け替えればよいと言うわけにはいかない事
情がある。結局、こうした場合もドア枠の取り替えが絶
対条件となり開閉勝手の変更が困難なものとなってい
る。
【0004】そこで本発明の目的は、工事完了後の入居
の際や入居後において、特別な技能を必要とすることな
く、場合によっては入居者自らがドアの開き勝手や開閉
勝手を変更できる開きドア用内枠及びこのドア用内枠を
使用したドア構造を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の開き式
ドア用内枠に係る発明の特徴は、外枠に脱着可能であっ
て、この内枠は、戸当たり部と、この戸当たり部から延
伸している平板部とを一体的に成形してあるところにあ
る。
【0006】請求項2に記載の開き式ドア用内枠に係る
発明は、その内枠の両端部に、外枠に形成された係止溝
に脱着可能な係止爪を有することを特徴とする。
【0007】請求項3に記載の開き式ドア構造に係る発
明の特徴は、外枠と、この外枠に脱着可能な内枠と、こ
の内枠の一方に揺動自在に支持されるドア本体とからな
り、この内枠は、戸当たり部と、この戸当たり部から延
伸している平板部と、内枠の両端部に、外枠に形成され
た係止溝に脱着可能な係止爪とを有するところにある。
このように構成すると、この内枠は外枠に脱着可能であ
るので、例えば片開き式ドアであって、開き勝手、つま
り左開きか右開きかを変えずに、開閉勝手、つまり内開
きか外開きかを変更するときは、この内枠の右側と左側
を付け替え、ドア本体の表裏を逆転させて取付けるだけ
でよい。したがって、入居の際や入居後にドアの開き勝
手方向を変更する場合には、外枠を含む壁等の大幅な改
修を必要としない。また、内枠の取付け向きを変更した
場合や、内枠を交換した際に、外枠に形成されたビス等
の取り付け穴やドアハンドルの施錠ロック用のラッチ穴
の跡が被覆され美観が保たれると共に、内枠の取り付け
や交換をする際に、内枠の取り付け位置合わせが容易に
なる。さらに、内枠をビス等でのみ取り付ける場合に比
較して、ドア開閉時に作用する力に対して内枠の変形を
抑え、ドアの密閉性や作動の円滑性が確保される。
【0008】請求項4に記載の開き式ドア構造に係る発
明は、外枠と内枠との間にスペーサが介在していること
を特徴とする。このようにスペーサを介在させることに
より、ドア本体の両側端面と内枠の平板部との間隙が調
整可能となり、さらに、内枠の取り付けを堅固にすると
共にドアの密閉性や動作の円滑性が確保される。
【0009】請求項5に記載の開き式ドア構造に係る発
明は、ドア本体は、ドア幅方向の一側に縦内枠の半分の
高さの位置にドアハンドルを有し、他側の端面には上記
ドア本体を揺動自在に支持する丁番を有し、この丁番の
少なくとも一部の取付け位置は上記縦内枠の上下両端か
ら同一寸法だけ離れた個所であることを特徴とする。こ
の構成は、ドア本体の高さがそれほど高くなく、ドアハ
ンドルを縦内枠の半分の高さ位置に設けても、ドアハン
ドルの床面からの位置が遣い勝手を損なうほど高くなら
ない場合に適用する。なお、丁番の取付けは2個所に限
定されるものではなく、それ以上でもよい。このように
構成すると、左右の内枠の上下を180度回転させた場
合に、ドア本体のドアハンドル及びヒンジ部、並びに内
枠の施錠ロック用ラッチ受けの高さ方向位置が変化しな
い。したがって、ドアの左・右の開き勝手のみ変更する
場合は、左右の縦内枠をドア正面から見て上下に180
度回転させて、ドア側丁番のヒンジ軸受け部分の向きを
180度回転させて取付けるだけでよい。また、ドアの
内・外の開閉勝手のみ変更するときは、左右の縦内枠を
ドア上面から見て左右に180度回転させて取り付ける
だけでよい。さらには、ドアの開き勝手方向の相違に対
