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JP2002036168A - 紙缶製容器などの筒体への切込み加工装置 - Google Patents

紙缶製容器などの筒体への切込み加工装置

Info

Publication number
JP2002036168A
JP2002036168A JP2000264629A JP2000264629A JP2002036168A JP 2002036168 A JP2002036168 A JP 2002036168A JP 2000264629 A JP2000264629 A JP 2000264629A JP 2000264629 A JP2000264629 A JP 2000264629A JP 2002036168 A JP2002036168 A JP 2002036168A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
blade
shape
cylindrical body
insertion shaft
paper
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000264629A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiichi Ide
景逸 井出
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Eiko Co Ltd
Original Assignee
Eiko Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Eiko Co Ltd filed Critical Eiko Co Ltd
Priority to JP2000264629A priority Critical patent/JP2002036168A/ja
Publication of JP2002036168A publication Critical patent/JP2002036168A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、予め形成した筒体の開口部又は周
壁等に、丸型、角型、波形、鋸歯形等の曲線形で直線以
外に形成した刃形部によって斜め切込み状とか波形、鋸
歯形等の切込みを可能として商品価値を高めデザイン性
良好とした紙缶製容器などの筒体への切込み加工装置に
関する。 【解決手段】 丸型、角型、波形、鋸歯形等の曲線形で
直線以外に形成した所定の長さを有する刃形部と、嵌め
た被加工材の筒体を回動させて、該筒体へ前記刃形部に
より直線以外の切り込みを可能とする嵌挿軸部と、その
嵌挿軸部又は刃形部に連係させた嵌挿軸部の転動用又は
刃部スライド用の駆動手段とより構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、茶葉などの商品を
包装収容する紙缶製容器等の製造技術分野に属し、予め
形成した筒体の開口部又は周壁等に、丸型、角型、波
形、鋸歯形等の曲線形で直線以外に形成した刃形部によ
って斜め切込み状とか波形、鋸歯形等の切込みを可能と
して商品価値を高めデザイン性良好とした紙缶製容器な
どの筒体への切込み加工装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、丸筒性の紙缶製容器等の容体の開
口部周壁や中間の周壁に波形や鋸歯形などの切込みを入
れる場合は、予め筒容体を形成するシートの端部とか中
間に波形や鋸歯形、丸型等の切り込みを型抜きした後、
このシートを丸めて筒状に形成してから、形成した筒体
の端部を縁巻きして筒体にメンコ状の底体を嵌め、更に
前記縁巻き部に嵌めた底板を係止させて容体を形成した
ものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記従来の切
込みによる場合は、単体のシートを使用するので、量産
