JP2002032405A - 公営競技オンライン自動情報配信システム - Google Patents
公営競技オンライン自動情報配信システムInfo
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- JP2002032405A JP2002032405A JP2000250331A JP2000250331A JP2002032405A JP 2002032405 A JP2002032405 A JP 2002032405A JP 2000250331 A JP2000250331 A JP 2000250331A JP 2000250331 A JP2000250331 A JP 2000250331A JP 2002032405 A JP2002032405 A JP 2002032405A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 データベースから条件情報に合った情報を検
索し、出力を行い、利用者ごとにカスタマイズされた公
営競技に関する情報を自動配信する。 【解決手段】 オンラインで表示された情報の一覧の中
から、利用者が公営競技に関する情報を選択する情報条
件選択ステップと、利用者が選択した条件情報をシステ
ムのサーバー側に送信する条件送信ステップとを有し、
システムのサーバー側には利用者に関する情報を取得し
記憶する利用者情報記憶手段と、利用者が送信した条件
情報を記憶する条件情報記憶手段と、公営競技に関する
情報を記憶する公営競技情報記憶手段とが備えられた自
動情報配信システムを提供する。
索し、出力を行い、利用者ごとにカスタマイズされた公
営競技に関する情報を自動配信する。 【解決手段】 オンラインで表示された情報の一覧の中
から、利用者が公営競技に関する情報を選択する情報条
件選択ステップと、利用者が選択した条件情報をシステ
ムのサーバー側に送信する条件送信ステップとを有し、
システムのサーバー側には利用者に関する情報を取得し
記憶する利用者情報記憶手段と、利用者が送信した条件
情報を記憶する条件情報記憶手段と、公営競技に関する
情報を記憶する公営競技情報記憶手段とが備えられた自
動情報配信システムを提供する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンピュータや携
帯情報端末などが接続されるコンピュータネットワーク
において、利用者ごとにカスタマイズされた公営競技に
関する情報を自動配信することが可能な、公営競技オン
ライン自動情報配信システムに関する。
帯情報端末などが接続されるコンピュータネットワーク
において、利用者ごとにカスタマイズされた公営競技に
関する情報を自動配信することが可能な、公営競技オン
ライン自動情報配信システムに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、コンピュータ・ネットワークや通
信環境の発達に伴い、インターネットに代表されるよう
に、オンライン上での様々なコンテンツの表示や情報の
配信、データベースの利用なども日常的に行われるよう
になり、これらに関わる技術も様々なものが開発されて
いる。また、パーソナル・コンピュータなどの情報機器
以外にも、携帯情報端末や、携帯電話、PHS、さらに
はインターネットTVやゲーム機器などの情報家電など
が広く普及している。携帯電話などの中には、ブラウザ
機能を搭載したものも登場し、携帯電話端末から、イン
ターネットのWebページを閲覧することも可能になっ
ている。
信環境の発達に伴い、インターネットに代表されるよう
に、オンライン上での様々なコンテンツの表示や情報の
配信、データベースの利用なども日常的に行われるよう
になり、これらに関わる技術も様々なものが開発されて
いる。また、パーソナル・コンピュータなどの情報機器
以外にも、携帯情報端末や、携帯電話、PHS、さらに
はインターネットTVやゲーム機器などの情報家電など
が広く普及している。携帯電話などの中には、ブラウザ
機能を搭載したものも登場し、携帯電話端末から、イン
ターネットのWebページを閲覧することも可能になっ
ている。
【0003】このような中で、オンラインを通じて表示
あるいは配信されるコンテンツには、利用者の趣味や嗜
好、ニーズなどに合った多様なものが求められ、これら
を配信するための技術も開発されている。また様々な電
子データを蓄積する技術、これらのデータを検索する技
術も開発されている。利用者が必要とするデータを受信
する手段としては、例えば一般にメールマガジンと称さ
れるように、様々の分野において、ニュースや情報など
を配信するシステムが広く利用されている。
あるいは配信されるコンテンツには、利用者の趣味や嗜
好、ニーズなどに合った多様なものが求められ、これら
を配信するための技術も開発されている。また様々な電
子データを蓄積する技術、これらのデータを検索する技
術も開発されている。利用者が必要とするデータを受信
する手段としては、例えば一般にメールマガジンと称さ
れるように、様々の分野において、ニュースや情報など
を配信するシステムが広く利用されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな場合には、データベースから利用者の必要とするコ
ンテンツを検索して表示あるいは配信する場合に、不特
定多数の利用者に対し一律に同一の情報が、同一のレイ
アウト等で配信されるものであり、利用者ごとにカスタ
マイズすることができればより便利である。
うな場合には、データベースから利用者の必要とするコ
ンテンツを検索して表示あるいは配信する場合に、不特
定多数の利用者に対し一律に同一の情報が、同一のレイ
アウト等で配信されるものであり、利用者ごとにカスタ
マイズすることができればより便利である。
【0005】とりわけ、例えば競馬などの、必要とされ
る情報の種類やデータ量などが多く、趣味・嗜好性も強
く、しかも新たなデータが次々と蓄積されるジャンルに
あっては、利用者ごとにカスタマイズされて、必要な情
報が抽出されて表示あるいは配信されるならば、従来の
紙媒体の競馬新聞等よりもはるかに便利なものとなる。
る情報の種類やデータ量などが多く、趣味・嗜好性も強
く、しかも新たなデータが次々と蓄積されるジャンルに
あっては、利用者ごとにカスタマイズされて、必要な情
報が抽出されて表示あるいは配信されるならば、従来の
紙媒体の競馬新聞等よりもはるかに便利なものとなる。
【0006】このような課題を解決するための技術とし
ては、例えば、特開2000−112963号公報「電
子情報閲覧装置」においては、複数の電子情報を閲覧す
るための電子情報閲覧装置が開示されている。これによ
れば、大容量メディアドライブ及び大容量記憶装置を内
蔵するとともに、データ放送受信チューナ及び電話回線
に接続された電子情報データ処理部が、大容量記憶装置
に情報データを蓄積しており、表示装置には定期購入済
情報タイトルロゴ、未購入情報タイトルロゴが表示さ
れ、全ての購入済情報間に渡って検索をかけたり、所望
のジャンルの記事を収集して、目次を作成し、新たな本
を作成することもできる。しヵしながら、この技術によ
れば、購入した情報(コンテンツ)の中から、記事を収
集したり、それらの情報により新たな本を作成できたり
はするものの、配信される情報をその都度カスタマイズ
された情報内容やレイアウト等で受け取れるわけではな
い。また、新たな競馬レース等のデータが追加される場
合に、利用者が必要とする結果を指定のレース等の日時
に受け取れるわけでもない。さらにレース結果の計算な
どができる技術は開示されていない。
ては、例えば、特開2000−112963号公報「電
子情報閲覧装置」においては、複数の電子情報を閲覧す
るための電子情報閲覧装置が開示されている。これによ
れば、大容量メディアドライブ及び大容量記憶装置を内
蔵するとともに、データ放送受信チューナ及び電話回線
に接続された電子情報データ処理部が、大容量記憶装置
に情報データを蓄積しており、表示装置には定期購入済
情報タイトルロゴ、未購入情報タイトルロゴが表示さ
れ、全ての購入済情報間に渡って検索をかけたり、所望
のジャンルの記事を収集して、目次を作成し、新たな本
を作成することもできる。しヵしながら、この技術によ
れば、購入した情報(コンテンツ)の中から、記事を収
集したり、それらの情報により新たな本を作成できたり
はするものの、配信される情報をその都度カスタマイズ
された情報内容やレイアウト等で受け取れるわけではな
い。また、新たな競馬レース等のデータが追加される場
合に、利用者が必要とする結果を指定のレース等の日時
に受け取れるわけでもない。さらにレース結果の計算な
どができる技術は開示されていない。
【0007】また、特開平11−212995号公報
「情報予約送信方法、情報予約送信システムおよび送信
サーバ」においては、携帯用無線端末と、通信ネットワ
ークとを結合して、利用者が希望する情報を、見逃すこ
となく、予め設定された所望のときに受信することを可
能とし、また、取得すべき情報を特定しておくことで、
自分専用の情報(たとえば、ニュース)などを受信する
ことが可能となる技術が開示されている。これによれ
ば、ユーザ端末からのデータを受け入れてこれをデータ
ベース中のスケジュールファイルに格納するWWWサー
バ部と、スケジュールファイル中のタイミングにしたが
って、取得すべき情報を得る情報収集部、取得された情
報を所定のページャ送信先に送信する呼出サーバ部や、
モデムを備えたサービスプロバイダ設備を備えることに
より、取得すべき情報、情報を取得すべきタイミングお
よび取得した情報の送信先を特定することが可能であ
る。しかしながら、これらの技術によっても、配信され
る情報をその都度カスタマイズされた情報内容等で受け
取れるわけではない。また、レース結果の計算などがで
きる技術は開示されていない。さらにここで開示されて
いる技術は、ポケットベル(登録商標)などの無線端末
に関する技術のみである。
「情報予約送信方法、情報予約送信システムおよび送信
サーバ」においては、携帯用無線端末と、通信ネットワ
ークとを結合して、利用者が希望する情報を、見逃すこ
となく、予め設定された所望のときに受信することを可
能とし、また、取得すべき情報を特定しておくことで、
自分専用の情報(たとえば、ニュース)などを受信する
