JP2002031494A - 熱交換器 - Google Patents
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B39/00—Evaporators; Condensers
- F25B39/04—Condensers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F9/00—Casings; Header boxes; Auxiliary supports for elements; Auxiliary members within casings
- F28F9/02—Header boxes; End plates
- F28F9/0246—Arrangements for connecting header boxes with flow lines
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F9/00—Casings; Header boxes; Auxiliary supports for elements; Auxiliary members within casings
- F28F9/02—Header boxes; End plates
- F28F9/0246—Arrangements for connecting header boxes with flow lines
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- F25B2339/00—Details of evaporators; Details of condensers
- F25B2339/04—Details of condensers
- F25B2339/044—Condensers with an integrated receiver
-
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- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 配管スペースや設置スペースのコンパクト化
を図り、流体の出入口管をヘッダーパイプに集中して接
続して、その配管作業やメンテナンスの作業性を改善で
きる熱交換器提供すること。 【解決手段】 複数のチューブ12の出入口と連通する
ヘッダーパイプ2,32の内部に複数の室を軸方向に区
画し、該室に連通するヘッダーパイプの閉塞端に出入口
管24,25を接続した熱交換器1において、上記出入
口管をヘッダーパイプの一箇所に接続した熱交換器であ
る。
を図り、流体の出入口管をヘッダーパイプに集中して接
続して、その配管作業やメンテナンスの作業性を改善で
きる熱交換器提供すること。 【解決手段】 複数のチューブ12の出入口と連通する
ヘッダーパイプ2,32の内部に複数の室を軸方向に区
画し、該室に連通するヘッダーパイプの閉塞端に出入口
管24,25を接続した熱交換器1において、上記出入
口管をヘッダーパイプの一箇所に接続した熱交換器であ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、配管作業やメンテ
ナンスに至便な熱交換器に関する。
ナンスに至便な熱交換器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、車両用空調装置に装備される熱交
換器としてのコンデンサの中には、例えば特開昭63−
34466号公報のように、一対のヘッダーパイプを左
右に配設し、これらの上下端部に冷媒の出入口管を接続
するとともに、ヘッダーパイプの間に多数の冷媒チュー
ブを平行に配設したものが知られている。
換器としてのコンデンサの中には、例えば特開昭63−
34466号公報のように、一対のヘッダーパイプを左
右に配設し、これらの上下端部に冷媒の出入口管を接続
するとともに、ヘッダーパイプの間に多数の冷媒チュー
ブを平行に配設したものが知られている。
【0003】前記従来の熱交換器は、コンデンサの正面
形状が矩形に構成されているため、概して広い設置スペ
ースを要し、また、エンジンルームの状況に応じた設置
が困難になる上に、出入口管をヘッダーパイプの上下位
置に別々に接続しているため、近時のようにエンジンル
ームの密集下では、冷媒導管の配管作業やメンテナンス
に困難を極めていた。
形状が矩形に構成されているため、概して広い設置スペ
ースを要し、また、エンジンルームの状況に応じた設置
