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JP2002032544A - 業務運営システム、ワークフロープロセッサおよびワークフローメッセンジャー - Google Patents

業務運営システム、ワークフロープロセッサおよびワークフローメッセンジャー

Info

Publication number
JP2002032544A
JP2002032544A JP2000213545A JP2000213545A JP2002032544A JP 2002032544 A JP2002032544 A JP 2002032544A JP 2000213545 A JP2000213545 A JP 2000213545A JP 2000213545 A JP2000213545 A JP 2000213545A JP 2002032544 A JP2002032544 A JP 2002032544A
Authority
JP
Japan
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business
execution
notification
site
presentation
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000213545A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuya Nakagawa
賀津也 中川
Takeshi Aida
剛 相田
Masafusa Ishida
匡房 石田
Masayuki Tsuchino
雅之 土野
Hirotaka Nohara
浩敬 野原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SUNTORY LOGISTICS Ltd
Suntory Ltd
Original Assignee
SUNTORY LOGISTICS Ltd
Suntory Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SUNTORY LOGISTICS Ltd, Suntory Ltd filed Critical SUNTORY LOGISTICS Ltd
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Priority to CN01802029A priority patent/CN1386233A/zh
Priority to EP01948017A priority patent/EP1300791A4/en
Priority to US10/070,731 priority patent/US20030046143A1/en
Priority to KR1020027003337A priority patent/KR20020031189A/ko
Priority to PCT/JP2001/006108 priority patent/WO2002007026A1/ja
Priority to CA002384610A priority patent/CA2384610A1/en
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Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 B to Bの業務運営において、その運営
上の確実性、および操作性を、従来に比して飛躍的に向
上させることのできる業務運営システムを提供する。 【解決手段】 オーダー3から与えられたオーダーに対
しそれぞれに割り当てられた業務を実行する異なる複数
の業務実行サイト4と、複数の業務実行サイト4の各々
に対し、これら相互間の連携をとりながら、業務の進行
を指示し、かつ、その進行の監視を行う業務管理サイト
2と、を有していて、ここに、業務管理サイト2と各業
務実行サイト4との間で、通信ネットワーク5を介し、
業務上の指示および監視に関する運営情報を交換するよ
うにした業務運営システムである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、企業等が行う事業
に係る業務、すなわち業務プロセスを管理する手法であ
って、業務運営システム、そのシステム内に設けるのに
好適なワークフロープロセッサ、ワークフローメッセン
ジャー、業務情報の表示方法、ワークフロープロセッサ
の表示画面をなすウェブ画面、および業務プロセスの管
理方法に関する。
【0002】より具体的には、業務プロセスにおいてそ
れぞれに割り当てられた業務を実行する異なる複数の業
務実行サイトと、これらの業務実行サイトを一括して集
中管理する業務管理サイトとからなる業務運営システム
に関し、またそのためのワークフロープロセッサ、ワー
クフローメッセンジャー、業務情報の表示方法、ウェブ
画面および業務プロセスの管理方法に関する。ここに業
務実行サイトとは、一定の業務を行う企業、その事業部
門、団体等を総称したものである。
【0003】
【従来の技術】企業間商取引では、企業間商取引を実行
させるために業務のスピード、精度、柔軟性および透明
性が必要とされている。その実行のための情報のやり取
りの情報量とその性質によりその取引規模が制限されて
いる。一方、近年、ITの発達およびインターネットの
爆発的な普及とともに、通信ネットワーク、特にインタ
ーネットを利用した企業間電子商取引(BtoB)が行
われるようになって来ている。企業間電子商取引は、イ
ンターネットの利用により、業務のスピード、精度、柔
軟性および透明性を大幅に改善し、取引の対象となる企
業は飛躍的に増加して、いわばインダストリープロセス
にまで拡大した取引規模が実現され、取引の質の向上、
ひいては企業のコストパフォーマンスの改善が図られて
いる。
【0004】例えば、銀行の決済業務など単一の業務か
らなる取引においては業務実行の確実性も担保されてい
る。しかしながら、ITの時代における業務プロセスの
特徴は、データ通信によるデータ情報だけで業務フロー
を管理するいわゆるコンピュータシステム、そのデータ
情報を使って様々な機能や価値を付加する人間系システ
ムとのトータルシステムであり、まさに相互に連結され
たコンピュータシステムと人間系システムとで構成され
る。これらの相互連結・連動プロセス領域で確実に業務
のプロセスを連結し、プロセス実行の時間、プロセスの
前後関係、業務実行上の人的判断といった条件を含めて
業務フローをダイナミックに管理することが、ITによ
り拡大した業務プロセスいわばインダストリープロセス
においては大きな課題である。
【0005】ここで、業務プロセスは、複数の企業が連
続的に業務を連結して実行されるものであり、業務の連
結は、特定の業務プロセス毎に各企業が業務を実行する
場としてのプラットフォームを共有されることでなされ
