[go: up one dir, main page]

JP2002037438A - 自動搬送装置 - Google Patents

自動搬送装置

Info

Publication number
JP2002037438A
JP2002037438A JP2000216064A JP2000216064A JP2002037438A JP 2002037438 A JP2002037438 A JP 2002037438A JP 2000216064 A JP2000216064 A JP 2000216064A JP 2000216064 A JP2000216064 A JP 2000216064A JP 2002037438 A JP2002037438 A JP 2002037438A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
automatic
conveyor
cargo
roller
transport line
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2000216064A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4635267B2 (ja
Inventor
Izumi Kajiwara
泉 梶原
Kazuo Saito
一男 斎藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MORIYA YUSOKI KOGYO KK
Toyo Suisan Kaisha Ltd
Original Assignee
MORIYA YUSOKI KOGYO KK
Toyo Suisan Kaisha Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by MORIYA YUSOKI KOGYO KK, Toyo Suisan Kaisha Ltd filed Critical MORIYA YUSOKI KOGYO KK
Priority to JP2000216064A priority Critical patent/JP4635267B2/ja
Publication of JP2002037438A publication Critical patent/JP2002037438A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4635267B2 publication Critical patent/JP4635267B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
  • Chain Conveyers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 一つの輸送ラインで、定型パレットで搬送で
きるものはローラコンベアを介して搬送することがで
き、従来のローラコンベア式輸送ラインのスペースで、
定型パレット及びカーゴ台車による搬送を実現すること
ができると共に、設備ランニングコストを低減すること
ができ、その結果、この種の混在する重量物搬送作業を
自動化して、効率的で低コストの重量物自動搬送を実現
することができる自動搬送装置を提供する。 【解決手段】 自動搬送装置を、輸送ラインの被搬送物
流れ方向両側に沿って、定型パレット幅に対応させてロ
ーラコンベアを並設すると共に、これら各ローラコンベ
ア間に、カーゴ台車の底部を載置して搬送可能なスラッ
トコンベアを配設して構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、定型パレットと
カーゴ台車とを自動的に選別して搬送することができる
自動搬送装置に関する。
【0002】
【従来技術とその課題】周知のように、階層建物におい
て重量物品を輸送する装置としては、従来から荷物用エ
レベータやバーチカルコンベア或は垂直自動搬送機等、
種々のものが公知である。そして、これら各種垂直自動
搬送装置においては、昇降するケージに搬出入させる自
動のコンベアが配設されており、このコンベアは、従
来、搬送する載荷物の形状に合わせた寸法のローラコン
ベアで構成されているものが一般的である。そして、こ
の従来の垂直自動搬送装置では、上記ローラコンベア上
にフォークリフトを介して搬送物を載荷し、操作制御盤
で目的の搬送先を指定することによりローラコンベアと
昇降機等を作動的に連動させることで、自動的に搬送物
を目的先まで搬送するように構成されていた。
【0003】しかしながら、上記従来の重量物品の自動
搬送装置にあっては、ローラコンベアに載置される定型
パレットに載荷できる形状のものしか搬送することがで
きず、縦・横・高さ寸法及び重量が一定の範囲内の搬送
物しか搬送することができないと共に、載荷または脱荷
の際にはフォークリフトが用いられるため、ローラコン
ベアの高さも機構上の制約を受ける。従って、定型パレ
ットに載荷できないものは、例えば、カーゴ台車で搬送
する他はなく、従来では、カーゴ台車による搬送物の搬
送作業は、専ら人手を介して行われるか、カーゴ台車専
用の自動輸送ライン若しくは荷物用エレベータを別途作
成する他はなく、カーゴ台車専用の自動輸送ラインを並
設した場合には、輸送ラインのスペースが拡大すると共
に、ローラコンベアラインとカーゴ台車搬送ラインとを
別々に駆動制御しなければならず、かかる作業が非常に
複雑化し煩雑であると共に、設備ランニングコストが高
騰する、という課題を有していた。
【0004】この発明は、かかる現状に鑑み創案された
ものであって、その目的とするところは、一つの輸送ラ
インで、定型パレットで搬送できるものはローラコンベ
アを介して搬送することができると共に、カーゴ台車が
