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JP2002034308A - 作業車両の管理システム - Google Patents

作業車両の管理システム

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Publication number
JP2002034308A
JP2002034308A JP2000222472A JP2000222472A JP2002034308A JP 2002034308 A JP2002034308 A JP 2002034308A JP 2000222472 A JP2000222472 A JP 2000222472A JP 2000222472 A JP2000222472 A JP 2000222472A JP 2002034308 A JP2002034308 A JP 2002034308A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
information
work
control unit
host control
tractor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000222472A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuaki Ikeuchi
伸明 池内
Tomoaki Watabe
智明 渡部
Masanori Shinoda
正憲 篠田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Iseki and Co Ltd, Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd filed Critical Iseki and Co Ltd
Priority to JP2000222472A priority Critical patent/JP2002034308A/ja
Publication of JP2002034308A publication Critical patent/JP2002034308A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Traffic Control Systems (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 トラクタ等で無人作業を行う場合、通信途中
の回線トラブル、電波妨害等によりホスト制御部から車
両に情報が送信できなかったり或いは遅れたり、反対に
車両からホストへ情報を送信できない状況に陥る恐れが
ある。特に山間地では、通信状況が悪く常に迅速且つ確
実に情報を送受信することは困難であった。 【解決手段】 複数のトラクタ3…と、これらトラクタ
…の個々の性能または作業情報を記憶したデータベース
を有するホスト制御部4とからなる管理システムを構成
する。そして前記トラクタ…には、前記ホスト制御部4
の情報を他の作業車両3を経由して受信または他のトラ
クタを経由して送信するトランシーバ回線による通信手
段と、ホスト制御部4の情報を他のトラクタを経由しな
いで受信または他のトラクタを経由しないで送信する電
話回線による通信手段とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、農業、建築、運
搬用の作業車両の管理システムに関する。
【0002】
【従来の技術、及び発明が解決しようとする課題】従
来、各種作業車両の分野では作業の効率化を目的として
複数の作業機械をホスト制御部、例えばパソコン及び通
信機器を備えた施設で一括管理し、無人で作業をさせた
り、有人においても各種情報を提供または収集するもの
が知られている。
【0003】例えば特開平11−243738号公報で
は、農業用トラクタの肥料の消費量に応じて作業継続可
能時間を演算し、この演算結果を表示したり、各消費材
の減少に伴って、複数の保管地の内から消費材の補給候
補地として特定の保管地を抽出し、この保管地の地図情
報を当該車両へ送信するように構成した作業車両の管理
システムが知られている。
【0004】しかしながら、これら車両が作業を行う状
況は様々で、例えば通信途中の回線トラブル、電波妨害
等によりホスト制御部から車両に情報が送信できなかっ
