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JP2002034230A - リニアモータの電機子 - Google Patents

リニアモータの電機子

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JP2002034230A
JP2002034230A JP2000216861A JP2000216861A JP2002034230A JP 2002034230 A JP2002034230 A JP 2002034230A JP 2000216861 A JP2000216861 A JP 2000216861A JP 2000216861 A JP2000216861 A JP 2000216861A JP 2002034230 A JP2002034230 A JP 2002034230A
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JP
Japan
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armature
coil
slot
armature coil
teeth
Prior art date
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Application number
JP2000216861A
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English (en)
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JP2002034230A5 (ja
Inventor
Tetsuya Yoshida
哲也 吉田
Tadahiro Miyamoto
恭祐 宮本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yaskawa Electric Corp
Original Assignee
Yaskawa Electric Corp
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Publication date
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Publication of JP2002034230A5 publication Critical patent/JP2002034230A5/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 電機子コイルをティース部に巻装する際の作
業性の向上、スロット内の電機子コイルの占積率の向上
を図るリニアモータの電機子を提供する。 【解決手段】リニアモータ1において、電機子コア5の
ティース5Aに装着される電機子コイル6のうち、第1
の電機子コイル61、63、65、67、69は、ティ
ース5Aに1個おきに巻回されると共にスロット5Bの
底部に装着される。また、第2の電機子コイル62、6
4、66、68は、第1の電機子コイル61、63、6
5、67、69の巻回されていないティース5Aに巻回
されると共に、スロット5Bの上部に装着されている。
これにより、巻線機械のノズル部が先に巻線済みの第1
の電機子コイルに接触することは無く、スロット5B内
の空隙部を小さくでき、巻線の作業性が向上し、電機子
コイル6の占積率を向上させることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、工作機等のテーブ
ル送りに利用されるリニアモータの電機子に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、工作機等のテーブル送りに利用さ
れるリニアモータは、図2に示すように構成されてい
る。図2は、従来のリニアモータの側断面図を示してい
る。なお、図では、8極9スロットを有し、界磁極と電
機子が磁気的空隙で対向するギャップ対向型構造のリニ
アモータの例を説明する。図において、11はリニアモ
ータ、2は界磁ヨーク、3は永久磁石、4は電機子、5
は電機子コア、5Aはティース、5Bはスロット、7は
電機子コイルである。リニアモータ11は、平板状の界
磁ヨーク2の長手方向に向かって、交互に磁極が異なる
ように永久磁石3を複数並べて固定子となる界磁極を構
成している。また、この界磁極を構成する永久磁石3の
列に空隙を介して対向された可動子となる電機子4を備
えており、電機子4は、電磁鋼板を櫛歯状に打ち抜き、
間に半閉状のスロット5Bを形成するティース5Aを有
する電機子鉄板を積層固定した電機子コア5と、これら
のスロット5Bに収納する電機子コイル6より構成して
いる。具体的には、電機子コイル7をスロット5Bにお
いて左右半分ずつを占めるように巻装している、電機子
の上面に図示しないテーブルを取り付けている。このよ
うな構成において、リニアモータ11の電機子コイル7
に通電すると、この電機子コイル7と永久磁石3との電
磁作用により、可動子が軸線方向に移動する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが従来、巻線機
