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JP2002035470A - 洗濯機 - Google Patents

洗濯機

Info

Publication number
JP2002035470A
JP2002035470A JP2000227282A JP2000227282A JP2002035470A JP 2002035470 A JP2002035470 A JP 2002035470A JP 2000227282 A JP2000227282 A JP 2000227282A JP 2000227282 A JP2000227282 A JP 2000227282A JP 2002035470 A JP2002035470 A JP 2002035470A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
detergent
water supply
lid
outlet
water
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000227282A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiyuki Makino
嘉幸 牧野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP2000227282A priority Critical patent/JP2002035470A/ja
Publication of JP2002035470A publication Critical patent/JP2002035470A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)
  • Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 洗剤投入動作の途中に中断があった場合に、
その中断時の洗剤投入動作の段階に応じた制御ができ
て、洗剤残りなどが生じないようにする。 【解決手段】 洗剤送り動作中に中断があった場合(ケ
ース3)には、洗剤送りモータ、洗剤出口を開閉する蓋
を動作させる蓋開閉モータ、及び給水弁を、時間差をも
って順に停止させ、再開の指示を待つ。このとき、洗剤
送り動作を停止し、それから遅らせて洗剤出口を閉鎖す
るようにしているので、洗剤出口と蓋との間に洗剤が挟
まることを防止できる。また、洗剤出口を閉鎖した後、
それから遅らせて給水動作を停止するようにしているの
で、洗剤投下部に投下された洗剤を水で全て流すことが
でき、洗剤が洗剤投下部に残ることを防止できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、洗剤貯留部に貯留
した洗剤を洗濯槽へ自動的に投入する機能を備えた洗濯
機に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】従来より、洗濯機にお
いては、洗剤を洗濯槽へ自動的に投入する洗剤投入装置
を備えたものがある。この洗剤投入装置には、複数回分
の洗剤を貯留することが可能な洗剤貯留部と、この洗剤
貯留部に連なった洗剤出口を開閉する蓋と、この蓋を開
閉させる蓋開閉モータを備えた蓋開閉機構と、洗剤貯留
部内の洗剤を洗剤出口を通して洗剤投下部へ送り出す洗
剤送りモータなどが設けられていて、洗剤投入動作は、
洗濯機に設けられたマイクロコンピュータからなる制御
装置により制御されるようになっている。
【0003】洗剤投入動作としては、例えば、蓋開閉機
構により蓋を開放動作させて洗剤出口を開放させた後、
給水弁を給水動作させ、この後、洗剤送りモータを送り
動作させて設定された量の洗剤を洗剤投下部へ送り出
す。洗剤投下部へ送り出された洗剤は、洗剤投下部を通
る水により溶かされて、その水と共に洗濯槽へ供給され
る。洗剤の送り時間が終了したら、洗剤送りモータを停
止させると共に、蓋を閉鎖動作させて洗剤出口を閉鎖す
る。そして、設定水位になったら給水弁による給水動作
を停止させる。
【0004】ところで、このような洗剤投入動作の途中
に一時停止操作による中断があった場合、従来では、動
作中の機器をただちに停止させ、再開の操作に伴い最初
からやり直すようにしていた。このため、例えば洗剤送
り動作中に中断があった場合には、洗剤投下部に洗剤が