ことが可能となる技術が開示されている。これによれ
ば、ユーザ端末からのデータを受け入れてこれをデータ
ベース中のスケジュールファイルに格納するWWWサー
バ部と、スケジュールファイル中のタイミングにしたが
って、取得すべき情報を得る情報収集部、取得された情
報を所定のページャ送信先に送信する呼出サーバ部や、
モデムを備えたサービスプロバイダ設備を備えることに
より、取得すべき情報、情報を取得すべきタイミングお
よび取得した情報の送信先を特定することが可能であ
る。しかしながら、これらの技術によっても、配信され
る情報をその都度カスタマイズされた情報内容等で受け
取れるわけではない。また、レース結果の計算などがで
きる技術は開示されていない。さらにここで開示されて
いる技術は、ポケットベル(登録商標)などの無線端末
に関する技術のみである。
【0008】
【発明の目的】そこで、本発明においては、上記した様
々の問題を解決し、記憶された情報に基づきデータベー
スから条件情報に合った情報を検索し、出力を行い、利
用者ごとにカスタマイズされた公営競技に関する情報が
閲覧できる、公営競技オンライン自動情報配信システム
を提供することを目的とする。また、利用者が選択した
出力形式やレイアウト等に合わせて情報が自動出力され
るシステムを提供することをも目的とする。さらに本発
明の別の目的は、利用者が選択し、取得する情報には、
各種の統計的情報や、利用者ごとの収支等の情報が含ま
れる公営競技オンライン自動情報配信システムを提供す
ることにある。
々の問題を解決し、記憶された情報に基づきデータベー
スから条件情報に合った情報を検索し、出力を行い、利
用者ごとにカスタマイズされた公営競技に関する情報が
閲覧できる、公営競技オンライン自動情報配信システム
を提供することを目的とする。また、利用者が選択した
出力形式やレイアウト等に合わせて情報が自動出力され
るシステムを提供することをも目的とする。さらに本発
明の別の目的は、利用者が選択し、取得する情報には、
各種の統計的情報や、利用者ごとの収支等の情報が含ま
れる公営競技オンライン自動情報配信システムを提供す
ることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は、コンピュータや携帯情報端末等が接続さ
れるネットワーク上におけるシステムであって、オンラ
インで表示された情報の一覧の中から、利用者が公営競
技に関する情報を選択する情報条件選択ステップと、利
用者が選択した条件情報をシステムのサーバー側に送信
する条件送信ステップとを有し、システムのサーバー側
には利用者に関する情報を取得し記憶する利用者情報記
憶手段と、利用者が送信した条件情報を記憶する条件情
報記憶手段と、公営競技に関する情報を記憶する公営競
技情報記憶手段とが備えられ、記憶された情報に基づき
データベースから条件情報に合った情報を検索し、出力
を行い、利用者ごとにカスタマイズされた検索結果を自
動配信することを特徴とする、公営競技オンライン自動
情報配信システム、である。
め、本発明は、コンピュータや携帯情報端末等が接続さ
れるネットワーク上におけるシステムであって、オンラ
インで表示された情報の一覧の中から、利用者が公営競
技に関する情報を選択する情報条件選択ステップと、利
用者が選択した条件情報をシステムのサーバー側に送信
する条件送信ステップとを有し、システムのサーバー側
には利用者に関する情報を取得し記憶する利用者情報記
憶手段と、利用者が送信した条件情報を記憶する条件情
報記憶手段と、公営競技に関する情報を記憶する公営競
技情報記憶手段とが備えられ、記憶された情報に基づき
データベースから条件情報に合った情報を検索し、出力
を行い、利用者ごとにカスタマイズされた検索結果を自
動配信することを特徴とする、公営競技オンライン自動
情報配信システム、である。
【0010】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の発明において、オンラインで表示された情報の一覧の
中から、利用者が必要とする情報の条件を選択する情報
条件選択ステップは、公営競技に関する情報を選択する
複数のステップからなることを特徴とする、請求項1に
記載の公営競技オンライン自動情報配信システム、であ
る。
の発明において、オンラインで表示された情報の一覧の
中から、利用者が必要とする情報の条件を選択する情報
条件選択ステップは、公営競技に関する情報を選択する
複数のステップからなることを特徴とする、請求項1に
記載の公営競技オンライン自動情報配信システム、であ
る。
【0011】請求項3に記載の発明は、請求項1又は2
に記載の発明において、オンラインで表示された情報の
一覧の中から、利用者が選択する情報には、統計的情報
が含まれ、システムのサーバー側にはさらに統計的情報
を計算し算出するための統計情報算出手段が備えられて
いることを特徴とする、請求項1又は2に記載の公営競
技オンライン自動情報配信システム、である。
に記載の発明において、オンラインで表示された情報の
一覧の中から、利用者が選択する情報には、統計的情報
が含まれ、システムのサーバー側にはさらに統計的情報
を計算し算出するための統計情報算出手段が備えられて
いることを特徴とする、請求項1又は2に記載の公営競
技オンライン自動情報配信システム、である。
【0012】請求項4の発明は、請求項1〜3に記載の
発明において、オンラインで表示された情報の一覧の中
から、利用者が選択するステップには、公営競技に関す
る情報を選択する情報条件選択ステップと、情報の配信
方法を選択する出力条件選択ステップと、さらに前記出
力条件選択ステップにおいて選択された出力形式に合わ
せて出力する手段とが備えられ、利用者ごとにカスタマ
イズされた検索結果を自動配信することを特徴とする、
請求項1〜3の何れか一に記載の公営競技オンライン自
動情報配信システム、である。
発明において、オンラインで表示された情報の一覧の中
から、利用者が選択するステップには、公営競技に関す
る情報を選択する情報条件選択ステップと、情報の配信
方法を選択する出力条件選択ステップと、さらに前記出
力条件選択ステップにおいて選択された出力形式に合わ
せて出力する手段とが備えられ、利用者ごとにカスタマ
イズされた検索結果を自動配信することを特徴とする、
請求項1〜3の何れか一に記載の公営競技オンライン自
動情報配信システム、である。
【0013】請求項5の発明は、請求項1〜4に記載の
発明において、システムのサーバー側には、利用者が購
入あるいは予想する公営競技に関する情報を記憶する公
営競技情報記憶手段と、公営競技情報記憶手段に記憶さ
れた公営競技の結果から、前記公営競技記憶手段に記憶
された公営競技に関する情報を参照して、利用者ごとに
収支等の算出を行う収支情報算出手段とが備えられたこ
とを特徴とする、請求項1〜4の何れか一に記載の公営
競技オンライン自動情報配信システム、である。
発明において、システムのサーバー側には、利用者が購
入あるいは予想する公営競技に関する情報を記憶する公
営競技情報記憶手段と、公営競技情報記憶手段に記憶さ
れた公営競技の結果から、前記公営競技記憶手段に記憶
された公営競技に関する情報を参照して、利用者ごとに
収支等の算出を行う収支情報算出手段とが備えられたこ
とを特徴とする、請求項1〜4の何れか一に記載の公営
競技オンライン自動情報配信システム、である。
【0014】請求項6の発明は、請求項1〜5に記載の
発明において、出力されて利用者が閲覧する検索結果
は、HTML形式等でブラウザを介して利用者のコンピ
ュータ端末等の画面に表示されることを特徴とする、請
求項1〜5の何れか一に記載の公営競技オンライン自動
情報配信システム、である。
発明において、出力されて利用者が閲覧する検索結果
は、HTML形式等でブラウザを介して利用者のコンピ
ュータ端末等の画面に表示されることを特徴とする、請
求項1〜5の何れか一に記載の公営競技オンライン自動
情報配信システム、である。
【0015】請求項7の発明は、請求項1〜6に記載の
発明において、出力されて利用者が閲覧する検索結果
は、電子メール形式等で利用者のコンピュータ端末等に
自動配信されることを特徴とする、請求項1〜6の何れ
か一に記載の公営競技オンライン自動情報配信システ
ム、である。
発明において、出力されて利用者が閲覧する検索結果
は、電子メール形式等で利用者のコンピュータ端末等に
自動配信されることを特徴とする、請求項1〜6の何れ
か一に記載の公営競技オンライン自動情報配信システ
ム、である。
【0016】請求項8の発明は、請求項1〜6に記載の
発明において、利用者の端末は、携帯電話、PHS、F
AXその他の無線通信端末であることを特徴とする、請
求項1〜6の何れか一に記載の公営競技オンライン自動
情報配信システム、である。
発明において、利用者の端末は、携帯電話、PHS、F
AXその他の無線通信端末であることを特徴とする、請
求項1〜6の何れか一に記載の公営競技オンライン自動
情報配信システム、である。
【0017】請求項9の発明は、請求項1〜8に記載の
発明において、公営競技が、競馬、競輪、競艇、オート
レース、サッカー(サッカーくじ)であることを特徴と
する、請求項1〜9の何れか一に記載の公営競技オンラ
イン自動情報配信システム、である。
発明において、公営競技が、競馬、競輪、競艇、オート
レース、サッカー(サッカーくじ)であることを特徴と
する、請求項1〜9の何れか一に記載の公営競技オンラ
イン自動情報配信システム、である。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。図1は、本発明に係るシス
テムの基本的な構成を示すシステム構成図である。ま
た、図2は、図1のシステム構成図において、データベ
ース・サーバーとアプリケーション・サーバーの基本的
な機能の一例を示す図である。
て図面を参照して説明する。図1は、本発明に係るシス
テムの基本的な構成を示すシステム構成図である。ま
た、図2は、図1のシステム構成図において、データベ
ース・サーバーとアプリケーション・サーバーの基本的
な機能の一例を示す図である。
【0019】なお、これらのシステム構成を示す図は一
例であって、同様の機能を実現できる他のシステム構成
であっても本発明は実現できる。ここで、ネットワーク
に接続するための利用者の端末1には、パーソナル・コ
ンピュータなどの端末をはじめ、携帯電話、PHS、F