性に乏しく、特に予め長尺の紙缶を形成して、この長尺
紙缶を一定の寸法に裁断して得た筒体の開口部や、その
周壁に前記の波形や鋸歯形などの切込みを入れることは
困難であるし、又体裁良好な斬新な切込みを入れること
はできないものであった。更に、径の異なる筒体へ前記
の切込みを施す場合も容易に行うことのできないもので
あった。
【0004】本発明は前記した従来の課題を解消しよう
とするものでその目的とするところは、丸型、角型、波
形、鋸歯形等で一定の長さを有する刃形部と、外挿した
被加工材の筒体を回動させて、その筒体へ前記刃形部に
より波形等の切込みを可能とする嵌挿軸部と、この嵌挿
軸部又は刃形部に連係させた嵌挿軸部の転動用又は刃形
部スライド用の駆動手段とによって、長尺紙缶を一定の
寸法に裁断して得た筒体の開口部やその周壁に丸型、角
型、波形、鋸歯形等の斬新な切り込みを容易且つ確実に
入れることが可能となって商品価値を高めた筒体の提供
にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】叙上のように本発明に係
る紙缶製容器などの筒体への切込み加工装置は、丸型、
角型、波形、鋸歯形等の曲線形で直線以外に形成した所
定の長さを有する刃形部と、嵌めた被加工材の筒体を回
動させて、該筒体へ前記刃形部により直線以外の切り込
みを可能とする嵌挿軸部と、その嵌挿軸部又は刃形部に
連係させた嵌挿軸部の転動用又は刃形部スライド用の駆
動手段とより構成する。
【0006】又、本発明に係る紙缶製容器などの筒体へ
の切込み加工装置は、駆動手段を嵌挿軸部へ連係させる
と共に、刃形部を固定させて筒体を嵌挿軸部へ嵌め、該
筒体を刃形部に当接転動させることにより所定の切込み
を入れる構成とする場合もある。
【0007】更に又、本発明の切込み加工装置は、駆動
手段を刃形部へ連係させると共に、嵌挿軸部を回転可能
として、嵌挿軸部に嵌めた筒体を回転させながら、これ
に当接させた刃形部をスライドさせることにより筒体へ
所定の切込みを入れる構成とする場合もある。
【0008】
【作用】本発明に係る紙缶製容器などの筒体への切込み
加工装置によって、例えば紙缶製容器の筒体開口部を図
3に示すように斜めの切込みによる楕円形の開口を形成
する場合は、先ず嵌挿軸部に紙缶製等の筒体を嵌めてか
ら、切込み刃が平面波形状に曲げて突設された刃形部に
当接させながら、所定駆動手段により筒体を回転移動し
てその周壁に切り込みを入れることにより、筒体の開口
部は斜めの切込みによる楕円形の開口形態となる。
【0009】前記による場合は、筒体を嵌挿軸部を回転
させながら横移動させて切込みを入れるものであるが、
前記嵌挿軸部に嵌めた筒体を一定箇所で回転させるのみ
で、駆動手段によって刃形部全体を横移動させることに
より、これに当接回転させた筒体に前記と同様の切込み
を入れる場合もある。
【0010】
【実施例】次ぎに本発明に係る紙缶製容器などの筒体へ
の切込み加工装置の実施例を図面に基づいて説明する
と、図1は嵌挿軸部を横移動させ刃形部を固定させた例
の装置による加工状態を示す平面図、図2は同加工状態
の正面図、図3は加工した筒体の斜視図、図4は刃形部
を横移動可能とし嵌挿軸部を回転のみとした例の装置に
よる加工状態を示す平面図、図5は同装置の加工状態の
正面図、図6は切込み刃を波形とした例の刃部の平面
図、図7は切込み刃を鋸歯形とした例の刃形部の平面
図、図8は中間周壁に切込みを入れた例の筒体の正面
図、図9は切込み刃を複数の鈎形とした例の刃形部の平
面図、図10は鈎形の刃形部にて切込みを入れた例の筒
体の説明図で、前記各図面に基づく実施例による加工装
置は、丸型、角型、波形、鋸歯形等の曲線形で直線以外
に形成した所定の長さを有する刃形部1と、嵌めた被加
工材の筒体2を回動させて、該筒体2へ前記刃形部1に
より直線以外の切込みイを可能とする嵌挿軸部3と、こ
の嵌挿軸部3へ連係させた嵌挿軸部3の転動用の駆動手
段4とより構成する。
【0011】前記刃形部1は刃物台5の上面に所定の長
さを有し、且つ上縁を鋭利な切込み刃1aとしてこれを
