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JP2002033039A - ブレーカ取付構造 - Google Patents

ブレーカ取付構造

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JP2002033039A
JP2002033039A JP2000217707A JP2000217707A JP2002033039A JP 2002033039 A JP2002033039 A JP 2002033039A JP 2000217707 A JP2000217707 A JP 2000217707A JP 2000217707 A JP2000217707 A JP 2000217707A JP 2002033039 A JP2002033039 A JP 2002033039A
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JP
Japan
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breaker
locking
mounting
movable
mounting base
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JP2000217707A
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Ryuji Kajima
竜二 梶間
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Kawamura Electric Inc
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Kawamura Electric Inc
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ブレーカの着脱操作を取付台上での前後移動
により行うことを簡素な構造で可能とし、また堅牢な連
結構造を得るブレーカ取付構造を提供する。 【解決手段】 ブレーカ1の前面下部に設けた突起体5
aを係止する固定係止片7を取付台2に形成し、背面下
部に設けた突起体5bを係止する移動係止片13を取付
板2に前後動可能に組み付けた移動保治具3に形成し
た。移動保治具3は、先端にブレーカ1に掛止する掛止
片3bを設けてブレーカ1の前進移動操作に追従して移
動させ、また前方へ移動した際に後退を阻止するロック
機構部を設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、分電盤内に装着す
るブレーカの取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の分電盤内へのブレーカの取り付け
は、ブレーカにねじ挿入孔を設け、ねじにより分電盤内
に設けたブレーカ取付パネルに固定したり、図4(a)
に示すように、接続端子20a,20bを有するブレー
カ21の前面及び背面の下部に凹部22を形成すると共
に、ブレーカ取付パネル23にその凹部22に挿入して
係止する鉤状の係止爪24を突設し、そのうち一方の係
止爪をねじ25により締着してブレーカ21を着脱可能
としたり、図4(b)に示すように、一方の係止爪24
aを弾性を持たせて形成することで、ブレーカ21を上
方から挿入し、弾性を利用して凹部22を係止してブレ
ーカ21を固定していた。また、図5に示すようにブレ
ーカ取付パネル23に断面逆台形に形成したレール部材
27を設けると共に、ブレーカ底面にそのレール部材2
7に係合するアリ溝28を形成し、左右方向に移動可能
に連結する構成があった。
【0003】しかし、ねじで固定するものは、ねじ締め
に時間を要し面倒であるし、ねじを紛失してしまい取り
付けできなくなる畏れがあった。係止爪24を用いる構
造は、一方の掛止爪24にねじ25を使用するため、や
はり面倒であった。また、弾性を利用するものは、取り
外す際に弾性部材を固定しながらブレーカを斜めにして
取り外さなければならないため、母線バー(図示せず)
に接続されている電源側接続端子20aに過度のストレ
スが加わり劣化したり、ブレーカ21が複数隣接して設
置されている場合は、取り外し作業が非常に厄介であっ
た。また、弾性部材の保持力が低下することもあり、安
定して固定できないこともあった。更に、レール部材2
7に係止させる構造は、レール部材27が必要である
し、あり溝28を嵌合させただけなので保持力が弱く、
輸送中に係止が外れてブレーカが脱落することもあっ
た。
【0004】そこで、着脱の際にブレーカの接続端子を
傷めない取付構造として、特許第3046797号公報