AXなどの無線通信端末や、これらの機能を内蔵した携
帯情報端末をはじめ、各種のコンピュータ端末が含まれ
る。また、コンピュータが内臓された電気機器、例えば
ゲーム機器やWebテレビなどのいわゆる情報家電など
であってもよい。
例であって、同様の機能を実現できる他のシステム構成
であっても本発明は実現できる。ここで、ネットワーク
に接続するための利用者の端末1には、パーソナル・コ
ンピュータなどの端末をはじめ、携帯電話、PHS、F
AXなどの無線通信端末や、これらの機能を内蔵した携
帯情報端末をはじめ、各種のコンピュータ端末が含まれ
る。また、コンピュータが内臓された電気機器、例えば
ゲーム機器やWebテレビなどのいわゆる情報家電など
であってもよい。
【0020】また、本発明のシステムにアクセスして所
望の検索結果を閲覧できる利用者は、不特定多数の利用
者を対象とする以外にも、会員登録した利用者のみがア
クセスし、情報を検索・閲覧できるようにしてもよい。
例えば、Webサイトにアクセスして、利用者ごとに発
行されたID及びパスワード等を入力して、アクセスが
可能になるなどの方法をとることができる。
望の検索結果を閲覧できる利用者は、不特定多数の利用
者を対象とする以外にも、会員登録した利用者のみがア
クセスし、情報を検索・閲覧できるようにしてもよい。
例えば、Webサイトにアクセスして、利用者ごとに発
行されたID及びパスワード等を入力して、アクセスが
可能になるなどの方法をとることができる。
【0021】本発明においては、利用者端末において、
検索結果を閲覧するのに必要な情報をデータベースから
取得する場合の指定や、取得日時あるいは取得した情報
の送信先等を設定して、これを本発明のサーバーシステ
ムに設定を記憶させる。本発明のサーバーシステムは、
例えば競馬などの公営競技等の情報の配信予約申込みの
ためのWebサイトを記憶し利用者の端末に表示させる
ためのWebサーバー、利用者にからの電子メールの受
信や電子メール形式の情報配信や通知等を送信するため
のメールサーバー、利用者ごとに配信を希望する例えば
あるレースや出場馬の結果情報を検索・編集・送信等す
るためのプログラムを記憶するアプリケーション・サー
バー、配信されるデータ等を格納するデータベース・サ
ーバーなどにより構成されるのが一般的である。
検索結果を閲覧するのに必要な情報をデータベースから
取得する場合の指定や、取得日時あるいは取得した情報
の送信先等を設定して、これを本発明のサーバーシステ
ムに設定を記憶させる。本発明のサーバーシステムは、
例えば競馬などの公営競技等の情報の配信予約申込みの
ためのWebサイトを記憶し利用者の端末に表示させる
ためのWebサーバー、利用者にからの電子メールの受
信や電子メール形式の情報配信や通知等を送信するため
のメールサーバー、利用者ごとに配信を希望する例えば
あるレースや出場馬の結果情報を検索・編集・送信等す
るためのプログラムを記憶するアプリケーション・サー
バー、配信されるデータ等を格納するデータベース・サ
ーバーなどにより構成されるのが一般的である。
【0022】本発明においては、基本的なシステム構成
として、図1においては、これらのサーバー・システム
が同一のシステム内に設置される一例を示したが、仮
に、アプリケーション・サーバーが別個の場所に存在
し、あるいはデータベース・サーバーが別個の場所に存
在していたとしても、これらの場所はURL等により特
定し、指定することができるので、このようなシステム
構成においても本発明のシステムは実現が可能である。
仮に上記のようなシステム構成とした場合、利用者ごと
に配信を希望するレース結果などの情報を配信するアプ
リケーション・サーバーがそのサービスを提供し、それ
と連携する前記情報、即ち、レース結果などの検索結果
を自動送信するサイトではカスタマイズされた検索結果
を出力し、配信することが可能になる。あるいは、別個
の場所に存在する外部のデータベースと連携及び/又は
提携して、それらの情報をも引用などして自動配信する
ことも可能となる。
として、図1においては、これらのサーバー・システム
が同一のシステム内に設置される一例を示したが、仮
に、アプリケーション・サーバーが別個の場所に存在
し、あるいはデータベース・サーバーが別個の場所に存
在していたとしても、これらの場所はURL等により特
定し、指定することができるので、このようなシステム
構成においても本発明のシステムは実現が可能である。
仮に上記のようなシステム構成とした場合、利用者ごと
に配信を希望するレース結果などの情報を配信するアプ
リケーション・サーバーがそのサービスを提供し、それ
と連携する前記情報、即ち、レース結果などの検索結果
を自動送信するサイトではカスタマイズされた検索結果
を出力し、配信することが可能になる。あるいは、別個
の場所に存在する外部のデータベースと連携及び/又は
提携して、それらの情報をも引用などして自動配信する
ことも可能となる。
【0023】本発明のシステムは、利用者が公営競技に
関する情報をオンラインで受信あるいは閲覧する際に、
利用者が必要とする情報などの条件を選択・設定してお
くことにより、その形式やレイアウト、内容などをカス
タマイズするものである。利用者がこれらの選択・設定
を行う段階には、少なくとも下記のステップを含む。
関する情報をオンラインで受信あるいは閲覧する際に、
利用者が必要とする情報などの条件を選択・設定してお
くことにより、その形式やレイアウト、内容などをカス
タマイズするものである。利用者がこれらの選択・設定
を行う段階には、少なくとも下記のステップを含む。
【0024】これらのステップを示すのが、図3及び図
4の簡易フローチャートである。図3及び図4は、公営
競技として競馬を例にとった簡易フローチャートであ
る。なおこのフローチャートは本発明の処理の基本的な
流れを示すものであって、同様のステップを含む限り、
他の形態のフローを経るものであってもよい。
4の簡易フローチャートである。図3及び図4は、公営
競技として競馬を例にとった簡易フローチャートであ
る。なおこのフローチャートは本発明の処理の基本的な
流れを示すものであって、同様のステップを含む限り、
他の形態のフローを経るものであってもよい。
【0025】図3は、情報を入手した旨の通知を自動的
に行う場合のフローチャートである。第一に、利用者が
オンラインで表示された情報の一覧の中から、利用者が
競馬レース情報、馬に関する情報、競馬場に関する情
報、その他の情報の内少なくとも一つを選択する情報条
件選択ステップを経由する。先ず、利用者であるユーザ
ーは必要に応じてユーザーの電話番号、携帯電話の番
号、電子メールアドレス、パスワード、及び/又はID
記号等を入力した後、情報を得たい公営競技を選択して
スタートする。ここでは、競馬を選択する。次に、ユー
ザーが情報を得たい競走馬名を登録する。登録されたデ
ータはユーザープロファイルデータベースに書き込み処
理され格納される。一方、種々の競走馬に関する情報
は、新しい情報を取得次第、競走馬情報データベースに
格納される。ユーザーが書き込み処理された競走馬名と
新しい情報を入手した競走馬名とが一致すると、競走馬
名に関する新しい情報を入手したことを確認し、該ユー
ザーに情報が入った旨をメール、FAX等により通知す
る。ユーザーは、各自所望の方法で新しい情報を必要に
より得れば良い。図4は、入手した情報を自動的にユー
ザーに送信を行う場合のフローチャートである。第一
に、利用者がオンラインで表示された情報の一覧の中か
ら、利用者が競馬レース情報、馬に関する情報、競馬場
に関する情報、その他の情報の内少なくとも一つを選択
する情報条件選択ステップを経由する。先ず、利用者で
あるユーザーが情報を得たい公営競技を選択してスター
トする。ここでは、競馬を選択する。次に、ユーザーが
情報を得たい競走馬名を登録する。登録されたデータは
ユーザープロファイルデータベースに書き込み処理され
格納される。一方、種々の競走馬に関する情報は、新し
い情報を取得次第、競走馬情報データベースに格納され
る。ユーザーが書き込み処理された競走馬名と新しい情
報を入手した競走馬名とが一致すると、競走馬名に関す
る新しい情報を入手したことを確認後出力し、該ユーザ
ーに、ユーザーのメール、FAX等の所望の方法で新し
い情報を通知する。ここで、利用者に通知及び/又は送
信する情報は、例えば馬名、騎手、負担重量、賞金、厩
舎、馬主、生産者等の馬に関する情報である。
に行う場合のフローチャートである。第一に、利用者が
オンラインで表示された情報の一覧の中から、利用者が
競馬レース情報、馬に関する情報、競馬場に関する情
報、その他の情報の内少なくとも一つを選択する情報条
件選択ステップを経由する。先ず、利用者であるユーザ
ーは必要に応じてユーザーの電話番号、携帯電話の番
号、電子メールアドレス、パスワード、及び/又はID
記号等を入力した後、情報を得たい公営競技を選択して
スタートする。ここでは、競馬を選択する。次に、ユー
ザーが情報を得たい競走馬名を登録する。登録されたデ
ータはユーザープロファイルデータベースに書き込み処
理され格納される。一方、種々の競走馬に関する情報
は、新しい情報を取得次第、競走馬情報データベースに
格納される。ユーザーが書き込み処理された競走馬名と
新しい情報を入手した競走馬名とが一致すると、競走馬
名に関する新しい情報を入手したことを確認し、該ユー
ザーに情報が入った旨をメール、FAX等により通知す
る。ユーザーは、各自所望の方法で新しい情報を必要に
より得れば良い。図4は、入手した情報を自動的にユー
ザーに送信を行う場合のフローチャートである。第一
に、利用者がオンラインで表示された情報の一覧の中か
ら、利用者が競馬レース情報、馬に関する情報、競馬場
に関する情報、その他の情報の内少なくとも一つを選択
する情報条件選択ステップを経由する。先ず、利用者で
あるユーザーが情報を得たい公営競技を選択してスター
トする。ここでは、競馬を選択する。次に、ユーザーが
情報を得たい競走馬名を登録する。登録されたデータは
ユーザープロファイルデータベースに書き込み処理され
格納される。一方、種々の競走馬に関する情報は、新し
い情報を取得次第、競走馬情報データベースに格納され
る。ユーザーが書き込み処理された競走馬名と新しい情
報を入手した競走馬名とが一致すると、競走馬名に関す
る新しい情報を入手したことを確認後出力し、該ユーザ