るものである。例えば、ロジスティクスシステムにおい
ては、出荷予測プロセス、販売計画管理プロセス、流通
管理プロセス、生産管理プロセス、購買管理プロセス、
受注管理プロセス、発注管理プロセス、在庫管理プロセ
ス、配送センター・倉庫管理プロセス、流通加工管理プ
ロセス、輸配送管理プロセス、貨物情報管理プロセス、
要求品情報管理プロセス、商品管理プロセス、販売実績
管理プロセスの内の一つまたは複数の組み合わせで構成
されるものである。
【0006】上記の業務プロセスを管理する業務運営シ
ステムとして例を挙げると、物流業界における統合配車
TMシステムがある(特開平11−328573号公報参
照)。この統合配車TMシステムでは、荷主(上記ユー
ザ)から物流品(商品)の配送依頼(上記オーダー)を
受けた配車センター(上記業務管理サイト)が、車輌を
保有する運送会社(第1の上記業務実行サイト)に配車
の指示を出し、すると共に、その配車の予定について入
荷倉庫(第2の上記業務実行サイト)や出荷倉庫(第3
の上記業務実行サイト)と緊密な連絡をとりながら、そ
れぞれの目的地に向けて多種大量の商品を配送する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記の企業間電子商取
引(BtoB)の問題点を克服して、統合配車TMシステ
ム(特開平11−328573号公報参照)のように各
企業が実施する業務が連続的に複数連結することにより
構成される業務プロセスを実行するには、個々の業務間
の連結において、業務のスピード、精度、柔軟性および
透明性の確実性を担保にする必要がある。
【0008】そこで、本発明者らは、上記の企業間電子
商取引における課題を解決すべく、業務プロセスの連結
についてコンピュータシステムと人間系システムをトー
タルシステムとして捉え、相互の業務フローの管理を可
能とする業務運営システムを鋭意検討を重ねた結果、業
務プロセスの実行を構成するために業務管理サイトを設
け、上記の統合配車TMシステムのような業務プロセスに
ついて業務情報を設定し、当該業務管理サイトと現実に
実務を実行する複数の業務実行サイト間および業務実行
サイトのそれぞれの間を連結して、業務フロー全体を業
務情報として共有化し、コンピュータシステムと人間系
システムとをトータルシステムとして、業務情報の指示
および監視を強制的かつ常時性をもって実行できるシス
テムを構築して、本発明を完成するに至った。
【0009】すなわち本発明はインターネット等の通信
手段を介し、業務管理サイトからの業務情報の通知と提
示およびその通知に対する各業務実行サイトからの応答
(確認)により、業務の指示とその進行の監視および運
営情報の交換を可能として、業務を確実に行うようにし
た業務運営システムを提供し、そしてまたそのようなシ
ステムの運用を容易にかつ省力化して行うために、業務
運営管理機構であるワークフロープロセッサおよびこの
コンピュータ読み取り可能な記録媒体、業務情報伝達機
構であるワークフローメッセンジャー、業務情報の表示
方法、業務運営プロセスに設けられるウェブ画面及び業
務プロセスの業務運営管理方法を提供するものである。
【0010】本発明によれば、第1に業務が確実に実行
され、第2に業務情報の伝達に際し伝達が簡便で操作性
に優れ、したがって容易かつ省力化して運営を図ること
ができる。
【0011】
【課題を解決するための手段】図1は本発明に係る業務
運営システムの概略構成を示す図である。本図におい
て、業務運営システム1は、業務管理サイト2と、該管
理サイト2に対し業務のオーダー(発注依頼)3と、そ
のオーダーに基づき該管理サイト2から業務の進行の指
示が与えられる複数の業務実行サイト(図では一例とし
て3種の業務実行サイト(A,BおよびC)を示す)4
と、該管理サイト2および各該実行サイト4の間で運営
情報のやりとりを行う通信ネットワーク5と、から構成
される。
【0012】なお、図中のTEは端末(Termina
l Equipment)を表す。実際にはこれらの端
末TEおよび通信ネットワーク5を介して、上記の運営
情報がやりとりされる。また、各業務実行サイト4は単
一ではなく特に制限されないが、数10から数1000
に及ぶこともある。多ければ多い程、本発明による効果
が顕著となる。
【0013】後に詳述する実施例では、業務運営システ
ムとして、既述の統合配車TMシステムを例にとって説明
するが、本例に従うと、図1における構成要素1〜4
は、次のとおりである。 業務運営システム1 = 統合配車TMシステム 業務管理サイト2 = 配車センター オーダー3 = 荷主 第1の業務実行サイト(A)4 = 運送会社 第2の業務実行サイト(B)4 = 入荷倉庫 第3の業務実行サイト(C)4 = 出荷倉庫 本発明に基づく上記各構成要素1〜4をより詳しく説明
すると、次のとおりである。
【0014】業務実行サイト(A,BおよびC)4は、
与えられたオーダー(3)に対しそれぞれに割り当てら
れた業務を実行し、業務管理サイト2は、業務実行サイ
ト4の各々に対し、これら相互間の連携をとりながら、
業務の進行を指示し、かつ、その進行の監視を行い、こ
こに、業務管理サイト2と各業務実行サイト4との間
で、通信ネットワーク5を介し、上記の指示および監視
に関する運営情報Iを交換する。
【0015】より詳細には、業務管理サイト2は、複数
の業務実行サイト4に対し、それぞれに割り当てるべき
業務の実行フローを業務プロセスについて系列的に計画
して設定すると共に、その設定された実行フローの進行
の指示とその実行フローの進行の監視を行う。ここで、
業務プロセスについて系列的にとは、業務の時系列、業
務実行の前後関係および業務の処理状況等の実行フロー
の制約条件を考慮することを意味しており、上記の実行
フローの系列的な計画そのものは、個々の業務プロセス
について使用されるものが適用され、例えば統計理論に
基づき種々実現可能である。一例として、特開平11−
328573号および特開2000−036093号に
開示する手法を用いてその計画を立てることができる。
【0016】また上記の業務管理サイト2を具体的な手
段により実現するためには、少なくとも、業務情報表示
手段と、通知表示手段と、確認表示手段とが必要であ
る。業務情報表示手段は、各業務実行サイト4に対して
それぞれ設定した業務情報を、各業務実行サイト4に提
示し、通知表示手段は、その業務情報を各業務実行サイ
トに通知し、確認表示手段は、その通知表示手段による
通知に対する業務実行サイト4からの応答を確認する。
なお、上記の業務情報は、業務に関する業務内容やその
業務の進捗に係る業務スケジュールであり、業務の進捗
には業務状況、業務の相互関係、前後関係を含んでい
る。
【0017】このような業務運営を実行するためには、
通信ネットワーク5としてインターネットを利用するの
が好適であり、この場合、上記の通知手段による通知や
上記の確認表示手段による確認を、インターネット上の
ウェブ画面(端末TEのモニター)で行う。ここで、ウ
