JP2002033405A - 半導体記憶装置およびその製造方法 - Google Patents
半導体記憶装置およびその製造方法Info
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- JP2002033405A JP2002033405A JP2000217761A JP2000217761A JP2002033405A JP 2002033405 A JP2002033405 A JP 2002033405A JP 2000217761 A JP2000217761 A JP 2000217761A JP 2000217761 A JP2000217761 A JP 2000217761A JP 2002033405 A JP2002033405 A JP 2002033405A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ビットライン方向の埋め込み拡散層の総延長
距離を短縮して、ビットラインの電気抵抗を低減するこ
とにより、高速、低電圧で動作するフローティングゲー
ト型半導体記憶装置およびその製造方法を提供する。 【解決手段】 素子分離領域2と、埋め込みビットライ
ンであるソース領域またはドレイン領域3とが交差する
領域では、素子分離領域2が形成されず、ソース領域ま
たはドレイン領域3が形成された構成とする。ソース領
域またはドレイン領域3が、素子分離領域2の下部を迂
回せずにシリコン基板1の表面に沿って配置されるた
め、埋め込みビットラインの実質的な長さを短くでき
る。
距離を短縮して、ビットラインの電気抵抗を低減するこ
とにより、高速、低電圧で動作するフローティングゲー
ト型半導体記憶装置およびその製造方法を提供する。 【解決手段】 素子分離領域2と、埋め込みビットライ
ンであるソース領域またはドレイン領域3とが交差する
領域では、素子分離領域2が形成されず、ソース領域ま
たはドレイン領域3が形成された構成とする。ソース領
域またはドレイン領域3が、素子分離領域2の下部を迂
回せずにシリコン基板1の表面に沿って配置されるた
め、埋め込みビットラインの実質的な長さを短くでき
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は半導体記憶装置、特
に消去ゲート電極を備えたフローティングゲート型EE
PROM(Electrically Erasable and Programmable R
ead Only Memory)と、その製造方法に関するものであ
る。
に消去ゲート電極を備えたフローティングゲート型EE
PROM(Electrically Erasable and Programmable R
ead Only Memory)と、その製造方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】近年、各種コンピュータの内部および外
部記憶装置に、電源供給を行わなくても書込まれた情報
が保持できる不揮発性半導体記憶装置として、フローテ
ィングゲート型EEPROMが利用されるようになって
きた。フローティングゲート型EEPROMとしては、
現在種々の構造が用いられているが、その一つとして、
消去ゲート電極をフローティングゲート電極の近傍に設
けた構造のものが提案されている(例:特開平4−34
0767号公報)。
部記憶装置に、電源供給を行わなくても書込まれた情報
が保持できる不揮発性半導体記憶装置として、フローテ
ィングゲート型EEPROMが利用されるようになって
きた。フローティングゲート型EEPROMとしては、
現在種々の構造が用いられているが、その一つとして、
消去ゲート電極をフローティングゲート電極の近傍に設
けた構造のものが提案されている(例:特開平4−34
0767号公報)。
【0003】図13はその構造を示す断面図である。図
13に示すように、半導体基板21上に絶縁膜23、2
4よりなる素子分離膜が設けられ、分離された活性化領
域上にゲート絶縁膜25を介してフローティングゲート
電極26が設けられている。フローティングゲート電極
26は絶縁膜27を介してコントロールゲート電極28
に接しており、さらにコントロールゲート電極28は絶
縁膜29、30、31を介して消去ゲート電極32に接
している。絶縁膜31はトンネリング媒体の機能を果た
し、フローティングゲート電極26に蓄積された電子を
トンネリングによって消去ゲート電極32へ引き抜くこ
とで消去を行う。またメモリセルのコントロール等に使
用するMOSトランジスタも同一基板上に作成すること
ができる。その場合、例えばMOSトランジスタのゲー