ーに、ユーザーのメール、FAX等の所望の方法で新し
い情報を通知する。ここで、利用者に通知及び/又は送
信する情報は、例えば馬名、騎手、負担重量、賞金、厩
舎、馬主、生産者等の馬に関する情報である。
【0026】図5は、本発明に係るシステムの基本的な
構成を示すシステム全体図である。ここで、ネットワー
クに接続するための利用者の入出力装置11には、パー
ソナル・コンピュータなどの端末をはじめ、携帯電話、
PHS、FAXなどの無線通信端末や、これらの機能を
内蔵した携帯情報端末をはじめ、各種のコンピュータ端
末が含まれる。また、コンピュータが内臓された電気機
器、例えばゲーム機器やWebテレビなどのいわゆる情
報家電などであってもよい。
構成を示すシステム全体図である。ここで、ネットワー
クに接続するための利用者の入出力装置11には、パー
ソナル・コンピュータなどの端末をはじめ、携帯電話、
PHS、FAXなどの無線通信端末や、これらの機能を
内蔵した携帯情報端末をはじめ、各種のコンピュータ端
末が含まれる。また、コンピュータが内臓された電気機
器、例えばゲーム機器やWebテレビなどのいわゆる情
報家電などであってもよい。
【0027】本発明においては、利用者の入出力装置に
おいて、検索結果を閲覧するのに必要な情報をデータベ
ースから取得する場合の指定や、取得日時あるいは取得
した情報の送信先等を設定して、後述する図6のユーザ
ープロファイル登録フロー4に従って、これを本発明の
サーバーシステム(情報処理サーバー2)のユーザー情
報登録処理部6内のユーザープロファイルデータベース
61に記憶させる。一方、馬名、騎手、負担重量、賞
金、厩舎、馬主、生産者等の馬に関する新しい情報は、
情報入力3で入力し、後述する図7の競走馬情報登録フ
ロー5に従って、入出力装置31で入力し、競走馬情報
登録処理部7内の競走馬情報データベース71に格納さ
れる。新しい情報が競走馬情報データベース71に格納
されると、情報更新管理部8内の情報モニタリング81
で、利用者が設定した情報と一致するか否かについて判
断する。一致した場合、情報出力部9において情報出力
処理が行われ、情報配信部10で配信処理101が行わ
れ、情報配信処理フロー102に従って、各利用者に新
しい情報が送信される。尚、図5においては、この送信
をwwwサーバーで送信しているが、これに限定される
ものではない。
おいて、検索結果を閲覧するのに必要な情報をデータベ
ースから取得する場合の指定や、取得日時あるいは取得
した情報の送信先等を設定して、後述する図6のユーザ
ープロファイル登録フロー4に従って、これを本発明の
サーバーシステム(情報処理サーバー2)のユーザー情
報登録処理部6内のユーザープロファイルデータベース
61に記憶させる。一方、馬名、騎手、負担重量、賞
金、厩舎、馬主、生産者等の馬に関する新しい情報は、
情報入力3で入力し、後述する図7の競走馬情報登録フ
ロー5に従って、入出力装置31で入力し、競走馬情報
登録処理部7内の競走馬情報データベース71に格納さ
れる。新しい情報が競走馬情報データベース71に格納
されると、情報更新管理部8内の情報モニタリング81
で、利用者が設定した情報と一致するか否かについて判
断する。一致した場合、情報出力部9において情報出力
処理が行われ、情報配信部10で配信処理101が行わ
れ、情報配信処理フロー102に従って、各利用者に新
しい情報が送信される。尚、図5においては、この送信
をwwwサーバーで送信しているが、これに限定される
ものではない。
【0028】図6は、ユーザープロファイル登録に係わ
るフローチャートである。利用者は、例えばユーザーI
Dを入力し、所望の競走馬名を入力し、入力されたデー
タをサーバーシステム(情報処理サーバー2)のユーザ
ー情報登録処理部6内のユーザープロファイルデータベ
ース61に記憶させる。
るフローチャートである。利用者は、例えばユーザーI
Dを入力し、所望の競走馬名を入力し、入力されたデー
タをサーバーシステム(情報処理サーバー2)のユーザ
ー情報登録処理部6内のユーザープロファイルデータベ
ース61に記憶させる。
【0029】図7は、競走馬情報登録フローである。本
発明のシステムの管理者等は、競走馬に関する新しい情
報を入手した場合、パソコン等の入出力装置により、新
規な情報を入手した競走馬のID番号を入力し、次いで
入手した競走馬の情報を入力すし、競走馬情報データベ
ースに格納する。ここで、ID番号のない競走馬につい
ては、ID番号を付し、競走馬情報データベースに登録
する。競走馬情報データベースに新規な情報が格納され
ると、情報更新管理部が起動する。
発明のシステムの管理者等は、競走馬に関する新しい情
報を入手した場合、パソコン等の入出力装置により、新
規な情報を入手した競走馬のID番号を入力し、次いで
入手した競走馬の情報を入力すし、競走馬情報データベ
ースに格納する。ここで、ID番号のない競走馬につい
ては、ID番号を付し、競走馬情報データベースに登録
する。競走馬情報データベースに新規な情報が格納され
ると、情報更新管理部が起動する。
【0030】図8は、情報更新管理部に係わるフローチ
ャートである。上記したように、競走馬情報データベー
スに新規な情報が格納されると、情報更新管理部が起動
し、情報モニタリングをする。格納された競走馬名と、
上記したユーザープロファイルデータベースに格納され
ている競争馬名とが検索の結果一致した場合、情報出力
部を起動させる。ここで、検索の際に競争馬名と同時
に、競走馬名を登録したユーザーのID番号、配信先等
も取得する。
ャートである。上記したように、競走馬情報データベー
スに新規な情報が格納されると、情報更新管理部が起動
し、情報モニタリングをする。格納された競走馬名と、
上記したユーザープロファイルデータベースに格納され
ている競争馬名とが検索の結果一致した場合、情報出力
部を起動させる。ここで、検索の際に競争馬名と同時
に、競走馬名を登録したユーザーのID番号、配信先等
も取得する。
【0031】図9は、情報出力部に係わるフローチャー
トである。上記のようにして情報出力部が起動した後、
夫々のユーザーが所望する通知情報内容の種類を判別
し、情報内容の通知及び/又は情報入手の旨の通知を行
うために、情報内容の通知を行う場合には、情報データ
から配信先の端末向けの出力ファイルを生成し、また、
情報入手の旨の通知を行う場合には、情報入手の旨を記
載した配信先の端末向けの出力ファイルを生成し、夫々
情報配信部を起動させる。
トである。上記のようにして情報出力部が起動した後、
夫々のユーザーが所望する通知情報内容の種類を判別
し、情報内容の通知及び/又は情報入手の旨の通知を行
うために、情報内容の通知を行う場合には、情報データ
から配信先の端末向けの出力ファイルを生成し、また、
情報入手の旨の通知を行う場合には、情報入手の旨を記
載した配信先の端末向けの出力ファイルを生成し、夫々
情報配信部を起動させる。
【0032】図10は、情報配信部に係わるフローチャ
ートである。上記のようにして情報配信部が起動した
後、上記の如くして取得した競走馬名を登録したユーザ
ーのID番号、配信先等を基づいて配信先へ配信する。
以上のようにして、ユーザーが所望の競走馬に関する所
望のデータを得たい場合に本発明のシステムに登録して
おけば、所望の競走馬に関する所望のデータが該システ
ムに登録された後、自動的にユーザーに配信される。
ートである。上記のようにして情報配信部が起動した
後、上記の如くして取得した競走馬名を登録したユーザ
ーのID番号、配信先等を基づいて配信先へ配信する。
以上のようにして、ユーザーが所望の競走馬に関する所
望のデータを得たい場合に本発明のシステムに登録して
おけば、所望の競走馬に関する所望のデータが該システ
ムに登録された後、自動的にユーザーに配信される。
【0033】図11は、図5における本発明のサーバー
システム(情報処理サーバー2)のユーザー情報登録処
理部6内のユーザープロファイルデータベース61に記
憶されている、各ユーザーが登録した競走馬、該競走馬
に関する所望のデータ及び配信先を記したユーザーテー
ブルである。本発明の管理者等は、ユーザープロファイ
ルデータベースに現在登録されているデータを必要に応
じてこのような表形式で閲覧することが可能である。
システム(情報処理サーバー2)のユーザー情報登録処
理部6内のユーザープロファイルデータベース61に記
憶されている、各ユーザーが登録した競走馬、該競走馬
に関する所望のデータ及び配信先を記したユーザーテー
ブルである。本発明の管理者等は、ユーザープロファイ
ルデータベースに現在登録されているデータを必要に応
じてこのような表形式で閲覧することが可能である。
【0034】図12は、図5における本発明のサーバー
システム(情報処理サーバー2)の情報登録処理部7内
の競走馬情報データベース71に格納されている、競走
馬に関する種々のデータを記した競走馬テーブルであ
る。本発明の管理者等は、競走馬に関する種々のデータ
を必要に応じてこのような表形式で閲覧することが可能
である。
システム(情報処理サーバー2)の情報登録処理部7内
の競走馬情報データベース71に格納されている、競走
馬に関する種々のデータを記した競走馬テーブルであ
る。本発明の管理者等は、競走馬に関する種々のデータ
を必要に応じてこのような表形式で閲覧することが可能
である。
【0035】図13は、利用者が所望のデータを得るた
めに登録する、Webサイトの画面の一例を示す。図1
3に示した画面は、利用者が情報を得たい競走馬を登録
する画面である。この画面において、競走馬を登録した
後、該競走馬について得たい情報を登録する。選択する
情報条件の選択肢には、例えば馬名、騎手、負担重量、
賞金、厩舎、馬主、生産者、芝、ダート、右左回りと重
馬場実績、距離実績、持ちタイム、上がり3F情報、競
馬場とコース実績、クラス別実績、重賞実績・頭数、人
気時実績、ペース実績、連対時情報、ローテーション実
績、連対率、脚質情報、などの競馬の統計的情報、父・
母・兄弟馬・近親馬などの血統や、能力指数とグラフな
どの血統の情報などの馬に関する情報が挙げられる。ま
た、競争馬についてや過去のレースに関するもの、予想
など、利用者が独自に企画し収集した情報、利用者が書
き込みを行ったメモなどの情報もシステムに登録してお
くことが可能である。
めに登録する、Webサイトの画面の一例を示す。図1
