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JP2002034484A - 冷凍プリン - Google Patents

冷凍プリン

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Publication number
JP2002034484A
JP2002034484A JP2000219182A JP2000219182A JP2002034484A JP 2002034484 A JP2002034484 A JP 2002034484A JP 2000219182 A JP2000219182 A JP 2000219182A JP 2000219182 A JP2000219182 A JP 2000219182A JP 2002034484 A JP2002034484 A JP 2002034484A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pudding
frozen
weight
thawed
present
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000219182A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshio Wakamatsu
義夫 若松
Hidemi Tomoe
英美 友枝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Adeka Corp
Original Assignee
Asahi Denka Kogyo KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Asahi Denka Kogyo KK filed Critical Asahi Denka Kogyo KK
Priority to JP2000219182A priority Critical patent/JP2002034484A/ja
Publication of JP2002034484A publication Critical patent/JP2002034484A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 冷凍解凍しても、離水や組織の変化が無く、
軟らかく、とろけるような食感である冷凍プリンを提供
する。 【解決手段】 トレハロースを含有し、冷凍解凍後の硬
さが30g/cm2 以下であることを特徴とする冷凍プ
リン。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、冷凍プリンに関す
る。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】プリン
を冷凍し、解凍すると、離水を起こしたり、スが入って
しまうためスポンジのような食感になってしまうという
欠点があった。
【0003】このような欠点を解決するため、特開平1
−273556号公報には、水飴類又は還元澱粉糖化物
とゼラチンとを特定量含有する冷凍カスタードプリンが
記載されている。しかし、この公報に記載されている冷
凍カスタードプリンを解凍しても、軟らかく、とろける
ような食感のものを得ることはできなかった。
【0004】従って、本発明の目的は、冷凍耐性がある
冷凍プリンを提供するものである。さらに詳しくは、冷
凍解凍しても、離水や組織の変化が無く、軟らかく、と
ろけるような食感である冷凍プリンを提供することを目
的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、トレハロース
を含有し、冷凍解凍後の硬さが30g/cm2 以下であ
ることを特徴とする冷凍プリンを提供するものである。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明を詳細に説明する。
【0007】本発明は、トレハロースを含有し、冷凍解
凍後の硬さが30g/cm2 以下であることを特徴とす
る冷凍プリンである。冷凍解凍後の硬さが、好ましくは
10〜30g/cm2 、さらに好ましくは15〜30g
/cm2 であるのがよい。
【0008】上記の硬さとは、レオメーター(不動工業
社製)を用い、次のような条件にて測定した。まず、冷
凍解凍した直径6cm、高さ3cmの円柱状のプリンを
用意し、これをさらに24時間冷蔵保存した。これをレ
オメーターの試料台にのせ、直径30mm円盤状のプラ
ンジャーを用いて、試料台を5cm/分の速度で上昇さ
せ、プランジャーによりプリンが破断するまでの最大の
応力を硬さとした。
【0009】また、本発明の冷凍プリンは、冷凍解凍後
の凹みが、好ましくは1cm以下、さらに好ましくは
0.7cm以下、最も好ましくは0.5cm以下である
のがよい。
【0010】上記の凹みとは、レオメーター(不動工業
社製)を用い、次のような条件にて測定した。まず、冷
凍解凍した直径6cm、高さ3cmの円柱状のプリンを
用意し、これをさらに24時間冷蔵保存した。これをレ
オメーターの試料台にのせ、直径30mm円盤状のプラ
ンジャーを用いて、試料台を5cm/分の速度で上昇さ
せ、プランジャーによりプリンが破断したときの深さを
凹みとした。
【0011】次に、本発明の冷凍プリンの配合成分につ
いて説明する。本発明の冷凍プリンは、トレハロースを
含有する。トレハロースを含有しないと、冷凍解凍後に
組織が分離し、滑らかな組織が損なわれ、柔らかい食感
のプリンを得ることができないので好ましくない。トレ
ハロースの含有量は特に制限はないが、好ましくは0.
5〜50重量%、さらに好ましくは1〜30重量%、最
も好ましくは1〜20重量%である。
【0012】本発明の冷凍プリンは、トレハロース以外
の糖類として、例えば、蔗糖(砂糖)、グラニュー糖、
ブドウ糖、果糖、麦芽糖、異性化糖、乳糖、オリゴ糖、
還元澱粉糖化物、水あめ、液糖、はちみつ、 粉糖、糖
みつ、粉あめ、メープルシュガー、ソルビトール、マル
チトール、ラクチトール、ステビア等の中から選ばれた
1種又は2種以上を含有しても良い.
