JP2002032294A - ホームページ情報の情報処理装置およびその処理方法 - Google Patents
ホームページ情報の情報処理装置およびその処理方法Info
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- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 claims description 2
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Landscapes
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】インターネットに接続している、パーソナルコ
ンピュータ等の比較的大きな画面での操作を特徴とした
端末装置、および携帯電話等の小さな画面での操作を特
徴とした端末装置の両者において、同じ検索操作条件
で、短時間に地域情報等を含む目的に適応したホームペ
ージ情報を享受することができるようにする。 【解決手段】情報検索サーバ101は、接続された端末
の画面特性に応じて、情報受給者の特性情報の入力、お
よび要素の異なる選択メニューを配列した画面を表示さ
せ、情報受給者に対し、検索操作を促す。一方、情報登
録者によって登録された前記各端末用の登録情報を、連
携的に記憶管理する。また、情報登録者に対し、アイコ
ンから操作する登録者のメッセージ表示部等を有した画
面を提供し、その利用頻度を検出し、検索結果の順位付
けに反映する。また、検索結果表示画面において、画像
を別画面にて順次表示する手段を有し、利用者に対し、
画像の比較検討を促す。
ンピュータ等の比較的大きな画面での操作を特徴とした
端末装置、および携帯電話等の小さな画面での操作を特
徴とした端末装置の両者において、同じ検索操作条件
で、短時間に地域情報等を含む目的に適応したホームペ
ージ情報を享受することができるようにする。 【解決手段】情報検索サーバ101は、接続された端末
の画面特性に応じて、情報受給者の特性情報の入力、お
よび要素の異なる選択メニューを配列した画面を表示さ
せ、情報受給者に対し、検索操作を促す。一方、情報登
録者によって登録された前記各端末用の登録情報を、連
携的に記憶管理する。また、情報登録者に対し、アイコ
ンから操作する登録者のメッセージ表示部等を有した画
面を提供し、その利用頻度を検出し、検索結果の順位付
けに反映する。また、検索結果表示画面において、画像
を別画面にて順次表示する手段を有し、利用者に対し、
画像の比較検討を促す。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、情報受給者の所望
するコンピュータネットワーク上のホームページ情報を
短時間で供給する情報検索装置に係わり、詳しくはパー
ソナルコンピュータ等の一般端末装置および携帯電話等
の小さな画面での操作を特徴とした携帯端末装置による
両者の連携的な情報処理操作が可能なホームページ情報
の情報処理装置およびその処理方法に関する。
するコンピュータネットワーク上のホームページ情報を
短時間で供給する情報検索装置に係わり、詳しくはパー
ソナルコンピュータ等の一般端末装置および携帯電話等
の小さな画面での操作を特徴とした携帯端末装置による
両者の連携的な情報処理操作が可能なホームページ情報
の情報処理装置およびその処理方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、インターネットをはじめとするコ
ンピュータネットワーク上に公開されている、所望する
ホームページ(URLと呼ばれるアドレスにより識別さ
れる)の情報を享受する手段として、WWWブラウザを
備えた携帯電話等の携帯端末装置や、パーソナルコンピ
ュータ等の一般的な端末装置が普及している。
ンピュータネットワーク上に公開されている、所望する
ホームページ(URLと呼ばれるアドレスにより識別さ
れる)の情報を享受する手段として、WWWブラウザを
備えた携帯電話等の携帯端末装置や、パーソナルコンピ
ュータ等の一般的な端末装置が普及している。
【0003】上記両者端末装置により、情報受給者がホ
ームページの情報をインターネット上から検索する手段
として、infoseek(商標)、LYCOS(商
標)等の、いわゆるサーチエンジンと呼ばれる検索シス
テムが広く利用されている。該検索システムは、一般端
末装置向けに作られたホームページの登録および検索、
携帯端末装置向けに作られたホームページの登録および
検索と、それぞれ個別に制御する情報処理手段を備えて
いる。
ームページの情報をインターネット上から検索する手段
として、infoseek(商標)、LYCOS(商
標)等の、いわゆるサーチエンジンと呼ばれる検索シス
テムが広く利用されている。該検索システムは、一般端
末装置向けに作られたホームページの登録および検索、
携帯端末装置向けに作られたホームページの登録および
検索と、それぞれ個別に制御する情報処理手段を備えて
いる。
【0004】図21は、情報受給者がWWWブラウザを
用い、該検索システムにアクセスしたときに、端末装置
表示部に、最初に表示される従来のサーチエンジンの代
表的な構成を示すサンプル画面であり、キーワード入力
フォーム2101、カテゴリリンク2102で構成され
ている。
用い、該検索システムにアクセスしたときに、端末装置
表示部に、最初に表示される従来のサーチエンジンの代
表的な構成を示すサンプル画面であり、キーワード入力
フォーム2101、カテゴリリンク2102で構成され
ている。
【0005】該画面において、例えばマウス等のポイン
ティングデバイスを操作して、画面に表示されている
「音楽2103」をクリック(選択)することにより図
22に示す下層のサブカテゴリの画面が表示される。
ティングデバイスを操作して、画面に表示されている
「音楽2103」をクリック(選択)することにより図
22に示す下層のサブカテゴリの画面が表示される。
【0006】図23は、情報受給者がトップページ(図
21に示す弟1層)から「音楽(図22に示す弟2
層)」、「ジャンル(弟3層)」、「クラシック(弟4
層)」と次々とカテゴリを選択することにより表示され
るサブカテゴリメニュー項目を示す図であり、図で示す
ように、下層のカテゴリ域から、再び関連性のある上層
のカテゴリメニュー項目を呼び出す場合もある。
21に示す弟1層)から「音楽(図22に示す弟2
層)」、「ジャンル(弟3層)」、「クラシック(弟4
層)」と次々とカテゴリを選択することにより表示され
るサブカテゴリメニュー項目を示す図であり、図で示す
ように、下層のカテゴリ域から、再び関連性のある上層
のカテゴリメニュー項目を呼び出す場合もある。
【0007】また、該検索システムの種類によっては、
情報受給者にとって、より有益な情報を提供するため
に、該情報受給者に検索結果を提供する際、その情報の
利用頻度を調査し、利用頻度の高い、つまりアクセス数
が多いものを優先的に提供する手段を備えたものも知ら
れている。
情報受給者にとって、より有益な情報を提供するため
に、該情報受給者に検索結果を提供する際、その情報の
利用頻度を調査し、利用頻度の高い、つまりアクセス数
が多いものを優先的に提供する手段を備えたものも知ら
れている。
【0008】また、登録先のホームページから該検索シ
ステムへのリンクを貼り、そこからのアクセス数を集計
し、アクセス数が多いものから優先的に提供する手段を
備えたものも知られている。
ステムへのリンクを貼り、そこからのアクセス数を集計
し、アクセス数が多いものから優先的に提供する手段を
備えたものも知られている。
【0009】また、該ホームページの内容が視覚的に分
りやすくするため、該ホームページ情報の提供と同時
に、該ホームページに関する画像を同一画面内に表示す
る手段を備えたものも知られている。
りやすくするため、該ホームページ情報の提供と同時
に、該ホームページに関する画像を同一画面内に表示す
る手段を備えたものも知られている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術で述べた検
索装置においては、あるカテゴリにまつわるホームペー
ジ情報を検索する際、一つのカテゴリがさらに他の複数
のカテゴリに重複し属するものが存在するため、非常に
多くの画面を繰り返し表示しなければならず、多くの情
報検索操作を必要とする問題を有している。
索装置においては、あるカテゴリにまつわるホームペー
ジ情報を検索する際、一つのカテゴリがさらに他の複数
のカテゴリに重複し属するものが存在するため、非常に
多くの画面を繰り返し表示しなければならず、多くの情
報検索操作を必要とする問題を有している。
【0011】また、近年、一般端末装置向けのホームペ
ージおよび携帯端末装置向けのホームページを同時に運
用している利用者が増加傾向にある。しかしながら、従
来の技術で述べた検索装置においては、一般端末装置と
携帯端末装置の画面サイズの違いにより、両者端末に共
通したカテゴリの設定および基本操作が困難であるた
め、一般端末装置向けのホームページ、および携帯端末
装置向けのホームページをそれぞれ個別の検索システム
を用い管理している。そのため該利用者はホームページ
情報を登録する際、各々の検索システムに個別に登録す
る必要があり、多くの登録操作を必要とする問題を有し
ている。
ージおよび携帯端末装置向けのホームページを同時に運
用している利用者が増加傾向にある。しかしながら、従
来の技術で述べた検索装置においては、一般端末装置と
携帯端末装置の画面サイズの違いにより、両者端末に共
通したカテゴリの設定および基本操作が困難であるた
め、一般端末装置向けのホームページ、および携帯端末
装置向けのホームページをそれぞれ個別の検索システム
を用い管理している。そのため該利用者はホームページ
情報を登録する際、各々の検索システムに個別に登録す
る必要があり、多くの登録操作を必要とする問題を有し
ている。
【0012】また、携帯端末装置で主に必要とされる情
報は、その性質上、利用者の住んでいる地域についての
情報が強く求められる。しかしながら、従来の技術で述
べた検索操作にて地域に特定した情報を検索するには、
図21に示すような「地域情報2104」カテゴリを選
択し、広い範囲の地域から狭い範囲の地域へ進み、さら
にそこからキーワードを入力する等の必要があり、長い
時間を費やすという問題を有している。
報は、その性質上、利用者の住んでいる地域についての
情報が強く求められる。しかしながら、従来の技術で述
べた検索操作にて地域に特定した情報を検索するには、
図21に示すような「地域情報2104」カテゴリを選
択し、広い範囲の地域から狭い範囲の地域へ進み、さら
にそこからキーワードを入力する等の必要があり、長い
時間を費やすという問題を有している。
【0013】また、従来の技術で述べたように、検索結
果であるホームページ情報の提供と同時に、該ホームペ
ージに関する画像を表示した場合、該画像の内容を完全
に理解しようとすると、完全に画像の表示が終了するま
で次のページに進めず、また、複数のページにまたがる
場合や、不特定の複数の画像を同時に表示し、該画像を
比較検討することができない問題を有している。
果であるホームページ情報の提供と同時に、該ホームペ
ージに関する画像を表示した場合、該画像の内容を完全
に理解しようとすると、完全に画像の表示が終了するま
で次のページに進めず、また、複数のページにまたがる
場合や、不特定の複数の画像を同時に表示し、該画像を
比較検討することができない問題を有している。
【0014】また、従来の技術で述べたように、登録先
のホームページから検索装置へのリンクを貼り、そこか
らのアクセス数を集計し、アクセスされた数が多いもの
から優先的に提供するという方法では、該ホームページ
の訪問者は、つまらないから、別のホームページを訪問
すべく、該リンク操作を実行するという可能性もあり、
該ホームページの人気度、および内容の充実度にかかわ
らず、単純にアクセスのカウントが上がってしまう可能
性があるため、必ずしも利用者にとって有益な情報を提
供することにならない問題を有している。
のホームページから検索装置へのリンクを貼り、そこか
らのアクセス数を集計し、アクセスされた数が多いもの
から優先的に提供するという方法では、該ホームページ
の訪問者は、つまらないから、別のホームページを訪問
すべく、該リンク操作を実行するという可能性もあり、
該ホームページの人気度、および内容の充実度にかかわ
らず、単純にアクセスのカウントが上がってしまう可能
性があるため、必ずしも利用者にとって有益な情報を提
供することにならない問題を有している。
【0015】本発明は、以上の点に鑑みてなされたもの
であり、情報受給者の所望するコンピュータネットワー
ク上のホームページ情報を短時間で供給することがで
き、さらにパーソナルコンピュータ等の一般端末装置お
よび携帯電話等の小さな画面での操作を特徴とした携帯
端末装置による両者の連携的な情報処理操作が可能な、
ホームページ情報の情報処理装置およびその処理方法を
提供しようとするものである。
であり、情報受給者の所望するコンピュータネットワー
ク上のホームページ情報を短時間で供給することがで
き、さらにパーソナルコンピュータ等の一般端末装置お
よび携帯電話等の小さな画面での操作を特徴とした携帯
端末装置による両者の連携的な情報処理操作が可能な、
ホームページ情報の情報処理装置およびその処理方法を
提供しようとするものである。
【0016】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
に、請求項1に記載の発明にあっては、情報登録者に対
し、登録情報の入力を促す一方、所定の属性によりグル
ープ化したキーワード群を格納した、要素の異なる選択
メニューを配列表示し、該キーワードを、連携的に該選
択メニューにおけるキーワードの選択を促す情報登録画
面を有し、該情報登録画面より得られた情報を逐一記憶
する情報登録手段と、情報受給者に対し、検索情報のキ
ーワードの入力および前記選択メニューを配列表示し、
該選択メニューにおいて検索情報のキーワードの選択を
促す情報検索画面を有し、該情報検索画面より得られた
情報に基づき、検索情報を検索し抽出する情報検索手段
と、検索結果を表示する検索結果情報表示画面を有し、
抽出された情報を情報受給者へ供給する情報供給手段
と、を備えたことを特徴とする。
に、請求項1に記載の発明にあっては、情報登録者に対
し、登録情報の入力を促す一方、所定の属性によりグル
ープ化したキーワード群を格納した、要素の異なる選択
メニューを配列表示し、該キーワードを、連携的に該選
択メニューにおけるキーワードの選択を促す情報登録画
面を有し、該情報登録画面より得られた情報を逐一記憶
する情報登録手段と、情報受給者に対し、検索情報のキ
ーワードの入力および前記選択メニューを配列表示し、
該選択メニューにおいて検索情報のキーワードの選択を
促す情報検索画面を有し、該情報検索画面より得られた
情報に基づき、検索情報を検索し抽出する情報検索手段
と、検索結果を表示する検索結果情報表示画面を有し、
抽出された情報を情報受給者へ供給する情報供給手段
と、を備えたことを特徴とする。
【0017】すなわち、情報検索画面内に予め設定され
ているグループ化したキーワードを格納した選択メニュ
ーを複数配置することによって、情報受給者に対し、各
選択メニュー毎に該キーワードの選択を促し、キーボー
ドによる入力操作を極力省き、かつ検索情報入力部の小
スペース化が可能となり、携帯電話等の小さな画面での
操作を特徴とした携帯端末装置にも対応できる。
ているグループ化したキーワードを格納した選択メニュ
ーを複数配置することによって、情報受給者に対し、各
選択メニュー毎に該キーワードの選択を促し、キーボー
ドによる入力操作を極力省き、かつ検索情報入力部の小
スペース化が可能となり、携帯電話等の小さな画面での
操作を特徴とした携帯端末装置にも対応できる。
【0018】請求項2に記載の発明にあっては、情報受
給者に対し、地域情報等の自己の特性情報の入力、およ
び選択を促す特性情報入力画面を有し、該特性情報入力
画面より得られた情報を基に該特性情報を抽出可能にし
た情報検索装置への接続手段を供給する手段と、該接続
手段で接続した情報受給者に対し、該情報受給者に応じ
た情報検索画面を供給する手段と、を備えたことを特徴
とする。
給者に対し、地域情報等の自己の特性情報の入力、およ
び選択を促す特性情報入力画面を有し、該特性情報入力
画面より得られた情報を基に該特性情報を抽出可能にし
た情報検索装置への接続手段を供給する手段と、該接続
手段で接続した情報受給者に対し、該情報受給者に応じ
た情報検索画面を供給する手段と、を備えたことを特徴
とする。
【0019】すなわち、該情報検索装置において、情報
受給者が情報検索装置へ接続し検索作業を行う初期段階
で、予め該情報受給者の地域等の良く使う検索キーワー
ドを受け取ることができ、情報受給者は、よく使う検索
キーワードの入力作業を省くことができる。また、情報
登録者は情報登録の際、あらかじめ情報受給者(検索利
用者)を地域等である程度定めることが可能になるた
め、検索結果が、より情報受給者に的確な情報に限定さ