3に示した画面は、利用者が情報を得たい競走馬を登録
する画面である。この画面において、競走馬を登録した
後、該競走馬について得たい情報を登録する。選択する
情報条件の選択肢には、例えば馬名、騎手、負担重量、
賞金、厩舎、馬主、生産者、芝、ダート、右左回りと重
馬場実績、距離実績、持ちタイム、上がり3F情報、競
馬場とコース実績、クラス別実績、重賞実績・頭数、人
気時実績、ペース実績、連対時情報、ローテーション実
績、連対率、脚質情報、などの競馬の統計的情報、父・
母・兄弟馬・近親馬などの血統や、能力指数とグラフな
どの血統の情報などの馬に関する情報が挙げられる。ま
た、競争馬についてや過去のレースに関するもの、予想
など、利用者が独自に企画し収集した情報、利用者が書
き込みを行ったメモなどの情報もシステムに登録してお
くことが可能である。
【0036】図14は、上記のようにして登録したレー
スや競走馬等に関するデータを入手した際に、利用者に
情報入手の旨の通知をする情報入手通知のWebサイト
の画面の一例である。また、図15は、上記のようにし
て登録したレースや競走馬等に関するデータを入手した
際に、利用者に通知する情報内容の通知をする情報出力
のWebサイトの画面の一例である。また、図16は、
上記のようにして登録したレースや競走馬等に関するデ
ータを入手した際に、利用者に通知する情報内容の通知
を電子メールで行う場合の情報出力の一例である。この
ようにして、利用者が予め登録しておいた競走馬に関す
る情報を入手し、本発明のシステムに格納された後、自
動的に利用者に送信される。
スや競走馬等に関するデータを入手した際に、利用者に
情報入手の旨の通知をする情報入手通知のWebサイト
の画面の一例である。また、図15は、上記のようにし
て登録したレースや競走馬等に関するデータを入手した
際に、利用者に通知する情報内容の通知をする情報出力
のWebサイトの画面の一例である。また、図16は、
上記のようにして登録したレースや競走馬等に関するデ
ータを入手した際に、利用者に通知する情報内容の通知
を電子メールで行う場合の情報出力の一例である。この
ようにして、利用者が予め登録しておいた競走馬に関す
る情報を入手し、本発明のシステムに格納された後、自
動的に利用者に送信される。
【0037】図17は、本発明のシステムを携帯電話端
末を利用して行った一例である。利用者が登録する情報
及び送信されてくる情報は、上記と同様である。
末を利用して行った一例である。利用者が登録する情報
及び送信されてくる情報は、上記と同様である。
【0038】次に、利用者が選択した条件情報をシステ
ムのサーバー側に送信する条件送信ステップを説明す
る。例えば、図5において、利用者が「設定更新」のボ
タンを押すと、電子メールが送付され、あるいはサーバ
ー側のプログラムが起動し、情報が送信されるなどの方
法である。これにより、例えば図1のシステム構成の基
本的な形態に動作を当てはめて見ると、利用者が選択し
た検索条件、利用者の電子メールアドレスなどの情報
が、利用者端末から本発明のサーバー・システムに送信
される。すると、アプリケーション・サーバーに格納さ
れたプログラムが、与えられた検索条件等に従って、デ
ータベース・サーバーにアクセスし、検索条件などに合
致するデータを、HTML形式のファイルにて取得す
る。そして、取得された文字列を利用者端末に送信す
る。
ムのサーバー側に送信する条件送信ステップを説明す
る。例えば、図5において、利用者が「設定更新」のボ
タンを押すと、電子メールが送付され、あるいはサーバ
ー側のプログラムが起動し、情報が送信されるなどの方
法である。これにより、例えば図1のシステム構成の基
本的な形態に動作を当てはめて見ると、利用者が選択し
た検索条件、利用者の電子メールアドレスなどの情報
が、利用者端末から本発明のサーバー・システムに送信
される。すると、アプリケーション・サーバーに格納さ
れたプログラムが、与えられた検索条件等に従って、デ
ータベース・サーバーにアクセスし、検索条件などに合
致するデータを、HTML形式のファイルにて取得す
る。そして、取得された文字列を利用者端末に送信す
る。
【0039】ここで、本発明のシステムのサーバー側
は、利用者に関する情報を取得し記憶する利用者情報記
憶手段を備えている。利用者に関する情報とは、まず、
アクセスするためのIDやパスワードが設定される場合
にはそれらの情報である。これらが必要な構成をとった
場合には、例えば図6の画面例のように、IDやパスワ
ードを入力してログインすることにより、利用者の認証
が行われるようにできる。利用者が購読する公営競技の
配信情報等が、Webサイト上にHTML形式等で表示
される場合などに、特定の利用者のみが閲覧できるよう
にする場合などに有効である。
は、利用者に関する情報を取得し記憶する利用者情報記
憶手段を備えている。利用者に関する情報とは、まず、
アクセスするためのIDやパスワードが設定される場合
にはそれらの情報である。これらが必要な構成をとった
場合には、例えば図6の画面例のように、IDやパスワ
ードを入力してログインすることにより、利用者の認証
が行われるようにできる。利用者が購読する公営競技の
配信情報等が、Webサイト上にHTML形式等で表示
される場合などに、特定の利用者のみが閲覧できるよう
にする場合などに有効である。
【0040】次に、利用者に関する情報としては、利用
者の電子メールアドレスや、氏名、住所、その他の属性
情報や、課金をする場合のカード番号などがあげられ
る。その他にも、利用者に関する情報が、送信先である
利用者端末の機種名および端末の番号を示すデータ等を
含むことができる。利用者端末として、携帯電話、PH
S、ファクシミリ装置、電子メールを送受信可能な携帯
情報端末等を用いることができる。
者の電子メールアドレスや、氏名、住所、その他の属性
情報や、課金をする場合のカード番号などがあげられ
る。その他にも、利用者に関する情報が、送信先である
利用者端末の機種名および端末の番号を示すデータ等を
含むことができる。利用者端末として、携帯電話、PH
S、ファクシミリ装置、電子メールを送受信可能な携帯
情報端末等を用いることができる。
【0041】また、本発明のシステムは、利用者が送信
した条件情報を記憶する条件情報記憶手段を備えてい
る。さらに、競馬レース情報、馬に関する情報、競馬場
に関する情報、その他の情報を記憶する競馬情報記憶手
段を備えている。競馬情報記憶手段に記憶されている情
報から、条件情報検索手段に記憶された条件情報に合っ
た情報を検索し、出力を行い、利用者が希望するレース
結果の情報など利用者ごとにカスタマイズされた情報が
自動配信されるできるシステムは、下記のような機能を
有するプログラムによって実現される。
した条件情報を記憶する条件情報記憶手段を備えてい
る。さらに、競馬レース情報、馬に関する情報、競馬場
に関する情報、その他の情報を記憶する競馬情報記憶手
段を備えている。競馬情報記憶手段に記憶されている情
報から、条件情報検索手段に記憶された条件情報に合っ
た情報を検索し、出力を行い、利用者が希望するレース
結果の情報など利用者ごとにカスタマイズされた情報が
自動配信されるできるシステムは、下記のような機能を
有するプログラムによって実現される。
【0042】簡単なプログラムとしては、PerlやC
言語などを使用したCGI(Common Gatew
ay Interface)プログラム等を利用する掲
示板システム(BBS)などにより実現されるものであ
る。ただし利用者の数やアクセス頻度、データベースの
容量などが大きな規模になる場合などには、これに対応
したシステムを構築することが望ましい。
言語などを使用したCGI(Common Gatew
ay Interface)プログラム等を利用する掲
示板システム(BBS)などにより実現されるものであ
る。ただし利用者の数やアクセス頻度、データベースの
容量などが大きな規模になる場合などには、これに対応
したシステムを構築することが望ましい。
【0043】WWWの普及で3層構造のシステムが増え
ており、従来のクライアントーサーバ・モデルが二つの
コンポーネントで構成されているのに対し、3層構造モ
デルではクライアントとサーバの間に第三のコンポーネ
ント(アプリケーション・サーバー)を置く。アプリケ
ーション・ロジックを第三のサーバに移せば,アプリケ
ーション・サーバがデータベースへの照会を行うので,
WWWブラウザのようにサーバからの結果を表示する機
能だけを持てばよいことになる。データベース・サーバ
もプログラムの実行を要求されないので負荷は以前ほど
大きくならない。
ており、従来のクライアントーサーバ・モデルが二つの
コンポーネントで構成されているのに対し、3層構造モ
デルではクライアントとサーバの間に第三のコンポーネ
ント(アプリケーション・サーバー)を置く。アプリケ
ーション・ロジックを第三のサーバに移せば,アプリケ
ーション・サーバがデータベースへの照会を行うので,
WWWブラウザのようにサーバからの結果を表示する機
能だけを持てばよいことになる。データベース・サーバ
もプログラムの実行を要求されないので負荷は以前ほど
大きくならない。
【0044】
【実施例】これらのプログラムを利用した、本発明のシ
ステムの他の実施形態の処理について、より詳細に述べ
る。請求項2に記載の発明によれば、オンラインで表示
された情報の一覧の中から、利用者が必要とする情報の
条件を選択する情報条件選択ステップは、例えば競馬レ
ース情報、馬に関する情報、競馬場に関する情報、その
他の情報などを選択する複数のステップから構成され
る。初めに、利用者は、本発明のシステムと連携する、
例えば「競馬情報配信予約サイト」などの画面にアクセ
スする。続いて、画面に表示された例えば競馬レース情
報の中から、情報を利用者が必要とする競馬レースを一
あるいは複数選択する。競馬レース情報、馬に関する情
報、競馬場に関する情報、その他の情報などを選択する
複数のステップを経る場合には、ここでまず、利用者が
選択した(要求のあった)競馬レースの情報を、競馬情
報データベースからプログラムが取得することができ
る。取得した情報は、配信される情報の形式(後述する
ように形式やレイアウトの指定)に合わせ、HTML化
するなどして、例えばPHPの変数に格納する。あるい
は次の画面に進むとともに、上記のように一つのステッ
プで選択した情報は一時記憶させておき、後でまとめて
