JP2002031758A - 顕微鏡 - Google Patents
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B21/00—Microscopes
- G02B21/18—Arrangements with more than one light path, e.g. for comparing two specimens
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B21/00—Microscopes
- G02B21/0004—Microscopes specially adapted for specific applications
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Analytical Chemistry (AREA)
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- Microscoopes, Condenser (AREA)
- Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 対物レンズを切替える操作を必要とすること
なく低倍での広い視野と、高倍での高解像の観察を可能
とし、また、フィルターや照明光の切替え操作を行なう
ことなく、異なる波長で観察することを可能とした作業
性の良い顕微鏡を提供する 【解決手段】 可視光から赤外光にわたる波長域の光を
発光する光源と、該光源からの光で標本を照明する照明
光学系と、標本からの光を集光する対物レンズと、対物
レンズからの光束を複数の光路に分割し、かつ、分割さ
れた光束を異なる波長の光束に分離する光路分割ユニッ
トと、光路分割後のいずれかの光路中に配置された倍率
を変換する倍率変換光学系と、分割された光束をそれぞ
れ観察するための複数の撮像素子を有する顕微鏡であっ
て、前記対物レンズを倍率が32以下で開口数0.85
以上の対物レンズとした。
なく低倍での広い視野と、高倍での高解像の観察を可能
とし、また、フィルターや照明光の切替え操作を行なう
ことなく、異なる波長で観察することを可能とした作業
性の良い顕微鏡を提供する 【解決手段】 可視光から赤外光にわたる波長域の光を
発光する光源と、該光源からの光で標本を照明する照明
光学系と、標本からの光を集光する対物レンズと、対物
レンズからの光束を複数の光路に分割し、かつ、分割さ
れた光束を異なる波長の光束に分離する光路分割ユニッ
トと、光路分割後のいずれかの光路中に配置された倍率
を変換する倍率変換光学系と、分割された光束をそれぞ
れ観察するための複数の撮像素子を有する顕微鏡であっ
て、前記対物レンズを倍率が32以下で開口数0.85
以上の対物レンズとした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、対物レンズの切替
えをすることなく異なる倍率で観察をすることが可能で
あり、また、光路中の光学素子を切替えることなく異な
る波長での観察が可能である顕微鏡に関する。
えをすることなく異なる倍率で観察をすることが可能で
あり、また、光路中の光学素子を切替えることなく異な
る波長での観察が可能である顕微鏡に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、生物学の研究分野では、脳などの
標本を切断して観察を行なっているが、できるだけ生き
た状態で観察するためには、切断時の損傷が少ない標本
内部を観察しなければならない。そのため、できるだけ
切断時の損傷が少ない部位を得る必要があり、標本の厚
さを従来に比べて厚くする傾向がある。このような厚い
標本の内部を観察するためには、特開平10−2019
8で開示されているように、散乱が少なく透過性の良い
700nmから1200nm波長の赤外光を用いて観察
されることが一般的である。
標本を切断して観察を行なっているが、できるだけ生き
た状態で観察するためには、切断時の損傷が少ない標本
内部を観察しなければならない。そのため、できるだけ
切断時の損傷が少ない部位を得る必要があり、標本の厚
さを従来に比べて厚くする傾向がある。このような厚い
標本の内部を観察するためには、特開平10−2019
8で開示されているように、散乱が少なく透過性の良い
700nmから1200nm波長の赤外光を用いて観察
されることが一般的である。
【0003】また、生物学の顕微鏡分野では、マニピレ
ータを操作することによって、直径数μm程度の微小な
ガラス電極を細胞膜表面に密着させ、細胞膜のCaイオ
ンチャンネルの電気特性を調べるというバッチクランプ
法が広く用いられている。
ータを操作することによって、直径数μm程度の微小な
ガラス電極を細胞膜表面に密着させ、細胞膜のCaイオ
ンチャンネルの電気特性を調べるというバッチクランプ