【0013】本発明において、冷凍プリン中の水分に対
する糖の割合(対水糖濃度)が、好ましくは15重量%
以上、さらに好ましくは20重量%以上、最も好ましく
は25〜30重量%とするのが良い。
【0014】本発明の冷凍プリンでは、配合した水や、
卵黄や牛乳等の配合成分由来の水分を含め、水分を好ま
しくは10〜80重量%、さらに好ましくは20〜70
重量%、最も好ましくは30〜60重量%含有する。
【0015】本発明の冷凍プリンでは卵を使用しても良
く、例えば全卵、液卵、卵黄、凍結全卵、凍結液卵、凍
結卵黄、加糖全卵、加糖卵黄、乾燥全卵、乾燥卵黄等を
使用することができる。これらの中では卵黄、凍結卵
黄、加糖卵黄、乾燥卵黄等の中から選ばれた1種又は2
種以上を使用するのが好ましい。本発明の冷凍プリンに
おいて、上記の卵を生卵黄換算にて好ましくは0.1〜
30重量%、さらに好ましくは1〜20重量%含有す
る。この生卵黄換算とは、例えば乾燥卵黄を生卵黄換算
する場合は、乾燥卵黄の重量を2倍したものが生卵黄換
算となる。また全卵を生卵黄換算する場合は、全卵の重
量に20/55をかけたものが生卵黄換算となる。また
卵黄を含まない卵白、凍結卵白、乾燥卵白等の中から選
ばれた1種又は2種以上を上記のような生卵黄換算でき
る卵と併用しても良い。
【0016】本発明の冷凍プリンでは、乳製品、例えば
牛乳、濃縮乳、脱脂粉乳、練乳、脱脂乳、クリーム類、
発酵乳、バター類等を使用することができ、これらの中
から選ばれた1種又は2種以上を使用することができ
る。上記乳製品は、植物性油脂を用い、上記乳製品に類
似させたものも含むものである。本発明の冷凍プリンに
おいて、上記の乳製品を、好ましくは40〜90重量
%、さらに好ましくは50〜80重量%含有する。
【0017】本発明の冷凍プリンにおいて、上記の乳製
品に由来する油脂を、好ましくは0.1〜40重量%、
さらに好ましくは5〜40重量%、最も好ましくは10
〜40重量%含有するのがよい。
【0018】また本発明の冷凍プリンでは、必要によ
り、フレーバー、バニラ、香辛料、油脂類、豆乳、酸味
料、保存料、コーンスターチ等の澱粉類、大豆蛋白、動
物性蛋白質、ゼラチン、糊料(増粘多糖類)等を必要に
より使用してもよいが、冷凍プリンを硬くしてしまうよ
うな、ゼラチンや糊料(増粘多糖類)は用いないほうが
好ましい。
【0019】次に、本発明の冷凍プリンの製造方法につ
いて説明する。本発明では、トレハロースを含有するプ
リン原液を調製し、これを蒸すか焼き蒸し、その後冷凍
することにより冷凍プリンを得ることができる。
【0020】蒸す場合は、例えば蒸し器を使い、80〜
105℃で5〜40分間加熱する。焼き蒸す場合は、例
えばオーブン中に50〜60℃の湯を張ったトレイを置
き、ここに材料の混合物を入れたカップを並べ、150
〜180℃で10〜50分焼成する。ただし、加熱条件
は個々のオーブンの特性によって調整する必要がある。
【0021】蒸すか焼き蒸したプリンは表面が過度に乾
燥しないよう蓋をした後、常温に放置して粗熱を除去
し、さらに冷凍する。冷凍条件は、−40℃のショック
フリーザーに数時間入れた後、−15℃以下に保管する
方法がプリンの品質劣化が少なくて良いが、直接−15
℃以下の冷凍庫に保管しても良い。
【0022】このようにして得られた冷凍プリンを食す
るときは、自然解凍又は冷蔵庫で解凍する。解凍したプ
リンは、離水や組織の変化が無く、軟らかく、とろける
ような食感である。
【0023】
【実施例】以下、実施例に基づき本発明を具体的に説明
する。
【0024】〔実施例1〕下記の配合にて、冷凍プリン
を製造した。
【0025】下記の材料をすべて混合し、プリン原液を
製造した。このプリン原液はトレハロース3.8重量
%、水分52.1重量%、乳製品に由来する油脂分2
0.4重量%、生卵黄換算で11.5重量%の卵黄を含
有しており、対水糖濃度は29.4重量%であった。容
器にこのプリン原液を90g入れ、焼き蒸した。焼き蒸
す条件は、オーブン中に50〜60℃の湯を張ったトレ
イを置き、ここにプリン原液を入れた容器を並べ、15
0〜160℃で30〜40分焼成した。粗熱を除去した
後、−20℃の冷凍庫に移し、1ヶ月間保持した。
【0026】得られた冷凍プリンを室温に放置して解凍
したところ、離水や組織の変化が無く、軟らかく、とろ
けるような食感であった。解凍後のプリンの硬さは22
g/cm2 、凹みは0.47cmであった。
【0027】 (配合) 重量部 3倍濃縮乳 200 水 150 生クリーム 600 グラニュー糖 150 トレハロース 50 卵黄 150
【0028】〔実施例2〕実施例1の配合にてプリン原
液を製造した。容器にこのプリン原液を90g入れ、こ
れを蒸し器を使い、90℃で20分間加熱した。粗熱を
除去した後、−20℃の冷凍庫に移し、1ヶ月間保持し
た。
【0029】得られた冷凍プリンを室温に放置して解凍
したところ、離水や組織の変化が無く、軟らかく、とろ
けるような食感であった。解凍後のプリンの硬さは19
g/cm2 、凹みは0.43cmであった。
【0030】〔比較例1〕下記の配合にて、冷凍プリン
を製造した。
【0031】下記の材料をすべて混合し、プリン原液を
製造した。このプリン原液はトレハロース17.9重量
%、水分64.8重量%、乳製品に由来する油脂分1.