ェブ画面とはインターネット等の通信ネットワークを介
して、パソコン、携帯電話等の端末のディスプレイ部に
ブラウザソフトにより表示される画面のことをいう。
【0018】さらにそのウェブ画面上にて、上記の通知
表示手段により通知される業務情報に同期して、上記の
業務情報表示手段により業務情報の提示を行うようにす
る。上記の通知表示手段による通知があったときは、ま
ずこの通知を通常と異なる表現態様の信号で連絡し、さ
らに通知表示手段の通知部を業務実行サイト4側でクリ
ックさせて、当該通知に係る業務情報を表示するウェブ
画面をさらに展開させ要すれば、前記業務情報表示手段
の提示部をクリックさせて当該提示に係る業務情報を表
示するウェブ画面をさらに展開させるようにする。
【0019】すなわち上記の通知が発生すると、例えば
ウェブ画面上にて、その通知に係る文字列の表現態様を
その周囲と異なる表現態様の信号で連絡するようにす
る。これにより通知の見忘れということはなくなり、業
務情報の指示および監視の強制が補強される。ここに周
囲と異なる表現態様とは、その文字列を、その周囲では
使われない色(赤、緑、黄等)で表示したり、あるいは
その文字列をフラッシュ(点灯/消灯の繰り返し)した
りすることを意味する。
【0020】また、音を発したり、移動体通信器等の機
器が振動したりするようにしておいてもよく、要は、通
知が発生したとき、業務実行サイトに対して、通知が強
制的に行われ、業務実行サイトで通知に気付くようにし
てあればよい。前記業務情報表示手段による提示があっ
たときも同様に信号で連絡され、業務情報表示手段の提
示部をクリックさせて当該提示に係る業務情報を表示す
るウェブ画面をさらに展開させるようにする。
【0021】信号の連絡をウェブ画面に行う場合の例と
して下記の手法がある。まず、業務実行サイトに連絡の
必要が生じると、業務管理サイト内のデータベースにそ
の情報を書き込む。該データベースを実行サイトのウェ
ブ画面上のプログラム(JAVA(登録商標)あるいは
Plug−inソフト等)が通信回線を経由して一定間
隔(例えば1分間隔)で参照し、連絡必要時には通常と
異なる表現態様でウェブ画面に表示する。
【0022】さらに、業務管理サイト2は、全ての業務
実行サイト4についてそれぞれ割り当てた各実行フロー
を並列的に表示し、各業務実行サイト4のウェブ画面に
共通に提示するようにし、各業務実行サイト4は、全て
の業務実行サイトに係る実行フローをウェブ画面上で一
望でき、業務情報を共有することができる。これは各業
務実行サイトの業務実行フロー上における、自己の位置
付けを即座に理解させるのに役立ち、業務情報の指示お
よび監視の常時性が担保される。
【0023】さらにまた、例えば統合配車TMシステムに
おける既述した車輌故障等、予期せぬ事態が発生したよ
うな場合、すなわち業務内容および業務スケジュールの
いずれか一方または双方に変更があった場合、業務管理
サイト2は、各業務実行サイト4に対してその変更を一
斉に報知し、また、その報知に対して各業務実行サイト
4からの応答を要するときは、当該応答を複数同時に受
け付けることができる。
【0024】上述した本発明に係る業務運営システムに
よれば、(i)業務が確実に実行され、(ii)業務情報
の伝達に際し伝達が簡便で操作性に優れ、したがって容
易にかつ省力化して運営を図ることができる。このよう
な効果は、後の説明で一層明白になる。
【0025】
【発明の実施の形態】前述した業務運営システム1の中
心をなす業務管理サイト2は、実際には本発明に基づく
ワークフロープロセッサを導入することにより実現する
ことができる。図2は本発明に係るワークフロープロセ
ッサの基本構成を示す図である。
【0026】本図に示すワークフロープロセッサ6は、
与えられたオーダー3に対しそれぞれに割り当てられた
業務を実行する異なる複数の業務実行サイト4(A,
B,C)を含む業務運営システム1に設けられるワーク
フロープロセッサである。その中核は中央処理装置(C
PU)および、ROM,RAM等のメモリ(MEM)で
ある。
【0027】CPUは概括的にはメモリMEMと協働し
て、複数の業務実行サイト4の各々(A,B,C)に対
し、これら相互間の連携をとりながら、業務の進行を指
示し、かつ、その進行を監視する機能と、各業務実行サ
イト4との間で、上記の指示および監視に関する運営情
報Iを交換する機能とを果す。これらの機能を果すため
に、図2に示す各種の手段11〜15が、CPUにより
形成される。
【0028】まず複数の業務実行サイト4に対し、それ
ぞれに割り当てるべき業務の実行フローを業務プロセス
について系列的に計画して設定する実行フロー設定手段
11と、その設定された実行フローの進行の指示とその
実行フローの進行の監視を行う指示/監視手段12とが
設けられる。これらの手段11および12を設けること
は、本発明を構成するための基本的な前提となり、手段
11は例えば前述した特開平11−328573号およ
び特開2000−036093号に示す技術を利用して
実現することができる。また、手段12は、通常のプロ
グラミング技術で実現することができる。
【0029】特に本発明を特徴づけるのは手段13〜1
5(ワークフローメッセンジャー)である。業務情報表
示手段13は、各業務実行サイト4(A,B,C)に対
してそれぞれ設定した業務情報を各該業務実行サイトに
提示する機能を有する。通知表示手段14は、業務情報
を各業務実行サイト4(A,B,C)に通知する機能を
有する。確認表示手段15は、通知表示手段14による
通知に対する業務実行サイト4からの応答を確認する機
能を有する。
【0030】ここに上述した各種機能を効率良く発揮さ
せるためには、上記通信ネットワーク5としてインター
ネットを利用するのが好ましい。そして、上記の通知表
示手段による通知および確認表示手段15による確認
を、インターネット上のウェブ画面で行うようにする。
さらには、その通知表示手段14により通知される業務
情報と同期にして業務情報表示手段により業務情報の指
示を、そのウェブ画面で行うようにする。
【0031】ここで実際のウェブ画面を図に示しながら
説明する。図3はウェブ画面の表示が遷移する様子を表
す図である。本図において、〔I〕,〔II〕および〔II
I 〕は、業務情報伝達手段であるワークフローメッセン
ジャーを示すものであり各業務実行サイト4側における
端末TEのウェブ画面が、遷移するときの各段階のイメ
ージを示す。
【0032】〔I〕は、最初のウェブ画面であり、ワー
クフローイニシャル画面a1が表示されている。この画
面a1で特に注目すべき項目は、通知表示手段の通知部
及び業務情報表示手段の提示部がそれぞれ“通知”およ
び“フロー”として示されている。ワークフローメッセ
ンジャーにより、業務情報の通知と提示が同時になされ
ることから、業務運営システムにおいて業務情報の指示
および監視を強制的かつ常時性をもって実行でき業務進
行の確実性が担保される。
【0033】本図では、項目“通知”および“フロー”