が困難になる上に、出入口管をヘッダーパイプの上下位
置に別々に接続しているため、近時のようにエンジンル
ームの密集下では、冷媒導管の配管作業やメンテナンス
に困難を極めていた。
【0004】このため、特開平2−40495号公報で
開示された熱交換器は、コンデンサの中央位置にヘッダ
ーパイプを配設し、該パイプの内部を入口ヘッダーと出
口ヘッダーとに区画し、これらに各一対の出入口側チュ
ーブを連通させ、冷媒流路を平面U字形状に形成する一
方、ヘッダーパイプの上下端部に流出入パイプを接続
し、上記出入口側チューブの長さをヘッダーパイプの取
り付け高さによって相違させ、コンデンサの正面形状を
異形に構成している。
開示された熱交換器は、コンデンサの中央位置にヘッダ
ーパイプを配設し、該パイプの内部を入口ヘッダーと出
口ヘッダーとに区画し、これらに各一対の出入口側チュ
ーブを連通させ、冷媒流路を平面U字形状に形成する一
方、ヘッダーパイプの上下端部に流出入パイプを接続
し、上記出入口側チューブの長さをヘッダーパイプの取
り付け高さによって相違させ、コンデンサの正面形状を
異形に構成している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしこのものでは、
一対の出入口側チューブをヘッダーパイプの周面に前後
して配設しているため、ヘッダーパイプの大径化とコン
デンサの前後方向の幅広化を助長して、設置スペースの
コンパクト化を十分に図れない上に、ヘッダーパイプの
上下端部に流出入パイプを別々に接続しているため、冷
媒導管の配管やメンテナンスの作業性が悪いという問題
があった。
一対の出入口側チューブをヘッダーパイプの周面に前後
して配設しているため、ヘッダーパイプの大径化とコン
デンサの前後方向の幅広化を助長して、設置スペースの
コンパクト化を十分に図れない上に、ヘッダーパイプの
上下端部に流出入パイプを別々に接続しているため、冷
媒導管の配管やメンテナンスの作業性が悪いという問題
があった。
【0006】本発明はこのような問題を解決し、配管ス
ペースや設置スペースのコンパクト化を十分図ることが
できるとともに、流体の出入口管をヘッダーパイプに集
中して接続して、その配管作業やメンテナンスの作業性
を改善できる熱交換器を提供することを目的とする。
ペースや設置スペースのコンパクト化を十分図ることが
できるとともに、流体の出入口管をヘッダーパイプに集
中して接続して、その配管作業やメンテナンスの作業性
を改善できる熱交換器を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】このため、本発明の熱交
換器は、複数のチューブの出入口と連通するヘッダーパ
イプの内部に複数の室を軸方向に区画し、該室に連通す
るヘッダーパイプの閉塞端に出入口管を接続した熱交換
器において、上記出入口管をヘッダーパイプの一箇所、
例えば同側端部に接続して、配管スペースや設置スペー
スのコンパクト化を図れるとともに、出入口管の接続を
容易かつ迅速に行えるようにして、その配管作業やメン
テナンスの作業性を改善できるようにしたものである。
換器は、複数のチューブの出入口と連通するヘッダーパ
イプの内部に複数の室を軸方向に区画し、該室に連通す
るヘッダーパイプの閉塞端に出入口管を接続した熱交換
器において、上記出入口管をヘッダーパイプの一箇所、
例えば同側端部に接続して、配管スペースや設置スペー
スのコンパクト化を図れるとともに、出入口管の接続を
容易かつ迅速に行えるようにして、その配管作業やメン
テナンスの作業性を改善できるようにしたものである。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明を車両用空調装置に
装備する熱交換器としてのコンデンサに適用した図示具
体例について説明すると、図1乃至図4において1は熱
交換器であるコンデンサで、単一のヘッダーパイプ2を
有し、該パイプ2は図4(a)のように、略楕円形の断
面に成形されたアルミニウム成形材からなり、その内部
に仕切壁3,4を一体成型して、管内部を軸方向に流体
入口室と、流体出入口と液溜室の三室に区画している。
装備する熱交換器としてのコンデンサに適用した図示具
体例について説明すると、図1乃至図4において1は熱
交換器であるコンデンサで、単一のヘッダーパイプ2を
有し、該パイプ2は図4(a)のように、略楕円形の断
面に成形されたアルミニウム成形材からなり、その内部
に仕切壁3,4を一体成型して、管内部を軸方向に流体
入口室と、流体出入口と液溜室の三室に区画している。