法が広く用いられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】顕微鏡観察では低倍率
の対物レンズの広い視野で標本の位置を探した後、高倍
率の対物レンズで見たい細胞を拡大して標本操作や蛍光
観察を行うために倍率を切替える必要がある。顕微鏡に
おける倍率の切替えは、顕微鏡のレボルバに低倍率の対
物レンズと高倍率の対物レンズを装着しておき、レボル
バの回転操作によって低倍率の対物レンズと高倍率の対
物レンズが光路中に挿脱されることによって行われる。
しかし、対物レンズの切替え時には少なからぬ衝撃あ
り、それにより標本の位置にずれが生じて易い。特に、
対物側からバッチクランプなどの標本操作を行なう場合
は、対物レンズとバッチクランプの電極等の細胞操作を
行なうための用具との接触が起こり易く、標本からバッ
チクランプの電極針が外れてしまい、低倍率の対物レン
ズに戻して再び作業をやり直さなけばならず作業性が良
くないという問題がある。
の対物レンズの広い視野で標本の位置を探した後、高倍
率の対物レンズで見たい細胞を拡大して標本操作や蛍光
観察を行うために倍率を切替える必要がある。顕微鏡に
おける倍率の切替えは、顕微鏡のレボルバに低倍率の対
物レンズと高倍率の対物レンズを装着しておき、レボル
バの回転操作によって低倍率の対物レンズと高倍率の対
物レンズが光路中に挿脱されることによって行われる。
しかし、対物レンズの切替え時には少なからぬ衝撃あ
り、それにより標本の位置にずれが生じて易い。特に、
対物側からバッチクランプなどの標本操作を行なう場合
は、対物レンズとバッチクランプの電極等の細胞操作を
行なうための用具との接触が起こり易く、標本からバッ
チクランプの電極針が外れてしまい、低倍率の対物レン
ズに戻して再び作業をやり直さなけばならず作業性が良
くないという問題がある。
【0005】また、異なる波長で観察する場合はフィル
ターを切替えたり、透過照明と落射照明を切替えたりす
るなどの操作が必要であり、これらの切替え時にも少な
からぬ衝撃あり、対物レンズの切替え時と同様に標本の
位置にずれが生じて易いという問題がある。
ターを切替えたり、透過照明と落射照明を切替えたりす
るなどの操作が必要であり、これらの切替え時にも少な
からぬ衝撃あり、対物レンズの切替え時と同様に標本の
位置にずれが生じて易いという問題がある。
【0006】本発明は前記課題に鑑みてなされたもので
あり、対物レンズを切替える操作を必要とすることなく
低倍での広い視野と、高倍での高解像の観察を可能と
し、また、フィルターや照明光の切替え操作を行なうこ
となく、異なる波長で観察することを可能とした作業性
の良い顕微鏡を提供することを目的とするものである。
あり、対物レンズを切替える操作を必要とすることなく
低倍での広い視野と、高倍での高解像の観察を可能と
し、また、フィルターや照明光の切替え操作を行なうこ
となく、異なる波長で観察することを可能とした作業性
の良い顕微鏡を提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の顕微鏡は、可視
光から赤外光にわたる波長域の光を発光する光源と、該
光源からの光で標本を照明する照明光学系と、標本から
の光を集光する対物レンズと、対物レンズからの光束を
複数の光路に分割し、かつ、分割された光束を異なる波
長の光束に分離する光路分割ユニットと、光路分割後の
いずれかの光路中に配置された倍率を変換する倍率変換
光学系と、分割された光束をそれぞれ観察するための複
数の撮像素子を有する顕微鏡であって、前記対物レンズ
は倍率が32以下で開口数0.85以上であることを特
徴とする。
光から赤外光にわたる波長域の光を発光する光源と、該
光源からの光で標本を照明する照明光学系と、標本から
の光を集光する対物レンズと、対物レンズからの光束を
複数の光路に分割し、かつ、分割された光束を異なる波
長の光束に分離する光路分割ユニットと、光路分割後の
いずれかの光路中に配置された倍率を変換する倍率変換
光学系と、分割された光束をそれぞれ観察するための複
数の撮像素子を有する顕微鏡であって、前記対物レンズ
は倍率が32以下で開口数0.85以上であることを特
徴とする。
【0008】また、前記倍率変換光学系を持つ光路は前
記対物レンズの光軸と直交方向に設けられ、更に前記倍
率変換光学系通過後に前記対物レンズの光軸と平行方向
に偏向する偏向光学素子を有し、前記対物レンズの光軸
から前記偏向光学素子によって偏向された前記倍率変換
光学系を持つ光路の光軸までの距離をDとするとき、以
下の条件を満たすことを特徴とする。 (1) 150mm≦D≦300mm また、前記倍率変換光学系の最も低い倍率をβ1、最も
高い倍率をβ2とするとき、以下の条件を満足すること
を特徴とする。 (2) 5≦β2/β1
記対物レンズの光軸と直交方向に設けられ、更に前記倍
率変換光学系通過後に前記対物レンズの光軸と平行方向
に偏向する偏向光学素子を有し、前記対物レンズの光軸