たり或いは遅れたり、反対に車両からホストへ情報を送
信できない状況に陥る恐れがあった。特に山間地で作業
を行う場合では、通信状況が悪く常に迅速且つ確実に情
報を送受信することは困難であった。
【0005】また前記トラクタに搭載された各種制御装
置は、車体側に設けられた制御手段、詳しくはその記憶
装置に記憶された設定値に基づいて実行する構成となっ
ていたので、製品出荷時の想定外の状況(作物の違いや
土質の違い)で車両を作業させる時には正確な作業が行
い難い場合があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は上記課題を鑑
みて作業車両の管理システムを以下のように構成した。
即ち、請求項1の発明は、車両の作業部、走行部または
操舵部を駆動するアクチュエータ1と、このアクチュエ
ータ1の作動状況を検出するセンサ2とを備えた複数の
作業車両3…と、前記作業車両3…の個々の性能または
作業情報を記憶したデータベースを有するホスト制御部
4とからなる作業車両の管理システムにおいて、前記作
業車両3…には、前記ホスト制御部4の情報を他の作業
車両3を経由して受信または他の作業車両3を経由して
送信する第一通信手段と、ホスト制御部4の情報を他の
作業車両3を経由しないで受信または他の作業車両を経
由しないで送信する第二通信手段とを備えたことを特徴
とする作業車両の管理システムとした。
【0007】また請求項2の発明は、第一通信手段と第
二通信手段とを異なる周波数の電波を利用したことを特
徴とする請求項1に記載の作業車両の管理システムとし
た。また請求項3の発明は、車両の作業部、走行部また
は操舵部を駆動するアクチュエータ1と、このアクチュ
エータ1の作動状況を検出するセンサ2とを備えた複数
の作業車両3…と、前記作業車両3…の個々の性能また
は作業情報を記憶したデータベースを有するホスト制御
部4とからなる作業車両の管理システムにおいて、前記
車両のセンサ2の検出値をホスト制御部4へ送信すると
共に、ホスト制御部4に格納したデータに基づき演算さ
れた前記センサ2の検出値に対するアクチュエータ1の
駆動指令を受信して同アクチュエータを駆動することを
特徴とする作業車両の管理システムとした。また請求項
4の発明は、前記ホスト制御部4には、少なくとも天候
情報または地質情報を有するデータベースを備え、前記
データベースの情報に基づき演算された前記センサ2の
検出値に対するアクチュエータ1の駆動指令を受信して
同アクチュエータを駆動することを特徴とする請求項3
に記載の作業車両の管理システムとした。
【0008】
【発明の効果】以上のように構成した請求項1の作業車
両の管理システムは、ホスト制御部4から特定の経路を
通じて情報を提供または収集する経路に加えて、作業車
両3を経由して前記情報を送信または受信する経路を備
えたので、前記一方の通信手段の通信状況が悪化して
も、他方の通信手段を利用して情報を送信または受信す
ることができる。しかも一方の通信手段を他の車両を経
由して情報を送受信するため、局所的な電波妨害が有っ
た場合でも車両の位置を変更することでこれを解消する
ことができる。
【0009】また、請求項2の発明のように、第一及び
第二通信手段の周波数を異ならせることで、特定の周波
数におよぶ電波妨害が生じても情報の送受信を極力滞り
なく行うことができる。また、請求項3及び請求項4の
発明では、ホスト制御部4の情報を基にアクチュエータ
1を駆動することで、限られた車両側の情報に基づいて
制御を行うことと比較して精密且つ最適な作業を行うこ
とができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を農
業機械、特にトラクタ3の管理システムについて説明す
る。最初に、トラクタ3の構成について説明する。トラ
クタ3は、図2に示すように、車体前部にエンジン11
を設け、このエンジン11の回転動力を複数の変速装置
を介して後輪12、または前後輪12,13へ伝達して
走行する構成となっている。また前記エンジン11には
エンジン回転調整用のアクチュエータとしてガバナ装置
に電動モータ14とエンジン回転数を検出するエンジン
回転センサ15を設け、後述する制御手段であるコント
ローラ7の通電によって燃料噴射量を調整する構成とな
っている。また、前記後輪12の左右駆動軸には、ブレ
ーキディスクを設けブレーキ用アクチュエータとなる油
圧シリンダ16のピストン伸縮により前記ディスクを圧