に開示された技術がある。これは、プラグインブレーカ
の取付構造であって、ブレーカを移動保治具を介在させ
て取付台に連結する構成で、移動保治具を母線バーに対
して前進後退自在の取付台に装着して、ブレーカを接続
する母線バーに対して前後移動可能に取り付け、着脱操
作の際に電源側接続端子を劣化させないようにしてい
る。また、このような構成とすることで、隣接して複数
のブレーカが取り付けられていても、任意のブレーカを
容易に取り外すことができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記特許第3
046797号公報の技術は、ブレーカの分電盤への装
着に際して、ねじを使用することが無くても移動保治具
をブレーカ取付台に装着する作業、及びブレーカを移動
保治具に装着する作業が必要でり、作業工程が多く、ま
た移動保治具にブレーカを装着する工程は勘合箇所があ
るため無造作にセットできず、装着に時間を要するもの
であったし、移動保治具の加工及び、ブレーカ取付台に
移動保治具を取り付けるための取付台加工も必要であり
コスト高であった。また、移動保治具を介して取付台に
装着するので、堅牢な連結状態とするのが難しかった。
【0006】そこで、本発明は上記問題点に鑑み、ブレ
ーカの着脱操作を取付台上での前後移動により行うこと
を簡素な構造で可能とし、また堅牢な連結構造を得るブ
レーカ取付構造を提供することを課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、請求項1の発明は、ブレーカの電源側接続端子を有
する前面、及び負荷側接続端子を有する背面の下端部に
係合部を設けると共に、取付台に前記係合部を係止して
ブレーカを固定する係止部を設け、取付台上へのブレー
カの載置操作と、載置後の前進移動操作とにより前記係
合部を係止部に係止するブレーカの取付構造であって、
係止部を、取付台に一体形成したブレーカ前面側係合部
を係止する固定係止片と、ブレーカ背面側係合部を係止
する移動係止片とで形成し、該移動係止片は取付台に組
み付けられた移動保治具に形成され、該移動保治具は、
取付台に載置したブレーカの前進移動に追従して移動す
ると共に前進位置にてブレーカの後退移動を禁止するロ
ック機構部を具備し、前進移動した際に前記移動係止片
がブレーカ背面側係合部に対して係止動作することを特
徴とする。
【0008】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、ロック機構部は、移動保治具が取付台に組み付けら
れた状態で拡幅付勢された掛合部を有し、移動保治具を
前進移動した際に取付台に形成した掛合段部に前記掛合
部が拡幅掛止して移動保持具の後退移動を禁止すること
を特徴とする。
【0009】請求項3の発明は、請求項1又は2の発明
において、移動保持具は、ブレーカ前面に掛止する掛止
片を有し、ブレーカを前進移動した際に移動保持具も追
従して前進すると共に、移動保治具を後退移動した際に
ブレーカも連動して後退移動することを特徴とする。
【0010】請求項4の発明は、請求項1乃至3の何れ
かの発明において、ブレーカの前面及び背面の下端部に
形成した係合部が前方或いは後方に突出した突起体であ
り、固定係止片及び移動係止片が前記突起体を挿入する
凹溝を有することを特徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明を具体化した実施の
形態を、図面に基づいて詳細に説明する。図1は本発明
に係るブレーカ取付構造の1例を示し、(a)はブレー
カを分電盤内のブレーカ取付台に取り付けた状態の平面
図、(b)は正面図、(c)は側面図である。図におい
て、1はブレーカ、2は取付台、3は移動保治具であ
り、ブレーカ1は電源側接続端子4aを設けた前面1
a、及び負荷側接続端子4bを設けた背面1bの双方の
下端部に係合部である略四角形の突起体5a,5bを設
け、双方の突起体5a,5bを取付台2に設けた係止部
により保持固定して取り付けられている。尚、図1
(a),(c)の右側には分電盤の母線バー(図示せ
ず)が配置されており、取付台2に取り付けられたブレ
ーカ1は、その前面に設けた電源側接続端子4aが母線
バーに接続される。
【0012】取付台2は、前後に段部6a,6bを有
し、ブレーカ載置部を嵩上げして内部に空間を有するよ
う形成され、前部の段部6aには固定掛止片となる切り
起こし片7が打ち抜き立設して形成され、その内部に係
止穴7aを有している。そして、係止穴7aがブレーカ
1の前面側突起体5aを係止する一方の係止部を形成し
ている。また、載置面の途中から後部段部5bに亘って
前方に形成した固定係止片7の位置に合わせて広幅と挟
幅の2段の開口部8が段部9を介して形成され、開口部
8から移動保治具3の一部が突出している。この移動保