から前記偏向光学素子によって偏向された前記倍率変換
光学系を持つ光路の光軸までの距離をDとするとき、以
下の条件を満たすことを特徴とする。 (1) 150mm≦D≦300mm また、前記倍率変換光学系の最も低い倍率をβ1、最も
高い倍率をβ2とするとき、以下の条件を満足すること
を特徴とする。 (2) 5≦β2/β1
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の顕微鏡は、可視光から赤
外光にわたる波長域の光を発光する光源と、この光源か
らの光で標本を照明する照明光学系とを備えているた
め、赤外光よる観察が可能となり厚い標本の深部(内
部)を観察することが可能である。
外光にわたる波長域の光を発光する光源と、この光源か
らの光で標本を照明する照明光学系とを備えているた
め、赤外光よる観察が可能となり厚い標本の深部(内
部)を観察することが可能である。
【0010】ここで、本発明の顕微鏡に用いられる対物
レンズは、広い観察範囲を観察することができるように
倍率が32倍以下であり、そして、標本の細部を観察で
きるだけの十分な解像を得ることができるできる0.8
5以上の開口数を持っている。また、本発明の顕微鏡に
は倍率変換光学系が配置されている。そこでこの対物レ
ンズと倍率変換光学系とを組合せることによって、対物
レンズを交換しなくても倍率変換光学系を低倍率に設定
した場合は広い視野を得ることができ、高倍率に設定し
た場合は標本の細部を観察できるだけの十分な解像を得
ることができるようにしている。
レンズは、広い観察範囲を観察することができるように
倍率が32倍以下であり、そして、標本の細部を観察で
きるだけの十分な解像を得ることができるできる0.8
5以上の開口数を持っている。また、本発明の顕微鏡に
は倍率変換光学系が配置されている。そこでこの対物レ
ンズと倍率変換光学系とを組合せることによって、対物
レンズを交換しなくても倍率変換光学系を低倍率に設定
した場合は広い視野を得ることができ、高倍率に設定し
た場合は標本の細部を観察できるだけの十分な解像を得
ることができるようにしている。
【0011】このように、本発明の顕微鏡では対物レン
ズを切替える操作を必要とせず、厚い標本であっても倍
率変換光学系の倍率を変化させて低倍での広い視野と、
高倍での高解像な観察することが可能となる。
ズを切替える操作を必要とせず、厚い標本であっても倍
率変換光学系の倍率を変化させて低倍での広い視野と、
高倍での高解像な観察することが可能となる。
【0012】また、対物レンズからの光束を複数の光路
に分割し、かつ、分割された光束を異なる波長の光束に
分離する光路分割ユニットを備えているため、光路を切
替える操作を行なうことなく赤外光と可視光との同時観
察や、波長の異なる可視光どうしによる同時観察など、
異なる波長での同時観察が可能となる。ここで、光路分
割ユニットとしてはダイクロックミラーがあるが、ハー
フミラーと複数の波長選択素子で構成することができ
る。更に、本発明の顕微鏡では、前述の可視光から赤外
光にわたる波長域の光を発光する光源とは別の第2の光
源と、この第2の光源からの光で標本を照明する第2の
照明光学系と、第2の光源からの照明光と蛍光を分離す
る分離光学素子を有する落射蛍光照明装置を更に備える
ことによって、光学素子の切替え操作を行なうことな
く、赤外光と蛍光との同時観察、波長の異なる蛍光どう
しの同時観察が可能となる。
に分割し、かつ、分割された光束を異なる波長の光束に
分離する光路分割ユニットを備えているため、光路を切
替える操作を行なうことなく赤外光と可視光との同時観
察や、波長の異なる可視光どうしによる同時観察など、
異なる波長での同時観察が可能となる。ここで、光路分
割ユニットとしてはダイクロックミラーがあるが、ハー
フミラーと複数の波長選択素子で構成することができ
る。更に、本発明の顕微鏡では、前述の可視光から赤外
光にわたる波長域の光を発光する光源とは別の第2の光
源と、この第2の光源からの光で標本を照明する第2の
照明光学系と、第2の光源からの照明光と蛍光を分離す
る分離光学素子を有する落射蛍光照明装置を更に備える
ことによって、光学素子の切替え操作を行なうことな
く、赤外光と蛍光との同時観察、波長の異なる蛍光どう
しの同時観察が可能となる。
【0013】また、光路分割ユニットで偏向されない第
1の光路は表像であるのに対して、光路分割ユニットで
分割された第2の光路は、そのままであると反射回数が
1回のため裏像となってしまう。そこで、本発明の顕微
鏡では、光路分割ユニットによる偏向を対物レンズの光
軸と直交する方向に行い、この方向に第2の光路を形成
している。そして、第2の光路中に光偏向光学素子を配
置して表像が形成されるようにしている。これにより、
第1の光路に設けられた第1の撮像装置と第2の光路に
設けられた第2の撮像装置での像の向きを合わせること
ができる。
