JP2002035070A - マッサージ機 - Google Patents
マッサージ機Info
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- JP2002035070A JP2002035070A JP2000226030A JP2000226030A JP2002035070A JP 2002035070 A JP2002035070 A JP 2002035070A JP 2000226030 A JP2000226030 A JP 2000226030A JP 2000226030 A JP2000226030 A JP 2000226030A JP 2002035070 A JP2002035070 A JP 2002035070A
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- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
- Massaging Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 身長差によるツボ位置補正を行うと共に、体
形(体格)差による施療の強弱量の補正を行う。体形
(体格)差に応じて、より効果的なマッサージを行う。 【解決手段】 座部2と、施療子4を有する背もたれ3
とを備えると共に、施療子4が上下方向Aに移動自在と
され且つ前後方向Bの移動量を調整することで施療の強
弱量が調整可能となっているマッサージ機1である。座
部2に使用者の体重を検知する体重センサ5を設ける。
背もたれ3に使用者の肩位置を検知する肩位置センサ6
を設ける。マッサージ開始時に体重センサ3と肩位置セ
ンサ6とからの各検知信号により得られる体形データか
ら使用者の体形を標準体形を基準にして判定する判定手
段と、判定された体形に応じて施療の強弱量を補正する
補正手段とを備えている。
形(体格)差による施療の強弱量の補正を行う。体形
(体格)差に応じて、より効果的なマッサージを行う。 【解決手段】 座部2と、施療子4を有する背もたれ3
とを備えると共に、施療子4が上下方向Aに移動自在と
され且つ前後方向Bの移動量を調整することで施療の強
弱量が調整可能となっているマッサージ機1である。座
部2に使用者の体重を検知する体重センサ5を設ける。
背もたれ3に使用者の肩位置を検知する肩位置センサ6
を設ける。マッサージ開始時に体重センサ3と肩位置セ
ンサ6とからの各検知信号により得られる体形データか
ら使用者の体形を標準体形を基準にして判定する判定手
段と、判定された体形に応じて施療の強弱量を補正する
補正手段とを備えている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、マッサージ機に関
し、詳しくは使用者の体形(体格)に合わせて施療内容
を補正する技術に関するものである。
し、詳しくは使用者の体形(体格)に合わせて施療内容
を補正する技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば特願平1−236052号
公報には、座部と、施療子を有する背もたれとを備え、
施療子が上下方向及び前後方向に移動自在とされ且つ前
後方向の移動量を調整することで施療の強弱量が調整可
能となっている椅子形のマッサージ機が開示されてい
る。そして、背もたれに肩位置センサを設け、肩位置を
基準に自動コース(ツボ位置設定)を実行できるように
している。
公報には、座部と、施療子を有する背もたれとを備え、
施療子が上下方向及び前後方向に移動自在とされ且つ前
後方向の移動量を調整することで施療の強弱量が調整可
能となっている椅子形のマッサージ機が開示されてい
る。そして、背もたれに肩位置センサを設け、肩位置を
基準に自動コース(ツボ位置設定)を実行できるように
している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、肩位置を基
準とした自動コースでは、身長差によるツボ位置のずれ
は解消されるが、痩せている人や、太っている人のよう
に体形(体格)の違いには対応できないものであった。
一般に痩せている人は、脂肪、筋肉が少ないために施療
子の突出量が大きいと、刺激が強すぎる場合が多くな
り、反対に、太っている人の場合は施療子の突出量が少