ト電極33を消去ゲート電極32と同時に形成すること
で、工程を短縮することができ、より安価なフローティ
ングゲート型EEPROMを実現することが可能とな
る。
13に示すように、半導体基板21上に絶縁膜23、2
4よりなる素子分離膜が設けられ、分離された活性化領
域上にゲート絶縁膜25を介してフローティングゲート
電極26が設けられている。フローティングゲート電極
26は絶縁膜27を介してコントロールゲート電極28
に接しており、さらにコントロールゲート電極28は絶
縁膜29、30、31を介して消去ゲート電極32に接
している。絶縁膜31はトンネリング媒体の機能を果た
し、フローティングゲート電極26に蓄積された電子を
トンネリングによって消去ゲート電極32へ引き抜くこ
とで消去を行う。またメモリセルのコントロール等に使
用するMOSトランジスタも同一基板上に作成すること
ができる。その場合、例えばMOSトランジスタのゲー
ト電極33を消去ゲート電極32と同時に形成すること
で、工程を短縮することができ、より安価なフローティ
ングゲート型EEPROMを実現することが可能とな
る。
【0004】しかしながら、図13に示す構造では、製
造工程が進むにつれ、半導体基板21上に形成される各
電極層と半導体基板21表面との段差が大きくなり、リ
ソグラフィー時の焦点深度確保が困難となったり、ドラ
イエッチング時にエッチング残りが発生しやすくなるな
ど、微細化が困難となる問題があった。
造工程が進むにつれ、半導体基板21上に形成される各
電極層と半導体基板21表面との段差が大きくなり、リ
ソグラフィー時の焦点深度確保が困難となったり、ドラ
イエッチング時にエッチング残りが発生しやすくなるな
ど、微細化が困難となる問題があった。
【0005】図14はその問題を解決するためのフロー
ティングゲート型EEPROMの構造を示す。図13で
示したフローティングゲート型EEPROMの素子分離
用の絶縁膜23、24の代わりに、基板内に設けた素子
分離用の絶縁膜40を用いたものである(例:特開平1
1−17034号公報)。このような構造を採用するこ
とにより、半導体基板21上に形成される各電極層の段
差を縮小することができ、より高解像度のリソグラフィ
ー技術を採用することができるようになるため、微細化
の進んだフローティングゲート型EEPROMを実現で
きる。
ティングゲート型EEPROMの構造を示す。図13で
示したフローティングゲート型EEPROMの素子分離
用の絶縁膜23、24の代わりに、基板内に設けた素子
分離用の絶縁膜40を用いたものである(例:特開平1
1−17034号公報)。このような構造を採用するこ
とにより、半導体基板21上に形成される各電極層の段
差を縮小することができ、より高解像度のリソグラフィ
ー技術を採用することができるようになるため、微細化
の進んだフローティングゲート型EEPROMを実現で
きる。
【0006】また、図15に、図14で示したフローテ
ィングゲート型EEPROMのA−A’における断面を
示す。ソースまたはドレインとして機能する埋め込み拡
散層50が半導体基板21内に設けられている。このよ
うに隣接するメモリセルのソースラインとドレインをビ
ットラインとして共有する仮想接地方式を採用すること
により、より高密度のメモリセルアレイを実現してい
る。ここで埋め込み拡散層50と素子分離用の絶縁膜4
0との関係を図16に示す。図16から分かるように埋
め込み拡散層50は、素子分離用の絶縁膜40の下をく
ぐるように配置されている。
ィングゲート型EEPROMのA−A’における断面を
示す。ソースまたはドレインとして機能する埋め込み拡
散層50が半導体基板21内に設けられている。このよ
うに隣接するメモリセルのソースラインとドレインをビ
ットラインとして共有する仮想接地方式を採用すること
により、より高密度のメモリセルアレイを実現してい
る。ここで埋め込み拡散層50と素子分離用の絶縁膜4
0との関係を図16に示す。図16から分かるように埋
め込み拡散層50は、素子分離用の絶縁膜40の下をく
ぐるように配置されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このような構造を有す
る従来の消去ゲート電極を有するフローティングゲート
型EEPROMにおいては、ビットラインである埋め込
み拡散層が基板内に設けられた素子分離絶縁膜の下部を
迂回するように配置されているため、ビットライン方向
の埋め込み拡散層の長さが長くなる。そのためビットラ
インの電気抵抗が増し、メモリセル動作時に外部からの
電圧印加が効率良く伝わりにくいという問題点があっ
た。
る従来の消去ゲート電極を有するフローティングゲート