れることになり、情報の混乱を減少することができる。
受給者が情報検索装置へ接続し検索作業を行う初期段階
で、予め該情報受給者の地域等の良く使う検索キーワー
ドを受け取ることができ、情報受給者は、よく使う検索
キーワードの入力作業を省くことができる。また、情報
登録者は情報登録の際、あらかじめ情報受給者(検索利
用者)を地域等である程度定めることが可能になるた
め、検索結果が、より情報受給者に的確な情報に限定さ
れることになり、情報の混乱を減少することができる。
【0020】請求項3に記載の発明にあっては、請求項
2記載の検索結果情報表示画面において、情報受給者に
対し、特性情報変更メニューを表示し、前記特性情報入
力画面より得られた特性情報の変更を促し、特性情報の
みを変更し再検索できる手段を備えたことを特徴とす
る。
2記載の検索結果情報表示画面において、情報受給者に
対し、特性情報変更メニューを表示し、前記特性情報入
力画面より得られた特性情報の変更を促し、特性情報の
みを変更し再検索できる手段を備えたことを特徴とす
る。
【0021】すなわち、情報受給者は、特性情報データ
入力画面に戻ることなく、検索操作途中で、特性情報デ
ータを任意に変更することにより、検索情報の再入力操
作を省くことができる。
入力画面に戻ることなく、検索操作途中で、特性情報デ
ータを任意に変更することにより、検索情報の再入力操
作を省くことができる。
【0022】請求項4に記載の発明にあっては、請求項
1記載の選択メニューにおいて、所定の属性とは、登録
対象情報の分野を区分した、つまりカテゴリを示すキー
ワードと、実体を示すキーワードと、前記カテゴリに属
するキーワードであることを特徴とする。
1記載の選択メニューにおいて、所定の属性とは、登録
対象情報の分野を区分した、つまりカテゴリを示すキー
ワードと、実体を示すキーワードと、前記カテゴリに属
するキーワードであることを特徴とする。
【0023】請求項5に記載の発明にあっては、情報受
給者に対し、請求項1記載の情報検索画面におけるカテ
ゴリを示すキーワードの選択メニューにおいて、カテゴ
リが選択された場合、該選択メニューに代り、該カテゴ
リに属した下層に位置するカテゴリ、つまりサブカテゴ
リを格納した選択メニューを表示し、さらに該サブカテ
ゴリと親カテゴリとの位置関係を示す選択メニューと、
該カテゴリのみに属するキーワードを格納した選択メニ
ューと、を前記各選択メニューに加えて表示するサブカ
テゴリ表示手段と、前記カテゴリの位置関係を示す選択
メニューにおいて、カテゴリが選択された場合、選択さ
れたカテゴリに対し、前記同様の動作をするカテゴリ移
動手段と、を備えたことを特徴とする。
給者に対し、請求項1記載の情報検索画面におけるカテ
ゴリを示すキーワードの選択メニューにおいて、カテゴ
リが選択された場合、該選択メニューに代り、該カテゴ
リに属した下層に位置するカテゴリ、つまりサブカテゴ
リを格納した選択メニューを表示し、さらに該サブカテ
ゴリと親カテゴリとの位置関係を示す選択メニューと、
該カテゴリのみに属するキーワードを格納した選択メニ
ューと、を前記各選択メニューに加えて表示するサブカ
テゴリ表示手段と、前記カテゴリの位置関係を示す選択
メニューにおいて、カテゴリが選択された場合、選択さ
れたカテゴリに対し、前記同様の動作をするカテゴリ移
動手段と、を備えたことを特徴とする。
【0024】請求項6に記載の発明にあっては、請求項
1記載の一選択メニューにおいて、連携的に選択しうる
可能性の低いキーワードで分割し、それぞれを複数の選
択メニューとして配列表示することを特徴とする。
1記載の一選択メニューにおいて、連携的に選択しうる
可能性の低いキーワードで分割し、それぞれを複数の選
択メニューとして配列表示することを特徴とする。
【0025】請求項7に記載の発明にあっては、所定の
コンピュータネットワークに接続されたホームページ情
報の登録および検索手段を有した情報処理装置におけ
る、前者情報登録手段において、登録情報に関する情報
および画像又は音声等の情報を入力する手段と、後者検
索手段において、抽出された登録情報に前記画像又は音
声等の情報が含まれていた場合、検索結果表示時に表示
する該登録情報に加え、一登録情報に対し別画面におい
て該登録情報主催先へのリンクボタン等と、該画像又は
音声等の情報を表示すべくボタンアイコン等を表示する
手段と、を備えたことを特徴とする。
コンピュータネットワークに接続されたホームページ情
報の登録および検索手段を有した情報処理装置におけ
る、前者情報登録手段において、登録情報に関する情報
および画像又は音声等の情報を入力する手段と、後者検
索手段において、抽出された登録情報に前記画像又は音
声等の情報が含まれていた場合、検索結果表示時に表示
する該登録情報に加え、一登録情報に対し別画面におい
て該登録情報主催先へのリンクボタン等と、該画像又は
音声等の情報を表示すべくボタンアイコン等を表示する
手段と、を備えたことを特徴とする。
【0026】請求項8に記載の発明にあっては、所定の
コンピュータネットワークに接続された端末装置と情報
情報処理装置における、前記端末装置より管理されてい
るホームページにおいて、該ホームページの閲覧者に対
し、該ホームページの管理者のメッセージを該閲覧者へ
伝えるべくメッセージ表示部を有した別画面を表示する
手段と、該ホームページにおいて、該閲覧者に対し、該
別画面を表示すべくボタンアイコン等を表示し、クリッ
ク操作を促す手段と、後者情報処理装置において、該管
理者に対し、メッセージ登録画面を表示し、メッセージ
の登録を促すメッセージ登録手段と、該メッセージ登録
画面より得られたメッセージ等の情報を記憶する記憶手
段と、を備えたことを特徴とする。
コンピュータネットワークに接続された端末装置と情報
情報処理装置における、前記端末装置より管理されてい
るホームページにおいて、該ホームページの閲覧者に対
し、該ホームページの管理者のメッセージを該閲覧者へ
伝えるべくメッセージ表示部を有した別画面を表示する
手段と、該ホームページにおいて、該閲覧者に対し、該
別画面を表示すべくボタンアイコン等を表示し、クリッ
ク操作を促す手段と、後者情報処理装置において、該管
理者に対し、メッセージ登録画面を表示し、メッセージ
の登録を促すメッセージ登録手段と、該メッセージ登録
画面より得られたメッセージ等の情報を記憶する記憶手
段と、を備えたことを特徴とする。
【0027】請求項9に記載の発明にあっては、請求項
8記載のコメント表示部を有した別画面において、ホー
ムページ閲覧者が、ホームページ管理者へ電子メールを
送信するためのメッセージ入力部、および送信ボタンを
有し、該送信ボタンのクリック操作により、一旦情報処
理装置へそのメッセージ内容と管理者の識別情報、およ
び送信者の識別情報を送信する手段と、情報処置装置に
おいて、該送信内容を受信する手段と、受信した内容を
識別し、予め記憶されている該ホームページ管理者の電
子メールアドレスを抽出し、該メッセージ内容に該メッ
セージ送信者の識別情報等を添付した電子メールを、該
ホームページ管理者へ代行送信する手段と、を備えたこ
とを特徴とする。
8記載のコメント表示部を有した別画面において、ホー
ムページ閲覧者が、ホームページ管理者へ電子メールを
送信するためのメッセージ入力部、および送信ボタンを
有し、該送信ボタンのクリック操作により、一旦情報処
理装置へそのメッセージ内容と管理者の識別情報、およ
び送信者の識別情報を送信する手段と、情報処置装置に
おいて、該送信内容を受信する手段と、受信した内容を
識別し、予め記憶されている該ホームページ管理者の電
子メールアドレスを抽出し、該メッセージ内容に該メッ
セージ送信者の識別情報等を添付した電子メールを、該
ホームページ管理者へ代行送信する手段と、を備えたこ
とを特徴とする。
【0028】請求項10に記載の発明にあっては、請求
項8、又は9記載の情報処置装置における、メッセージ
表示部を有した別画面において、メッセージの表示、又
は電子メール送信等の、ホームページ閲覧者の動作をカ
ウントする手段と、そのカウント数を、前記検索結果表
示画面における、登録情報の表示順位付けに反映する手
段と、を備えたことを特徴とする。
項8、又は9記載の情報処置装置における、メッセージ
表示部を有した別画面において、メッセージの表示、又
は電子メール送信等の、ホームページ閲覧者の動作をカ
ウントする手段と、そのカウント数を、前記検索結果表
示画面における、登録情報の表示順位付けに反映する手
段と、を備えたことを特徴とする。
【0029】請求項11に記載の発明にあっては、請求
項1、7、又は8記載の所定のコンピュータネットワー
クとは、インターネットであり、インターネットプロト
コルに従っての通信手段を備えることをことを特徴とす
る。
項1、7、又は8記載の所定のコンピュータネットワー
クとは、インターネットであり、インターネットプロト
コルに従っての通信手段を備えることをことを特徴とす
る。
【0030】請求項12に記載の発明にあっては、前記
情報処理装置において、パーソナルコンピュータ等の一
般端末装置、および小さな画面での操作を特徴とした携
帯電話等の携帯端末装置それぞれに用いる上述した各処
理画面を有し、利用者に対し、該利用者の接続している
端末装置に応じて、適合する該各処理画面を供給する手
段と、前記両者端末における登録および検索情報等を、
共有して相互に連携処理する手段と、を備えたことを特
徴とする。
情報処理装置において、パーソナルコンピュータ等の一
般端末装置、および小さな画面での操作を特徴とした携
帯電話等の携帯端末装置それぞれに用いる上述した各処
理画面を有し、利用者に対し、該利用者の接続している
端末装置に応じて、適合する該各処理画面を供給する手
段と、前記両者端末における登録および検索情報等を、
共有して相互に連携処理する手段と、を備えたことを特
徴とする。
【0031】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
【0032】図1は、本発明の一実施の形態の構成を示
している。この情報処理システムにおいては、情報検索
機能を含む各種情報処理機能を有した情報検索サーバ
(以下、情報検索サーバと略す)101、パーソナルコ
ンピュータ等のWWWブラウザを備えた利用者端末装置
(以下、一般端末装置と略す)102〜103、携帯電
話等のWWWブラウザを備えた利用者携帯端末装置(以
下、携帯端末装置と略す)104、前記両者端末装置を
電話回線、又は電波を介してインターネット107に中
継的に接続するプロバイダ105〜106などが、イン
ターネット107に接続されている。
している。この情報処理システムにおいては、情報検索
機能を含む各種情報処理機能を有した情報検索サーバ
(以下、情報検索サーバと略す)101、パーソナルコ
ンピュータ等のWWWブラウザを備えた利用者端末装置
(以下、一般端末装置と略す)102〜103、携帯電
話等のWWWブラウザを備えた利用者携帯端末装置(以
下、携帯端末装置と略す)104、前記両者端末装置を
電話回線、又は電波を介してインターネット107に中
継的に接続するプロバイダ105〜106などが、イン
ターネット107に接続されている。
【0033】図2は、情報検索サーバ101の構成を示
すブロック図である。この図において、符号201は制
御手段であり、演算情報処理装置等から構成され、各部
の制御や情報の転送等を行う。符号202は入力制御手
段であり、インターネットを介して接続された端末から
入力される情報を制御する。符号203は出力制御手段
であり、端末へ出力される情報を制御する。符号204
〜209はいずれも記憶手段である。
すブロック図である。この図において、符号201は制
御手段であり、演算情報処理装置等から構成され、各部
の制御や情報の転送等を行う。符号202は入力制御手
段であり、インターネットを介して接続された端末から
入力される情報を制御する。符号203は出力制御手段
であり、端末へ出力される情報を制御する。符号204
〜209はいずれも記憶手段である。
【0034】記憶手段209には、主に一般端末用処理
手段210、携帯端末処理手段211で用いられるプロ
グラム、および以後説明される各種処理プログラムが記
憶されており、制御手段201は、該記憶手段209に
記憶されているプログラムによって、各種情報処理を行
うようになされている。
手段210、携帯端末処理手段211で用いられるプロ
グラム、および以後説明される各種処理プログラムが記
憶されており、制御手段201は、該記憶手段209に
記憶されているプログラムによって、各種情報処理を行
うようになされている。
【0035】記憶手段204〜208の各データファイ
ルは、リレーショナルデータベースを用い管理がなされ
ている。
ルは、リレーショナルデータベースを用い管理がなされ
ている。
【0036】記憶手段204には、カテゴリおよびキー
ワードデータファイルが記憶されている。該ファイル
は、「カテゴリ名」、「キーワード名」等で構成されて
おり、このファイルを参照することにより、各カテゴリ
に属した、表示すべきサブカテゴリ、およびキーワード
が特定できる。また、図3は、前記カテゴリとキーワー
ドの属性関係を説明したものであり、本実施例では、ホ
ームページの情報を、「カテゴリ(分野)」、「ジャン
ル(実体)」、「キーワード」と、3つの要素に区分す
ることによりデータを処理する。
ワードデータファイルが記憶されている。該ファイル
は、「カテゴリ名」、「キーワード名」等で構成されて
おり、このファイルを参照することにより、各カテゴリ
に属した、表示すべきサブカテゴリ、およびキーワード
が特定できる。また、図3は、前記カテゴリとキーワー
ドの属性関係を説明したものであり、本実施例では、ホ
ームページの情報を、「カテゴリ(分野)」、「ジャン
ル(実体)」、「キーワード」と、3つの要素に区分す
ることによりデータを処理する。
【0037】記憶手段205には、地域コードデータフ
ァイルが記憶されており、該ファイルは、「地域名」、
「地域コード番号」で構成され、このファイルを参照す
ることにより、地域コード番号から地域名を特定するこ
とができ、またその逆も可能である。
ァイルが記憶されており、該ファイルは、「地域名」、
「地域コード番号」で構成され、このファイルを参照す
ることにより、地域コード番号から地域名を特定するこ
とができ、またその逆も可能である。
【0038】記憶手段206には、情報登録者により登
録されたホームページ情報からなる、ホームページデー
タファイルが記憶されている。また、検索ロボットが該
情報登録者が登録すべき内容と同等の内容をホームペー
ジ内から抽出することにより得られたデータによって作
成されたファイルを記憶してもよい。
録されたホームページ情報からなる、ホームページデー
タファイルが記憶されている。また、検索ロボットが該
情報登録者が登録すべき内容と同等の内容をホームペー
ジ内から抽出することにより得られたデータによって作
成されたファイルを記憶してもよい。
【0039】記憶手段207には、情報登録者により登
録された、後述するメッセージ表示サービス用のメッセ
ージデータファイルが記憶されている。
録された、後述するメッセージ表示サービス用のメッセ
ージデータファイルが記憶されている。
【0040】記憶手段208には、前記ホームページ登
録データファイルと同様の処理によって作成された、広
告配信用のデータファイルが記憶されている。
録データファイルと同様の処理によって作成された、広
告配信用のデータファイルが記憶されている。
【0041】次に、図4のフローチャートを参照して、
本実施の形態における、情報検索、および情報登録時の
全体の流れを説明する。
本実施の形態における、情報検索、および情報登録時の
全体の流れを説明する。
【0042】まず、いくつかのホームページ情報が、予
め情報検索サーバに登録されている事を前提に、利用者
の検索操作から説明する。一般端末装置102の利用者
(この場合は情報受給者)が情報を検索しようと、WW
Wブラウザにおいて、予め定められている情報検索サー
バ101のURL(UniversalResourc
e Locator)を指定する。
め情報検索サーバに登録されている事を前提に、利用者
の検索操作から説明する。一般端末装置102の利用者
(この場合は情報受給者)が情報を検索しようと、WW
Wブラウザにおいて、予め定められている情報検索サー
バ101のURL(UniversalResourc
e Locator)を指定する。
【0043】これにより、前記WWWブラウザは情報検
索サーバ101へ接続要求する。制御手段201は、こ
の接続要求を入力制御手段202を介して検知し、図4
に示すステップS401を実行し、接続されたURL内
に利用者情報が含まれていないと判定すれば、手順をス
テップS402に進ませて、一般端末装置102のWW
Wブラウザに対し、図5に示すような画面を表示させる
ように制御することにより、情報受給者に対し、利用者
特性データの入力を促す。該利用者特性データ入力画面
は、テキスト入力フィールド501、502、選択メニ
ュー503〜505、送信ボタン506で構成されてい
る。なお、前記選択メニュー503〜505は、逆三角
マークのクリック操作により、図6に示すようなメニュ
