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JP2002025651A - ケーブルのコネクタ接続構造 - Google Patents

ケーブルのコネクタ接続構造

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Publication number
JP2002025651A
JP2002025651A JP2000200877A JP2000200877A JP2002025651A JP 2002025651 A JP2002025651 A JP 2002025651A JP 2000200877 A JP2000200877 A JP 2000200877A JP 2000200877 A JP2000200877 A JP 2000200877A JP 2002025651 A JP2002025651 A JP 2002025651A
Authority
JP
Japan
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connector
cable
wires
terminal
wire
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP2000200877A
Other languages
English (en)
Inventor
Chikahiro Yoshioka
近弘 吉岡
Jun Imazu
準 今津
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Wiring Systems Ltd
AutoNetworks Technologies Ltd
Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Wiring Systems Ltd
AutoNetworks Technologies Ltd
Sumitomo Electric Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Sumitomo Wiring Systems Ltd, AutoNetworks Technologies Ltd, Sumitomo Electric Industries Ltd filed Critical Sumitomo Wiring Systems Ltd
Priority to JP2000200877A priority Critical patent/JP2002025651A/ja
Publication of JP2002025651A publication Critical patent/JP2002025651A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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  • Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
  • Multi-Conductor Connections (AREA)
  • Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 加工性さらにはシール性に優れるケーブルの
コネクタ接続構造を提供すること。 【解決課題】 この構造は、ケーブル40の端から露出
させた各電線41,42をコネクタ1の接続端子10
A、10Bのピッチで整列し、この整列した各電線4
1,42を絶縁性材料(例えば熱可塑性ポリアミドであ
る)で一体成形することによりモールド部50を形成
し、さらに上記コネクタ1のシール部60を上記絶縁性
材料と一体に構成したので、加工性さらにはシール性に
優れるものとなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数本の電線を有
するケーブルのコネクタ接続構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のケーブルのコネクタ接続構造で
は、ケーブルの端部から露出させた各電線をコネクタの
各端子のピッチで整列した後、コネクタの各端子に載せ
て溶接接続等することとしていた。
【0003】また、上記コネクタが防水コネクタである
場合には、ケーブルにゴム栓を嵌装した後、上記のよう
なコネクタ接続を行い、しかる後にゴム栓も同コネクタ
に固定する。そして、使用状態においてゴム栓が変形し