型EEPROMにおいては、ビットラインである埋め込
み拡散層が基板内に設けられた素子分離絶縁膜の下部を
迂回するように配置されているため、ビットライン方向
の埋め込み拡散層の長さが長くなる。そのためビットラ
インの電気抵抗が増し、メモリセル動作時に外部からの
電圧印加が効率良く伝わりにくいという問題点があっ
た。
【0008】本発明は上述のような従来の技術における
問題点を解決するもので、ビットライン方向の埋め込み
拡散層の総延長距離を短縮し、それによってビットライ
ンの電気抵抗を低減することで、より高速、低電圧で動
作するフローティングゲート型半導体記憶装置およびそ
の製造方法を提供する。
問題点を解決するもので、ビットライン方向の埋め込み
拡散層の総延長距離を短縮し、それによってビットライ
ンの電気抵抗を低減することで、より高速、低電圧で動
作するフローティングゲート型半導体記憶装置およびそ
の製造方法を提供する。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の半導体記憶装置
は、一導電型の半導体基板内に素子分離絶縁膜を埋め込
んで形成された素子分離領域と、素子分離領域によって
分離形成された活性領域と、活性領域中の第一の所定領
域に形成された半導体基板と反対導電型のソース領域お
よびドレイン領域と、活性領域表面の第二の所定領域に
形成された第一の絶縁膜と、第一の絶縁膜上に形成され
たフローティングゲート電極と、フローティングゲート
電極上に形成された第二の絶縁膜と、第二の絶縁膜上に
形成されたコントロールゲート電極と、フローティング
ゲート電極の側面に形成されたトンネリング媒体として
機能する第三の絶縁膜と、第三の絶縁膜表面に当該第三
の絶縁膜を介してフローティングゲート電極と対向する
ように形成された消去ゲート電極とを備える。上記の目
的を達成するために、素子分離領域とソース領域および
ドレイン領域とが交差する領域では、素子分離領域が形
成されず、ソース領域およびドレイン領域が形成されて
いる。
は、一導電型の半導体基板内に素子分離絶縁膜を埋め込
んで形成された素子分離領域と、素子分離領域によって
分離形成された活性領域と、活性領域中の第一の所定領
域に形成された半導体基板と反対導電型のソース領域お
よびドレイン領域と、活性領域表面の第二の所定領域に
形成された第一の絶縁膜と、第一の絶縁膜上に形成され
たフローティングゲート電極と、フローティングゲート
電極上に形成された第二の絶縁膜と、第二の絶縁膜上に
形成されたコントロールゲート電極と、フローティング
ゲート電極の側面に形成されたトンネリング媒体として
機能する第三の絶縁膜と、第三の絶縁膜表面に当該第三
の絶縁膜を介してフローティングゲート電極と対向する
ように形成された消去ゲート電極とを備える。上記の目
的を達成するために、素子分離領域とソース領域および
ドレイン領域とが交差する領域では、素子分離領域が形
成されず、ソース領域およびドレイン領域が形成されて
いる。
【0010】この構成において、素子分離領域は、所定
間隔で並行する溝状をなして配置され、ソース領域およ
びドレイン領域は、素子分離領域と直交する方向に延在
して配置された構成とすることができる。
間隔で並行する溝状をなして配置され、ソース領域およ
びドレイン領域は、素子分離領域と直交する方向に延在
して配置された構成とすることができる。
【0011】また上記構成において好ましくは、素子分
離領域とソース領域およびドレイン領域とが交差する領
域上に、第四の絶縁膜がさらに形成された構成とする。
離領域とソース領域およびドレイン領域とが交差する領
域上に、第四の絶縁膜がさらに形成された構成とする。
【0012】本発明の半導体記憶装置の製造方法は、一
導電型の半導体基板内に溝を掘って素子分離領域を形成
する工程と、溝の内部に素子分離絶縁膜を埋め込む工程
と、素子分離領域によって分離形成された活性領域中の
第1の所定領域に半導体基板と反対導電型のソース領域
およびドレイン領域を形成する工程と、活性領域表面の
第二の所定領域に第一の絶縁膜を形成する工程と、第一
の絶縁膜上にフローティングゲート電極を形成する工程
と、フローティングゲート電極上に第二の絶縁膜を形成
する工程と、第二の絶縁膜上にコントロールゲート電極
を形成する工程と、フローティングゲート電極の側面に
トンネリング媒体として機能する第三の絶縁膜を形成す
る工程と、第三の絶縁膜表面に当該第三の絶縁膜を介し
てフローティングゲート電極と対向するように消去ゲー
ト電極を形成する工程とを有する。そして、素子分離領
域とソース領域およびドレイン領域とが交差する領域で
は、素子分離領域を形成せず、ソース領域およびドレイ
