JP2002021689A - スタータ用リレーおよびスタータモータ駆動回路 - Google Patents
スタータ用リレーおよびスタータモータ駆動回路Info
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- Motor And Converter Starters (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】海水等の水の付着によるスタータ用リレーの誤
作動が防止できるスタータ用リレーを提供すること。海
水等の水の付着によるスタータ用リレーの誤作動が生じ
ても他の装置の駆動が可能なスタータモータ駆動回路を
提供すること。 【解決手段】バッテリ側接点端子221およびアース側
接点端子222のうち操作スイッチ側コイル端子231
と接続されることで電磁コイル23に電流が流れる側の
端子に対して、反対側コイル端子232が操作スイッチ
側コイル端子231よりも近接して配設されていること
により、水滴等がスタータ用リレーの端子に付着して
も、まずスタータ用リレーの近接した端子間で短絡が発
生することによって、電磁コイルには電流が流れず、ス
タータ用リレーの常開接点は閉じない。すなわち、スタ
ータモータ1には電流が流れないので他の装置の動作に
支障が生じることはない。
作動が防止できるスタータ用リレーを提供すること。海
水等の水の付着によるスタータ用リレーの誤作動が生じ
ても他の装置の駆動が可能なスタータモータ駆動回路を
提供すること。 【解決手段】バッテリ側接点端子221およびアース側
接点端子222のうち操作スイッチ側コイル端子231
と接続されることで電磁コイル23に電流が流れる側の
端子に対して、反対側コイル端子232が操作スイッチ
側コイル端子231よりも近接して配設されていること
により、水滴等がスタータ用リレーの端子に付着して
も、まずスタータ用リレーの近接した端子間で短絡が発
生することによって、電磁コイルには電流が流れず、ス
タータ用リレーの常開接点は閉じない。すなわち、スタ
ータモータ1には電流が流れないので他の装置の動作に
支障が生じることはない。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車等のスター
タ用リレーおよびスタータモータ駆動回路に関する。
タ用リレーおよびスタータモータ駆動回路に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車用スタータモータ駆動回路は、一
般に図5に示すように、スタータモータ11と、バッテ
リーBと、スタータモータ11とバッテリーBとの間に
設けられたスタータ用リレー12と、スタータ用リレー
12を制御する操作スイッチ13とを備える。スタータ
用リレー12は、バッテリ側接点端子1221およびア
ース側接点端子1222をもちスタータモータ11およ
びバッテリBを結ぶスタータモータ回路を開閉する常開
接点122と、操作スイッチ13に接続された操作スイ
ッチ側コイル端子1231およびアース側に接続された
反対側コイル端子1232をもち操作スイッチ13の開
閉によりこの常開接点を開閉する電磁コイル123とを
有する。操作スイッチ13はバッテリーBと操作スイッ
チ側コイル端子1231との間に設けられている。
般に図5に示すように、スタータモータ11と、バッテ
リーBと、スタータモータ11とバッテリーBとの間に
設けられたスタータ用リレー12と、スタータ用リレー
12を制御する操作スイッチ13とを備える。スタータ
用リレー12は、バッテリ側接点端子1221およびア
ース側接点端子1222をもちスタータモータ11およ
びバッテリBを結ぶスタータモータ回路を開閉する常開
接点122と、操作スイッチ13に接続された操作スイ
ッチ側コイル端子1231およびアース側に接続された
反対側コイル端子1232をもち操作スイッチ13の開
閉によりこの常開接点を開閉する電磁コイル123とを
有する。操作スイッチ13はバッテリーBと操作スイッ
チ側コイル端子1231との間に設けられている。
【0003】操作スイッチ13が閉じられると、バッテ
リーBから電磁コイル13に電流が流れ、常開接点12
2が閉じる。常開接点122が閉じると、バッテリーB
からスタータモータ11に電流が流れ、スタータモータ
11が作動する。
リーBから電磁コイル13に電流が流れ、常開接点12
2が閉じる。常開接点122が閉じると、バッテリーB
からスタータモータ11に電流が流れ、スタータモータ
11が作動する。
【0004】ここで、スタータ用リレー12の各端子1
221、1222、1231、1232の配置は、図5
の回路図で示したように、配線の取り回しが短くなるよ
うに、バッテリーB側に接続される端子1221と12
31とが近接して配置され、アースE側に接続される端
子1222と1231とが近接して配置されている。