ー項目601〜603が表示されるプルダウン形式の選
択メニューである。一方、制御手段201は、URL内
に利用者情報が含まれていると判定すれば、手順をステ
ップS404へ進ませ、一般端末装置102に対し、図
7に示すような利用者特性データに基づく情報検索画面
を表示させるように制御する。
索サーバ101へ接続要求する。制御手段201は、こ
の接続要求を入力制御手段202を介して検知し、図4
に示すステップS401を実行し、接続されたURL内
に利用者情報が含まれていないと判定すれば、手順をス
テップS402に進ませて、一般端末装置102のWW
Wブラウザに対し、図5に示すような画面を表示させる
ように制御することにより、情報受給者に対し、利用者
特性データの入力を促す。該利用者特性データ入力画面
は、テキスト入力フィールド501、502、選択メニ
ュー503〜505、送信ボタン506で構成されてい
る。なお、前記選択メニュー503〜505は、逆三角
マークのクリック操作により、図6に示すようなメニュ
ー項目601〜603が表示されるプルダウン形式の選
択メニューである。一方、制御手段201は、URL内
に利用者情報が含まれていると判定すれば、手順をステ
ップS404へ進ませ、一般端末装置102に対し、図
7に示すような利用者特性データに基づく情報検索画面
を表示させるように制御する。
【0044】前記ステップS402における図5に示す
利用者特性データ入力画面において、情報受給者が各項
目を入力後、送信ボタン506が押下されると、入力し
た利用者特性データが、情報検索サーバ101へ送信さ
れる。制御手段201は、該利用者特性データを検知す
ることにより、手順をステップS403へ進ませ、該利
用者特性データを基に、該情報受給者を識別可能なUR
Lを作成する。例えば、該URLは「http://w
ww.SEARCHSYSTEM.com/cgi−b
in/search?name=名前&area=住
所」と作成される。また、この時、地域コードデータフ
ァイル205を用いて地域のテキストデータをコード番
号に変換する。次に、制御手段201は、該URLを記
載したお知らせ画面を、一般端末装置102に対し表示
させる制御を行って、情報受給者に対し、該URLを用
いて再度情報検索サーバ101へアクセスするように促
す。
利用者特性データ入力画面において、情報受給者が各項
目を入力後、送信ボタン506が押下されると、入力し
た利用者特性データが、情報検索サーバ101へ送信さ
れる。制御手段201は、該利用者特性データを検知す
ることにより、手順をステップS403へ進ませ、該利
用者特性データを基に、該情報受給者を識別可能なUR
Lを作成する。例えば、該URLは「http://w
ww.SEARCHSYSTEM.com/cgi−b
in/search?name=名前&area=住
所」と作成される。また、この時、地域コードデータフ
ァイル205を用いて地域のテキストデータをコード番
号に変換する。次に、制御手段201は、該URLを記
載したお知らせ画面を、一般端末装置102に対し表示
させる制御を行って、情報受給者に対し、該URLを用
いて再度情報検索サーバ101へアクセスするように促
す。
【0045】また、制御手段201は、該URLを一般
端末装置102へ送信する手順を省き、直接ステップS
404へ進むように処理しても良い。
端末装置102へ送信する手順を省き、直接ステップS
404へ進むように処理しても良い。
【0046】ステップS404において、制御手段20
1は、一般端末装置102に対して、図7に示す前記接
続URLに含まれる利用者特性データに基づく情報検索
画面を表示させる制御を行って、情報受給者に対し、所
望するホームページ情報に関する検索データの入力を促
す。該情報検索画面は、利用者特性データ変更選択メニ
ュー701、検索キーワード入力フィールド702、検
索および実行ボタン703、カテゴリ選択メニュー70
4、ホームページジャンル選択メニュー705、第1キ
ーワード選択メニュー706、弟2キーワード選択メニ
ュー707、カテゴリ階層移動ボタン708、情報登
録、および変更リンク709で構成されている。
1は、一般端末装置102に対して、図7に示す前記接
続URLに含まれる利用者特性データに基づく情報検索
画面を表示させる制御を行って、情報受給者に対し、所
望するホームページ情報に関する検索データの入力を促
す。該情報検索画面は、利用者特性データ変更選択メニ
ュー701、検索キーワード入力フィールド702、検
索および実行ボタン703、カテゴリ選択メニュー70
4、ホームページジャンル選択メニュー705、第1キ
ーワード選択メニュー706、弟2キーワード選択メニ
ュー707、カテゴリ階層移動ボタン708、情報登
録、および変更リンク709で構成されている。
【0047】前記弟1、および弟2キーワード選択メニ
ューとは、最上層のすべてのカテゴリに属す可能性の高
いキーワードを格納した選択メニューであり、本実施例
では情報受給者が同時に選択しやすいように、選択メニ
ューを2つに分けている。
ューとは、最上層のすべてのカテゴリに属す可能性の高
いキーワードを格納した選択メニューであり、本実施例
では情報受給者が同時に選択しやすいように、選択メニ
ューを2つに分けている。
【0048】なお、図9に示す、選択項目902〜90
5は、前記選択メニュー704〜707の三角マーク、
および逆三角マークのクリック操作で上下スクロールで
表示される選択項目であり、該選択メニュー704〜7
07にそれぞれ対応している。また、ここで表示され
る、カテゴリ、およびキーワードは、記憶手段204に
記憶されたカテゴリ・キーワードデータファイルに基づ
くものである。
5は、前記選択メニュー704〜707の三角マーク、
および逆三角マークのクリック操作で上下スクロールで
表示される選択項目であり、該選択メニュー704〜7
07にそれぞれ対応している。また、ここで表示され
る、カテゴリ、およびキーワードは、記憶手段204に
記憶されたカテゴリ・キーワードデータファイルに基づ
くものである。
【0049】図7に示す情報検索画面において、情報受
給者は、予め設定されている利用者特性データを変更す
る場合、選択メニュー701をクリック操作し、表示さ
れた選択項目901の中から、「以下の内容を変更す
る」を選択し、実行ボタン703を押下する。この動作
により制御手段201は、手順をステップS402に戻
す制御を行う。この時、制御手段201は、現在設定さ
れている利用者特性データを、予め各入力フィールドに
表示させる。なお、選択項目901における「以下の内
容を変更する」の次に表示される住所、性別等は、現在
設定されている利用者特性データの内容である。すなわ
ち、情報受給者は、該選択メニューで、現在の利用者特
性情報の設定状況を確認することができる。
給者は、予め設定されている利用者特性データを変更す
る場合、選択メニュー701をクリック操作し、表示さ
れた選択項目901の中から、「以下の内容を変更す
る」を選択し、実行ボタン703を押下する。この動作
により制御手段201は、手順をステップS402に戻
す制御を行う。この時、制御手段201は、現在設定さ
れている利用者特性データを、予め各入力フィールドに
表示させる。なお、選択項目901における「以下の内
容を変更する」の次に表示される住所、性別等は、現在
設定されている利用者特性データの内容である。すなわ
ち、情報受給者は、該選択メニューで、現在の利用者特
性情報の設定状況を確認することができる。
【0050】以下、図7に示す情報検索画面において、
情報受給者が情報検索データの指定を行う場合の操作手
順を説明する。まず、選択メニュー701のクリック操
作により、検索地域の範囲を指定する。すなわち、予め
地域指定し登録しているホームページ情報を、情報受給
者が地域に基づき限定して抽出したい場合に用いる選択
メニューである。なお、ここで選択可能な地域は、図4
に示す利用者特性情報入力画面における、住所入力フィ
ールド502より入力された地域から、広い地域へ段階
的に分けた地域である。次に、必要に応じ、キーワード
入力フィールド702に、キーボード等のテキスト入力
デバイスを用い、検索情報に関するキーワードを入力す
る。次に、選択メニュー704のクリック操作により、
検索情報に関するカテゴリ的要素を選択する。次に、選
択メニュー705のクリック操作により、検索情報に関
するジャンル的要素、つまりホームページの実体を選択
する。次に、必要に応じ、選択メニュー706、707
のクリック操作により、検索情報に関するキーワードを
選択する。
情報受給者が情報検索データの指定を行う場合の操作手
順を説明する。まず、選択メニュー701のクリック操
作により、検索地域の範囲を指定する。すなわち、予め
地域指定し登録しているホームページ情報を、情報受給
者が地域に基づき限定して抽出したい場合に用いる選択
メニューである。なお、ここで選択可能な地域は、図4
に示す利用者特性情報入力画面における、住所入力フィ
ールド502より入力された地域から、広い地域へ段階
的に分けた地域である。次に、必要に応じ、キーワード
入力フィールド702に、キーボード等のテキスト入力
デバイスを用い、検索情報に関するキーワードを入力す
る。次に、選択メニュー704のクリック操作により、
検索情報に関するカテゴリ的要素を選択する。次に、選
択メニュー705のクリック操作により、検索情報に関
するジャンル的要素、つまりホームページの実体を選択
する。次に、必要に応じ、選択メニュー706、707
のクリック操作により、検索情報に関するキーワードを
選択する。
【0051】また、前記検索操作における、カテゴリ選
択メニュー704において、さらに、選択項目「音楽」
の下層のあたる、選択項目906に示すような、サブカ
テゴリ的要素を表示させる場合は、該選択メニュー70
4の選択項目「音楽」のクリック操作に続き、カテゴリ
移動ボタン708を押下する。この動作により、制御手
段201は、一般端末装置102に対し、図7に示すよ
うな、情報検索画面を表示させ、情報受給者に対し、サ
ブカテゴリ、およびキーワード等の選択を促す。この画
面では、前記検索画面に対し、カテゴリの経路を示した
選択メニュー801、さらに第1追加キーワード802
および弟2追加キーワード803が追加表示されてい
る。なお、追加キーワードとは、図7に示す情報検索画
面における、カテゴリ選択メニュー704により選択さ
れる一カテゴリのみに属するキーワードであり、記憶手
段204に記憶されたデータファイルに基づくものであ
る。また、本実施例では情報受給者が同時に選択しやす
くするとともに、各メニューの表示スペースを考慮し、
追加キーワード選択メニューを2つに分けている。
択メニュー704において、さらに、選択項目「音楽」
の下層のあたる、選択項目906に示すような、サブカ
テゴリ的要素を表示させる場合は、該選択メニュー70
4の選択項目「音楽」のクリック操作に続き、カテゴリ
移動ボタン708を押下する。この動作により、制御手
段201は、一般端末装置102に対し、図7に示すよ
うな、情報検索画面を表示させ、情報受給者に対し、サ
ブカテゴリ、およびキーワード等の選択を促す。この画
面では、前記検索画面に対し、カテゴリの経路を示した
選択メニュー801、さらに第1追加キーワード802
および弟2追加キーワード803が追加表示されてい
る。なお、追加キーワードとは、図7に示す情報検索画
面における、カテゴリ選択メニュー704により選択さ
れる一カテゴリのみに属するキーワードであり、記憶手
段204に記憶されたデータファイルに基づくものであ
る。また、本実施例では情報受給者が同時に選択しやす
くするとともに、各メニューの表示スペースを考慮し、
追加キーワード選択メニューを2つに分けている。
【0052】前記カテゴリの経路とは、一番始めに表示
される情報検索画面を検索トップページと定め、検索ト
ップページから、現在表示している情報検索画面のカテ
ゴリまでの経路を示す。さらに、情報受給者が該カテゴ
リ経路選択メニュー801において、選択項目である一
カテゴリを選択し、カテゴリ移動ボタン708を押下す
ることにより、制御手段201は、一般端末装置102
に対し、選択されたカテゴリに基づく情報検索画面を表
示させる制御を行って、情報受給者に対し、検索情報の
入力、および選択を促す。また、情報受給者により、サ
ブカテゴリ選択メニュー804において、例えば、選択
項目「ヒットチャート」が選択され、続いてカテゴリ移
動ボタンが押下されると、制御手段201は、続いて表
示する検索画面における、カテゴリ経路選択メニューに
おいて、選択項目「音楽」の下に、前画面で選択された
選択項目「ヒットチャート」を表示する制御を行う。
される情報検索画面を検索トップページと定め、検索ト
ップページから、現在表示している情報検索画面のカテ
ゴリまでの経路を示す。さらに、情報受給者が該カテゴ
リ経路選択メニュー801において、選択項目である一
カテゴリを選択し、カテゴリ移動ボタン708を押下す
ることにより、制御手段201は、一般端末装置102
に対し、選択されたカテゴリに基づく情報検索画面を表
示させる制御を行って、情報受給者に対し、検索情報の
入力、および選択を促す。また、情報受給者により、サ
ブカテゴリ選択メニュー804において、例えば、選択
項目「ヒットチャート」が選択され、続いてカテゴリ移
動ボタンが押下されると、制御手段201は、続いて表
示する検索画面における、カテゴリ経路選択メニューに
おいて、選択項目「音楽」の下に、前画面で選択された
選択項目「ヒットチャート」を表示する制御を行う。
【0053】また、上述した検索操作手順は、機能を説
明する上での一例であり、検索情報の入力、および各項
目の選択の順番はこれに限らず、単独や任意の組み合わ
せでも良い。
明する上での一例であり、検索情報の入力、および各項
目の選択の順番はこれに限らず、単独や任意の組み合わ
せでも良い。
【0054】また、各選択メニューにより選択された項
目、および入力されたキーワードは、選択された全ての
条件を満たす情報を抽出するため、すべてAND関係に
あるが、AND、ORなどの関係は、任意に設定できる
ようにしても良い。
目、および入力されたキーワードは、選択された全ての
条件を満たす情報を抽出するため、すべてAND関係に
あるが、AND、ORなどの関係は、任意に設定できる
ようにしても良い。
【0055】以上、情報受給者は、検索データ等の指定
が完了すると、その旨を情報検索サーバ101に伝える
べく、検索ボタン703を押下する。この動作により、
制御手段201は手順をステップS405に進める制御
を行う。
が完了すると、その旨を情報検索サーバ101に伝える
べく、検索ボタン703を押下する。この動作により、
制御手段201は手順をステップS405に進める制御
を行う。
【0056】ステップS405において、制御手段20
1は、情報受給者が情報検索画面において、入力および
選択されたデータと、ページに組みこまれている利用者
特性データ等を検知する。その時、制御手段201は、
該情報検索画面における選択メニュー701において、
「以下の内容を変更する」が指定されていたと判定する
と、手順をステップS402へ戻す制御を行い、情報受
給者に対し、利用者特性データの入力を促す。一方、選
択メニュー701において、「HP新規登録・変更」が
選択されていたと判定すると、制御手段201は、手順
をステップS409へ進める制御を行い、一般端末装置
102の表示部に対し、図18に示すようなホームペー
ジ登録・変更画面を表示する。一方、選択メニュー70
1において、前記両者の項目以外である、「全てのデー
タから検索」、「千代田区のデータから検索」、「東京
都のデータから検索」、の何れかが選択されていたと判
定すると、制御手段201は、情報受給者が情報検索の
操作をしていると判定し、手順をステップS406へ進
める制御を行う。
1は、情報受給者が情報検索画面において、入力および
選択されたデータと、ページに組みこまれている利用者
特性データ等を検知する。その時、制御手段201は、
該情報検索画面における選択メニュー701において、
「以下の内容を変更する」が指定されていたと判定する
と、手順をステップS402へ戻す制御を行い、情報受
給者に対し、利用者特性データの入力を促す。一方、選
択メニュー701において、「HP新規登録・変更」が
選択されていたと判定すると、制御手段201は、手順
をステップS409へ進める制御を行い、一般端末装置
102の表示部に対し、図18に示すようなホームペー
ジ登録・変更画面を表示する。一方、選択メニュー70
1において、前記両者の項目以外である、「全てのデー
タから検索」、「千代田区のデータから検索」、「東京
都のデータから検索」、の何れかが選択されていたと判
定すると、制御手段201は、情報受給者が情報検索の
操作をしていると判定し、手順をステップS406へ進
める制御を行う。
【0057】ステップS406において、制御手段20
1は、記憶手段206に格納されている、ホームページ
データファイルの中から、前記情報検索画面により入力
されたキーワードや、選択されたデータと、必要に応じ
て該情報検索画面に組み込まれた利用者特性データに、
一致するホームページ情報を検索して抽出し、さらに、
後述する所定の規則によって、抽出した該ホームページ