ン領域を形成することを特徴とする。
導電型の半導体基板内に溝を掘って素子分離領域を形成
する工程と、溝の内部に素子分離絶縁膜を埋め込む工程
と、素子分離領域によって分離形成された活性領域中の
第1の所定領域に半導体基板と反対導電型のソース領域
およびドレイン領域を形成する工程と、活性領域表面の
第二の所定領域に第一の絶縁膜を形成する工程と、第一
の絶縁膜上にフローティングゲート電極を形成する工程
と、フローティングゲート電極上に第二の絶縁膜を形成
する工程と、第二の絶縁膜上にコントロールゲート電極
を形成する工程と、フローティングゲート電極の側面に
トンネリング媒体として機能する第三の絶縁膜を形成す
る工程と、第三の絶縁膜表面に当該第三の絶縁膜を介し
てフローティングゲート電極と対向するように消去ゲー
ト電極を形成する工程とを有する。そして、素子分離領
域とソース領域およびドレイン領域とが交差する領域で
は、素子分離領域を形成せず、ソース領域およびドレイ
ン領域を形成することを特徴とする。
【0013】この製造方法において、素子分離領域を、
所定間隔で並行する溝状をなすように配置し、ソース領
域およびドレイン領域は、素子分離領域と直交する方向
に延在するように配置することができる。
所定間隔で並行する溝状をなすように配置し、ソース領
域およびドレイン領域は、素子分離領域と直交する方向
に延在するように配置することができる。
【0014】また上記の製造方法において好ましくは、
素子分離領域とソース領域およびドレイン領域とが交差
する領域上に、第四の絶縁膜をさらに形成する。
素子分離領域とソース領域およびドレイン領域とが交差
する領域上に、第四の絶縁膜をさらに形成する。
【0015】
【発明の実施の形態】(第一の実施形態)以下本発明の
第一の実施形態について図面を参照しながら説明する。
第一の実施形態について図面を参照しながら説明する。
【0016】まず、図1に示すようにP型のシリコン基
板1の素子分離領域となる部分を、フォトレジストを用
いた選択的異方性ドライエッチング技術によって開孔す
る。本実施形態に基づく一実施例においては、HBrガ
スを用いて、パワー200W、圧力20Paの条件下で
ドライエッチングすることにより、P型シリコン基板1
の表面から約300nmの深さで開孔した。次に、P型
シリコン基板1の一主面全面に、酸化シリコン膜2を公
知のCVD技術を用いて約600nmの厚さで形成し、
開孔した素子分離領域を埋め込む。次にフォトレジスト
を利用したエッチバック技術により表面の平坦化を行
う。次いで、レジストと酸化膜のエッチレートをほぼ同
じにコントロールしたエッチバック技術により、P型シ
リコン基板1が露出するまでエッチングを行う。これに
よりP型シリコン基板1の開孔部分にのみ酸化シリコン
膜2が埋め込まれて、素子分離膜となる。
板1の素子分離領域となる部分を、フォトレジストを用
いた選択的異方性ドライエッチング技術によって開孔す
る。本実施形態に基づく一実施例においては、HBrガ
スを用いて、パワー200W、圧力20Paの条件下で
ドライエッチングすることにより、P型シリコン基板1
の表面から約300nmの深さで開孔した。次に、P型
シリコン基板1の一主面全面に、酸化シリコン膜2を公
知のCVD技術を用いて約600nmの厚さで形成し、
開孔した素子分離領域を埋め込む。次にフォトレジスト
を利用したエッチバック技術により表面の平坦化を行
う。次いで、レジストと酸化膜のエッチレートをほぼ同
じにコントロールしたエッチバック技術により、P型シ
リコン基板1が露出するまでエッチングを行う。これに
よりP型シリコン基板1の開孔部分にのみ酸化シリコン
膜2が埋め込まれて、素子分離膜となる。
【0017】次に、図2に示すように、P型シリコン基
板1上のビットラインとなる領域に、フォトレジストを
マスクとして、As+イオンを40keV、1E15c
m-2の条件で選択的に注入し、N 型拡散層3を形成す
る。N型拡散層3は仮想接地方式により各メモリセルの
ソースあるいはドレインとなる。
板1上のビットラインとなる領域に、フォトレジストを
マスクとして、As+イオンを40keV、1E15c
m-2の条件で選択的に注入し、N 型拡散層3を形成す
る。N型拡散層3は仮想接地方式により各メモリセルの
ソースあるいはドレインとなる。
【0018】次の工程を図3、図4を用いて説明する。
図3はビットラインに平行な方向の断面図であり、図4
のC−C’における断面に相当する。また図4はビット
ラインに垂直な方向での断面図であり、図3のB−B’
における断面に相当する。
図3はビットラインに平行な方向の断面図であり、図4