輸送ラインに送られてきた場合には、これを自動的に検
知してカーゴ台車をローラコンベア間に配設されたスラ
ットコンベアで搬送できるように構成することで、従来
のローラコンベア式輸送ラインのスペースで、定型パレ
ット及びカーゴ台車による搬送を自動的に選択して実現
することができので、設備ランニングコストを低減する
ことができると共に、この種の混在する重量物搬送作業
を自動化して、省スペースで効率的、かつ、低コストの
重量物自動搬送を実現することができる構成が簡易な自
動搬送装置を提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明に係る自動搬送装置にあっては、輸送ライ
ンの被搬送物流れ方向両側に沿って、定型パレット幅に
対応させてローラコンベアを並設すると共に、これら各
ローラコンベア間に、カーゴ台車の底部を載置して搬送
可能なスラットコンベアを配設して構成したことを特徴
とするものである。
【0006】この場合、上記ローラコンベア間の幅寸法
を、前記カーゴ台車の幅寸法よりも大きく形成すること
で、カーゴ台車がローラコンベアに衝突することなく円
滑に搬送できるように構成することが重要である。
【0007】一方、この発明にあっては、上記スラット
コンベアは、その上面の高さ寸法が、載荷口付近及び脱
荷口付近では、前記カーゴ台車の自在キャスターの接地
点からカーゴ台車の底部までの高さ距離よりも大きく、
上記載荷口付近及び脱荷口付近以外では小さくなるよう
に、例えば、スラットコンベアの略中央部分に向かって
徐々に傾斜するように設定することで、キャスター付き
カーゴ台車のスラットコンベアへの載荷及び搬送並びに
脱荷作業を自動的に、かつ、円滑におこなうことができ
る。
【0008】この発明において、上記ローラコンベアを
駆動する駆動装置と、上記スラットコンベアを駆動する
駆動装置は、上記輸送ラインに配設された荷姿検出手段
を介してその駆動・停止を自動的に選別制御するように
構成することで、全く人手を介することなく、定型パレ
ットによる搬送とカーゴ台車による搬送とを自動的に、
かつ、効率的に行うことができる。
【0009】また、この発明にあっては、上記輸送ライ
ンの載荷口手前に、フォークリフト用ストッパを配設す
ることで、フォークリフトによる輸送ラインの傷損を防
止し、かつ、フォークリフトによる荷役作業を簡略化す
ることができる。
【0010】さらに、この発明にあっては、上記輸送ラ
インを階層建物の各階に配設し、各階の輸送ラインの脱
荷口と載荷口とを、垂直昇降装置を介して搬送物が自動
的に搬送されるように接続することで、階層建物におけ
る搬送物の自動搬送を、省スペースで効率的に行うこと
ができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に示す実施の一形
態例に基づき、この発明を詳細に説明する。
【0012】図1乃至図4に示すように、この形態例に
係る自動搬送装置1は、図1に符号aで示す輸送ライン
の被搬送物流れ方向の両側に沿って並設された2ライン
からなるローラコンベア列2,2と、これら各ローラコ
ンベア列2,2間に配設されたスラットコンベア3と、
上記輸送ラインの載荷口手前に配設されたフォークリフ
ト用ストッパ4と、上記ローラコンベア列2,2を夫々
駆動するローラコンベア駆動装置5と、上記スラットコ
ンベア3を駆動制御するスラットコンベア駆動装置6
と、これら各駆動装置5,6を荷姿を判別して駆動制御
するセンサー7と、から構成されている。
【0013】ローラコンベア列2,2を構成する各ロー
ラ自体の構成は、図2と図3に示すように、平行に並べ
られた所要本数の軸8と、これら各軸8回りに回転自在
なローラ本体9と、上記各軸8にローラ本体9と同軸に
軸着された駆動プーリ10と、から構成されており、該
駆動プーリ10にはチェーンベルト(図示せず)が懸架
され、該チェーンベルトは、上記ローラコンベア駆動装
置5のモータからの駆動力を減速機構を介して伝達され
てエンドレス状に駆動され、各ローラ本体9を所定速度
で同期回転させるように構成されている。
【0014】このように構成されたローラコンベア列
2,2間の幅寸法D1は、定型パレット幅D2に対応さ
せて並設(D2≦D1)されていると共に、該ローラコ
ンベア列2,2間の間隙寸法D3は、カーゴ台車11の
幅寸法D4よりも大きく(D4≦D3)形成されてい
る。尚、図中符号SW1は、搬送物オーバーラン検出ス
イッチを、SW2は、搬入停止スイッチを夫々示してい
る。
【0015】一方、上記スラットコンベア3は、カーゴ
台車11の底部を持ち上げた状態で搬送するもので、図
1に示すように、手前側と奥行側に回転自在に軸支され
たプーリ12,12にエンドレス状に懸架された2条の
チェーンコンベア13,13は、図2及び図4に示すよ
うに、上記奥行側プーリ12の軸14に上記スラットコ
ンベア駆動装置6のモータ駆動力が減速機構を介して伝
達されるため、上記2条のチェーンコンベア13,13
は、同期して回動するように構成されている。
【0016】また、上記チェーンコンベア13,13
は、その上面の高さ寸法H1が、図4に示すように、載
荷口A付近及び脱荷口B付近では、前記カーゴ台車11
のキャスター15の接地点からカーゴ台車11の底部ま
での高さ距離H2よりも大きく、上記載荷口A付近及び
脱荷口B付近以外の部分では、例えば、スラットコンベ
ア3の略中央部分に向かって徐々に傾斜し、キャスター
15が接地面から持ち上がる高さH3となるように設定
(H3<H1<H2)されて構成されている。
【0017】従って、カーゴ台車11は、載荷口A及び
脱荷口Bではキャスター15が接地状態となるため、載
荷口Aに搬入され前方に押されることでカーゴ台車11
の底部がチェーンコンベア13,13に載置され、この
後、チェーンコンベア13,13の回転作動によってカ