1の光路は表像であるのに対して、光路分割ユニットで
分割された第2の光路は、そのままであると反射回数が
1回のため裏像となってしまう。そこで、本発明の顕微
鏡では、光路分割ユニットによる偏向を対物レンズの光
軸と直交する方向に行い、この方向に第2の光路を形成
している。そして、第2の光路中に光偏向光学素子を配
置して表像が形成されるようにしている。これにより、
第1の光路に設けられた第1の撮像装置と第2の光路に
設けられた第2の撮像装置での像の向きを合わせること
ができる。
【0014】なお、この光偏向光学素子は、偏向後の光
軸が対物レンズの光軸方向と平行になるように配置する
のが好ましい。ここで、対物レンズの光軸から前記偏向
光学素子による偏向後の光軸までの距離をDとすると
き、以下の条件を満たすのが望ましい。 (1) 150mm≦D≦300mm上記の条件につい
て説明する。光路分割ユニットで偏向されない第1の光
路側にも倍率光学系を配置すると、第1の光路と第2の
光路における像の倍率を合わせることが可能となり便利
である。また、2つの光路ともに標本の細部を観察でき
るだけの高倍率に変倍することが可能となる。
軸が対物レンズの光軸方向と平行になるように配置する
のが好ましい。ここで、対物レンズの光軸から前記偏向
光学素子による偏向後の光軸までの距離をDとすると
き、以下の条件を満たすのが望ましい。 (1) 150mm≦D≦300mm上記の条件につい
て説明する。光路分割ユニットで偏向されない第1の光
路側にも倍率光学系を配置すると、第1の光路と第2の
光路における像の倍率を合わせることが可能となり便利
である。また、2つの光路ともに標本の細部を観察でき
るだけの高倍率に変倍することが可能となる。
【0015】しかしながら、条件(1)の下限値を下回
ると、第2の光路に設けた第2の撮像装置が第1の光路
に近づきすぎてしまうため、第1の光路に倍率変換光学
系を設けることが出来なくなってしまう。また、光偏向
光学素子から第2の撮像装置までの距離が長くなるため
第2の光路における像の撮影が振動による影響を受けや
すくなる。また、条件(1)の上限を上回ると、顕微鏡
に前述の落射蛍光照明光学系が備わっている場合に、第
2の撮像素子が落射蛍光照明光学系の光源に近づくため
熱の影響を受けたり、構造的に接触してしまうため好ま
しくない。
ると、第2の光路に設けた第2の撮像装置が第1の光路
に近づきすぎてしまうため、第1の光路に倍率変換光学
系を設けることが出来なくなってしまう。また、光偏向
光学素子から第2の撮像装置までの距離が長くなるため
第2の光路における像の撮影が振動による影響を受けや
すくなる。また、条件(1)の上限を上回ると、顕微鏡
に前述の落射蛍光照明光学系が備わっている場合に、第
2の撮像素子が落射蛍光照明光学系の光源に近づくため
熱の影響を受けたり、構造的に接触してしまうため好ま
しくない。
【0016】また、赤外光での観察では、標本の位置探
しとバッチクランプ等の標本操作を行なうことが多い。
そのため、倍率変換光学系は大きな変倍比が必要であ
る。第2の光路を赤外光観察光路にするのが望ましい。
これは、倍率変換光学系の変倍比を大きくとろうとする
と全長が長くなりやすくなるため、レンズ照光路分割ユ
ニットで偏向されない第1の光路に倍率変換光学系を配
置すると高さが高くなりずぎてしまう。そこで、倍率変
換光学系は第2の光路に配置されることが望ましい。ま
た、標本を観察する際、低倍側ではできるだけ広い視野
を確保し、高倍側では標本の細部を観察できるだけの高
い解像度を確保する必要である。そのため、倍率変換光
学系の最も低い倍率をβ1、最も高い倍率をβ2とする
とき、倍率変換光学系は以下の条件を満たすことが望ま
しい。 (2)5≦β2/β1以下本発明の実施例について、図
を参照しながら詳細に説明する。
しとバッチクランプ等の標本操作を行なうことが多い。
そのため、倍率変換光学系は大きな変倍比が必要であ
る。第2の光路を赤外光観察光路にするのが望ましい。
これは、倍率変換光学系の変倍比を大きくとろうとする
と全長が長くなりやすくなるため、レンズ照光路分割ユ
ニットで偏向されない第1の光路に倍率変換光学系を配
置すると高さが高くなりずぎてしまう。そこで、倍率変
換光学系は第2の光路に配置されることが望ましい。ま
た、標本を観察する際、低倍側ではできるだけ広い視野
を確保し、高倍側では標本の細部を観察できるだけの高
い解像度を確保する必要である。そのため、倍率変換光
学系の最も低い倍率をβ1、最も高い倍率をβ2とする
とき、倍率変換光学系は以下の条件を満たすことが望ま
しい。 (2)5≦β2/β1以下本発明の実施例について、図
を参照しながら詳細に説明する。
【0017】実施例1の構成を図1に示す。本実施例の
顕微鏡は、可視光から赤外光にわたる波長域の光を発光
する光源光源1aと、光源からの光束を標本1cへ導く
照明光学系1bと、20倍で開口数0.95の対物レン
ズ1dと、光路分割ユニットであるダイクロックミラー