をクリックしたときに展開されるウェブ画面を示す。
〔II〕は、ワークフロー一覧画面a2(業務情報表示)
を示す。〔III 〕は、業務通知画面a3(通知表示)お
よび業務内容画面a4(詳細表示)を示す。通知表示画
面a3においてなされた確認は、確認表示手段15によ
り、管理サイト2のウェブ画面上に表示される。
【0034】図4は図3における項目“通知”を選択し
たときの通知表示画面a3の要部を拡大して示す図であ
る。本図においてbがその通知表示画面を示す。その画
面bの見出しは具体例では「webメッセージ通知」と
して種々の、指示や監視に関する業務情報が表示され、
業務実行サイト4側では、この画面に従って、詳細表示
画面a4を展開し、データを入力したり、状況報告を応
答として業務管理サイト2側に返す。これらの応答は、
前記の確認表示手段15の制御のもとに行われ、管理サ
イト2側では、指示に対して誤りなく実行サイト4側が
業務情報を理解したか確認することができる。
【0035】このような、通知−確認の対からなる動作
は、業務を確実に進行する上できわめて有効である。し
たがって特に通知については、図3のワークフローイニ
シャル画面a1内の項目“通知”の文字列をフラッシュ
させたり、あるいは、その周囲と異なる色等で業務情報
を業務実行サイトが展開するまで表示する。このよう
に、通知表示手段14による通知があったとき、この通
知を通常と異なる表現態様の信号をウェブ画面上に表示
し連絡して、さらに通知表示手段の通知部を業務実行サ
イト4側でクリックさせることによって、当該通知に係
る業務情報を表示するウェブ画面をさらに展開させるよ
うにする。
【0036】またその図3の例では画面a1内に示すと
おり、まだ読んでいない(“未読”)メッセージの件数
や、メッセージは読んではいるがそれに対する管理サイ
ト2への応答を“保留”している件数も示す。図5は図
3の画面a2の要部を拡大して示す図である。本図にお
いてワークフロー一覧画面a2の見出しの具体例は、
「ワークフロー」としている。
【0037】このワークフロー一覧画面a2の特徴は、
業務管理サイト2および全ての業務実行サイトについて
それぞれ割り当てられた各実行フローを並列的に表示し
て各業務実行サイトのウェブ画面に共通に表示すること
である。図示のように項目a21は、各業務実行サイト
4としての「運送(会社)」および「倉庫(会社)」
と、業務管理サイト2としての「配車センター」と、さ
らにはオーダー3としての「荷主」とに区分されてお
り、それぞれの下方に実行フローの種々の項目a22が
伸びていて、全体として並列的に表示されている。その
表示の内容は業務情報である。この業務情報は、当該業
務に関する業務内容および当該業務の進捗に係る業務ス
ケジュールのいずれか一方または双方である。業務スケ
ジュールとしては、本図において、「予定時刻」や「完
了時刻」等が示されている。
【0038】なお項目a22は、種々の色で表示し、オ
ペレータに対し一目で状況が分かるようにしている。そ
の一例は次のとおりである。 ・警告(赤):予定時刻を過ぎた自己の実行業務(処理
すべきデータ)がある。
【0039】・未処理(黄):まだ処理していない実行
業務(処理すべきデータ)がある。 ・処理中(橙):一部のデータが処理済み。 ・処理完了(青):全て完了。 ・データなし(緑):処理すべきデータがない。
【0040】また、各項目a22をクリックすればその
詳細画面にリンクしており、さらに詳細な業務内容を見
ることができるようにしてもよい。また、通知表示に遷
移できるように「受信箱」「送信箱」を設けている。既
述のとおり項目a21における各業務主体の下方にはそ
れぞれの実行フローが伸びている。
【0041】本図を参照すると、各業務主体(荷主、配
車センター、運送会社および倉庫会社)のそれぞれの実
行フローが、並列的に、業務の時系列、業務実行の前後
関係および業務の進捗処理状況等の実行フローの制約条
件を考慮して1つのウェブ画面上に表示されていること
が分かる。このように表示することにより、1つのオー
ダーの下での、各業務主体の自己の役割の位置付けが容
易に理解される。したがって全体の業務フローがトラブ
ルなく進んでいるか否か一目で分かる。
【0042】また各業務主体からのデータ入力(例えば
完了時刻等)はほぼリアルタイムに、ワークフロー一覧
画面a2に反映され、全ての業務主体がリアルタイムで
現在の状況を把握することができるので好都合である。
例えば倉庫会社は、運送会社の運送完了があって初め
て、次に予定されている自己の倉庫からの商品の出し入
れのタイミングが分かるので、その倉庫会社にとって次
の仕事の準備を時間的に無駄なく行うことができる。
【0043】ここでもう1つ、ワークフロープロセッサ
6の特徴を挙げておくと、業務内容および業務スケジュ
ールのいずれか一方または双方に変更があったとき、ワ
ークフロープロセッサ6は、各業務実行サイト4に対し
てその変更を一斉に報知する機能と、その報知に対して
各業務実行サイト4からの応答を要するときは、当該応
答を複数同時に受け付ける機能とを備えることである。
【0044】例えば運送会社の車輌に車輌故障が発生し
たとすると、この運営情報は即座にウェブ画面を通じて
管理サイト2に通知される。これを受けてワークフロー
プロセッサ6は、図5の項目a23の内容をリアルタイ
ムで書き換える。すなわち新たな「予定時刻」に変更し
て表示する。この場合、注意すべきことは、上記の変更
の影響は単に当該運送会社に止まらず、その項目a23
より下流に位置付けされる全業務主体の全ての項目にも
及ぶことである。
【0045】そこで、上記故障車輌の代替車輌の目途が
立ったところで、ワークフロープロセッサ6は下流の全
項目での「予定時刻」に修正を加え(ロス時間分だけ単
純加算する)、その修正時刻を関係業務主体の項目につ
いて書き換え、かつ、全業務主体の各ウェブ画面上のワ
ークフロー一覧画面a2の内容を一斉に更新し通知す
る。
【0046】このような迅速な変更への対応には、確認
表示手段により応答を確認するが、未応答が確認された
とき従来の電話やFAXによる応急処置で対応すること
が可能となる。次に業務管理サイト(配車センター)の
ワークフロープロセッサ6により業務(配車)の管理を
行う仕組みについて簡単に説明する。
【0047】図6はプロセッサ6による業務管理の仕組
みを表す図である。ワークフロープロセッサ6からは、
本図に示す内容が各業務主体に送信され、それぞれのウ
ェブ画面に表示される。この画面は、業務管理画面c1
である。この画面c1は、1次配車(例えばAM10:
30迄に終了すべき配車)が完了した旨の通知があった
ことを示す項目c11、応答(確認)が必要であること
を示す項目c12、返信コメントの項目c13等が含ま
れ、また項目c14は4社に送信したことを示す。
【0048】このような業務管理は業務スケジュールと
一体になって行わなければならない。つまり設定された
業務プロセスにしたがって、業務運営が行われる。これ