のC−C’における断面に相当する。また図4はビット
ラインに垂直な方向での断面図であり、図3のB−B’
における断面に相当する。
【0019】まず熱酸化によりP型シリコン基板1の表
面を酸化して、ゲート酸化膜となる酸化シリコン膜4を
約20nmの厚さで形成し、酸化シリコン膜4上にリン
ドープドポリシリコン膜5を約200nmの厚さで形成
する。この際、N型拡散層3の表面も同時に酸化される
が、不純物による増速酸化が起き酸化シリコン膜4より
も厚い約300nmの厚さで酸化シリコン膜6が形成さ
れる。
面を酸化して、ゲート酸化膜となる酸化シリコン膜4を
約20nmの厚さで形成し、酸化シリコン膜4上にリン
ドープドポリシリコン膜5を約200nmの厚さで形成
する。この際、N型拡散層3の表面も同時に酸化される
が、不純物による増速酸化が起き酸化シリコン膜4より
も厚い約300nmの厚さで酸化シリコン膜6が形成さ
れる。
【0020】次の工程を説明する図5は、ビットライン
に垂直な方向における断面図である。フォトレジストを
用いた選択的ドライエッチング技術により、リンドープ
ドポリシリコン膜5の所定の部分を残して他の部分をエ
ッチング除去する。
に垂直な方向における断面図である。フォトレジストを
用いた選択的ドライエッチング技術により、リンドープ
ドポリシリコン膜5の所定の部分を残して他の部分をエ
ッチング除去する。
【0021】次の工程を図6、図7を用いて説明する。
図6はビットラインに平行な方向の断面図であり、図7
のE−E’における断面に相当する。また図7はビット
ラインに垂直な方向の断面図であり、図6のD−D’に
おける断面に相当する。
図6はビットラインに平行な方向の断面図であり、図7
のE−E’における断面に相当する。また図7はビット
ラインに垂直な方向の断面図であり、図6のD−D’に
おける断面に相当する。
【0022】熱酸化法により膜厚約25nmの酸化シリ
コン膜7を、P型シリコン基板1の露出部分上およびリ
ンドープドポリシリコン膜5上に形成する。さらにその
上にリンドープドポリシリコン膜8を約200nmの厚
さで形成した後、熱酸化法により膜厚約10nmの酸化
シリコン膜9を、リンドープドポリシリコン膜8上に形
成する。その後酸化シリコン膜9上に公知のCVD技術
を用いて酸化シリコン膜10を約300nmの厚さで形
成する。
コン膜7を、P型シリコン基板1の露出部分上およびリ
ンドープドポリシリコン膜5上に形成する。さらにその
上にリンドープドポリシリコン膜8を約200nmの厚
さで形成した後、熱酸化法により膜厚約10nmの酸化
シリコン膜9を、リンドープドポリシリコン膜8上に形
成する。その後酸化シリコン膜9上に公知のCVD技術
を用いて酸化シリコン膜10を約300nmの厚さで形
成する。
【0023】以下の工程を説明するための図8から図1
1は、ビットラインに平行な断面図である。ビットライ
ンに垂直な方向の断面図は図7と同一となるので省略す
る。
1は、ビットラインに平行な断面図である。ビットライ
ンに垂直な方向の断面図は図7と同一となるので省略す
る。
【0024】図8に示すように、フォトレジストを用い
た選択的ドライエッチング技術により酸化シリコン膜
9、10を部分的にエッチング除去したのち、酸化シリ
コン膜9、10をマスクとして使用し、リンドープドポ
リシリコン膜8を自己整合的に部分的にエッチング除去
する。このリンドープドポリシリコン膜8はコントロー
ルゲート電極となる。
た選択的ドライエッチング技術により酸化シリコン膜
9、10を部分的にエッチング除去したのち、酸化シリ
コン膜9、10をマスクとして使用し、リンドープドポ
リシリコン膜8を自己整合的に部分的にエッチング除去
する。このリンドープドポリシリコン膜8はコントロー
ルゲート電極となる。
【0025】次に図9に示すように、公知のCVD技術
によって酸化シリコン膜11を約200nmの厚さに形
成し、異方性ドライエッチング技術を用いてエッチング
を行って、酸化シリコン膜9、10とリンドープドポリ
シリコン膜8の側壁に酸化シリコン膜11からなるサイ
ドウォール膜を約150nmの幅で形成する。酸化シリ
コン膜9、10および11は、コントロールゲート電極
であるリンドープドポリシリコン膜8と、後に形成する
消去ゲート電極とを電気的に絶縁する役目を担う。
によって酸化シリコン膜11を約200nmの厚さに形
成し、異方性ドライエッチング技術を用いてエッチング
を行って、酸化シリコン膜9、10とリンドープドポリ
シリコン膜8の側壁に酸化シリコン膜11からなるサイ
ドウォール膜を約150nmの幅で形成する。酸化シリ
コン膜9、10および11は、コントロールゲート電極
であるリンドープドポリシリコン膜8と、後に形成する
