JP2002027360A - 投射型テレビジョン受信機 - Google Patents
投射型テレビジョン受信機Info
- Publication number
- JP2002027360A JP2002027360A JP2000208081A JP2000208081A JP2002027360A JP 2002027360 A JP2002027360 A JP 2002027360A JP 2000208081 A JP2000208081 A JP 2000208081A JP 2000208081 A JP2000208081 A JP 2000208081A JP 2002027360 A JP2002027360 A JP 2002027360A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical sensor
- blanking period
- television receiver
- current
- blanking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 投写型テレビジョン装置のブランキング回路
設計においては、裕度を持たせた設計であるため、表示
領域外でも、CRTが光りビーム電流が流れている。そ
の期間中のビーム電流等については、無駄となってお
り、消費電力のアップにつながっていた。 【解決手段】 本発明の投写型テレビジョン受信機は、
スクリーン枠に光センサを設置し、ビーム電流がスクリ
ーン枠に流れていることを検出することによって、ブラ
ンキング期間を最適にし、そのブランキング期間中、ビ
ーム電流、コンバーゼンス補正電流、ダイナミックフォ
ーカス電圧にミュートをかけることにより、テレビジョ
ン受信機の消費電力を削減することことができるもので
ある。また、APL電流情報に基づいて、ブランキング
期間を最適にすることにより、テレビジョン受信機の消
費電力を削減することことができるものである。
設計においては、裕度を持たせた設計であるため、表示
領域外でも、CRTが光りビーム電流が流れている。そ
の期間中のビーム電流等については、無駄となってお
り、消費電力のアップにつながっていた。 【解決手段】 本発明の投写型テレビジョン受信機は、
スクリーン枠に光センサを設置し、ビーム電流がスクリ
ーン枠に流れていることを検出することによって、ブラ
ンキング期間を最適にし、そのブランキング期間中、ビ
ーム電流、コンバーゼンス補正電流、ダイナミックフォ
ーカス電圧にミュートをかけることにより、テレビジョ
ン受信機の消費電力を削減することことができるもので
ある。また、APL電流情報に基づいて、ブランキング
期間を最適にすることにより、テレビジョン受信機の消
費電力を削減することことができるものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カソード レイ チ
ューブ(CRT)ディスプレイを有するテレビジョン受
信機、特に最適なブランキング期間を設定することによ
り消費電力を削減する投写型受信機に関するものであ
る。
ューブ(CRT)ディスプレイを有するテレビジョン受
信機、特に最適なブランキング期間を設定することによ
り消費電力を削減する投写型受信機に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来の投射型テレビジョン受信機(以
下、プロジェクションテレビと略す)において、プロジ
ェクションテレビで映像をスクリーン上に表示させる場
合、地磁気、経時変化、温度特性などによる画面欠けを
防止するため、ブランキング期間については、裕度を持
たせた回路設計を行っていた。
下、プロジェクションテレビと略す)において、プロジ
ェクションテレビで映像をスクリーン上に表示させる場
合、地磁気、経時変化、温度特性などによる画面欠けを
防止するため、ブランキング期間については、裕度を持
たせた回路設計を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この、裕度を持たせた
ブランキング回路設計においては、表示領域外、即ち、
スクリーン枠、場合によっては、スクリーン枠外でも、
ビーム電流が流れ、CRTが光っているため、その期間
中(表示領域外)のビーム電流については、無駄となっ
ており、消費電力のアップにつながっていた。また、同
様に、スクリーン枠外でコンバーゼンスやダイナミック
フォーカスを行っていたため、その間のコンバーゼンス
補正電流、ダイナミックフォーカス電圧についても、無
駄となっており、消費電力のアップにつながっていた。
ブランキング回路設計においては、表示領域外、即ち、
スクリーン枠、場合によっては、スクリーン枠外でも、
ビーム電流が流れ、CRTが光っているため、その期間
中(表示領域外)のビーム電流については、無駄となっ
ており、消費電力のアップにつながっていた。また、同
様に、スクリーン枠外でコンバーゼンスやダイナミック
フォーカスを行っていたため、その間のコンバーゼンス
補正電流、ダイナミックフォーカス電圧についても、無
駄となっており、消費電力のアップにつながっていた。
【0004】また、映像信号の平均輝度レベル(averag
e picture level (APL))電流が高い場合、CRTの
特性に起因し、CRTの高圧値が下がり、画面振幅が広
がってしまう。反対に、APL電流が低い場合、高圧が
上がり、画面振幅が縮んでしまう。すなわち、画面情報