情報を並び替え、手順をステップS407に進める処理
を行い、図10に示すような、抽出したホームページ情
報をリスト表示した情報検索結果画面を、一般端末装置
102の表示部に表示させる。また、該画面上部に表示
されている選択メニュー1001は、図7における選択
メニュー701と同様の働きをするものであり、該選択
メニューを用いることにより、検索トップページへ戻ら
なくても、直接、地域範囲を変更した状態で再検索がで
きるものであり、制御手段201は、情報受給者により
該選択メニューにおいて地域項目が選択されたと判定す
れば、手順をステップS406へ戻し、地域範囲を変更
したデータを基に再検索する制御を行う。また、該選択
メニューには、利用者特性データの再設定のための項目
も含まれており、制御手段201は、該選択メニューに
おいて、「以下の内容を変更する」が情報受給者により
選択されたと判定すれば、手順をステップS402へ戻
す制御を行う。
1は、記憶手段206に格納されている、ホームページ
データファイルの中から、前記情報検索画面により入力
されたキーワードや、選択されたデータと、必要に応じ
て該情報検索画面に組み込まれた利用者特性データに、
一致するホームページ情報を検索して抽出し、さらに、
後述する所定の規則によって、抽出した該ホームページ
情報を並び替え、手順をステップS407に進める処理
を行い、図10に示すような、抽出したホームページ情
報をリスト表示した情報検索結果画面を、一般端末装置
102の表示部に表示させる。また、該画面上部に表示
されている選択メニュー1001は、図7における選択
メニュー701と同様の働きをするものであり、該選択
メニューを用いることにより、検索トップページへ戻ら
なくても、直接、地域範囲を変更した状態で再検索がで
きるものであり、制御手段201は、情報受給者により
該選択メニューにおいて地域項目が選択されたと判定す
れば、手順をステップS406へ戻し、地域範囲を変更
したデータを基に再検索する制御を行う。また、該選択
メニューには、利用者特性データの再設定のための項目
も含まれており、制御手段201は、該選択メニューに
おいて、「以下の内容を変更する」が情報受給者により
選択されたと判定すれば、手順をステップS402へ戻
す制御を行う。
【0058】さて、図10に示す画面では、抽出された
ホームページ情報とともに、ホームページ情報に関する
画像を表示するボタン1002〜1003が表示されて
いる。該ボタンは、抽出されたホームページ情報に画像
データが含まれている場合に表示されるものであり、情
報受給者の一般端末装置102の制御部において、該画
面内に組みこまれたJavaScript(商標)等の
プログラムを実行することにより制御される。例えば、
情報受給者が該ボタン1002をクリック操作すれば、
これを検出した一般端末装置102の制御部は、図11
に示すような画面のように、別ウィンドウ画面1101
を開き、該別ウィンドウ画面に対し、該ホームページデ
ータに関する画像と、対象ホームページへのリンクボタ
ン1104を表示する制御を行う。
ホームページ情報とともに、ホームページ情報に関する
画像を表示するボタン1002〜1003が表示されて
いる。該ボタンは、抽出されたホームページ情報に画像
データが含まれている場合に表示されるものであり、情
報受給者の一般端末装置102の制御部において、該画
面内に組みこまれたJavaScript(商標)等の
プログラムを実行することにより制御される。例えば、
情報受給者が該ボタン1002をクリック操作すれば、
これを検出した一般端末装置102の制御部は、図11
に示すような画面のように、別ウィンドウ画面1101
を開き、該別ウィンドウ画面に対し、該ホームページデ
ータに関する画像と、対象ホームページへのリンクボタ
ン1104を表示する制御を行う。
【0059】さらに、情報受給者によって、別のホーム
ページ情報のボタン1003、1004がそれぞれクリ
ック操作されると、これを検出した一般端末装置102
の制御部は、図11に示すような画面のように、次々と
別ウィンドウ画面1102、1103を開く制御を行
う。また、該別ウィンドウ画面には、画像データの他に
音声再生データや、テキストデータを表示させてもよ
い。
ページ情報のボタン1003、1004がそれぞれクリ
ック操作されると、これを検出した一般端末装置102
の制御部は、図11に示すような画面のように、次々と
別ウィンドウ画面1102、1103を開く制御を行
う。また、該別ウィンドウ画面には、画像データの他に
音声再生データや、テキストデータを表示させてもよ
い。
【0060】次に、ステップS406において、制御手
段201が、ホームページ情報を並べ替えるための所定
の規則とは、情報検索サーバ101に登録されている各
ホームページ情報に、それぞれポイントを設け、制御手
段201が、そのポイント数に応じて表示順位を決定す
る。
段201が、ホームページ情報を並べ替えるための所定
の規則とは、情報検索サーバ101に登録されている各
ホームページ情報に、それぞれポイントを設け、制御手
段201が、そのポイント数に応じて表示順位を決定す
る。
【0061】以下、制御手段201における前記ポイン
トの管理、およびポイントの所得方法を、図14のフロ
ーチャートを参照して説明する。まず、情報受給者が、
端末装置102を用い、本実施例における情報検索サー
バ101に接続し、情報検索操作を行う。次に、情報受
給者は、この動作により表示された、図10に示すよう
な情報検索結果画面に表示されているホームページに興
味を示し、そのホームページのタイトル部にポインタ1
005を合わせクリック操作を行うとする。すると、該
情報検索結果画面におけるホームページ情報のタイトル
部には、対象ホームページへのリンクが貼られているた
め、情報受給者の一般端末装置102の制御部がこのリ
ンク操作を検知し、対象ホームページの記憶されている
サーバへアクセスし、一般端末装置102の表示部に対
し、図12に示すようなリンク先のホームページの画面
を表示させる制御を行う。
トの管理、およびポイントの所得方法を、図14のフロ
ーチャートを参照して説明する。まず、情報受給者が、
端末装置102を用い、本実施例における情報検索サー
バ101に接続し、情報検索操作を行う。次に、情報受
給者は、この動作により表示された、図10に示すよう
な情報検索結果画面に表示されているホームページに興
味を示し、そのホームページのタイトル部にポインタ1
005を合わせクリック操作を行うとする。すると、該
情報検索結果画面におけるホームページ情報のタイトル
部には、対象ホームページへのリンクが貼られているた
め、情報受給者の一般端末装置102の制御部がこのリ
ンク操作を検知し、対象ホームページの記憶されている
サーバへアクセスし、一般端末装置102の表示部に対
し、図12に示すようなリンク先のホームページの画面
を表示させる制御を行う。
【0062】さて、図12に示す、該ホームページ画面
では、メッセージ表示機能を有したメッセージアイコン
1201が表示されている。該アイコンは、該ホームペ
ージの管理者、つまり情報登録者が、情報検索サーバ1
01において、後述する所定の登録操作を行うことによ
って、情報検索サーバ101から、アイコン表示用のH
TML(Hyper Text Markup Lan
guage)ソースを受給し、それをホームページを表
示するHTMLソース内に組み込むことによって表示さ
れるものであり、該アイコン表示用のソース部には、情
報登録者を識別するID(以下、アイコン表示用IDと
称する。)が含まれている。
では、メッセージ表示機能を有したメッセージアイコン
1201が表示されている。該アイコンは、該ホームペ
ージの管理者、つまり情報登録者が、情報検索サーバ1
01において、後述する所定の登録操作を行うことによ
って、情報検索サーバ101から、アイコン表示用のH
TML(Hyper Text Markup Lan
guage)ソースを受給し、それをホームページを表
示するHTMLソース内に組み込むことによって表示さ
れるものであり、該アイコン表示用のソース部には、情
報登録者を識別するID(以下、アイコン表示用IDと
称する。)が含まれている。
【0063】そこで、情報受給者がメッセージに興味を
示し、メッセージアイコン1201をクリック操作する
と、情報登録者つまり、ホームページ管理者のアイコン
表示用IDが情報検索サーバ101に送信され、これを
検知した制御手段201は、手順をステップS1401
へ進める。このステップS1401において、制御手段
201は、記憶手段206に格納されている、ホームペ
ージデータファイルの中から情報登録者のアイコン表示
用IDに対応したポイントデータを検索して抽出し、そ
のポイントデータに所定のポイントを加算する。次に、
制御手段201は手順をステップS1402へ進ませ
て、情報受給者の端末装置102に対し、図13に示す
画面を表示させるように制御する。なお、該画面におけ
るメッセージ表示部1301に表示されているメッセー
ジ「当ホームページに関するご意見・ご感想をお聞かせ
ください。」とは、情報登録者が、後述する所定の登録
操作を行うことにより、記憶手段207に記憶されたも
のであり、制御手段201は、記憶手段207からメッ
セージデータファイルを読み出し、情報登録者のアイコ
ン表示用IDに対応しているメッセージデータを検索し
て抽出し、表示させる制御を行う。
示し、メッセージアイコン1201をクリック操作する
と、情報登録者つまり、ホームページ管理者のアイコン
表示用IDが情報検索サーバ101に送信され、これを
検知した制御手段201は、手順をステップS1401
へ進める。このステップS1401において、制御手段
201は、記憶手段206に格納されている、ホームペ
ージデータファイルの中から情報登録者のアイコン表示
用IDに対応したポイントデータを検索して抽出し、そ
のポイントデータに所定のポイントを加算する。次に、
制御手段201は手順をステップS1402へ進ませ
て、情報受給者の端末装置102に対し、図13に示す
画面を表示させるように制御する。なお、該画面におけ
るメッセージ表示部1301に表示されているメッセー
ジ「当ホームページに関するご意見・ご感想をお聞かせ
ください。」とは、情報登録者が、後述する所定の登録
操作を行うことにより、記憶手段207に記憶されたも
のであり、制御手段201は、記憶手段207からメッ
セージデータファイルを読み出し、情報登録者のアイコ
ン表示用IDに対応しているメッセージデータを検索し
て抽出し、表示させる制御を行う。
【0064】また、前記メッセージ表示部を有した、図
13に示すような画面を、アイコンのクリック操作を省
き、予め情報登録者のホームページ内に組み込む事によ
り、該ホームページの一部として表示してもよい。
13に示すような画面を、アイコンのクリック操作を省
き、予め情報登録者のホームページ内に組み込む事によ
り、該ホームページの一部として表示してもよい。
【0065】さて、図13に示すメッセージ表示画面に
は、前記メッセージ表示部の他に、情報受給者が該情報
登録者へ電子メールを送信するために用いる、各操作部
が連続している。
は、前記メッセージ表示部の他に、情報受給者が該情報
登録者へ電子メールを送信するために用いる、各操作部
が連続している。
【0066】送信制限メッセージ1302は、情報登録
者(ホームページ管理者)に対し、情報受給者(電子メ
ール送信者)が、この画面から送信できる電子メールの
数を示すものであり、ここで表示される電子メール送信
数は、情報登録者が所定の登録画面より任意に設定し、
記憶手段207に、情報登録者IDと対応した形で記憶
されたものである。つまり、制御手段201は、メッセ
ージ表示画面における、送信制限メッセージ1302を
情報受給者に対し表示する際、記憶手段207より、そ
の時点での電子メール制限数を読み出し、該画面に送信
制限メッセージ1302を表示することにより、電子メ
ールの送信操作を促す。
者(ホームページ管理者)に対し、情報受給者(電子メ
ール送信者)が、この画面から送信できる電子メールの
数を示すものであり、ここで表示される電子メール送信
数は、情報登録者が所定の登録画面より任意に設定し、
記憶手段207に、情報登録者IDと対応した形で記憶
されたものである。つまり、制御手段201は、メッセ
ージ表示画面における、送信制限メッセージ1302を
情報受給者に対し表示する際、記憶手段207より、そ
の時点での電子メール制限数を読み出し、該画面に送信
制限メッセージ1302を表示することにより、電子メ
ールの送信操作を促す。
【0067】次に、図13に示すメッセージ表示画面に
おいて、情報受給者が情報登録者(ホームページ管理
者)へ電子メールを送信する操作と情報検索サーバ10
1の処理手順を、図14のフローチャートを参照して説
明する。なお、本実施例では、情報受給者(電子メール
送信者)も、予め情報検索サーバ101へホームページ
情報を登録し、さらに、メッセージアイコンを受給する
ための所定の登録操作を行うことによって、アイコン表
示用IDを所得していることを前提とする。
おいて、情報受給者が情報登録者(ホームページ管理
者)へ電子メールを送信する操作と情報検索サーバ10
1の処理手順を、図14のフローチャートを参照して説
明する。なお、本実施例では、情報受給者(電子メール
送信者)も、予め情報検索サーバ101へホームページ
情報を登録し、さらに、メッセージアイコンを受給する
ための所定の登録操作を行うことによって、アイコン表
示用IDを所得していることを前提とする。
【0068】まず、情報受給者(電子メール送信者)
は、送信制限メッセージ1302を確認する。そこで、
情報受給者(電子メール送信者)は電子メールの送信制
限が生じるか否か確認し、制限が生じないと判定する
と、次に、情報受給者(電子メール送信者)のアイコン
表示用IDを、ID入力フィールド1303へ入力す
る。次に、情報受給者(電子メール送信者)がホームペ
ージ情報登録時に設定したパスワードと同じパスワード
を、パスワード入力フィールド1304へ入力する。次
に必要に応じ、フリーパスワードを、フリーパスワード
入力フィールド1305へ入力する。フリーパスワード
とは、情報登録者(ホームページ管理者)が、電子メー
ル受信数による制限を掛けたくない相手に予め伝えるも
ので、情報受給者(電子メール送信者)は、これを入力
することにより、送信制限メッセージ1302に表記さ
れている電子メールの送信数の制限を受けずに、情報登
録者に対し、何通でも電子メールを送信することができ
るものである。次に、電子メールの内容を、内容入力フ
ィールド1306へ入力し、情報受給者(電子メール送
信者)は、その旨を情報検索サーバ101に伝えるべ
く、送信ボタン1307を押下する。送信ボタン130
7が押下されると、情報受給者(電子メール送信者)の
端末装置102の制御部がこれを検知し、情報検索サー
バ101へ、前記の各入力されたデータおよび、該画面
に組み込まれている情報登録者(ホームページ管理者)
の識別データ(アイコン表示用ID)が送信される。
は、送信制限メッセージ1302を確認する。そこで、
情報受給者(電子メール送信者)は電子メールの送信制
限が生じるか否か確認し、制限が生じないと判定する
と、次に、情報受給者(電子メール送信者)のアイコン
表示用IDを、ID入力フィールド1303へ入力す
る。次に、情報受給者(電子メール送信者)がホームペ
ージ情報登録時に設定したパスワードと同じパスワード
を、パスワード入力フィールド1304へ入力する。次
に必要に応じ、フリーパスワードを、フリーパスワード
入力フィールド1305へ入力する。フリーパスワード
とは、情報登録者(ホームページ管理者)が、電子メー
ル受信数による制限を掛けたくない相手に予め伝えるも
ので、情報受給者(電子メール送信者)は、これを入力
することにより、送信制限メッセージ1302に表記さ
れている電子メールの送信数の制限を受けずに、情報登
録者に対し、何通でも電子メールを送信することができ
るものである。次に、電子メールの内容を、内容入力フ
ィールド1306へ入力し、情報受給者(電子メール送
信者)は、その旨を情報検索サーバ101に伝えるべ
く、送信ボタン1307を押下する。送信ボタン130
7が押下されると、情報受給者(電子メール送信者)の
端末装置102の制御部がこれを検知し、情報検索サー
バ101へ、前記の各入力されたデータおよび、該画面
に組み込まれている情報登録者(ホームページ管理者)
の識別データ(アイコン表示用ID)が送信される。
【0069】これを検知した、制御手段201は、手順
をステップS1403へ進ませて、電子メール送信者を
確認すべく、入力されたIDとパスワードを、メッセー
ジデータファイルより検索して抽出し確認する。ここで
制御手段201は、入力されたIDとパスワードが一致
しないと判定すれば、手順をステップS1407へ進
め、電子メール送信者に対し、「ID、又はパスワード
が不正です。」とメッセージを表示させる制御を行う。
一方、制御手段201は入力されたIDとパスワードが
正しいと判定すれば、手順をステップS1404へ進ま
せて、記憶手段207に格納されている、メッセージデ
