JP2002032168A - ウィンドウ制御方法 - Google Patents
ウィンドウ制御方法Info
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- JP2002032168A JP2002032168A JP2000217228A JP2000217228A JP2002032168A JP 2002032168 A JP2002032168 A JP 2002032168A JP 2000217228 A JP2000217228 A JP 2000217228A JP 2000217228 A JP2000217228 A JP 2000217228A JP 2002032168 A JP2002032168 A JP 2002032168A
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- Japan
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- window
- display
- transparency
- windows
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- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】複数のウィンドウ表示において時間経過に基づ
き、優先度の低いウィンドウを透明化して、優先度の高
いウィンドウの識別性を高める。 【解決手段】ウィンドウ毎に最終使用時間に基づく透明
度を設定する。最も優先度の高いウィンドウは透明度は
設定されず、最前面で表示され、他のウィンドウによっ
て覆い隠される部分はない。他のウィンドウは、最前面
のウィンドウに対する重畳部は覆い隠され、各ウィンド
ウでは重畳部を優先度に基づく透明度によって多重に表
示する。
き、優先度の低いウィンドウを透明化して、優先度の高
いウィンドウの識別性を高める。 【解決手段】ウィンドウ毎に最終使用時間に基づく透明
度を設定する。最も優先度の高いウィンドウは透明度は
設定されず、最前面で表示され、他のウィンドウによっ
て覆い隠される部分はない。他のウィンドウは、最前面
のウィンドウに対する重畳部は覆い隠され、各ウィンド
ウでは重畳部を優先度に基づく透明度によって多重に表
示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、マルチウィンドウ
表示方法に関し、特に各表示ウィンドウの重畳部におけ
るウィンドウ表示方法に関するものである。
表示方法に関し、特に各表示ウィンドウの重畳部におけ
るウィンドウ表示方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】重畳型マルチウィンドウシステムにおい
ては、多くのウィンドウを開くと画面上で重畳する。最
も新しく使用されたウィンドウに対して他のウィンドウ
は、ウィンドウの一部であるタイトル表示バー部分の差
別化や縮小化や明度を落すことによる表示画像の差別
化、またはウィンドウの状態管理表示機構においてフォ
ーカスされている事が示されていた。重畳となった場合
は最も新しく使用されたウィンドウが最前面にあり、他
のウィンドウの優先順位は画面上からは判別しがたい。
ては、多くのウィンドウを開くと画面上で重畳する。最
も新しく使用されたウィンドウに対して他のウィンドウ
は、ウィンドウの一部であるタイトル表示バー部分の差
別化や縮小化や明度を落すことによる表示画像の差別
化、またはウィンドウの状態管理表示機構においてフォ
ーカスされている事が示されていた。重畳となった場合
は最も新しく使用されたウィンドウが最前面にあり、他
のウィンドウの優先順位は画面上からは判別しがたい。
【0003】したがって特開平7−253868号公報
に示されるように画面上でのウィンドウ表示方法がとら
れていた。
に示されるように画面上でのウィンドウ表示方法がとら
れていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ようなウィンドウ表示においては重畳となることによ
り、最も新しく使用されたウィンドウ以外のウィンドウ
に関し、使用者は重畳となっていない部分の表示で必要
なウィンドウを判別するか、ウィンドウ切替機能を使用
する。優先度や必要度に基づく順位付けが画面上では直
接的に識別し難く、使用者が必要なウィンドウをたどる
作業となり、これは使用者の作業効率を妨たげる。
ようなウィンドウ表示においては重畳となることによ
り、最も新しく使用されたウィンドウ以外のウィンドウ
に関し、使用者は重畳となっていない部分の表示で必要
なウィンドウを判別するか、ウィンドウ切替機能を使用
する。優先度や必要度に基づく順位付けが画面上では直