てコネクタハウジングの内周面に密着することにより、
コネクタ内部への水の進入を防ぐようにしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のケーブルの
コネクタ接続構造では、ケーブルが多芯線の場合(特に
撚り線の場合)には、各芯線間のピッチを揃えることは
困難であり、またその皮剥ぎ等の加工性がよくなかっ
た。
【0005】また、防水コネクタの場合には、シール性
はゴム栓がケーブルに与える圧縮力により保たれてお
り、高いシール性を確保することが困難であった。ま
た、ケーブルにゴム栓を嵌装させる工程が必要であり、
その方向性の管理が必要となる。さらに、ゴム栓の位置
固定のため端子との圧着やリテーナを用いる必要があっ
た。
【0006】本発明は、上記従来の問題を解消するため
になされたもので、加工性さらにはシール性に優れるケ
ーブルのコネクタ接続構造を提供することを目的とする
ものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、複数本の電線を有するケーブルのコネク
タ接続構造において、ケーブル端から露出させた各電線
をコネクタの接続端子のピッチで整列し、該整列した各
電線を絶縁性材料で一体成形することによりコネクタ接
続部を形成したことを特徴とするものである。
【0008】この構成によれば、ケーブル端から露出さ
せた各電線がコネクタの接続端子のピッチで整列され、
該整列された各電線が絶縁性材料で一体成形されるの
で、各電線間のピッチを安定させて該電線の皮剥ぎ、端
子接続等の各工程を一括処理することが可能となる。
【0009】さらに、請求項2のように、上記コネクタ
の防水シール部を上記コネクタ接続部と一体に構成すれ
ば、シール性が向上されるとともに、部品点数、工数の
低減が可能となる。
【0010】例えば、請求項3のように、上記ケーブル
は各電線として複数本の信号線を有するフラットケーブ
ルであればよい。
【0011】さらに、上記請求項3において、上記コネ
クタ接続部に、上記コネクタの接続端子への接続方向を
規制する規制手段を設ければ(請求項4)、各信号線の
配列に極性がある場合にはその誤接続が確実に防止され
る。
【0012】
【発明の実施の形態】図1は、本発明に係るケーブルの
コネクタ接続構造の一実施形態を示す分解斜視図であ
る。ここに示すコネクタ1は、2つの電線端子10A
と、単一のドレイン端子10Bと、絶縁性の筺体である
絶縁ハウジング20と、シールド部材30とを備えてい
る。
【0013】絶縁ハウジング20は、上部中央を前後方
向に切り欠いた端子挿入部20aを備えこの端子挿入部
20aにより各電線端子10Aを絶縁状態で保持する一
方、ドレイン端子10Bを非絶縁状態で保持してそれぞ
れシールド部材30の内部に位置決めするものであり、
シールド部材30と適当な方法で係合される構成となっ
ている。例えば、絶縁ハウジング20に形成された係合
溝20bとシールド部材30に形成された突出片30b
との係合により両者が係合される(図5参照)。また、
絶縁ハウジング20の後方は上部が開放されるととも
に、下部には所定寸法の貫通孔21が形成されている
(図5参照)。
【0014】シールド部材30は、絶縁ハウジング20
で位置決めされた各端子10A,10Bを外側から覆う
シェル形状に形成されており、上部に設けられたばね片
(折り返し)30aをドレイン端子10Bに接触させて
上記非絶縁状態となしている。シールド部材30は、こ
のばね片30aとドレイン端子10Bとを介してドレイ
ン線42に接続され、かつアース接続されることでシー
ルド機能を発揮するものである。また、シールド部材3
0の後方は上部が開放されるとともに、下部には上記絶
縁ハウジング20が係合された状態で貫通孔21と合致
する貫通孔31が形成されている(図5参照)。
【0015】上記絶縁ハウジング20で位置決めされた
各端子10A,10Bの接続部14は貫通孔21,31
の上部に位置するので、この接続部14の上下から、後
述するように溶接治具がアプローチ可能となる。
【0016】一方、このコネクタ1に接続されるケーブ
ル40は、上記電線端子10Aにそれぞれ接続される2
本の絶縁電線(電線)41と、上記ドレイン端子10B
に接続される1本のドレイン線(電線)42とを有し、
これらが平行に配列されかつ図略の金属箔或いはシール
ド編組さらにはシース44によって覆われているフラッ
トケーブルである。
【0017】このケーブル40の端部から露出した各絶
縁電線41とドレイン線42とが上記各端子のピッチで
整列されており、この整列された各電線41,42が絶