1eと、倍率変換光学系である変倍レンズ1f、対物レ
ンズ1dの光軸と平行方向に偏向するためのミラー1
g、撮像素子(第2の撮影装置)1h、撮像素子(第1
の撮像装置)1iより構成されている。
顕微鏡は、可視光から赤外光にわたる波長域の光を発光
する光源光源1aと、光源からの光束を標本1cへ導く
照明光学系1bと、20倍で開口数0.95の対物レン
ズ1dと、光路分割ユニットであるダイクロックミラー
1eと、倍率変換光学系である変倍レンズ1f、対物レ
ンズ1dの光軸と平行方向に偏向するためのミラー1
g、撮像素子(第2の撮影装置)1h、撮像素子(第1
の撮像装置)1iより構成されている。
【0018】赤外光を発光する光源1aからの赤外光は
照明光学系1bにより標本1cに導かれる。20倍で開
口数0.95の対物レンズ1cでは20倍と比較的低倍
率で開口数が従来の同じ倍率の対物レンズに比べて大き
いため、変倍レンズ1fで低倍率に変倍すると広い視野
を得ることができ、また、標本の細部を観察できるだけ
の高倍率に変倍しても十分な解像を得ることができる。
したがって、対物レンズは変換をする必要がなく、この
対物レンズのみで良いため本発明の顕微鏡では単独で配
置されている。
照明光学系1bにより標本1cに導かれる。20倍で開
口数0.95の対物レンズ1cでは20倍と比較的低倍
率で開口数が従来の同じ倍率の対物レンズに比べて大き
いため、変倍レンズ1fで低倍率に変倍すると広い視野
を得ることができ、また、標本の細部を観察できるだけ
の高倍率に変倍しても十分な解像を得ることができる。
したがって、対物レンズは変換をする必要がなく、この
対物レンズのみで良いため本発明の顕微鏡では単独で配
置されている。
【0019】対物レンズ1dからの光束は光路分割と波
長分離を兼ねているダイクロックミラー1eで分割さ
れ、対物レンズの光軸と直交方向に偏向された光束、す
なわち第2の光路における光束は変倍レンズ1fで変倍
され、ミラー1gで対物レンズの光軸と平行方向に偏向
され撮像素子1hに導かれる。一方、ダイクロックミラ
ー1eで偏向されない光束は、すなわち第1の光路にお
ける光束は撮像素子1iへ導かれる。
長分離を兼ねているダイクロックミラー1eで分割さ
れ、対物レンズの光軸と直交方向に偏向された光束、す
なわち第2の光路における光束は変倍レンズ1fで変倍
され、ミラー1gで対物レンズの光軸と平行方向に偏向
され撮像素子1hに導かれる。一方、ダイクロックミラ
ー1eで偏向されない光束は、すなわち第1の光路にお
ける光束は撮像素子1iへ導かれる。
【0020】このように、第1の光路と第2の光路で
は、ダイクロックミラー1eによって異なる波長の光が
導かれるので、異なる波長の同時観察を行なうことがで
きる。そこで、例えばダイクロックミラー1eに赤外光
と可視光を分離する特性のものを用いれば、赤外光によ
る像と可視光による像の同時観察が可能となる。また、
異なる波長の可視光を分離する特性のものを使用すれ
ば、波長の異なる可視光どうし(例えば赤の波長と緑の
波長)の像の同時観察が可能となる。
は、ダイクロックミラー1eによって異なる波長の光が
導かれるので、異なる波長の同時観察を行なうことがで
きる。そこで、例えばダイクロックミラー1eに赤外光
と可視光を分離する特性のものを用いれば、赤外光によ
る像と可視光による像の同時観察が可能となる。また、
異なる波長の可視光を分離する特性のものを使用すれ
ば、波長の異なる可視光どうし(例えば赤の波長と緑の
波長)の像の同時観察が可能となる。
【0021】また、図2のように光路分割ユニットとし
て、ダイクロックミラー1eの代わりにハーフミラー1
jを配置し、波長を選択するフィルタ1k、1k’を光
路分割後の両光路に配置してもダイクロックミラーと同
様の効果が得られる。
て、ダイクロックミラー1eの代わりにハーフミラー1
jを配置し、波長を選択するフィルタ1k、1k’を光
路分割後の両光路に配置してもダイクロックミラーと同
様の効果が得られる。
【0022】実施例2の構成を図3に示す。本実施例の
顕微鏡は、可視光から赤外光にわたる波長域の光を発光
する第1の光源2aと、第1の光源2aからの光束を標
本2cへ導く第1の照明光学系3bと、20倍で開口数
0.95の対物レンズ2dと、第2の光源である蛍光用
光源2eと、蛍光用光源2eからの光束を標本2cへ導
く第2の照明光学系である蛍光照明光学系2fと、蛍光
用光源2eからの照明光と蛍光を分離するダイクロック
ミラ−2gと、光路分割ユニットであるダイクロックミ
ラー2hと、倍率変換光学系2i、2jと、対物レンズ
の光軸と平行方向に偏向するためのミラー2k、撮像素
子2l、2mより構成されている。
顕微鏡は、可視光から赤外光にわたる波長域の光を発光
する第1の光源2aと、第1の光源2aからの光束を標
本2cへ導く第1の照明光学系3bと、20倍で開口数
0.95の対物レンズ2dと、第2の光源である蛍光用
光源2eと、蛍光用光源2eからの光束を標本2cへ導