接的に識別し難く、使用者が必要なウィンドウをたどる
作業となり、これは使用者の作業効率を妨たげる。
【0005】本発明では複数の重畳となったウィンドウ
表示画面で不要な画面が整理され、使用頻度の高い画面
に対する視認性を上げることで作業者が一目で必要なウ
ィンドウを選択できる事を目的とする。
表示画面で不要な画面が整理され、使用頻度の高い画面
に対する視認性を上げることで作業者が一目で必要なウ
ィンドウを選択できる事を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によるマルチウィ
ンドウ表示方法は、ウィンドウ毎に最終使用時間に基づ
く透明度を設定する。最も優先度の高いウィンドウには
透明度が設定されず、最前面で表示され、他のウィンド
ウによって覆い隠される部分はない。他のウィンドウ
は、最前面のウィンドウに対する重畳部は覆い隠され、
各ウィンドウでは重畳部を優先度に基づく透明度によっ
て多重に表示する。
ンドウ表示方法は、ウィンドウ毎に最終使用時間に基づ
く透明度を設定する。最も優先度の高いウィンドウには
透明度が設定されず、最前面で表示され、他のウィンド
ウによって覆い隠される部分はない。他のウィンドウ
は、最前面のウィンドウに対する重畳部は覆い隠され、
各ウィンドウでは重畳部を優先度に基づく透明度によっ
て多重に表示する。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明は、各ウィンドウ最終使用
時刻に基づくウィンドウ描画制御の方法である。図4に
示されるようなコンピュータにおける、入力部(1
6)、実際の制御を行う制御部(11)、ディスプレイ
装置などの表示部(15)におけるマルチウィンドウ表
示での実現方法を記す。マルチウィンドウ表示を行うた
め、制御部は入力(16)の要求または複数のプログラ
ム(14)からの要求によってウィンドウ制御部(1
3)は複数のウィンドウの重なりなどを処理し、表示制
御部(12)を通じて表示部(15)にマルチウィンド
ウでの状態を表示する。表示された結果は図2のように
なり、それぞれ異なる優先度を持つウィンドウ(6、
7、8)は画面表示枠(5)内に表示される。
時刻に基づくウィンドウ描画制御の方法である。図4に
示されるようなコンピュータにおける、入力部(1
6)、実際の制御を行う制御部(11)、ディスプレイ
装置などの表示部(15)におけるマルチウィンドウ表
示での実現方法を記す。マルチウィンドウ表示を行うた
め、制御部は入力(16)の要求または複数のプログラ
ム(14)からの要求によってウィンドウ制御部(1
3)は複数のウィンドウの重なりなどを処理し、表示制
御部(12)を通じて表示部(15)にマルチウィンド
ウでの状態を表示する。表示された結果は図2のように
なり、それぞれ異なる優先度を持つウィンドウ(6、
7、8)は画面表示枠(5)内に表示される。
【0008】本発明では複数のウィンドウが複数のウィ
ンドウを描画するためウィンドウ制御部(13)におい
てウィンドウ管理情報格納領域を保有する(50)。ウ
ィンドウ管理情報格納領域内には各ウィンドウ毎に最終
使用時刻(52)を格納する領域を持つ。最終使用時刻
は使用者操作によるウィンドウの最前面表示要求、また
はプログラム(14)による自動的最前面表示が行われ
た際に更新が行われる。この更新時には画面上のウィン
ドウの表示更新が伴い、画面上の表示が更新されること
となる。この更新描画において、各ウィンドウの描画を
以下に示す方法にてプログラムが行うものである。
ンドウを描画するためウィンドウ制御部(13)におい
てウィンドウ管理情報格納領域を保有する(50)。ウ
ィンドウ管理情報格納領域内には各ウィンドウ毎に最終
使用時刻(52)を格納する領域を持つ。最終使用時刻
は使用者操作によるウィンドウの最前面表示要求、また
はプログラム(14)による自動的最前面表示が行われ
た際に更新が行われる。この更新時には画面上のウィン
ドウの表示更新が伴い、画面上の表示が更新されること
となる。この更新描画において、各ウィンドウの描画を
以下に示す方法にてプログラムが行うものである。
【0009】一定時間経過毎もしくは使用者の操作もし
くはプログラムからの更新処理にによりウィンドウ制御
部(13)で動作する図3のフローチャートによる画面
描画更新処理を説明する。各ウィンドウに対して、管理
情報格納領域(50)から最終更新時刻(52)を読み
出し経過時間を求める(S1)。求められた経過時間か
らウィンドウ表示の透明度の算出を行う(S2)。透明
度の算出は次の計算に基づく。透明度の変化割合C0は
0%から100%の間といった0から1の設定値が定め
られ、使用者による設定値変更も許される。時間間隔N
は秒、分といった値での設定値が定められ、使用者によ
る設定値変更も許される。最終更新時刻T0から時間間
隔N毎にC0づつ透明度が上がることとする場合、現在