【0009】すなわち、ヘッダーパイプ2の上部には、
流体入口室5aと流体出口室6aと液溜室7が配設さ
れ、上記流体入口室5aの下端は隔板8で閉塞され、ま
た、液溜室7はヘッダーパイプ2の上下に亘って連通し
ている。
流体入口室5aと流体出口室6aと液溜室7が配設さ
れ、上記流体入口室5aの下端は隔板8で閉塞され、ま
た、液溜室7はヘッダーパイプ2の上下に亘って連通し
ている。
【0010】ヘッダーパイプ2の中間部には、流体出口
室6aに連通する流体入口室5bと、隔板9で上端を閉
塞した流体出口室6bと、液溜室7が配設されていて、
上記流体入口室5bの下端は隔板10で閉塞されてい
る。
室6aに連通する流体入口室5bと、隔板9で上端を閉
塞した流体出口室6bと、液溜室7が配設されていて、
上記流体入口室5bの下端は隔板10で閉塞されてい
る。
【0011】更に、ヘッダーパイプ2の下部には、流体
出口室6bに連通する流体入口室5cと、上端を隔板1
1で閉塞した流体出口室6cと、液溜室7が配設されて
いて、流体出口室6cの下部は液溜室7に連通してい
る。
出口室6bに連通する流体入口室5cと、上端を隔板1
1で閉塞した流体出口室6cと、液溜室7が配設されて
いて、流体出口室6cの下部は液溜室7に連通してい
る。
【0012】この場合、上記のようにヘッダーパイプ2
を単一部材で一体に構成する代わりに、図4(b)のよ
うに矩形管状の型材2aと、その両側に配設する半円管
状の端部材2b、2cとの、複数部材で構成することも
可能である。
を単一部材で一体に構成する代わりに、図4(b)のよ
うに矩形管状の型材2aと、その両側に配設する半円管
状の端部材2b、2cとの、複数部材で構成することも
可能である。
【0013】上記ヘッダーパイプ2の周面には、略U字
形状の扁平のチューブ12が複数突設され、これらのう
ち最上部から中間部までのチューブ12の長さは同長に
形成され、また中間部から最下部までのチューブ12の
長さは、次第に短小に形成されていて、それらの屈曲部
を略く字形状のエンドプレート13で支持し、コンデン
サコアの正面形状を異形に構成しており、これらチュー
ブ12の間に放熱フィン14を配設している。
形状の扁平のチューブ12が複数突設され、これらのう
ち最上部から中間部までのチューブ12の長さは同長に
形成され、また中間部から最下部までのチューブ12の
長さは、次第に短小に形成されていて、それらの屈曲部
を略く字形状のエンドプレート13で支持し、コンデン
サコアの正面形状を異形に構成しており、これらチュー
ブ12の間に放熱フィン14を配設している。
【0014】上記チューブ12の両端は若干長さが相違
しており、このうち短小側の一端は各流体入口室5a,
5b,5cに挿入され、この他端は流体出口室6a,6
b,6cに挿入されている。
しており、このうち短小側の一端は各流体入口室5a,
5b,5cに挿入され、この他端は流体出口室6a,6
b,6cに挿入されている。
【0015】ヘッダーパイプ2の上下端部はキャップ1
5,16で閉塞され、このうちキャップ16は厚肉の楕
円形板で構成され、その板面に一対の貫通孔17,18
とネジ孔19が形成されていて、該キャップ16に連結
板20が接続されている。
5,16で閉塞され、このうちキャップ16は厚肉の楕
円形板で構成され、その板面に一対の貫通孔17,18
とネジ孔19が形成されていて、該キャップ16に連結
板20が接続されている。
【0016】連結板20はキャップ16と略同厚の板体
で構成され、その板面には一対の通孔21,22とボル
ト挿通孔23が形成されていて、上記通孔21,22に
出入口管24,25が挿入されている。
で構成され、その板面には一対の通孔21,22とボル
ト挿通孔23が形成されていて、上記通孔21,22に
出入口管24,25が挿入されている。
【0017】入口管24の一端はコンプレッサ(図示
略)に連通し、また出口管25の一端は膨張弁(図示
略)に連通していて、これらの他端が0リングを介し
て、貫通孔17,18に気密かつ液密に挿入されてお
り、かつこの管端部には鍔部26,27が突設されてい
て、これらが貫通孔17,18と通孔21,22の口縁
部に係合している。
略)に連通し、また出口管25の一端は膨張弁(図示
略)に連通していて、これらの他端が0リングを介し
て、貫通孔17,18に気密かつ液密に挿入されてお
り、かつこの管端部には鍔部26,27が突設されてい
て、これらが貫通孔17,18と通孔21,22の口縁
部に係合している。
【0018】図中、28はボルトで、ボルト挿通孔23
を介してネジ孔19にねじ込まれている。29はバネ座