消去ゲート電極とを電気的に絶縁する役目を担う。
【0026】次に図10に示すように、酸化シリコン膜
10、11をマスクとして使用して、下地のリンドープ
ドポリシリコン膜5を自己整合的にエッチング除去す
る。この時点で、リンドープドポリシリコン膜5は電気
的に外部との接続を断たれて、フローティングゲート電
極となる。
10、11をマスクとして使用して、下地のリンドープ
ドポリシリコン膜5を自己整合的にエッチング除去す
る。この時点で、リンドープドポリシリコン膜5は電気
的に外部との接続を断たれて、フローティングゲート電
極となる。
【0027】次に図11に示すように、リンドープドポ
リシリコン膜5の側壁の露出部を酸化して、トンネル酸
化膜となる酸化シリコン膜12を約40nmの厚さに形
成する。その後リンドープドポリシリコン膜を全面に形
成し、フォトレジストを用いた選択的ドライエッチング
技術で部分的にエッチング除去することにより、消去ゲ
ート電極13を形成する。以上の工程により、図11に
示すような消去ゲート電極13を備えたフローティング
ゲート型EEPROMのメモリセルを完成する。
リシリコン膜5の側壁の露出部を酸化して、トンネル酸
化膜となる酸化シリコン膜12を約40nmの厚さに形
成する。その後リンドープドポリシリコン膜を全面に形
成し、フォトレジストを用いた選択的ドライエッチング
技術で部分的にエッチング除去することにより、消去ゲ
ート電極13を形成する。以上の工程により、図11に
示すような消去ゲート電極13を備えたフローティング
ゲート型EEPROMのメモリセルを完成する。
【0028】なお、メモリセルのビットラインであるN
型拡散層3と、コントロールゲート電極であるリンドー
プドポリシリコン膜8と、消去ゲート電極13には金属
配線を形成接続するが、この説明では省略した。
型拡散層3と、コントロールゲート電極であるリンドー
プドポリシリコン膜8と、消去ゲート電極13には金属
配線を形成接続するが、この説明では省略した。
【0029】本実施形態によれば、ビットラインである
N型拡散層3が素子分離膜である酸化シリコン膜2の下
部を迂回することなく、P型シリコン基板1の表面下で
直線的に形成されるので、拡散層の長さを最短とするこ
とができる。従って電気抵抗を低減できるので、従来の
構造に比べ外部からの電圧をメモリセルに伝えやすく、
高速、低電圧動作可能な消去ゲート電極を備えたフロー
ティングゲート型EEPROMが実現できる。
N型拡散層3が素子分離膜である酸化シリコン膜2の下
部を迂回することなく、P型シリコン基板1の表面下で
直線的に形成されるので、拡散層の長さを最短とするこ
とができる。従って電気抵抗を低減できるので、従来の
構造に比べ外部からの電圧をメモリセルに伝えやすく、
高速、低電圧動作可能な消去ゲート電極を備えたフロー
ティングゲート型EEPROMが実現できる。
【0030】なお上述の実施形態では、素子分離膜用の
酸化シリコン膜2を埋め込む技術として、レジストを用
いたエッチバック法を用いた例を示したが、CMP(化
学的機械研摩法)法等を用いても同様の効果が得られる
ことは言うまでもない。
酸化シリコン膜2を埋め込む技術として、レジストを用
いたエッチバック法を用いた例を示したが、CMP(化
学的機械研摩法)法等を用いても同様の効果が得られる
ことは言うまでもない。
【0031】(第二の実施形態)次に本発明の第二の実
施形態について、図12を用いて説明する。
施形態について、図12を用いて説明する。
【0032】P型シリコン基板1内に素子分離用の酸化
シリコン膜2を埋め込み、その後ビットラインとなるN
型拡散層3をP型シリコン基板1内に形成する工程は、
第一の実施形態と全く同一である。
シリコン膜2を埋め込み、その後ビットラインとなるN
型拡散層3をP型シリコン基板1内に形成する工程は、
第一の実施形態と全く同一である。
【0033】次に公知のCVD技術によって酸化シリコ
ン膜15を約50nmの厚さに形成し、その後フォトレ
ジストを用いた選択的ドライエッチング技術により、N
型拡散層3が酸化シリコン膜2で挟まれた領域上に酸化
シリコン膜15を部分的に残す。
ン膜15を約50nmの厚さに形成し、その後フォトレ
ジストを用いた選択的ドライエッチング技術により、N
型拡散層3が酸化シリコン膜2で挟まれた領域上に酸化
シリコン膜15を部分的に残す。
【0034】この後の工程は第一の実施形態と全く同一
なので、説明を省略する。
なので、説明を省略する。
【0035】本実施形態では、N型拡散層3が酸化シリ
コン膜2で挟まれた領域上に酸化シリコン膜15を部分
的に形成することにより、この領域上に後の工程で形成