時刻TNでの表示ウィンドウの透明度CはN、C0に基
づき一定時間の間0から1の間の値を取るよう
くはプログラムからの更新処理にによりウィンドウ制御
部(13)で動作する図3のフローチャートによる画面
描画更新処理を説明する。各ウィンドウに対して、管理
情報格納領域(50)から最終更新時刻(52)を読み
出し経過時間を求める(S1)。求められた経過時間か
らウィンドウ表示の透明度の算出を行う(S2)。透明
度の算出は次の計算に基づく。透明度の変化割合C0は
0%から100%の間といった0から1の設定値が定め
られ、使用者による設定値変更も許される。時間間隔N
は秒、分といった値での設定値が定められ、使用者によ
る設定値変更も許される。最終更新時刻T0から時間間
隔N毎にC0づつ透明度が上がることとする場合、現在
時刻TNでの表示ウィンドウの透明度CはN、C0に基
づき一定時間の間0から1の間の値を取るよう
【0010】
【数1】C=(TN−T0)÷N×C0 とし、Cが0未満の場合は0とし、1以上の場合は1と
する。
する。
【0011】図1の画面1上全ての表示最小単位を描画
点として、各描画点はRGBやCYNCの色彩及び輝度
の複合としてそれぞれがある描画色をもつ。表示ウィン
ドウが他のウィンドウと重畳していない場合は、ウィン
ドウ内の描画色は次の式により導くことができる(S
3)。
点として、各描画点はRGBやCYNCの色彩及び輝度
の複合としてそれぞれがある描画色をもつ。表示ウィン
ドウが他のウィンドウと重畳していない場合は、ウィン
ドウ内の描画色は次の式により導くことができる(S
3)。
【0012】
【数2】ウィンドウ内点描画色W=(描画色×透明度C
+背景色×(1−透明度C)) さらに複数の重畳しているウィンドウに対し、重畳部の
描画に関しては以下の方法に基づく描画を行う。
+背景色×(1−透明度C)) さらに複数の重畳しているウィンドウに対し、重畳部の
描画に関しては以下の方法に基づく描画を行う。
【0013】ウィンドウ同士の重畳は各ウィンドウに対
する位置情報(51)に基づき、重畳部の描画では表示
最小単位点の描画色はあるウィンドウに対するウィンド
ウ内点描画色によって求められる。
する位置情報(51)に基づき、重畳部の描画では表示
最小単位点の描画色はあるウィンドウに対するウィンド
ウ内点描画色によって求められる。
【0014】
【数3】ウィンドウ内点描画色W=(描画色×透明度C
+背景色×(1−透明度C)) これを新たな背景色とし、重畳するウィンドウ内点描画
色を導きだす方法を繰り返すことによって決定できる。
+背景色×(1−透明度C)) これを新たな背景色とし、重畳するウィンドウ内点描画
色を導きだす方法を繰り返すことによって決定できる。
【0015】また、ウィンドウ制御部は、このようなあ
るウィンドウ更新の時または一定時間毎の画面更新処理
を画面上にある全ウィンドウの表示部に対し行う。
るウィンドウ更新の時または一定時間毎の画面更新処理
を画面上にある全ウィンドウの表示部に対し行う。
【0016】このように決定された描画色を描画処理
(S4)で表示部(15)に表示することで、図1のよ
うに使用者がある程度使用した後の画面1は経過時間の
異なるウィンドウ(2,3,4)が異なる透明度に表示
されるという本発明による表示効果を得る。
(S4)で表示部(15)に表示することで、図1のよ
うに使用者がある程度使用した後の画面1は経過時間の
異なるウィンドウ(2,3,4)が異なる透明度に表示
されるという本発明による表示効果を得る。
【0017】上記実施形態において、ウィンドウ管理情
報格納領域(50)に描画優先度を格納する領域(5
3)を持つ。使用者操作によるウィンドウの最前面表示
要求、またはプログラム(14)による自動的最前面表
示が行われた際に最終使用時刻(52)の更新と同時に
描画優先度(53)は最高優先度に設定され、他の全ウ
ィンドウの描画優先度は1つづつ下げられる。画面描画
更新処理においては透明度計算(S2)において、描画
優先度(53)を参照し、最高優先度をもつウィンドウ
に関しては透明度はないものとして決定する。
報格納領域(50)に描画優先度を格納する領域(5
3)を持つ。使用者操作によるウィンドウの最前面表示
要求、またはプログラム(14)による自動的最前面表
示が行われた際に最終使用時刻(52)の更新と同時に
描画優先度(53)は最高優先度に設定され、他の全ウ
ィンドウの描画優先度は1つづつ下げられる。画面描画
更新処理においては透明度計算(S2)において、描画
優先度(53)を参照し、最高優先度をもつウィンドウ
に関しては透明度はないものとして決定する。
【0018】これにより図1においては最高優先度を持
つウィンドウ(2)は重畳部の有無に関わらず、画面内
の表示部分は描画色そのものを以って描画される。最高
優先度を持たないウィンドウ(3,4)は最高優先度を