ーゴ台車11が徐々に持ち上げられて中央部分を通過し
た後、徐々に下降し、脱荷口Bではキャスター15が再
び接地する。この脱荷口Bで停止したカーゴ台車11
は、次に搬送されるカーゴ台車11に押圧されて、例え
ば、昇降機のケージ内へと順次送られる。
【0018】このように構成された自動搬送装置1の上
記各ローラ本体9を駆動する駆動装置5と、上記スラッ
トコンベア3を駆動する駆動装置6は、上記輸送ライン
に配設された荷姿検出センサー7を介してその駆動・停
止を自動的に選別制御される。
【0019】この荷姿検出センサー7は、荷姿の大きさ
や形状若しくは重量を検出することができるセンサーで
あれば各種の公知のセンサーを用いることができるが、
この発明にあってはこれに限定されるものではなく、例
えば、スラットコンベア3の搬送路であって、定型パレ
ットの移送の邪魔とならない位置にリミットスイッチ等
のスイッチ類を配設し、常態においては、ローラコンベ
ア列2,2を作動させ、カーゴ台車11がスラットコン
ベア3に搬送されたときに、例えば、カーゴ台車11の
キャスター15とリミットスイッチを衝合させてローラ
コンベア列2,2の作動を停止させ、スラットコンベア
3を作動させ、カーゴ台車11が脱荷口Bに到達した時
点でスラットコンベア3の作動を停止させて再びローラ
コンベア列2,2の作動を開始させるように構成しても
よい。勿論、キャスター15の通過でオン・オフする光
スイッチや超音波スイッチを用いても同様の作用・効果
を得ることができる。
【0020】このように構成された自動搬送装置1は、
特に図示はしないが、例えば、階層建物の各階に夫々配
設し、各階の自動搬送装置1の脱荷口Bと載荷口Aと
を、垂直昇降装置に接続することで、搬送物が自動的に
各階層へと搬送されるように構成するように構成して用
いることができる。勿論、配置例はこれに限定されるも
のではなく、ニーズに応じて適宜配置して用いることが
できる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に記載の
発明にあっては、自動搬送装置を、輸送ラインの被搬送
物流れ方向両側に沿って、定型パレット幅に対応させて
ローラコンベアを並設すると共に、これら各ローラコン
ベア間に、カーゴ台車の底部を載置して搬送可能なスラ
ットコンベアを配設して構成したので、一つの輸送ライ
ンで、定型パレットで搬送できるものはローラコンベア
を介して搬送することができ、従来のローラコンベア式
輸送ラインのスペースで、定型パレット及びカーゴ台車
による搬送を実現することができると共に、設備ランニ
ングコストを低減することができ、その結果、この種の
混在する重量物搬送作業を自動化して、効率的で低コス
トの重量物自動搬送を実現することができる。
【0022】請求項2に記載された発明によれば、上記
ローラコンベア間の幅寸法を、上記カーゴ台車の幅寸法
よりも大きく形成したので、カーゴ台車がローラコンベ
アに衝突することなく円滑に搬送できる。
【0023】請求項3に記載の発明によれば、上記スラ
ットコンベアを、その上面の高さ寸法が、載荷口付近及
び脱荷口付近では、前記カーゴ台車の自在キャスターの
接地点からカーゴ台車の底部までの高さ距離よりも大き
く、上記載荷口付近及び脱荷口付近以外では小さくなる
ように設定して構成したので、キャスター付きカーゴ台
車のスラットコンベアへの載荷及び搬送並びに脱荷作業
を自動的に、かつ、円滑におこなうことができる。
【0024】請求項4に記載の発明によれば、上記ロー
ラコンベアを駆動する駆動装置と、上記スラットコンベ
アを駆動する駆動装置を、上記輸送ラインに配設された
荷姿検出手段を介してその駆動・停止を自動的に選別制
御するように構成したので、全く人手を介することな
く、定型パレットによる搬送とカーゴ台車による搬送と
を自動的に、かつ、効率的に行うことができる。
【0025】請求項5に記載の発明によれば、上記輸送
ラインの載荷口手前に、フォークリフト用ストッパを配
設して構成したので、フォークリフトによる輸送ライン
の傷損を防止し、かつ、フォークリフトによる荷役作業
を簡略化することができる。
【0026】請求項6に記載の発明によれば、上記輸送
ラインを階層建物の各階に配設し、各階の輸送ラインの
脱荷口と載荷口とを、垂直昇降装置を介して搬送物が自
動的に搬送されるように接続するように構成したので、
階層建物における搬送物の自動搬送を、少ないスペース
で効率的に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施の一形態例に係る自動搬送装置
の構成を示す平面図である。
【図2】同自動搬送装置の構成を示す断面図である。
【図3】同自動搬送装置のローラコンベア列の配置構成
例を示す断面図である。
【図4】同自動搬送装置のスラットコンベアの構成を示
す断面図である。
【符号の説明】
1 自動搬送装置 2 ローラコンベア(列) 3 スラットコンベア 4 フォークリフト用ストッパ 5 ローラコンベア駆動装置 6 スラットコンベア駆動装置 7 センサー(荷姿検出手段) 8 軸 9 ローラ本体 10 駆動プーリ 11 カーゴ台車 12 プーリ 13 チェーンコンベア 14 軸 15 キャスター A 載荷口 B 脱荷口 D1 ローラコンベア列間の幅寸法 D2 定型パレット幅 D3 ローラコンベア列間の間隙寸法 D4 カーゴ台車の幅寸法 H1 チェーンコンベア上面の高さ寸法 H2 カーゴ台車のキャスター接地点からカーゴ台車の
底部までの高さ距離 H3 スラットコンベアの略中央部分
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 斎藤 一男 東京都港区港南二丁目13−40 東洋水産株 式会社内 Fターム(参考) 3F033 BB05 BB19 BC02 BC08 BC10 3F034 AA04 AC07 CA02 CC01