HTML化等の処理に進むことができる。
ステムの他の実施形態の処理について、より詳細に述べ
る。請求項2に記載の発明によれば、オンラインで表示
された情報の一覧の中から、利用者が必要とする情報の
条件を選択する情報条件選択ステップは、例えば競馬レ
ース情報、馬に関する情報、競馬場に関する情報、その
他の情報などを選択する複数のステップから構成され
る。初めに、利用者は、本発明のシステムと連携する、
例えば「競馬情報配信予約サイト」などの画面にアクセ
スする。続いて、画面に表示された例えば競馬レース情
報の中から、情報を利用者が必要とする競馬レースを一
あるいは複数選択する。競馬レース情報、馬に関する情
報、競馬場に関する情報、その他の情報などを選択する
複数のステップを経る場合には、ここでまず、利用者が
選択した(要求のあった)競馬レースの情報を、競馬情
報データベースからプログラムが取得することができ
る。取得した情報は、配信される情報の形式(後述する
ように形式やレイアウトの指定)に合わせ、HTML化
するなどして、例えばPHPの変数に格納する。あるい
は次の画面に進むとともに、上記のように一つのステッ
プで選択した情報は一時記憶させておき、後でまとめて
HTML化等の処理に進むことができる。
【0045】次の画面では、利用者は例えば、表示され
た馬に関する情報の中から、情報を必要とする馬につい
ての項目を、一あるいは複数選択する。例えば上記で選
択した該当レースの出走馬の情報を、出走数分、競馬情
報データベースよりプログラムが取得することができ
る。さらに、上記の出走馬のそれぞれについて過去のレ
ース結果や、さらには請求項3に記載の発明のように、
競馬の統計的情報を計算して取得するなどして、これら
の情報をテキスト・データやHTMLやC−HTML化
するなどして格納する。このようにして、必要とする情
報の項目からの選択を、複数の段階を経て行うことがで
きる。
た馬に関する情報の中から、情報を必要とする馬につい
ての項目を、一あるいは複数選択する。例えば上記で選
択した該当レースの出走馬の情報を、出走数分、競馬情
報データベースよりプログラムが取得することができ
る。さらに、上記の出走馬のそれぞれについて過去のレ
ース結果や、さらには請求項3に記載の発明のように、
競馬の統計的情報を計算して取得するなどして、これら
の情報をテキスト・データやHTMLやC−HTML化
するなどして格納する。このようにして、必要とする情
報の項目からの選択を、複数の段階を経て行うことがで
きる。
【0046】また、請求項4に記載の発明のように、さ
らに前記出力条件選択ステップにおいて選択された出力
形式に合わせて出力する手段を備えることが可能であ
る。これによれば、利用者はWebサイトの画面等で、
情報の出力方法・形式(本発明の場合は配信される情報
等の配信形式やレイアウト)を選択することができる。
例えば、テキスト形式やHTML形式、C−HTML形
式などの電子メールで配信される方法、あるいはこれら
を併用する方法などを設定することが可能である。
らに前記出力条件選択ステップにおいて選択された出力
形式に合わせて出力する手段を備えることが可能であ
る。これによれば、利用者はWebサイトの画面等で、
情報の出力方法・形式(本発明の場合は配信される情報
等の配信形式やレイアウト)を選択することができる。
例えば、テキスト形式やHTML形式、C−HTML形
式などの電子メールで配信される方法、あるいはこれら
を併用する方法などを設定することが可能である。
【0047】また、フォントの種類や大きさ、その他の
表示形式などを選択して設定しておくことも可能であ
る。図7及び図8は、それぞれ、ブラウザによりC−H
TMLファイル形式で出力される場合の、出力画面の一
例を示す。
表示形式などを選択して設定しておくことも可能であ
る。図7及び図8は、それぞれ、ブラウザによりC−H
TMLファイル形式で出力される場合の、出力画面の一
例を示す。
【0048】表示または配信される情報等には、上記の
ような形式のほか、携帯情報端末の画面に表示されるも
のや、電子メール形式で配信されるものなど、各種のも
のが含まれる。次に、出力される情報を記憶した出力フ
ァイルは、システムに掛かる負荷や利用者の利便性を考
慮して、圧縮ファイル形式で出力することもできる。あ
るいは圧縮ファイルと圧縮されていないファイルとを利
用者が選択して、表示あるいは送信されるようにするこ
とも可能である。
ような形式のほか、携帯情報端末の画面に表示されるも
のや、電子メール形式で配信されるものなど、各種のも
のが含まれる。次に、出力される情報を記憶した出力フ
ァイルは、システムに掛かる負荷や利用者の利便性を考
慮して、圧縮ファイル形式で出力することもできる。あ
るいは圧縮ファイルと圧縮されていないファイルとを利
用者が選択して、表示あるいは送信されるようにするこ
とも可能である。
【0049】次に、利用者に関する情報は、利用者が電
子メールアドレス等を入力する方法であってもよく、ま
た本発明のシステムが自動的に取得するものであっても
よい。あるいはあらかじめ利用者の情報はWebサイト
での会員登録などで取得しておいて、IDとパスワード
の入力などにより、本発明のシステムが認証を行う形態
をとることができる。利用者情報記憶手段に記憶された
利用者情報から、前記のプログラムは利用者ごとに設定
された情報の配信形式や、配信される情報の表示先ある
いは送信先を取得する。
子メールアドレス等を入力する方法であってもよく、ま
た本発明のシステムが自動的に取得するものであっても
よい。あるいはあらかじめ利用者の情報はWebサイト
での会員登録などで取得しておいて、IDとパスワード
の入力などにより、本発明のシステムが認証を行う形態
をとることができる。利用者情報記憶手段に記憶された
利用者情報から、前記のプログラムは利用者ごとに設定
された情報の配信形式や、配信される情報の表示先ある
いは送信先を取得する。
【0050】なお、利用者はあらかじめ必要な情報、例
えば希望するレースの結果などの配信希望情報を設定し
ておいて、配信予約を行い、後日配信される情報を購読
したり、定期的に配信される情報を購読したりすること
ができる。こうした場合には、利用者がこれらの選択・
設定した情報を、送信ボタンを押すなどしてサーバー側
に送信すると、図1、図2の例でいえばアプリケーショ
ン・サーバーのプログラム、例えば前記のPHPプログ
ラムが起動し、利用者が設定した情報はデータベース・
サーバーの利用者情報記憶手段、情報条件記憶手段に記
憶される。情報の発行者側が配信情報を定期的に配信す
る場合にはその際に、あるいは新規な情報が登録された
場合に配信する設定であればその際に、あるいは利用者
が情報を受け取りたい日時等(例えば毎週月曜日など)
を設定した場合にはその際に、前記プログラムは、条件
情報記憶手段を参照する。そして利用者ごとの情報の検
索条件を参照して合致する情報を検索し、指定の形式の
ファイルを生成する。
えば希望するレースの結果などの配信希望情報を設定し
ておいて、配信予約を行い、後日配信される情報を購読
したり、定期的に配信される情報を購読したりすること
ができる。こうした場合には、利用者がこれらの選択・
設定した情報を、送信ボタンを押すなどしてサーバー側
に送信すると、図1、図2の例でいえばアプリケーショ
ン・サーバーのプログラム、例えば前記のPHPプログ
ラムが起動し、利用者が設定した情報はデータベース・
サーバーの利用者情報記憶手段、情報条件記憶手段に記
憶される。情報の発行者側が配信情報を定期的に配信す
る場合にはその際に、あるいは新規な情報が登録された
場合に配信する設定であればその際に、あるいは利用者
が情報を受け取りたい日時等(例えば毎週月曜日など)
を設定した場合にはその際に、前記プログラムは、条件
情報記憶手段を参照する。そして利用者ごとの情報の検
索条件を参照して合致する情報を検索し、指定の形式の
ファイルを生成する。
【0051】さらに、プログラムは利用者情報記憶手段
に記憶された情報から、生成されたファイルの表示先、
あるいは送信先を判断する。そして生成されたファイル
すなわち情報を送信する。ファイルの表示先は、例えば
個々の利用者が自分のパスワード等を用いてアクセスす
ることが可能なURLなどである。またファイルの送信
先は、個々の利用者の電子メールアドレスなどである。
このようにして、本発明のシステムは実現される。
に記憶された情報から、生成されたファイルの表示先、
あるいは送信先を判断する。そして生成されたファイル
すなわち情報を送信する。ファイルの表示先は、例えば
個々の利用者が自分のパスワード等を用いてアクセスす
ることが可能なURLなどである。またファイルの送信
先は、個々の利用者の電子メールアドレスなどである。
このようにして、本発明のシステムは実現される。
【0052】なお、請求項3に記載の発明のように、デ
ータベースから取得する情報に、統計的情報を含ませる
場合には、例えば以下のような情報があげられる。 (統計的情報・例1)例えば、該当馬の過去のレースす
べてを遡り、芝、ダートコース、右左回りと重馬場、該
当レース距離、競馬場別とコース別、クラス別人気、ペ
ース別、ローテーション別、騎手別、負担重量別、それ
ぞれに分類し、1着、2着、3着、それ以外の場合に分
けカウントする。またこのカウントした数字より連対率
を計算する。 (統計的情報・例2)あるいは、該当馬の過去のレース
の走破タイム、上がり3ハロンタイムから、距離、トラ
ックの種類より該当レースに参考となる条件のレースの
最高タイムを取得する。 (統計的情報・例3)該当馬の過去のレースのコーナー
通過順位より、そのレースでの該当馬の脚質を「逃げ」
「先行」「追い込み」に分類して、1・2着時と最近5
走の脚質をカウントする。 (統計的情報・例4)過去5年のすべてのレースの入着
馬の走破タイムから、競馬場別、コース別の統計的平均
タイムと、該当馬の過去のレースの走破タイムとを比較
して計算する。 能力指数=(平均タイム−走破タイム)*距離指数+ク
ラス指数+馬場指数 距離指数、クラス指数、馬場指数はレース条件により設
定し、街頭馬の近走の能力指数の平均値より、該当馬の
能力指数を決定する。なお、これらの統計的情報は、あ
くまでの情報の一例である。
ータベースから取得する情報に、統計的情報を含ませる
場合には、例えば以下のような情報があげられる。 (統計的情報・例1)例えば、該当馬の過去のレースす