持つウィンドウとの重畳部は覆い隠され描画が行われ
ず、最高優先度を持たないウィンドウ(3、4)に対し
てのみ透明度を持ったウィンドウ表示効果を得る。
つウィンドウ(2)は重畳部の有無に関わらず、画面内
の表示部分は描画色そのものを以って描画される。最高
優先度を持たないウィンドウ(3,4)は最高優先度を
持つウィンドウとの重畳部は覆い隠され描画が行われ
ず、最高優先度を持たないウィンドウ(3、4)に対し
てのみ透明度を持ったウィンドウ表示効果を得る。
【0019】画面描画更新処理における透明度計算(S
2)において、算出された透明度が一定値以上であった
場合、ウィンドウ制御部(13)はプログラム(14)
の当該処理中のものを制御部(11)へ終了処理を行う
よう制御を渡すことで、透明度に基づくプログラム終了
処理を伴うウィンドウ表示効果を得る。
2)において、算出された透明度が一定値以上であった
場合、ウィンドウ制御部(13)はプログラム(14)
の当該処理中のものを制御部(11)へ終了処理を行う
よう制御を渡すことで、透明度に基づくプログラム終了
処理を伴うウィンドウ表示効果を得る。
【0020】画面描画更新処理における透明度計算(S
2)において、算出された透明度が一定値以上であった
場合、ウィンドウ制御部(13)はプログラム(14)
の当該処理中のものを表示制御部(12)へ最小表示処
理を行うよう制御を渡すことで、透明度に基づくウィン
ドウ最小表示効果を得る。
2)において、算出された透明度が一定値以上であった
場合、ウィンドウ制御部(13)はプログラム(14)
の当該処理中のものを表示制御部(12)へ最小表示処
理を行うよう制御を渡すことで、透明度に基づくウィン
ドウ最小表示効果を得る。
【0021】
【発明の効果】使用頻度の低いウィンドウを徐々に透明
化する事で画面上の使用頻度の高いウィンドウの識別力
を高め、作業効率を上げる。
化する事で画面上の使用頻度の高いウィンドウの識別力
を高め、作業効率を上げる。
【図1】本発明による、一定時間経過後の重畳型マルチ
ウィンドウシステムでの表示例を示す説明図。
ウィンドウシステムでの表示例を示す説明図。
【図2】従来の重畳型マルチウインドウシステムでの表
示例を示す説明図。
示例を示す説明図。
【図3】本発明による、各ウィンドウ描画の方法の手順
を示す説明図。
を示す説明図。
【図4】各実施例のハードウェア構成およびソフトウェ
ア構成を示す構成図。
ア構成を示す構成図。
【図5】ウィンドウ管理情報格納領域を示す説明図。
1…画面表示枠、2…最高優先度を持つウィンドウ、3
…第2優先度を持つウィンドウ、4…第3優先度を持つ
ウィンドウ、11…入力・出力(表示)の制御部、12
…出力処理の表示制御部、13…表示制御での特にウィ
ンドウ制御を行う部、14…制御部上で動作する各プロ
グラム、15…ディスプレイ装置などの表示部、16…
キーボード、マウス等のポインティングデバイスによる
入力部、50…ウィンドウ管理情報格納領域、51…ウ
ィンドウ位置情報、52…ウィンドウ最終使用時刻情
報、53…ウィンドウ描画優先度情報、54…その他の
ウィンドウ情報。
…第2優先度を持つウィンドウ、4…第3優先度を持つ
ウィンドウ、11…入力・出力(表示)の制御部、12
…出力処理の表示制御部、13…表示制御での特にウィ
ンドウ制御を行う部、14…制御部上で動作する各プロ
グラム、15…ディスプレイ装置などの表示部、16…
キーボード、マウス等のポインティングデバイスによる
入力部、50…ウィンドウ管理情報格納領域、51…ウ
ィンドウ位置情報、52…ウィンドウ最終使用時刻情
報、53…ウィンドウ描画優先度情報、54…その他の
ウィンドウ情報。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G09G 5/36 G09G 5/36 520B Fターム(参考) 5B069 AA01 BA01 BA04 BB16 CA16 HA18 5C082 AA01 BA02 BA12 CA63 CA76 CB01 DA51 DA87 MM09 MM10 5E501 AA02 BA03 CA02 FA06 FB04 FB28 FB44
Claims (4)
- 【請求項1】 複数のウィンドウを画面に同時に表示す
るマルチウィンドウ表示方法において、表示の透明度を
ウィンドウの最終使用時間からの経過時間に基づいて決
定する方法を有することを特徴とするマルチウィンドウ
表示方法。 - 【請求項2】 前記表示ウィンドウの透明度決定方法に
おいて優先度の高い1つまたは複数のウィンドウを最終
使用時間からの経過時間によらず、透明度を持たせずに
常に表示することを特徴とする請求項1記載のマルチウ
ィンドウ表示方法。 - 【請求項3】 前記表示ウィンドウの透明度決定方法に
おいて一定値以上の透明度のウィンドウのプログラムを