(映像信号)に基づいて、APL電流が変化し、画面の
伸縮が生じるため、かかる理由からも十分な裕度を持た
せた設計を行わなければならず、表示領域外でビーム電
流が流れ、CRTが光ることとなり、消費電力の更なる
アップにつながっていた。
e picture level (APL))電流が高い場合、CRTの
特性に起因し、CRTの高圧値が下がり、画面振幅が広
がってしまう。反対に、APL電流が低い場合、高圧が
上がり、画面振幅が縮んでしまう。すなわち、画面情報
(映像信号)に基づいて、APL電流が変化し、画面の
伸縮が生じるため、かかる理由からも十分な裕度を持た
せた設計を行わなければならず、表示領域外でビーム電
流が流れ、CRTが光ることとなり、消費電力の更なる
アップにつながっていた。
【0005】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明は、CRTディスプレイを有する投射型テレビ
ジョン受信機において、スクリーン枠の所定位置に光セ
ンサを設置し、前記光センサにより、ビーム電流が表示
領域外に流れていることを検出することにより、ブラン
キング期間を最適にし、前記ビーム電流を前記ブランキ
ング期間中、ミュートをかけることことを特徴とするも
のである。
に本発明は、CRTディスプレイを有する投射型テレビ
ジョン受信機において、スクリーン枠の所定位置に光セ
ンサを設置し、前記光センサにより、ビーム電流が表示
領域外に流れていることを検出することにより、ブラン
キング期間を最適にし、前記ビーム電流を前記ブランキ
ング期間中、ミュートをかけることことを特徴とするも
のである。
【0006】また、同様に、ビーム電流が表示領域外に
流れていることを検出することにより、コンバーゼンス
補正電流、ダイナミックフォーカス電圧にミュートをか
けることにを特徴とするものである。
流れていることを検出することにより、コンバーゼンス
補正電流、ダイナミックフォーカス電圧にミュートをか
けることにを特徴とするものである。
【0007】また、CRTディスプレイを有する投射型
テレビジョン受信機において、映像信号の平均輝度電流
を検出し、前記平均輝度電流に起因する高圧値の変化に
応じたブランキング波形を作成し、ビーム電流をブラン
キング期間中、ミュートをかけることを特徴とするもの
である。
テレビジョン受信機において、映像信号の平均輝度電流
を検出し、前記平均輝度電流に起因する高圧値の変化に
応じたブランキング波形を作成し、ビーム電流をブラン
キング期間中、ミュートをかけることを特徴とするもの
である。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態につい
て、図1、図2、図3、図4、図5を用いて説明する。
て、図1、図2、図3、図4、図5を用いて説明する。
【0009】(実施の形態1)図1において、まずCR
T1から発せられた光は、反射鏡2により反射し、スク
リーン上に映像として映し出される。反射鏡2によって
反射した光の一部はスクリーン枠3にあたる。このスク
リーン枠にあたって、光っている部分のビーム電流は、
無駄となっている。この無駄なビーム電流を削減、すな
わち、消費電力を削減するため、光センサa4〜光セン
サh11を設ける。これらの、光センサの位置は、同図
に示すとおり、例えば、スクリーン枠の上下左右にそれ
ぞれ2カ所ずつ、スクリーン枠の両端を検出することが
できる位置に配置する。この光センサにが検知するビー
ム電流に基づいて、ビーム電流が表示領域外に流れてい
ることを検出し、次に説明する映像ブランキング処理回
路で映像のブランキング期間を最適にする。
T1から発せられた光は、反射鏡2により反射し、スク
リーン上に映像として映し出される。反射鏡2によって
反射した光の一部はスクリーン枠3にあたる。このスク
リーン枠にあたって、光っている部分のビーム電流は、
無駄となっている。この無駄なビーム電流を削減、すな
わち、消費電力を削減するため、光センサa4〜光セン
サh11を設ける。これらの、光センサの位置は、同図
に示すとおり、例えば、スクリーン枠の上下左右にそれ
ぞれ2カ所ずつ、スクリーン枠の両端を検出することが
できる位置に配置する。この光センサにが検知するビー
ム電流に基づいて、ビーム電流が表示領域外に流れてい
ることを検出し、次に説明する映像ブランキング処理回
路で映像のブランキング期間を最適にする。
【0010】図2(a)は、映像ブランキング処理回路
構成図を示したものである。また、同図(b)及び
(c)は、それぞれ、スクリーン上枠と下枠、スクリー
ン左枠と右枠の光センサの出力タイミングを示した図で
ある。出力光センサa4〜光センサh11からの出力信
号12〜19をブランキング処理回路20に入力し、ス
クリーン上枠については、t5+Δt1(Δt1につい
てはt2−t1より小さい値)、スクリーン下枠につい
ては、t6+Δt2(Δt2についてはt4−t3より
小さい値)、スクリーン左枠については、t11+Δt
3(Δt3についてはt8−t7より小さい値)、スク
リーン右枠については、t12+Δt4(Δt4につい
てはt10−t9より小さい値)になるよう、垂直、水
平ブランキング波形をブランキング処理回路20で作成
し、垂直ブランキング回路21、水平ブランキング回路
22に入力することにより、ブランキング期間を最適に
し、そのブランキング期間中、映像処理回路23に入力
し、ビーム電流にミュートをかけることにより、テレビ