べてを遡り、芝、ダートコース、右左回りと重馬場、該
当レース距離、競馬場別とコース別、クラス別人気、ペ
ース別、ローテーション別、騎手別、負担重量別、それ
ぞれに分類し、1着、2着、3着、それ以外の場合に分
けカウントする。またこのカウントした数字より連対率
を計算する。 (統計的情報・例2)あるいは、該当馬の過去のレース
の走破タイム、上がり3ハロンタイムから、距離、トラ
ックの種類より該当レースに参考となる条件のレースの
最高タイムを取得する。 (統計的情報・例3)該当馬の過去のレースのコーナー
通過順位より、そのレースでの該当馬の脚質を「逃げ」
「先行」「追い込み」に分類して、1・2着時と最近5
走の脚質をカウントする。 (統計的情報・例4)過去5年のすべてのレースの入着
馬の走破タイムから、競馬場別、コース別の統計的平均
タイムと、該当馬の過去のレースの走破タイムとを比較
して計算する。 能力指数=(平均タイム−走破タイム)*距離指数+ク
ラス指数+馬場指数 距離指数、クラス指数、馬場指数はレース条件により設
定し、街頭馬の近走の能力指数の平均値より、該当馬の
能力指数を決定する。なお、これらの統計的情報は、あ
くまでの情報の一例である。
【0053】次に、本発明の他の実施形態として、携帯
情報端末の画面に表示されるものや、電子メール形式で
配信されるものなどの具体的な実施例を示す。図9は、
携帯電話などの携帯情報端末において、C−HTMLな
どで記述されたページを表示する場合の一例である。こ
の例ではiモード(登録商標・NTTドコモ株式会社)
のブラウザにより表示される例である。利用者が、任意
の馬の名前を選択あるいは入力し、送信をして登録を行
う。登録された馬の名前や利用者の情報は、本発明のシ
ステムに記憶される。登録した馬についての情報、例え
ば、出場するレースの情報やその結果の情報などが新た
に登録(記憶)された場合、あるいは定期的にそれらの
情報がないかどうかを前記の本発明のプログラムが検索
する。そして情報があった場合には、利用者の電子メー
ルアドレスに宛てて電子メール形式で情報の送信をする
ことができる。あるいは、馬券の的中情報などを電子メ
ール等の形式で配信することも可能である。
情報端末の画面に表示されるものや、電子メール形式で
配信されるものなどの具体的な実施例を示す。図9は、
携帯電話などの携帯情報端末において、C−HTMLな
どで記述されたページを表示する場合の一例である。こ
の例ではiモード(登録商標・NTTドコモ株式会社)
のブラウザにより表示される例である。利用者が、任意
の馬の名前を選択あるいは入力し、送信をして登録を行
う。登録された馬の名前や利用者の情報は、本発明のシ
ステムに記憶される。登録した馬についての情報、例え
ば、出場するレースの情報やその結果の情報などが新た
に登録(記憶)された場合、あるいは定期的にそれらの
情報がないかどうかを前記の本発明のプログラムが検索
する。そして情報があった場合には、利用者の電子メー
ルアドレスに宛てて電子メール形式で情報の送信をする
ことができる。あるいは、馬券の的中情報などを電子メ
ール等の形式で配信することも可能である。
【0054】また、本発明の他の実施形態としては、取
得すべき情報を得た回数及び特定された送信先に送信し
た回数に基づき、課金処理を行うステップを備えること
ができる。さらに、取得した情報の大きさを勘案して課
金するように構成してもよい。例えば、情報の大きさに
従って課金することができる。これには、情報をパケッ
ト単位等に分割して、パケット単位ごと等に課金をする
ことも含まれる。
得すべき情報を得た回数及び特定された送信先に送信し
た回数に基づき、課金処理を行うステップを備えること
ができる。さらに、取得した情報の大きさを勘案して課
金するように構成してもよい。例えば、情報の大きさに
従って課金することができる。これには、情報をパケッ
ト単位等に分割して、パケット単位ごと等に課金をする
ことも含まれる。
【0055】さらに本発明の他の実施形態としては、請
求項5に記載の発明のように、さらに利用者ごとに収支
等の算出を行う収支情報算出手段とが備えられ、利用者
が購入あるいは予想する馬券に関する情報を記憶する馬
券情報記憶手段と、競馬情報記憶手段に記憶された競馬
レース結果から、前記馬券情報記憶手段に記憶された馬
券に関する情報を参照して、利用者ごとの収支を知るこ
とができるシステムがあげられる。これは予想であれば
シミュレーションとして楽しむことができ、実際に購入
した馬券であれば実際の収支を確認できるものである。
図17は、携帯電話などの端末でこれらの情報を表示さ
せる画面の一例を示す。またパーソナル・コンピュータ
などの端末のほか、ブラウザ機能を有する携帯電話など
の端末でも利用できるシステムであることはいうまでも
ない。さらに請求項9に記載の発明のように、利用者が
閲覧する公営競技に関するッ情報等は、競馬に類似する
競輪、競艇、自動車レース、その他のスポーツやレース
等に関する情報を掲載する配信情報等であっても同様に
情報の配信ができるものである。さらに請求項10に記
載の発明のように、請求項1〜8に記載の発明におい
て、利用者が閲覧する競馬等の配信情報等は、株式投
資、投資信託、各種の証券やファンド、外国為替、金融
商品、保険商品、その他の証券・金融等に関する情報を
掲載する配信情報等の配信ができるシステムとすること
も可能である。この場合には、競馬に関する情報の代わ
りに、日々刻々と変化する証券や金融に関する情報をデ
ータベースに記憶させておき、随時更新を行うなどし
て、利用者の必要とする銘柄や金融商品などの値動き情
報、利回り情報、収支情報、企業情報、決算情報、経済
ニュース、その他の情報を、利用者の望む条件や形式、
レイアウト等に合わせて表示あるいは配信することがで
きる。収支その他の計算式などは、例えば株式投資であ
ればその各種経済指数などに合わせた計算式等を前記の
プログラムに設定しておけば可能である。
求項5に記載の発明のように、さらに利用者ごとに収支
等の算出を行う収支情報算出手段とが備えられ、利用者
が購入あるいは予想する馬券に関する情報を記憶する馬
券情報記憶手段と、競馬情報記憶手段に記憶された競馬
レース結果から、前記馬券情報記憶手段に記憶された馬
券に関する情報を参照して、利用者ごとの収支を知るこ
とができるシステムがあげられる。これは予想であれば
シミュレーションとして楽しむことができ、実際に購入
した馬券であれば実際の収支を確認できるものである。
図17は、携帯電話などの端末でこれらの情報を表示さ
せる画面の一例を示す。またパーソナル・コンピュータ
などの端末のほか、ブラウザ機能を有する携帯電話など
の端末でも利用できるシステムであることはいうまでも
ない。さらに請求項9に記載の発明のように、利用者が
閲覧する公営競技に関するッ情報等は、競馬に類似する
競輪、競艇、自動車レース、その他のスポーツやレース
等に関する情報を掲載する配信情報等であっても同様に
情報の配信ができるものである。さらに請求項10に記
載の発明のように、請求項1〜8に記載の発明におい
て、利用者が閲覧する競馬等の配信情報等は、株式投
資、投資信託、各種の証券やファンド、外国為替、金融
商品、保険商品、その他の証券・金融等に関する情報を
掲載する配信情報等の配信ができるシステムとすること
も可能である。この場合には、競馬に関する情報の代わ
りに、日々刻々と変化する証券や金融に関する情報をデ
ータベースに記憶させておき、随時更新を行うなどし
て、利用者の必要とする銘柄や金融商品などの値動き情
報、利回り情報、収支情報、企業情報、決算情報、経済
ニュース、その他の情報を、利用者の望む条件や形式、
レイアウト等に合わせて表示あるいは配信することがで
きる。収支その他の計算式などは、例えば株式投資であ
ればその各種経済指数などに合わせた計算式等を前記の
プログラムに設定しておけば可能である。
【0056】以上、詳細に説明したが、本発明は、前記
の実施例の形態に限定されるものではなく、特許請求の
範囲に記載された発明の範囲内で、種々の変更が可能で
あることは言うまでもない。例えば、取得する情報は文
字列に限定されるものではなく、ビットマップなどの画
像データや音声データが含まれていてもよい。さらに、
本明細書において手段とは、必ずしも物理的手段を意味
するものではなく、各手段の機能がソフトウェアによっ
て実現される場合も包む。さらに、一つの手段あるいは
ステップの機能が、二つ以上の物理的手段により実現さ
れてもよく、二つ以上の手段あるいはステップの機能
が、一つの物理的手段により実現されてもよい。
の実施例の形態に限定されるものではなく、特許請求の
範囲に記載された発明の範囲内で、種々の変更が可能で
あることは言うまでもない。例えば、取得する情報は文
字列に限定されるものではなく、ビットマップなどの画
像データや音声データが含まれていてもよい。さらに、
本明細書において手段とは、必ずしも物理的手段を意味
するものではなく、各手段の機能がソフトウェアによっ
て実現される場合も包む。さらに、一つの手段あるいは
ステップの機能が、二つ以上の物理的手段により実現さ
れてもよく、二つ以上の手段あるいはステップの機能
が、一つの物理的手段により実現されてもよい。
【0057】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明に
よれば、記憶された情報に基づきデータベースから条件
情報に合った情報を検索し、出力を行い、利用者ごとに
カスタマイズされた情報が配信できる、公営競技オンラ
イン自動情報配信システムを提供することができる。ま
た、利用者が選択した出力形式等に合わせて情報が出力
されるシステムを提供することができる。さらに本発明
によれば、利用者が選択し、取得する情報には、各種の
統計的情報や、利用者ごとの収支等の情報が含まれるシ
ステムを提供することが可能となる。さらに本発明で
は、利用者が自分でデータを用意したり、新たなデータ
を常に用意し続けたりすることなく、必要な情報を取り
出して自分の望む形式や内容に編集して受け取ることが
可能となる。
よれば、記憶された情報に基づきデータベースから条件
情報に合った情報を検索し、出力を行い、利用者ごとに
カスタマイズされた情報が配信できる、公営競技オンラ
イン自動情報配信システムを提供することができる。ま
た、利用者が選択した出力形式等に合わせて情報が出力
