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JP2002032190A - ポインティングデバイス - Google Patents

ポインティングデバイス

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Publication number
JP2002032190A
JP2002032190A JP2000216581A JP2000216581A JP2002032190A JP 2002032190 A JP2002032190 A JP 2002032190A JP 2000216581 A JP2000216581 A JP 2000216581A JP 2000216581 A JP2000216581 A JP 2000216581A JP 2002032190 A JP2002032190 A JP 2002032190A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pointing device
moving body
pointer
present
sliding
Prior art date
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Pending
Application number
JP2000216581A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuyuki Kawachi
信行 河内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NARUBISHI KIKAI KK
Original Assignee
NARUBISHI KIKAI KK
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Publication date
Application filed by NARUBISHI KIKAI KK filed Critical NARUBISHI KIKAI KK
Priority to JP2000216581A priority Critical patent/JP2002032190A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】パソコンや携帯電話等に内蔵装着できる小型で
操作性の良いポインティングデバイスを提供する。 【解決手段】1次コイルを内蔵し、かつ上面に滑走面を
持った滑走板の上を2次コイルを内蔵した移動体が一定
の可動範囲内で自由に滑走できるように配置し、移動体
が滑走面を滑走することによりディスプレー画面上のポ
インタを移動操作するポインティングデバイスで前記移
動体が滑走面の終端に達した時に作動する検知手段を設
けることにより、移動体が滑走面の終端に達し移動でき
なくなっても、前記検知信号によりポインタを更に進め
ることができるようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はパソコンやCADあ
るいは携帯電話等の情報入力装置のひとつであるポイン
ティングデバイスに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のポインティングデバイスについて
図10を用いて説明を行なう。従来のポインティングデ
バイスは図10に示すように移動体31が滑走板2の上
面に設けた滑走面2Aの上を自由自在に平面移動するこ
とにより、ディスプレー画面上のポインタを移動コント
ロールするものである。
【0003】次に従来のポインティングデバイスの具体
的な構成について説明をする。滑走板2の内部には一次
コイル2Cを縦横に各々複数個配置し、移動体31の内
部は渦巻き状または螺旋状の2次コイル31Cが内蔵さ
れた構成である。
【0004】この様に構成された従来のポインティング
デバイスの動作について説明を行う。前記滑走板2に内
蔵された1次コイル2Cに電流を流すと各々の1次コイ
ル2Cには磁界が発生し、滑走面2Aには磁場を形成す
る。この磁場内に前記2次コイル31Cを内蔵した移動
体31を配置するとこの2次コイル31Cが前記磁界に
より誘導され2次コイル31C内に電流が発生し、再び
2次コイル31Cより1次コイル2Cに対して磁界を与
える。この信号を前記滑走板2に内蔵された複数の1次
コイル2Cが受けることにより、滑走面2A上での移動
体31の位置を特定するものである。このような原理に
より、滑走面2Aの上で移動体31を滑走させることに
