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JP2002038010A - 電気絶縁・放熱部品用成形材料及びそれを用いた画像形成装置用部品 - Google Patents

電気絶縁・放熱部品用成形材料及びそれを用いた画像形成装置用部品

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Publication number
JP2002038010A
JP2002038010A JP2000225249A JP2000225249A JP2002038010A JP 2002038010 A JP2002038010 A JP 2002038010A JP 2000225249 A JP2000225249 A JP 2000225249A JP 2000225249 A JP2000225249 A JP 2000225249A JP 2002038010 A JP2002038010 A JP 2002038010A
Authority
JP
Japan
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molding material
parts
component
forming apparatus
weight
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000225249A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomoyoshi Murakami
友良 村上
Satoshi Kinouchi
智 木ノ内
Yutaka Tsubokura
豊 坪倉
Shigemasa Suzuki
繁正 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Idemitsu Petrochemical Co Ltd
Original Assignee
Idemitsu Petrochemical Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Idemitsu Petrochemical Co Ltd filed Critical Idemitsu Petrochemical Co Ltd
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  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Fixing For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 高い熱伝導率と電気絶縁性が要求される放熱
部品用に用いられるポリアリーレンフルフィド樹脂系成
形材料、及びこのものを用いた画像形成装置用部品を提
供すること。 【解決手段】 (A)ポリアリーレンスルフィド樹脂2
0〜50重量%、(B)800℃以上で焼成後表面処理
されてなる酸化マグネシウム粉体50〜80重量%及び
(C)電気絶縁性無機充填材0〜30重量%を含む電気
絶縁・放熱部品用成形材料、並びにこの成形材料を射出
成形してなる、画像形成装置における定着・排紙ユニッ
ト機構部品である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電気絶縁・放熱部
品用成形材料及びそれを用いた画像形成装置用部品に関
する。さらに詳しくは、本発明は、高い熱伝導率と電気
絶縁性が要求される放熱部品用途に供されるポリアリー
レンスルフィド樹脂系成形材料、及びこのものを射出成
形してなる、複写機、プリンタ、ファクシミリなどの画
像形成装置の定着・排紙ユニット機構部品に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】近年、複写機、レーザービームプリン
タ、ファクシミリなどの画像形成装置においては、処理
時間の短縮化の要求が高まり、それに伴って、印刷機能
の高速化や、定着温度を上昇させる必要が生じてきた。
その結果、例えば、高速化された画像形成装置周辺の通
常での使用雰囲気温度は25〜150℃であり、瞬間的
には50〜250℃程度に達することがある。このよう
な処理時間の短縮化に伴う定着温度の上昇、及び装置の
小型化に伴う定着部と排紙部の距離短縮化と内部の蓄熱
により、定着紙に付着したトナーが分離爪やガイド、ロ
ーラなどへ付着し、画像の汚れをもたらすという問題が
生じている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、このような
状況下で、画像形成装置における定着部や排紙部での定
着トナーの融着を抑え、画像不良の発生を抑制すると共
に、小型化による内部蓄熱を低減させ得る、電気絶縁・