械によってリニアモータ11の電機子4を構成する積層
した電機子コア5のティース部5Aに直接電機子コイル
7を巻装する場合には、図示しない巻線機械のノズル部
が巻線済みの隣接する電機子コイル7に接触するのを防
ぐ為に、スロットの中央部に隙間を確保する必要がある
為、占有率を上げることができないという問題があっ
た。本発明は、上記課題を解決するためになされたもの
であり。電機子コイルを電機子コアのティース部に巻装
する場合の作業性を向上し、スロット内における電機子
コイルの占積率を向上することが可能なリニアモータの
電機子を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに、請求項1記載のリニアモータの電機子は、交互に
極性が異なるように界磁極を構成する複数の永久磁石を
隣り合わせに並べて配置した界磁ヨークと、前記永久磁
石列と磁気的空隙を介して対向すると共に、半閉状のス
ロットを有する電機子コアに電機子コイルを巻装してな
る電機子とを備え、前記界磁極と前記電機子との何れか
一方を固定子に、他方を可動子として、前記界磁極と前
記電機子を相対的に走行するようにしたリニアモータに
おいて、前記電機子コイルは、前記ティースの個数をN
(Nは3以上の奇数)とした場合、(N+1)/2の個
数とする第1の電機子コイルと、(N−1)/2の個数
とする第2の電機子コイルとから構成されており、前記
第1の電機子コイルは、前記ティースに1個おきに巻回
されると共に、スロットの底部に装着されており、前記
第2の電機子コイルは、前記第1の電機子コイルの巻回
されていない前記ティースに巻回されると共に、前記ス
ロットの上部に装着されたものである。また、請求項2
記載のリニアモータの電機子は、交互に極性が異なるよ
うに界磁極を構成する複数の永久磁石を隣り合わせに並
べて配置した界磁ヨークと、前記永久磁石列と磁気的空
隙を介して対向すると共に、半閉状のスロットを有する
電機子コアに電機子コイルを巻装してなる電機子とを備
え、前記界磁極と前記電機子との何れか一方を固定子
に、他方を可動子として、前記界磁極と前記電機子を相
対的に走行するようにしたリニアモータにおいて、前記
ティースの個数をN(Nは4以上の偶数)とした場合
に、前記電機子コイルは、N/2の個数とする第1の電
機子コイルと、N/2の個数とする第2の電機子コイル
とから構成されており、前記第1の電機子コイルは、前
記ティースに1個おきに巻回されると共に、スロットの
底部に装着されており、前記第2の電機子コイルは、前
記第1の電機子コイルの巻回されていない前記ティース
に巻回されると共に、前記スロットの上部に装着された
ものである。上記手段により、図1に示すように、半閉
状のスロット5Bを有する積層された電機子コア5に電
機子コイル6を巻装する際に、先に、ティース5Aの先
端から根元に向かって予め巻回した第1の電機子コイル
61、63、65、67、69をスロット5Bの底部側
に接触するように押し込みながら巻装し、その後、ティ
ース5Aの先端側に予め巻回した第2の電機子コイル6
2、64、66、68を第1の電機子コイル61、6
3、65、67、69の下部側に押し込みながら順番に
巻装するため、図示しない巻線機械のノズル部が先に巻
線済みの第1の電機子コイルに接触することは無く、ス
ロット5B内の空隙部を小さくすることができ、その結
果、巻線の作業性が向上し、電機子コイル6の占積率を
向上させることができる。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図に示す実施例に
基づいて説明する。図1は本発明の実施例を示すリニア
モータの側断面図である。なお、本発明では従来技術と
同じく8極9スロットのギャップ対向型構造の例を用い
て示すと共に、本発明が従来技術と同じ構成要素につい
ては同一符号を付して説明を省略し、異なる点のみを説
明する。本発明が従来と異なる点は、以下のとおりであ
る。電機子コイル6は、ティース5Aの個数をN(Nは
3以上の奇数)とした場合、(N+1)/2の個数とす
る第1の電機子コイル61、63、65、67、69
と、(N−1)/2の個数とする第2の電機子コイル6
2、64、66、68とから構成されている点である。
このうち、第1の電機子コイル61、63、65、6
7、69は、ティース5Aに1個おきに巻回されると共
にスロット5Bの底部に装着されたものである。また、
第2の電機子コイル62、64、66、68は、第1の
電機子コイル61、63、65、67、69の巻回され
ていないティース5Aに巻回されると共に、スロット5
Bの上部に装着されたものである。なお、ティースの個
数Nが4以上の偶数を有するリニアモータの場合、電機
子コイルは、N/2の個数を有する第1の電機子コイル
と、N/2の個数を有する第2の電機子コイルとで構成
したものとなり、電機子コイルの巻回のパターンはティ
ースの個数Nが3以上の奇数の場合と同じであり、その
説明は省略する。
【0006】次に、リニアモータの動作について説明す
る。電機子コイル6に通電すると、この電機子コイル6
に発生する磁束が電機子コア5を構成するティース5A
の長手方向に沿って流れ、磁気的空隙を介して対向する