よりディスプレー画面上のポインタを移動コントロール
させるものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら前記従来
のポインティングデバイスにおいては滑走面2Aを移動
体31が限られた範囲内で滑走させているため、移動体
31が滑走面2Aの終端に達した時、それ以上ポインタ
を進めることはできない。従がって移動体31をいった
ん持ち上げて前記滑走面2Aの中央付近に移動後再着地
させ、あらためて移動操作を行っていた。このため、操
作性が悪く、作業の効率が低いものであった。また移動
体を随時持ち上げる必要があるため、移動体の形状もペ
ン型やマウス型等限られた形状に形成しなければならな
く、薄型や小型が困難であった。また移動体を滑走面上
に常設することができず、ノート型のパソコンや小型の
機器に内蔵装着することが困難であった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような従来
の課題を解決するものであり、1次コイルを内蔵し、か
つ上面に滑走面を持った滑走板上を2次コイルを内蔵し
た移動体が一定の可動範囲内で自由に滑走できるように
配置し、移動体が滑走面を滑走することによりディスプ
レー画面上のポインタを移動操作するポインティングデ
バイスにおいて、前記移動体が滑走面の終端に達した時
に作動する検知手段を設けることにより、検知手段の検
知信号によりポインタを更に移動させることができるよ
うにした。
【0007】このことにより、ディスプレー画面上のポ
インタを移動操作する際、移動体を持ち上げて移動させ
る必要を無くし、移動体を小型、薄型に構成できる他、
移動体を滑走面に常設させることができるので、ノート
パソコンやリモコン送信器等に内蔵装着が可能な小型で
操作性の良いポインティングデバイスを提供できるもの
である。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載のポイン
ティングデバイスは、1次コイルを内蔵し、かつ上面に
滑走面を持った滑走板の上を2次コイルを内蔵した移動
体が一定の可動範囲内で自由に滑走できるように配置
し、移動体が滑走面を滑走することによりディスプレー
画面上のポインタを移動操作するポインティングデバイ
スで前記移動体が滑走面の終端に達した時に作動する検
知手段を設けることにより、移動体が滑走面の終端に達
し、それ以上移動体が移動出来なくなっても前記検知手
段により電気信号を発生させ、この電気信号によりディ
スプレー画面上のポインタを更に移動させるという作用
を有する。
【0009】本発明の請求項2は請求項1に記載の発明
において、検知手段として前記滑走板の終端部にスイッ
チまたは圧力検知素子を設けることにより、移動体が滑
走面の終端に達し、それ以上移動体が移動出来なくなっ
ても前記スイッチまたは圧力検知素子により電気信号を
発生させ、この電気信号によりディスプレー画面上のポ
インタを更に移動させるという作用を有する。
【0010】本発明の請求項3は請求項1に記載の発明
において、検知手段として前記移動体にスイッチまたは
圧力検知素子を設けることにより、移動体が滑走面の終
端に達し、それ以上移動体が移動出来なくなっても前記
スイッチまたは圧力検知素子により電気信号を発生さ
せ、この電気信号によりディスプレー画面上のポインタ
を更に移動させるという作用を有する。
【0011】本発明の請求項4は請求項1に記載の発明
において、移動体が可動範囲の終端に達したことを知ら
せるシグナルを発生させることにより、操作者に移動体
が滑走面の終端に達したことを知らせるという作用を有
する。
【0012】次に本発明のポインティングデバイスの具
体的な実施の形態について説明を行う。図1〜図4は本
発明の第1の実施の形態のポインティングデバイスを表
す図である。本発明の第1の実施の形態のポインティン
グデバイスはパソコン等に外付できるようにしたもの
で、パソコン等のディスプレー画面上のポインタをコン
トロールするポインティングデバイスである。
【0013】まず図1〜図4で本発明の第1の実施の形
態のポインティングデバイスの説明をするが、移動体1
を平面移動させてディスプレー画面上のポインタを移動
コントロールさせるための原理と構成については前記図
10に示す従来のポインティングデバイスと同じである
ため説明は省略する。
【0014】まず図1において、移動体1は本発明の第
1の実施の形態のポインティングデバイスの構成につい
て説明をする。滑走板2の上部に設けられた滑走面2A
に上に摺動可能に配置されており、更にこの移動体1の
上部には確定スイッチボタン1B、1Cが設けられてい