を図7および図8に表す。図7は業務モニター画面を表
す図であり、図8は業務履歴画面を表す図である。
【0049】まず図7において、d1が業務モニターと
してその当日処理一覧を表す画面である。この画面d1
によって一日に処理すべき仕事の順序が一目で把握でき
る。この画面のうち主要な項目は次のとおりである。 項目d11(“詳細”)をクリックすると、業務内容の
詳細が表示される。 項目d12(“ワークフロー表示”)をクリックする
と、ワークフロー一覧画面a2にリンクする。
【0050】項目d13(“最新表示”)をクリックす
ると、即時に表示内容を最新化できる。 項目d14(“業務履歴”)をクリックすると、業務履
歴画面が開く。 項目d15(“送信箱/受信箱”)をクリックすると、
業務管理画面(Webメッセージ通知)b(図4)にリ
ンクする。
【0051】次に図8を参照すると、ここには業務履歴
画面e1が示されている。この画面e1は配車センター
(業務管理サイト2)のみが見ることのできる画面であ
る。項目e11(“当日処理”)をクリックすると、図
7の業務モニター画面が開く。ここで、既述したワーク
フロー一覧表示画面a2(図3)および業務モニター画
面e1(図7)のそれぞれに係るワークフロー表示シス
テムおよび業務モニターシステムの各システム構成を簡
単に示しておく。
【0052】ワークフロー表示システムについては、ま
ず、業務管理サイト内の第1データベースに実行フロー
設定手段を通じて、業務フロー情報(どの業務を、誰
が、いつ、どういう順番で実行するか)を、業務実行サ
イトが実行する業務について事前に設定しておく。そし
て、実際の業務が進行していく中でイベント(例えば、
業務の終了等)が発生すると、その情報は業務管理サイ
ト内の第2データベースに書き込まれる。そして、業務
情報表示手段が、第1データベースと第2データベース
を同時に参照することで業務の進捗状況を認識し「ワー
クフロー一覧表示画面」に現時点の業務進捗状況(完了
・未完了)を、表示する。
【0053】次に、業務モニターシステムについては、
まず、業務管理サイト内の第3データベースに実行フロ
ー設定手段を通じて、業務フロー情報(どの業務を、い
つ、どういう順番で実行するか)を、業務管理サイトが
管理する業務について事前に設定しておく。そして、実
際の業務が進行していく中でイベント(例えば、業務の
終了等)が発生すると、その情報は業務管理サイト内の
第4データベースに書き込まれる。そして、業務情報表
示手段が、第3データベースと第4データベースを同時
に参照することで業務の進捗状況を認識し「業務モニタ
ー画面」に現時点の業務進捗状況(完了・未完了)を、
表示する。
【0054】次に、本発明に係る業務運営システムを、
例えば統合配車TMシステムに実際に適用した場合の一例
を示す。なおその実際の適用においては、多数の種類の
処理グループをそれぞれ一単位として、各業務が実行さ
れるが、この例ではその中から代表的なものを選んで、
以下に処理グループNo. 1〜処理グループNo. 11とし
て示す。
【0055】No. 1:大型車登録 配車において、大型車輌をできるだけ多く利用すること
が流通コストの削減につながり、まずは、当日利用可能
な大型車輌を運送会社からセンターに登録させる。 No. 2:優先車輌登録 運行状況に鑑み安価に利用できる車輌を優先的に登録さ
せる。
【0056】No. 3:依頼貨物登録 荷主から配車センターへの荷物の配送依頼を行いさらに
それを登録させる。 No. 4:保管場所登録 倉庫会社は倉庫に枝番を付けて、登録させる。ここで、
上記および下記の登録は本例ではウェブ画面を介して行
うことができる。
【0057】各荷物の保管倉庫を迅速に配車センターに
ウェブ画面を介して伝える。配車センターは関係する各
運送会社にウェブ画面を介して通知する。荷主からオー
ダーに対し、「オーダー振分」を初めとする各段階での
処理を経て「配車処理終了」に至り、オーダーの手配が
確定する。 No. 5:各運送会社配車確認 ここで配車確定表を作成する。
【0058】No. 6:入出庫計画確認 ここで入出庫計画表を作成する。 No. 7:実車番登録 配車センターと運送会社との間で実車番を確認して、こ
れを倉庫会社に伝える。
【0059】No. 8:運賃確認 配車センターから各運送会社に対しウェブ画面にて運賃
計算書が出力される。 No. 9:スケジュールマスターメンテナンス 例えば荷主の会社での特別休日等があるときは、これを
事前に各運送会社および各倉庫会社に通知する。ウェブ
画面上で行う。
【0060】No. 10:スケジュール変更のユーザへの
通知 例えば大地震等の発生により通常業務を維持できなくな
ったときも、各運送会社および各倉庫会社にスケジュー
ルの変更を通知する。これもウェブ画面上で行う。 No. 11:受払場所マスター 倉庫での受付手順や条件については種々取り決めがあ
り、特に新規の運送会社にとってはその受付手順や条件
を事前に熟知しておかないと、作業時間のロスを招く。
また倉庫側で一方的に受付手順や条件を突然変更するこ
ともある。このような場合にも、各運送会社にその変更
を予め知らしめておく必要がある。これらの通知はウェ
ブ画面上で迅速に行われる。
【0061】上述した動作は図2に示すCPU(コンピ
ュータ)により記録媒体(MEM)に記録されたプログ
ラムに従って実行される。このプログラムは少なくとも
下記の機能(i)〜(iii )を実現する。業務プロセス
においてそれぞれに割り当てられた業務を実行する異な
る複数の業務実行サイトを含んで構築される業務運営シ
ステムに設けられるワークフロープロセッサを実現する
ためのプログラムであって、(i)複数の業務実行サイ
ト4に対し、それぞれに割り当てるべき業務の実行フロ
ーを前記業務プロセスについて時系列的に計画して設定
する機能、(ii)複数の業務実行サイト4の各々に対
し、これら相互間の連携をとりながら、設定された実行
フローの進行を指示し、かつ、その実行フローの進行の
監視を行う機能、および(iii )各業務実行サイト4と
の間で、指示および監視に関する運営情報の交換を行う
機能である。
【0062】
【発明の効果】以上説明したように本発明に基づく業務
運営システムおよびこれをサポートするワークフロープ
ロセッサによれば、複数の企業間にまたがるいわゆるB
toBの業務運営において、第1には、業務が確実に
行うことができ(確実性)、第2に業務情報の伝達が簡
便で操作性に優れ、したがって容易かつ省力化して業務
運営を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る業務運営システムの概略構成を示
す図である。
【図2】本発明に係るワークフロープロセッサの基本構
成を示す図である。
【図3】ウェブ画面の表示が遷移する様子を表す図であ
る。
【図4】図3における項目“通知”を選択したときの通
知画面の要部を拡大して示す図である。
【図5】図3の画面a2の要部を拡大して示す図であ
る。
【図6】プロセッサ6による業務管理の仕組みを表す図