着して左右後輪12,12を独立して制動可能な構成と
なっている。
【0011】前記エンジン11の後方には、液晶モニタ
17を内蔵するメータパネル18を設け、前記液晶モニ
タ17に、車速、エンジン回転数、燃料残量、各種アク
チュエータの状態や地図を表示する構成となっている。
また、メータパネル18上部には、GPS受信器19と
ジャイロセンサ20を内装して設け、前記コントローラ
7へ接続する構成となっている。
【0012】またメータパネル18上部には、PHS式
携帯電話を接続するコネクタを有する構成となってお
り、トラクタ3の操縦席23側方に設けた切替スイッチ
22により前記携帯電話の電源をON/OFFすると共
に、前記携帯電話をデータ通信状態に設定するか、或い
は音声通話状態に設定するかを選択する構成となってい
る。
【0013】また操縦席23には、オペレータの後頭部
位置に前記携帯電話を通話状態に設定したときに利用す
るスピーカ24を内蔵すると共に、オペレータの口元の
位置まで延ばす集音マイク25を取付けたアームを延設
する構成となっている。これによりトラクタ3を有人で
操作している時に、携帯電話のキー操作を行う為に作業
を中断することなく通話を行うことができ、また別途設
けた音声識別機能によって声でトラクタを操作すること
ができる。
【0014】尚、前記スピーカ24や集音マイク25
は、トラクタ3にラジオやオーディオ等の音響機器が装
備されている場合はこれを代用しても良い。また前記メ
ータパネル18の後方には、操舵部であるステアリング
ハンドル26を支持するハンドルポスト27を設け、こ
の内部に操舵用アクチュエータとなるハンドル操作用電
動モータ28を内装する構成となっている。
【0015】また操縦席23の側方には、作業機30の
高さを変更するポジションレバー31や、走行用の変速
レバー、車体後部のPTO軸の回転を入り切りするPT
O入切スイッチ、更にはトラクタ3を手動で操作するか
或いはホスト制御4との通信に基づいても操作するかを
選択する手動/自動(無人走行)モード設定器29等を
設けている。前記ポジションレバー31の回動基部に
は、レバー操作位置を検出するポテンショメータ32を
設け、この検出値を前記コントローラ7へ送信して、ト
ラクタ3後部の作業機昇降用アクチュエータとなる作業
機昇降油圧シリンダ33を駆動しリフトアーム34を上
下回動する構成となっている。またこのリフトアーム3
4の回動基部には、同アーム34の作動角を検出するリ
フトアーム角センサ2を設けている。
【0016】前記トラクタ3(図1ではトラクタA)の
コントローラ7について説明する。コントローラ7は、
内部にホスト制御部4とのデータ通信を行うため電話回
線から送受信される電波を所定に信号に変換する手段で
ある通信モデム35と、各種情報を処理するCPUや、
各種センサ検出値などを一時記憶するRAM、各種制御
プログラムを格納するEEPROM等を備え、更にトラ
クタ間でデータの送受信を行うためにトランシーバ装置
36を接続している。
【0017】そして、コントローラ入力側には、前記前
記GPS受信器19、ジャイロセンサ20、手動//自
動モード設定器29、ポジションレバー31のポテンシ
ョメータ32、リフトアーム角センサ2、エンジン回転
センサ15、集音マイク25等を接続して設け、出力側
には、ハンドル操作用電動モータ28、エンジン回転調
整用電動モータ14、そして各種油圧制御弁等を介して
作業機昇降用油圧シリンダ33、左右後輪12のブレー
キ用油圧シリンダ16等を接続し、更に液晶モニタ1
7、スピーカ24を接続して設けている。
【0018】尚、図中トラクタB及びトラクタCのコン
トローラは、前記トラクタAの構成と同様であるので各
種センサ、アクチュエータの図示を省略している。一
方、ホスト制御部4は、パーソナルコンピュータ及び通
信機器等を備え、データベースとして図3乃至図6に示
すデータファイルのような、機械修理情報、機械性能情
報、作物の生育情報、作業情報、天気情報、地図情報等
を保有し、これら情報を管理者が手動またはコンピュー
タの自動操作で、電話回線及びこの中継基地、またはト
ランシーバ回線を通じて、各トラクタ3へ送受信する構
成となっている。
【0019】以上のように構成したトラクタ3の管理シ
ステムを利用し、前記トラクタ3を自動操縦する場合
は、図7のように通信が行われる。最初に、作業に先立
ってこれから作業を行う圃場にトラクタ3を移動し、前
記手動/自動モード設定器29を「自動(無人走行)」