永久磁石3を通って界磁ヨーク2に渡り、この界磁ヨー
ク2より隣の永久磁石3、再び磁気的空隙を介して電機
子コア5に流れる。この電機子コア5に流れる磁束と永
久磁石3の磁束との電磁作用により、電機子4が直線方
向に移動する。
【0007】本発明の実施例はこのような構成にしたの
で、第1の電機子コイル61、63、65、67、69
と第2の電機子コイル62、64、66、68はスロッ
ト5Bの内部で隙間を生じることなく密着することがで
きると共に、スロット5B内の電機子コイルの占積率
を、ほぼ100パーセントにすることができる。また、
第1の電機子コイルと第2の電機子コイルを電機子コア
に装着する際は、まず予め巻回した第1の電機子コイル
を、次に同じく予め巻回した第2の電機子コイルを、順
に電機子コアのスロット5B内において上下2層に分け
られて装着するといった、いわゆるティース5Aを1個
おきに巻回する巻線方法を施しているので、第1の電機
コイルと第2の電機子コイルの機械的な干渉が起こら
ず、挿入が簡単にでき、自動化、機械化も容易に行うこ
とができる。なお、本実施例では、電機子を可動子に、
界磁極を固定子として構成したが、これに限ることな
く、電機子を固定子に、界磁極を可動子にして構成して
もよい。また、ギャップ対向型のリニアモータの例を用
いて説明したが、これに限ることなく、磁束貫通形リニ
アモータにも適用可能できることは言うまでもない。
【0008】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、第
1の電機子コイルと第2の電機子コイルはスロットの内
部で隙間を生じることなく密着することができると共
に、スロット内の電機子コイルの占積率を、ほぼ100
パーセントにすることができる。また、第1の電機子コ
イルと第2の電機子コイルを電機子コアに装着する際
は、まず予め巻回した第1の電機子コイルを、次に同じ
く予め巻回した第2の電機子コイルを、順に電機子コア
のスロット5B内において上下2層に分けられて装着す
るといった、いわゆるティースを1個おきに巻回する方
法を施しているので、第1の電機コイルと第2の電機子
コイルの機械的な干渉が起こらず、挿入が簡単にでき、
自動化、機械化も容易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示すリニアモータの側断面図
である。
【図2】従来のリニアモータの側断面図である。
【符号の説明】
1 リニアモータ 2 界磁ヨーク 3 永久磁石 4 電機子 5 電機子コア 5A ティース 5B スロット 6 電機子コイル 61、63 第1の電機子コイル(U相) 62 第2の電機子コイル(U相) 64、66 第2の電機子コイル(V相) 65 第1の電機子コイル(V相) 67、69 第1の電機子コイル(W相) 68 第2の電機子コイル(W相)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】交互に極性が異なるように界磁極を構成す
    る複数の永久磁石を隣り合わせに並べて配置した界磁ヨ
    ークと、前記永久磁石列と磁気的空隙を介して対向する
    と共に、半閉状のスロットを有する電機子コアに電機子
    コイルを巻装してなる電機子とを備え、前記界磁極と前
    記電機子との何れか一方を固定子に、他方を可動子とし
    て、前記界磁極と前記電機子を相対的に走行するように
    したリニアモータにおいて、 前記ティースの個数をN(Nは3以上の奇数)とした場
    合に、前記電機子コイルは、(N+1)/2の個数とす
    る第1の電機子コイルと、(N−1)/2の個数とする
    第2の電機子コイルとから構成されており、 前記第1の電機子コイルは、前記ティースに1個おきに
    巻回されると共に、スロットの底部に装着されており、 前記第2の電機子コイルは、前記第1の電機子コイルの
    巻回されていない前記ティースに巻回されると共に、前
    記スロットの上部に装着されていることを特徴とするリ
    ニアモータの電機子。
  2. 【請求項2】交互に極性が異なるように界磁極を構成す
    る複数の永久磁石を隣り合わせに並べて配置した界磁ヨ
    ークと、前記永久磁石列と磁気的空隙を介して対向する
    と共に、半閉状のスロットを有する電機子コアに電機子
    コイルを巻装してなる電機子とを備え、前記界磁極と前
    記電機子との何れか一方を固定子に、他方を可動子とし
    て、前記界磁極と前記電機子を相対的に走行するように
    したリニアモータにおいて、 前記ティースの個数をN(Nは4以上の偶数)とした場
    合に、前記電機子コイルは、N/2の個数とする第1の
    電機子コイルと、N/2の個数とする第2の電機子コイ
    ルとから構成されており、 前記第1の電機子コイルは、前記ティースに1個おきに
    巻回されると共に、スロットの底部に装着されており、 前記第2の電機子コイルは、前記第1の電機子コイルの
    巻回されていない前記ティースに巻回されると共に、前
    記スロットの上部に装着されていることを特徴とするリ
    ニアモータの電機子。
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