残ったままとなることがあり、そのまま再開されないで
いると、洗剤投下部に洗剤が残ったままとなってしまう
ことがあった。
【0005】本発明は上記した事情に鑑みてなされたも
のであり、その目的は、洗剤投入動作の途中に中断があ
った場合に、その中断時の洗剤投入動作の段階に応じた
制御ができて、洗剤残りなどが生じないようにできる洗
濯機を提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1の発明は、洗濯槽と、複数回分の洗剤を
貯留することが可能な洗剤貯留部と、この洗剤貯留部に
連なった洗剤出口を開閉する蓋と、この蓋を開閉させる
蓋開閉手段と、前記洗剤貯留部内の洗剤を前記洗剤出口
を通して洗剤投下部へ送り出す洗剤送り手段と、水を前
記洗剤投下部を通して前記洗濯槽へ供給する給水手段
と、洗剤投入動作時に前記蓋開閉手段、洗剤送り手段及
び給水手段を予め決められた順に動作制御して前記洗剤
を水と共に前記洗濯槽へ供給する制御手段とを備え、前
記制御手段は、前記洗剤投入動作の途中に中断があった
場合、その中断時での洗剤投入動作の段階に応じて制御
態様を異ならせることを特徴とする。
【0007】これによれば、洗剤投入動作の途中に中断
があった場合、その中断時の洗剤投入動作の段階に応じ
た制御ができるようになるから、洗剤残りなどが生じな
いようにすることが可能になる。
【0008】請求項2の発明は、制御手段による洗剤投
入動作は、蓋開閉手段により蓋を開放動作させて洗剤出
口を開放させると共に、給水手段を給水動作させ、その
後、洗剤送り手段を送り動作させて設定された量の洗剤
を洗剤投下部へ送り出し、その後、蓋開閉手段により蓋
を閉鎖動作させて洗剤出口を閉鎖し、その後、給水手段
による給水動作を停止させるもので、制御手段は、前記
洗剤送り手段による洗剤送り動作中に中断があった場合
は、前記洗剤送り手段による洗剤送り動作を停止し、そ
の後、蓋開閉手段により蓋を閉鎖動作させて洗剤出口を
閉鎖し、その後、給水手段による給水動作を停止させる
ことを特徴とする。
【0009】これによれば、洗剤送り手段による洗剤送
り動作中に中断があった場合、洗剤送り動作を停止し、
それから遅らせて洗剤出口を閉鎖するようにしているの
で、洗剤出口と蓋との間に洗剤が挟まることを防止でき
る。また、洗剤出口を閉鎖した後、それから遅らせて給
水動作を停止するようにしているので、洗剤投下部に投
下された洗剤を水で全て流すことができ、洗剤が洗剤投
下部に残ることを防止できる。
【0010】請求項3の発明は、制御手段は、洗剤送り
手段による洗剤送り動作終了後に中断があった場合は、
蓋により洗剤出口を閉鎖した後、給水手段による給水動
作を停止させ、洗剤投入動作を終了することを特徴とす
る。この場合は洗剤投入後の中断であり、洗剤投入動作
終了のための動作を実施後、洗剤投入動作を終了するこ
とで、再開時に洗剤投入動作のやり直しなどの無駄な動
作を行わないようにできる。
【0011】請求項4の発明は、制御手段は、洗剤送り
手段による洗剤送り動作前に中断があった場合は、蓋に
より洗剤出口を閉鎖すると共に、給水手段による給水動
作を停止させることを特徴とする。この場合は洗剤投入
前の中断であり、ただちに洗剤出口を閉鎖すると共に、
給水動作を停止させてもなんら問題はなく、無駄に通電
しないようにできる。
【0012】請求項5の発明は、制御手段による洗剤投
入動作は、蓋開閉手段により蓋を開放動作させて洗剤出
口を開放させると共に、給水手段を給水動作させ、その
後、洗剤送り手段を送り動作させて予め設定された量の
洗剤を洗剤投下部へ送り出し、その後、蓋開閉手段によ
り蓋を閉鎖動作させて洗剤出口を閉鎖し、その後、給水
手段による給水動作を停止させるもので、制御手段は、
前記洗剤送り手段による洗剤送り動作中に一時停止操作
による中断があった場合は、前記洗剤送り手段による洗
剤送り動作を停止し、その後、給水手段による給水動作
を停止させ、洗剤出口は開放状態のまま維持することを
特徴とする。
【0013】これによれば、洗剤送り手段による洗剤送
り動作中に中断があった場合、洗剤送り動作を停止した
後、それから遅らせて給水動作を停止するようにしてい
るので、洗剤投下部に投下された洗剤を水で全て流すこ
とができ、洗剤が洗剤投下部に残ることを防止できる。
この場合の中断は、使用者の一時停止操作による中断で
あり、通常はすぐに再開されるので、洗剤出口の蓋は開
放状態のままとすることで、再開時に、蓋を再度開放さ