して、それぞれ一種類の形式のドア本体及び左右の内枠
を準備することで対応できる。
【0010】請求項6に記載の開き式ドア構造に係る発
明は、そのドア本体がドア幅方向の一側に所定の高さの
位置にドアハンドルを有し、他側の端面には上記ドア本
体を揺動自在に支持する丁番を有していることを特徴と
するもので、この構造において丁番の取付け位置は任意
に設定できる。そのため、ドアの開閉勝手に関係なく、
開き勝手を変更するときは、それぞれの開き勝手、開閉
勝手に対応する内枠に取り替える。また、ドアの開閉勝
手のみを変更するときは、左右の縦内枠をドアの上面か
ら見て左右に180度回転させて取付けるだけでよい。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態について説明する。図1、図2はドア構造の正
面図であって、この図1はドアハンドルの取付け位置に
指定がない場合の実施の形態であり、図2はドアハンド
ルの取付け位置に指定がある場合の実施の形態である。
図1、図2において、壁面内には上外枠11と沓摺(く
つずり)12、左右の縦外枠1、10からなる外枠体が
構成され、この外枠体内の内端面には、上内枠13及び
本願発明に係る吊元側の内枠4と戸先側の内枠40とが
組み込まれており、内枠4には枠側丁番61が取付けて
あり、ドア吊元側(図面左側)の端面には、ドアの上下
部分にそれぞれドア側丁番62を取り付けてあるため、
ドア開口部に取付けてある片開きのドア本体Dは開閉自
在である。そして、ドア本体Dに、ドアの戸先側(図面
右側)にドアハンドル(ノブ)9を設けてある。
【0012】注文を受けた際に、ドアハンドル9の取付
け位置が縦内枠4、40の高さHの半分の位置に指定さ
れている場合、あるいは、ドアハンドル9の取付け位置
に指定がなく縦内枠4、40の高さHの半分の位置にド
アハンドル9を取付けても使い勝手を損なうほど高くな
らない場合は、図1に示すように、縦内枠4、40の高
さHの半分の高さh1の位置にこのドアハンドルを設
け、この縦内枠の上下両端から同一距離だけ離れた位置
h2に上下の丁番61を取付ける。この場合、上方の丁
番61はその上端が上外枠11からh2だけ離れた位置
に設定し、下方の丁番61はその下端が沓摺12からh
2だけ離れた位置に設定する。ドアハンドル9の取付位
置が縦内枠4、40の高さHの半分ではない位置に指定
されている場合、あるいは、ドアハンドル9を取付ける
と使い勝手を損なう場合は、図2に示すように縦内枠
4、40の高さHの半分ではない高さh3の位置にドア
ハンドル9を設定し、丁番61は、上記と同様にh2だ
け離れた位置に設定する。なお、図3において左右に位
置する縦外枠1と10、木軸2と20、ボード3と3
0、戸先側の内枠40と吊元側の内枠4はそれぞれ実質
的に同一構造である。また、この内枠4、40の構成要
素には同一符号を付している。
【0013】そこで、この発明の第1の実施の形態を説
明すると、図3において、対向的に位置する左右の縦外
枠1、10のそれぞれには、その内側端面に2本の係止
溝1a、1a、10a、10aが長手方向全域に亘り並
列的に穿設してあり、さらに、この係止溝の内側端面の
中央部、つまりドアハンドル9と同一レベルで、ラッチ
受け8を設けるための穴1b、10bが穿設してある。
縦外枠1、10の外側端面には木軸(壁下地材)2、2
0が固着してあり、この木軸の両側には壁形成用のボー
ド3、3、30、30の先端部をこの縦外枠に挿着した
状態で張設して壁が構成してある。
【0014】内枠4の拡大断面を図4に示す。ABS樹
脂とスチレン系エラストマーの2樹脂で一体成形された
ものであり、具体的には、この内枠構成要素の1つであ