る。この確定スイッチボタンは図1に示すように2個設
けても良いが、コンピュータ機能によって1個〜3個の
範囲で設けられる場合が多い。また無い場合もある。
【0015】7は検知スイッチ、7Aは検知スイッチ7
を駆動させるための駆動レバーある。前記検知スイッチ
はマイクロスイッチなどで構成されている。3、4、
5、6は前記検知スイッチ7を押圧駆動させるためのア
クチュエーターである。この検知スイッチ7及びアクチ
ュエーター3、4、5、6は滑走面2Aの周囲に前後左
右に各々設けられている。図3は本発明の第1の実施の
形態のポインティングデバイスの外観を表す斜視図であ
る。
【0016】次ぎにこのように構成された本発明の第1
の実施の形態のポインティングデバイスの動作について
説明する。図2において移動体1を滑走面2Aの上で移
動操作することにより、ディスプレー画面上のポインタ
を自由に移動コントロールさせることができる。しか
し、移動体1が滑走面2Aの終端に達したとき移動体1
は行き止まりとなり摺動できなくなる。そこで、移動体
1を更に進行方向aへ押すことにより検知スイッチ7が
アクチュエータ3を介して押圧され、ONになりディス
プレー画面上のポインタを進めたい方向に一定速度で連
続または間欠的に移動させることが可能となる。また図
2に示すb、c、dの各々の方向でも上記a方向と同じ
動作をさせることができる。
【0017】尚、この検知スイッチでのポインタの移動
操作は大まかな動作のみ行ないポインタの微妙なコント
ロールは移動体1の滑走面2Aでの滑走操作で行なうこ
とができる。
【0018】また、本発明の第1の実施の形態のポイン
ティングデバイスは、移動体1を持ち上げて滑走面2A
の中央部に再着地させ再び移動体1を摺動滑走させ、あ
らためてポインタを移動させることもできるように移動
体1の上部中央部にハンドル1Dを有している。
【0019】また検知スイッチ7とアクチュエータ3、
4、5、6は滑走面2Aの前後左右に設けており、移動
体1を前後左右に移動させ、アクチュエータ3、4、
5、6を介して押した時のみ各々作動するように構成し
ている。
【0020】図4は本発明の第1の実施の形態のポイン
ティングデバイスの移動体1を指で操作している状態を
表す。このように2本の指を確定スイッチボタン1B,1
Cの上に置き、移動体1を滑走操作させるものである。
また必要に応じて確定スイッチボタンを押圧し、確定ス
イッチを作動させることもできる。
【0021】尚、確定スイッチボタン1B、1Cは一般
のコンピューター用マウスの確定スイッチボタンと同じ
働きを持ちディスプレー画面上のポインタが目的の位置
まで到達したら、押圧し確定スイッチをONさせるため
のものである。
【0022】尚前記本発明の第1の実施の形態のポイン
ティングデバイスに使用している検知スイッチ7はマイ
クロスイッチ等のメカニカルスイッチを用いているが、
フォトインタラプタなどの光スイッチで構成することも
できる。
【0023】以下に述べる本発明の第2〜第3の実施の
形態のポインティングデバイスは前記本発明の第1の実
施の形態のポインティングデバイスと類似しているので
相違点のみ説明し類似点の説明は省略する。
【0024】図5は本発明の第2の実施の形態のポイン
ティングデバイスを表す図である。10は圧力検知素子
である。この圧力検知素子10は外部より圧力を受ける
ことにより電気抵抗値の変化を生じ、この電気抵抗値の
変化により電圧変化を生じさせ、電気信号として取り出
すものである。この様に圧力検知素子10を滑走面2A
の前後左右に設け、アクチュエーター3、4、5、6を
介して加圧できるようにしている。
【0025】次ぎに本発明の第2の実施の形態のポイン
ティングデバイスの動作について説明する。移動体1が
滑走面2Aの終端に達したとき前記アクチュエータ3を
介して圧力検知素子10をa方向に押圧する。圧力検知
素子10は電気信号を発生しディスプレー画面上のポイ
ンタは押圧方向と同じ方向に移動動作を行なうことがで
きる。
【0026】尚、加圧の強さにより電気信号のレベルを
変化させ、ディスプレー画面上のポインタの動くスピー
ドを変化させることもできる。
【0027】図6は本発明の第3の実施の形態のポイン
ティングデバイスを表す図である。本発明の第3の実施
の形態のポインティングデバイスの構成を説明する。
【0028】滑走面2Aの近傍に圧力検知素子13を設
け、回転中心軸14、15で各々自由に回転できる二つ
のアクチュエータ11、12を設け、このアクチュエー
タ11、12の各々の係止孔11C、12Cで前記圧力検
知素子13を係止し、加圧できるように構成している。