ないと物足りなく感じる場合が多くなり、効果的なマッ
サージを行うことができなかった。なお、手動スイッチ
で施療子の突出量を調整できるようにしたものも提案さ
れているが、特に高齢者が使う場合にあっては、手動ス
イッチによる調整作業が難しく、使い勝手が悪いもので
あった。
準とした自動コースでは、身長差によるツボ位置のずれ
は解消されるが、痩せている人や、太っている人のよう
に体形(体格)の違いには対応できないものであった。
一般に痩せている人は、脂肪、筋肉が少ないために施療
子の突出量が大きいと、刺激が強すぎる場合が多くな
り、反対に、太っている人の場合は施療子の突出量が少
ないと物足りなく感じる場合が多くなり、効果的なマッ
サージを行うことができなかった。なお、手動スイッチ
で施療子の突出量を調整できるようにしたものも提案さ
れているが、特に高齢者が使う場合にあっては、手動ス
イッチによる調整作業が難しく、使い勝手が悪いもので
あった。
【0004】本発明は、上記の従来例の問題点に鑑みて
発明したものであって、その目的とするところは、身長
差によるツボ位置補正を行うと共に、体形(体格)差に
よる施療の強弱量の補正を行うことによって、体形(体
格)差に応じて、より効果的なマッサージを行えるよう
にしたマッサージ機を提供するにある。
発明したものであって、その目的とするところは、身長
差によるツボ位置補正を行うと共に、体形(体格)差に
よる施療の強弱量の補正を行うことによって、体形(体
格)差に応じて、より効果的なマッサージを行えるよう
にしたマッサージ機を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明にあっては、座部2と、施療子4を有する背も
たれ3とを備えると共に、施療子4が上下方向Aに移動
自在とされ且つ前後方向Bの移動量を調整することで施
療の強弱量が調整可能となっているマッサージ機におい
て、座部2に使用者の体重を検知する体重センサ5を設
けると共に、背もたれ3に使用者の肩位置を検知する肩
位置センサ6を設け、マッサージ開始時に体重センサ3
と肩位置センサ6とからの各検知信号により得られる体
形データから使用者の体形を標準体形を基準にして判定
する判定手段と、判定された体形に応じて施療の強弱量
を補正する補正手段とを備えていることを特徴としてお
り、このように構成することで、身長差によるツボ位置
補正を自動的に行うと共に、体形(体格)差による施療
の強弱量の補正が自動的に行うことができ、痩せている
人にとって刺激が強すぎたり、太っている人にとって物
足りなさを感じたりするのをそれぞれ解消できるように
なる。
に本発明にあっては、座部2と、施療子4を有する背も
たれ3とを備えると共に、施療子4が上下方向Aに移動
自在とされ且つ前後方向Bの移動量を調整することで施
療の強弱量が調整可能となっているマッサージ機におい
て、座部2に使用者の体重を検知する体重センサ5を設
けると共に、背もたれ3に使用者の肩位置を検知する肩
位置センサ6を設け、マッサージ開始時に体重センサ3
と肩位置センサ6とからの各検知信号により得られる体
形データから使用者の体形を標準体形を基準にして判定
する判定手段と、判定された体形に応じて施療の強弱量
を補正する補正手段とを備えていることを特徴としてお
り、このように構成することで、身長差によるツボ位置
補正を自動的に行うと共に、体形(体格)差による施療
の強弱量の補正が自動的に行うことができ、痩せている
人にとって刺激が強すぎたり、太っている人にとって物
足りなさを感じたりするのをそれぞれ解消できるように
なる。
【0006】また上記判定された体形が標準体形よりも
痩せているときは、施療の強弱量が弱まる方向に補正す
るのが好ましい。
痩せているときは、施療の強弱量が弱まる方向に補正す
るのが好ましい。
【0007】また上記判定された体形が標準体形よりも
太っているときは、施療の強弱量が強まる方向に補正す
るのが好ましい。
太っているときは、施療の強弱量が強まる方向に補正す
るのが好ましい。
【0008】また上記体重センサ5から一定時間信号が
入らないときは施療動作を停止するのが好ましく、この
場合、自動コースの途中で椅子から離れたり、或いは終
了後にスイッチを切り忘れたり、悪戯により空運転が行
われたりするのを防止できる。
入らないときは施療動作を停止するのが好ましく、この
場合、自動コースの途中で椅子から離れたり、或いは終
了後にスイッチを切り忘れたり、悪戯により空運転が行
われたりするのを防止できる。
【0009】また上記年令、性別等の個人データを入力
する操作器8と、体脂肪率測定装置10と、体脂肪率を
表示する表示部9とを備えており、上記操作器8からの
データ及び体脂肪率データを、体重センサ3及び肩位置
センサ6からの体形データに付加するのが好ましく、こ
の場合、判定資料となる体形データの種類が増えて、体
形の自動判定の精度が向上する。
する操作器8と、体脂肪率測定装置10と、体脂肪率を
表示する表示部9とを備えており、上記操作器8からの
データ及び体脂肪率データを、体重センサ3及び肩位置
センサ6からの体形データに付加するのが好ましく、こ
の場合、判定資料となる体形データの種類が増えて、体
形の自動判定の精度が向上する。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明を添付図面に示す実
施形態に基づいて説明する。
施形態に基づいて説明する。
【0011】本実施形態のマッサージ機1は、図1に示
すように、出し入れ自在な足載せ台30を有する座部2
と、施療子4を有する背もたれ3と、アームレスト7と
を備えている。図中の8は操作器(コントローラー)で
あり、入切スイッチ11、停止スイッチ12、自動コー
スの各選択スイッチ13が設けられている。
すように、出し入れ自在な足載せ台30を有する座部2
と、施療子4を有する背もたれ3と、アームレスト7と
を備えている。図中の8は操作器(コントローラー)で
あり、入切スイッチ11、停止スイッチ12、自動コー
スの各選択スイッチ13が設けられている。
【0012】上記施療子4は、上下方向Aに移動自在と
され且つ前後方向Bへの移動量を調整することで、施療
の強弱量が調整可能となっている。この前後方向Bの移
動量の調整機構は、特願平1−236052号公報に開
示されているマッサージ機1の施療子4の強弱量を調整
する機構と同様である。つまり、施療子4はラック14
とピニオン15により上下方向Aに移動可能とされ、且
つ前後方向Bにも移動調整可能となっている。
され且つ前後方向Bへの移動量を調整することで、施療
の強弱量が調整可能となっている。この前後方向Bの移
動量の調整機構は、特願平1−236052号公報に開
示されているマッサージ機1の施療子4の強弱量を調整
する機構と同様である。つまり、施療子4はラック14
とピニオン15により上下方向Aに移動可能とされ、且
つ前後方向Bにも移動調整可能となっている。
【0013】上記座部2には、使用者の体重を測定する
ための体重センサ5が設けられている。体重センサ5は
例えば歪みゲージなどの圧力センサからなり、この体重
センサ5からの信号はマッサージ機1に搭載されている
制御回路14に入力されて、体形(体格)データとして
使用される。また、体重センサ5から一定時間信号が入
らないときは、制御回路14は施療動作を停止するよう
に構成されており、これにより体重センサ5は切り忘れ
防止用のスイッチとしての機能も併せ持っている。
ための体重センサ5が設けられている。体重センサ5は
例えば歪みゲージなどの圧力センサからなり、この体重
センサ5からの信号はマッサージ機1に搭載されている
制御回路14に入力されて、体形(体格)データとして
使用される。また、体重センサ5から一定時間信号が入
らないときは、制御回路14は施療動作を停止するよう
に構成されており、これにより体重センサ5は切り忘れ
防止用のスイッチとしての機能も併せ持っている。
【0014】背もたれ3には、使用者の肩位置を検知す
るための圧力センサからなる肩位置センサ6が設けられ
ている。この肩位置センサ6からの検知信号は、制御回
路14に入力されて体形(体格)データとして使用され
る。制御回路14には、使用者の体形を標準体形を基準
にして判定する判定回路(図示せず)と、判定された体
形に応じて施療の強弱量を補正する補正回路(図示せ
ず)とが設けられている。
るための圧力センサからなる肩位置センサ6が設けられ
ている。この肩位置センサ6からの検知信号は、制御回
路14に入力されて体形(体格)データとして使用され
る。制御回路14には、使用者の体形を標準体形を基準
にして判定する判定回路(図示せず)と、判定された体
形に応じて施療の強弱量を補正する補正回路(図示せ
ず)とが設けられている。
【0015】ここで、判定回路は、体重センサ5と肩位
置センサ6とからの各データと、標準体形のデータとを
比較して、使用者の実際の体形が標準体形よりも痩せて
いるか、太っているかを判定する。補正回路は、上記判
定回路において判定された体形が標準体形よりも痩せて
いるときは、施療の強弱量が弱まる方向、つまり施療子
4の突出量が少なくなる方向に施療子4の突出位置を補
正し、一方、判定された体形が標準体形よりも太ってい
るときは、施療の強弱量が強まる方向、つまり施療子4
の突出量が多くなる方向に施療子4の突出位置を補正す
る。このときの施療の強弱量の調整は、前記した特願平
1−236052号公報の施療子4の前後方向の突出量
を調整する機構によって行われる。
置センサ6とからの各データと、標準体形のデータとを
比較して、使用者の実際の体形が標準体形よりも痩せて
いるか、太っているかを判定する。補正回路は、上記判
定回路において判定された体形が標準体形よりも痩せて
いるときは、施療の強弱量が弱まる方向、つまり施療子
4の突出量が少なくなる方向に施療子4の突出位置を補
正し、一方、判定された体形が標準体形よりも太ってい
るときは、施療の強弱量が強まる方向、つまり施療子4
の突出量が多くなる方向に施療子4の突出位置を補正す
る。このときの施療の強弱量の調整は、前記した特願平
1−236052号公報の施療子4の前後方向の突出量
を調整する機構によって行われる。
【0016】図2は上記操作器8に、年令を入力するス
イッチ16、性別を入力するスイッチ17を加えた一例
を示している。もちろん、年令、性別以外の個人データ
を入力するスイッチを設けてもよい。また本例ではアー
ムレスト7のアームパイプ部7aが、体脂肪率測定用の
電極20(導体)で構成されており、この電極20によ
り体脂肪率が測定されて、操作器8に設けられた液晶な
どの表示部9に表示されると共に、体脂肪率データは制
御回路14において体形の判別に使用されるようにして
いる。つまり、操作器8で直接入力された年令、性別の
各データと体脂肪率データは、前記体重センサ5及び肩
位置センサ6からの体形データに付加され、これら各デ
ータを総合して体形判定が行われるのである。
イッチ16、性別を入力するスイッチ17を加えた一例
を示している。もちろん、年令、性別以外の個人データ
を入力するスイッチを設けてもよい。また本例ではアー
ムレスト7のアームパイプ部7aが、体脂肪率測定用の
電極20(導体)で構成されており、この電極20によ
り体脂肪率が測定されて、操作器8に設けられた液晶な
どの表示部9に表示されると共に、体脂肪率データは制
御回路14において体形の判別に使用されるようにして
いる。つまり、操作器8で直接入力された年令、性別の
各データと体脂肪率データは、前記体重センサ5及び肩
位置センサ6からの体形データに付加され、これら各デ
ータを総合して体形判定が行われるのである。
【0017】図3は制御フローの一例を示している。電
源を投入し、使用者が背もたれ3にもたれると、施療子
4が上下動作(使用者の肩付近のみのセンシング)を行
い、肩位置センサ6により肩位置を判定する。このとき
のセンシングの一例を図4、図5に示す。例えば頭(L
1)→首(L2)→肩(L3)→背(L4)の圧力変化に基
づき、図4で示す肩位置Lを決定する。また座部2に設
けた体重センサ5によって人体の部分の体重Wが測定さ
れる。さらに、使用者が肘をアームパイプ部7aに乗せ
ることによって、アームパイプ部7aの電極20によっ
て体脂肪率δが測定される。
源を投入し、使用者が背もたれ3にもたれると、施療子
4が上下動作(使用者の肩付近のみのセンシング)を行
い、肩位置センサ6により肩位置を判定する。このとき
のセンシングの一例を図4、図5に示す。例えば頭(L
1)→首(L2)→肩(L3)→背(L4)の圧力変化に基
づき、図4で示す肩位置Lを決定する。また座部2に設
けた体重センサ5によって人体の部分の体重Wが測定さ
れる。さらに、使用者が肘をアームパイプ部7aに乗せ
ることによって、アームパイプ部7aの電極20によっ
て体脂肪率δが測定される。
【0018】ここで、上記肩位置L(身長の代用)と部
分体重W(体重の代用)は、標準体形を中心として、図
6に示すような相関関係があり、予め設定された識域別
に、肩位置L、部分体重Wの各データを落とし込み、施
療の強弱補正(施療子4の前後方向Bの突出量の調整)
を実施する。この強弱調整は、特願平1−236052
号公報に開示されている施療子4の前後移動調整と同様
にして行われる。つまり痩せぎみの人の場合は、施療子
4の突出量を少なくする方向(強弱量を弱める方向)に
補正を行い、逆に太り気味の人の場合は、施療子4の突
出量を多くする方向(強弱量を強める方向)に補正を行
う。また必要に応じて体脂肪率δにより再補正を実施す
る。
分体重W(体重の代用)は、標準体形を中心として、図
6に示すような相関関係があり、予め設定された識域別
に、肩位置L、部分体重Wの各データを落とし込み、施
療の強弱補正(施療子4の前後方向Bの突出量の調整)
を実施する。この強弱調整は、特願平1−236052
号公報に開示されている施療子4の前後移動調整と同様
にして行われる。つまり痩せぎみの人の場合は、施療子
4の突出量を少なくする方向(強弱量を弱める方向)に
補正を行い、逆に太り気味の人の場合は、施療子4の突
出量を多くする方向(強弱量を強める方向)に補正を行
う。また必要に応じて体脂肪率δにより再補正を実施す
る。
【0019】しかして、背もたれ3に設けた肩位置セン
サ6とによって、肩位置センサ6によって身長差による
ツボ位置補正を自動的にできると共に、座部2に設けた
圧体重センサ5と上記肩位置センサ6とからの情報によ
り、身長と体重の分布データに照らし合わせることで、
制御回路14において体形が自動判定され、その後、自
動コース内で標準体形に合わせて設定されている基準値
を、実際の体形に合わせるように、施療子4の強弱量
(施療子4の前後方向Bの突出量)を自動的に補正する
ことにより、体形(体格)差に応じた自動コースを選択
でき、より効果的なマッサージができるようになる。ま
たこのとき、体形判定パターンを複数種類設けておくこ
とで、よりきめの細かい補正を行うことができるもので
あり、また自動で施療子4の突出量を調整できるように
することで、特に高齢者が使う場合に好適となる。
サ6とによって、肩位置センサ6によって身長差による
ツボ位置補正を自動的にできると共に、座部2に設けた
圧体重センサ5と上記肩位置センサ6とからの情報によ
り、身長と体重の分布データに照らし合わせることで、
制御回路14において体形が自動判定され、その後、自
動コース内で標準体形に合わせて設定されている基準値
を、実際の体形に合わせるように、施療子4の強弱量
(施療子4の前後方向Bの突出量)を自動的に補正する
ことにより、体形(体格)差に応じた自動コースを選択
でき、より効果的なマッサージができるようになる。ま
たこのとき、体形判定パターンを複数種類設けておくこ
とで、よりきめの細かい補正を行うことができるもので
あり、また自動で施療子4の突出量を調整できるように
することで、特に高齢者が使う場合に好適となる。
【0020】また、上記体重センサ5から一定時間信号
が入らないときは施療動作を停止することで、自動コー
スの途中で椅子から離れたり、或いは終了後にスイッチ
を切り忘れたり、悪戯により空運転が行われたりするの
を防止できるようになる。しかも、体重測定用の体重セ
ンサ5が切り忘れ防止スイッチを兼用するので部品数を
減らしてコストを低く抑えることができると共に、不要
な運転を防いで節電による省エネ化を図ることができ
る。
が入らないときは施療動作を停止することで、自動コー
スの途中で椅子から離れたり、或いは終了後にスイッチ
を切り忘れたり、悪戯により空運転が行われたりするの
を防止できるようになる。しかも、体重測定用の体重セ
ンサ5が切り忘れ防止スイッチを兼用するので部品数を
減らしてコストを低く抑えることができると共に、不要
な運転を防いで節電による省エネ化を図ることができ
る。
【0021】また本例では、アームパイプ部7aを体脂
肪率を測定するための電極20で構成したので、アーム
レスト7を利用して体脂肪率測定ができ、部品点数の増
加防止及び体脂肪率測定操作の省略を図ることができ
る。そのうえ、測定された体脂肪率を、操作器8で直接
入力された年令、性別の各データと共に、前記体重セン
サ5及び肩位置センサ6からの体形データに付加するよ
うにしたので、体形を判定するためのデータの種類が増
加して、体形の自動判定の精度が向上し、よりきめの細
かい補正ができることとなり、より一層、効果的なマッ
サージを実現できるようになる。
肪率を測定するための電極20で構成したので、アーム
レスト7を利用して体脂肪率測定ができ、部品点数の増
加防止及び体脂肪率測定操作の省略を図ることができ
る。そのうえ、測定された体脂肪率を、操作器8で直接
入力された年令、性別の各データと共に、前記体重セン
サ5及び肩位置センサ6からの体形データに付加するよ
うにしたので、体形を判定するためのデータの種類が増
加して、体形の自動判定の精度が向上し、よりきめの細
かい補正ができることとなり、より一層、効果的なマッ
サージを実現できるようになる。
【0022】
【発明の効果】上述のように請求項1記載の発明にあっ
ては、座部と、施療子を有する背もたれとを備えると共
に、施療子が上下方向に移動自在とされ且つ前後方向の
移動量を調整することで施療の強弱量が調整可能となっ
ているマッサージ機において、座部に使用者の体重を検
知する体重センサを設けると共に、背もたれに使用者の
肩位置を検知する肩位置センサを設け、マッサージ開始
時に体重センサと肩位置センサとからの各検知信号によ
り得られる体形データから使用者の体形を標準体形を基
準にして判定する判定手段と、判定された体形に応じて
施療の強弱量を補正する補正手段とを備えているので、
身長差によるツボ位置補正を自動的に行うと共に、体形
(体格)差による施療の強弱量の補正が自動的に行うこ
とができ、痩せている人にとって刺激が強すぎたり、太
っている人にとって物足りなさを感じたりするのをそれ
ぞれ解消できるようになり、体形(体格)差に応じて、
より効果的なマッサージを行えるものであり、特に高齢
者にとって使い勝手が良くなる。
ては、座部と、施療子を有する背もたれとを備えると共
に、施療子が上下方向に移動自在とされ且つ前後方向の
移動量を調整することで施療の強弱量が調整可能となっ
ているマッサージ機において、座部に使用者の体重を検
知する体重センサを設けると共に、背もたれに使用者の
肩位置を検知する肩位置センサを設け、マッサージ開始
時に体重センサと肩位置センサとからの各検知信号によ
り得られる体形データから使用者の体形を標準体形を基
準にして判定する判定手段と、判定された体形に応じて
施療の強弱量を補正する補正手段とを備えているので、
身長差によるツボ位置補正を自動的に行うと共に、体形
(体格)差による施療の強弱量の補正が自動的に行うこ
とができ、痩せている人にとって刺激が強すぎたり、太
っている人にとって物足りなさを感じたりするのをそれ
ぞれ解消できるようになり、体形(体格)差に応じて、
より効果的なマッサージを行えるものであり、特に高齢
者にとって使い勝手が良くなる。
【0023】また請求項4記載の発明は、請求項1記載
の効果に加えて、体重センサから一定時間信号が入らな
いときは施療動作を停止するので、自動コースの途中で
椅子から離れたり、或いは終了後にスイッチを切り忘れ
たり、悪戯により空運転が行われたりするのを防止でき
ると共に、体重測定用の体重センサを切り忘れ防止スイ
ッチとして利用でき、コストを低く抑えることができ
る。
の効果に加えて、体重センサから一定時間信号が入らな
いときは施療動作を停止するので、自動コースの途中で
椅子から離れたり、或いは終了後にスイッチを切り忘れ
たり、悪戯により空運転が行われたりするのを防止でき
ると共に、体重測定用の体重センサを切り忘れ防止スイ
ッチとして利用でき、コストを低く抑えることができ
る。
【0024】また請求項5記載の発明は、請求項1記載
の効果に加えて、年令、性別等の個人データを入力する
操作器と、体脂肪率測定装置と、体脂肪率を表示する表
示部とを備えており、上記操作器からのデータ及び体脂
肪率データを、体重センサ及び肩位置センサからの体形
データに付加するようにしたので、判定資料となる体形
データの種類が増えて、体形の自動判定の精度が向上
し、よりきめの細かい補正ができ、結果として、より効
果的なマッサージができるものである。
の効果に加えて、年令、性別等の個人データを入力する
操作器と、体脂肪率測定装置と、体脂肪率を表示する表
示部とを備えており、上記操作器からのデータ及び体脂
肪率データを、体重センサ及び肩位置センサからの体形
データに付加するようにしたので、判定資料となる体形
データの種類が増えて、体形の自動判定の精度が向上
し、よりきめの細かい補正ができ、結果として、より効
果的なマッサージができるものである。
【図1】本発明の実施形態の一例を示し、(a)は斜視
図、(b)は操作器の正面図である。
図、(b)は操作器の正面図である。
【図2】他の実施形態を示し、(a)は斜視図、(b)
は操作器の正面図である。
は操作器の正面図である。
【図3】同上の制御の一例を示すフローチャートであ
る。
る。
【図4】同上の肩位置を検知する場合の説明図である。
【図5】(a)(b)は肩位置を決定する際のセンシン
グ動作の説明図である。
グ動作の説明図である。
【図6】実際の肩位置及び部分体重と、標準体形との相
関関係に基づき、施療の強弱補正を行う場合の説明図で
ある。
関関係に基づき、施療の強弱補正を行う場合の説明図で
ある。
1 マッサージ機 2 座部 3 背もたれ 4 施療子 5 体重センサ 6 肩位置センサ 8 操作器 10 体脂肪率測定装置 A 上下方向 B 前後方向
フロントページの続き (72)発明者 宮口 昌通 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内 (72)発明者 中村 潤二 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内 (72)発明者 南野 利明 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内 Fターム(参考) 4C074 AA04 AA05 CC11 CC17 DD01 GG03 HH02 HH10 4C100 AA00 AE01 AE11 AF03 BA10 BB03 BC00 CA06 DA04 DA05 DA06 EA12
Claims (5)
- 【請求項1】 座部と、施療子を有する背もたれとを備
えると共に、施療子が上下方向に移動自在とされ且つ前
後方向の移動量を調整することで施療の強弱量が調整可
能となっているマッサージ機において、座部に使用者の
体重を検知する体重センサを設けると共に、背もたれに
使用者の肩位置を検知する肩位置センサを設け、マッサ
ージ開始時に体重センサと肩位置センサとからの各検知
信号により得られる体形データから使用者の体形を標準
体形を基準にして判定する判定手段と、判定された体形
に応じて施療の強弱量を補正する補正手段とを備えてい
ることを特徴とするマッサージ機。 - 【請求項2】 判定された体形が標準体形よりも痩せて
いるときは、施療の強弱量が弱まる方向に補正すること
を特徴とする請求項1記載のマッサージ機。 - 【請求項3】 判定された体形が標準体形よりも太って
いるときは、施療の強弱量が強まる方向に補正すること
を特徴とする請求項1記載のマッサージ機。 - 【請求項4】 体重センサから一定時間信号が入らない
ときは施療動作を停止することを特徴とする請求項1記
載のマッサージ機。 - 【請求項5】 年令、性別等の個人データを入力する操
作器と、体脂肪率測定装置と、体脂肪率を表示する表示
部とを備えており、上記操作器からのデータ及び体脂肪
率データを、体重センサ及び肩位置センサからの体形デ
ータに付加することを特徴とする請求項1記載のマッサ
ージ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000226030A JP2002035070A (ja) | 2000-07-26 | 2000-07-26 | マッサージ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000226030A JP2002035070A (ja) | 2000-07-26 | 2000-07-26 | マッサージ機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002035070A true JP2002035070A (ja) | 2002-02-05 |
Family
ID=18719712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000226030A Withdrawn JP2002035070A (ja) | 2000-07-26 | 2000-07-26 | マッサージ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002035070A (ja) |
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-
2000
- 2000-07-26 JP JP2000226030A patent/JP2002035070A/ja not_active Withdrawn
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