される消去ゲート電極と、N型拡散層3の間がより効果
的に電気的に絶縁されるため、第一の実施形態で得られ
る効果に加え、消去時に消去ゲート電極に印加する消去
電圧をより高くすることが可能となる。従って、より高
速で消去の行える消去ゲート電極を備えたフローティン
グゲート型EEPROMを実現できる。
コン膜2で挟まれた領域上に酸化シリコン膜15を部分
的に形成することにより、この領域上に後の工程で形成
される消去ゲート電極と、N型拡散層3の間がより効果
的に電気的に絶縁されるため、第一の実施形態で得られ
る効果に加え、消去時に消去ゲート電極に印加する消去
電圧をより高くすることが可能となる。従って、より高
速で消去の行える消去ゲート電極を備えたフローティン
グゲート型EEPROMを実現できる。
【0036】
【発明の効果】本発明によれば、消去ゲート電極と、ビ
ットラインとしての埋め込み拡散層を備え、さらにシリ
コン基板内に絶縁膜を埋め込み素子分離を行うフローテ
ィングゲート型EEPROMにおいて、ビットラインで
ある埋め込み拡散層を素子分離用の絶縁膜の下部を迂回
することなく基板表面に沿って配置することができる。
それにより、ビットラインの実質的な長さを短くするこ
とが可能となるので、より低抵抗のビットラインが実現
できる。従って、高速、低電圧動作が可能なフローティ
ングゲート型EEPROMを実現することが可能とな
る。
ットラインとしての埋め込み拡散層を備え、さらにシリ
コン基板内に絶縁膜を埋め込み素子分離を行うフローテ
ィングゲート型EEPROMにおいて、ビットラインで
ある埋め込み拡散層を素子分離用の絶縁膜の下部を迂回
することなく基板表面に沿って配置することができる。
それにより、ビットラインの実質的な長さを短くするこ
とが可能となるので、より低抵抗のビットラインが実現
できる。従って、高速、低電圧動作が可能なフローティ
ングゲート型EEPROMを実現することが可能とな
る。
【図1】本発明の第一の実施形態における半導体記憶装
置の製造工程を示す断面斜視図
置の製造工程を示す断面斜視図
【図2】図1の次の工程を示す断面斜視図
【図3】図2の次の工程を示す、図4のC−C’におけ
る断面図
る断面図
【図4】図3のB−B’における断面図
【図5】図3の次の工程を示す断面図
【図6】図5の次の工程を示す、図7のE−E’におけ
る断面図
る断面図
【図7】図6のD−D’における断面図
【図8】図6の次の工程を示す断面図
【図9】図8の次の工程を示す断面図
【図10】図9の次の工程を示す断面図
【図11】図10の次の工程を示す断面図
【図12】本発明の第二の実施形態における半導体記憶
装置の断面斜視図
装置の断面斜視図
【図13】従来の半導体記憶装置の製造方法の一例を説
明するための断面図
明するための断面図
【図14】従来の半導体記憶装置の製造方法の他の例を
説明するための断面図
説明するための断面図
【図15】図14のA−A’における断面図
【図16】従来の半導体記憶装置の要部の構造の一例を
説明するための断面斜視図
説明するための断面斜視図
1 P型半導体基板 2 酸化シリコン膜 3 N型拡散層 4 酸化シリコン膜 5 リンドープドポリシリコン膜 6 酸化シリコン膜 7 酸化シリコン膜 8 リンドープドポリシリコン膜 9 酸化シリコン膜 10 酸化シリコン膜 11 酸化シリコン膜 12 酸化シリコン膜 13 リンドープドポリシリコン膜 15 酸化シリコン膜 21 半導体基板 23 絶縁膜 24 絶縁膜 25 絶縁膜 26 フローティングゲート電極 27 絶縁膜 28 コントロール電極 29 絶縁膜 30 絶縁膜 31 絶縁膜 32 消去ゲート電極 33 ゲート電極 34 絶縁膜 40 絶縁膜 50 埋め込み拡散層
Claims (6)
- 【請求項1】 一導電型の半導体基板内に素子分離絶縁
膜を埋め込んで形成された素子分離領域と、前記素子分
離領域によって分離形成された活性領域と、前記活性領
域中の第一の所定領域に形成された前記半導体基板と反
対導電型のソース領域およびドレイン領域と、前記活性
領域表面の第二の所定領域に形成された第一の絶縁膜
と、前記第一の絶縁膜上に形成されたフローティングゲ
ート電極と、前記フローティングゲート電極上に形成さ
れた第二の絶縁膜と、前記第二の絶縁膜上に形成された
コントロールゲート電極と、前記フローティングゲート
電極の側面に形成されたトンネリング媒体として機能す
る第三の絶縁膜と、前記第三の絶縁膜表面に当該第三の
絶縁膜を介して前記フローティングゲート電極と対向す
るように形成された消去ゲート電極とを備えた半導体記
憶装置において、 前記素子分離領域と前記ソース領域および前記ドレイン