【0029】尚、前記圧力検知素子13は前後左右から
の加圧に対してそれぞれの方向に対して電気信号を発生
するものである。
【0030】次ぎに本発明の第3の実施の形態のポイン
ティングデバイスの動作について説明を行なう。移動体
1が滑走面2Aの終端に達したとき、移動体1は前記ア
クチュエータ11の受圧部11Aを押圧し、回転中心軸
14を中心にb方向にアクチュエータ11を回転させよ
うとする。この際アクチュエータ11に設けた係止孔1
1Cにより圧力検知素子13はc方向に押圧される。こ
のことにより圧力検知素子13は押圧された方向に電気
信号を発生し、ディスプレー画面上のポインタは押圧方
向同じ方向に移動コントロールすることができる。
【0031】このように圧力検知素子13に対しての押
圧は各々のアクチュエータ11、12の受圧部11A、
11B、12A、12Bを移動体1が当接し加圧したとき
に行なわれ、それぞれの方向に対して電気信号を発生
し、ディスプレー画面上のポインタを加圧方向と同じ方
向に移動させるものである。
【0032】また、前記本発明の第1〜第3の実施の形
態では移動体の滑走スペースを無くせば、検知スイッチ
や圧力検知素子のみでディスプレー画面上のポインタを
移動コントロールさせることもできる。
【0033】図7は本発明の第4の実施の形態のポイン
ティングデバイスを表す図である。図7で本発明の第4
の実施の形態のポインティングデバイスの構成と動作に
ついて説明する。本発明の第4の実施の形態のポインテ
ィングデバイスはコンピュータ用マウスの形状をした移
動体21の前後左右に検知スイッチボタン22、23、
24、25を設けた構成である。
【0034】この様に構成することにより、枠2Bで囲
った滑走面2A内で移動体1を滑走させることで移動体
が滑走中に枠2Bで検知スイッチボタン22、23、2
4、25のいずれかを押し、作動させることによりディ
スプレー画面上のポインタを移動させることができると
いうものである。
【0035】尚、前記本発明の第1〜第3の実施の形態
のポインティングデバイスは滑走面1Aの前後左右に検
知スイッチまたは圧力検知素子を設けた構成であるが、
移動体1の前後左右に検知スイッチまたは圧力検知素子
を設けても良い。
【0036】図8は本発明の第1〜第3の実施の形態の
いずれかのポインティングデバイスを内蔵装着したノー
トパソコンを表す図である。このように本発明はノート
パソコン等に内蔵装着することによりパソコンをハンデ
ィ化し、かつ操作性を向上させるものである。
【0037】図9は本発明の第1〜第3の実施の形態の
いずれかのポインティングデバイスを装着した携帯電話
を表す図である。移動体41は枠43の中を自由に滑走
しディスプレー画面上のポインタを移動コントロールす
ることができる。42はアクチュエーターで滑走面の上
下左右に設けてあり、検知スイッチまたは圧力検知素子
を動かすためのものある。
【0038】移動体41がアクチュエーター42に当た
ると検知スイッチまたは圧力検知素子を作動し、前記ポ
インタを動かすものである。41Aは確定スイッチボタ
ンで、ディスプレー画面上のポインタの位置に応じて任
意に押圧し、確定操作を行うものである。
【0039】尚、図9に示す携帯電話の場合、本発明の
ポインティングデバイスは前面のディスプレー画面の下
部に設けているが、本発明のポインティングデバイスを
携帯電話の背面部や側面部に設けても良い。
【0040】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、滑走面上
を滑走動作する移動体が可動範囲内の終端に達し、その
終端であることを検知し、デイスプレー画面上のポイン
タを更に動かすことができるため、従来のように移動体
を浮上させて可動範囲内の中央付近に戻し、あらためて
滑走させるという面倒な行為を行わなくても良く、ポイ
ンティングデバイスとしての操作性を極めて向上させる
ことができるようになった。このことにより、従来のコ
ンピュータ用マウスに比較しても同等以上の操作性を持
ち、作業及び操作の効率を著しく向上させることができ
るようになった。
【0041】また、移動体を中央に戻すための機能、つ
まり移動体を滑走面から浮上させるといった機能を無く
すこともできるため、より小型化や薄型が可能になっ
た。このためハンディタイプのノートパソコンにも省ス
ペースで内蔵装着ができるため、パソコンの小型化を実
現することができた。
【0042】また、携帯電話のポインティングデバイス
としても使用すれば、文字入力を行なう場合、図9に示
すようにディスプレー画面に50音字や英数字を表示さ
せポインタを移動させて文字を選択し確定スイッチボタ