せるという動作を行う必要がなくなり、その分短時間で
再開できるようになる。
【0014】請求項6の発明は、制御手段は、中断後に
洗剤投入動作を再開する場合において、中断前に洗剤を
途中まで投入している場合は、残りの投入分の洗剤送り
を行うことを特徴とする。これによれば、中断前と中断
後とを合わせて、設定された量の洗剤を投入するように
しているので、洗剤を余分に使用しないようにできる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の第1実施例につい
て図1ないし図8を参照して説明する。まず、図2に
は、洗剤投入装置付きの洗濯機の外観が示されている。
この図2において、洗濯機の外箱1の上部には、トップ
カバー2が装着されている。外箱1の内部には、図示し
ない水槽が配設され、この水槽の内部に、洗濯物を収容
する洗濯槽3が配設されている。洗濯槽3は脱水槽を兼
ねるもので、その内底部には、図示しない撹拌体が配設
されている。水槽の外底部には洗濯機モータが配設され
ていて、この洗濯機モータにより上記撹拌体を正逆回転
させることによって洗濯物の洗濯を行い、撹拌体及び洗
濯槽3を高速回転させることによって脱水を行うように
なっている。
【0016】上記トップカバー2のほぼ中央部には、洗
濯槽3内に臨む洗濯物出入口4が形成されていると共
に、その洗濯物出入口4を開閉する、例えば二つ折りタ
イプの洗濯蓋5が設けられている。トップカバー2の前
部には、洗濯機の運転に係る操作をするための操作パネ
ル6が設けられ、後部には、バックカバー7が設けられ
ている。操作パネル6には、スタートスイッチ8aを含
む各種のキースイッチ8や表示部9が設けられている。
【0017】そして、上記バックカバー7に、洗剤投入
装置10が設置されている。この洗剤投入装置10は、
詳細には図3に示すように、ケース11の内部に、複数
回分の粉洗剤が入る容積を持つ洗剤貯留部を構成するホ
ッパ12を有するもので、このホッパ12の内下部に
は、多数の突起を有する洗剤撹拌体13が横軸回転可能
に軸支して設けられており、さらにその下方のホッパ1
2内最下部には洗剤送出体14が設けられている。
【0018】洗剤送出体14はコイル、特には図中左側
の基端部から中間部まで漸次径大となって、中間部から
図中右側の先端部までストレートに径大なコイルから成
っており、これの中間部に洗剤撹拌体13の突起の一つ
を係合させている。従って、洗剤送出体14が回転され
れば、それに伴って洗剤撹拌体13も、洗剤送出体14
と係合する突起を順次送り変えて回転されるようになっ
ている。
【0019】ホッパ12の最下部の右側端部には、当該
ホッパ12に連なった洗剤出口15が形成されており、
これの内部に上記洗剤送出体14の先端部を位置させて
いる。洗剤出口15は、これを開閉する蓋16により常
時は閉鎖されている。ホッパ12の内部には、図4に示
すように、洗剤撹拌体13と並べて円板状をなす保護板
17が設けられている。この保護板17は、ホッパ12
内に手などが挿入された際に、その手などが回転中の洗
剤送出体14に触れることを防止するためのもので、洗
剤撹拌体13と一体に回転されるようになっている。
【0020】また、ホッパ12の最下部の左側端部には
軸受部18が設けられており、これの内部に、上記洗剤
送出体14の基端部に一体化した軸19を位置させ、こ
の軸19の洗剤送出体14側とは反対の左側部には従動
ギヤ20が取り付けられている。この従動ギヤ20に
は、図4にも示すように、ギヤードモータからなる洗剤
送りモータ21により回転される駆動ギヤ22が歯合し
ている。従って、洗剤送りモータ21により駆動ギヤ2
2が回転されると、その回転が従動ギヤ20及び軸19
を介して上記洗剤送出体14に伝達されて回転し、その
洗剤送出体14の回転に伴い、ホッパ12内の洗剤が洗
剤出口15からその下方の洗剤投下部23へ送り出され
るようになっている。この場合、洗剤送りモータ21と
洗剤送出体14は、洗剤送り手段を構成している。
【0021】上記蓋16は、図4に示すように、軸24
により回動可能に支持されていて、図示しないばねによ
り洗剤出口15を閉鎖する方向に付勢されている。この
蓋16を開放動作させるための蓋開閉モータ25は、ギ
ヤードモータからなり、上記ホッパ12の後方に位置さ
せてトップカバー2に配設されている。この蓋開閉モー
タ25は、通電に伴いワイヤ26を巻き込んで回動体2
7を回動させ、その回動体27により蓋16を開放動作