である。
【図7】業務モニター画面を表す図である。
【図8】業務履歴画面を表す図である。
【符号の説明】
1…業務運営システム 2…業務管理サイト 3…オーダー 4…業務実行サイト 5…通信ネットワーク 6…ワークフロープロセッサ 11…実行フロー設定手段 12…指示/監視手段 13…業務情報表示手段 14…通知表示手段 15…確認表示手段 21…ワークフロー表示システム 31…業務モニターシステム
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 相田 剛 大阪府大阪市北区堂島浜2−1−40 サン トリーロジスティクス株式会社内 (72)発明者 石田 匡房 大阪府大阪市北区堂島2−1−5 サント リー株式会社内 (72)発明者 土野 雅之 東京都千代田区麹町5−7−2 株式会社 サンモアテック内 (72)発明者 野原 浩敬 東京都千代田区麹町5−7−2 サントリ ーロジスティクス株式会社内 Fターム(参考) 5B049 BB00 CC21 CC32 DD01 EE56 EE59 FF03 FF04 GG04 GG07

Claims (46)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 業務プロセスにおいてそれぞれに割り当
    てられた業務を実行する異なる複数の業務実行サイト
    と、 前記複数の業務実行サイトの各々に対し、これら相互間
    の連携をとりながら、業務の進行を指示し、かつ、その
    進行の監視を行う業務管理サイトと、を有してなり、 前記業務管理サイトと各前記業務実行サイトとの間で、
    通信ネットワークを介し、前記の指示および監視に関す
    る運営情報を交換することを特徴とする業務運営システ
    ム。
  2. 【請求項2】 前記業務管理サイトは、前記複数の業務
    実行サイトに対し、それぞれに割り当てるべき業務の実
    行フローを前記業務プロセスについて系列的に計画して
    設定すると共に、その設定された実行フローの進行の指
    示とその実行フローの進行の監視を行う請求項1に記載
    の業務運営システム。
  3. 【請求項3】 前記業務管理サイトは、前記業務実行サ
    イトに対して設定した業務情報を該業務実行サイトに提
    示する業務情報表示手段と、該業務情報を該業務実行サ
    イトに通知する通知表示手段と、該通知表示手段による
    通知に対する該業務実行サイトからの応答を確認する確
    認表示手段と、を含む請求項2に記載の業務運営システ
    ム。
  4. 【請求項4】 前記業務情報は、当該業務に関する業務
    内容および当該業務の進捗に係る業務スケジュールのい
    ずれか一方または双方である請求項3に記載の業務運営
    システム。
  5. 【請求項5】 前記通信ネットワークがインターネット
    であり、前記通知表示手段による通知および前記確認表
    示手段による確認を、該インターネット上のウェブ画面
    で行う請求項3に記載の業務運営システム。
  6. 【請求項6】 前記通知表示手段により通知される業務
    情報に同期して、前記業務情報表示手段により業務情報
    の提示を、前記ウェブ画面上で行う請求項5に記載の業
    務運営システム。
  7. 【請求項7】 前記の通知が発生すると、その通知を通
    常と異なる表現態様の信号で連絡する請求項6に記載の
    業務運営システム。
  8. 【請求項8】 前記の提示が発生すると、その提示を通
    常と異なる表現態様の信号で連絡する請求項6に記載の
    業務運営システム。
  9. 【請求項9】 前記業務管理サイトは、全ての前記業務
    実行サイトについてそれぞれ割り当てた各前記実行フロ
    ーを並列的に表示し、各前記業務実行サイトの前記ウェ
    ブ画面に共通に提示する請求項6に記載の業務運営シス
    テム。
  10. 【請求項10】 前記業務管理サイトは、前記業務情報
    に変更があったとき、各前記業務実行サイトに対してそ
    の変更を一斉に報知し、また、その報知に対して各該業
    務実行サイトからの応答を要するときは、当該応答を複
    数同時に受け付ける請求項4に記載の業務運営システ
    ム。
  11. 【請求項11】 前記通知表示手段による通知があった
    とき、この通知を通常と異なる表現態様の信号で連絡
    し、さらに該通知表示手段の通知部を前記業務実行サイ
    ト側でクリックさせて、当該通知に係る業務情報を表示
    するウェブ画面をさらに展開させ要すれば、前記業務情
    報表示手段の提示部をクリックさせて当該提示に係る業
    務情報を表示するウェブ画面をさらに展開させる、請求
    項7に記載の業務運営システム。
  12. 【請求項12】 前記業務情報表示手段による提示があ
    ったとき、この提示を通常と異なる表現態様の信号で連
    絡し、さらに該業務情報表示手段の提示部を前記業務実
    行サイト側でクリックさせて、当該提示に係る業務情報
    を表示するウェブ画面をさらに展開させる請求項8に記
    載の業務運営システム。
  13. 【請求項13】 業務プロセスにおいてそれぞれに割り
    当てられた業務を実行する異なる複数の業務実行サイト
    を含む業務運営システムに設けられるワークフロープロ
    セッサであって、 前記複数の業務実行サイトの各々に対し、これら相互間
    の連携をとりながら、業務の進行を指示し、かつ、その
    進行を監視する機能と、各前記業務実行サイトとの間
    で、前記の指示および監視に関する運営情報を交換する
    機能とを備えることを特徴とする、業務運営システムに
    おけるワークフロープロセッサ。
  14. 【請求項14】 前記複数の業務実行サイトに対し、そ
    れぞれに割り当てるべき業務の実行フローを前記業務プ
    ロセスについて系列的に計画して設定する設定手段と、
    その設定された実行フローの進行の指示とその実行フロ
    ーの進行の監視を行う指示/監視手段とを備える請求項
    13に記載のワークフロープロセッサ。
  15. 【請求項15】 前記業務実行サイトに対して設定した
    業務情報を該業務実行サイトに提示する業務情報表示手
    段と、該業務情報を該業務実行サイトに通知する通知表
    示手段と、該通知表示手段による通知に対する該業務実
    行サイトからの応答を確認する確認表示手段と、を含む
    請求項14に記載のワークフロープロセッサ。
  16. 【請求項16】 前記業務情報は、当該業務に関する業
    務内容および当該業務の進捗に係る業務スケジュールの
    いずれか一方または双方である請求項15に記載のワー
    クフロープロセッサ。
  17. 【請求項17】 前記通知表示手段による通知および前