金、30はワッシャ、31は液出口室7に滞留した凝縮
液である。
を介してネジ孔19にねじ込まれている。29はバネ座
金、30はワッシャ、31は液出口室7に滞留した凝縮
液である。
【0019】図5乃至図9は本発明の他の具体例を示
し、前述の具体例と対応する構成部分には同一の符号を
用いている。
し、前述の具体例と対応する構成部分には同一の符号を
用いている。
【0020】このうち、図5乃至図8で示す具体例は、
単一のヘッダーパイプ2の代わりに二つのヘッダーパイ
プ2,32を備え、一方のヘッダーパイプ2は、図7
(a)のように略楕円形の断面に成形されたアルミニウ
ムの成形材からなり、その内部に仕切壁3を一体成型し
て、管内部を前記のような三室の代わりに二室に区画し
ている。
単一のヘッダーパイプ2の代わりに二つのヘッダーパイ
プ2,32を備え、一方のヘッダーパイプ2は、図7
(a)のように略楕円形の断面に成形されたアルミニウ
ムの成形材からなり、その内部に仕切壁3を一体成型し
て、管内部を前記のような三室の代わりに二室に区画し
ている。
【0021】すなわち、ヘッダーパイプ2の上部には、
流体入口室5aと液溜室7が配設され、その中間部には
上半部が流体出口室6bを兼ねる流体入口室5bと、液
溜室7とが配設され、更に下部は流体出口室6cと液溜
室7とが配設されていて、これらはヘッダーパイプ2の
下端で連通している。
流体入口室5aと液溜室7が配設され、その中間部には
上半部が流体出口室6bを兼ねる流体入口室5bと、液
溜室7とが配設され、更に下部は流体出口室6cと液溜
室7とが配設されていて、これらはヘッダーパイプ2の
下端で連通している。
【0022】この場合、上記のようにヘッダーパイプ2
を単一部材で一体に構成する代わりに、図7(b)のよ
うに略D字断面の管状の型材2aと、これに接合する半
円管状の端部材2bとの、二部材で構成することも可能
である。
を単一部材で一体に構成する代わりに、図7(b)のよ
うに略D字断面の管状の型材2aと、これに接合する半
円管状の端部材2bとの、二部材で構成することも可能
である。
【0023】一方、他方のヘッダーパイプ32は、中高
部に配設した隔板33で内部を上下に区画され、この上
下部室32a,32bは共に上半部が流体出口室として
機能し、下半部が流体入口室を兼ねている。
部に配設した隔板33で内部を上下に区画され、この上
下部室32a,32bは共に上半部が流体出口室として
機能し、下半部が流体入口室を兼ねている。
【0024】そして、これらヘッダーパイプ2,32の
間に、平板状のチューブ12を多数配設し、その一端を
ヘッダーパイプ2の流体入口室5a,5bと流体出口室
6cにそれぞれ連通させ、他端を上下部室32a,32
bに連通させている。
間に、平板状のチューブ12を多数配設し、その一端を
ヘッダーパイプ2の流体入口室5a,5bと流体出口室
6cにそれぞれ連通させ、他端を上下部室32a,32
bに連通させている。
【0025】また、キャップ16には二つの連結板20
a,20bが取り付けられ、これらは図8のように略小
判形に形成されていて、その通孔21,22に出入口管
24,25の端部を挿入し、かつその外面をろう付け等
で固定して、出入口管24,25と連結板20a,20
bとを一体に構成し、出口管24,25の取り付けを速
やかに行なえるようにするとともに、それらの取り付け
を個々に行えるようにして、コンプレッサやシーバータ
ンクの組み付け進度状態に対応できるようにした点を特
徴にしている。
a,20bが取り付けられ、これらは図8のように略小
判形に形成されていて、その通孔21,22に出入口管
24,25の端部を挿入し、かつその外面をろう付け等
で固定して、出入口管24,25と連結板20a,20
bとを一体に構成し、出口管24,25の取り付けを速
やかに行なえるようにするとともに、それらの取り付け
を個々に行えるようにして、コンプレッサやシーバータ
ンクの組み付け進度状態に対応できるようにした点を特
徴にしている。
【0026】尚、通孔21,22の下側開口縁部には軸
筒部34が突設され、貫通孔17に挿入可能に設けられ
ている。
筒部34が突設され、貫通孔17に挿入可能に設けられ
ている。
【0027】図9に示す別の具体例は、一側のみにヘッ
ダーパイプ2を有し、その内部に仕切壁3,4を介し
て、流体入口室5と流体出口室6と液溜室7とを上下に
亘って区画し、かつ流体出口室6と液溜室7とを下端部
で連通させて、構成の簡素化を図る一方、蛇行したチュ
ーブ12を複数設け、それらの一端を流体入口室5に挿
入し、他端を流体出口室6に挿入して、構造を簡潔にし