ータファイルの中からホームページ管理者のアイコン表
示用IDに対応した電子メール受信可能数を記したデー
タを検索して抽出し、この時点での電子メール受信可能
数が、1以上か否か確認する。ここで制御手段201
は、電子メール受信可能数が1以上と判定すれば、手順
をステップS1408へ進ませて、ホームページ管理者
の現在の電子メール受信可能数から1を減算し、手順を
ステップS1409へ進ませる。一方、制御手段201
は、電子メール受信可能数が0と判定すれば、手順をス
テップS1405へ進ませて、フリーパスワードが入力
されているか否か確認する。ここで制御手段201は、
フリーパスワードが入力されていないと判定すれば、手
順をステップS1407へ進め、電子メール送信者に対
し、「現在、メールを送信できません。」とメッセージ
を表示させる制御を行う。一方、フリーパスワードが入
力されていると判定すれば、制御手段201は、手順を
ステップS1406へ進ませて、予めホームページ管理
者の設定しているフリーパスワードを、記憶手段207
におけるメッセージデータファイルより抽出して確認す
る。ここで、制御手段201は、入力されたフリーパス
ワードが、ホームページ管理者の設定しているフリーパ
スワードと一致していないと判定すれば、手順をステッ
プS1407へ進め、電子メール送信者に対し、「フリ
ーパスワードが不正です。」とメッセージを表示させる
制御を行う。一方、制御手段201は、ホームページ管
理者の設定しているフリーパスワードと一致していると
判定すれば、手順をステップS1409へ進ませる制御
を行う。
をステップS1403へ進ませて、電子メール送信者を
確認すべく、入力されたIDとパスワードを、メッセー
ジデータファイルより検索して抽出し確認する。ここで
制御手段201は、入力されたIDとパスワードが一致
しないと判定すれば、手順をステップS1407へ進
め、電子メール送信者に対し、「ID、又はパスワード
が不正です。」とメッセージを表示させる制御を行う。
一方、制御手段201は入力されたIDとパスワードが
正しいと判定すれば、手順をステップS1404へ進ま
せて、記憶手段207に格納されている、メッセージデ
ータファイルの中からホームページ管理者のアイコン表
示用IDに対応した電子メール受信可能数を記したデー
タを検索して抽出し、この時点での電子メール受信可能
数が、1以上か否か確認する。ここで制御手段201
は、電子メール受信可能数が1以上と判定すれば、手順
をステップS1408へ進ませて、ホームページ管理者
の現在の電子メール受信可能数から1を減算し、手順を
ステップS1409へ進ませる。一方、制御手段201
は、電子メール受信可能数が0と判定すれば、手順をス
テップS1405へ進ませて、フリーパスワードが入力
されているか否か確認する。ここで制御手段201は、
フリーパスワードが入力されていないと判定すれば、手
順をステップS1407へ進め、電子メール送信者に対
し、「現在、メールを送信できません。」とメッセージ
を表示させる制御を行う。一方、フリーパスワードが入
力されていると判定すれば、制御手段201は、手順を
ステップS1406へ進ませて、予めホームページ管理
者の設定しているフリーパスワードを、記憶手段207
におけるメッセージデータファイルより抽出して確認す
る。ここで、制御手段201は、入力されたフリーパス
ワードが、ホームページ管理者の設定しているフリーパ
スワードと一致していないと判定すれば、手順をステッ
プS1407へ進め、電子メール送信者に対し、「フリ
ーパスワードが不正です。」とメッセージを表示させる
制御を行う。一方、制御手段201は、ホームページ管
理者の設定しているフリーパスワードと一致していると
判定すれば、手順をステップS1409へ進ませる制御
を行う。
【0070】ステップS1409において、制御手段2
01は、記憶手段206に格納されている、ホームペー
ジデータファイルの中からホームページ管理者のアイコ
ン表示用IDと、さらに、電子メール送信者のアイコン
表示用IDに対応した各ポイントデータを検索して抽出
し、そのそれぞれのポイントデータに所定のポイントを
加算し、手順をステップS1410へ進ませる。
01は、記憶手段206に格納されている、ホームペー
ジデータファイルの中からホームページ管理者のアイコ
ン表示用IDと、さらに、電子メール送信者のアイコン
表示用IDに対応した各ポイントデータを検索して抽出
し、そのそれぞれのポイントデータに所定のポイントを
加算し、手順をステップS1410へ進ませる。
【0071】ステップS1410において、制御手段2
01は、該メッセージ表示画面において入力された内容
に、記憶手段206に格納されている電子メール送信者
のホームページタイトル、URL、名前等をメッセージ
表示用IDを基に検索して抽出したものを加え編集した
ものを、ホームページ管理者の予め設定しているメール
アドレスへ送信する制御を行う。次に制御手段201
は、手順をステップS1411へ進ませ、電子メール送
信者の端末装置102の表示部に対し、電子メール送信
完了の旨を伝えるべく、電子メール送信完了メッセージ
画面を表示する。なお、図15に示す画面は、ホームペ
ージ管理者が受信した、前記メール内容のサンプルであ
る。
01は、該メッセージ表示画面において入力された内容
に、記憶手段206に格納されている電子メール送信者
のホームページタイトル、URL、名前等をメッセージ
表示用IDを基に検索して抽出したものを加え編集した
ものを、ホームページ管理者の予め設定しているメール
アドレスへ送信する制御を行う。次に制御手段201
は、手順をステップS1411へ進ませ、電子メール送
信者の端末装置102の表示部に対し、電子メール送信
完了の旨を伝えるべく、電子メール送信完了メッセージ
画面を表示する。なお、図15に示す画面は、ホームペ
ージ管理者が受信した、前記メール内容のサンプルであ
る。
【0072】また、前記ステップS1402における、
制御手段201が情報受給者の端末装置102に対し表
示する図13に示す画面において、電子メール送信部と
は別に、電子掲示板機能を、図16に示すサンプル画面
のように設けてもよい。この画面では、情報受給者に電
子メールと電子掲示板のどちらかの選択を促す、選択チ
ェックボタン1601を設け、ここで、制御手段201
は、情報受給者が「掲示板」を選択したと判定すると、
前記電子メール操作と同様に入力された内容が、電子掲
示板表示部1602に表示されるように制御し、情報受
給者、および情報登録者のポイントを加算する。一方、
制御手段201は、情報受給者が選択チェックボタン1
601において、「メール」を選択したと判定すると、
前記ステップS1401以降の制御を行う。
制御手段201が情報受給者の端末装置102に対し表
示する図13に示す画面において、電子メール送信部と
は別に、電子掲示板機能を、図16に示すサンプル画面
のように設けてもよい。この画面では、情報受給者に電
子メールと電子掲示板のどちらかの選択を促す、選択チ
ェックボタン1601を設け、ここで、制御手段201
は、情報受給者が「掲示板」を選択したと判定すると、
前記電子メール操作と同様に入力された内容が、電子掲
示板表示部1602に表示されるように制御し、情報受
給者、および情報登録者のポイントを加算する。一方、
制御手段201は、情報受給者が選択チェックボタン1
601において、「メール」を選択したと判定すると、
前記ステップS1401以降の制御を行う。
【0073】以上、ステップS406において、制御手
段201が、ホームページデータを並べ替えるための所
定の規則に用いるポイントの管理、および所得手段であ
る。なお、制御手段201は、所定の期間をもってポイ
ントを集計し、該ポイントの大小を比較演算することに
よって、情報受給者に対し、原則的にポイント数の多い
ホームページ登録データを、優先的に供給すべく検索し
抽出することにより表示順位を決定し、さらに、ポイン
トをリセットし、新たにポイントの集計を始める動作を
繰返す制御を行う。また、このようなサービスを本実施
例では、メッセージ表示サービスと称する。
段201が、ホームページデータを並べ替えるための所
定の規則に用いるポイントの管理、および所得手段であ
る。なお、制御手段201は、所定の期間をもってポイ
ントを集計し、該ポイントの大小を比較演算することに
よって、情報受給者に対し、原則的にポイント数の多い
ホームページ登録データを、優先的に供給すべく検索し
抽出することにより表示順位を決定し、さらに、ポイン
トをリセットし、新たにポイントの集計を始める動作を
繰返す制御を行う。また、このようなサービスを本実施
例では、メッセージ表示サービスと称する。
【0074】さて、上述した制御手段201において、
利用者に供給されるすべての画面、および取り扱う各デ
ータは、利用者の情報検索サーバ101に接続している
端末装置の種類に応じて、制御手段201が選別する。
すなわち、情報検索サーバ101において、制御手段2
01は、利用者の接続要求があると、該接続要求データ
に含まれる環境変数により端末の種類をチェックし、パ
ーソナルコンピュータ等の一般端末装置であると判定す
れば、それ以降の各処理を一般端末用処理手段210で
制御する。一方、制御手段201は、携帯電話等の携帯
端末装置であると判定すれば、それ以降の処理を携帯端
末用処理手段211で制御する。また、情報検索サーバ
101において、一般端末装置用アドレス、および携帯
端末装置用アドレスと、各々に専用の接続アドレスを設
け、制御手段201は、一般端末装置用アドレスで接続
された端末装置に対しては、一般端末装置用処理手段2
10を用いて以降の処理を行い、一方、携帯端末装置用
のアドレスで接続された端末装置に対しては、携帯端末
用処理手段211を用いて以降の処理を制御するように
してもよい。
利用者に供給されるすべての画面、および取り扱う各デ
ータは、利用者の情報検索サーバ101に接続している
端末装置の種類に応じて、制御手段201が選別する。
すなわち、情報検索サーバ101において、制御手段2
01は、利用者の接続要求があると、該接続要求データ
に含まれる環境変数により端末の種類をチェックし、パ
ーソナルコンピュータ等の一般端末装置であると判定す
れば、それ以降の各処理を一般端末用処理手段210で
制御する。一方、制御手段201は、携帯電話等の携帯
端末装置であると判定すれば、それ以降の処理を携帯端
末用処理手段211で制御する。また、情報検索サーバ
101において、一般端末装置用アドレス、および携帯
端末装置用アドレスと、各々に専用の接続アドレスを設
け、制御手段201は、一般端末装置用アドレスで接続
された端末装置に対しては、一般端末装置用処理手段2
10を用いて以降の処理を行い、一方、携帯端末装置用
のアドレスで接続された端末装置に対しては、携帯端末
用処理手段211を用いて以降の処理を制御するように
してもよい。
【0075】次に、前記携帯端末装置向けの各処理画面
を説明する。図17に示す各画面は、上述した一般端末
装置向けの各処理画面を携帯端末装置向けに変換した画
面を示す。なお、一般端末装置向け画面に見られる、符
号704のようなスクロール形式の選択メニューは、携
帯端末装置向けの画面においては、すべてプルダウン形
式の選択メニューに置きかえられる。
を説明する。図17に示す各画面は、上述した一般端末
装置向けの各処理画面を携帯端末装置向けに変換した画
面を示す。なお、一般端末装置向け画面に見られる、符
号704のようなスクロール形式の選択メニューは、携
帯端末装置向けの画面においては、すべてプルダウン形
式の選択メニューに置きかえられる。
【0076】図17において、利用者特性情報入力画面
1701は、図7の画面に、情報検索画面1702は、
図7の画面に、前記情報検索画面においてカテゴリ項目
の選択により、サブカテゴリへ移動した情報検索画面1
703は、図8の画面に、検索結果表示画面1704
は、図10の画面に、登録ホームページにおける、メッ
セージアイコン表示画面1705は、図12の画面に、
電子メール送信部を有したメッセージ表示画面1506
は、図13の画面に、それぞれ対応している。また、メ
ッセージ表示サービス設定画面1709は、後述する図
20に示すような、メッセージ表示サービス登録画面に
対応している。また、サブカテゴリへ移動した情報検索
画面1703は、携帯端末装置の最大受信データ容量を
考慮し、情報検索画面1707で示すように、前情報検
索画面における、キーワード1、およびキーワード2の
各選択メニューで選択された項目を、予めチェックされ
た状態のチェックボックス形式選択項目1708のよう
に表示してもよい。なお、該チェックボックス形式選択
項目1708等のチェックを外せば、検索条件から該デ
ータが外される。
1701は、図7の画面に、情報検索画面1702は、
図7の画面に、前記情報検索画面においてカテゴリ項目
の選択により、サブカテゴリへ移動した情報検索画面1
703は、図8の画面に、検索結果表示画面1704
は、図10の画面に、登録ホームページにおける、メッ
セージアイコン表示画面1705は、図12の画面に、
電子メール送信部を有したメッセージ表示画面1506
は、図13の画面に、それぞれ対応している。また、メ
ッセージ表示サービス設定画面1709は、後述する図
20に示すような、メッセージ表示サービス登録画面に
対応している。また、サブカテゴリへ移動した情報検索
画面1703は、携帯端末装置の最大受信データ容量を
考慮し、情報検索画面1707で示すように、前情報検
索画面における、キーワード1、およびキーワード2の
各選択メニューで選択された項目を、予めチェックされ
た状態のチェックボックス形式選択項目1708のよう
に表示してもよい。なお、該チェックボックス形式選択
項目1708等のチェックを外せば、検索条件から該デ
ータが外される。
【0077】また、携帯電話等の携帯端末装置には、通
信費節約等のため、一度受信した画面を端末装置内の記
憶装置に保存し、再び該画面を記憶装置より読み出すこ
とにより、以後同画面データをネットワークを介し受信
せずに利用する機能を有しているものも存在する。その
ため、制御手段201は、情報検索画面の変更等が生じ
た場合、古い画面を利用している利用者を識別する可能
性もあるため、情報検索画面1702を構成するスクリ
プト内に、該画面の受信日付、又は識別番号等を組みこ
み、ステップS406における情報検索手段を実行する
前に、ステップS405において受信した検索データが
古いと判定すると、情報検索処理を行う前に、「新しい
検索画面をダウンロードしてください。」等のメッセー
ジを利用者へ送信する。
信費節約等のため、一度受信した画面を端末装置内の記
憶装置に保存し、再び該画面を記憶装置より読み出すこ
とにより、以後同画面データをネットワークを介し受信
せずに利用する機能を有しているものも存在する。その
ため、制御手段201は、情報検索画面の変更等が生じ
た場合、古い画面を利用している利用者を識別する可能
性もあるため、情報検索画面1702を構成するスクリ
プト内に、該画面の受信日付、又は識別番号等を組みこ
み、ステップS406における情報検索手段を実行する
前に、ステップS405において受信した検索データが
古いと判定すると、情報検索処理を行う前に、「新しい
検索画面をダウンロードしてください。」等のメッセー
ジを利用者へ送信する。
【0078】次に、本実施例における情報検索サーバ1
01において、利用者のホームページURL等の情報の
登録手順、およびメッセージ表示サービスを受けるため
の登録手順、および制御手段201の動作を説明する。
01において、利用者のホームページURL等の情報の
登録手順、およびメッセージ表示サービスを受けるため
の登録手順、および制御手段201の動作を説明する。
【0079】まず、一般端末装置102の利用者が、情
報検索サーバ101にホームページ情報を登録し、次に
メッセージ表示サービスを受けるべく、WWWブラウザ
において、予め定められている情報検索サーバ101の
URLを指定する。
報検索サーバ101にホームページ情報を登録し、次に
メッセージ表示サービスを受けるべく、WWWブラウザ
において、予め定められている情報検索サーバ101の
URLを指定する。
【0080】これにより、該WWWブラウザは情報検索
サーバ101へ接続を要求する。制御手段201は、こ
の接続要求を入力制御手段202を介して検知し、図4
に示すステップS401を実行し、接続されたURL内
に利用者情報が含まれていないと判定すれば、手順をス
テップS402に進ませて、一般端末装置102のWW
Wブラウザに対し、図5に示すような画面を表示させ
る。一方、制御手段201は、URL内に利用者情報が
含まれていると判定すれば、手順をステップS404へ
進ませ、一般端末装置102に対し、図7に示す利用者
特性データに基づく情報検索画面を表示させるように制
御する。
サーバ101へ接続を要求する。制御手段201は、こ
の接続要求を入力制御手段202を介して検知し、図4
に示すステップS401を実行し、接続されたURL内
に利用者情報が含まれていないと判定すれば、手順をス
テップS402に進ませて、一般端末装置102のWW
Wブラウザに対し、図5に示すような画面を表示させ
る。一方、制御手段201は、URL内に利用者情報が