放熱部品用成形材料、及びこのものを用いた画像形成装
置の定着・排紙ユニット機構部品を提供することを目的
とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、前記目的
を達成するために鋭意研究を重ねた結果、ポリアリーレ
ンスルフィド樹脂と、特定の処理が施された酸化マグネ
シウム粉体と、場合により用いられる電気絶縁性無機充
填材を、それぞれ所定の割合で含む成形材料により、そ
の目的を達成し得ることを見出した。本発明は、かかる
知見に基づいて完成したものである。すなわち、本発明
は、(A)ポリアリーレンスルフィド樹脂20〜50重
量%、(B)800℃以上で焼成後表面処理されてなる
酸化マグネシウム粉体50〜80重量%及び(C)電気
絶縁性無機充填材0〜30重量%を含むことを特徴とす
る電気絶縁・放熱部品用成形材料を提供するものであ
る。また、本発明は、上記の電気絶縁・放熱部品用成形
材料を射出形成してなる、画像装置における定着・排紙
ユニット機構部品をも提供するものである。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明の電気絶縁・放熱部品用成
形材料(以下、単に「本発明の成形材料」と称すること
がある。)においては、(A)成分として、ポリアリー
レンスルフィド樹脂(PAS樹脂)が用いられる。該P
AS樹脂は、その構成単位として、一般式〔−Ar−S
−〕(Arはアリーレン基である)で示される単位を基
本とする重合体であって、その代表的な例としては、一
般式(I)
【0006】
【化1】
【0007】(式中、R1 はハロゲン原子、炭素数1〜
6のアルキル基、炭素数1〜6のアルコキシル基、フェ
ニル基、カルボキシル基若しくはその金属塩又はニトロ
基、mは0〜4の整数を示す。)で表される繰り返し単
位を有するものを挙げることができる。このPAS樹脂
の平均重合度は、20〜100程度である。上記一般式
(I)で表される繰り返し単位の中でもp−フェニレン
スルフィド基からなる繰り返し単位を70モル%以上、
特に80モル%以上有するPAS樹脂が好適である。該
繰り返し単位が70モル%未満では、結晶性ポリマーと
しての特徴である本来の結晶成分が少なく、機械的強度
が不十分となる場合がある。
【0008】PAS樹脂は、一般にその製法により、実
質的に直鎖状のものと分岐や架橋構造を有する分子構造
のものが知られているが、本発明に用いるPAS樹脂
は、そのいずれでもよい。また、単独重合体のほか共重
合体も用いることができる。その共重合構成単位として
は、m−フェニレンスルフィド単位、o−フェニレンス
ルフィド単位、p,p’−ジフェニレンケトンスルフィ
ド単位、p,p’−ジフェニレンスルホンスルフィド単
位、p,p’−ビフェニレンスルフィド単位、p,p’
−ジフェニレンメチレンスルフィド単位、p,p’−ジ
フェニレンクメニルスルフィド単位、ナフチレンスルフ
ィド単位などが挙げられる。本発明に用いるPAS樹脂
は、公知の方法で製造することができる。例えばジハロ
芳香族化合物と硫黄源とを有機極性溶媒中で、重縮合反
応させ、洗浄、乾燥して得ることができる。この(A)
成分として用いられるPAS樹脂としては、樹脂温度3
00℃、剪断速度500sec-1における溶融粘度が1
0〜50Pa・sの範囲にあるものが好ましい。この溶
融粘度が10Pa・s未満では機械的強度が不充分とな
るおそれがあり、50Pa・sを超えると流動性が低下
し、成形性が悪化する原因となる。特に、該溶融粘度が
12〜30Pa・sの範囲にあるものが好適である。
【0009】本発明の成形材料において、(B)成分と
して用いられる酸化マグネシウム粉体は、800℃以
上、好ましくは1000〜1500℃の範囲の温度で焼
成後、表面処理したものである。焼成温度が800℃未
満では耐水性に劣り、得られる成形品が変形しやすく、
寸法精度が不充分となる。この酸化マグネシウムは、炭
酸マグネシウムや水酸化マグネシウムなどを熱分解し
て、工業的に得られるものであればよく、また焼成温度
を800℃以上、好ましくは1000〜1500℃にし
て製造したものであればよい。焼成方法は、特に方法は
問わないがロータリーキルン、トンネル炉、マッフル炉
等の焼成装置を用いるのが有利である。
【0010】焼成処理後の酸化マグネシウムの表面処理
は、疎水性基を有する表面処理剤を用いて行うのが好ま
しい。この表面処理剤としては、例えばシラン系カップ
リング剤、チタネート系カップリング剤、アルミニウム
系カップリング剤、フルオロアルキル系カップリング剤
などを用いることができる。ここで、シラン系カップリ
ング剤の例としては、ビニルトリクロロシラン、ビニル
トリエトキシシラン、ビニルトリメトキシシラン、3−
クロロプロピルトリメトキシシラン、3−クロロプロピ
ルメチルジクロロシラン、3−クロロプロピルメチルジ
エトキシシラン、3−クロロプロピルメチルジメトキシ