させるようになっている。蓋開閉モータ25の内部に
は、蓋16の開放状態を保持するための電磁ソレノイド
が設けられている。蓋開閉モータ25及び電磁ソレノイ
ドが断電されると、蓋16は、図示しないばねにより洗
剤出口15を閉鎖する方向に回動される。この場合、蓋
開閉モータ25が、蓋開閉手段を構成している。
【0022】上記バックカバー7の下部には、洗濯槽3
内へ給水するための給水手段としての、給水ポンプ3
0、給水弁31、及び注水ケース32が配設されてい
る。このうち給水ポンプ30は、ポンプケース33の内
部に、モータ34と、これにより回転駆動される羽根車
35とを設けて成るもので、その羽根車35の回転によ
り吸水する吸水口36と、その吸水した水を吐出する吐
水口37とを有し、そのうちの吸水口36を、前記バッ
クカバー7から上方に露出させている。
【0023】給水弁31は、上部に1つの入水口38を
有し、前部に第1及び第2の2つの出水口39,40を
有するもので、その入水口38から第1の出水口39へ
の流路の開放、並びに入水口38から第2の出水口40
への流路の開放を、ソレノイドやモータ等の駆動源の駆
動力により切換える三方弁から成っており、入水口38
を前記バックカバー7から上方に露出させている。
【0024】注水ケース32は、上記給水ポンプ30及
び給水弁31により供給される水を前記洗濯槽3内に注
入するもので、図3にはその一部のみ示しているが、給
水ポンプ30の吐水口37が通じる水路と、給水弁31
の第1の出水口39が通じる水路、及び第2の出水口4
0が通じる水路を有し、そのうちの給水弁31の第1の
出水口39が通じた水路を流れる水を図3に矢印Aで示
している。
【0025】また、バックカバー7の凹陥部41の底部
と注水ケース32には、前記洗剤投入装置10の洗剤出
口15の下方に位置する洗剤通口42,43を形成して
おり、これらの下方を、注水ケース32における前記洗
剤投下部23としている。この洗剤投下部23には、上
記給水弁31の第1の出水口39が通じた水路を通る水
が流れるようになっている。
【0026】なお、このほか、給水ポンプ30の吐水口
37が通じた水路と、給水弁31の第2の出水口40が
通じた水路も、出口は給水弁31の第1の出水口39が
通じた水路と同じで、洗濯槽3内に臨んでいる。また、
それらの水路の共通した出口部には、引出し44を前後
に出し入れ可能に装着しており、この引出し44には、
特に給水弁31の第2の出水口40が通じた水路に対し
て、洗濯補助剤例えば柔軟仕上剤を貯留する貯留部を有
し、その貯留された柔軟仕上剤がその水路を流れる水に
よって例えばサイフォン方式により注出されるようにな
っている。そして、洗剤投入装置10には、ホッパ12
の上面の開口部を開閉する洗剤蓋45が設けられてい
る。
【0027】一方、図5には、本発明の要旨に関係する
部分の電気的構成が示されている。この図5において、
制御手段を構成する制御装置50は、洗濯機の作動全般
を制御するもので、マイクロコンピュータを含んで構成
されていて、上記操作パネル6の裏側に配設されてい
る。制御装置50は、商用AC電源51を直流化するD
C電源回路52の直流電源を電源としている。
【0028】制御装置50には、洗濯槽3内の水位を検
出する水位センサ53、洗濯槽3内の水の温度を検出す
る温度センサ54、操作パネル6における各種のキース
イッチ8、洗濯槽3内の撹拌体及び洗濯槽を回転させる
ための洗濯機モータ55の回転位置を検出する位置セン
サ56からの各信号が入力されるようになっている。ま
た、制御装置50は、それらの信号、及び予め有するプ
ログラムに従って、インバータ回路57を介して洗濯機
モータ55を制御すると共に、前記蓋開閉モータ25、
洗剤送りモータ21、給水弁31、給水ポンプ30、排
水弁モータ58、並びに操作パネル6における表示部9
を制御するようになっている。
【0029】この場合、制御装置50は、操作パネル6
におけるスタートスイッチ8aが1回押圧操作されると
洗濯運転を開始し、その運転中にスタートスイッチ8a
が押圧操作されると、一時停止操作であるとして運転を
中断し、再度押圧操作されると、再開操作であるとし
て、運転を再開させるようになっている。ACクロック
回路59は、AC電源51の周波数に同期した矩形波信
号を制御装置50に入力するようになっていて、制御装
置50は、所定時間信号の変化がないことを確認したと
き停電であると判定する。
【0030】次に、上記構成の作用について、図7及び