た点を特徴にしている。
ダーパイプ2を有し、その内部に仕切壁3,4を介し
て、流体入口室5と流体出口室6と液溜室7とを上下に
亘って区画し、かつ流体出口室6と液溜室7とを下端部
で連通させて、構成の簡素化を図る一方、蛇行したチュ
ーブ12を複数設け、それらの一端を流体入口室5に挿
入し、他端を流体出口室6に挿入して、構造を簡潔にし
た点を特徴にしている。
【0028】この場合、出入口管24,25の取り付け
は、前述した何れの方法を採用してもよい。
は、前述した何れの方法を採用してもよい。
【0029】このように構成した熱交換器は、図1乃至
図4示の場合、単一のヘッダーパイプ2で構成している
から、一対のヘッダーパイプを要するものに比べて、該
パイプに施す機械加工が減少し、製造コストの低減を図
ることができるとともに、軽量化が促される。
図4示の場合、単一のヘッダーパイプ2で構成している
から、一対のヘッダーパイプを要するものに比べて、該
パイプに施す機械加工が減少し、製造コストの低減を図
ることができるとともに、軽量化が促される。
【0030】この場合、ヘッダーパイプ2はチューブ1
2側に長尺な楕円形断面に構成され、これに正面がU字
形状のチューブ12を配設しているから、ヘッダーパイ
プの断面形状が真円で、該パイプに一対のチューブを前
後方向に配設するものに比べて、ヘッダーパイプ2の小
径化と、コンデンサコアの前後方向の幅のコンパクト
化、更にはコンデンサの設置スペースのコンパクト化を
図ることができる。
2側に長尺な楕円形断面に構成され、これに正面がU字
形状のチューブ12を配設しているから、ヘッダーパイ
プの断面形状が真円で、該パイプに一対のチューブを前
後方向に配設するものに比べて、ヘッダーパイプ2の小
径化と、コンデンサコアの前後方向の幅のコンパクト
化、更にはコンデンサの設置スペースのコンパクト化を
図ることができる。
【0031】また、後述のように、ヘッダーパイプ2内
の液溜室7が、レシーバタンクと同様に機能するから、
レシーバタンクを別設する必要がなく、また、その取付
用ブラケットも要しないから、その分、部品点数の低減
と軽量化が図られ、その取り付け作業の煩雑から解消さ
れる。
の液溜室7が、レシーバタンクと同様に機能するから、
レシーバタンクを別設する必要がなく、また、その取付
用ブラケットも要しないから、その分、部品点数の低減
と軽量化が図られ、その取り付け作業の煩雑から解消さ
れる。
【0032】更に、コンデンサコアの正面形状は図1の
ように、下端の片側の隅角部が切り欠かれて異形に形成
されているから、当該部を利用してエンジンルームの種
々の設置状況に応じられ、近時のような密集下のエンジ
ンルームへの設置に好適なものとなる。
ように、下端の片側の隅角部が切り欠かれて異形に形成
されているから、当該部を利用してエンジンルームの種
々の設置状況に応じられ、近時のような密集下のエンジ
ンルームへの設置に好適なものとなる。
【0033】一方、キャップ16は、貫通孔17,18
及びネジ孔19を形成後、クリップ等の適宜手段でヘッ
ダーパイプ2の上端に保持され、他のキャップ15やチ
ューブ12、放熱フィン14、エンドプレート13等と
一緒にろう付けされる。
及びネジ孔19を形成後、クリップ等の適宜手段でヘッ
ダーパイプ2の上端に保持され、他のキャップ15やチ
ューブ12、放熱フィン14、エンドプレート13等と
一緒にろう付けされる。
【0034】こうして、キャップ16等の取り付け後、
コンデンサ1をエンジンルームの所定位置に設置する。
コンデンサ1をエンジンルームの所定位置に設置する。
【0035】この場合、出入口管24,25の接続部
は、ヘッダーパイプ2の上端に一括して設けられている
から、上記接続部がヘッダーパイプの上下に別々に設け
られたものに比べて、該パイプ周辺に配管スペースを確
保する必要がなく、その分、設置スペースがコンパクト
になる。
は、ヘッダーパイプ2の上端に一括して設けられている
から、上記接続部がヘッダーパイプの上下に別々に設け
られたものに比べて、該パイプ周辺に配管スペースを確
保する必要がなく、その分、設置スペースがコンパクト
になる。
【0036】次にコンデンサ1の設置後、出入口管2
4,25を接続する場合は、予め連結板20と出入口管
24,25とを鍔部26,27を介して一体的に組み付
け、この出入口管24,25の一端を貫通孔17,18
に差し込み、かつ連結板20を鍔部26,27上に係合
させたところで、ボルト28をボルト挿通孔23に挿入
し、これをキャップ16のネジ孔19にねじ込んで緊締
すればよい。