持具3は、取付台2の内部空間に本体3aを配置し、先
端が固定係止片7に隣接して取付台前部の段部6aに形
成した切り欠き溝10から前方に突出してブレーカ前面
1aに掛合するフラップ形状の掛止片3bが形成され、
後部には操作突起12と移動係止片13が開口部8から
取付台上に突出して形成されている。
【0013】移動保治具3を図2を基に更に詳細に説明
する。図2(a)は移動保治具3の平面図、(b)は側
面図、(c)は底面図であり、移動保治具3は樹脂成形
により形成され、図示するように、後部には左右二股に
分かれてV字状に形成されたロック機構部15が形成さ
れている。ロック機構部15は、上部に掴持操作するた
めの操作突起12を有し、またV字状の基部にはブレー
カ1の背面側突起体5bを保持して係止する移動係止片
13が2分割して形成され、操作突起12の下部には取
付台2の開口部8の左右壁面に当接するハ字状の掛合部
14が形成されている。また、V字状の二股部は弾性を
有するように形成され、V字の開き角を図2(d)に示
すように狭くした際に拡幅付勢するよう形成されてい
る。
【0014】ロック機構部15にこのような弾性を持た
せることで、取付台2に形成した開口8部の一方の広幅
部8aをその掛合部14の成形幅に合わせて形成し、段
部9を介してその後方に形成した挟幅部8bを、V字角
を狭めて挿入可能な幅で形成すれば、ハ字状の掛合部1
4を挟幅部8bから広幅部8aに前進移動した際に、掛
合部14は段部9を通過した際に拡幅して段部19に掛
合部14の後端部が掛止し、移動保治具3の後退移動が
禁止され、移動保治具3はロックされる。また、掛合部
14の後部に逆ハ字状に形成された部位は、段部9に当
接した際に拡幅作用により移動保治具3を前進付勢する
滑り面14aであり、段部9に滑り面14aが達すると
移動保治具3は更に前進移動して、移動係止片13が確
実に前面側突起体5bを覆い、係止してブレーカ1を確
実に取付台2に連結させることができる。
【0015】上記の如く形成した取付台2にブレーカ1
を取り付ける手順を図3の操作説明図を基に説明する。
まず初期状態として図3(a)に示すように、取付台2
に組み付けた移動保治具3を最後部に引き出し、掛合部
14を開口部8の挟幅部8bに位置させる。次に、ブレ
ーカ1を取付台2に載置する。この時ブレーカ1は図3
(b)に示すように移動保治具3の掛止片3bと移動係
止片13の間に配置し、さらに前後の突起体5a,5b
が、取付台2の固定係止片7及び移動係止片13の正面
に配置されるようにする。
【0016】そして、ブレーカ1を前方へスライド移動
させる。こうすることで、図3(c)に示すように前面
側突起体5aは固定係止片7に係止されると共に、掛止
片3bの作用により移動保持具3も前方へスライド移動
し、掛合部14が段部9を通過する際に拡幅して、移動
保治具3は後退禁止されロックされる。更に、その際移
動係止片13が後部突起体5bを係止するため、前後の
突起体5a,5bが係止され、ブレーカ1は取付台2に
連結される。
【0017】尚、この連結操作は、ブレーカ1を載置し
た後、移動保治具3を前進操作させても良く、移動係止
片13がブレーカ1を押し出して上記と同様にブレーカ
1は取付台2に連結される。また、ブレーカ1の取り外
し操作は、操作突起12を掴持し、V字状部の開き角を
小さくして掛止を解除して後方へ引き出せば、掛止片3
bがブレーカ前面1aに係止してブレーカ1が引き出さ
れ、取付台2との連結が解除され、ブレーカ1を取り外
すことができる。
【0018】このように、ブレーカを取付台に載置した
後、前進移動させるだけの簡単な操作でブレーカを取り
付けることができ、取付時間を短縮できるし、載置する
縦移動と前進させる横移動の単純な移動操作であるた
め、組み付け工程の自動化にも容易に対応することがで
き、組み付け作業のコストダウンを図ることができる。
また、取付台に直接取り付けるので、堅牢な装着状態を
得ることができるし、着脱操作の際にブレーカを斜めに
操作することがないので、電源側接続端子と母線バーと
の間で大きなストレスが発生することが無く、接続端子
部が劣化することもない。更に、前進移動して係合部を
係止した際、ロックするので連結状態が外れることがな
いし、移動保治具の引き出し操作によりブレーカを引き
出すことができるので、ブレーカが隣接配置されている
場合でも、任意のブレーカを容易に取り出すことができ
る。また、取付台に勘合部等の特殊な加工を必要としな
いので、簡素な構造にでき安価に作成することができ
る。
【0019】尚、移動保治具は掛止片をブレーカ前面に
掛合するように設けたが、ブレーカ底部に掛止片が掛合
可能な凹部を設ければ、その底部に掛合するよう形成し
ても良い。また、ブレーカの係合部を突起体としたが、
逆の凹部としても良く、この場合、固定係止片及び可動