図8の制御装置50の制御内容を示すフローチャート、
並びに、図1及び図6のタイムチャートも参照して説明
する。
【0031】まず、洗濯機の使用に先立ち、給水弁31
の入水口38と、図示しない水道の蛇口とを、給水ホー
ス(これも図示せず)で接続する。また、風呂の残り湯
(風呂水)で洗濯をする場合には、給水ポンプ30の吸
水口36に図示しない吸水ホースの一端部を接続し、こ
の吸水ホースの他端部を図示しない浴槽の風呂水中に浸
漬させる。さらに、洗剤投入装置10のホッパ12内に
は、洗濯複数回分の洗剤(粉末)を入れ、洗剤蓋45を
閉じる。
【0032】こうした状態で、洗濯槽3内に図示しない
洗濯物を入れ、洗濯蓋5を閉じて、洗濯機の運転を開始
させる。なおこの場合は、洗濯槽3への給水を、水道水
を給水弁31を介して行う、標準コースが選択されたと
する。制御装置50は、最初に、洗濯槽3内の撹拌体を
回転させ、このときの撹拌体駆動モータ(洗濯機モータ
55)の回転数を、位置センサ56からの信号に基づき
検知する等の方法により洗濯物量の測定を行い(ステッ
プS1)、その測定結果から、洗剤の投入量を設定する
と共に、必要水位を設定する(ステップS2)。この
後、洗剤投入動作を実行する。
【0033】洗剤投入動作の基本動作は、図6のタイム
チャートに示されている。洗剤投入動作の第1段階とし
て、まず、蓋開閉モータ25を駆動させて蓋16を開放
動作させ、洗剤出口14を開放させる(ステップS
3)。この後、動作の中断指示があるか否かを判断しな
がら、所定時間、この場合4秒経過するまで待機する
(ステップS4,S5)。動作の中断指示がなく4秒経
過したら、第2段階として、給水弁31をオンさせ(ス
テップS6)、これの入水口38から第1の出水口39
への流路を開放させる。これにより、その第1の出水口
39からの水が、注水ケース32の洗剤投下部23を通
る水路(図3の矢印A参照)を通り洗濯槽3内へ供給さ
れる、給水動作が開始される。
【0034】この給水動作中に、動作の中断指示がある
か否かを判断しながら、所定時間、この場合5秒経過す
るまで待機する(ステップS7,S8)。動作の中断指
示がなく5秒経過したら、第3段階として、洗剤送りモ
ータ21をオンさせる(ステップS9)。すると、洗剤
送りモータ21が駆動され、駆動ギヤ22、従動ギヤ2
0及び軸19を介して洗剤送出体14が回転され、その
洗剤送出体14の回転に伴い、ホッパ12内の洗剤が、
開放状態の洗剤出口15から、図3に矢印Bで示すよう
に自動的に送り出される。
【0035】その送り出された洗剤は、洗剤出口15の
下方に位置した注水ケース32の洗剤投下部23に落
ち、この洗剤投下部23を前述のように流れる水に溶か
されて、その水と共に注水ケース32の出口から洗濯槽
3内に供給される。なお、このとき、ホッパ12内では
洗剤撹拌体13が洗剤送出体14の回転に伴って回転さ
れることにより、ホッパ12内の洗剤をほぐす働きをす
る。この洗剤送り動作中に、動作の中断指示があるか否
かを判断しながら、投入設定時間、この場合ステップ2
で設定された洗剤量に対応する時間が経過するまで、洗
剤の送り動作を継続する(ステップS10,S11)。
【0036】そして、投入設定時間が経過したら、第4
段階として、洗剤送りモータ21をオフさせ(ステップ
S12)、洗剤の送り動作を停止させる。この後、動作
の中断指示があるか否かを判断しながら、所定時間、こ
の場合2秒経過するまで待機する(ステップS13,S
14)。2秒経過したら、第5段階として、蓋開閉モー
タ25をオフさせ(ステップS15)、蓋16を閉鎖動
作させて洗剤出口15を閉鎖する。
【0037】この後、動作の中断指示があるか否かを判
断しながら、洗濯槽3内の水が設定水位に達するまで給
水動作を継続する(ステップS16,S17)。このと
きの設定水位は先の洗濯物量の測定結果により設定さ
れ、その水位は、水位センサ53により検出する。洗濯
槽3内の水位が設定水位に達すると、給水弁31を閉鎖
し、洗濯槽3への給水を停止する(ステップS18)。
これにより、洗濯物量に応じた水量と、洗剤量が供給さ
れることになり、洗剤投入動作も終了する。なお、この
後は、洗い行程、すすぎ行程、脱水行程などが実行され
る。
【0038】次に、上記した洗剤投入動作中に、一時停
止操作による中断の指示があった場合の動作について、
図1、図7及び図8を参照して説明する。 ケース1:ステップS3の洗剤出口15を開放した後