縁性材料で一体成形されてモールド部(コネクタ接続
部)50が形成されている。そして、上記コネクタ1の
防水シール部60がモールド部50と一体に構成されて
いる。
【0018】この実施形態では、上記電線端子10A及
びドレイン端子10Bは全て雌端子である。これらの端
子10A,10Bは、前後に開口する角筒状の端子嵌合
部12を有し、その内側に相手側雄端子が嵌入可能とな
っている。端子嵌合部12内には図略のばね片が形成さ
れ、このばね片と上記相手方雄端子とが電気的に接触す
るようになっている。各端子10A,10Bからは後方
に薄板状の接続部14が延長されて、この接続部14に
各電線が溶接接続可能となっている。
【0019】上記シールド部材30の後方端部にはイン
シュレーションバレル37が形成されている。このイン
シュレーションバレル37は、詳しくは後述するが、こ
こではケーブル40にモールド部50とともに一体形成
された防水シールド部60に圧着されるように設計され
ている。この防水シールド部60を省略してシース40
に直接インシュレーションバレル37を圧着するように
してもよい。
【0020】図2はモールド部と防水シール部との形成
方法を示す説明図であって、(a)はケーブルの皮剥ぎ
までの工程説明図、(b)はモールド部等の形成までの
工程説明図、(c)は絶縁電線の皮剥ぎまでの工程説明
図である。また、図3はモールド部等を形成するための
金型の断面図であって、(a)は上下方向の略中央部に
おける水平断面図、(b)は(a)におけるX−X線断
面図である。
【0021】まず、図2(a)に示すように、ケーブル
40のシース44を図略の金属箔とともに剥ぎ取り、或
いはシース44を図略のシールド編組とともに剥ぎ取っ
て、各絶縁電線41及びドレイン線42を露出させる。
【0022】ついで、図2(b)に示すように、ケーブ
ル40の端部から露出させた各絶縁電線41とドレイン
線42とを図1の各端子10A,10Bのピッチで整列
し、この整列した各絶縁電線41とドレイン線42とを
絶縁性材料で一体成形(フォーミング)するために、図
3に示すような金型にセットする。
【0023】金型は、3つの部分A,B,Cからなり、
さらにA,C部分は図3(a),(b)に示すように上
下2分割可能であり、B部分は一体構造となっている。
【0024】A部分は各電線のモールド部50のフォー
ミングを行う部分であり、上記各端子10A,10Bの
ピッチの電線案内溝が形成されている。この溝内に図中
の一点鎖線で示すように各絶縁電線41とドレイン線4
2とを挿入することにより、各電線を整列させてこのA
部分の下金型内にセットする。このとき、下金型の壁A
1に各電線の先端を突き当てて目視で過挿入を防止する
か、あるいは、ケーブル40の端面から固定長でシース
44に線を印字しておき、この線と下金型端面とを合わ
せてセットする。
【0025】B,C部分は防水シール部60のフォーミ
ングを行う部分であり、防水シール部60を、各絶縁電
線41とドレイン線42とを一体化する絶縁性材料の一
部で構成するためのものである。なお、モールド部50
と防水シール部60との連結部分には金型構造上四角が
突出しないようにRをとる。
【0026】ついで、各絶縁電線41とドレイン線42
とをセットしたA部分の下金型に上金型を載せ、さらに
B部分の金型とC部分の上下金型とを組み立てて型締め
し、その状態で絶縁性材料を注入した後、冷却して固化
体とする。
【0027】しかる後に、上記型締めを解除してA,C
部分の金型を図中の矢印方向にそれぞれ分離し、上記固
化体をB部分の金型から引き抜けば、フォーミングが完
了し、ケーブル40の端部にモールド部50と防水シー
ル部60とが一体化された構造が得られる。
【0028】上記の絶縁性材料としては、低温、低圧成
形が可能なものが好ましいが、このように、防水シール
部60をモールド部50と一体に形成する場合には、さ
らに密着性が高く、通常ゴム栓として使われる材料に近
い硬度を有するものが好ましい。これらの条件をほぼ満
足する材料として例えば熱可塑性ポリアミド樹脂が挙げ
られる。この熱可塑性ポリアミドはシール材として自動
車や家電に使用実績があり、本使用に好適である。ま
た、絶縁性材料としては、液状のRTV(Room Tempera
ture Vulcanizing)シリコーンゴムを使用してもよく、
液状シリコーンゴムを使用してRIM(Reaction Injec
tion Molding)成形を行ってもよい。
【0029】さらに、図2(c)に示すように、モール
ド部50等を形成したケーブル40から露出した各絶縁