    記確認表示手段による確認を、インターネット上のウェ
    ブ画面で行う請求項15に記載のワークフロープロセッ
    サ。
  18. 【請求項18】 前記通知表示手段により通知される業
    務情報と同期して前記業務情報表示手段により業務情報
    の提示を、前記ウェブ画面で行う請求項17に記載のワ
    ークフロープロセッサ。
  19. 【請求項19】 前記の通知が発生すると、その通知を
    通常と異なる表現態様の信号で連絡する請求項18に記
    載のワークフロープロセッサ。
  20. 【請求項20】 前記の提示が発生すると、その提示を
    通常と異なる表現態様の信号で連絡する請求項18に記
    載のワークフロープロセッサ。
  21. 【請求項21】 全ての前記業務実行サイトについてそ
    れぞれ割り当てた各前記実行フローを並列的に表示して
    各前記業務実行サイトの前記ウェブ画面に共通に表示す
    る機能を備える請求項18に記載のワークフロープロセ
    ッサ。
  22. 【請求項22】 前記業務情報に変更があったとき、各
    前記業務実行サイトに対してその変更を一斉に報知する
    機能と、その報知に対して各該業務実行サイトからの応
    答を要するときは、当該応答を複数同時に受け付ける機
    能とを備える請求項16に記載のワークフロープロセッ
    サ。
  23. 【請求項23】 前記通知表示手段による通知があった
    とき、この通知を通常と異なる表現態様の信号で連絡
    し、さらに該通知表示手段の通知部を前記業務実行サイ
    ト側でクリックさせて、当該通知に係る業務情報を表示
    するウェブ画面をさらに展開させ要すれば、前記業務情
    報表示手段の提示部をクリックさせて当該提示に係る業
    務情報を表示するウェブ画面をさらに展開させる請求項
    19に記載のワークフロープロセッサ。
  24. 【請求項24】 前記業務情報表示手段による提示があ
    ったとき、この提示を通常と異なる表現態様の信号で連
    絡し、さらに該業務情報表示手段の提示部を前記業務実
    行サイト側でクリックさせて、当該提示に係る業務情報
    を表示するウェブ画面をさらに展開させる、請求項20
    記載のワークフロープロセッサ。
  25. 【請求項25】 業務プロセスにおいてそれぞれに割り
    当てられた業務を実行する異なる複数の業務実行サイト
    を含む業務運営システムに設けられるワークフローメッ
    センジャーであって、前記業務実行サイトに対して設定
    した業務情報を該業務実行サイトに提示する業務情報表
    示手段と、該業務情報を該業務実行サイトに通知する通
    知表示手段と、該通知表示手段による通知に対する該業
    務実行サイトからの応答を確認する確認表示手段と、を
    含むことを特徴とする業務運営システムにおけるワーク
    フローメッセンジャー。
  26. 【請求項26】 前記業務情報は、当該業務に関する業
    務内容および当該業務の進捗に係る業務スケジュールの
    いずれか一方または双方である請求項25に記載のワー
    クフローメッセンジャー。
  27. 【請求項27】 前記通知表示手段による通知および前
    記確認表示手段による確認を、インターネット上のウェ
    ブ画面で行う請求項25に記載のワークフローメッセン
    ジャー。
  28. 【請求項28】 前記通知表示手段により通知される業
    務情報と同期して前記業務情報表示手段により業務情報
    の提示を、前記ウェブ画面で行う請求項27に記載のワ
    ークフローメッセンジャー。
  29. 【請求項29】 前記の通知が発生すると、その通知を
    通常と異なる表現態様の信号で連絡する請求項28に記
    載のワークフローメッセンジャー。
  30. 【請求項30】 前記の提示が発生すると、その提示を
    通常と異なる表現態様の信号で連絡する請求項28に記
    載のワークフローメッセンジャー。
  31. 【請求項31】 全ての前記業務実行サイトについてそ
    れぞれ割り当てた各前記実行フローを並列的に表示して
    各前記業務実行サイトの前記ウェブ画面に共通に表示す
    る機能を備える請求項28に記載のワークフローメッセ
    ンジャー。
  32. 【請求項32】 前記業務情報に変更があったとき、各
    前記業務実行サイトに対してその変更を一斉に報知する
    機能と、その報知に対して各該業務実行サイトからの応
    答を要するときは、当該応答を複数同時に受け付ける機
    能とを備える請求項26に記載のワークフローメッセン
    ジャー。
  33. 【請求項33】 前記通知表示手段による通知があった
    とき、この通知を通常と異なる表現態様の信号で連絡
    し、さらに該通知表示手段の通知部を前記業務実行サイ
    ト側でクリックさせて、当該通知に係る業務情報を表示
    するウェブ画面をさらに展開させ要すれば、前記業務情
    報表示手段の提示部をクリックさせて当該提示に係る業
    務情報を表示するウェブ画面をさらに展開させる請求項
    29に記載のワークフローメッセンジャー。
  34. 【請求項34】 前記業務情報表示手段による提示があ
    ったとき、この提示を通常と異なる表現態様の信号で連
    絡し、さらに該業務情報表示手段の提示部を前記業務実
    行サイト側でクリックさせて、当該提示に係る業務情報
    を表示するウェブ画面をさらに展開させる、請求項30
    記載のワークフローメッセンジャー。
  35. 【請求項35】 業務プロセスにおいてそれぞれに割り
    当てられた業務を実行する異なる複数の業務実行サイト
    を含んで構築される業務運営システムに設けられるワー
    クフロープロセッサを実現するためのプログラムであっ
    て、 前記複数の業務実行サイトに対し、それぞれに割り当て
    るべき業務の実行フローを前記業務プロセスについて系
    列的に計画して設定する機能と、 前記複数の業務実行サイトの各々に対し、これら相互間
    の連携をとりながら、前記の設定された実行フローの進
    行を指示し、かつ、その実行フローの進行の監視を行う
    機能と、 各前記業務実行サイトとの間で、前記の指示および監視
    に関する運営情報の交換を行う機能と、を実現させるた
    めのプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な
    記録媒体。
  36. 【請求項36】 業務プロセスにおいてそれぞれに割り
    当てられた業務を実行する異なる複数の業務実行サイト
    の端末に対する表示方法であって、該端末に常駐して表
    示されており、業務管理サイトから業務実行サイトに対
    して通知表示手段による通知が発生すると、その通知を