の第1段階(洗剤送り動作前)で中断の指示があった場
合には、ステップS4で「YES」に従ってステップS
19へ移行して洗剤出口15を閉鎖し、この後、再開の
指示があるまで待機する(ステップS20)。そして、
再開の指示があると、「YES」に従ってステップS3
へ戻り、やり直す。
【0039】ケース2:ステップS6の給水弁31を
オンさせた後の第2段階(洗剤送り動作前)で中断の指
示があった場合には、ステップS7で「YES」に従っ
てステップS21へ移行し、給水弁31をオフさせて給
水動作を停止し、洗剤出口15を閉鎖し(ステップS1
9)、この後、再開の指示があるまで待機する(ステッ
プS20)。そして、再開の指示があると、「YES」
に従ってステップS3へ戻り、やり直す。
【0040】ケース3:ステップS9の洗剤送りモー
タ21をオンさせた後の第3段階(洗剤送り動作中)で
中断の指示があった場合には、ステップS10で「YE
S」に従ってステップS22へ移行し、洗剤送りモータ
21をオフさせて洗剤の送り動作を停止させる。このと
き、洗剤の送り動作を実行した時間を記憶しておく。こ
の後、所定時間、この場合2秒経過するまで待機し(ス
テップS23)、2秒経過したら洗剤出口15の蓋16
を閉鎖動作させて洗剤出口15を閉鎖する(ステップS
24)。この後、所定時間、この場合1秒経過するまで
待機し(ステップS25)、1秒経過したら給水弁31
をオフさせて給水動作を停止させ(ステップS26)、
この後、ステップS20へ戻り、再開の指示があるまで
待機する。
【0041】再開の指示があった場合、「YES」に従
ってステップS3へ戻り、洗剤の投入動作をやり直す。
この場合、ステップS11における洗剤の投入設定時間
は、中断前に実行した時間の残りの時間分だけ(残りの
投入分だけ)洗剤送りを実行するようにする。
【0042】ケース4:ステップS12の洗剤送りモ
ータ21をオフした後の第4段階(洗剤送り動作終了
後)で中断の指示があった場合には、ステップS13で
「YES」に従ってステップS27へ移行し、所定時
間、この場合、洗剤送りモータ21をオフした後から2
秒経過するまで待機し、洗剤出口15を閉鎖する(ステ
ップS28)。この後、所定時間、この場合1秒経過し
たら給水弁31をオフして給水動作を停止させ(ステッ
プS29,S30)、再開の指示があるまで待機する
(ステップS31)。そして、再開の指示があると、給
水弁31をオンさせて給水動作を再開し(ステップS3
2)、この後ステップS17へ戻り、設定水位になるま
で給水動作を継続する。
【0043】ケース5:ステップS15の洗剤出口1
5を閉鎖した後の第5段階(洗剤送り動作終了後)で中
断の指示があった場合には、ステップS16で「YE
S」に従ってステップS29へ移行し、所定時間、この
場合、洗剤出口15の蓋16を閉鎖した後から1秒経過
後に給水弁31をオフし(ステップS30)、再開の指
示があるまで待機する(ステップS31)。そして、再
開の指示があると、給水弁31をオンさせて給水動作を
再開し(ステップS32)、この後ステップS17へ戻
り、設定水位になるまで給水動作を継続する。
【0044】上記した第1実施例によれば、次のような
効果を得ることができる。洗剤送り動作中(第3段階)
に中断があった場合、まず洗剤送りモータ21をオフさ
せて洗剤送り動作を停止し、それから遅らせて洗剤出口
15を閉鎖するようにしているので、洗剤出口15と蓋
16との間に洗剤が挟まることを防止できる。また、洗
剤出口15を閉鎖した後、それから遅らせて給水動作を
停止するようにしているので、洗剤投下部23に投下さ
れた洗剤を水で全て流すことができ、洗剤が洗剤投下部
23に残ることを防止できる。
【0045】また、この場合の再開時において、中断前
に洗剤を途中まで投入している場合は、残りの投入時間
分のみ洗剤送りを行うようにしているので、中断前と中
断後とを合わせて、設定された量の洗剤を投入すること
ができ、洗剤を余分に使用しないようにできる。
【0046】洗剤送り動作終了後(第4段階、第5段
階)に中断があった場合は、蓋16により洗剤出口15
を閉鎖した後、給水弁31による給水動作を停止させ、
洗剤投入動作を終了するようにしているので、再開時に
洗剤投入動作のやり直しなどの無駄な動作を行わないよ
うにできる。
【0047】洗剤送り動作前(第1段階、第2段階)に
中断があった場合は、ただちに洗剤出口15を閉鎖する
と共に、給水動作を停止させてもなんら問題はなく、無
