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JP2002029390A - ウインター用ワイパー - Google Patents

ウインター用ワイパー

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JP2002029390A
JP2002029390A JP2000219552A JP2000219552A JP2002029390A JP 2002029390 A JP2002029390 A JP 2002029390A JP 2000219552 A JP2000219552 A JP 2000219552A JP 2000219552 A JP2000219552 A JP 2000219552A JP 2002029390 A JP2002029390 A JP 2002029390A
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JP
Japan
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blade
detachable
wiper
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JP2000219552A
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JP3795307B2 (ja
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Toshihiro Tsujii
利宏 辻井
Tadao Kushida
忠雄 櫛田
Takeshi Ando
猛 安藤
Hidemi Miyoshi
秀美 三好
Seiji Suzuki
誠二 鈴木
Hideyuki Imamura
英之 今村
Masatoshi Kobayashi
正利 小林
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PIA KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 防水ストッパの固定部材と着脱部材とを、接
着剤を用いずに確実に支持可能なると共に固定部材と着
脱部材との間に雪の侵入を防止し、着脱部材を保持しや
すいようにしたウインター用ワイパーを提供する。 【解決手段】 ウインター用ワイパー9の防水ストッパ
8は、固定部材9と、着脱部材10とより構成され、固
定部材9は、バーティブラ4に支持されることでカバー
7の開口部7aを水密に閉塞してなり且つブレード部材
3の着脱が可能なる出し入れ口が形成されてなり、着脱
部材10は、固定部材9に形成された螺子部14bに螺
合されることによりカバー7の長手方向から固定部材9
に螺結・離脱自在なると共に固定部材9に支持された状
態でブレード部材3の保持部3aの着脱を阻止してな
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、自動車、航空
機、船舶などの乗り物のフロントウインドパネルなど窓
に付着した雨水やゴミを払拭することが可能なると共に
寒冷地や冬季に使用されるウインター用ワイパーに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来のウインター用ワイパーは、例えば
特開平10−16719号公報に示すようなものがあ
る。かかる構成によれば、ブレード部材(2)の劣化に
伴い、ウインター用ブレード全体を交換する必要がな
く、ブレード部材(2)のみの交換ですむために、払拭
面(1)を払拭可能なるブレード部材(2)と、該ブレ
ード部材(2)の保持部(21)を出し入れ自在なると
共に係合した状態で保持可能に形成され且つ該ブレード
部材(2)に弾性を付与するバーティブラ(3)と、前
記ブレード部材(2)を払拭駆動可能なる駆動部材
(8)と、前記バーティブラ(3)及び前記駆動部材
(8)間に介在支持されてなる保持レバー機構と、両端
に開口部が形成される筒形状をなし且つ前記バーティブ
ラ(3)、前記保持レバー機構、前記ブレード部材
(2)の払拭部(20)を除く部位を覆う防水性を有す
るカバー(7)と、前記ブレード部材(2)が前記保持
レバー機構からの脱落を防止するように前記カバー
(7)の少なくとも一端部に装着され且つ水滴が前記カ