係止片は凹部に係合する鉤状の突起片とすれば良い。
【0020】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
ブレーカを取付台に載置した後、前進移動させるだけの
簡単な操作でブレーカを取付台に装着することができる
ので、着脱操作の際にブレーカを斜めにすることがない
ので、電源側接続端子を母線バーに接続或いは取り外し
する際に接続端子にストレスが加わることが無く、接続
端子が劣化することがない。また、取付台に勘合部等の
特殊な加工を必要としないので、簡素な構造にでき安価
に作成することができる。更に、取付台に直接取り付け
るので、堅牢な装着状態を得ることができるし、縦方向
の載置操作と横方向の前進移動操作の単純な操作で連結
するため、組み付けの自動化にも容易に対応することが
可能であり、組み付け作業のコストダウンを図ることも
できる。また、前進移動して係合部を係止した際、ロッ
クするので連結状態が外れることがないし、移動保治具
の引き出し操作によりブレーカを引き出すことができる
ので、ブレーカが隣接配置されている場合でも、任意の
ブレーカを容易に取り出すことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るブレーカ取付構造の実施の形態の
1例を示し、(a)はブレーカを取付台に装着した状態
の平面図、(b)は正面図、(c)は側面図である。
【図2】移動保持具を示し、(a)は平面図、(b)は
側面図、(c)は底面図であり、(d)はロック機構部
の開き角を狭めた状態を示す後部平面図である。
【図3】(a),(b),(c)はブレーカを取付台に
連結する手順を示す図で、夫々平面図と側面図を示して
いる。
【図4】(a),(b)共に従来のブレーカ取付構造の
1例を示す側面図である。
【図5】従来のブレーカ取付構造の他の例を示す側面図
である。
【符号の説明】
1・・ブレーカ、2・・取付台、3・・移動保治具、3
b・・掛合片、4a・・電源側接続端子、4b・・負荷
側接続端子、5a,5b・・突起体(係合部)、7・・
固定係止片、7a・・係止穴、8・・開口部、9・・段
部、12・・操作突起、13・・移動係止片、14・・
掛合部、15・・ロック機構部。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ブレーカの電源側接続端子を有する前
    面、及び負荷側接続端子を有する背面の下端部に係合部
    を設けると共に、取付台に前記係合部を係止してブレー
    カを固定する係止部を設け、取付台上へのブレーカの載
    置操作と、載置後の前進移動操作とにより前記係合部を
    係止部に係止するブレーカの取付構造であって、係止部
    を、取付台に一体形成したブレーカ前面側係合部を係止
    する固定係止片と、ブレーカ背面側係合部を係止する移
    動係止片とで形成し、該移動係止片は取付台に組み付け
    られた移動保治具に形成され、該移動保治具は、取付台
    に載置したブレーカの前進移動に追従して移動すると共
    に前進位置にてブレーカの後退移動を禁止するロック機
    構部を具備し、前進移動した際に前記移動係止片がブレ
    ーカ背面側係合部に対して係止動作することを特徴とす
    るブレーカ取付構造。
  2. 【請求項2】 ロック機構部は、移動保治具が取付台に
    組み付けられた状態で拡幅付勢された掛合部を有し、移
    動保治具を前進移動した際に取付台に形成した掛合段部
    に前記掛合部が拡幅掛止して移動保持具の後退移動を禁
    止する請求項1記載のブレーカ取付構造。
  3. 【請求項3】 移動保持具は、ブレーカ前面に掛止する
    掛止片を有し、ブレーカを前進移動した際に移動保持具
    も追従して前進すると共に、移動保治具を後退移動した
    際にブレーカも連動して後退移動する請求項1又は2記
    載のブレーカ取付構造。
  4. 【請求項4】 ブレーカの前面及び背面の下端部に形成
    した係合部が前方或いは後方に突出した突起体であり、
    固定係止片及び移動係止片が前記突起体を挿入する凹溝
    を有する請求項1乃至3の何れかに記載のブレーカ取付
    構造。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN114147651A (zh) * 2021-12-30 2022-03-08 安徽鑫龙低压电器有限公司 一种断路器连接排安装用夹具及安装方法
CN114843146A (zh) * 2022-04-28 2022-08-02 杭州申发电气有限公司 一种塑料外壳式断路器的漏电断开保护系统及其方法

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