駄に通電しないようにできる。
【0048】上記した第1実施例において、洗剤送り動
作前の第1及び第2段階は、順序を逆にすることもでき
る。すなわち、第1段階で給水動作を開始し、第2段階
で洗剤出口を開放させるようにしても良い。
【0049】図9は本発明の第2実施例を示したもので
あり、この第2実施例は上記した第1実施例とは次の点
が異なっている。すなわち、ステップS3の洗剤出口1
5を開放した後の第1段階(洗剤送り動作前)で中断の
指示があった場合には、ステップS4で「YES」に従
ってステップS33へ移行し、再開の指示があるまで待
機する。従ってこの場合は、洗剤出口15の蓋16は閉
鎖動作させず、開放させたまま維持する。そして、再開
の指示があると、「YES」に従ってステップS5へ戻
る。
【0050】ステップS6の給水弁31をオンさせた後
の第2段階(洗剤送り動作前)で中断の指示があった場
合には、ステップS7で「YES」に従ってステップS
34へ移行し、給水弁31をオフさせて給水動作を停止
し、再開の指示があるまで待機する(ステップS3
5)。従ってこの場合も、洗剤出口15の蓋16は閉鎖
動作させず、開放させたまま維持する。そして、再開の
指示があると、給水弁31をオンさせた後、ステップS
8へ戻る。
【0051】ステップS9の洗剤送りモータ21をオン
させた後の第3段階(洗剤送り動作中)で中断の指示が
あった場合には、ステップS10で「YES」に従って
ステップS37へ移行し、洗剤送りモータ21をオフさ
せて洗剤の送り動作を停止させる。このときも、洗剤の
送り動作を実行した時間を記憶しておく。この後、所定
時間、この場合2秒経過するまで待機し(ステップS3
8)、2秒経過したら、給水弁31をオフさせて給水動
作を停止させ(ステップS39)、この後、再開の指示
があるまで待機する(ステップS40)。従ってこの場
合も、洗剤出口15の蓋16は閉鎖動作させず、開放さ
せたまま維持する。そして、再開の指示があると、「Y
ES」に従ってステップS6へ移行する。この場合も、
再開後の洗剤の投入時間は、中断前に実行した時間の残
りの時間分だけ洗剤送りを実行するようにする。
【0052】このような第2実施例においても、洗剤送
り動作中に中断があった場合、洗剤送りモータ21をオ
フさせて洗剤送り動作を停止し、それから遅らせて給水
動作を停止するようにしているので、洗剤投下部23に
投下された洗剤を水で全て流すことができ、洗剤が洗剤
投下部23に残ることを防止できる。この場合、洗剤出
口15の蓋16は開放状態のままとすることで、再開時
に、蓋16を再度開放させるという動作を行う必要がな
くなり、その分短時間で再開できるようになる。
【0053】また、洗剤送り動作前に中断があった場合
でも、洗剤出口15の蓋16は開放状態のままとするこ
とで、再開時に、蓋16を再度開放させるという動作を
行う必要がなくなり、その分短時間で再開できるように
なる。
【0054】本発明は、上記した各実施例にのみ限定さ
れるものではなく、次のように変形または拡張すること
ができる。上記した各実施例では、洗剤投入動作の中断
は、使用者の一時停止操作によるものであるが、瞬時停
電のような場合にも適用できる。この場合には、制御装
置50に不揮発性メモリを設け、洗剤投入動作中に停電
による中断があった場合には、前記不揮発性メモリに、
どの段階で停電があったかを記憶させておく。そして、
停電復帰後、上記した中断時と同様な制御を行い、再開
の指示を待つようする。
【0055】洗濯機としては、縦軸形の洗濯槽3に代え
て、横軸または斜軸状のドラムを有するドラム式洗濯機
であっても良い。
【0056】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、洗剤投入動作の途中に中断があった場合、そ
の中断時の洗剤投入動作の段階に応じた制御ができるよ
うになるから、洗剤残りなどが生じないようにすること
が可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示すもので、洗剤投入動
作の基本動作と、中断があった場合の動作を説明する図
【図2】全体の斜視図
【図3】要部の縦断正面図
【図4】バックカバーを外した状態での要部の平面図
【図5】電気的構成を示すブロック図
【図6】洗剤投入動作の基本動作を示すタイムチャート
【図7】制御装置の制御内容を示すフローチャートその
【図8】制御装置の制御内容を示すフローチャートその