バー(7)の開口部から侵入して凍結するのを防止した
防水ストッパ(10)とを備えてなる構造が開示されて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
ウインター用ワイパーにあっては、カバー(7)に防水
ストッパ(10)の固定部材(91)を確実に支持する
ために、カバー(7)と固定部材(91)との隙間に接
着剤を塗布しているので、接着剤が、該隙間からあふれ
出るおそれがあり、外観を損なうことになる。また、両
者(7,91)の隙間を伝わってブレード部材(2)ま
で接着剤が達するおそれがあり、かかる場合、ブレード
部材(2)が他の部品との間で接着されて、外せなくな
るおそれがある。また、接着剤が固化するまで時間がか
かり、製品化への総時間が多く必要とする。更に、接着
剤が他の部品に付着するおそれがあり、かかる場合、商
品性を損なうことになる。
【0004】また、防水ストッパ(10)の構造が、固
定部材(91)に対して着脱部材(92)が上下に進退
するタイプであり且つ該防水ストッパ(10)が露出し
ているため、固定部材(91)と着脱部材(92)との
隙間の方向が、雪などの浸入しやすい方向となり、凍結
するおそれがあり、改善が求められている。また、防水
ストッパ(10)の着脱部材(92)を固定部材(9
1)から離脱させる際に、指又は工具等で着脱部材(9
2)の弾性係合爪(921)を内側に撓ませて押し込む
ことにより、固定部材(91)の挿入溝(915)から
取り外すことができるが、意に反して両者(915,9
21)が離脱してしまうと、そのまま防水ストッパ(1
0)が脱落し紛失してしまうおそれがある。
【0005】そこで、この発明は、防水ストッパの固定
部材と着脱部材との固定手段として、接着剤を用いずに
確実に支持可能なるようにすると共に固定部材と着脱部
材との間に雪などが侵入しにくいようにし、更に着脱部
材を保持しやすいようにしたウインター用ワイパーを提
供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、請求項1の発明は、払拭面を払拭可能なるブレード
部材と、該ブレード部材の保持部を出し入れ自在なると
共に係合した状態で保持可能に形成され且つ該ブレード
部材に弾性を付与するバーティブラと、前記ブレード部
材を払拭駆動可能なる駆動部材と、前記バーティブラ及
び前記駆動部材間に介在支持されてなる保持レバー機構
と、両端に開口部が形成される筒形状をなし且つ前記バ
ーティブラ、前記保持レバー機構、前記ブレード部材の
払拭部を除く部位を覆う防水性を有するカバーと、前記
ブレード部材が前記保持レバー機構からの脱落を防止す
るように前記カバーの少なくとも一端部に装着され且つ
水滴が前記カバーの開口部から侵入するのを防止した防
水ストッパとを備えてなるウインター用ワイパーにおい
て、前記防水ストッパは、固定部材と、着脱部材とより
構成されてなり、前記固定部材は、前記バーティブラの
端部に支持されることで前記カバーの開口部を水密に閉
塞してなり且つ前記ブレード部材の保持部の着脱が可能
なる出し入れ口が形成されてなり、前記着脱部材は、前
記固定部材に形成された螺子部に螺合されることにより
前記カバーの長手方向から固定部材に螺結・離脱自在な
ると共に該固定部材に支持された状態で前記ブレード部
材の保持部の着脱を阻止してなる。
【0007】請求項1の発明によれば、前記固定部材に
形成された螺子部に対して、前記カバーの長手方向から
着脱部材が螺合・離脱自在なると共に該固定部材に着脱
部材が支持された状態で前記ブレード部材の保持部の着
脱を阻止しているので、ブレード部材の交換が可能なる
構成を維持している。また、着脱部材の固定部材からの
離脱は、着脱部材を回転させるだけで良いので、作業性
が著しく向上する。また、接着剤を用いずに、固定部材
に着脱部材を確実なる支持が可能であるので、接着剤
が、隙間からあふれ出たり、隙間を伝わってブレード部
材を他の部品に固着して外せなくなったり、製品化への
総時間が多く必要とするなどの従来の不具合が一掃され
る。
【0008】請求項2の発明は、請求項1に記載のウイ
ンター用ワイパーであって、前記固定部材と前記着脱部
材との間には、防水性を有する弾性部材よりなるパッキ
ングが介在されてなる。
【0009】請求項2の発明によれば、固定部材と着脱
部材との間に、雪などが入り込んでも、固定部材と着脱
部材との間に介在されてなる防水性を有する弾性部材よ
りなるパッキングにより、該雪や水滴がそれ以上入り込