    通常と異なる表現態様の信号で表示する方法。
  37. 【請求項37】 業務プロセスにおいてそれぞれに割り
    当てられた業務を実行する異なる複数の業務実行サイト
    の端末に対する表示方法であって、該端末に常駐して表
    示されており、業務管理サイトから業務実行サイトに対
    して通知表示手段による通知が発生すると、その通知を
    通常と異なる表現態様の信号で連絡し、さらに前記業務
    実行サイト側で該端末の該通知表示手段の通知部をクリ
    ックさせて、当該通知に係る業務情報を表示し、要すれ
    ば該端末の前記業務情報表示手段の提示部をクリックさ
    せて当該表示に係る業務情報を表示する方法。
  38. 【請求項38】 業務プロセスにおいてそれぞれに割り
    当てられた業務を実行する異なる複数の業務実行サイト
    の端末に対する表示方法であって、該端末に常駐して表
    示されており、業務管理サイトから業務実行サイトに対
    して業務情報表示手段による業務情報の提示が発生する
    と、その提示を通常と異なる表現態様の信号で表示する
    方法。
  39. 【請求項39】 業務プロセスにおいてそれぞれに割り
    当てられた業務を実行する異なる複数の業務実行サイト
    の端末に対する表示方法であって、該端末に常駐して表
    示されており、業務管理サイトから業務実行サイトに対
    して業務情報表示手段による業務情報の提示が発生する
    と、その提示を通常と異なる表現態様の信号で連絡し、
    さらに前記業務実行サイト側で該端末の該業務情報表示
    手段の提示部をクリックさせて、当該提示に係る業務情
    報を表示する方法。
  40. 【請求項40】 業務プロセスにおいてそれぞれに割り
    当てられた業務を実行する異なる複数の業務実行サイト
    の端末に常駐して設けられるウェブ画面であって、業務
    管理サイトから業務実行サイトに対して通知表示手段に
    よる通知が発生すると、その通知を通常と異なる表現態
    様の信号で連絡するウェブ画面。
  41. 【請求項41】 業務プロセスにおいてそれぞれに割り
    当てられた業務を実行する異なる複数の業務実行サイト
    の端末に常駐して設けられるウェブ画面であって、業務
    管理サイトから業務実行サイトに対して通知表示手段に
    よる通知が発生すると、その通知を通常と異なる表現態
    様の信号で連絡し、さらに前記業務実行サイト側で該通
    知表示手段の通知部をクリックさせて、当該通知に係る
    業務情報を表示し、要すれば前記業務情報表示手段の提
    示部をクリックさせて当該表示に係る業務情報を表示す
    るウェブ画面。
  42. 【請求項42】 業務プロセスにおいてそれぞれに割り
    当てられた業務を実行する異なる複数の業務実行サイト
    の端末に常駐して設けられるウェブ画面であって、業務
    管理サイトから業務実行サイトに対して業務情報表示手
    段による業務情報の提示が発生すると、その提示を通常
    と異なる表現態様の信号で連絡するウェウ画面。
  43. 【請求項43】 業務プロセスにおいてそれぞれに割り
    当てられた業務を実行する異なる複数の業務実行サイト
    の端末に常駐して設けられるウェブ画面であって、業務
    管理サイトから業務実行サイトに対して業務情報表示手
    段による業務情報の提示が発生すると、その提示を通常
    と異なる表現態様の信号で連絡し、さらに前記業務実行
    サイト側で該業務情報表示手段の提示部をクリックさせ
    て、当該提示に係る業務情報を表示するウェブ画面。
  44. 【請求項44】 それぞれに割り当てられた業務を実行
    する異なる複数の業務実行サイトと前記複数の業務実行
    サイトの各々に対し、これら相互間の連携をとりなが
    ら、業務の進行を指示し、かつ、その進行の監視を行う
    業務管理サイトとを含む業務プロセスの業務運営管理方
    法であって、業務管理サイトから業務実行サイトに対し
    て業務情報の通知が発生すると、業務実行サイトのウェ
    ブ画面上にて、その通知を通常と異なる表現態様の信号
    で連絡し、さらに業務実行サイトにおいて通知表示手段
    の通知部をクリックさせて、当該通知に係る業務情報を
    表示するウェブ画面をさらに展開させ、要すれば業務情
    報表示手段の提示部をクリックさせて当該提示に係る業
    務情報を表示するウェブ画面をさらに展開させることで
    業務実行サイトに業務情報を通知し、業務実行サイトか
    らの応答を業務管理サイトのウェブ画面上に表示させる
    ことで、業務管理サイトにおいて該応答を確認する業務
    プロセスの業務運営管理方法。
  45. 【請求項45】 それぞれに割り当てられた業務を実行
    する異なる複数の業務実行サイトと前記複数の業務実行
    サイトの各々に対し、これら相互間の連携をとりなが
    ら、業務の進行を指示し、かつ、その進行の監視を行う
    業務管理サイトとを含む業務プロセスの業務運営管理方
    法であって、業務管理サイトから業務実行サイトに対し
    て業務情報の提示が発生すると、業務実行サイトのウェ
    ブ画面上にて、その提示を通常と異なる表現態様の信号
    で連絡し、さらに業務実行サイトにおいて業務情報表示
    手段の提示部をクリックさせて、当該提示に係る業務情
    報を表示するウェブ画面をさらに展開させることで業務
    実行サイトに業務情報を提示する業務プロセスの業務運
    営管理方法。
  46. 【請求項46】 それぞれに割り当てられた業務を実行
    する異なる複数の業務実行サイトと前記複数の業務実行
    サイトの各々に対し、これら相互間の連携をとりなが
    ら、業務の進行を指示し、かつ、その進行の監視を行う
    業務管理サイトとを含む業務プロセスの業務運営管理方
    法であって、業務管理サイトは、業務情報に変更があっ
    たとき、前記業務実行サイトに対してその変更を一斉に
    報知し、業務実行サイトのウェブ画面上にて、その通知
    を通常と異なる表現態様の信号で連絡し、さらに業務実
    行サイトにおいて通知表示手段の通知部をクリックさせ
    て、当該通知に係る業務情報を表示するウェブ画面をさ
    らに展開させ、要すれば業務情報表示手段の提示部をク
    リックさせて当該提示に係る業務情報を表示するウェブ
    画面をさらに展開させることで業務実行サイトに業務情
    報の変更を通知し、また、その報知に対して各該業務実
    行サイトからの応答を要するときは、当該応答を複数同
    時に受け付ける業務プロセスの業務運営管理方法。
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