モードにセットする。これにより、トラクタ3ではまず
通信モデム35を介してホスト制御部4と通信状態に設
定される。そして作業を開始すると作業状態、例えばエ
ンジン回転や位置情報を周期的にホスト制御部4へ送信
する。即ち、センサ情報は第一通信手段を介して、図例
では順にトラクタA、通信ラインa、中継基地、通信ラ
インb、ホスト制御部4の経路を通じて伝達される。
【0020】その後、前記送信信号に対するアクチュエ
ータの作動信号、例えば圃場端を作業中であるといった
位置情報に対する操舵方向、作業機の上昇またはブレー
キ作動等の出力信号、或いは単に前記送信信号がホスト
制御部4へ受信されたことを示す通信完了の信号を受信
するまで待機する。そして、前記待機後、所定時間経過
しても目的の信号を受信しない場合は、次に同出力情報
をトランシーバ回線用に変換し、前記トランシーバ装置
36を使って他のトラクタ、図中ではトラクタCへ通信
を試みて代わりに前記センサ信号に対する出力信号を受
けさせ、当該トラクタ3へ信号を送信させる。即ち、セ
ンサ情報は第二通信手段を介して、図例では順にトラク
タA、トランシーバ装置36、通信ラインd、トランシ
ーバ装置36、トラクタC、通信ラインc、中継基地、
通信ラインb、ホスト制御部4の経路で伝達される。
【0021】また同様に、通信モデム35を用いてホス
ト制御部4から目的のトラクタに情報が伝達されない場
合は、他のトラクタCを経由して前記通信不能なトラク
タ3に情報を送信する。即ち、情報は順にホスト制御部
4、通信ラインb、中継基地、通信ラインc、トラクタ
C、トランシーバ装置36、通信ラインd、トランシー
バ装置36、トラクタAと伝達される。そしてホスト制
御部4の管理者は、これら受信情報や作業状態をパソコ
ンの画面表示または音声により随時把握する。
【0022】これにより、例えば電話回線が混み合った
り、回線断絶により通信が不能になった場合や、通信モ
デム自体が故障した場合にも、他のトラクタ3を利用し
て情報を送受信することができるので、長時間の通信不
能な状態を極力回避することができ、迅速または正確な
作業を行うことができる。
【0023】またトラクタ3が作業している途中に山陰
や大きな施設の横を走行し通信が不能になった場合にで
も、他のトラクタ3を利用して前記障害物を迂回して通
信を行うこともできるので、同様に、通信不能な状態を
極力回避することができ、迅速または正確な作業を行う
ことができる。
【0024】またここでは、第一通信手段として電話回
線を、第二通信手段として電話回線とトランシーバ回線
を利用する構成、即ち第二通信手段の一部を周波数の異
なる回線を利用する構成としたので、例えばトラクタ側
に特定の周波数に支障を来す電波妨害が生じても極力情
報の送受信を滞りなく行うことができる。
【0025】尚、図8に示すシステム概要図は、異なる
周波数の電話回線を利用するものを示す。次に前記トラ
クタ3の作業機昇降用油圧シリンダ33を駆動する「負
荷制御装置」について説明する。
【0026】従来トラクタでは、エンジン回転が所定回
転数以下になったり、減速率が所定値以上となると作業
機を一定量上昇させる所謂「負荷制御」を行う構成とな
っている。そしてこの負荷制御は、トラクタ側のコント
ローラに設けたEEPROM等の記憶装置に制御プログ
ラムを格納し、車体側のセンサ情報にのみ基づいて実行
する構成となっていた。
【0027】しかしながら、前記コントローラに内装す
る記憶装置の容量には限りがあり、例えば土質や天候或
いは別の要素に応じた精密な制御を行うことができなか
った。よってここでは、前記負荷制御装置の作動、即ち
作業機昇降用油圧シリンダ33の作動量を前記ホスト制
御部4の土地情報DBや天候情報DBを参照して変更す
る構成としている。詳しくは、前記エンジン11の回転
数が前記所定条件となった場合、ホスト制御部4が有す
る土地情報が硬質の土壌を示すものであれば、上昇量を
大きく或いは高速で上昇し、軟質の土壌であれば上昇量
小さく或いは低速で作業機30を上昇する制御とする。
また、天気情報DBを参照するときには、過去の降雨量
や日照量、気温等のデータを基に圃場の硬度を想定し、
前述同様圃場の土の粘性が大きいと想定されるほど、上
昇量を大きく或いは高速で上昇する構成となっている。
【0028】これにより、トラクタ3ではホスト制御部
4のデータを基に作業機昇降用油圧シリンダ33を駆動
することで、予め設定したトラクタ側のデータのみに基