シラン、3−クロロプロピルトリエトキシシラン、3−
アミノプロピルトリエトキシシラン、N−(2−アミノ
エチル)−3−アミノプロピルメチルジメトキシシラ
ン、N−(2−アミノエチル)−3−アミノプロピルト
リメトキシシラン、3−グリシドキシプロピルトリメト
キシシラン、3−グリシドキシプロピルメチルジメトキ
シシラン、3−メタクリロキシプロピルトリメトキシシ
ラン、3−メタクリロキシプロピルメチルジメトキシシ
ラン、3−メルカプトプロピルトリメトキシシラン等が
挙げられる。また、チタネート系カップリング剤の例と
しては、イソプロピルトリイソステアロイルチタネー
ト、イソプロピルトリス(ジオクチルパイロホスフェー
ト)チタネート、イソプロピルトリ(N−アミノエチル
−アミノエチル)チタネート、テトラオクチルビス(ジ
トリデシルホスファイト)チタネート、テトラ(2,2
−ジアリルオキシメチル−1−ブチル)ビス(ジトリデ
シル)ホスファイトチタネート・ビス(ジオクチルパイ
ロホスフェート)オキシアセテートチタネート、ビス
(ジオクチルパイロホスフェート)エチレンチタネート
等が挙げられる。さらに、アルミニウム系カップリング
剤としては、アセトアルコキシアルミニウムジイソプロ
ピレートが商業的に入手可能である。
【0011】これらのカップリング剤は、一種を単独で
用いてもよく、二種以上を組み合わせて用いてもよい。
また表面処理方法としては、常温でヘンシェルミキサー
等の攪拌装置内で酸化マグネシウムと表面処理剤を混和
させたり、トルエン、キシレン、ヘキサン等の有機溶媒
中で処理する方法などが挙げられる。これらのカップリ
ング剤の添加量は、酸化マグネシウム100重量に対し
て、通常0.1〜10重量部、好ましくは0.5〜2.0重量
部である。また、表面処理後、再焼成させたものを好ま
しく用いることができるし、さらに、シリカの溶射、化
学蒸着、噴霧接着等による表面処理も用いることができ
る。
【0012】本発明においては、この(B)成分の酸化
マグネシウム粉体は、平均粒径が、好ましくは1〜40
μm、より好ましくは10〜35μmの範囲にあるもの
が有利である。この平均粒径が1μm未満では凝集した
りして取扱いが困難となるおそれがあり、一方40μm
を超えると得られる成形品の機械的強度が低下する原因
となる。この酸化マグネシウム粉体の粒径は、焼成後、
粉砕、分級処理することにより、調整することができ
る。本発明においては、所望により、(C)成分とし
て、電気絶縁性無機充填材を配合することができる。こ
の電気絶縁性無機充填材の例としては、ガラス繊維、チ
タン酸カリウムウイスカー、炭酸カルシウムウイスカ
ー、メタケイ酸カルシウムウイスカー、ホウ酸アルミニ
ウムウイスカー等を挙げることができる。これらは、一
種を単独で用いてもよく、二種以上を組み合わせて用い
てもよい。
【0013】本発明の成形材料においては、(A)成分
のPAS樹脂の含有量は、20〜50重量%、(B)成
分の酸化マグネシウム粉体の含有量は50〜80重量%
及び(C)成分の電気絶縁性無機充填材の含有量は0〜
30重量%の範囲で選定される。(A)成分の含有量が
20重量%未満では流動性が低下して成形性が悪くな
り、一方50重量%を超えると熱伝導率が低下して、充
分な放熱性が得られない。また、(B)成分の含有量が
50重量%未満では熱伝導率が低いし、80重量%を超
えると流動性が低下して成形性が悪くなる。さらに、
(C)成分の含有量が30重量%を超えると熱伝導率が
低下する。熱伝導率及び流動性(成形性)を考慮する
と、各成分の好ましい含有量は、(A)成分が20〜4
0重量%、(B)成分が55〜75重量%及び(C)成
分が0〜25重量%の範囲で選定される。本発明の成形
材料には、本発明の目的が損なわれない範囲で、必要に
応じ、各種添加剤、例えば酸化防止剤、光安定剤、難燃
剤、難燃助剤、滑剤、可塑剤、帯電防止剤、離型剤、着
色剤などを添加してもよく、さらには他の熱可塑性樹脂
や熱可塑性エラストマーを添加することができる。
【0014】本発明の電気絶縁・放熱部品用成形材料の
調製方法としては特に制限はなく、従来公知の方法を用
いることができる。例えば前記の(A)成分、(B)成
分、(C)成分及び所望により用いられる各種添加成分
を、V型ブレンダー、リボンブレンダー、ヘンシェルミ
キサーなどの混合機により、ドライブレンドする方法、
又は一軸や多軸押出機、ミキシングロール、バンバリー
ミキサー、ニーダなどの混練機により、290〜350
℃程度の温度で溶融混練し、ペレタイズする方法、ある
いはこれらを組み合わせた方法を用いることができる。
なお、(C)成分が繊維状のものである場合には、上記
の一軸や多軸混練機を用い、該(C)成分をサイドフィ
ードするのが好ましい。このようにして調製された本発
明の電気絶縁・放熱部品用成形材料を、公知の方法によ
り射出成形することにより、複写機、レーザービームプ