5重量%、生卵黄換算で9.7重量%の卵黄を含有して
おり、対水糖濃度は34.7重量%であった。容器にこ
のプリン原液を90g入れ、焼き蒸した。焼き蒸す条件
は、オーブン中に50〜60℃の湯を張ったトレイを置
き、ここにプリン原液を入れた容器を並べ、150〜1
60℃で30〜40分焼成した。粗熱を除去した後、−
20℃の冷凍庫に移し、3日間保持した。
【0032】得られた冷凍プリンを室温に放置して解凍
したところ、離水や組織の変化等は現れなかったが、食
感が硬いプリンであった。解凍後のプリンの硬さは38
g/cm2 、凹みは0.7cmであった。
【0033】 (配合) 重量部 全卵 100 牛乳 180 トレハロース 67 グラニュー糖 17 粉末ゼラチン 2 水 8
【0034】〔比較例2〕比較例1の配合にてプリン原
液を製造した。容器にこのプリン原液を90g入れ、こ
れを蒸し器を使い、90℃で20分間加熱した。粗熱を
除去した後、−20℃の冷凍庫に移し、3日間保持し
た。
【0035】得られた冷凍プリンを解凍したところ、離
水や組織の変化等は現れなかったが、食感が硬いプリン
であった。解凍後のプリンの硬さは35g/cm2 、凹
みは0.62cmであった。
【0036】〔比較例3〕下記の配合にて、冷凍プリン
を製造した。
【0037】下記の材料をすべて混合し、プリン原液を
製造した。このプリン原液はトレハロースを含有せず、
水分56.0重量%、乳製品に由来する油脂分20.4
重量%、生卵黄換算で11.5重量%の卵黄を含有して
おり、対水糖濃度は20.5重量%であった。容器にこ
のプリン原液を90g入れ、焼き蒸した。焼き蒸す条件
は、オーブン中に50〜60℃の湯を張ったトレイを置
き、ここにプリン原液を入れた容器を並べ、150〜1
60℃で30〜40分焼成した。粗熱を除去した後、−
20℃の冷凍庫に移し、3日間保持した。
【0038】得られた冷凍プリンを解凍したところ、組
織の滑らかさが損なわれて一部離水が起こり、商品価値
の低下したものであった。
【0039】 (配合) 重量部 3倍濃縮乳 200 水 200 生クリーム 600 グラニュー糖 150 卵黄 150
【0040】〔比較例4〕比較例3の配合にてプリン原
液を製造した。容器にこのプリン原液を90g入れ、こ
れを蒸し器を使い、90℃で20分間加熱した。粗熱を
除去した後、−20℃の冷凍庫に移し、3日間保持し
た。
【0041】得られた冷凍プリンを解凍したところ、組
織の滑らかさが損なわれて一部離水が起こり、商品価値
の低下したものであった。
【0042】
【発明の効果】本発明は、冷凍解凍しても、離水や組織
の変化が無く、軟らかく、とろけるような食感である冷
凍プリンを提供するものである。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 トレハロースを含有し、冷凍解凍後の硬
    さが30g/cm2以下であることを特徴とする冷凍プ
    リン。
  2. 【請求項2】 上記トレハロースを0.5〜50重量%
    含有する請求項1記載の冷凍プリン。
  3. 【請求項3】 生卵黄換算にて、0.1〜30重量%の
    卵を含有する請求項1又は2記載の冷凍プリン。
  4. 【請求項4】 トレハロースを含有するプリン原液を調
    製し、これを蒸すか焼き蒸し、その後冷凍することを特
    徴とする冷凍プリンの製造方法。
JP2000219182A 2000-07-19 2000-07-19 冷凍プリン Pending JP2002034484A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2009113286A1 (en) * 2008-03-13 2009-09-17 Canon Kabushiki Kaisha Data processing device
JP2021129547A (ja) * 2020-02-21 2021-09-09 健太 松田 冷凍カスタードプディング、及び、カスタードプディングの製造方法

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