むことを確実に阻止し、ブレード部材の離脱を常に可能
にしている。該パッキングは、弾性を有するから、固定
部材と着脱部材との弛み止め効果を有する。
【0010】請求項3の発明は、請求項1又は請求項2
に記載のウインター用ワイパーであって、前記着脱部材
は、作業者の指で掴み易い所定の筒状をなすことにあ
る。
【0011】請求項3の発明によれば、作業者の指で掴
み易い所定の筒状をなす着脱部材は、掴み易く、手に持
ち易いので、冬季など寒冷地での作業中、かじかんだ手
で着脱部材を持っても、落としにくくなり、作業性が著
しく向上する。
【0012】請求項4の発明は、請求項1乃至請求項3
の何れか1項に記載のウインター用ワイパーであって、
前記着脱部材の反固定部材側の面には、硬貨など薄い板
状の部材で、前記固定部材の螺子部に対して離脱する方
向に回転操作が可能な溝が形成されてなる。
【0013】請求項4の発明によれば、着脱部材に形成
されてなる溝が、硬貨など薄い板状の部材で、前記固定
部材の螺子部に対して離脱する方向に回転操作が可能で
あるので、特に工具が無くても容易にブレード部材の交
換作業が出来ることになる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図1乃至図6の図面を参照
しながら、この発明の一実施形態について具体的に説明
する。
【0015】図1において、符号1は、ウインター用ワ
イパーであって、該ウインター用ワイパー1は、自動車
のフロントウインドパネルなどの払拭面2を払拭可能な
るブレード部材3と、該ブレード部材3の保持部3aを
出し入れ自在なると共に係合した状態で保持可能に形成
され且つ該ブレード部材3に弾性を付与するバーティブ
ラ4と、前記ブレード部材3を払拭駆動可能なる駆動部
材5と、前記バーティブラ4及び前記駆動部材5間に介
在支持されてなる保持レバー機構6と、両端に開口部7
aが形成される筒形状をなし且つ前記バーティブラ4、
前記保持レバー機構6、前記ブレード部材3の払拭部3
bを除く部位を覆うことでそれらに雪や氷等が付着する
のを防ぐ防水性を有するカバー7と、前記ブレード部材
3が前記保持レバー機構6からの脱落を防止するように
前記カバー7の少なくとも一端部である開口部7aに装
着され且つ水滴が前記カバー7の開口部7aから侵入す
るのを防止した防水ストッパ8とを備えてなる。該防水
ストッパ8は、図1に示すように、カバー7の両方に設
置されるだけでなく、どちらか一方、特にフロントウイ
ンドパネルなどの払拭面2を払拭する際に上側になる方
(図1では右側)に設けられることが好ましい。
【0016】前記バーティブラ4は、図6に示すよう
に、Cの字を横に倒したような断面形状をなし、その切
欠4aは、ブレード部材3の保持部3aと払拭部3bと
の間に形成されてなる頸部3cが通過可能なるように形
成されている。
【0017】前記防水ストッパ8は、固定部材9と、着
脱部材10と、前記固定部材9及び着脱部材10間に介
在される弾性部材よりなるパッキング11とより構成さ
れてなる。
【0018】前記固定部材9は、図4乃至図6に示すよ
うに、鍔部12と、該鍔部12より前記カバー7の内側
で、該鍔部12の自由端部より一段下がった位置に延在
形成されてなる固定部13と、前記鍔部12より前記カ
バー7の外側で、該鍔部12の自由端部より一段下がっ
た位置に延在形成されてなる支持部14とが、ナイロ
ン、ジュラコンなどの合成樹脂材により一体に形成され
てなる。
【0019】前記鍔部12は、鍔部12の自由端部より
一段下がった位置に延在形成されてなる固定部13側に
一面12aが平面状に形成されてなり、該一面12a
は、前記カバー7の開口部7aの端末に密接に接すると
共に該開口部7aの端末に接着剤などにより水密に閉塞
してなる。また、該鍔部12には、前記ブレード部材3
の頸部3cが通過可能なT字形の「出し入れ口」である
切欠部(図示省略)が形成されている。
【0020】前記固定部13は、前記鍔部12の自由端
部に対して、前記カバー7の開口部7aの端末分だけ段
下がりした位置より、前記カバー7内に入り込む側に延
在されてなる部位に形成されている。該固定部13は、
前記バーティブラ4の端部4aの上面に形成された開口
4bに係合支持される爪13aを有する舌片状の係合片
13bと、該係合片13bを挟んだ位置に形成され且つ
前記バーティブラ4の端部4aの上面、側面、下面にか
けての部位に支持されてなる断面コの字状の延設部13
c、13cとよりなり、該延設部13c、13cの下側