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 輸送ラインの被搬送物流れ方向両側に沿
    って、定型パレット幅に対応させてローラコンベアを並
    設すると共に、これら各ローラコンベア間に、カーゴ台
    車の底部を載置して搬送可能なスラットコンベアを配設
    したことを特徴とする自動搬送装置。
  2. 【請求項2】 前記ローラコンベア間の幅寸法は、前記
    カーゴ台車の幅寸法よりも大きく形成されていることを
    特徴とする請求項1に記載の自動搬送装置。
  3. 【請求項3】 前記前記スラットコンベアは、その上面
    の高さ寸法が、載荷口付近及び脱荷口付近では、前記カ
    ーゴ台車の自在キャスターの接地点からカーゴ台車の底
    部までの高さ距離よりも大きく、上記載荷口付近及び脱
    荷口付近以外では小さくなるように設定されていること
    を特徴とする請求項1又は請求項2のいずれかに記載の
    自動搬送装置。
  4. 【請求項4】 前記ローラコンベアを駆動する駆動装置
    と、前記スラットコンベアを駆動する駆動装置は、前記
    輸送ラインに配設された荷姿検出手段を介してその駆動
    ・停止を自動的に選別制御することを特徴とする請求項
    1乃至請求項3のいずれかに記載の自動搬送装置。
  5. 【請求項5】 前記輸送ラインの載荷口手前には、フォ
    ークリフト用ストッパが配設されていることを特徴とす
    る請求項1乃至請求項4のいずれかに記載の自動搬送装
    置。
  6. 【請求項6】 前記輸送ラインは、階層建物の各階に配
    設されており、各階の輸送ラインの脱荷口と載荷口と
    は、垂直昇降装置を介して搬送物が自動的に搬送される
    ように接続されていることを特徴とする請求項1乃至請
    求項5のいずれかに記載の自動搬送装置。
JP2000216064A 2000-07-17 2000-07-17 自動搬送装置 Expired - Fee Related JP4635267B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000216064A JP4635267B2 (ja) 2000-07-17 2000-07-17 自動搬送装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000216064A JP4635267B2 (ja) 2000-07-17 2000-07-17 自動搬送装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2002037438A true JP2002037438A (ja) 2002-02-06
JP4635267B2 JP4635267B2 (ja) 2011-02-23