く第2の照明光学系である蛍光照明光学系2fと、蛍光
用光源2eからの照明光と蛍光を分離するダイクロック
ミラ−2gと、光路分割ユニットであるダイクロックミ
ラー2hと、倍率変換光学系2i、2jと、対物レンズ
の光軸と平行方向に偏向するためのミラー2k、撮像素
子2l、2mより構成されている。
【0023】対物レンズ2dからの光束はダイクロック
ミラー2hで分割され、対物レンズの光軸と直交方向に
偏向された光束は変倍レンズ2iで変倍され、ミラー2
kで対物レンズの光軸と平行方向に偏向され撮像素子2
lに導かれる。ダイクロックミラー2hで分割後、光路
分割ユニットで偏向されない光束は変倍レンズ2jで変
倍され撮像素子2mに導かれる。
ミラー2hで分割され、対物レンズの光軸と直交方向に
偏向された光束は変倍レンズ2iで変倍され、ミラー2
kで対物レンズの光軸と平行方向に偏向され撮像素子2
lに導かれる。ダイクロックミラー2hで分割後、光路
分割ユニットで偏向されない光束は変倍レンズ2jで変
倍され撮像素子2mに導かれる。
【0024】本実施例では、蛍光用光源2eと、蛍光用
光源からの光束を標本へ導く蛍光照明光学系2fと、照
明光と蛍光を分離するダイクロックミラ−2gとを有す
る落射蛍光照明装置を備えることにより、赤外光と蛍光
との同時観察、波長の異なる蛍光と蛍光との同時観察が
可能となる。
光源からの光束を標本へ導く蛍光照明光学系2fと、照
明光と蛍光を分離するダイクロックミラ−2gとを有す
る落射蛍光照明装置を備えることにより、赤外光と蛍光
との同時観察、波長の異なる蛍光と蛍光との同時観察が
可能となる。
【0025】また、図3のように光路分割ユニットで偏
向されない光路側にも倍率レンズ2j(ここでは交換
式)を配置すると、異なる波長の観察する2つの光路の
倍率を合わせることが可能となり、また、2つの光路と
もに標本の細部を観察できるだけの高倍率に変倍するこ
とが可能となる。
向されない光路側にも倍率レンズ2j(ここでは交換
式)を配置すると、異なる波長の観察する2つの光路の
倍率を合わせることが可能となり、また、2つの光路と
もに標本の細部を観察できるだけの高倍率に変倍するこ
とが可能となる。
【0026】また、蛍光観察するためには上述のように
蛍光用光源2eと、蛍光用光源からの光を標本へ導く光
学系2fと、照明光と蛍光を分離するダイクロックミラ
−2gが必要となる。そのため、本実施例では蛍光用光
源や、可視側変倍レンズとの干渉を避けるため、光路分
割されてから、変倍レンズ通過後に対物レンズの光軸と
平行方向に偏向されるまでの距離Dを170mmとして
いる。
蛍光用光源2eと、蛍光用光源からの光を標本へ導く光
学系2fと、照明光と蛍光を分離するダイクロックミラ
−2gが必要となる。そのため、本実施例では蛍光用光
源や、可視側変倍レンズとの干渉を避けるため、光路分
割されてから、変倍レンズ通過後に対物レンズの光軸と
平行方向に偏向されるまでの距離Dを170mmとして
いる。
【0027】実施例3の構成を図4に示す。本実施例の
顕微鏡は、可視光から赤外光にわたる波長域の光を発光
する光源3aと、光源からの光束を標本3cへ導く照明
光学系3bと、20倍で開口数0.95の対物レンズ3
dと、光路分割ユニットであるダイクロックミラー3e
と、変倍レンズ3f、対物レンズの光軸と平行方向に偏
向するためのミラー3g、撮像素子3h、3iより構成
されている。
顕微鏡は、可視光から赤外光にわたる波長域の光を発光
する光源3aと、光源からの光束を標本3cへ導く照明
光学系3bと、20倍で開口数0.95の対物レンズ3
dと、光路分割ユニットであるダイクロックミラー3e
と、変倍レンズ3f、対物レンズの光軸と平行方向に偏
向するためのミラー3g、撮像素子3h、3iより構成
されている。
【0028】本実施例では、変倍レンズ3fとして倍率
の異なるレンズを複数用意し、例えば0.25倍から4
倍まで倍率の異なるレンズ3f1〜3f4の少なくとも
2つ以上を切替え可能に配置して変倍する。低倍率での
広い視野と、標本の細部を観察できるだけの高倍率を得
るためには、低倍率と高倍率の倍率の比が大きいこと必
要であり、0.25倍レンズ3f1或いは0.35倍レ
ンズ3f2と2倍レンズ3f3或いは4倍レンズ3f4
が組み合わされる。
の異なるレンズを複数用意し、例えば0.25倍から4
倍まで倍率の異なるレンズ3f1〜3f4の少なくとも
2つ以上を切替え可能に配置して変倍する。低倍率での
広い視野と、標本の細部を観察できるだけの高倍率を得
るためには、低倍率と高倍率の倍率の比が大きいこと必
要であり、0.25倍レンズ3f1或いは0.35倍レ
ンズ3f2と2倍レンズ3f3或いは4倍レンズ3f4
が組み合わされる。
【0029】高倍率では標本の細部を観察できるだけの
解像力が必要であるが、低倍率は主に標本の位置を探す
など、解像力を必要としない。変倍レンズ系は低倍率ほ
ど射出側の開口数が大きくなるため設計が困難であり、