る本体部41はABS樹脂を押出し成形したもので、こ
の本体部の両端部には同一方向に向けて係止爪41a、
41aが一体的に形成してある。係止爪41a、41a
は、鋸状の断面形状を有しており、縦外枠1の係止溝1
a、1a(図3参照)に挿着容易であるが外れ難い形状
となっている。
【0015】また、本体部41の構成要素は、一方(図
3の上方)に形成されたコ字状の戸当り部41bと、こ
の戸当り部から他方(図3の下方)に向けて延伸してい
る平板部41cとからなる。さらに、平板部41cから
戸当り部41bへの立上がりには緩衝部42が形成して
あり、この緩衝部に限りスチレン系エラストマーを素材
とするため弾性力を有するものである。なお、緩衝部4
2の形状はさらに弾性力を高めるため、図5に示す緩衝
部42aのように円弧状に屈成した中空状にしてもよ
い。また、平板部41cの幅はドア本体Dの厚さより広
くしてある。
【0016】図3に示すように、内枠4、40と縦外枠
1、10との間には厚さを調整できる複数枚のベニヤ板
からなるスペーサ5、50を介在させることにより、こ
の内枠の取り付けを補強し、またドア本体Dの密閉性を
向上している。吊元側(図3の左側)には枠側丁番61
とドア側丁番62及びヒンジ軸63とからなる丁番6が
設けてあり、この枠側丁番は、内枠4及びスペーサ5を
貫通し縦外枠1に螺入するビス7によって内枠4の平板
部41cに固着してある。また、ドア側丁番62は、ビ
スでドア本体Dの内端面に固着してある。さらに、戸先
側(図3の右側)の内枠40の中心部には、施錠ロック
用のラッチ受け8が穴10bに侵入した状態で挿着しビ
スで固着してある。なお、スペーサ5、50は、内枠
4、40の全高に亘る長さのものであっても、あるい
は、この内枠を縦外枠1、10にビス止めする部分であ
って、枠側丁番61とラッチ受け8を取り付ける部分の
長さにそれぞれ分割して設けてもよい。
【0017】そこで、この発明の実施の形態におけるド
ア構造の施工手順について説明する。図1、3におい
て、先ず、ドアの開き勝手、開閉勝手に関係なく、木軸
2、20に縦外枠1、10、上外枠11を固定し、沓摺
12を床に固定する。開き勝手方向を確認した後、内枠
4、40のそれぞれの係止爪41aを縦外枠1、10の
係止溝1a、10aにスペーサ5、50を介在して挿着
する。そして、吊元側の内枠4の上下部分に、それぞれ
枠側丁番61を内枠4及びスペーサ5を貫通してビス止
めする。さらに、戸先側の内枠40には、ラッチ受け8
を内枠40及びスペーサ50を貫通してビス止めする。
そして、ドア本体Dにドア側丁番62を取り付け、ヒン
ジ軸63を介してドア本体を縦外枠1、10に吊り込
む。
【0018】次に、図1に示すように、ドア本体Dがド
ア幅方向の一側に縦内枠4、40の半分の高さh1にド
アハンドル9を有し、このドア本体を揺動自在に支持す
る丁番6(61、62)については、上方の丁番61は
その上端が上外枠11から、下方の丁番61はその下端
が沓摺12からそれぞれh2だけ離れた個所に取付けて
ある場合、そのドアの開き勝手及び開閉勝手の変更作業
について、図1、3、ならびに6を参照して説明する。
まず、ドアの開き勝手を変更すると同時に開閉勝手も変
更する場合であって、例えば「右勝手・外開き」から「左
勝手・内開き」に変更する作業手順について説明する。
先ず、(1)ドア本体Dを持ち上げ、ヒンジ軸63から取
り外す。そして、(2)上外枠11から上内枠13を取り
外し、吊元側の縦外枠1から内枠4を枠側丁番61と共
に外し、戸先側の縦外枠10から内枠40をラッチ受け
8と共に外す。次に、(3)吊元側及び戸先側の縦内枠
4、40の上下を逆転させ、(4)係止爪41a、41a
を元の縦外枠1、10の係止溝1a、10aに挿着す