221、1222、1231、1232の配置は、図5
の回路図で示したように、配線の取り回しが短くなるよ
うに、バッテリーB側に接続される端子1221と12
31とが近接して配置され、アースE側に接続される端
子1222と1231とが近接して配置されている。
【0005】ここで、スタータ用リレー12は、一般的
に自動車の中のリレーボックス内等に格納されている
が、リレーボックスは通常、外部からの埃、水滴等が混
入し難いように作製されている。しかしながら、何らか
の予期せぬ原因によりリレーボックスの中に雨水や海水
などが浸入し、スタータ用リレー12の各端子間を短絡
する場合がある。その場合に、バッテリ側接点端子12
21と操作スイッチ側コイル端子1231とが短絡する
と、バッテリーBからバッテリ側接点端子1221、操
作スイッチ側コイル端子1231へと電流が流れ、電磁
コイル13に電流が流れてしまう。そうすると、スター
タ用リレー12の常開接点122が閉じ、スタータモー
タ11が作動することとなる。スタータモータ11が作
動すると、スタータモータ11への通電によりバッテリ
Bを共用する回路の回路電圧が低下して、共用回路を用
いる他の装置の作動が困難になるという問題があった。
他の装置としては、同じく駆動に多くの電力を必要とす
るパワーウィンドウ開閉用モータ、サンルーフ開閉用モ
ータ等である。
に自動車の中のリレーボックス内等に格納されている
が、リレーボックスは通常、外部からの埃、水滴等が混
入し難いように作製されている。しかしながら、何らか
の予期せぬ原因によりリレーボックスの中に雨水や海水
などが浸入し、スタータ用リレー12の各端子間を短絡
する場合がある。その場合に、バッテリ側接点端子12
21と操作スイッチ側コイル端子1231とが短絡する
と、バッテリーBからバッテリ側接点端子1221、操
作スイッチ側コイル端子1231へと電流が流れ、電磁
コイル13に電流が流れてしまう。そうすると、スター
タ用リレー12の常開接点122が閉じ、スタータモー
タ11が作動することとなる。スタータモータ11が作
動すると、スタータモータ11への通電によりバッテリ
Bを共用する回路の回路電圧が低下して、共用回路を用
いる他の装置の作動が困難になるという問題があった。
他の装置としては、同じく駆動に多くの電力を必要とす
るパワーウィンドウ開閉用モータ、サンルーフ開閉用モ
ータ等である。
【0006】この問題を解決する目的で従来、特開平2
000−23347号公報では、端子1221、123
1間が海水等の水により短絡した場合に備えて、スター
タ用リレー12が作動する電磁コイル123の電圧設定
をスタータモータ11が作動した場合の電圧よりも高く
設定し、かつ、スタータモータ11が作動しない場合の
電圧よりも低く設定する駆動回路を開示している。これ
により、短絡によりスタータ用リレーが誤動作しスター
タモータ11を駆動しても、スタータモータ11の駆動
により電圧がスタータ用リレー12の電磁コイル123
の動作電圧より低くなって、スタータ用リレー12の常
開接点122が再び開き、スタータモータ11の駆動が
停止される。
000−23347号公報では、端子1221、123
1間が海水等の水により短絡した場合に備えて、スター
タ用リレー12が作動する電磁コイル123の電圧設定
をスタータモータ11が作動した場合の電圧よりも高く
設定し、かつ、スタータモータ11が作動しない場合の
電圧よりも低く設定する駆動回路を開示している。これ
により、短絡によりスタータ用リレーが誤動作しスター
タモータ11を駆動しても、スタータモータ11の駆動
により電圧がスタータ用リレー12の電磁コイル123
の動作電圧より低くなって、スタータ用リレー12の常
開接点122が再び開き、スタータモータ11の駆動が
停止される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来技
術には電磁コイル13の作動電圧の設定のために余分に
コストが必要なこと、またスタータモータ11の作動が
停止した後に再び電磁コイル13により常開接点122
が閉じスタータモータ11が断続的に駆動されるという
不都合があった。
術には電磁コイル13の作動電圧の設定のために余分に
コストが必要なこと、またスタータモータ11の作動が
停止した後に再び電磁コイル13により常開接点122
が閉じスタータモータ11が断続的に駆動されるという
不都合があった。
【0008】そこで、本発明では、海水等の水の付着に
よるスタータ用リレーの誤作動が防止できるスタータ用
リレーを提供することを解決すべき課題とする。
よるスタータ用リレーの誤作動が防止できるスタータ用
リレーを提供することを解決すべき課題とする。
【0009】また、本発明では、万が一、海水等の水の
付着によるスタータ用リレーの誤作動が生じても他の装
置の駆動が可能なスタータモータ駆動回路を提供するこ