平面彎曲状に突設させた構成によるもので、切込み刃1
aへ筒体2を転動移動させることにより図3に示す筒体
2の開口部を斜め切落とし状の切込み口を形成する。
【0012】又、刃形部1は、図6に示す平面波形の切
込み刃1bとする場合と、図7に示す平面鋸歯形の切込
み刃1cとする場合等があって、更に図8に示すように
平面円形の切込み刃によって筒体2の周壁の中間に、円
孔端1dによる丸形の切抜き孔6を形成する場合もあ
る。
【0013】次ぎに筒体2を嵌める嵌挿軸部3は、筒体
2を嵌挿並びに抜き取り可能な径を有する棒状の軸を使
用し、且つ主軸部に対し筒体2の直径に見合う径のもの
と着脱自在に取り付けると共に、主軸部には回転用の駆
動装置並びに横移動可能とする転動装置とよりなる駆動
手段4に連係させてある。
【0014】又、前記筒体2は、長尺で所定径のスパイ
ラル紙管を一定の寸法に裁断して得たものを使用する
か、或いはシート状の紙板を巻いて所定径の筒状とした
もの使用する。更に、合成樹脂製の筒体を使用する場合
もある。
【0015】前記実施例による加工装置によって筒体2
へ切込みを入れる場合は、例えば紙管製容器を構成する
筒体2の開口部を図3の筒体2に示すように斜めの切込
みイによる楕円形の開口を形成する場合は、先ず嵌挿軸
部3に紙缶製等の筒体2を嵌めてから、切込み刃1aが
平面彎曲形状に曲げて突設された刃形部1に当接させな
がら、回転用の駆動装置並びに横移動可能とする転動装
置とよりなる駆動手段4により筒体2を回転させながら
横移動してその開口部周壁に切込みイを入れることによ
って、筒体2の開口部は斜めの切落し状となって楕円形
の開口形態となる。 又、その外の図6に示す平面波形
の切込み刃1bとした場合は、筒体2の開口部周壁の切
込み形態は、波形の開口端に、更に、図7に示す平面鋸
歯形の切込み刃1cとした場合は、筒体2の開口部周壁
の切込み形態は、鋸歯形の開口端となる。
【0016】更に、図8に示すように平面円形又は三角
形の切込み刃による刃形部1を使用することにより、筒
体2の周壁中間に丸とか三角等のデザイン状の透孔や覗
き孔等の切抜き孔6を開口させることができて、その切
込みは、前記実施例と同様に嵌挿軸部3に紙缶製等の筒
体2を嵌めてから、切込み刃1aが平面円形或いは三角
形状に曲げて突設された刃形部1に当接させながら、回
転用の駆動装置並びに横移動可能とする転動装置とより
なる駆動手段4により筒体2を回転させながら横移動し
て、前記透孔を開口させる。
【0017】又、本発明の他の実施例として図4及び図
5に示すように前記刃形部1側に横移動を可能とする駆
動手段4を連係させ、且つ嵌挿軸部3にこれの回転用の
みの駆動モータを連係させて、嵌挿軸部3に筒体2を嵌
め、更にこの筒体2を刃形部1へ当接させるとともに、
刃形部1を駆動手段4によって横移動させながら切込み
を行う場合もある。
【0018】更に、本発明は図9、図10に示すように
刃形部1の切込み刃1eの平面形状を鈎形として、前記
実施例と同様な切込みを行えば、この切込みにより筒体
2の開口縁は、鈎形部7が形成されて、筒体2を容体と
したとき、これに嵌める蓋体8にも同様の鈎形部9の開
口縁を形成することにより、閉蓋時、鈎形部7、9が互
いに係止してロック機構を備えた容器となる。
【0019】
【発明の効果】叙上のように本発明に係る紙缶製容器な
どの筒体への切込み加工装置は、丸型、角型、波形、鋸
歯形等の曲線形で直線以外に形成した所定の長さを有す
る刃形部と、嵌めた被加工材の筒体を回動させて、該筒
体へ前記刃形部により直線以外の切り込みを可能とする
嵌挿軸部と、その嵌挿軸部又は刃形部に連係させた嵌挿
軸部の転動用又は刃部スライド用の駆動手段とより構成
するものであるから、前記の丸型などの切込みを容易、
且つ簡単に形成できて量産性に優れ、然も予め長尺の紙
缶を形成して、この長尺紙缶を一定の寸法に裁断して得
た筒体の開口部やその周壁に波形や鋸歯形などの切込み
を入れることも極めて簡単であるし、又、体裁良好な斬
新な切込みを入れることはでき、更に、径の異なる筒体