る。そして、(5)吊元側の内枠4に枠側丁番61を、戸
先側の内枠40にラッチ受け8を取り付ける。(6)上内
枠13を左右180度回転させて、上外枠11に取付け
る。(7)ドア本体Dのドア側丁番62を取り外し、(8)ヒ
ンジ軸受けの向きを逆にして、(9)ドア側丁番62をド
ア本体Dに取付け、最後に、(10)縦外枠1、10を吊込
む。
【0019】次に、ドアの左右の開き勝手のみ変更する
場合、例えば「右勝手・外開き」から「左勝手・外開き」に
変更する場合について説明する。前記した(1)と(2)と同
様にして、ドア本体Dと内枠(三方)4、40、13を
外し、(3)吊元側及び戸先側の縦内枠4、40の上下を
逆転させ、(4)縦外枠1にあった縦内枠4を縦外枠10
側に、縦外枠10側にあった縦内枠40を縦外枠1側に
それぞれ入れ換えてから、係止爪41a、41aを縦外
枠1、10の係止溝1a、10aに挿着する。そして、
(5)吊元側の内枠4に枠側丁番61を戸先側の内枠40
にラッチ受け8を取り付け、(6)上内枠13を元の状態
で上外枠11に取付ける。その後は、前記した作業手順
(7)〜(10)と同様の手順で行う。
【0020】さらに、「右勝手・外開き」を「右勝手・
内開き」に変える場合は、内枠4、40の上下を逆転さ
せることなく、縦外枠1にあった縦内枠4を縦外枠10
側に、縦外枠10にあった縦内枠40を縦外枠1側にそ
れぞれ入替えて取付け、上内枠13は左右180度回転
させて取付けるだけで、その他の作業手順は上述のとお
りで実現できる。この「右勝手・外開き」を「右勝手・
内開き」に変える方法は、図2に示すようなドアハンド
ル9を所定の高さh3に設定した場合であっても同様の
手順で行うことができる。但し、「右勝手・外開き」を
「左勝手・内開き」に変更したり、「右勝手・外開き」
を「左勝手・外開き」に変更する場合は、縦内枠4、4
0を上下逆転することになるので、図2の例において
は、ラッチ受け8の位置が合わなくなるため、予め予備
の縦内枠を用意しておくことが好ましい。なお、ドア本
体Dが不要になる場合は、後述するカバー体Cを予め用
意しておけば、ドア本体Dと内枠4、40、13を取り
外した後にカバー体Cを外枠1、10、11に取付ける
だけでよく、キッチンとリビングと間にあるドアのない
開口枠を外枠1、10、11とカバー体Cからなる枠に
しておけば、カバー体Cを内枠4、40、13に取替え
るだけで、ドアを簡単な作業で新設することができる。
【0021】次に、図7を参照して本発明の第2の実施
の形態を説明すると、この形態の特徴は縦外枠1、10
には、第1の発明の実施の形態におけるラッチ受け8を
挿着するための穴1b、10b(図3参照)の形状に相
当する大きさの溝部1c、10cが形成してあり、この
溝内には複数のベニヤ板片を積層してなるスペーサブロ
ック51、51が所定間隔をおいて挿置してある。この
ブロック51及びスペーサ5、50は、ラッチ受け8を
挿置する個所は空隙になっている。このように構成する
ことにより、ラッチ受け8を挿入するための穴(図3の
1b、10b)を縦外枠1または10、及びスペーサ5
または50に現場で形成する必要がなくなる。その他の
構成は、図2に示したものと実質的に同一である。
【0022】図8を参照して、発明の第3の実施の形態
を説明すると、両縦外枠101、110の内側端面に穿
設された嵌合孔101a、110aには、それぞれ木質
の内枠104、140が嵌合しており、この内枠はほぼ
L字形状のもので、その構成要素は一方に屈成された戸
当り部104b、141bと、この戸当り部から延伸し
ている平板部104c、141cとからなる。両縦外枠
101、110の内側端面には、それぞれラッチ受けの
ための穴101b、110bが形成してあり、戸先側の