ジョン受信機の消費電力を削減することができる。
構成図を示したものである。また、同図(b)及び
(c)は、それぞれ、スクリーン上枠と下枠、スクリー
ン左枠と右枠の光センサの出力タイミングを示した図で
ある。出力光センサa4〜光センサh11からの出力信
号12〜19をブランキング処理回路20に入力し、ス
クリーン上枠については、t5+Δt1(Δt1につい
てはt2−t1より小さい値)、スクリーン下枠につい
ては、t6+Δt2(Δt2についてはt4−t3より
小さい値)、スクリーン左枠については、t11+Δt
3(Δt3についてはt8−t7より小さい値)、スク
リーン右枠については、t12+Δt4(Δt4につい
てはt10−t9より小さい値)になるよう、垂直、水
平ブランキング波形をブランキング処理回路20で作成
し、垂直ブランキング回路21、水平ブランキング回路
22に入力することにより、ブランキング期間を最適に
し、そのブランキング期間中、映像処理回路23に入力
し、ビーム電流にミュートをかけることにより、テレビ
ジョン受信機の消費電力を削減することができる。
【0011】(実施の形態2)図3にコンバーゼンスブ
ランキング処理回路を示す。実施の形態1と同様の操作
を行い、最適なブランキング波形をコンバーゼンス回路
24に入力し、コンバーゼンス補正電流にミュートをか
けることによりテレビジョン受信機の消費電力を削減す
ることができる。
ランキング処理回路を示す。実施の形態1と同様の操作
を行い、最適なブランキング波形をコンバーゼンス回路
24に入力し、コンバーゼンス補正電流にミュートをか
けることによりテレビジョン受信機の消費電力を削減す
ることができる。
【0012】(実施の形態3)図4にダイナミックフォ
ーカスブランキング処理回路を示す。実施の形態1と同
様の操作を行い、最適なブランキング波形をダイナミッ
クフォーカス回路25に入力し、ダイナミックフォーカ
ス電圧にミュートをかけることによりテレビジョン受信
機の消費電力を削減することができる。
ーカスブランキング処理回路を示す。実施の形態1と同
様の操作を行い、最適なブランキング波形をダイナミッ
クフォーカス回路25に入力し、ダイナミックフォーカ
ス電圧にミュートをかけることによりテレビジョン受信
機の消費電力を削減することができる。
【0013】(実施の形態4)図5において、映像信号
26をフィールドメモリ27に入力し、1フィールドご
とのAPL電流を求めるため、APL電流検出回路28
に入力する。そして、APL電流検出回路28で検出さ
れたAPL電流が多い時は、画面全体が明るく光ってい
ると判断し、ブランキング期間を多く設定するブランキ
ング処理回路29に入力する。このブランキング処理回
路29で処理された信号と、当該処理におよそ1フィー
ルド分の時間がかかるため1フィールド遅延させた画像
30とを映像処理回路31に入力し、タイミングをとっ
て、合成することにより、表示領域外のビーム電流を減
少させ、テレビジョン受信機の消費電力を削減すること
ができる。
26をフィールドメモリ27に入力し、1フィールドご
とのAPL電流を求めるため、APL電流検出回路28
に入力する。そして、APL電流検出回路28で検出さ
れたAPL電流が多い時は、画面全体が明るく光ってい
ると判断し、ブランキング期間を多く設定するブランキ
ング処理回路29に入力する。このブランキング処理回
路29で処理された信号と、当該処理におよそ1フィー
ルド分の時間がかかるため1フィールド遅延させた画像
30とを映像処理回路31に入力し、タイミングをとっ
て、合成することにより、表示領域外のビーム電流を減
少させ、テレビジョン受信機の消費電力を削減すること
ができる。
【0014】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、スクリー
ン枠に光センサを設置し、ブランキング期間を最適に
し、そのブランキング期間中、ビーム電流、コンバーゼ
ンス補正電流、ダイナミックフォーカス電圧にミュート
をかけることにより、テレビジョン受信機の消費電力を
削減することことができ、また、APL電流情報に基づ
いて、ブランキング期間を最適にすることにより、テレ
ビジョン受信機の消費電力を削減することことができ
る。
ン枠に光センサを設置し、ブランキング期間を最適に
し、そのブランキング期間中、ビーム電流、コンバーゼ
ンス補正電流、ダイナミックフォーカス電圧にミュート
をかけることにより、テレビジョン受信機の消費電力を
削減することことができ、また、APL電流情報に基づ
いて、ブランキング期間を最適にすることにより、テレ
ビジョン受信機の消費電力を削減することことができ
る。
【図1】プロジェクションテレビ構成図
【図2】映像ブランキング処理を行う映像処理回路のブ
ロック図
ロック図
【図3】映像ブランキング処理を行うコンバーゼンスブ
ランキング処理回路のブロック図
ランキング処理回路のブロック図
【図4】映像ブランキング処理を行うダイナミックフォ
ーカスブランキング処理回路のブロック図
ーカスブランキング処理回路のブロック図
【図5】APL電流検出によって映像ブランキング処理
を行う映像処理回路のブロック図
を行う映像処理回路のブロック図