含まれていると判定すれば、手順をステップS404へ
進ませ、一般端末装置102に対し、図7に示す利用者
特性データに基づく情報検索画面を表示させるように制
御する。
【0081】以下、ホームページ情報に関する登録操作
を説明する。
を説明する。
【0000】さて、図5に示す画面下部には、ホームペ
ージの登録・変更リンク507が設けられ、情報登録者
に対し、ホームページの登録が促される。ここで、情報
登録者は、ホームページの情報を登録すべく、ホームペ
ージの登録・変更リンク407をクリック操作すると、
これを検知した制御手段201は、手順をステップS4
09に進ませ、情報登録者の一般端末装置102の表示
部に対し、図18に示すような、ホームページ情報登録
初期画面を表示させるよう制御する。
ージの登録・変更リンク507が設けられ、情報登録者
に対し、ホームページの登録が促される。ここで、情報
登録者は、ホームページの情報を登録すべく、ホームペ
ージの登録・変更リンク407をクリック操作すると、
これを検知した制御手段201は、手順をステップS4
09に進ませ、情報登録者の一般端末装置102の表示
部に対し、図18に示すような、ホームページ情報登録
初期画面を表示させるよう制御する。
【0082】さて、このホームページ情報登録初期画面
には、項目「実行する処理」における、「新規登録」、
「変更」、「削除」の各処理に対応するチェックボタン
が表示されて、情報登録者に対し、いずれかの処理を選
択するように促される。ここで、情報登録者は、「新規
登録」の処理を選択すべく、チェックボタンをクリック
操作することにより「新規登録」を選択する。次に、ホ
ームページのURLを入力するための、項目「ホームペ
ージURL」における、入力フィールド内をクリック操
作した後、URLを入力する。なお、ここで表示されて
いる「パソコン用」、「携帯電話用」とは、情報登録者
が登録を行うホームページが、パソコン、つまり、一般
的なパーソナルコンピュータ向けに作られている場合
は、「パソコン用」側の入力フィールドへURLを入力
し、さらに、携帯電話等の携帯端末向けに同じ内容のホ
ームページも運営している場合は、所望により、「携帯
電話用」側の入力フィールドにも携帯端末向けのURL
を入力するもので、そのどちらか一方の入力でもよい。
次に、情報登録者が登録したホームページの変更、削除
操作を行う際に、管理者の識別を行うために用いられる
管理パスワードを、項目「パスワード」における入力フ
ィールドへ入力する。そして、これらの操作が完了する
と、情報登録者は、その旨を情報検索サーバ101へ伝
えるべく、送信ボタンを押下する。この動作を検知した
制御手段201は、情報登録者の一般端末装置102の
表示部に対し、図19に示すような、ホームページ情報
登録画面を表示させるよう制御する。
には、項目「実行する処理」における、「新規登録」、
「変更」、「削除」の各処理に対応するチェックボタン
が表示されて、情報登録者に対し、いずれかの処理を選
択するように促される。ここで、情報登録者は、「新規
登録」の処理を選択すべく、チェックボタンをクリック
操作することにより「新規登録」を選択する。次に、ホ
ームページのURLを入力するための、項目「ホームペ
ージURL」における、入力フィールド内をクリック操
作した後、URLを入力する。なお、ここで表示されて
いる「パソコン用」、「携帯電話用」とは、情報登録者
が登録を行うホームページが、パソコン、つまり、一般
的なパーソナルコンピュータ向けに作られている場合
は、「パソコン用」側の入力フィールドへURLを入力
し、さらに、携帯電話等の携帯端末向けに同じ内容のホ
ームページも運営している場合は、所望により、「携帯
電話用」側の入力フィールドにも携帯端末向けのURL
を入力するもので、そのどちらか一方の入力でもよい。
次に、情報登録者が登録したホームページの変更、削除
操作を行う際に、管理者の識別を行うために用いられる
管理パスワードを、項目「パスワード」における入力フ
ィールドへ入力する。そして、これらの操作が完了する
と、情報登録者は、その旨を情報検索サーバ101へ伝
えるべく、送信ボタンを押下する。この動作を検知した
制御手段201は、情報登録者の一般端末装置102の
表示部に対し、図19に示すような、ホームページ情報
登録画面を表示させるよう制御する。
【0083】さて、該ホームページ情報登録画面には、
ホームページ情報の登録に必要な各項目が表示され、情
報登録者に対し、各項目の入力操作が促される。ここ
で、情報登録者は、項目「ホームページタイトル」に、
登録しようとしているホームページの題名を入力する。
次に、項目「パソコン用URL」、「携帯電話用UR
L」を入力するわけだが、ここで、制御手段201は、
予め、前画面(ホームページ情報登録初期画面)で情報
登録者が入力したデータを表示させる。次に、項目「メ
ールアドレス」に、情報登録者の電子メールアドレスを
入力する。次の項目「パスワード」にも、制御手段20
1は、予め前画面(ホームページ情報登録初期画面)で
情報登録者が入力したデータを表示させる。必要により
(変更を希望する場合)、情報登録者が再度、項目「パ
スワード」にパスワードを入力する。次に、項目「管理
者名」に、情報登録者の名前を入力する。
ホームページ情報の登録に必要な各項目が表示され、情
報登録者に対し、各項目の入力操作が促される。ここ
で、情報登録者は、項目「ホームページタイトル」に、
登録しようとしているホームページの題名を入力する。
次に、項目「パソコン用URL」、「携帯電話用UR
L」を入力するわけだが、ここで、制御手段201は、
予め、前画面(ホームページ情報登録初期画面)で情報
登録者が入力したデータを表示させる。次に、項目「メ
ールアドレス」に、情報登録者の電子メールアドレスを
入力する。次の項目「パスワード」にも、制御手段20
1は、予め前画面(ホームページ情報登録初期画面)で
情報登録者が入力したデータを表示させる。必要により
(変更を希望する場合)、情報登録者が再度、項目「パ
スワード」にパスワードを入力する。次に、項目「管理
者名」に、情報登録者の名前を入力する。
【0084】次に、項目「閲覧対象者の条件」におけ
る、各選択メニューにおいて、所望する閲覧対象者の条
件を、クリック操作により選択指定する。ここで区分さ
れている「性別」、「年齢」、「職業」とは、情報登録
者が所望する情報閲覧者、つまり、情報検索サーバ10
1において、検索操作を行う情報受給者の特性を指定す
るものであり、スクロール操作を行うことにより、図6
に示すメニュー601〜603とそれぞれ同じ項目が表
示される。なお、情報受給者は特性データを指定しなく
ても、ホームページ情報を検索できるため、情報受給者
に対し、完全に制限をかけるものではない。
る、各選択メニューにおいて、所望する閲覧対象者の条
件を、クリック操作により選択指定する。ここで区分さ
れている「性別」、「年齢」、「職業」とは、情報登録
者が所望する情報閲覧者、つまり、情報検索サーバ10
1において、検索操作を行う情報受給者の特性を指定す
るものであり、スクロール操作を行うことにより、図6
に示すメニュー601〜603とそれぞれ同じ項目が表
示される。なお、情報受給者は特性データを指定しなく
ても、ホームページ情報を検索できるため、情報受給者
に対し、完全に制限をかけるものではない。
【0085】次に、項目「登録内容を発信している住所
を入力してください。(市区町村まで)」において、ホ
ームページの内容を発信している住所を入力し、さら
に、項目「登録内容の対象となる、上記以外の住所があ
れば、入力してください。(複数可)」に、前記住所以
外に登録するホームページに係わる地域を入力すること
により、検索対象となる情報受給者を指定する。
を入力してください。(市区町村まで)」において、ホ
ームページの内容を発信している住所を入力し、さら
に、項目「登録内容の対象となる、上記以外の住所があ
れば、入力してください。(複数可)」に、前記住所以
外に登録するホームページに係わる地域を入力すること
により、検索対象となる情報受給者を指定する。
【0086】次に、項目「パソコン用コメント」におい
て、登録するホームページの説明を入力し、次項目「携
帯電話用コメント」には、携帯電話用のホームページを
登録する場合、携帯端末の画面表示領域を踏まえた上、
簡潔に登録するホームページの説明を入力する。
て、登録するホームページの説明を入力し、次項目「携
帯電話用コメント」には、携帯電話用のホームページを
登録する場合、携帯端末の画面表示領域を踏まえた上、
簡潔に登録するホームページの説明を入力する。
【0087】次に、項目「画像用のアドレス」において
必要に応じ、登録するホームページに関する画像のUR
Lを入力する。該画像は、例えば、図11に示す検索結
果表示画面における、別画面1101〜1106におい
て表示される画像である。
必要に応じ、登録するホームページに関する画像のUR
Lを入力する。該画像は、例えば、図11に示す検索結
果表示画面における、別画面1101〜1106におい
て表示される画像である。
【0088】次に、項目「ジャンル・キーワード」にお
いて、登録するホームページのジャンルと、キーワード
を各選択メニューにより選択して指定する。該ジャンル
とは、ホームページの実体を示すものである。また、該
ジャンルの選択メニューは、複数選択を不可にする。
いて、登録するホームページのジャンルと、キーワード
を各選択メニューにより選択して指定する。該ジャンル
とは、ホームページの実体を示すものである。また、該
ジャンルの選択メニューは、複数選択を不可にする。
【0089】次に、項目「カテゴリ・追加キーワード」
おいて、登録するホームページのカテゴリに属するサブ
カテゴリと、カテゴリに属するキーワードを、各選択メ
ニューにより選択して指定する。この項目を表示する
際、制御手段201は、記憶手段204から、カテゴリ
・キーワードデータファイルを読み出し、すべてのカテ
ゴリと、それぞれに対応するサブカテゴリとキーワード
を抽出し表示させる。
おいて、登録するホームページのカテゴリに属するサブ
カテゴリと、カテゴリに属するキーワードを、各選択メ
ニューにより選択して指定する。この項目を表示する
際、制御手段201は、記憶手段204から、カテゴリ
・キーワードデータファイルを読み出し、すべてのカテ
ゴリと、それぞれに対応するサブカテゴリとキーワード
を抽出し表示させる。
【0090】次に、項目「フリーキーワード」におい
て、必要に応じ、登録ホームページに関する、補足キー
ワードを入力する。
て、必要に応じ、登録ホームページに関する、補足キー
ワードを入力する。
【0091】前記登録操作により、登録データの入力、
および選択が完了すると、情報登録者は、その旨を情報
検索サーバ101に伝えるべく、決定・確認ボタンを押
下する。この動作により、制御手段201は手順をステ
ップS410に進ませ、入力されたデータを、一般端末
装置102の表示部に表示させて、その内容の確認を情
報登録者に促す。ここで、情報登録者が、ホームページ
データの再入力を行うのであれば、所定の操作を行い、
この操作により、制御手段201は手順をステップS4
09へ戻す制御を行う。一方、情報登録者が、入力した
ホームページデータに誤りの無いことを確認すれば、情
報登録者の所定の操作により、制御手段201は手順を
ステップS411へ進ませ、一般端末装置102の表示
部に対し、「登録しました。」の旨の表示を行うととも
に、ホームページデータ登録画面において入力された情
報を、ホームページ情報データとして、記憶手段206
に格納する。
および選択が完了すると、情報登録者は、その旨を情報
検索サーバ101に伝えるべく、決定・確認ボタンを押
下する。この動作により、制御手段201は手順をステ
ップS410に進ませ、入力されたデータを、一般端末
装置102の表示部に表示させて、その内容の確認を情
報登録者に促す。ここで、情報登録者が、ホームページ
データの再入力を行うのであれば、所定の操作を行い、
この操作により、制御手段201は手順をステップS4
09へ戻す制御を行う。一方、情報登録者が、入力した
ホームページデータに誤りの無いことを確認すれば、情
報登録者の所定の操作により、制御手段201は手順を
ステップS411へ進ませ、一般端末装置102の表示
部に対し、「登録しました。」の旨の表示を行うととも
に、ホームページデータ登録画面において入力された情
報を、ホームページ情報データとして、記憶手段206
に格納する。
【0092】また、上述したホームページ登録データを
情報登録者が変更を所望する場合は、図18に示すホー
ムページ情報登録初期画面における、項目「実行する処
理」において、「変更」の処理に対するチェックボタン
をクリック操作することにより選択し、次に、登録して
いるホームページのURLを、項目「パソコン用」もし
くは、「携帯電話用」のどちらか一方の入力フィールド
に入力する。次に、管理パスワードを、項目「パスワー
ド」入力フィールドへ入力する。そして、これらの操作
が完了すると、情報登録者は、その旨を情報検索サーバ
101へ伝えるべく、送信ボタンを押下する。この動作
により、制御手段201は、ホームページデータファイ
ルの情報登録者URLとパスワードとが、入力された情
報登録者URLとパスワードとに、それぞれ一致するか
を確認する。ここで、制御手段201は、一致していな
いと判定すれば、一般端末装置102の表示部に対して
「URLかパスワードが違います。」の旨を表示させる
制御をした後、手順をステップS409に戻して再度ホ
ームページ情報登録初期画面を表示させる。一方、制御
手段201は、一致していると判定すれば、手順をステ
ップS411へ進ませ、予め情報登録者の登録している
ホームページ情報データが各項目に入力されている、ホ
ームページ登録画面を表示させ、情報登録者に対し、既
ホームページ登録情報の変更作業を促す。この際、新規
登録時と同様に、情報登録者が、ホームページ情報デー
タの再入力を行なうのであれば、所定の操作を行なう。
これにより制御手段201は、入力データに誤りがなけ
れば、情報登録者の一般端末装置102の表示部に対
し、「変更しました。」の旨の表示を行なうとともに、
変更された記憶手段206における、登録ホームページ
情報データを書きかえる制御を行う。
情報登録者が変更を所望する場合は、図18に示すホー
ムページ情報登録初期画面における、項目「実行する処
理」において、「変更」の処理に対するチェックボタン
をクリック操作することにより選択し、次に、登録して
いるホームページのURLを、項目「パソコン用」もし
くは、「携帯電話用」のどちらか一方の入力フィールド
に入力する。次に、管理パスワードを、項目「パスワー
ド」入力フィールドへ入力する。そして、これらの操作
が完了すると、情報登録者は、その旨を情報検索サーバ
101へ伝えるべく、送信ボタンを押下する。この動作
により、制御手段201は、ホームページデータファイ
ルの情報登録者URLとパスワードとが、入力された情
報登録者URLとパスワードとに、それぞれ一致するか
を確認する。ここで、制御手段201は、一致していな
いと判定すれば、一般端末装置102の表示部に対して
「URLかパスワードが違います。」の旨を表示させる
制御をした後、手順をステップS409に戻して再度ホ
ームページ情報登録初期画面を表示させる。一方、制御
手段201は、一致していると判定すれば、手順をステ
ップS411へ進ませ、予め情報登録者の登録している
ホームページ情報データが各項目に入力されている、ホ
ームページ登録画面を表示させ、情報登録者に対し、既
ホームページ登録情報の変更作業を促す。この際、新規
登録時と同様に、情報登録者が、ホームページ情報デー
タの再入力を行なうのであれば、所定の操作を行なう。
これにより制御手段201は、入力データに誤りがなけ
れば、情報登録者の一般端末装置102の表示部に対
し、「変更しました。」の旨の表示を行なうとともに、
変更された記憶手段206における、登録ホームページ
情報データを書きかえる制御を行う。
【0093】また、上述したホームページ情報データを
情報登録者が削除を所望する場合は、前記変更時の操作
同様に、図18に示す、ホームページ情報登録初期画面
における、項目「実行する処理」において、「削除」の
処理に対するチェックボタンをクリック操作することに
より選択し、次に対象となるURL、パスワードを入力
する。そして、これらの操作が完了すると、情報登録者
は、その旨を情報検索サーバ101へ伝えるべく、送信
ボタンを押下する。この動作により、制御手段201
は、記憶手段206におけるホームページデータファイ
ルの情報登録者URLに対応するパスワードを読み出
し、入力されたパスワードに誤りがなければ、制御手段
201は、一般端末装置102の表示部に「本当に削除
しますか?」の旨を表示して、当該ホームページ情報デ
ータの削除を再確認させ、この段階で削除するのであれ
ば、当該ホームページ情報データを、ホームページデー
タファイルより削除するとともに、一般端末装置102
の表示部に対して「削除しました。」の旨を表示させる
制御を行う。
情報登録者が削除を所望する場合は、前記変更時の操作
同様に、図18に示す、ホームページ情報登録初期画面
における、項目「実行する処理」において、「削除」の