づいて制御を行うことと比較して、精密且つ最適な作業
を行うことができる。尚、前記ホスト制御部4でトラク
タ側のアクチュエータを駆動する制御は、前記負荷制御
に限るものではなく、別途構成した「耕深制御」「水平
制御」または「直進制御」等に関するアクチュエータを
利用する構成としても良いし、トラクタ側の既存の記憶
値、作動速度、作動量、不感帯を適宜、変更更新する構
成としても良い。
【図面の簡単な説明】
【図1】システム概要図(1)。
【図2】トラクタの全体側面図。
【図3】機械修理DBのデータファイル例。
【図4】機械性能DBのデータファイル例。
【図5】作業情報DBのデータファイル例。
【図6】天気情報DBのデータファイル例。
【図7】制御フローチャート。
【図8】システム概要図(2)
【符号の説明】
1 作業機昇降用油圧シリンダ 2 リフトアーム角センサ 3 トラクタ 4 ホスト制御部 5 トランシーバ装置 6 (電話回線用)通信モデム 7 コントローラ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G07C 5/00 G07C 5/00 Z 5B049 G08G 1/00 G08G 1/00 D 5H180 // B62D 137:00 B62D 137:00 Fターム(参考) 2B041 AA11 AB05 AC05 AC07 GA01 HA02 2B043 AA04 AB15 BA02 BA07 BA08 BB01 BB03 DA13 DA17 DB18 EB01 EB05 EB08 EB09 EB14 EC12 EC13 ED01 ED16 2B304 KA11 LA02 LA03 MA01 MA02 MA18 PA01 QA01 3D032 CC20 DA47 DA73 DA83 DA87 EB01 EB04 EC01 EC21 FF01 FF07 GG12 3E038 AA06 AA07 BA09 CA06 CA07 GA02 5B049 BB02 BB05 BB31 CC21 DD03 EE01 FF04 FF06 GG03 GG04 GG07 5H180 AA20 BB04 BB05 EE12 EE18 FF05

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車両の作業部、走行部または操舵部を駆
    動するアクチュエータ1と、このアクチュエータ1の作
    動状況を検出するセンサ2とを備えた複数の作業車両3
    …と、前記作業車両3…の個々の性能または作業情報を
    記憶したデータベースを有するホスト制御部4とからな
    る作業車両の管理システムにおいて、前記作業車両3…
    には、前記ホスト制御部4の情報を他の作業車両3を経
    由して受信または他の作業車両3を経由して送信する第
    一通信手段と、ホスト制御部4の情報を他の作業車両3
    を経由しないで受信または他の作業車両を経由しないで
    送信する第二通信手段とを備えたことを特徴とする作業
    車両の管理システム。
  2. 【請求項2】 第一通信手段と第二通信手段とを異なる
    周波数の電波を利用したことを特徴とする請求項1に記
    載の作業車両の管理システム。
  3. 【請求項3】 車両の作業部、走行部または操舵部を駆
    動するアクチュエータ1と、このアクチュエータ1の作
    動状況を検出するセンサ2とを備えた複数の作業車両3
    …と、前記作業車両3…の個々の性能または作業情報を
    記憶したデータベースを有するホスト制御部4とからな
    る作業車両の管理システムにおいて、前記車両のセンサ
    2の検出値をホスト制御部4へ送信すると共に、ホスト
    制御部4に格納したデータに基づき演算された前記セン
    サ2の検出値に対するアクチュエータ1の駆動指令を受
    信して同アクチュエータ1を駆動することを特徴とする
    作業車両の管理システム。
  4. 【請求項4】 前記ホスト制御部4には、少なくとも天
    候または地質情報を有するデータベースを備え、前記デ
    ータベースの情報に基づき演算された前記センサ2の検
    出値に対するアクチュエータ1の駆動指令を受信して同
    アクチュエータを駆動することを特徴とする請求項3に
    記載の作業車両の管理システム。
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