の間には、前記ブレード部材3の頸部3cの通過可能な
「出し入れ口」としての切欠部(図示省略)が形成され
ている。図6は、係合片13bを表すために、説明の便
宜上、一部延設部13cを切り欠いて示しているもので
ある。
【0021】前記支持部14は、前記鍔部12に対し
て、前記カバー7の開口部7aから露出する側に延在さ
れてなる部位に形成されている。該支持部14は、前記
鍔部12から延在形成されてなる筒状部14aの周面に
螺子部14bが形成されてなり、該筒状部14aには、
前記鍔部12及び固定部13に形成された前記ブレード
部材3の頸部3cが通過可能なT字形の「出し入れ口」
である切欠部に連通した切欠部14cが形成されてい
る。
【0022】前記着脱部材10は、ナイロン、ジュラコ
ンなどの合成樹脂材により、作業者の指で掴み易い所定
の筒状をなす中空有底状に形成されてなり、鍔部12側
の中空部10aには、前記裸子部14bに螺合可能なる
雌螺子部10bが形成され、反鍔部12側の面10cに
は、硬貨など薄い板状の部材で、前記固定部材9の螺子
部14bに対して離脱する方向に回転操作が可能な溝1
0dが形成されてなる。前記中空部10aの端部10a
aは、図4に示すように、ブレード部材3の払拭部3b
の端部を抑える位置に配される。
【0023】このように構成されたウインター用ワイパ
ー1によれば、前記固定部材9に形成された螺子部14
bに対して、前記カバー7の長手方向から着脱部材10
が螺合・離脱自在なると共に該固定部材9に着脱部材1
0が支持された状態で前記ブレード部材3の保持部3a
の着脱を阻止しているので、ブレード部材3の交換が可
能なる構成を維持している。
【0024】また、着脱部材10の固定部材9からの離
脱は、着脱部材10自体を回転させるだけで良いので、
作業性が著しく向上する。
【0025】また、接着剤を用いずに、固定部材9に着
脱部材10を確実なる支持が可能であるので、接着剤
が、隙間からあふれ出たり、隙間を伝わってブレード部
材3を他の部品に固着してしまうことにより、ブレード
部材3自体を外せなくなったり、製品化への総時間が多
く必要とするなどの従来の不具合が一掃される。
【0026】固定部材9と着脱部材10との間に、雪な
どが入り込んでも、固定部材9と着脱部材10との間に
介在されてなる防水性を有する弾性部材よりなるパッキ
ング11により、該雪や水滴がそれ以上入り込むことを
確実に阻止し、ブレード部材3の離脱を常に可能にして
いる。該パッキング11は、弾性を有するから、固定部
材9と着脱部材10との弛み止め効果を有する。
【0027】また、作業者の指で掴み易い所定の筒状を
なす着脱部材10は、掴み易く、手に持ち易いので、冬
季など寒冷地での作業中、かじかんだ手で着脱部材10
を持っても、落としにくくなり、作業性が著しく向上す
る。
【0028】また、着脱部材10に形成されてなる溝1
0dが、硬貨など薄い板状の部材で、前記固定部材9の
螺子部14bに対して離脱する方向に回転操作が可能で
あるので、特に工具が無くても容易にブレード部材3の
交換作業が出来ることになる。
【0029】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、前記固定部材
に形成された螺子部に対して、前記カバーの長手方向か
ら着脱部材が螺合・離脱自在なると共に該固定部材に着
脱部材が支持された状態で前記ブレード部材の保持部の
着脱を阻止しているので、ブレード部材の交換が可能な
る構成を維持している。また、着脱部材の固定部材から
の離脱は、着脱部材を回転させるだけで良いので、作業
性が著しく向上する。また、接着剤を用いずに、固定部
材に着脱部材を確実なる支持が可能であるので、接着剤
が、隙間からあふれ出たり、隙間を伝わってブレード部
材を他の部品に固着して外せなくなったり、製品化への
総時間が多く必要とするなどの従来の不具合が一掃され
る。
【0030】請求項2の発明によれば、固定部材と着脱
部材との間に、雪などが入り込んでも、固定部材と着脱
部材との間に介在されてなる防水性を有する弾性部材よ
りなるパッキングにより、該雪や水滴がそれ以上入り込
むことを確実に阻止し、ブレード部材の離脱を常に可能
にしている。該パッキングは、弾性を有するから、固定
部材と着脱部材との弛み止め効果を有する。
【0031】請求項3の発明によれば、作業者の指で掴
み易い所定の筒状をなす着脱部材は、掴み易く、手に持
ち易いので、冬季など寒冷地での作業中、かじかんだ手
で着脱部材を持っても、落としにくくなり、作業性が著