終了とする方法を有することを特徴とする請求項1記載
のマルチウィンドウ表示方法。 - 【請求項4】 前記表示ウィンドウの透明度決定方法に
おいて一定値以上の透明度のウィンドウのプログラムを
アイコン状態等の最小化とする方法を有することを特徴
とする請求項1記載のマルチウィンドウ表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000217228A JP2002032168A (ja) | 2000-07-13 | 2000-07-13 | ウィンドウ制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000217228A JP2002032168A (ja) | 2000-07-13 | 2000-07-13 | ウィンドウ制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002032168A true JP2002032168A (ja) | 2002-01-31 |
Family
ID=18712373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000217228A Pending JP2002032168A (ja) | 2000-07-13 | 2000-07-13 | ウィンドウ制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002032168A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006107404A (ja) * | 2004-10-08 | 2006-04-20 | Nec Commun Syst Ltd | 情報端末装置及びその表示制御方法 |
| WO2008038368A1 (en) | 2006-09-28 | 2008-04-03 | Navitime Japan Co., Ltd. | Window display system |
| KR100870179B1 (ko) | 2005-08-17 | 2008-11-25 | 삼성전자주식회사 | 그래픽 디스플레이 제어장치 및 그 방법 |
| JP2008305138A (ja) * | 2007-06-07 | 2008-12-18 | Hitachi Ltd | プラント監視装置およびプラントの運転監視方法 |
| US7620905B2 (en) | 2006-04-14 | 2009-11-17 | International Business Machines Corporation | System and method of windows management |
| JP2011018356A (ja) * | 2010-09-01 | 2011-01-27 | Sharp Corp | 携帯型電話機、情報処理プログラム、および情報処理プログラムを記録した記録媒体 |
| KR20110068421A (ko) * | 2009-12-16 | 2011-06-22 | 엘지전자 주식회사 | 모션 리모컨을 이용한 컨텐츠 표시 방법 및 그 방법을 채용한 디지털 방송 수신기 |
| KR101573081B1 (ko) * | 2009-09-25 | 2015-11-30 | 엘지전자 주식회사 | 영상표시기기에서 osd 처리 장치 및 방법 |
| US10297229B2 (en) | 2014-12-25 | 2019-05-21 | Sharp Kabushiki Kaisha | Display device and control method therefor |
-
2000
- 2000-07-13 JP JP2000217228A patent/JP2002032168A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| KR101660724B1 (ko) | 2009-12-16 | 2016-09-28 | 엘지전자 주식회사 | 모션 리모컨을 이용한 컨텐츠 표시 방법 및 그 방법을 채용한 디지털 방송 수신기 |
| JP2011018356A (ja) * | 2010-09-01 | 2011-01-27 | Sharp Corp | 携帯型電話機、情報処理プログラム、および情報処理プログラムを記録した記録媒体 |
| US10297229B2 (en) | 2014-12-25 | 2019-05-21 | Sharp Kabushiki Kaisha | Display device and control method therefor |
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