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JP2002036333A - フィルムおよびシート成形方法 - Google Patents

フィルムおよびシート成形方法

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JP2002036333A
JP2002036333A JP2000230210A JP2000230210A JP2002036333A JP 2002036333 A JP2002036333 A JP 2002036333A JP 2000230210 A JP2000230210 A JP 2000230210A JP 2000230210 A JP2000230210 A JP 2000230210A JP 2002036333 A JP2002036333 A JP 2002036333A
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roll
sheet
thickness
forming method
inner cylinder
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Tadamasa Furuya
忠正 古屋
Hajime Iizuka
一 飯塚
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 表面平滑性があり、透明性および光沢性等の
良好なシート、特に厚さ0.2mm以下の薄物シート等が
成形可能なフィルムおよびシート成形方法を提供するこ
と。 【解決手段】 Tダイから吐出した溶融プラスチックを
主冷却ロールと内筒と外筒の間に形成された空間部に水
や油等の冷却媒体を流すようになすとともに、外筒の厚
さを内筒のそれより1/2〜1/10程度の肉厚としたタッチ
ロールの間に導き、次いで副冷却ロールやアニーリング
ロールを経てシートとする複数本ロール配置のフィルム
およびシート成形方法とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はTダイ等から吐出さ
れた溶融プラスチックを主冷却ロールとタッチロールの
間のロールギャップを通過させ、次いで副冷却ロールを
経るか又はその後アニーリングロールを経てフィルム・
シートとする3本ないしは4本ロール等の複数本配置の
フィルムおよびシート成形方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のフィルム・シート(以下
単にシートという)成形方法を図6ないし図9により説
明すると、図6のようにTダイ1から吐出された溶融プ
ラスチック2はタッチロール3により主冷却ロール4に
予め定められた押付け力(10〜30kgf/cm)で薄物の
場合は比較的大きい押付け力で、厚物の場合は小さい押
付け力で押付けられており、両ロール3および4の間の
ロールギャップδを通過させた後、アニリングロール5
を経てシート6となって図示してない巻取り装置に送ら
れるようになっている。
【0003】そして主冷却ロール4、アニーリングロー
ル5およびタッチロール3は図7および図8に示すよう
に剛性を持たせるため厚肉構造とされた外筒7と薄肉で
内筒補強板8により補強された内筒9と幅方向の両端部
でこの外筒7と内筒9を回転自在に支える夫々中央部に
貫通孔10、11を有する第1軸12および第2軸13
で構成されており、水や油等の冷却媒体を矢印aのよう
に貫通孔10、外筒7の内径部と内筒9の外径部の間に
形成された空間部14および貫通孔11の順に導く冷却
ロールを構成している。
【0004】
【発明が解決しょうとする課題】しかしながら、図9に
示すようにロールギャップδを通過したシート6、特に
厚さ0.2mm以下の薄物シートの場合にはタッチロール
3のロール表面の鏡面(透明シート成形の場合)や梨地
面(不透明シート成形の場合)の転写ができず、ロール
面に接触できなかった局部的な部分がシート表面に凹凸
15或いはちり緬皺、くもり、あばた等が発生し、通称
タッチ抜け現象となって現れ、良品の成形ができなかっ
た。
【0005】一般的に厚さ0.2mm以下の薄物シート成
形は冷却ロールに外部側面からエアーナイフ等により冷
却空気を吹き付ける方法は従来から用いられているが、
この方法はエアーナイフ側のシート表面はロール面に接
触しないため表面平滑性、透明性および光沢性等に劣
り、結局厚さ0.2mm以下の薄物シートの成形はできな
かった。
【0006】これはタッチロールに剛性をもたせるため
外筒の肉厚を大きくしたためで、ロール自身に可撓性が
なく、もともとTダイから供給される溶融プラスチック
の幅方向の厚さに対する時間的な均一性がないことにも
起因し、薄物シート面にロール表面がなじめず、転写性
が損なわれた結果である。
【0007】本発明の目的は前述のタッチロールに可撓
性がなく、シート面にロール面がなじめず、従ってロー
ル表面の転写性がなく、特に厚さ0.2mm以下の表面平
滑性、透明性および光沢性の良好な薄物シートの成形が
できなかったという欠点を取除き、タッチロールがシー
ト面に良くなじみ、表面平滑性、透明性および光沢性等
が良好で厚さが均一なシートの成形ができるシート成形
方法を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】前述の目的を達成するた
め本発明はTダイから吐出した溶融プラスチックを主冷
却ロールと内筒と外筒の間に形成された空間部に水や油
等の冷却媒体を流すようになすとともに、外筒の厚さを
内筒のそれより1/2〜1/10程度の肉厚としたタッチロー
ルの間に導き、次いで副冷却ロールを経てフィルム・シ
ートを成形する複数本ロール配置の薄物フィルム・シー
ト成形方法とした。
【0009】また副冷却ロールを前述のタッチロールと
同一構成の内筒と外筒の間に形成された空間部に水や油
等の冷却媒体を流すようになすとともに、外筒の厚さを
内筒のそれより1/2〜1/10程度の肉厚とすれば好適であ
る。
【0010】この発明によりタッチロールはロールギャ