Family

ID=18711388

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000216064A Expired - Fee Related JP4635267B2 (ja) 2000-07-17 2000-07-17 自動搬送装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4635267B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010269880A (ja) * 2009-05-20 2010-12-02 Kyoraku Sangyo Kk ローラコンベア装置
CN108704893A (zh) * 2018-05-25 2018-10-26 张家港市科宇信超声有限公司 超声波清洗装置及其清洗方法
CN113071873A (zh) * 2021-04-27 2021-07-06 南京有多利科技发展有限公司 一种轨道式rgv小车及运输系统、方法

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60203541A (ja) * 1984-03-27 1985-10-15 Nikko Sangyo Kk カ−ゴロ−ダ−
JPH05319514A (ja) * 1992-05-14 1993-12-03 Fuji Hensokuki Kk パレット式搬送装置
JPH08268538A (ja) * 1995-03-31 1996-10-15 Kawasaki Heavy Ind Ltd 搬出搬入設備
JPH10297736A (ja) * 1997-04-28 1998-11-10 Tsubakimoto Chain Co 台車のストレージコンベヤ装置

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60203541A (ja) * 1984-03-27 1985-10-15 Nikko Sangyo Kk カ−ゴロ−ダ−
JPH05319514A (ja) * 1992-05-14 1993-12-03 Fuji Hensokuki Kk パレット式搬送装置
JPH08268538A (ja) * 1995-03-31 1996-10-15 Kawasaki Heavy Ind Ltd 搬出搬入設備
JPH10297736A (ja) * 1997-04-28 1998-11-10 Tsubakimoto Chain Co 台車のストレージコンベヤ装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010269880A (ja) * 2009-05-20 2010-12-02 Kyoraku Sangyo Kk ローラコンベア装置
CN108704893A (zh) * 2018-05-25 2018-10-26 张家港市科宇信超声有限公司 超声波清洗装置及其清洗方法
CN113071873A (zh) * 2021-04-27 2021-07-06 南京有多利科技发展有限公司 一种轨道式rgv小车及运输系统、方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP4635267B2 (ja) 2011-02-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7077615B2 (en) Apparatus for loading and unloading a cargo compartment of an aircraft
KR101325468B1 (ko) 수직 반송기 및 이를 포함하는 수직 반송 시스템
JP2001192116A (ja) パレット搬送方向変更装置
JP3228266B2 (ja) パレット搬送方向変更装置
WO2021254018A1 (zh) 自动播种墙
CN1072176C (zh) 货物搬运系统
JP4707166B2 (ja) コンテナ昇降装置
JP2002037438A (ja) 自動搬送装置
JP4078959B2 (ja) 一時保管装置
JP2603444Y2 (ja) パレットコンベヤ装置
WO2023143346A1 (zh) 货箱转移系统
JP7443936B2 (ja) 自動倉庫
JP2000255760A (ja) 昇降機用搬出入装置及びパレット
JP2010159118A (ja) 自動倉庫
JPH07300226A (ja) 搬送物の搬送方向変換装置
JPH05338809A (ja) パレット上の品物を搬送するためのロボット化装置
JPH0312012B2 (ja)
JP3589336B2 (ja) 物品搬送装置
JPH032485Y2 (ja)
JP2002347925A (ja) 整列コンベヤ及びこれを用いた搬出システム
JPH0672518A (ja) 荷積用コンベア
JPH0761571A (ja) 物品の連続搬送装置
JP2001240226A (ja) パレット段積み商品の搬送方向変更方法
JPH07157058A (ja) スパイラルコンベヤ
CN219488774U (zh) 一种集装箱自动装卸箱作业机

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20070711

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20070813

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20100409

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20100528

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20100618

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20100712

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20100907

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20100924

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20100929

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20101105

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131203

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131203

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131203

Year of fee payment: 3

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees