JP2002034636A - 毛染めこて - Google Patents
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
- A45D19/00—Devices for washing the hair or the scalp; Similar devices for colouring the hair
- A45D19/02—Hand-actuated implements, e.g. hand-actuated spray heads
- A45D19/026—Hand-actuated implements, e.g. hand-actuated spray heads having brush or comb applicators
Landscapes
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 毛染め液を毛髪に、頭皮に付着させることな
く、毛髪の生え際から毛先まで均一に、簡単且つ迅速に
塗布できるようにする。 【解決手段】 毛髪をはさみ付ける対向面に、毛髪を小
分けし、揃える上部くし歯16を交互に設け、この上部
くし歯16によって揃えられた毛髪に毛染め液を塗布す
るスポンジ18を対向させて設け、且つ、このスポンジ
18にはさまれた毛髪を揃えると共に、毛髪に塗布され
た毛染め液を延ばしながら掬い取る下部くし歯17を交
互に設けた対のヘッド部2を具備する毛染めこて1によ
って毛染めを行うと、上部くし歯16によって揃えられ
た毛髪の生え際にスポンジ18で塗布された毛染め液
が、下部くし歯17によって毛先の方に延ばされなが
ら、掬い取られるので、毛染め液を、頭皮に付着させる
ことなく、毛髪の生え際から毛先まで均一に、簡単且つ
迅速に塗布できるようになって、発色斑が生じなくな
る。
く、毛髪の生え際から毛先まで均一に、簡単且つ迅速に
塗布できるようにする。 【解決手段】 毛髪をはさみ付ける対向面に、毛髪を小
分けし、揃える上部くし歯16を交互に設け、この上部
くし歯16によって揃えられた毛髪に毛染め液を塗布す
るスポンジ18を対向させて設け、且つ、このスポンジ
18にはさまれた毛髪を揃えると共に、毛髪に塗布され
た毛染め液を延ばしながら掬い取る下部くし歯17を交
互に設けた対のヘッド部2を具備する毛染めこて1によ
って毛染めを行うと、上部くし歯16によって揃えられ
た毛髪の生え際にスポンジ18で塗布された毛染め液
が、下部くし歯17によって毛先の方に延ばされなが
ら、掬い取られるので、毛染め液を、頭皮に付着させる
ことなく、毛髪の生え際から毛先まで均一に、簡単且つ
迅速に塗布できるようになって、発色斑が生じなくな
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、毛染め液を毛髪
に、頭皮に付着させることなく、毛髪の生え際から毛先
まで均一に、簡単且つ迅速に塗布する毛染めこてに関す
るものである。
に、頭皮に付着させることなく、毛髪の生え際から毛先
まで均一に、簡単且つ迅速に塗布する毛染めこてに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、白髪を黒,茶等の色に染める所謂
白髪染めや毛髪の全体又は所望の部分を所望の色に染め
る所謂おしゃれ染め(以下「毛染め」という)を行うと
きには、先ず、毛髪の全体又は所望の部分を所望の色に
発色させるための複数の薬液をよく混ぜ合わせた毛染め
液を調製する。
白髪染めや毛髪の全体又は所望の部分を所望の色に染め
る所謂おしゃれ染め(以下「毛染め」という)を行うと
きには、先ず、毛髪の全体又は所望の部分を所望の色に
発色させるための複数の薬液をよく混ぜ合わせた毛染め
液を調製する。
【0003】次に、毛染め液をヘアダイブラシ(刷毛)
で毛髪に塗布しながら延ばしたり、毛染め液をスポイト
等で毛髪に垂らしてヘアダイブラシ(刷毛)で延ばした
り、毛染め液を染み込ませたスポンジで毛髪を叩いたり
して、毛髪の全体又は所望の部分に毛染め液を斑なく塗
布した上、数十分ほど放置して、毛染め液を毛髪に浸透
させる。
で毛髪に塗布しながら延ばしたり、毛染め液をスポイト
等で毛髪に垂らしてヘアダイブラシ(刷毛)で延ばした
り、毛染め液を染み込ませたスポンジで毛髪を叩いたり
して、毛髪の全体又は所望の部分に毛染め液を斑なく塗
布した上、数十分ほど放置して、毛染め液を毛髪に浸透
させる。
【0004】最後に、洗髪して毛髪に塗布した毛染め液
を十分に洗い流すことにより、毛染めの作業を終了す
る。
を十分に洗い流すことにより、毛染めの作業を終了す
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、毛染めを行
うときに特に注意しなければならないことは、毛髪に毛
染め液を塗布するときに、毛染め液を頭皮に付けないよ
うにすることと、発色斑が生じないようにすることであ
る。
うときに特に注意しなければならないことは、毛髪に毛
染め液を塗布するときに、毛染め液を頭皮に付けないよ
うにすることと、発色斑が生じないようにすることであ
る。
【0006】ところが、毛染め液を毛髪の生え際にヘア
ダイブラシ(刷毛),スポイト,スポンジ等によって手
加減で塗布しようとすると、ヘアダイブラシ(刷毛),
スポイト,スポンジ等が頭皮に触れて毛染め液が頭皮に
付着し易い。
ダイブラシ(刷毛),スポイト,スポンジ等によって手
加減で塗布しようとすると、ヘアダイブラシ(刷毛),
スポイト,スポンジ等が頭皮に触れて毛染め液が頭皮に
付着し易い。
【0007】このため、毛髪の生え際の毛染め作業が慎
重になって、毛髪の生え際の毛染め液の塗布量が毛先の
毛染め液の塗布量よりも多くなったり、毛染め作業に時
間を要して、発色斑が発生する要因となっていた。
重になって、毛髪の生え際の毛染め液の塗布量が毛先の
毛染め液の塗布量よりも多くなったり、毛染め作業に時
間を要して、発色斑が発生する要因となっていた。
【0008】本発明は、このような問題を解決するため
になされたもので、毛染め液を毛髪に、頭皮に付着させ
ることなく、毛髪の生え際から毛先まで均一に、簡単且
つ迅速に塗布する毛染めこてを提供することを目的とす
るものである。
になされたもので、毛染め液を毛髪に、頭皮に付着させ
ることなく、毛髪の生え際から毛先まで均一に、簡単且
つ迅速に塗布する毛染めこてを提供することを目的とす
るものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、毛髪をはさみ
付ける対向面に、毛髪を小分けし、揃える上部くし歯を
交互に設け、この上部くし歯によって揃えられた毛髪に
毛染め液を塗布するスポンジを対向させて設け、且つ、
このスポンジにはさまれた毛髪を揃えると共に、毛髪に
塗布された毛染め液を延ばしながら掬い取る下部くし歯
を交互に設けた対のヘッド部と、毛染め液の貯留部を設
けた一対のハンドル部と、先端側にヘッド部を、後端側
にハンドル部を設けた一対の取付柄が軸によって互いに
揺動自在に結合された結合部と、ハンドル部,結合部及
びヘッド部に配設して、毛染め液を貯留部からスポンジ
に供給するパイプとからなるものである。
付ける対向面に、毛髪を小分けし、揃える上部くし歯を
交互に設け、この上部くし歯によって揃えられた毛髪に
毛染め液を塗布するスポンジを対向させて設け、且つ、
このスポンジにはさまれた毛髪を揃えると共に、毛髪に
塗布された毛染め液を延ばしながら掬い取る下部くし歯
を交互に設けた対のヘッド部と、毛染め液の貯留部を設
けた一対のハンドル部と、先端側にヘッド部を、後端側
にハンドル部を設けた一対の取付柄が軸によって互いに
揺動自在に結合された結合部と、ハンドル部,結合部及
びヘッド部に配設して、毛染め液を貯留部からスポンジ
に供給するパイプとからなるものである。
【0010】又、本発明は、対のヘッド部を毛髪のはさ
み付け幅が異なる複数対のヘッド部で構成すると共に、
これ等の複数対のヘッド部をそれぞれ取付柄の先端に着
脱自在に取り付けられるようにしたものである。
み付け幅が異なる複数対のヘッド部で構成すると共に、
これ等の複数対のヘッド部をそれぞれ取付柄の先端に着
脱自在に取り付けられるようにしたものである。
【0011】更に、本発明は、スポンジを対のヘッド部
の対向面に着脱自在に取り付けるようにしたものであ
る。
の対向面に着脱自在に取り付けるようにしたものであ
る。
【0012】本発明によれば、スポンジによって毛髪の
生え際に塗布された毛染め液が、下部くし歯によって毛
先の方に延ばされながら、掬い取られるので、毛染め液
を、頭皮に付着させることなく、毛髪の生え際から毛先
まで均一に、簡単且つ迅速に塗布できるようになって、
発色斑が生じなくなる。
生え際に塗布された毛染め液が、下部くし歯によって毛
先の方に延ばされながら、掬い取られるので、毛染め液
を、頭皮に付着させることなく、毛髪の生え際から毛先
まで均一に、簡単且つ迅速に塗布できるようになって、
発色斑が生じなくなる。
【0013】又、本発明によれば、対のヘッド部を毛髪
のはさみ付け幅が異なる複数対のヘッド部で構成すると
共に、これ等の複数対のヘッド部をそれぞれ取付柄の先
端に着脱自在に取り付けられるようにしたことにより、
毛染めの面積に応じたヘッド部で毛染め作業ができるよ
うになって、毛染め液の無駄がなくなる。
のはさみ付け幅が異なる複数対のヘッド部で構成すると
共に、これ等の複数対のヘッド部をそれぞれ取付柄の先
端に着脱自在に取り付けられるようにしたことにより、
毛染めの面積に応じたヘッド部で毛染め作業ができるよ
うになって、毛染め液の無駄がなくなる。
【0014】更に、本発明によれば、スポンジを、対の
ヘッド部の対向面に着脱自在に取り付けられるようにし
たことにより、使用済みの毛染めこての洗浄が簡単且つ
迅速に行えるようになる。
ヘッド部の対向面に着脱自在に取り付けられるようにし
たことにより、使用済みの毛染めこての洗浄が簡単且つ
迅速に行えるようになる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図面を参照しながら詳細に説明する。なお、図面に
おいて参照符号が同一のものは、同一部分を示す。
て、図面を参照しながら詳細に説明する。なお、図面に
おいて参照符号が同一のものは、同一部分を示す。
【0016】図1は本発明の毛染めこての全体図、図2
は本発明の毛染めこてのヘッド部の斜視図、図3(a)及
び(b)は本発明の毛染めこてのヘッド部の具体的な構成
を示す斜視図である。
は本発明の毛染めこてのヘッド部の斜視図、図3(a)及
び(b)は本発明の毛染めこてのヘッド部の具体的な構成
を示す斜視図である。
【0017】1は、一対のヘッド2を一対の取付柄3の
先端部にそれぞれ嵌め着けたヘッド部4と、一対の取付
柄3を相互に揺動するようにピン,ねじ等の軸5によっ
て軸支,結合した結合部6と、一方の取付柄3の後端に
ハンドル7のみを、他方の取付柄3の後端に、毛染め液
を入れたチューブ状の弾性容器8が収納されるケース9
を後端部に形成したハンドル7をそれぞれ一体に形成し
たハンドル部10とからなる毛染めこてである。
先端部にそれぞれ嵌め着けたヘッド部4と、一対の取付
柄3を相互に揺動するようにピン,ねじ等の軸5によっ
て軸支,結合した結合部6と、一方の取付柄3の後端に
ハンドル7のみを、他方の取付柄3の後端に、毛染め液
を入れたチューブ状の弾性容器8が収納されるケース9
を後端部に形成したハンドル7をそれぞれ一体に形成し
たハンドル部10とからなる毛染めこてである。
【0018】11はケース9が形成されている取付柄3
の先端に突設した毛染め液供給用の連結パイプ(図2及
び図5参照)、12はケース9と連結パイプ11とが連
通するように取付柄3及びハンドル7に配設した毛染め
液供給用のパイプ、13は一対のヘッド2の対向面の一
方に開設した複数の毛染め液供給用の孔、14は複数の
孔13を開設したヘッド2の後端に開設した連結孔〔図
2及び図3(a)参照〕、15は複数の孔13と連結孔1
4とが連通するようにヘッド2に配設した毛染め液供給
用のパイプである。
の先端に突設した毛染め液供給用の連結パイプ(図2及
び図5参照)、12はケース9と連結パイプ11とが連
通するように取付柄3及びハンドル7に配設した毛染め
液供給用のパイプ、13は一対のヘッド2の対向面の一
方に開設した複数の毛染め液供給用の孔、14は複数の
孔13を開設したヘッド2の後端に開設した連結孔〔図
2及び図3(a)参照〕、15は複数の孔13と連結孔1
4とが連通するようにヘッド2に配設した毛染め液供給
用のパイプである。
【0019】16は一対のヘッド2の対向面の上部にそ
れぞれ交互に突設した複数の上部くし歯で、この上部く
し歯16の幅は狭く形成されている。17は一対のヘッ
ド2の対向面の下端部にそれぞれ交互に突設した複数の
下部くし歯で、この下部くし歯17は、幅が広く、下側
に突出するように僅かに彎曲している。
れぞれ交互に突設した複数の上部くし歯で、この上部く
し歯16の幅は狭く形成されている。17は一対のヘッ
ド2の対向面の下端部にそれぞれ交互に突設した複数の
下部くし歯で、この下部くし歯17は、幅が広く、下側
に突出するように僅かに彎曲している。
【0020】18は一方が孔13を塞ぐようにしてヘッ
ド2の一方の対向面に、他方がヘッド2の他方の対向面
に、それぞれ、互いに対向するようにして上部くし歯1
6と下部くし歯17との間に取り付けた一対のスポンジ
で、これ等の一対のスポンジ18は両面接着テープ(図
示しない)等によって一対のヘッド2の対向面に着脱自
在に取り付けられる。
ド2の一方の対向面に、他方がヘッド2の他方の対向面
に、それぞれ、互いに対向するようにして上部くし歯1
6と下部くし歯17との間に取り付けた一対のスポンジ
で、これ等の一対のスポンジ18は両面接着テープ(図
示しない)等によって一対のヘッド2の対向面に着脱自
在に取り付けられる。
【0021】19は毛髪のはさみ付け幅がヘッド2より
も狭い部分染め用の一対のヘッドで、これ等の一対のヘ
ッド19の構成は一対のヘッド2の構成と同一である。
も狭い部分染め用の一対のヘッドで、これ等の一対のヘ
ッド19の構成は一対のヘッド2の構成と同一である。
【0022】このように構成された本発明の実施の形態
において、毛髪全体を染めるときには、先ず、毛髪のは
さみ付け幅が広いヘッド2の一方の対向面に孔13を塞
ぐように一対のスポンジ18の一方を、又、ヘッド2の
他方の対向面に一対のスポンジ18の他方を、一対のス
ポンジ18同士が互いに対向するように、それぞれ両面
接着テープ等によって取り付けた上、連結パイプ11を
連結孔14に嵌挿しながら、一対のヘッド2を一対の取
付柄3の先端部にそれぞれ嵌め着けると、パイプ12と
パイプ15とが連結される。
において、毛髪全体を染めるときには、先ず、毛髪のは
さみ付け幅が広いヘッド2の一方の対向面に孔13を塞
ぐように一対のスポンジ18の一方を、又、ヘッド2の
他方の対向面に一対のスポンジ18の他方を、一対のス
ポンジ18同士が互いに対向するように、それぞれ両面
接着テープ等によって取り付けた上、連結パイプ11を
連結孔14に嵌挿しながら、一対のヘッド2を一対の取
付柄3の先端部にそれぞれ嵌め着けると、パイプ12と
パイプ15とが連結される。
【0023】次に、毛髪を所望の色に発色させる毛染め
液を入れた弾性容器8を、弾性容器8の口をパイプ12
に嵌挿しながらケース9に収納して、弾性容器8を押圧
すると、弾性容器8の中の毛染め液がパイプ12とパイ
プ15とを通ってヘッド2の孔13からスポンジ18に
滲み出る。
液を入れた弾性容器8を、弾性容器8の口をパイプ12
に嵌挿しながらケース9に収納して、弾性容器8を押圧
すると、弾性容器8の中の毛染め液がパイプ12とパイ
プ15とを通ってヘッド2の孔13からスポンジ18に
滲み出る。
【0024】そこで、ハンドル7を強く閉じて急激に開
く動作を何度か繰り返せば、ヘッド2によって強く圧縮
されたスポンジ18が急激に膨張する動作を繰り返し
て、毛染め液を弾性容器8からスポンジ18に吸い出す
と共に、一対のスポンジ18全体に浸透させる。
く動作を何度か繰り返せば、ヘッド2によって強く圧縮
されたスポンジ18が急激に膨張する動作を繰り返し
て、毛染め液を弾性容器8からスポンジ18に吸い出す
と共に、一対のスポンジ18全体に浸透させる。
【0025】その上で、くし等によって頭部から掬い取
った適当な量の毛髪の生え際近くを一対のヘッド2のス
ポンジ18で軽くはさんだ状態〔図6(a)参照〕で、毛
染めこて1を下部くし歯17が頭皮に接触するまで移動
させた上、一対のヘッド2を強めに閉じる〔図6(b)参
照〕。
った適当な量の毛髪の生え際近くを一対のヘッド2のス
ポンジ18で軽くはさんだ状態〔図6(a)参照〕で、毛
染めこて1を下部くし歯17が頭皮に接触するまで移動
させた上、一対のヘッド2を強めに閉じる〔図6(b)参
照〕。
【0026】すると、上部くし歯16が噛み合って、く
し等によって頭部から掬い取られた毛髪は散らばらない
ように小分けされて揃えられると共に、下部くし歯17
が噛み合って、スポンジ18にはさまれた毛髪が小分け
されて揃えられると同時に、一対のスポンジ18が圧縮
されて、毛染め液がスポンジ18から毛髪に塗布され
る。このとき、毛染め液の一部は毛髪の生え際に染み込
んでいくが、余分な毛染め液は、彎曲した下部くし歯1
7によって掬われて、頭皮に全く付着しない。
し等によって頭部から掬い取られた毛髪は散らばらない
ように小分けされて揃えられると共に、下部くし歯17
が噛み合って、スポンジ18にはさまれた毛髪が小分け
されて揃えられると同時に、一対のスポンジ18が圧縮
されて、毛染め液がスポンジ18から毛髪に塗布され
る。このとき、毛染め液の一部は毛髪の生え際に染み込
んでいくが、余分な毛染め液は、彎曲した下部くし歯1
7によって掬われて、頭皮に全く付着しない。
【0027】そこで、毛染め液が毛髪の生え際まで染み
込んだのを確認した後、ヘッド2を閉じた状態〔図6
(b)参照〕を保持しつつ、毛染めこて1を毛髪の毛先方
向に移動させていくと、上部くし歯16によって揃えら
れた毛髪に毛染め液をスポンジ18で塗布すると同時
に、スポンジ18にはさまれた毛髪を下部くし歯17で
揃えながら、毛髪に塗布された毛染め液を下部くし歯1
7で延ばしつつ、余分な毛染め液を下部くし歯17で掬
い取っていく。
込んだのを確認した後、ヘッド2を閉じた状態〔図6
(b)参照〕を保持しつつ、毛染めこて1を毛髪の毛先方
向に移動させていくと、上部くし歯16によって揃えら
れた毛髪に毛染め液をスポンジ18で塗布すると同時
に、スポンジ18にはさまれた毛髪を下部くし歯17で
揃えながら、毛髪に塗布された毛染め液を下部くし歯1
7で延ばしつつ、余分な毛染め液を下部くし歯17で掬
い取っていく。
【0028】これ以降、ハンドル7を強く閉じて急激に
開く動作を繰り返して、毛染め液を一対のスポンジ18
の全体に浸透させながら、毛髪の生え際を一対のヘッド
2ではさんだ毛染めこて1を毛先の方向に移動させる作
業を毛髪全体にわたって繰り返し行うことにより、毛髪
の全体を所望の色に染めることができる。
開く動作を繰り返して、毛染め液を一対のスポンジ18
の全体に浸透させながら、毛髪の生え際を一対のヘッド
2ではさんだ毛染めこて1を毛先の方向に移動させる作
業を毛髪全体にわたって繰り返し行うことにより、毛髪
の全体を所望の色に染めることができる。
【0029】又、毛髪の一部を染めるときには、先ず、
毛髪のはさみ付け幅が広い一対のヘッド2の対向面に一
対のスポンジ18を取り付けるのと同様にして、毛髪の
はさみ付け幅が狭い一対のヘッド19の対向面に一対の
スポンジ18を取り付けた上、この一対のヘッド19を
一対の取付柄3の先端部にそれぞれ嵌め着ける。
毛髪のはさみ付け幅が広い一対のヘッド2の対向面に一
対のスポンジ18を取り付けるのと同様にして、毛髪の
はさみ付け幅が狭い一対のヘッド19の対向面に一対の
スポンジ18を取り付けた上、この一対のヘッド19を
一対の取付柄3の先端部にそれぞれ嵌め着ける。
【0030】そして、ハンドル7を強く閉じて急激に開
く動作を繰り返して、毛染め液を一対のスポンジ18の
全体に浸透させながら、毛髪の生え際を一対のヘッド1
9ではさんだ毛染めこて1を毛先の方向に移動させる作
業を毛髪の所望の部分に行うことにより、毛髪の所望の
部分を所望の色に染めることができる。
く動作を繰り返して、毛染め液を一対のスポンジ18の
全体に浸透させながら、毛髪の生え際を一対のヘッド1
9ではさんだ毛染めこて1を毛先の方向に移動させる作
業を毛髪の所望の部分に行うことにより、毛髪の所望の
部分を所望の色に染めることができる。
【0031】ところで、毛染め液は、メーカー,色等が
異なると、その濃度が異なるので、毛染め液を弾性容器
8からスポンジ18に圧送する手段を毛染め液の濃度に
応じて変える必要がある。
異なると、その濃度が異なるので、毛染め液を弾性容器
8からスポンジ18に圧送する手段を毛染め液の濃度に
応じて変える必要がある。
【0032】例えば、濃度の薄い毛染め液を圧送する手
段としては、前述の如く、ハンドル7を強く閉じて急激
に開く動作を何度か繰り返して、ヘッド2によって圧縮
されたスポンジ18を急激に膨張させることにより、毛
染め液を孔13からスポンジ18に吸い出すことができ
る。
段としては、前述の如く、ハンドル7を強く閉じて急激
に開く動作を何度か繰り返して、ヘッド2によって圧縮
されたスポンジ18を急激に膨張させることにより、毛
染め液を孔13からスポンジ18に吸い出すことができ
る。
【0033】又、濃度の濃い毛染め液を圧送する手段と
しては、パイプ12に口を接続した弾性容器8を手や、
ケース9に付属する加圧手段(図示しない)で直接的に
押圧したり、毛染め液を圧縮ガスと共に封入した市販の
ボンベ(図示しない)をケース9に収納したり、ケース
9の後部に接続したコンプレッサ(図示しない)からケ
ース9の中に圧縮空気を供給して弾性容器8を押圧した
りすることにより、毛染め液をケース9から孔13に圧
送するようにしてもよい。
しては、パイプ12に口を接続した弾性容器8を手や、
ケース9に付属する加圧手段(図示しない)で直接的に
押圧したり、毛染め液を圧縮ガスと共に封入した市販の
ボンベ(図示しない)をケース9に収納したり、ケース
9の後部に接続したコンプレッサ(図示しない)からケ
ース9の中に圧縮空気を供給して弾性容器8を押圧した
りすることにより、毛染め液をケース9から孔13に圧
送するようにしてもよい。
【0034】更に、スポンジ18は、毛髪をはさんだ状
態で毛染めこて1を移動させると、スポンジ18が毛髪
によって切られてしまうので、スポンジ18をメッシュ
で覆う(図2,図3又は図4参照)ことにより、これを
防止することができる。
態で毛染めこて1を移動させると、スポンジ18が毛髪
によって切られてしまうので、スポンジ18をメッシュ
で覆う(図2,図3又は図4参照)ことにより、これを
防止することができる。
【0035】更に、スポンジ18の形状は、図示した角
柱状のものに限定されるものではなく、半円柱状,三角
柱状等であってもよい。
柱状のものに限定されるものではなく、半円柱状,三角
柱状等であってもよい。
【0036】更に、一対のヘッド2又はヘッド19と一
対の取付柄3の先端部との連結手段については、一対の
ヘッド2又はヘッド19を一対の取付柄3の先端部にそ
れぞれ嵌め着ける例で説明したが、連結爪を有する揺動
板,ボタン等の連結部材及びこの連結部材を閉じる方向
に付勢する弾性部材からなる固定具20によって、取付
柄3の先端部に嵌め着けたヘッド2又はヘッド19を固
定するようにしてもよい(図7参照)。
対の取付柄3の先端部との連結手段については、一対の
ヘッド2又はヘッド19を一対の取付柄3の先端部にそ
れぞれ嵌め着ける例で説明したが、連結爪を有する揺動
板,ボタン等の連結部材及びこの連結部材を閉じる方向
に付勢する弾性部材からなる固定具20によって、取付
柄3の先端部に嵌め着けたヘッド2又はヘッド19を固
定するようにしてもよい(図7参照)。
【0037】更に、本発明の実施の形態において、ヘッ
ド2とヘッド19との何れか一方を毛染めの範囲に応じ
て1つの毛染めこて1の取付柄3の先端部に嵌め着ける
例で説明したが、ヘッド2と取付柄3とが一体に形成さ
れた毛染めこて1又はヘッド19と取付柄3とが一体に
形成された毛染めこて1であってもよい。
ド2とヘッド19との何れか一方を毛染めの範囲に応じ
て1つの毛染めこて1の取付柄3の先端部に嵌め着ける
例で説明したが、ヘッド2と取付柄3とが一体に形成さ
れた毛染めこて1又はヘッド19と取付柄3とが一体に
形成された毛染めこて1であってもよい。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
上部くし歯によって揃えられた毛髪の生え際にスポンジ
で塗布された毛染め液が、下部くし歯によって毛先の方
に延ばされながら、掬い取られるので、毛染め液を、頭
皮に付着させることなく、毛髪の生え際から毛先まで均
一に、簡単且つ迅速に塗布できるようになって、発色斑
が生じなくなるという効果がある。
上部くし歯によって揃えられた毛髪の生え際にスポンジ
で塗布された毛染め液が、下部くし歯によって毛先の方
に延ばされながら、掬い取られるので、毛染め液を、頭
皮に付着させることなく、毛髪の生え際から毛先まで均
一に、簡単且つ迅速に塗布できるようになって、発色斑
が生じなくなるという効果がある。
【0039】又、本発明によれば、対のヘッド部を毛髪
のはさみ付け幅が異なる複数対のヘッド部で構成すると
共に、これ等の複数対のヘッド部をそれぞれ取付柄の先
端に着脱自在に取り付けられるようにしたことにより、
毛染めの面積に応じたヘッド部で毛染め作業ができるよ
うになって、毛染め液の無駄がなくなるという効果があ
る。
のはさみ付け幅が異なる複数対のヘッド部で構成すると
共に、これ等の複数対のヘッド部をそれぞれ取付柄の先
端に着脱自在に取り付けられるようにしたことにより、
毛染めの面積に応じたヘッド部で毛染め作業ができるよ
うになって、毛染め液の無駄がなくなるという効果があ
る。
【0040】更に、本発明によれば、スポンジを、対の
ヘッド部の対向面に着脱自在に取り付けられるようにし
たことにより、使用済みの毛染めこての洗浄が簡単且つ
迅速に行えるようになるという効果がある。
ヘッド部の対向面に着脱自在に取り付けられるようにし
たことにより、使用済みの毛染めこての洗浄が簡単且つ
迅速に行えるようになるという効果がある。
【図1】本発明の毛染めこての全体図
【図2】毛髪のはさみ付け幅が広いヘッドを取付柄の先
端に取り付けた本発明の毛染めこてのヘッド部の斜視図
端に取り付けた本発明の毛染めこてのヘッド部の斜視図
【図3】(a)及び(b)は本発明の毛染めこてのヘッド部
の具体的な構成を示す斜視図
の具体的な構成を示す斜視図
【図4】本発明の毛染めこての毛髪のはさみ付け幅が狭
いヘッドの斜視図
いヘッドの斜視図
【図5】本発明の毛染めこての毛髪のはさみ付け幅が広
いヘッドと毛髪のはさみ付け幅が狭いヘッドを1組とす
るヘッド部の斜視図
いヘッドと毛髪のはさみ付け幅が狭いヘッドを1組とす
るヘッド部の斜視図
【図6】(a)及び(b)は本発明の毛染めこてによる毛染
め液の毛髪への塗布手順を示す図
め液の毛髪への塗布手順を示す図
【図7】(a)及び(b)は本発明の毛染めこてのヘッドを
取付柄の先端に固定具によって固定する具体例を示す図
取付柄の先端に固定具によって固定する具体例を示す図
1 毛染めこて 2,19 ヘッド 3 取付柄 4 ヘッド部 5 軸 6 結合部 7 ハンドル 8 弾性容器 9 ケース 10 ハンドル部 11 連結パイプ 12,15 パイプ 13 孔 14 連結孔 16 上部くし歯 17 下部くし歯 18 スポンジ 20 固定具
Claims (3)
- 【請求項1】 毛髪をはさみ付ける対向面に、前記毛髪
を小分けし、揃える上部くし歯を交互に設け、該上部く
し歯によって揃えられた前記毛髪に毛染め液を塗布する
一対のスポンジを対向させて設け、且つ、前記スポンジ
にはさまれた前記毛髪を揃えると共に、前記毛髪に塗布
された前記毛染め液を延ばしながら掬い取る下部くし歯
を交互に設けた対のヘッド部と、 前記毛染め液の貯留部を設けた一対のハンドル部と、 先端側に前記ヘッド部を、後端側に前記ハンドル部を設
けた一対の取付柄が軸によって互いに揺動自在に結合さ
れた結合部と、 前記ハンドル部,前記結合部及び前記ヘッド部に配設し
て、前記毛染め液を前記貯留部から前記スポンジに供給
するパイプとからなることを特徴とする毛染めこて。 - 【請求項2】 前記対のヘッド部は前記毛髪のはさみ付
け幅が異なる複数対のヘッド部からなる上、該複数対の
ヘッド部はそれぞれ前記取付柄の先端に着脱自在に取り
付けられることを特徴とする請求項1記載の毛染めこ
て。 - 【請求項3】 前記スポンジは、前記対のヘッド部の対
向面に着脱自在に取り付けられることを特徴とする請求
項1又は2記載の毛染めこて。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000223654A JP3467516B2 (ja) | 2000-07-25 | 2000-07-25 | 毛染めこて |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000223654A JP3467516B2 (ja) | 2000-07-25 | 2000-07-25 | 毛染めこて |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002034636A true JP2002034636A (ja) | 2002-02-05 |
| JP3467516B2 JP3467516B2 (ja) | 2003-11-17 |
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ID=18717715
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|---|---|---|---|
| JP2000223654A Expired - Fee Related JP3467516B2 (ja) | 2000-07-25 | 2000-07-25 | 毛染めこて |
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|---|---|
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| JP2015159964A (ja) * | 2014-02-27 | 2015-09-07 | シャープ株式会社 | ドライヤー |
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- 2000-07-25 JP JP2000223654A patent/JP3467516B2/ja not_active Expired - Fee Related
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