内枠140にはラッチ穴110bに対応する位置にラッ
チ受108が取り付けてある。なお、図5に示す発明の
実施の形態における部材に付している符号は、図2に示
した形態の各部材に付した符号に100をプラスしたも
ので、夫々が対応している。
【0023】図9を参照して、発明の第4の実施の形態
を説明すると、両外枠201、210の内側端面に対向
位置関係で形成された嵌合孔201a、210aには、
それぞれ木質の内枠204、240が嵌合しており、こ
の内枠は全体的にほぼT字状のもので、その構成要素は
戸当り部204b、241bと、この戸当り部から延伸
している平板部204c、241cとからなる。そし
て、内枠204、240と外枠201、210の間の空
隙(嵌合孔201a、210a)内には、複数のベニヤ
板を積層してなる複数のスペーサブロック205、25
0が所定間隔をおいて介在し、この状態で、この内枠は
この外枠にねじ止めしてある。なお、図9に示す部材に
付してある符号は、図2に示した部材に付してある符号
に200をプラスしたものであり、それぞれが対応して
いる。なお、ドア本体D、丁番6には同一符号を付して
いる。
【0024】さらに、図10を参照して、発明の第5の
実施の形態を説明する。両外枠301、310の内側端
面に対向位置関係で穿設してある嵌合孔301a、31
0aには、被係止板360が敷設してあり、この被係止
板の両端部は係止爪360a、360aになっている。
そして、この係止爪には内枠304、340の両端の係
止爪が係止している。この内枠304、340は、図3
に示した例のように硬質ABS樹脂とスチレン系エラス
トマーで二色一体成形されたもので、戸当り部304
b、341bと平板部304c、341cとを形成し、
さらに緩衝部342を形成したものである。そして、内
枠304、340と被係止板360との間の空隙内には
複数のベニヤ板を積層してなるスペーサブロック30
5、350が介在している。なお、図10に示す部材に
付してある符号は、図2に付してある符号に300をプ
ラスしたものである。また、ドア本体D、丁番6には同
一符号を付している。
【0025】以上の発明の実施の形態では、片開き式の
ドア構造について説明したが、両開き式のドア構造にお
いても、外開き構造のものと内開き構造のものとの開き
勝手方向の変更にも適用することができる。
【0026】以上説明したように、本発明によりドアの
開き勝手方向を自由かつ容易に変更することができる
が、さらに、住戸内の間取りを変更した場合等に、ドア
自体がない方が便利な場合もある。例えば、図3に示す
実施の形態において、ドアを廃止する場合には、縦外枠
1、10から内枠4、40とスペーサ5、50、その他
丁番6やドア本体Dを取り外し、ドア空間を通路として
使用する場合である。このような場合には、図11に示
すように、カバー体Cを、その両端に形成してある係止
爪を縦外枠1の係止溝1a内にスペーサ5を介して挿着
して取り付ける。そのため、縦外枠1に形成してある係
止溝1aは被覆され、外部から視認できなくなり、美観
の上から好ましい。
【0027】
【発明の効果】本発明はドアの枠を外枠と内枠とに容易
に分離できるので、外枠自体に手を加えることなく、ド
アの開き勝手、開閉勝手を自由に変更することができ、
さらに、変更した後は施工跡が残らないし、外枠には何
も変更作業が不要であるため居住者でも、特別な技能を
必要とすることなく、ドアの開き勝手、開閉勝手を容易
に変更することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】金物取り付け位置の指定のないドア構造全体を
示す正面図である。
【図2】金物取り付け位置の指定のあるドア構造全体を