しく向上する。
【0032】請求項4の発明によれば、着脱部材に形成
されてなる溝が、硬貨など薄い板状の部材で、前記固定
部材の螺子部に対して離脱する方向に回転操作が可能で
あるので、特に工具が無くても容易にブレード部材の交
換作業が出来ることになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明にかかるウインター用ワイパーの一実
施形態の斜視図。
【図2】図1の一部分解斜視図。
【図3】図2のウインター用ワイパーの要部の拡大斜視
図。
【図4】図3のSA−SA線に沿った断面図。
【図5】図4の分解断面図。
【図6】図4及び図5の一部破断した分解斜視図。
【符号の説明】
1 ウインター用ワイパー 2 払拭面 3 ブレード部材 3a ブレード部材の保持部 3b ブレード部材の払拭部 3c ブレード部材の頸部 4 バーティブラ 5 駆動部材 6 保持レバー機構 7 カバー 7a カバーの開口部 8 防水ストッパ 9 防水ストッパの固定部材 10 防水ストッパの着脱部材 10b 着脱部材の雌螺子 10d 着脱部材の溝 11 パッキング 12 固定部材の鍔部 14 固定部材の支持部 14b 支持部の裸子部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 安藤 猛 東京都世田谷区池尻3−21−1−21 ピア 株式会社内 (72)発明者 三好 秀美 東京都世田谷区池尻3−21−1−21 ピア 株式会社内 (72)発明者 鈴木 誠二 東京都世田谷区池尻3−21−1−21 ピア 株式会社内 (72)発明者 今村 英之 東京都世田谷区池尻3−21−1−21 ピア 株式会社内 (72)発明者 小林 正利 東京都世田谷区池尻3−21−1−21 ピア 株式会社内 Fターム(参考) 3D025 AA01 AC01 AD01 AE09

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 払拭面を払拭可能なるブレード部材と、
    該ブレード部材の保持部を出し入れ自在なると共に係合
    した状態で保持可能に形成され且つ該ブレード部材に弾
    性を付与するバーティブラと、前記ブレード部材を払拭
    駆動可能なる駆動部材と、前記バーティブラ及び前記駆
    動部材間に介在支持されてなる保持レバー機構と、両端
    に開口部が形成される筒形状をなし且つ前記バーティブ
    ラ、前記保持レバー機構、前記ブレード部材の払拭部を
    除く部位を覆う防水性を有するカバーと、前記ブレード
    部材が前記保持レバー機構からの脱落を防止するように
    前記カバーの少なくとも一端部に装着され且つ水滴が前
    記カバーの開口部から侵入するのを防止した防水ストッ
    パとを備えてなるウインター用ワイパーにおいて、 前記防水ストッパは、固定部材と、着脱部材とより構成
    されてなり、 前記固定部材は、前記バーティブラの端部に支持される
    ことで前記カバーの開口部を水密に閉塞してなり且つ前
    記ブレード部材の保持部の着脱が可能なる出し入れ口が
    形成されてなり、 前記着脱部材は、前記固定部材に形成された螺子部に螺
    合されることにより前記カバーの長手方向から固定部材
    に螺結・離脱自在なると共に該固定部材に支持された状
    態で前記ブレード部材の保持部の着脱を阻止してなるこ
    とを特徴とするウインター用ワイパー。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載のウインター用ワイパー
    であって、 前記固定部材と前記着脱部材との間には、防水性を有す
    る弾性部材よりなるパッキングが介在されてなることを
    特徴とするウインター用ワイパー。
  3. 【請求項3】 請求項1又は請求項2に記載のウインタ
    ー用ワイパーであって、 前記着脱部材は、作業者の指で掴み易い所定の筒状をな
    すことを特徴とするウインター用ワイパー。
  4. 【請求項4】 請求項1乃至請求項3の何れか1項に記
    載のウインター用ワイパーであって、 前記着脱部材の反固定部材側の面には、硬貨など薄い板
    状の部材で、前記固定部材の螺子部に対して離脱する方
    向に回転操作が可能な溝が形成されてなることを特徴と
    するウインター用ワイパー。
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