ンで押圧操作し文字を確定することもできるので文字入
力等の情報入力が速く容易にできるものである。
【0043】また、図8に示す様にパソコンに本発明の
ポインティングデバイスを内蔵装着すれば、キーボード
の操作と本発明のポインティングデバイスの移動体の滑
走操作及び確定スイッチボタン操作の一連の操作を親指
で操作できるためキーボードを操作する両手の構えを変
えることなく全てのパソコン操作を行なうことができる
ため、極めて操作性が良く作業性を向上させることがで
きるものである。
【0044】前記本発明のポインティングデバイスの移
動体の滑走操作及び検知スイッチや圧力検知素子の作動
機能は、ポインタの移動のみならずインターネットホー
ムページ等の画面スクロールや携帯電話の画面スクロー
ル機能としても使用できるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態のポインティングデ
バイスの構成を表す平面図。
【図2】本発明の第1の実施の形態のポインティングデ
バイスの動作を表す平面図。
【図3】本発明の第1の実施の形態のポインティングデ
バイスの外観を表す斜視図。
【図4】本発明の第1の実施の形態のポインティングデ
バイスの移動体を指で操作をしている状態を表す斜視
図。
【図5】本発明の第2の実施の形態のポインティングデ
バイスの構成を表す平面図。
【図6】本発明の第3の実施の形態のポインティングデ
バイスの構成を表す平面図。
【図7】本発明の第4の実施の形態のポインティングデ
バイスの構成を表す平面図。
【図8】本発明の第1〜3の実施の形態のポインティン
グデバイスをノート型のパソコンに内蔵装着をした状態
を表す斜視図。
【図9】本発明の第1〜3の実施の形態のポインティン
グデバイスを携帯電話に内蔵装着をした状態を表す斜視
図。
【図10】従来のポインティングデバイスを表す斜視
図。
【符号の説明】
1 移動体 1A 下面 1B、1C 確定スイッチボタン 1D ハンドル 2 滑走板 2A 滑走面 2B 枠 2C 1次コイル 3、4、5、6 アクチュエータ 7 検知スイッチ 7A 駆動レバー 10、13 圧力検知素子 11、12アクチュエータ 11A、11B、12A、12B 受圧部 14,15 回転中心軸 21 移動体 22、23、24、25 検知スイッチボタン 26 確定スイッチボタン 31 移動体 31A 確定スイッチボタン 31C 2次コイル 41 移動体 41A 確定スイッチボタン 42 アクチュエータ 43 枠

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】1次コイルを内蔵し、かつ上面に滑走面を
    持った滑走板の上に2次コイルを内蔵した移動体が一定
    の可動範囲内で自由に滑走できるように配置し、移動体
    が滑走面を滑走することによりディスプレー画面上のポ
    インタを移動操作するポインティングデバイスで前記移
    動体が滑走面の終端に達した時に作動する検知手段を設
    けたことを特徴とするポインティングデバイス。
  2. 【請求項2】検知手段として前記滑走板の終端部にスイ
    ッチまたは圧力検知素子を設けたことを特徴とする請求
    項1に記載のポインティングデバイス。
  3. 【請求項3】検知手段として前記移動体にスイッチまた
    は圧力検知素子を設けたことを特徴とする請求項1に記
    載のポインティングデバイス。
  4. 【請求項4】移動体が可動範囲の終端に達したことを知
    らせるシグナルを発生させることを特徴とする請求項1
    〜3のいずれかひとつに記載のポインティングデバイ
    ス。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007200188A (ja) * 2006-01-30 2007-08-09 Wacom Co Ltd 位置入力装置、リモコン装置、コンピュータシステム、および、電子機器
JP2007200228A (ja) * 2006-01-30 2007-08-09 Wacom Co Ltd 位置入力装置、リモコン装置、および、遠隔操作システム
JP2012504831A (ja) * 2008-10-03 2012-02-23 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション エラー防止機能を用いるポインティング・デバイス、方法、およびコンピュータ読み取り可能媒体(エラー防止機能を用いるポインティング・デバイスおよび方法)

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