へ前記の切込みを施す場合も容易に行うこともできると
共に、デザイン性に優れた商品価値の高い筒体を得るこ
とのできる特有の効果を奏する。
【0020】更に本発明は、駆動手段を嵌挿軸部へ連係
させると共に、刃形部を固定させて筒体を嵌挿軸部へ嵌
め、該筒体を刃形部に当接転動させることにより所定の
切込みを入れる構成とする場合もあって、この実施例に
よるときは比較的簡単で安価な機構により装置を形成す
ることができる実施上の効果を有する。
【0021】又、本発明の切込み加工装置は、駆動手段
を刃形部へ連係させると共に、嵌挿軸部を回転可能とし
て、嵌挿軸部に嵌めた筒体を回転させながら、これに当
接させた刃形部をスライドさせることにより筒体へ所定
の切込みを入れる構成とする場合もあって、前記実施例
と同様に簡単で安価な機構により装置を形成することが
できて、斬新な切込みを有する筒体の形成が可能となる
実施上の効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る紙缶製容器などの筒体への切込み
加工装置の実施例を示すもので嵌挿軸部を回転並びに横
移動可能とした例の平面図ある。
【図2】同実施例の正面図である。
【図3】同実施例による筒体の加工後を示す斜視図であ
る。
【図4】本発明に係る加工装置の他の実施例を示すもの
で、刃形部を横移動可能とした例の刃部の平面図であ
る。
【図5】同実施例の正面図である。
【図6】本発明に係る刃形部の切込み刃の平面形状が波
形とした例の平面図である。
【図7】本発明に係る刃形部の切込み刃の平面形状が平
面鋸刃形状のものの例を示す平面図である。
【図8】本発明による加工装置によって周壁中間に丸形
の透孔を開口させた筒体の正面図である。
【図9】本発明に係る刃形部の切込み刃の平面形状が鈎
形とした例の平面図である。
【図10】同実施例による鈎形の切込みを有する筒体に
よって形成した容器の説明図である。
【符号の説明】
1 刃形部 2 筒体 3 嵌挿軸部 4 駆動手段 イ 切込み

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 丸型、角型、波形、鋸歯形等の曲線形で
    直線以外に形成した所定の長さを有する刃形部と、嵌め
    た被加工材の筒体を回動させて、該筒体へ前記刃部によ
    り直線以外の切り込みを可能とする嵌挿軸部と、その嵌
    挿軸部又は刃形部に連係させた嵌挿軸部の転動用又は刃
    形部スライド用の駆動手段とより構成することを特徴と
    した紙缶製容器などの筒体への切込み加工装置。
  2. 【請求項2】 駆動手段を嵌挿軸部へ連係させると共
    に、刃形部を固定させて筒体を嵌挿軸部へ嵌め、該筒体
    を刃形部に当接転動させることにより所定の切込みを入
    れることを特徴とした請求項1記載の紙缶製容器などの
    筒体への切込み加工装置。
  3. 【請求項3】 駆動手段を刃形部へ連係させると共に、
    嵌挿軸部を回転可能として、嵌挿軸部に嵌めた筒体を回
    転させ、これに当接させた刃形部をスライドさせること
    により筒体へ所定の切込みを入れることを特徴とした請
    求項1記載の紙缶製容器などの筒体への切込み加工装
    置。
JP2000264629A 2000-07-28 2000-07-28 紙缶製容器などの筒体への切込み加工装置 Pending JP2002036168A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010131710A (ja) * 2008-12-05 2010-06-17 Makoto Suzuki 軟質樹脂チューブ先端部の切除装置
JP2017170589A (ja) * 2016-03-25 2017-09-28 株式会社小久保工業所 ゆで卵の飾り切り具

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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