4,25を接続する場合は、予め連結板20と出入口管
24,25とを鍔部26,27を介して一体的に組み付
け、この出入口管24,25の一端を貫通孔17,18
に差し込み、かつ連結板20を鍔部26,27上に係合
させたところで、ボルト28をボルト挿通孔23に挿入
し、これをキャップ16のネジ孔19にねじ込んで緊締
すればよい。
【0037】このように、本発明では、出入口管24,
25を一時に取り付けられるから、これらが別々に配置
された従来のものに比べて、容易かつ迅速に取り付けら
れ、また、その際出入口管24,25はヘッダーパイプ
2の上端の一箇所に取り付けられるから、不自然な作業
姿勢を強いられることなく、良好な作業性が得られる。
25を一時に取り付けられるから、これらが別々に配置
された従来のものに比べて、容易かつ迅速に取り付けら
れ、また、その際出入口管24,25はヘッダーパイプ
2の上端の一箇所に取り付けられるから、不自然な作業
姿勢を強いられることなく、良好な作業性が得られる。
【0038】また、上記の取り付けに際しては、単一の
連結板20とボルト28等で足りるから、部品点数が少
なく、また、ボルト28の緊締作業も一度で良いから、
上記作業の手間と労力の負担が低減する。
連結板20とボルト28等で足りるから、部品点数が少
なく、また、ボルト28の緊締作業も一度で良いから、
上記作業の手間と労力の負担が低減する。
【0039】従って、コンデンサ1等のメンテナンス作
業において、出入口管24,25の取り外しを要する場
合でも、良好な作業環境の下で出入口管24,25を容
易かつ迅速に取り外すことができ、また、周辺の機器を
付随して取り外す必要もないから、メンテナンス作業を
容易かつ能率良く行うことができる。
業において、出入口管24,25の取り外しを要する場
合でも、良好な作業環境の下で出入口管24,25を容
易かつ迅速に取り外すことができ、また、周辺の機器を
付随して取り外す必要もないから、メンテナンス作業を
容易かつ能率良く行うことができる。
【0040】このように設置されたコンデンサ1は、車
両の空調運転に伴って、コンプレッサから高温高圧の冷
媒ガスが入口管24を介して、ヘッダーパイプ2の流体
入口室5aに流入する。
両の空調運転に伴って、コンプレッサから高温高圧の冷
媒ガスが入口管24を介して、ヘッダーパイプ2の流体
入口室5aに流入する。
【0041】上記冷媒ガスは図2の矢視のように、流体
入口室5aからチューブ12に押し出され、エンドプレ
ート13側の屈曲部を折返し後、ヘッダーパイプ2側へ
移動し、このような移動過程で熱交換されて次第に液化
し始め、その気液混合冷媒が流体出口室6aに戻され
る。
入口室5aからチューブ12に押し出され、エンドプレ
ート13側の屈曲部を折返し後、ヘッダーパイプ2側へ
移動し、このような移動過程で熱交換されて次第に液化
し始め、その気液混合冷媒が流体出口室6aに戻され
る。
【0042】上記混合冷媒は流体出口室6aを下方へ移
動して、流体入口室5bに導かれ、該室5bから再度チ
ューブ12に押し出され、エンドプレート13側の屈曲
部を折返し後ヘッダーパイプ2側へ移動し、このような
移動過程で大半が液化されて、その気液混合冷媒が流体
出口室6bに戻される。
動して、流体入口室5bに導かれ、該室5bから再度チ
ューブ12に押し出され、エンドプレート13側の屈曲
部を折返し後ヘッダーパイプ2側へ移動し、このような
移動過程で大半が液化されて、その気液混合冷媒が流体
出口室6bに戻される。
【0043】上記混合冷媒は流体出口室6bを下方へ移
動して、流体入口室5b直下の流体入口室5cに導か
れ、該室5cから更にチューブ12へ押し出されて、エ
ンドプレート13側の屈曲部を折返し後、ヘッダーパイ
プ2側へ移動し、このような移動過程で完全に液化さ
れ、その液冷媒が流体出口室6cに戻される。
動して、流体入口室5b直下の流体入口室5cに導か
れ、該室5cから更にチューブ12へ押し出されて、エ
ンドプレート13側の屈曲部を折返し後、ヘッダーパイ
プ2側へ移動し、このような移動過程で完全に液化さ
れ、その液冷媒が流体出口室6cに戻される。
【0044】上記液冷媒は、流体出口室6cの下端部か
ら液溜室7に流入して滞留し、該室7を充填後、出口管
25から押し出されて、膨張弁側へ移動する。
ら液溜室7に流入して滞留し、該室7を充填後、出口管
25から押し出されて、膨張弁側へ移動する。
【0045】このように、上記液溜室7は液冷媒を貯留
し、その定量を冷凍サイクルへ供給するから、レシーバ
タンクと同様に機能し、それゆえレシーバタンクを設け