されるシステムを提供することができる。さらに本発明
によれば、利用者が選択し、取得する情報には、各種の
統計的情報や、利用者ごとの収支等の情報が含まれるシ
ステムを提供することが可能となる。さらに本発明で
は、利用者が自分でデータを用意したり、新たなデータ
を常に用意し続けたりすることなく、必要な情報を取り
出して自分の望む形式や内容に編集して受け取ることが
可能となる。
【図1】本発明に係るシステムの基本的な構成を示すシ
ステム構成図である。
ステム構成図である。
【図2】図1のシステム構成図において、データベース
・サーバーとアプリケーション・サーバーの基本的な機
能の一例を示す図である。
・サーバーとアプリケーション・サーバーの基本的な機
能の一例を示す図である。
【図3】本発明のプログラムの基本的な処理の流れを示
す簡易フローチャートである。
す簡易フローチャートである。
【図4】入手した情報を自動的にユーザーに送信を行う
場合のフローチャートである。
場合のフローチャートである。
【図5】本発明に係るシステムの基本的な構成を示すシ
ステム全体図である。
ステム全体図である。
【図6】ユーザープロファイル登録に係わるフローチャ
ートである。
ートである。
【図7】図7は、競走馬情報登録フローである。
【図8】情報更新管理部に係わるフローチャートであ
る。
る。
【図9】情報出力部に係わるフローチャートである。
【図10】情報配信部に係わるフローチャートである。
【図11】本発明のサーバーシステム(情報処理サーバ
ー2)のユーザー情報登録処理部6内のユーザープロフ
ァイルデータベース61に記憶されている、各ユーザー
が登録した競走馬、該競走馬に関する所望のデータ及び
配信先を記したユーザーテーブルである。
ー2)のユーザー情報登録処理部6内のユーザープロフ
ァイルデータベース61に記憶されている、各ユーザー
が登録した競走馬、該競走馬に関する所望のデータ及び
配信先を記したユーザーテーブルである。
【図12】本発明のサーバーシステム(情報処理サーバ
ー2)の情報登録処理部7内の競走馬情報データベース
71に格納されている、競走馬に関する種々のデータを
記した競走馬テーブルである。
ー2)の情報登録処理部7内の競走馬情報データベース
71に格納されている、競走馬に関する種々のデータを
記した競走馬テーブルである。
【図13】図13は、利用者が所望のデータを得るため
に登録する、Webサイトの画面の一例を示す。
に登録する、Webサイトの画面の一例を示す。
【図14】登録したレースや競走馬等に関するデータを
入手した際に、利用者に情報入手の旨の通知をする情報
入手通知のWebサイトの画面の一例を示す図である。
入手した際に、利用者に情報入手の旨の通知をする情報
入手通知のWebサイトの画面の一例を示す図である。
【図15】登録したレースや競走馬等に関するデータを
入手した際に、利用者に通知する情報内容の通知をする
情報出力のWebサイトの画面の一例である。
入手した際に、利用者に通知する情報内容の通知をする
情報出力のWebサイトの画面の一例である。
【図16】登録したレースや競走馬等に関するデータを
入手した際に、利用者に通知する情報内容の通知を電子
メールで行う場合の情報出力の一例である。
入手した際に、利用者に通知する情報内容の通知を電子
メールで行う場合の情報出力の一例である。
【図17】本発明のシステムを携帯電話端末を利用して
行った一例を示す図である。
行った一例を示す図である。
1 利用者端末 2 利用者端末(携帯情報端末) 3 インターネット網等 4 Webサーバー 5 データベース・サーバー 6 アプリケーション・サーバー 7 メール・サーバー
Claims (9)
- 【請求項1】 コンピュータや携帯情報端末等が接続さ
れるネットワーク上におけるシステムであって、オンラ
インで表示された情報の一覧の中から、利用者が公営競
技に関する情報を選択する情報条件選択ステップと、利
用者が選択した条件情報をシステムのサーバー側に送信
する条件送信ステップとを有し、システムのサーバー側
には利用者に関する情報を取得し記憶する利用者情報記
憶手段と、利用者が送信した条件情報を記憶する条件情
報記憶手段と、公営競技に関する情報を記憶する公営競
技情報記憶手段とが備えられ、記憶された情報に基づき
データベースから条件情報に合った情報を検索し、出力
を行い、利用者ごとにカスタマイズされた検索結果を自
動配信することを特徴とする、公営競技オンライン自動
情報配信システム。 - 【請求項2】 請求項1に記載の発明において、オンラ
インで表示された情報の一覧の中から、利用者が必要と
する情報の条件を選択する情報条件選択ステップは、公
営競技に関する情報を選択する複数のステップからなる
ことを特徴とする、請求項1に記載の公営競技オンライ
ン自動情報配信システム。 - 【請求項3】 請求項1又は2に記載の発明において、
オンラインで表示された情報の一覧の中から、利用者が
選択する情報には、統計的情報が含まれ、システムのサ
ーバー側にはさらに統計的情報を計算し算出するための
統計情報算出手段が備えられていることを特徴とする、
請求項1又は2に記載の公営競技オンライン自動情報配
信システム。 - 【請求項4】 請求項1〜3に記載の発明において、オ
ンラインで表示された情報の一覧の中から、利用者が選
択するステップには、公営競技に関する情報を選択する
情報条件選択ステップと、情報の配信方法を選択する出
力条件選択ステップと、さらに前記出力条件選択ステッ
プにおいて選択された出力形式に合わせて出力する手段
とが備えられ、利用者ごとにカスタマイズされた検索結
果を自動配信することを特徴とする、請求項1〜3の何
れか一に記載の公営競技オンライン自動情報配信システ
ム。 - 【請求項5】 請求項1〜4に記載の発明において、シ
ステムのサーバー側には、利用者が購入あるいは予想す
る公営競技に関する情報を記憶する公営競技情報記憶手
段と、公営競技情報記憶手段に記憶された公営競技の結
果から、前記公営競技記憶手段に記憶された公営競技に
関する情報を参照して、利用者ごとに収支等の算出を行
う収支情報算出手段とが備えられたことを特徴とする、
請求項1〜4の何れか一に記載の公営競技オンライン自
動情報配信システム。 - 【請求項6】 請求項1〜5に記載の発明において、出
力されて利用者が閲覧する検索結果は、HTML形式等
でブラウザを介して利用者のコンピュータ端末等の画面
に表示されることを特徴とする、請求項1〜5の何れか
一に記載の公営競技オンライン自動情報配信システム。 - 【請求項7】 請求項1〜6に記載の発明において、出
力されて利用者が閲覧する検索結果は、電子メール形式
等で利用者のコンピュータ端末等に自動配信されること
を特徴とする、請求項1〜6の何れか一に記載の公営競
技オンライン自動情報配信システム。 - 【請求項8】 請求項1〜6に記載の発明において、利
用者の端末は、携帯電話、PHS、FAXその他の無線
通信端末であることを特徴とする、請求項1〜6の何れ
か一に記載の公営競技オンライン自動情報配信システ
ム。 - 【請求項9】 請求項1〜8に記載の発明において、公
営競技が、競馬、競輪、競艇、オートレース、サッカー
(サッカーくじ)であることを特徴とする、請求項1〜
9の何れか一に記載の公営競技オンライン自動情報配信
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000250331A JP2002032405A (ja) | 2000-07-17 | 2000-07-17 | 公営競技オンライン自動情報配信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000250331A JP2002032405A (ja) | 2000-07-17 | 2000-07-17 | 公営競技オンライン自動情報配信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002032405A true JP2002032405A (ja) | 2002-01-31 |
Family
ID=18739927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000250331A Pending JP2002032405A (ja) | 2000-07-17 | 2000-07-17 | 公営競技オンライン自動情報配信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002032405A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006155574A (ja) * | 2004-08-19 | 2006-06-15 | Fujitsu Ltd | プログラム |
| JP2006527869A (ja) * | 2003-06-19 | 2006-12-07 | マーケッツ−アラート、プロプライエタリ、リミテッド | モニタリングシステム |
| JP2015127921A (ja) * | 2013-12-27 | 2015-07-09 | 楽天株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法、情報処理プログラム及び情報処理システム |
-
2000
- 2000-07-17 JP JP2000250331A patent/JP2002032405A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006527869A (ja) * | 2003-06-19 | 2006-12-07 | マーケッツ−アラート、プロプライエタリ、リミテッド | モニタリングシステム |
| JP2006155574A (ja) * | 2004-08-19 | 2006-06-15 | Fujitsu Ltd | プログラム |
| JP2015127921A (ja) * | 2013-12-27 | 2015-07-09 | 楽天株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法、情報処理プログラム及び情報処理システム |
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