示す正面図である。
【図3】第1の発明の実施の形態の要部を示す拡大断面
図である。
【図4】内枠の拡大断面図である。
【図5】図4に示す内枠の他の実施例を示す拡大断面図
である。
【図6】ドアの開き勝手、開閉勝手を説明するための断
面図である。
【図7】第2の発明の実施の形態の要部を示す拡大断面
図である。
【図8】第3の発明の実施の形態の要部を示す拡大断面
図である。
【図9】第4の発明の実施の形態の要部を示す拡大断面
図である。
【図10】第5の発明の実施の形態の要部を示す拡大断
面図である。
【図11】ドア本体を使用しないときに外枠にカバー体
を取り付けた状態の拡大断面である。
【符号の説明】
D ドア本体 1、10 縦外枠 1a、10a 係止溝 4、40 内枠 41a 係止爪 41b 戸当り部 41c 平板部 42 緩衝部 42a 緩衝部 5 スペーサ 6 丁番 9 ドアハンドル 101、110 縦外枠 104、140 内枠 104b、141b 戸当り部 104c、141c 平板部 201、210 縦外枠 204、240 内枠 204b、241b 戸当り部 204c、241c 平板部 301、310 縦外枠 304、340 内枠 304b、341b 戸当り部 304c、341c 平板部
フロントページの続き (72)発明者 沼口 公男 東京都港区白金台三丁目4番17号 株式会 社フォリス内 (72)発明者 日高 徳雄 東京都港区白金台三丁目4番17号 株式会 社フォリス内 (72)発明者 高木 康裕 東京都港区白金台三丁目4番17号 株式会 社フォリス内 (72)発明者 長岡 哲二 東京都港区白金台三丁目4番17号 株式会 社フォリス内 (72)発明者 宮良 信行 東京都千代田区神田和泉町一丁目3番4号 株式会社カイダー・ベースボード工業内 Fターム(参考) 2E011 EA01 EA03 EA04 EB03 ED05

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】外枠に着脱可能であって、戸当り部とこの
    戸当り部から延伸している平板部とを一体的に形成して
    あることを特徴とする開き式ドア用内枠。
  2. 【請求項2】請求項1において、両端部に上記外枠に形
    成された係止溝に着脱可能な係止爪を有することを特徴
    とする開き式ドア用内枠。
  3. 【請求項3】外枠と、この外枠に着脱可能な内枠と、こ
    の内枠の一方に揺動自在に支持されるドア本体とからな
    り、 上記内枠は、戸当たり部とこの戸当り部から延伸してい
    る平板部と両端部に上記外枠に形成された係止溝に着脱
    可能な係止爪とを一体的に形成してあることを特徴とす
    る開き式ドア構造。
  4. 【請求項4】請求項3において、上記外枠と上記内枠と
    の間にスペーサが介在していることを特徴とする開き式
    ドア構造。
  5. 【請求項5】請求項3または4において、ドア本体は、
    ドア幅方向の一側に縦内枠の半分の高さの位置にドアハ
    ンドルを有し、他側の端面には上記ドア本体を揺動自在
    に支持する丁番を有し、この丁番の少なくとも一部の取
    付け位置は上記縦内枠の上下両端から同一寸法だけ離れ
    た個所であることを特徴とする開き式ドア構造。
  6. 【請求項6】請求項3または4において、ドア本体は、
    ドア幅方向の一側に所定の高さの位置にドアハンドルを
    有し、他側の端面には上記ドア本体を揺動自在に支持す
    る丁番を有していることを特徴とする開き式ドア構造。
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