る必要がない。
し、その定量を冷凍サイクルへ供給するから、レシーバ
タンクと同様に機能し、それゆえレシーバタンクを設け
る必要がない。
【0046】
【発明の効果】本発明の熱交換器は、以上説明したよう
に、出入口管をヘッダーパイプの一箇所に接続したか
ら、配管スペースや設置スペースのコンパクト化を図る
ことができ、例えば近時のような密集下の自動車のエン
ジンルームの設置に好適であるとともに、出入口管の接
続を容易かつ迅速に行うことができることで、その配管
作業やメンテナンスの作業性を改善できる等の効果を奏
するものである。
に、出入口管をヘッダーパイプの一箇所に接続したか
ら、配管スペースや設置スペースのコンパクト化を図る
ことができ、例えば近時のような密集下の自動車のエン
ジンルームの設置に好適であるとともに、出入口管の接
続を容易かつ迅速に行うことができることで、その配管
作業やメンテナンスの作業性を改善できる等の効果を奏
するものである。
【図1】 本発明の一具体例を示す正面図である。
【図2】 本発明の要部を拡大して示す断面図である。
【図3】 本発明の要部を拡大して示す斜視図である。
【図4】 図4(a)は図1のA−A線に沿うヘッダー
パイプの断面図で、若干拡大して図示しており、図4
(b)はヘッダーパイプの他の形態を示す断面図であ
る。
パイプの断面図で、若干拡大して図示しており、図4
(b)はヘッダーパイプの他の形態を示す断面図であ
る。
【図5】 本発明の他の具体例を示す正面図である。
【図6】 上記他の具体例の要部を示す断面図である。
【図7】 図7(a)は図1のA−A線に沿うヘッダー
パイプの断面図で、若干拡大して図示しており、図7
(b)はヘッダーパイプの他の形態を示す断面図であ
る。
パイプの断面図で、若干拡大して図示しており、図7
(b)はヘッダーパイプの他の形態を示す断面図であ
る。
【図8】 上記他の具体例の要部を拡大して示す斜視図
である。
である。
【図9】 本発明の更に別の具体例を示す正面図であ
る。
る。
1 熱交換器 2,32 ヘッダーパイプ 5a,5b,5c 流体入口室 6a,6b,6c 流体出口室 7 液溜室 12 チューブ 24 入口管 25 出口管
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成13年7月18日(2001.7.1
8)
8)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【補正内容】
【0007】
【課題を解決するための手段】このため、本発明の熱交
換器は、複数のチューブの出入口と連通するヘッダーパ
イプを備えた熱交換器において、前記ヘッダーパイプの
内部に、出入口管に連通する入口用の室並びに出口用の
室を仕切り部材で区画し、前記入口用の室並びに出口用
の室を、出入口管に連通した熱交換器である。また、本
発明は、前記出入口管は前記ヘッダーパイプに取付けら
れる連結部材に備えられる熱交換器である。また、本発
明は、前記出入口管は前記連結部材に螺着される熱交換
器である。また、本発明は、前記出入口管における入口
通路と出口通路が前記仕切り部材を挟んで近傍に設けら
れている熱交換器である。また、本発明は、ヘッダーパ
イプは前記複数のチューブの両端に設けられるととも
に、該ヘッダーパイプ内に仕切りが設けられて、複数パ
スのパラレルフロータイプに形成されるものであって、
前記入口用の室並びに出口用の室は、一方のヘッダーパ
イプに設けられている熱交換器である。これにより、配
管スペースや設置スペースのコンパクト化を図れるとと
もに、出入口管の接続を容易かつ迅速に行えるようにし
て、その配管作業やメンテナンスの作業性を改善できる
ようにしたものである。
換器は、複数のチューブの出入口と連通するヘッダーパ
イプを備えた熱交換器において、前記ヘッダーパイプの
内部に、出入口管に連通する入口用の室並びに出口用の
室を仕切り部材で区画し、前記入口用の室並びに出口用
の室を、出入口管に連通した熱交換器である。また、本
発明は、前記出入口管は前記ヘッダーパイプに取付けら
れる連結部材に備えられる熱交換器である。また、本発
明は、前記出入口管は前記連結部材に螺着される熱交換
器である。また、本発明は、前記出入口管における入口
通路と出口通路が前記仕切り部材を挟んで近傍に設けら
れている熱交換器である。また、本発明は、ヘッダーパ
イプは前記複数のチューブの両端に設けられるととも
に、該ヘッダーパイプ内に仕切りが設けられて、複数パ
スのパラレルフロータイプに形成されるものであって、