1 CRT 2 反射鏡 3 スクリーン枠 4 光センサa 5 光センサb 6 光センサc 7 光センサd 8 光センサe 9 光センサf 10 光センサg 11 光センサh 12 光センサaの出力波形 13 光センサbの出力波形 14 光センサcの出力波形 15 光センサdの出力波形 16 光センサeの出力波形 17 光センサfの出力波形 18 光センサgの出力波形 19 光センサhの出力波形 20 ブランキング処理回路 21 垂直ブランキング処理回路 22 水平ブランキング処理回路 23 映像処理回路 24 コンバーゼンス回路 25 ダイナミックフォーカス回路 26 映像処理信号 27 フィールドメモリ 28 APL電流検出回路 29 ブランキング処理回路 30 1フィールド遅延回路 31 映像処理回路
Claims (4)
- 【請求項1】 CRTディスプレイを有する投射型テレ
ビジョン受信機において、スクリーン枠の所定位置に光
センサを設置し、前記光センサにより、ビーム電流が表
示領域外に流れていることを検出することにより、ブラ
ンキング期間を最適にし、前記ビーム電流を前記ブラン
キング期間中、ミュートをかけることことを特徴とする
投写型テレビジョン受信機。 - 【請求項2】 CRTディスプレイを有する投射型テレ
ビジョン受信機において、スクリーン枠の所定位置に光
センサを設置し、前記光センサにより、ビーム電流が表
示領域外に流れていることを検出することにより、ブラ
ンキング期間を最適にし、コンバーゼンス補正電流を前
記ブランキング期間中、ミュートをかけることを特徴と
する投写型テレビジョン受信機。 - 【請求項3】 CRTディスプレイを有する投射型テレ
ビジョン受信機において、スクリーン枠の所定位置に光
センサを設置し、前記光センサにより、ビーム電流が表
示領域外に流れていることを検出することにより、ブラ
ンキング期間を最適にし、ダイナミックフォーカス電圧
を前記ブランキング期間中、ミュートをかけることを特
徴とする投写型テレビジョン受信機。 - 【請求項4】 CRTディスプレイを有する投射型テレ
ビジョン受信機において、映像信号の平均輝度電流を検
出し、前記平均輝度電流に起因する高圧値の変化に応じ
たブランキング波形を作成し、ビーム電流を前記ブラン
キング期間中、ミュートをかけることを特徴とする投写
型テレビジョン受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000208081A JP2002027360A (ja) | 2000-07-10 | 2000-07-10 | 投射型テレビジョン受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000208081A JP2002027360A (ja) | 2000-07-10 | 2000-07-10 | 投射型テレビジョン受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002027360A true JP2002027360A (ja) | 2002-01-25 |
Family
ID=18704726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000208081A Pending JP2002027360A (ja) | 2000-07-10 | 2000-07-10 | 投射型テレビジョン受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002027360A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20090145881A1 (en) * | 2007-12-06 | 2009-06-11 | Intevac, Inc. | System and method for dual-sided sputter etch of substrates |
| CN108646509A (zh) * | 2018-05-09 | 2018-10-12 | 歌尔股份有限公司 | 多激光器的驱动电流校正方法及装置、激光投影仪 |
-
2000
- 2000-07-10 JP JP2000208081A patent/JP2002027360A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20090145881A1 (en) * | 2007-12-06 | 2009-06-11 | Intevac, Inc. | System and method for dual-sided sputter etch of substrates |
| US8784622B2 (en) | 2007-12-06 | 2014-07-22 | Intevac, Inc. | System and method for dual-sided sputter etch of substrates |
| US9165587B2 (en) | 2007-12-06 | 2015-10-20 | Intevac, Inc. | System and method for dual-sided sputter etch of substrates |
| CN108646509A (zh) * | 2018-05-09 | 2018-10-12 | 歌尔股份有限公司 | 多激光器的驱动电流校正方法及装置、激光投影仪 |
| CN108646509B (zh) * | 2018-05-09 | 2020-08-25 | 歌尔股份有限公司 | 多激光器的驱动电流校正方法及装置、激光投影仪 |
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