電線41の端末の絶縁体を剥ぎ取って、中心導体41a
の端部を露出させる。図4は、この状態における成形部
分のケーブルの幅方向の断面図である。図例では、モー
ルド部50と防水シール部60とが一体となってケーブ
ル40に固定されており、かつ各絶縁電線41の端末と
ドレイン線42の端末が所定ピッチで整列している。
【0030】図1に戻り、ケーブル40のコネクタ1へ
の接続手順の一例を説明すると、まず絶縁ハウジング2
0の端子挿入部20aに各端子10A,10Bを挿入
し、各端子10A,10Bの下面に設けられた図略のラ
ンスを絶縁ハウジング20の図略の係合溝に係合させて
各端子10A,10Bを絶縁ハウジング20内に保持さ
せる。この状態で、絶縁ハウジング20をシールド部材
30に挿入して両者を係合させる。ついで、上記絶縁性
材料で一体成形された各絶縁電線41の中心導体41a
の端部及びドレイン線42の端部をそれぞれ対応する各
端子10A,10Bの各接続部14の上に載せる。そし
て、インシュレーションバレル37を塑性変形させて、
ケーブル40の外周の防水シール部60に圧着する。
【0031】図5はこのときの状態を示す図であって、
(a)は一部断面を含む上面図、(b)は(a)におけ
るY−Y線断面図である。図5(b)に示すように、ド
レイン端子10Bは、シールド部30のばね片30aに
接触している。また、図(a),(b)に示すように、
モールド部50はシールド部材30の後方に収まってお
り、各絶縁電線41とドレイン線42とは各端子10
A,10Bの各接続部14に載っている。各接続部14
の表面はシールド部材30の開放部分にあり、裏面は貫
通孔21,31の真上にあり、開放状態になっている。
【0032】そして、この状態で、各接続部14の表裏
面に対して上下から図略の溶接治具(例えば超音波溶接
治具や抵抗溶接治具)をアプローチさせ、かつ、上記溶
接治具によって接続部14を挟み込んで溶接作業を行
う。この溶接作業により、各端子10A,10Bと絶縁
電線41及びドレイン線42との接続を行うとともに、
上記ドレイン線42を通じて良好なアース接続を行うこ
とができるようになり、これをもって、ケーブル40の
コネクタ1への接続作業が完了する。
【0033】なお、上記バレル圧着と溶接作業の順序は
入れ換えてもよいし、さらには両作業を一工程内で同時
(或いは時間差)処理するのが最も好ましい。
【0034】図6及び図7はコネクタ接続部の他の形成
方法を示す説明図である。図6(a)〜(c)は、コネ
クタが防水コネクタでない場合であり、防水シール部6
0を設けないこと以外は上記図2におけるのと略同様の
工程となっている。
【0035】上記において、絶縁電線41が極性のある
信号線である場合には、図7に示すように、コネクタ1
の各端子10A,10Bへの接続方向を規制する突起部
(規制手段)51を設け、相手側の係合部(図略)に係
合可能とすることにより、誤接続を確実に防止できるよ
うになる。この突起部51は1つに限らず複数個設けて
もよい。また突起部51の代わりに凹部を設けて、相手
側の係合部を突起部とすることとしてもよい。さらに突
起部51と上記凹部との両方を設けてもよい。かかる規
制手段は、コネクタが防水コネクタである場合にも適用
できるのはもちろんである。
【0036】以上のように、本実施形態では、ケーブル
40の端部から露出させた各絶縁電線41とドレイン線
42とがコネクタ1の接続端子10A,10Bのピッチ
で整列され、該整列された各電線が絶縁性材料で一体成
形されているので、各電線間のピッチを安定させて該電
線の皮剥ぎ、端子接続等の各工程を一括処理することが
可能となり、また各工程における取り扱い性が向上す
る。この取り扱い性の向上に伴い、さらに芯線露出長を
短くでき、ケーブル材料の歩留まりを向上させることも
できる。
【0037】また、コネクタ1の防水シール部60を上
記モールド部50と一体に構成すれば、従来のゴム栓挿
入工程が廃止されるので、その部品が不要となり部品管
理が不要となるとともに工程が簡略化される。上記絶縁
性材料が熱可塑性ポリアミドである場合には、防水シー
ル部60はモールド部50とともに塩化ビニール被覆の
ケーブル40に対する接着が良好であり、同様に、オレ
フィンである場合には、ポリエチレン被覆のケーブルに
対する接着が良好であるので、上記構成によりシール性
を大幅に向上させることができる。
【0038】なお、上記実施形態では、中央にドレイン
端子10Bを配し、その両側に電線端子10Aを配する
ようにしているので、インピーダンス特性を考慮した電
気的な安定性が確保される。この効果は、図例のよう
に、総端子数が3つのものに限らず、複数の端子のうち
のドレイン端子を中央側に配置することによって得るこ
とが可能である。
【0039】また、上記実施形態では、ドレイン線42
とドレイン端子10Bとの接続、絶縁電線41と端子1
0Aとの接続をいずれも溶接で行っているが、溶接以外
の方法、例えば圧着で両接続を行ってもよい。その場合
には、さらに簡単な構成でアース接続等を効率よく行う
ことができる。
【0040】また、本発明に係るコネクタは、それ単独
で構成してもよいし、複数組み合わせてもよい。例えば
上記図1に示したような防水シール部60の導入により
防水コネクタを構成できる。このように、本発明では種
々のコネクタに適用可能である。
【0041】さらに、本発明では、接続されるケーブル
の種類も問わず、かかるケーブルは複数本の絶縁電線を
含むものであればよい。
【0042】
【発明の効果】以上の説明からも明らかなように、本発
明では、各電線間のピッチを安定させて該電線の皮剥
ぎ、端子接続等の各工程を一括処理することが可能とな
り、また各工程における取り扱い性が向上する。この取
り扱い性を向上に伴い、さらに芯線露出長を短くでき、
材料の歩留まりを向上させることもできる。
【0043】さらに、上記コネクタのシール部を上記各
電線を一体成形した絶縁性材料(例えば熱可塑性ポリア
ミドである)と一体に構成すれば、シール性が向上し、
部品点数、工数の低減が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係るケーブルのコネクタ接続構造の
一実施形態を示す分解斜視図である。
【図2】 コネクタ接続部の形成方法を示す説明図であ
って、(a)はケーブル皮剥ぎまでの工程説明図、
(b)はモールド部等の形成までの工程説明図、(c)
は絶縁電線の皮剥ぎまでの工程説明図である。
【図3】 モールド部等を形成するための金型の断面図
であって、(a)は上下方向の略中央部における水平断
面図、(b)は(a)におけるX−X線断面図である。
【図4】 ケーブルの成形部分の幅方向の断面図であ
る。
【図5】 ケーブルのコネクタ接続構造の詳細を示す図
で、(a)は一部断面を含む上面図、(b)は(a)に
おけるY−Y線断面図である。
【図6】 コネクタ接続部の他の形成方法を示す説明図
であって、(a)はケーブル皮剥ぎまでの工程説明図、
(b)はモールド部の形成までの工程説明図、(c)は
絶縁電線の皮剥ぎまでの工程説明図である。
【図7】 コネクタ接続部の他の形成方法を示す説明図
である。
【符号の説明】
1 コネクタ 10A 電線端子 10B ドレイン端子 14 接続部 20 絶縁ハウジング 30 シールド部材 37 インシュレーションバレル 40 シールドケーブル 41 絶縁電線(電線) 42 ドレイン線(電線) 44 シース 50 モールド部(コネクタ接続部) 51 突起部(規制手段) 60 防水シール部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 吉岡 近弘 愛知県名古屋市南区菊住1丁目7番10号 株式会社ハーネス総合技術研究所内 (72)発明者 今津 準 愛知県名古屋市南区菊住1丁目7番10号 株式会社ハーネス総合技術研究所内 Fターム(参考) 5E063 JB08 5E077 BB03 BB05 DD08 GG21 JJ11 JJ22 5E087 EE14 FF13 GG02 JJ08 LL03 MM05 RR12 RR26

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数本の電線を有するケーブルのコネク
    タ接続構造において、ケーブル端から露出させた各電線
    をコネクタの接続端子のピッチで整列し、該整列した各
    電線を絶縁性材料で一体成形することによりコネクタ接
    続部を形成したことを特徴とするケーブルのコネクタ接
    続構造。
  2. 【請求項2】 上記コネクタの防水シール部を上記コネ
    クタ接続部と一体に構成したことを特徴とする請求項1
    記載のケーブルのコネクタ接続構造。
  3. 【請求項3】 上記ケーブルは各電線として複数本の信
    号線を有するフラットケーブルであることを特徴とする
    請求項1又は2記載のケーブルのコネクタ接続構造。
  4. 【請求項4】 上記コネクタ接続部に、上記コネクタの
    接続端子への接続方向を規制する規制手段を設けたこと
    を特徴とする請求項3記載のケーブルのコネクタ接続構
    造。
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