ップδの部分でシートに良くなじみ、ロール表面の転写
性が良く、その結果表面平滑性、透明性および光沢性等
の良好なシートが成形可能で、特に厚さ0.2mm以下の
薄物シートの成形も可能となった。
【0011】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態を図1な
いし図4によりシートの表裏面に平滑性、透明性および
光沢性等をもたせる比較的厚物シートの成形方法を例に
採り説明する。説明に際し、本発明は従来方法のタッチ
ロールおよび副冷却ロールを追加したものであるから、
従来と同一部材は同一番号を付し、その説明を省き、新
たに追加された部材のみ新番号を付してその説明をす
る。
【0012】Tダイ1から吐出された溶融プラスチック
2は主冷却ロール4に予め定められた押付け力(100〜
300N/cm)で押付けられたタッチロール20と主冷
却ロール4の間のロールギャップδを第1のバンク21
を形成しながら通過した後、次に主冷却ロール4と副冷
却ロール22の間のロールギャップを第2のバンク23
を形成しながら通過し、アニーリングロール5を経てシ
ート24となって図示してない後処理装置に送られるよ
うになっている。
【0013】タッチロール20は図2に示すように内筒
補強板25と肉厚Tで剛性を持たせた内筒26と、内筒
26の肉厚Tよりも1/2〜1/10程度の肉厚とした外筒2
7と、幅方向の両端部で軸受28および29で夫々回転
可能に支承された中央に設けた貫通孔30、31を有す
る第1軸32および第2軸33により構成されており、
水や油等の冷却媒体を矢印bのように貫通孔30、内筒
26と外筒27の間に形成された空間部34、次いで貫
通孔31の順に通すようにしてある。
【0014】また図4に示すようにロール20のロール
面Cには同ロール20の主冷却ロール4への押付け力に
よりシートが幅方向に直線状に可撓するようなクラウニ
ングがつけてあり、その量は押付け力により算出され、
最大径D、最少径dとすると(D−d)となり、ロール表
面Cは所定の半径Rで滑らかに連結されている。
【0015】以上説明した実施の形態は竪型の4本ロー
ルの組合せによる例であるが、図5に示すように、前述
のような本発明による構成のタッチロール32、主冷却
ロール4および副冷却ロール22、アニーリングロール
5の4本ロールの組合せを横型にしても良いし、副冷却
ロール22を本発明による構成のタッチロール32と同
一構成の外筒が内筒より薄肉のロール36としても良
い。更に4本ロールの組合せによるものばかりでなく、
本発明は複数本のロールを用いる薄物から厚物シートの
成形にも有効である。
【0016】以上説明したようにタッチロールは外筒が
薄く、撓み易すい構成となっているので、ロールギャッ
プδにおいて、Tダイから供給される溶融プラスチック
が薄物であってもタッチロール表面が溶融プラスチック
に良くなじみ、ロールの転写性が良くなり、成形テスト
の結果、表面の良好な薄物シートが成形可能となった。
次に成形テストの成形データを記述する。 原料:PET(固有粘度0.8) 押出量: 100kg/h 成形速度: 15m/min シート厚さ: 100μm(0.1mm) シート幅: 760mm タツチロール押付線圧:164N/cm タツチ抜け現象:なし シート厚さ精度:±6% シート表面: 良好
【0017】
【発明の効果】本発明においては当初に掲げたTダイか
ら吐出された溶融プラスチックを複数本ロールの間を通
過させてシート表面に平滑性があり、透明性および光沢
性等の良好なシート、特に厚さ0.2mm以下の薄物シー
トが成形できなかったという欠点が取除かれ、ロールギ
ャップにおいて、タッチロールがシート面に良くなじ
み、光沢があり、表面が良好なシートの成形が可能とな
った。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1実施形態例を示すシート成形方法を
示す説明図である。
【図2】本発明の1実施形態例を示すシート成形方法に
用いるタッチロールの説明図で、軸方向の断面図であ
る。
【図3】本発明の1実施形態例を示すシート成形方法に
用いるタッチロールの説明図で、図2のA−A断面図で
ある。
【図4】本発明の1実施形態例を示すシート成形方法に
用いるタッチロールの説明図で、その外形を示す図であ
る。
【図5】本発明の他の実施形態例を示すシート成形方法
を示す説明図で、横方向にロールを使用したときの説明
図である。
【図6】従来のシート成形方法を示す説明図である。
【図7】従来のシート成形方法に用いるタッチロールの
説明図で、軸方向の断面図である。
【図8】従来のシート成形方法に用いるタッチロールの
説明図で、図7のB−B断面図である。
【図9】図6の矢視図であり、タツチ抜け現象とシート
表面の関係説明図である。
【符号の説明】
1 Tダイ 2 溶融プラスチック 4 主冷却ロール 5 アニーリングロール 20、32 タッチロール 21 第1のバンク 22、36 副冷却ロール 23 第2のバンク 24 シート 25 内筒補強板 26 内筒 27 外筒 28、29 軸受 30、31 貫通孔 32 第1軸 33 第2軸 34 空間部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 Tダイから吐出した溶融プラスチックを
    主冷却ロールと内筒と外筒の間に形成された空間部に水
    や油等の冷却媒体を流すようになすとともに、外筒の厚
    さを内筒のそれより1/2〜1/10程度の肉厚としたタッチ
    ロールの間に導き、次いで副冷却ロールを経てフィルム
    およびシートとする複数本ロール配置のフィルムおよび
    シート成形方法。
  2. 【請求項2】 前記副冷却ロールを内筒と外筒の間に形
    成された空間部に水や油等の冷却媒体を流すようになす
    とともに、外筒の厚さを内筒のそれより1/2〜1/10程度
    の肉厚としたことを特徴とする請求項1記載のフィルム
    およびシート成形方法。
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