領域とが交差する領域では、前記素子分離領域が形成さ
れず、前記ソース領域およびドレイン領域が形成されて
いることを特徴とする半導体記憶装置。 - 【請求項2】 前記素子分離領域は、所定間隔で並行す
る溝状をなして配置され、前記ソース領域およびドレイ
ン領域は、前記素子分離領域と直交する方向に延在して
配置されていることを特徴とする請求項1記載の半導体
記憶装置。 - 【請求項3】 前記素子分離領域と前記ソース領域およ
び前記ドレイン領域とが交差する領域上に、第四の絶縁
膜がさらに形成されていることを特徴とする請求項1記
載の半導体記憶装置。 - 【請求項4】 一導電型の半導体基板内に溝を掘って素
子分離領域を形成する工程と、前記溝の内部に素子分離
絶縁膜を埋め込む工程と、前記素子分離領域によって分
離形成された活性領域中の第1の所定領域に前記半導体
基板と反対導電型のソース領域およびドレイン領域を形
成する工程と、前記活性領域表面の第二の所定領域に第
一の絶縁膜を形成する工程と、前記第一の絶縁膜上にフ
ローティングゲート電極を形成する工程と、前記フロー
ティングゲート電極上に第二の絶縁膜を形成する工程
と、前記第二の絶縁膜上にコントロールゲート電極を形
成する工程と、前記フローティングゲート電極の側面に
トンネリング媒体として機能する第三の絶縁膜を形成す
る工程と、前記第三の絶縁膜表面に当該第三の絶縁膜を
介して前記フローティングゲート電極と対向するように
消去ゲート電極を形成する工程とを有する半導体記憶装
置の製造方法において、 前記素子分離領域と前記ソース領域および前記ドレイン
領域とが交差する領域では、前記素子分離領域を形成せ
ず、前記ソース領域およびドレイン領域を形成すること
を特徴とする半導体記憶装置の製造方法。 - 【請求項5】 前記素子分離領域を、所定間隔で並行す
る溝状をなすように配置し、前記ソース領域およびドレ
イン領域を、前記素子分離領域と直交する方向に延在す
るように配置することを特徴とする請求項4記載の半導
体記憶装置の製造方法。 - 【請求項6】 前記素子分離領域と前記ソース領域およ
び前記ドレイン領域とが交差する領域上に、第四の絶縁
膜をさらに形成することを特徴とする請求項3記載の半
導体記憶装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000217761A JP2002033405A (ja) | 2000-07-18 | 2000-07-18 | 半導体記憶装置およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000217761A JP2002033405A (ja) | 2000-07-18 | 2000-07-18 | 半導体記憶装置およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002033405A true JP2002033405A (ja) | 2002-01-31 |
Family
ID=18712822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000217761A Pending JP2002033405A (ja) | 2000-07-18 | 2000-07-18 | 半導体記憶装置およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002033405A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7368349B2 (en) | 2005-03-14 | 2008-05-06 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Semiconductor memory device and method of manufacturing the same |
-
2000
- 2000-07-18 JP JP2000217761A patent/JP2002033405A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7368349B2 (en) | 2005-03-14 | 2008-05-06 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Semiconductor memory device and method of manufacturing the same |
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