また、設計できたとしても、レンズ枚数が多くなりコス
トが高くなる。そこで、高倍率のレンズ系と比べ、低倍
率のレンズ系の開口数を低くすれば、設計も容易となり
コストの上昇も防ぐことができる。
解像力が必要であるが、低倍率は主に標本の位置を探す
など、解像力を必要としない。変倍レンズ系は低倍率ほ
ど射出側の開口数が大きくなるため設計が困難であり、
また、設計できたとしても、レンズ枚数が多くなりコス
トが高くなる。そこで、高倍率のレンズ系と比べ、低倍
率のレンズ系の開口数を低くすれば、設計も容易となり
コストの上昇も防ぐことができる。
【0030】また、変倍レンズの倍率が異なると明るさ
が大きく異なってしまい変倍する度に調光しなければな
らない。そこで、0.25倍と0.35倍には、レンズ
系を同時に脱着可能な構成にNDフィルター3f1n、
3f2nが配置されている。
が大きく異なってしまい変倍する度に調光しなければな
らない。そこで、0.25倍と0.35倍には、レンズ
系を同時に脱着可能な構成にNDフィルター3f1n、
3f2nが配置されている。
【0031】また、変倍レンズを図5に示されるよう
な、光軸方向にレンズが移動することで変倍するズーム
レンズの構成としても良い。実施例4の構成を図6に示
す。本実施例の顕微鏡は、可視光から赤外光にわたる波
長域の光を発光する光源光源4aと、光源からの光束を
標本4dへ導く光照明学系4bと、照明光学系4b内に
配置された部分開口4cを形成する開口部材と、開口数
0.85以上で倍率20倍以下の対物レンズ4eと、光
路分割ユニットであるダイクロックミラー4fと、変倍
レンズ4g、対物レンズの光軸と平行方向に偏向するた
めのミラー4h、撮像素子4i、4jと、画像処理装置
4kと、表示装置4lより構成されている。
な、光軸方向にレンズが移動することで変倍するズーム
レンズの構成としても良い。実施例4の構成を図6に示
す。本実施例の顕微鏡は、可視光から赤外光にわたる波
長域の光を発光する光源光源4aと、光源からの光束を
標本4dへ導く光照明学系4bと、照明光学系4b内に
配置された部分開口4cを形成する開口部材と、開口数
0.85以上で倍率20倍以下の対物レンズ4eと、光
路分割ユニットであるダイクロックミラー4fと、変倍
レンズ4g、対物レンズの光軸と平行方向に偏向するた
めのミラー4h、撮像素子4i、4jと、画像処理装置
4kと、表示装置4lより構成されている。
【0032】本実施例の顕微鏡では、赤外光で観察する
ときに透明な標本にコントラストをつけるため、照明光
学系4b内に配置された部分開口4cにより偏斜照明を
し、画像処理装置4kでコントラスト強調して表示装置
4lで観察することにより、良好な像を観察すことがで
きる。
ときに透明な標本にコントラストをつけるため、照明光
学系4b内に配置された部分開口4cにより偏斜照明を
し、画像処理装置4kでコントラスト強調して表示装置
4lで観察することにより、良好な像を観察すことがで
きる。
【0033】また、図7(a)に示すように、部分開口
4cを形成する開口部材は扇型の開口を持つ開口部材4
c1と、移動可能に配置された遮蔽部材4c2で構成さ
れている。このように構成することで、開口形状を図7
(b)に示すように変化させることができ、標本の厚さ
や散乱の度合い、観察する深さに合わせて、偏斜照明に
よる立体感と明るさを変化させることができ、画像処理
装置4kと組合せると良好な観察を行なうことができ
る。
4cを形成する開口部材は扇型の開口を持つ開口部材4
c1と、移動可能に配置された遮蔽部材4c2で構成さ
れている。このように構成することで、開口形状を図7
(b)に示すように変化させることができ、標本の厚さ
や散乱の度合い、観察する深さに合わせて、偏斜照明に
よる立体感と明るさを変化させることができ、画像処理
装置4kと組合せると良好な観察を行なうことができ
る。
【0034】
【発明の効果】このように、本発明の顕微鏡では対物レ
ンズを切替える操作を必要とせず、厚い標本であっても
倍率を変化させて低倍での広い視野と、高倍での高解像
な観察することが可能となる切替え操作を行なうことな
く赤外光と可視光との同時観察や、赤外光と蛍光との同
時観察、波長の異なる可視光どうしによる同時観察な
ど、異なる波長での同時観察が可能となる。
ンズを切替える操作を必要とせず、厚い標本であっても
倍率を変化させて低倍での広い視野と、高倍での高解像
な観察することが可能となる切替え操作を行なうことな
く赤外光と可視光との同時観察や、赤外光と蛍光との同
時観察、波長の異なる可視光どうしによる同時観察な
ど、異なる波長での同時観察が可能となる。
【0035】対物レンズを切替える操作を必要とするこ
となく低倍での広い視野と、高倍での高解像の観察を可
能とし、また、フィルターや照明光の切替え操作を行な
うことなく、異なる波長で観察することを可能とした作
業性の良い顕微鏡を提供できる。
となく低倍での広い視野と、高倍での高解像の観察を可