処理に対するチェックボタンをクリック操作することに
より選択し、次に対象となるURL、パスワードを入力
する。そして、これらの操作が完了すると、情報登録者
は、その旨を情報検索サーバ101へ伝えるべく、送信
ボタンを押下する。この動作により、制御手段201
は、記憶手段206におけるホームページデータファイ
ルの情報登録者URLに対応するパスワードを読み出
し、入力されたパスワードに誤りがなければ、制御手段
201は、一般端末装置102の表示部に「本当に削除
しますか?」の旨を表示して、当該ホームページ情報デ
ータの削除を再確認させ、この段階で削除するのであれ
ば、当該ホームページ情報データを、ホームページデー
タファイルより削除するとともに、一般端末装置102
の表示部に対して「削除しました。」の旨を表示させる
制御を行う。
【0094】以上、ホームページ情報に関する操作手順
であり、ホームページ情報が情報検索サーバ101に登
録された情報登録者は、以下の操作により、メッセージ
表示サービスの登録を行う。なお、メッセージ表示サー
ビスはホームページ登録者の所望により受けるサービス
で、強制ではない。
であり、ホームページ情報が情報検索サーバ101に登
録された情報登録者は、以下の操作により、メッセージ
表示サービスの登録を行う。なお、メッセージ表示サー
ビスはホームページ登録者の所望により受けるサービス
で、強制ではない。
【0095】まず、図5に示す画面下部において、メッ
セージ表示サービスリンク508が設けられ、情報登録
者に、メッセージ表示サービスへの登録が促される。こ
こで、情報登録者は、メッセージ表示サービスに登録す
べく、メッセージ表示サービスリンク508をクリック
操作すると、これを検知した制御手段201は、情報登
録者の一般端末装置102の表示部に対し、図20に示
すような、メッセージ表示サービス登録画面を表示する
よう制御する。
セージ表示サービスリンク508が設けられ、情報登録
者に、メッセージ表示サービスへの登録が促される。こ
こで、情報登録者は、メッセージ表示サービスに登録す
べく、メッセージ表示サービスリンク508をクリック
操作すると、これを検知した制御手段201は、情報登
録者の一般端末装置102の表示部に対し、図20に示
すような、メッセージ表示サービス登録画面を表示する
よう制御する。
【0096】さて、このメッセージ表示サービス登録画
面には、メッセージ表示サービスの登録に必要な各項目
が表示されいて、情報登録者に対し、各項目の入力操作
が促される。ここで、情報登録者は、項目「パソコン用
URL」、「携帯電話用URL」のどちらか一方におい
て、登録しているホームページのURLを入力する。次
に、項目「パスワード」において、ホームページ情報登
録時のパスワードを入力する。次に、項目「メッセージ
表示ID」において、制御手段201が情報登録者を識
別するためのIDを入力する。次に、項目「お名前(ニ
ックネーム可)」において、情報登録者の名前を入力す
る。ここでの名前は、情報検索サーバから利用者に代わ
り電子メールを送る際に、該名前が送信者名として処理
される。
面には、メッセージ表示サービスの登録に必要な各項目
が表示されいて、情報登録者に対し、各項目の入力操作
が促される。ここで、情報登録者は、項目「パソコン用
URL」、「携帯電話用URL」のどちらか一方におい
て、登録しているホームページのURLを入力する。次
に、項目「パスワード」において、ホームページ情報登
録時のパスワードを入力する。次に、項目「メッセージ
表示ID」において、制御手段201が情報登録者を識
別するためのIDを入力する。次に、項目「お名前(ニ
ックネーム可)」において、情報登録者の名前を入力す
る。ここでの名前は、情報検索サーバから利用者に代わ
り電子メールを送る際に、該名前が送信者名として処理
される。
【0097】次に、項目「パソコン用メッセージ内容」
において、パーソナルコンピュータ等の一般端末装置で
のアクセス時、メッセージ表示画面におけるメッセージ
表示部において表示される、メッセージを入力する。な
お、このメッセージ表示部はHTMLソースにも対応さ
せ、画像等を表示する手段を設けても良い。
において、パーソナルコンピュータ等の一般端末装置で
のアクセス時、メッセージ表示画面におけるメッセージ
表示部において表示される、メッセージを入力する。な
お、このメッセージ表示部はHTMLソースにも対応さ
せ、画像等を表示する手段を設けても良い。
【0098】次に、項目「携帯電話用メッセージ内容」
において、携帯電話(携帯端末装置)でのアクセス時、
メッセージ表示画面におけるメッセージ表示部において
表示される、メッセージを入力する。
において、携帯電話(携帯端末装置)でのアクセス時、
メッセージ表示画面におけるメッセージ表示部において
表示される、メッセージを入力する。
【0099】次に、項目「メールアドレス1」、および
「メールアドレス2」において、メッセージ表示画面か
ら送信される電子メールを受信する電子メールのアドレ
スを入力する。ここで制御手段201は、入力が無いと
判定すると、ホームページ情報登録時に登録された電子
メールアドレスを自動的に設定する。
「メールアドレス2」において、メッセージ表示画面か
ら送信される電子メールを受信する電子メールのアドレ
スを入力する。ここで制御手段201は、入力が無いと
判定すると、ホームページ情報登録時に登録された電子
メールアドレスを自動的に設定する。
【0100】次に、項目「メール最大受信数」におい
て、情報登録者がメッセージ表示画面から受信する電子
メール受信数を入力する。
て、情報登録者がメッセージ表示画面から受信する電子
メール受信数を入力する。
【0101】次に、項目「フリーパスワード」におい
て、前記受信制限に係わることなく電子メールの送信を
可能とする相手に、予め伝えるべくパスワードを入力す
る。
て、前記受信制限に係わることなく電子メールの送信を
可能とする相手に、予め伝えるべくパスワードを入力す
る。
【0102】この操作により、メッセージ表示サービス
に関する登録データの入力が完了すると、情報登録者
は、その旨を情報検索サーバ101に伝えるべく、送信
ボタンを押下する。この動作により、制御手段201
は、入力されたURLとパスワードを、記憶手段206
に格納されているホームページデータファイルを読み出
し、検索して抽出し確認する。ここで制御手段201
は、入力されたURLとパスワードが一致しないと判定
すれば、情報登録者に対し、「URL、又はパスワード
が不正です。」の旨を表示させる制御を行う。一方、制
御手段201は入力されたURLとパスワードおよび、
その他の入力データに不備が無いと判定すれば、端末装
置102の表示部に対し、「登録しました。」の旨の表
示を行うとともに、メッセージ表示サービス登録画面に
おいて入力されたデータを、メッセージ表示データとし
て、記憶手段207に格納する。それと同時に、メッセ
ージ表示アイコンの表示の用いる、HTMLソースを含
んだ登録内容確認電子メールを、情報登録者に送信す
る。
に関する登録データの入力が完了すると、情報登録者
は、その旨を情報検索サーバ101に伝えるべく、送信
ボタンを押下する。この動作により、制御手段201
は、入力されたURLとパスワードを、記憶手段206
に格納されているホームページデータファイルを読み出
し、検索して抽出し確認する。ここで制御手段201
は、入力されたURLとパスワードが一致しないと判定
すれば、情報登録者に対し、「URL、又はパスワード
が不正です。」の旨を表示させる制御を行う。一方、制
御手段201は入力されたURLとパスワードおよび、
その他の入力データに不備が無いと判定すれば、端末装
置102の表示部に対し、「登録しました。」の旨の表
示を行うとともに、メッセージ表示サービス登録画面に
おいて入力されたデータを、メッセージ表示データとし
て、記憶手段207に格納する。それと同時に、メッセ
ージ表示アイコンの表示の用いる、HTMLソースを含
んだ登録内容確認電子メールを、情報登録者に送信す
る。
【0103】また、上述したメッセージ登録データを情
報登録者が変更を所望する場合は、自ら管理する、つま
り、メッセージアイコンを表示している情報登録者の図
12に示すようなホームページ画面において、メッセー
ジアイコン1201をクリック操作する。これにより制
御手段201は、情報登録者の端末装置の表示に対し、
図13に示すようなメッセージ表示画面を表示させる。
次に、項目「パスワード」において、管理パスワードを
入力する。次に、その旨を情報検索サーバ101に伝え
るべく、オーナー専用メッセージ変更ボタン1308を
押下する。この動作により、制御手段201は、メッセ
ージデータファイルの情報登録者IDとパスワードと
が、入力された情報登録者IDとパスワードとに、それ
ぞれ一致するかを確認する。ここで、制御手段11は、
一致していないと判定すれば、情報登録者の端末装置の
表示部に対して「パスワードが違います。」の旨を表示
させる。一方、制御手段201は、一致していると判定
すれば、予め情報登録者の設定しているデータが各項目
に入力されたメッセージ表示サービス登録画面を表示さ
せ、情報登録者に対し、既登録情報の変更作業を促す。
なお、制御手段201は、オーナー専用メッセージ変更
ボタンの押下により検知したデータが、携帯端末での接
続と判定すると、図20に示す一般端末装置用のメッセ
ージ登録画面に代り、図17おける、携帯端末向けメッ
セージ変更画面1709に示すような画面を情報登録者
の端末装置の表示部へ表示させ既登録情報の変更作業を
促す。この際、新規登録時と同様に、情報登録者が、メ
ッセージ等の再入力を行なうのであれば、所定の操作を
行なう。これにより制御手段201は、入力データに誤
りがなければ、情報登録者の端末装置の表示部に対し、
「変更しました。」の旨の表示を行なうとともに、変更
された記憶手段207におけるメッセージ表示用のデー
タを書きかえる制御を行う。
報登録者が変更を所望する場合は、自ら管理する、つま
り、メッセージアイコンを表示している情報登録者の図
12に示すようなホームページ画面において、メッセー
ジアイコン1201をクリック操作する。これにより制
御手段201は、情報登録者の端末装置の表示に対し、
図13に示すようなメッセージ表示画面を表示させる。
次に、項目「パスワード」において、管理パスワードを
入力する。次に、その旨を情報検索サーバ101に伝え
るべく、オーナー専用メッセージ変更ボタン1308を
押下する。この動作により、制御手段201は、メッセ
ージデータファイルの情報登録者IDとパスワードと
が、入力された情報登録者IDとパスワードとに、それ
ぞれ一致するかを確認する。ここで、制御手段11は、
一致していないと判定すれば、情報登録者の端末装置の
表示部に対して「パスワードが違います。」の旨を表示
させる。一方、制御手段201は、一致していると判定
すれば、予め情報登録者の設定しているデータが各項目
に入力されたメッセージ表示サービス登録画面を表示さ
せ、情報登録者に対し、既登録情報の変更作業を促す。
なお、制御手段201は、オーナー専用メッセージ変更
ボタンの押下により検知したデータが、携帯端末での接
続と判定すると、図20に示す一般端末装置用のメッセ
ージ登録画面に代り、図17おける、携帯端末向けメッ
セージ変更画面1709に示すような画面を情報登録者
の端末装置の表示部へ表示させ既登録情報の変更作業を
促す。この際、新規登録時と同様に、情報登録者が、メ
ッセージ等の再入力を行なうのであれば、所定の操作を
行なう。これにより制御手段201は、入力データに誤
りがなければ、情報登録者の端末装置の表示部に対し、
「変更しました。」の旨の表示を行なうとともに、変更
された記憶手段207におけるメッセージ表示用のデー
タを書きかえる制御を行う。
【0104】以上がメッセージ表示サービスに関する操
作手順である。
作手順である。
【0105】なお、上述した実施形態にあっては、情報
検索サーバ101と、端末装置102、103、104
とがインターネットを介して接続された構成としたが、
本願においては、両者の接続形態については問われな
い。
検索サーバ101と、端末装置102、103、104
とがインターネットを介して接続された構成としたが、
本願においては、両者の接続形態については問われな
い。
【0106】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
検索キーワードのテキスト入力作業が減少し、予め設定
されているグループ化したキーワードを扱うため、類似
キーワードによる見落としが減少し、かつ表示画面スペ
ースの縮小化をはかることにより、パーソナルコンピュ
ータ等の端末装置、および携帯電話等の小さな画面での
操作を特徴とした携帯端末装置の両者に、同じ検索操作
条件で対応できる(請求項1)。
検索キーワードのテキスト入力作業が減少し、予め設定
されているグループ化したキーワードを扱うため、類似
キーワードによる見落としが減少し、かつ表示画面スペ
ースの縮小化をはかることにより、パーソナルコンピュ
ータ等の端末装置、および携帯電話等の小さな画面での
操作を特徴とした携帯端末装置の両者に、同じ検索操作
条件で対応できる(請求項1)。
【0107】情報受給者が情報検索装置へ接続し検索作
業を行う初期段階で、該情報検索装置は予め該情報受給
者の地域等の良く使うキーワードを受け取ることがで
き、情報受給者のよく使う検索データの入力作業を省く
ことができ、かつ情報登録側で、検索利用者を地域等で
定めることが可能なため、検索結果がより利用者に適性
な情報に限定され、情報の混乱を減少することができる
(請求項2)。
業を行う初期段階で、該情報検索装置は予め該情報受給
者の地域等の良く使うキーワードを受け取ることがで
き、情報受給者のよく使う検索データの入力作業を省く
ことができ、かつ情報登録側で、検索利用者を地域等で
定めることが可能なため、検索結果がより利用者に適性
な情報に限定され、情報の混乱を減少することができる
(請求項2)。
【0108】ホームページ情報を登録する段階で、該ホ
ームページの実体を示す要素を、予め設定されたキーワ
ードから設定するため、検索時において、利用者の目的
に適応したホームページを供給することができる(請求
項4)。
ームページの実体を示す要素を、予め設定されたキーワ
ードから設定するため、検索時において、利用者の目的
に適応したホームページを供給することができる(請求
項4)。
【0109】また、情報受給者は、別ウィンドウにてホ
ームページに関連した画像が表示できるため、気になる
情報を次々と画像表示し、検索画面が表示されているウ
ィンドウを閉じ、それぞれ別ウィンドウに表示された画
像を比較検討し、その画像等が表示されているウィンド
ウから対象ホームページへリンクできる(請求項7)。
ームページに関連した画像が表示できるため、気になる
情報を次々と画像表示し、検索画面が表示されているウ
ィンドウを閉じ、それぞれ別ウィンドウに表示された画
像を比較検討し、その画像等が表示されているウィンド
ウから対象ホームページへリンクできる(請求項7)。
【0110】また、ホームページ管理者は、ホームペー
ジを介し、通常行うファイル転送操作を行わずホームペ
ージ閲覧者へメッセージを伝えることができる(請求項
8)。
ジを介し、通常行うファイル転送操作を行わずホームペ
ージ閲覧者へメッセージを伝えることができる(請求項
8)。
【0111】また、ホームページ管理者は、メールアド
レスを公開しなくても、ホームページ閲覧者から電子メ
ールを受け取ることができる(請求項9)。
レスを公開しなくても、ホームページ閲覧者から電子メ
ールを受け取ることができる(請求項9)。
【0112】また、前記電子メールの受信数、およびメ
ッセージ表示数をカウントすることによって、人気の高
い、つまり注目されているホームページの情報を、検索
結果表示順序に反映することにより、情報受給者に対
し、活動的なホームページ情報を供給することができ
る。(請求項10)。
ッセージ表示数をカウントすることによって、人気の高
い、つまり注目されているホームページの情報を、検索
結果表示順序に反映することにより、情報受給者に対
し、活動的なホームページ情報を供給することができ
る。(請求項10)。
【0113】また、情報受給者に対し、パーソナルコン
ピュータ等の端末装置で扱うデータと、携帯電話等の小
さな画面を持つ携帯端末装置でも同様の検索作業が可能
で、かつ両者端末用のホームページを同時に運営してい
る情報登録者も、登録データが共通なため、登録作業が
減少する(請求項12)。
ピュータ等の端末装置で扱うデータと、携帯電話等の小
さな画面を持つ携帯端末装置でも同様の検索作業が可能
で、かつ両者端末用のホームページを同時に運営してい
る情報登録者も、登録データが共通なため、登録作業が
減少する(請求項12)。
【図1】本発明の実施形態の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】同実施形態における情報検索サーバの構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図3】同実施形態における情報検索画面内のカテゴ