前記入口用の室並びに出口用の室は、一方のヘッダーパ
イプに設けられている熱交換器である。これにより、配
管スペースや設置スペースのコンパクト化を図れるとと
もに、出入口管の接続を容易かつ迅速に行えるようにし
て、その配管作業やメンテナンスの作業性を改善できる
ようにしたものである。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0046
【補正方法】変更
【補正内容】
【0046】
【発明の効果】本発明の熱交換器は、以上説明したよう
に、複数のチューブの出入口と連通するヘッダーパイプ
を備えた熱交換器において、前記ヘッダーパイプの内部
に、出入口管に連通する入口用の室並びに出口用の室を
仕切り部材で区画し、前記入口用の室並びに出口用の室
を、出入口管に連通した熱交換器である。本発明は、例
えば近時のような密集下の自動車のエンジンルームの設
置に好適であるとともに、出入口管を例えば連結部材に
設ければ、管の接続を容易かつ迅速に行うことができる
ことで、その配管作業やメンテナンスの作業性を改善で
きる等の効果を奏するものである。
に、複数のチューブの出入口と連通するヘッダーパイプ
を備えた熱交換器において、前記ヘッダーパイプの内部
に、出入口管に連通する入口用の室並びに出口用の室を
仕切り部材で区画し、前記入口用の室並びに出口用の室
を、出入口管に連通した熱交換器である。本発明は、例
えば近時のような密集下の自動車のエンジンルームの設
置に好適であるとともに、出入口管を例えば連結部材に
設ければ、管の接続を容易かつ迅速に行うことができる
ことで、その配管作業やメンテナンスの作業性を改善で
きる等の効果を奏するものである。
Claims (1)
- 【請求項1】複数のチューブの出入口と連通するヘッダ
ーパイプの内部に複数の室を軸方向に区画し、該室に連
通するヘッダーパイプの閉塞端に出入口管を接続した熱
交換器において、上記出入口管をヘッダーパイプの一箇
所に接続したことを特徴とする熱交換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001187885A JP2002031494A (ja) | 2001-06-21 | 2001-06-21 | 熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001187885A JP2002031494A (ja) | 2001-06-21 | 2001-06-21 | 熱交換器 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001154425A Division JP2001355988A (ja) | 2001-05-23 | 2001-05-23 | 熱交換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002031494A true JP2002031494A (ja) | 2002-01-31 |
Family
ID=19027106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001187885A Pending JP2002031494A (ja) | 2001-06-21 | 2001-06-21 | 熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002031494A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20170057320A1 (en) * | 2014-05-19 | 2017-03-02 | Hanon Systems | Outdoor heat exchanger |
-
2001
- 2001-06-21 JP JP2001187885A patent/JP2002031494A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20170057320A1 (en) * | 2014-05-19 | 2017-03-02 | Hanon Systems | Outdoor heat exchanger |
| US10625564B2 (en) * | 2014-05-19 | 2020-04-21 | Hanon Systems | Outdoor heat exchanger |
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