能とし、また、フィルターや照明光の切替え操作を行な
うことなく、異なる波長で観察することを可能とした作
業性の良い顕微鏡を提供できる。
【図1】本発明の顕微鏡の第1実施例を示す図。
【図2】光路分割ユニットの別の構成を示す図。
【図3】本発明の顕微鏡の第2実施例を示す図。
【図4】本発明の顕微鏡の第3実施例を示す図。
【図5】倍率変換光学系の別の構成を示す図。
【図6】本発明の顕微鏡の第4実施例を示す図。
【図7】(a)開口部材の構成を示す図。(b)部分開
口の変化する様子を示す図。
口の変化する様子を示す図。
1a、2a、3a、4a 赤外光を発光する光源 1b、2b、3b、4b 照明光学系 1c、2c、3c、4d 標本 1d、2d、3d、4e 対物レンズ 1e、2h、3e、4f ダイクロックミラー 1f、2i、2j、3f、4g 変倍レンズ 1g、2k、3g、4h ミラー 1h、1i、2l、2m、3h、3i、4i、4j
撮像素子 1j ハーフミラー 1k 波長を選択するフィルタ 2e 蛍光用光源 2f 蛍光照明光学系 2g ダイクロックミラ− 3f1 0.25倍レンズ 3f2 0.35倍レンズ 3f3 2倍レンズ 3f4 4倍レンズ 3f1n、3f2n NDフィルタ 4c 部分開口 4c1 扇型の開口を持つ遮蔽部材 4c2 移動可能に配置された遮蔽部材 4k 画像処理装置 4l 表示装置
撮像素子 1j ハーフミラー 1k 波長を選択するフィルタ 2e 蛍光用光源 2f 蛍光照明光学系 2g ダイクロックミラ− 3f1 0.25倍レンズ 3f2 0.35倍レンズ 3f3 2倍レンズ 3f4 4倍レンズ 3f1n、3f2n NDフィルタ 4c 部分開口 4c1 扇型の開口を持つ遮蔽部材 4c2 移動可能に配置された遮蔽部材 4k 画像処理装置 4l 表示装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2H052 AA00 AA06 AA09 AB05 AB24 AC04 AC05 AC09 AC13 AD31 AD35 AF14 2H087 KA09 LA01 LA27 NA03 RA48 SA85
Claims (3)
- 【請求項1】 可視光から赤外光にわたる波長域の光を
発光する光源と、該光源からの光で標本を照明する照明
光学系と、標本からの光を集光する対物レンズと、対物
レンズからの光束を複数の光路に分割し、かつ、分割さ
れた光束を異なる波長の光束に分離する光路分割ユニッ
トと、光路分割後のいずれかの光路中に配置された倍率
を変換する倍率変換光学系と、分割された光束をそれぞ
れ観察するための複数の撮像素子を有する顕微鏡であっ
て、前記対物レンズは倍率が32以下で開口数0.85
以上である顕微鏡。 - 【請求項2】 前記倍率変換光学系を持つ光路は前記対
物レンズの光軸と直交方向に設けられ、更に前記倍率変
換光学系通過後に前記対物レンズの光軸と平行方向に偏
向する偏向光学素子を有し、前記対物レンズの光軸から
前記偏向光学素子によって偏向された前記倍率変換光学
系を持つ光路の光軸までの距離をDとするとき、以下の
条件を満たす請求項1に記載の顕微鏡。 (2)150mm≦D≦300mm - 【請求項3】 前記倍率変換光学系の最も低い倍率をβ
1、最も高い倍率をβ2とするとき、以下の条件を満足
する請求項1乃至請求項2に記載の顕微鏡。 (1) 5≦β2/β1
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000215304A JP2002031758A (ja) | 2000-07-17 | 2000-07-17 | 顕微鏡 |
| US09/883,950 US6456430B1 (en) | 2000-07-17 | 2001-06-20 | Microscope |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000215304A JP2002031758A (ja) | 2000-07-17 | 2000-07-17 | 顕微鏡 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002031758A true JP2002031758A (ja) | 2002-01-31 |
Family
ID=18710743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000215304A Pending JP2002031758A (ja) | 2000-07-17 | 2000-07-17 | 顕微鏡 |
Country Status (2)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP2002031758A (ja) |
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