リ、およびキーワード選択メニューの属性を説明するた
めの図である。
リ、およびキーワード選択メニューの属性を説明するた
めの図である。
【図4】同実施形態におけるメインプログラムの主用動
作を示すフローチャートである。
作を示すフローチャートである。
【図5】同実施形態における利用者特性データ入力画面
の構成を説明するための図である。
の構成を説明するための図である。
【図6】同実施形態における利用者特性データ入力画面
内の選択メニューを説明するための図である。
内の選択メニューを説明するための図である。
【図7】同実施形態における情報検索画面(メインカテ
ゴリ)の構成を説明するための図である。
ゴリ)の構成を説明するための図である。
【図8】同実施形態における情報検索画面(サブカテゴ
リ)の構成を説明するための図である。
リ)の構成を説明するための図である。
【図9】同実施形態における情報検索画面内の選択メニ
ューを説明するための図である。
ューを説明するための図である。
【図10】同実施形態における情報検索結果表示画面の
構成を説明するための図である。
構成を説明するための図である。
【図11】同実施形態における情報検索結果表示画面の
画像表示ボタンの動作を説明するための図である。
画像表示ボタンの動作を説明するための図である。
【図12】同実施形態におけるメッセージアイコンの使
用表示例を説明するための図である。
用表示例を説明するための図である。
【図13】同実施形態におけるメッセージアイコンの動
作、およびメッセージ表示画面の構成を説明するための
図である。
作、およびメッセージ表示画面の構成を説明するための
図である。
【図14】同実施形態におけるメッセージアイコンの動
作を示すフローチャートである。
作を示すフローチャートである。
【図15】同実施形態におけるメッセージ表示画面を用
いて、該ホームページ管理者へ送られる電子メール内容
の一例を説明するための図である。
いて、該ホームページ管理者へ送られる電子メール内容
の一例を説明するための図である。
【図16】同実施形態におけるメッセージ表示画面に電
子掲示板機能を設けた一例を説明するための図である。
子掲示板機能を設けた一例を説明するための図である。
【図17】同実施形態における携帯電話等の携帯端末装
置用に対応した各処理画面の構成を説明するための図で
ある。
置用に対応した各処理画面の構成を説明するための図で
ある。
【図18】同実施形態におけるホームページ情報登録初
期画面の構成を説明するための図である。
期画面の構成を説明するための図である。
【図19】同実施形態におけるホームページ情報登録、
および変更画面の構成を説明するための図である。
および変更画面の構成を説明するための図である。
【図20】同実施形態におけるホームページ情報登録、
および変更画面の構成を説明するための図である。
および変更画面の構成を説明するための図である。
【図21】同実施形態におけるメッセージ表示サービス
の登録、および変更画面の構成を説明するための図であ
る。
の登録、および変更画面の構成を説明するための図であ
る。
【図22】従来の情報検索装置における、カテゴリ移動
時の情報検索画面の構成を説明するための図である。
時の情報検索画面の構成を説明するための図である。
【図23】従来の情報検索装置における情報検索画面の
カテゴリー階層の移動例を説明するための図である。
カテゴリー階層の移動例を説明するための図である。
101 情報検索サーバ 102、103 WWWを備えた一般端末装置 104 WWWを備えた携帯端末装置 105、106 プロバイダ 107 インターネット 201 制御手段 202 入力制御手段 203 出力制御手段 204〜209 記憶手段 209 メインプログラム 210 メインプログラム内一般端末用処理部 211 メインプログラム内携帯端末用処理部 501、502 テキスト入力フィールド(名前、住
所) 503〜505 プルダウン形式選択メニュー(性別、
年齢、職業) 506 送信ボタン(利用者特性データ) 507 テキストリンク(ホームページの登録・変更) 508 テキストリンク(メッセージ表示サービス登
録) 601 プルダウン形式選択メニュー項目内容(性別) 602 プルダウン形式選択メニュー項目内容(年齢) 603 プルダウン形式選択メニュー項目内容(職業な
ど) 701 プルダウン形式選択メニュー(利用者特性情報
変更) 702 テキスト入力フィールド(キーワード) 703 送信ボタン(検索/実行) 704 スクロール形式選択メニュー(カテゴリ) 705 スクロール形式選択メニュー(ホームページの
ジャンル) 706、707 スクロール形式選択メニュー(キーワ
ード1、2) 708 送信ボタン(カテゴリ移動) 709 テキストリンク(情報登録および変更) 801 スクロール形式選択メニュー(カテゴリの経
路) 802、803 スクロール形式選択メニュー(追加キ
ーワード) 804 スクロール形式選択メニュー(サブカテゴリ) 901 スクロール形式選択メニュー項目内容(利用者
特性情報変更) 902 スクロール形式選択メニュー項目内容(カテゴ
リ) 903 スクロール形式選択メニュー項目内容(ホーム
ページのジャンル) 904 スクロール形式選択メニュー項目内容(キーワ
ード1) 905 スクロール形式選択メニュー項目内容(キーワ
ード2) 906 スクロール形式選択メニュー項目内容(サブカ
テゴリ) 907 スクロール形式選択メニュー項目内容(追加キ
ーワード1) 908 スクロール形式選択メニュー項目内容(追加キ
ーワード2) 1001 プルダウン形式選択メニュー(利用者特性情
報変更) 1002〜1004 送信ボタン(別ウィンドウ画像表
示) 1101〜1103 別ウィンドウ(画像表示) 1104〜1106 リンクボタン 1201 メッセージアイコン 1301 メッセージ表示部 1302 送信制限メッセージ 1303〜1306 テキスト入力フィールド(ID、
パスワード、内容) 1307 送信ボタン(電子メール) 1308 送信ボタン(ホームページ管理者専用のメッ
セージの変更) 1601 選択チェクボタン 1602 電子掲示板表示部 1701 携帯端末用画面(利用者特性情報入力画面) 1702 携帯端末用画面(メインカテゴリ情報検索画
面) 1703 携帯端末用画面(サブカテゴリ情報検索画
面) 1704 携帯端末用画面(検索結果表示画面) 1705 携帯端末用画面(メッセージアイコンの使用
例) 1706 携帯端末用画面(メッセージ表示画面) 1709 携帯端末用画面(メッセージ変更画面)
所) 503〜505 プルダウン形式選択メニュー(性別、
年齢、職業) 506 送信ボタン(利用者特性データ) 507 テキストリンク(ホームページの登録・変更) 508 テキストリンク(メッセージ表示サービス登
録) 601 プルダウン形式選択メニュー項目内容(性別) 602 プルダウン形式選択メニュー項目内容(年齢) 603 プルダウン形式選択メニュー項目内容(職業な
ど) 701 プルダウン形式選択メニュー(利用者特性情報
変更) 702 テキスト入力フィールド(キーワード) 703 送信ボタン(検索/実行) 704 スクロール形式選択メニュー(カテゴリ) 705 スクロール形式選択メニュー(ホームページの
ジャンル) 706、707 スクロール形式選択メニュー(キーワ
ード1、2) 708 送信ボタン(カテゴリ移動) 709 テキストリンク(情報登録および変更) 801 スクロール形式選択メニュー(カテゴリの経
路) 802、803 スクロール形式選択メニュー(追加キ
ーワード) 804 スクロール形式選択メニュー(サブカテゴリ) 901 スクロール形式選択メニュー項目内容(利用者
特性情報変更) 902 スクロール形式選択メニュー項目内容(カテゴ
リ) 903 スクロール形式選択メニュー項目内容(ホーム
ページのジャンル) 904 スクロール形式選択メニュー項目内容(キーワ
ード1) 905 スクロール形式選択メニュー項目内容(キーワ
ード2) 906 スクロール形式選択メニュー項目内容(サブカ
テゴリ) 907 スクロール形式選択メニュー項目内容(追加キ
ーワード1) 908 スクロール形式選択メニュー項目内容(追加キ
ーワード2) 1001 プルダウン形式選択メニュー(利用者特性情
報変更) 1002〜1004 送信ボタン(別ウィンドウ画像表
示) 1101〜1103 別ウィンドウ(画像表示) 1104〜1106 リンクボタン 1201 メッセージアイコン 1301 メッセージ表示部 1302 送信制限メッセージ 1303〜1306 テキスト入力フィールド(ID、
パスワード、内容) 1307 送信ボタン(電子メール) 1308 送信ボタン(ホームページ管理者専用のメッ
セージの変更) 1601 選択チェクボタン 1602 電子掲示板表示部 1701 携帯端末用画面(利用者特性情報入力画面) 1702 携帯端末用画面(メインカテゴリ情報検索画
面) 1703 携帯端末用画面(サブカテゴリ情報検索画
面) 1704 携帯端末用画面(検索結果表示画面) 1705 携帯端末用画面(メッセージアイコンの使用
例) 1706 携帯端末用画面(メッセージ表示画面) 1709 携帯端末用画面(メッセージ変更画面)
Claims (12)
- 【請求項1】所定のコンピュータネットワークに接続さ
れたホームページ情報の登録、および検索手段を有した
情報処理装置において、情報登録者に対し、登録情報の
入力を促す一方、所定の属性によりグループ化したキー
ワード群を格納した、要素の異なる選択メニューを配列
表示し、該キーワードを、連携的に該選択メニューにお
けるキーワードの選択を促す情報登録画面を有し、該情
報登録画面より得られた情報を逐一記憶する情報登録手
段と、情報受給者に対し、検索情報のキーワードの入力
および前記選択メニューを配列表示し、該選択メニュー
において検索情報のキーワードの選択を促す情報検索画
面を有し、該情報検索画面より得られた情報に基づき、
検索情報を検索し抽出する情報検索手段と、検索結果を
表示する検索結果情報表示画面を有し、抽出された情報
を情報受給者へ供給する情報供給手段と、を備えたこと
を特徴とする、ホームページ情報の情報処理装置および
その処理方法。 - 【請求項2】情報受給者に対し、地域情報等の自己の特
性情報の入力および、選択を促す特性情報入力画面を有
し、該特性情報入力画面より得られた情報を基に該特性
情報を抽出可能にした情報検索装置への接続手段を供給
する手段と、該接続手段で接続した情報受給者に対し、
該情報受給者に応じた情報検索画面を供給する手段と、
を備えたことを特徴とする、請求項1記載のホームペー
ジ情報の情報処理装置およびその処理方法。 - 【請求項3】前記検索結果情報表示画面において、情報
受給者に対し、特性情報変更メニューを表示し、前記特
性情報入力画面より得られた特性情報の変更を促し、特
性情報のみを変更し再検索できる手段を備えたことを特
徴とする、請求項2記載のホームページ情報の情報処理
装置およびその処理方法。 - 【請求項4】前記選択メニューにおける所定の属性と
は、登録対象情報の分野を区分した、つまりカテゴリを
示すキーワードと、実体を示すキーワードと、前記カテ
ゴリに属するキーワードであることを特徴とする請求項
1、2又は3記載のホームページ情報の情報処理装置お
よびその処理方法。 - 【請求項5】前記情報検索画面におけるカテゴリを示す
キーワードの選択メニューにおいて、カテゴリが選択さ
れた場合、該選択メニューに代り、該カテゴリに属した
下層に位置するカテゴリ、つまりサブカテゴリを格納し
た選択メニューを表示し、さらに該サブカテゴリと親カ
テゴリとの位置関係を示す選択メニューと、該カテゴリ
のみに属するキーワードを格納した選択メニューと、を
前記各選択メニューに加えて表示するサブカテゴリ表示
手段と、前記カテゴリの位置関係を示す選択メニューに
おいて、カテゴリが選択された場合、選択されたカテゴ
リに対し、前記同様の動作を行うカテゴリ移動手段と、
を備えたことを特徴とする請求項4記載のホームページ
情報の情報処理装置およびその処理方法。 - 【請求項6】前記一選択メニューを、連携的に選択しう
る可能性の低いキーワードで分割し、それぞれを複数の
選択メニューとして配列表示することを特徴とする請求
項1、2、3、4又は5記載のホームページ情報の情報
処理装置およびその処理方法。 - 【請求項7】所定のコンピュータネットワークに接続さ
れたホームページ情報の登録および検索手段を有した情
報処理装置における、前者情報登録手段において、登録
情報に関する情報および画像又は音声等の情報を入力す
る手段と、後者検索手段において、抽出された登録情報
に前記画像又は音声等の情報が含まれていた場合、検索
結果表示時に表示する該登録情報に加え、一登録情報に
対し別画面において該登録情報主催先へのリンクボタン
等と、該画像又は音声等の情報を表示すべくボタンアイ
コン等を表示する手段と、を備えたことを特徴とするホ
ームページ情報の情報処理装置およびその処理方法。 - 【請求項8】所定のコンピュータネットワークに接続さ
れた端末装置と情報処理装置における、前者端末装置よ
り管理されているホームページにおいて、該ホームペー
ジの閲覧者に対し、該ホームページの管理者のメッセー
ジを該閲覧者へ伝えるべくメッセージ表示部を有した別
画面を表示する手段と、該ホームページにおいて、該閲
覧者に対し、該別画面を表示すべくボタンアイコン等を
表示し、クリック操作を促す手段と、後者情報処理装置
において、該管理者に対し、メッセージ登録画面を表示
し、メッセージの登録を促すメッセージ登録手段と、該
メッセージ登録画面より得られたメッセージ等の情報を
記憶する記憶手段と、を備えたことを特徴とする、ホー
ムページ情報の情報処理装置およびその処理方法。 - 【請求項9】前記メッセージ表示部を有した別画面にお
いて、ホームページ閲覧者が、ホームページ管理者へ電
子メールを送信するためのメッセージ入力部、および送
信ボタンを有し、該送信ボタンのクリック操作により、
一旦情報処理装置へそのメッセージ内容と管理者の識別
情報、および送信者の識別情報を送信する手段と、情報
処置装置において、該送信内容を受信する手段と、受信
した内容を識別し、予め記憶されている該ホームページ
管理者の電子メールアドレスを抽出し、該メッセージ内
容に該メッセージ送信者の識別情報等を添付した電子メ
ールを、該ホームページ管理者へ代行送信する手段と、
を備えたことを特徴とする、請求項8記載のホームペー
ジ情報の情報処理装置およびその処理方法。 - 【請求項10】前記情報処置装置において、前記メッセ
ージ表示部を有した別画面における、メッセージの表
示、又は電子メール送信等の、ホームページ閲覧者の動
作をカウントする手段と、そのカウント数を、前記検索
結果表示画面における、登録情報の表示順位付けに反映
する手段と、を備えたことを特徴とする、請求項1〜7
のいずれか1項に記載のホームページ情報の情報処理装
置およびその処理方法。 - 【請求項11】前記所定のコンピュータネットワークと
は、インターネットであり、インターネットプロトコル
に従っての通信手段を備えることをことを特徴とする請
求項1〜10のいずれか1項に記載のホームページ情報
の情報処理装置およびその処理方法。 - 【請求項12】前記情報処理装置において、パーソナル
コンピュータ等の一般端末装置、および小さな画面での
操作を特徴とした携帯電話等の携帯端末装置それぞれに
用いる上述した各処理画面を有し、利用者に対し、該利
用者の接続している端末装置に応じて、適合する該各処
理画面を供給する手段と、前記両者端末における登録お
よび検索情報等を、共有して相互に連携処理する手段
と、を備えたことを特徴とする、請求項1〜11のいず
れか1項に記載のホームページ情報の情報処理装置およ
びその処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000250343A JP2002032294A (ja) | 2000-07-17 | 2000-07-17 | ホームページ情報の情報処理装置およびその処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000250343A JP2002032294A (ja) | 2000-07-17 | 2000-07-17 | ホームページ情報の情報処理装置およびその処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002032294A true JP2002032294A (ja) | 2002-01-31 |
Family
ID=18739935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000250343A Pending JP2002032294A (ja) | 2000-07-17 | 2000-07-17 | ホームページ情報の情報処理装置およびその処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002032294A (ja) |
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