リンタ、ファクシミリなどの画像形成装置における定着
・排紙ユニット機構部分が得られる。
【0015】
【実施例】次に、本発明を実施例により、さらに詳しく
説明するが、本発明は、これらの例によってなんら限定
されるものではない。なお、各例における成形材料の諸
特性は、下記の方法に従って求めた。 (1)曲げ強度 50トン射出成形機(日本製鋼所製)を用い、樹脂温度
320℃、金型温度135℃にて、曲げ試験片(127
×12.7×3.2mm)を作製し、ASTM790に準拠
して、曲げ強度を測定した。 (2)熱伝導率 平板(80×80×3.2 mm)を射出成形し、直径50
mmの円板を切り出し、「ユニサーモ2021」(アン
ター社製)を用い、ASTM E1530に準拠して熱
伝導率を測定した。
【0016】(3)耐湿熱性 射出成形して得られた平板(80×80×3.2mm)
を、80℃、相対湿度90%に調整された恒温恒湿槽に
入れ、500時間保持したのち取り出し、外観変化の有
無を確認すると共に、体積固有抵抗値を測定した。ま
た、各成分の種類及び性状は、以下のとおりである。 (A)ポリアリーレンスルフィド樹脂 PPS−1:ポリフェニレンスルフィド(出光石油化学
社製、リニア型、溶融粘度150Pa・s) PPS−2:ポリフェニレンスルフィド(出光石油化学
社製、セミリニア型、溶融粘度180Pa・s) (B)酸化マグネシウム MgO−1:1300℃で焼成した後にγ−アミノプロ
ピルトリエトキシシランで表面処理したもの、平均粒径
20μm、協和化学工業社製 MgO−2:1300℃で焼成した後にγ−アミノプロ
ピルトリエトキシシランで表面処理したもの、平均粒径
30μm、協和化学工業社製 MgO−3:1300℃で焼成した後にγ−アミノプロ
ピルトリエトキシシランで表面処理したもの、平均粒径
2μm、協和化学工業社製 MgO−4:1300℃で焼成した後にSiO2 で表面
コーティングしたもの、平均粒径30μm、協和化学工
業社製 MgO−5:1300℃で焼成したもの、表面処理な
し、平均粒径30μm、協和化学工業社製 MgO−6:未焼成、γ−アミノプロピルトリエトキシ
シランで表面処理したもの、平均粒径30μm、協和化
学工業社製 MgO−7:未焼成、表面処理なし、平均粒径30μm (C)電気絶縁性無機充填材 ガラス繊維:繊維径10μmのチョップドガラス、旭フ
ァイバーガラス(株)製メタケイ酸カルシウムウイスカ
ー:繊維径1〜7μm、NYCO社製 (D)シランカップリング剤 γ−アミノプロピルトリエトキシシラン:日本ユニカー
社製
【0017】実施例1〜7 第1表に示す組成の成形材料を調製し、その諸特性を求
めた。結果を第1表に示す。
【0018】
【表1】
【0019】
【表2】
【0020】比較例1〜5 第2表に示す組成の成形材料を調製し、その諸特性を求
めた。結果を第2表に示す。
【0021】
【表3】
【0022】
【発明の効果】本発明の電気絶縁・放熱部品用成形材料
は、画像形成装置における定着部や排紙部での定着トナ
ーの融着を抑え、画像不良の発生を抑制すると共に、小
型化による内部蓄熱を低減させ得る、電気絶縁・放熱部
品用の成形材料として好適に用いられる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) C09K 5/08 B29K 81:00 B29K 81:00 105:16 105:16 C09K 5/00 D Fターム(参考) 2H033 AA21 BA05 BA10 4F206 AA34 AB11 AB16 AH33 JA07 4J002 CN011 DE076 DE187 DE237 DJ007 DK007 DL007 FA047 FA067 FB086 FB096 FB166 FD017 FD206

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 (A)ポリアリーレンスルフィド樹脂2
    0〜50重量%、(B)800℃以上で焼成後表面処理
    されてなる酸化マグネシウム粉体50〜80重量%及び
    (C)電気絶縁性無機充填材0〜30重量%を含むこと
    を特徴とする電気絶縁・放熱部品用成形材料。
  2. 【請求項2】 (A)成分のポリアリーレンスルフィド
    樹脂が、p−フェニレンスルフィド基からなる繰り返し
    単位70モル%以上を含有するものである請求項1記載
    の電気絶縁・放熱部品用成形材料。
  3. 【請求項3】 (B)成分の酸化マグネシウム粉体が、
    平均粒径1〜40μmのものである請求項1又は2記載
    の電気絶縁・放熱部品用成形材料。
  4. 【請求項4】 請求項1,2又は3記載の成形材料を射
    出成形してなる、画像装置における定着・排紙ユニット
    機構部品。
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