【図9】本発明の第2実施例を示す図7相当図
【符号の説明】
図面中、3は洗濯槽、10は洗剤投入装置、12はホッ
パ(洗剤貯留部)、14は洗剤送出体(洗剤送り手
段)、15は洗剤出口、16は蓋、21は洗剤送りモー
タ(洗剤送り手段)、23は洗剤投下部、25は蓋開閉
モータ(蓋開閉手段)、31は給水弁(給水手段)、3
2は注水ケース(給水手段)、50は制御装置(制御手
段)を示す。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 洗濯槽と、 複数回分の洗剤を貯留することが可能な洗剤貯留部と、 この洗剤貯留部に連なった洗剤出口を開閉する蓋と、 この蓋を開閉させる蓋開閉手段と、 前記洗剤貯留部内の洗剤を前記洗剤出口を通して洗剤投
    下部へ送り出す洗剤送り手段と、 水を前記洗剤投下部を通して前記洗濯槽へ供給する給水
    手段と、 洗剤投入動作時に前記蓋開閉手段、洗剤送り手段及び給
    水手段を予め決められた順に動作制御して前記洗剤を水
    と共に前記洗濯槽へ供給する制御手段とを備え、 前記制御手段は、前記洗剤投入動作の途中に中断があっ
    た場合、その中断時での洗剤投入動作の段階に応じて制
    御態様を異ならせることを特徴とする洗濯機。
  2. 【請求項2】 制御手段による洗剤投入動作は、蓋開閉
    手段により蓋を開放動作させて洗剤出口を開放させると
    共に、給水手段を給水動作させ、その後、洗剤送り手段
    を送り動作させて設定された量の洗剤を洗剤投下部へ送
    り出し、その後、蓋開閉手段により蓋を閉鎖動作させて
    洗剤出口を閉鎖し、その後、給水手段による給水動作を
    停止させるもので、 制御手段は、前記洗剤送り手段による洗剤送り動作中に
    中断があった場合は、前記洗剤送り手段による洗剤送り
    動作を停止し、その後、蓋開閉手段により蓋を閉鎖動作
    させて洗剤出口を閉鎖し、その後、給水手段による給水
    動作を停止させることを特徴とする請求項1記載の洗濯
    機。
  3. 【請求項3】 制御手段は、洗剤送り手段による洗剤送
    り動作終了後に中断があった場合は、蓋により洗剤出口
    を閉鎖した後、給水手段による給水動作を停止させ、洗
    剤投入動作を終了することを特徴とする請求項2記載の
    洗濯機。
  4. 【請求項4】 制御手段は、洗剤送り手段による洗剤送
    り動作前に中断があった場合は、蓋により洗剤出口を閉
    鎖すると共に、給水手段による給水動作を停止させるこ
    とを特徴とする請求項2記載の洗濯機。
  5. 【請求項5】 制御手段による洗剤投入動作は、蓋開閉
    手段により蓋を開放動作させて洗剤出口を開放させると
    共に、給水手段を給水動作させ、その後、洗剤送り手段
    を送り動作させて予め設定された量の洗剤を洗剤投下部
    へ送り出し、その後、蓋開閉手段により蓋を閉鎖動作さ
    せて洗剤出口を閉鎖し、その後、給水手段による給水動
    作を停止させるもので、 制御手段は、前記洗剤送り手段による洗剤送り動作中に
    一時停止操作による中断があった場合は、前記洗剤送り
    手段による洗剤送り動作を停止し、この後、給水手段に
    よる給水動作を停止させ、洗剤出口は開放状態のまま維
    持することを特徴とする請求項1記載の洗濯機。
  6. 【請求項6】 制御手段は、中断後に洗剤投入動作を再
    開する場合において、中断前に洗剤を途中まで投入して
    いる場合は、残りの投入分の洗剤送りを行うことを特徴
    とする請求項1記載の洗濯機。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100820435B1 (ko) 2007-08-28 2008-04-08 박준오 식기세척장치용 분말세제 투입장치
CN100540790C (zh) * 2003-11-14 2009-09-16 海尔集团公司 一种供给洗涤添加剂的控制方法
CN100560839C (zh) * 2003-11-14 2009-11-18 海尔集团公司 一种供给洗涤添加剂的计量阀装置的控制方法
CN114645409A (zh) * 2020-12-18 2022-06-21 青岛海尔洗衣机有限公司 一种用于洗涤设备的投放装置的控制方法

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