とを解決すべき課題とする。
付着によるスタータ用リレーの誤作動が生じても他の装
置の駆動が可能なスタータモータ駆動回路を提供するこ
とを解決すべき課題とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決すべくなされたものであり、発明者らは以下の手段を
発明した。
決すべくなされたものであり、発明者らは以下の手段を
発明した。
【0011】(第1手段)本発明の第一手段は、請求項
1記載のスタータ用リレーである。
1記載のスタータ用リレーである。
【0012】本手段では、バッテリ側接点端子およびア
ース側接点端子のうち操作スイッチ側コイル端子と接続
されることで電磁コイルに電流が流れる側の端子に対し
て、反対側コイル端子が操作スイッチ側コイル端子より
も近接して配設されていることにより、水滴等がスター
タ用リレーの端子に付着しても、まずスタータ用リレー
の近接した端子間で短絡が発生することによって、電磁
コイルには電流が流れず、スタータ用リレーの常開接点
は閉じない。すなわち、スタータモータには電流が流れ
ないので他の装置の動作に支障が生じることはない。
ース側接点端子のうち操作スイッチ側コイル端子と接続
されることで電磁コイルに電流が流れる側の端子に対し
て、反対側コイル端子が操作スイッチ側コイル端子より
も近接して配設されていることにより、水滴等がスター
タ用リレーの端子に付着しても、まずスタータ用リレー
の近接した端子間で短絡が発生することによって、電磁
コイルには電流が流れず、スタータ用リレーの常開接点
は閉じない。すなわち、スタータモータには電流が流れ
ないので他の装置の動作に支障が生じることはない。
【0013】なお、バッテリ側接点端子とは、バッテリ
およびスタータモータを結ぶスタータモータ回路を開閉
する常開接点のバッテリ側の接点端子であり、アース側
接点端子とは、バッテリおよびスタータモータを結ぶス
タータモータ回路を開閉する常開接点のアース側の接点
端子である。そして、操作スイッチ側コイル端子とは、
電磁コイルを制御する操作スイッチの接続されている側
の端子であり、反対側コイル端子とは操作スイッチ側コ
イル端子と反対側にあたるコイルに接続された端子であ
る。
およびスタータモータを結ぶスタータモータ回路を開閉
する常開接点のバッテリ側の接点端子であり、アース側
接点端子とは、バッテリおよびスタータモータを結ぶス
タータモータ回路を開閉する常開接点のアース側の接点
端子である。そして、操作スイッチ側コイル端子とは、
電磁コイルを制御する操作スイッチの接続されている側
の端子であり、反対側コイル端子とは操作スイッチ側コ
イル端子と反対側にあたるコイルに接続された端子であ
る。
【0014】したがって、本手段によれば、スタータ用
リレーの端子に水等が付着してもスタータモータを誤作
動するおそれが低くなるという効果がある。
リレーの端子に水等が付着してもスタータモータを誤作
動するおそれが低くなるという効果がある。
【0015】(第2手段)本発明の第2手段は、請求項
2記載のスタータモータ駆動回路である。
2記載のスタータモータ駆動回路である。
【0016】本手段では、スタータモータよりも優先し
て動作させる他の装置(第2負荷)およびバッテリを結
ぶ回路を開閉する第2常開接点に連動して動作し、バッ
テリおよびスタータモータを結ぶ回路を開閉する常閉接
点を有することにより、たとえスタータ用リレーの誤作
動によりスタータモータが作動していても、第2負荷を
作動させようとして第2常開接点を閉じることにより、
連動してスタータモータ回路に直列に接続された常閉接
点が開きスタータモータへの電流供給が停止される。す
なわち、スタータモータには電流が流れないので第2負
荷の動作に支障が生じることはない。
て動作させる他の装置(第2負荷)およびバッテリを結
ぶ回路を開閉する第2常開接点に連動して動作し、バッ
テリおよびスタータモータを結ぶ回路を開閉する常閉接
点を有することにより、たとえスタータ用リレーの誤作
動によりスタータモータが作動していても、第2負荷を
作動させようとして第2常開接点を閉じることにより、
連動してスタータモータ回路に直列に接続された常閉接
点が開きスタータモータへの電流供給が停止される。す
なわち、スタータモータには電流が流れないので第2負
荷の動作に支障が生じることはない。
【0017】したがって、本手段によれば、海水等の水
の付着によるスタータ用リレーの誤作動が生じても他の
装置の駆動が可能であるという効果がある。
の付着によるスタータ用リレーの誤作動が生じても他の
装置の駆動が可能であるという効果がある。
【0018】
【発明の実施の形態】本発明のスタータ用リレーおよび
スタータモータ駆動回路の実施の形態については、当業
者に実施可能な理解が得られるよう、以下の実施例で明
確かつ充分に説明する。
スタータモータ駆動回路の実施の形態については、当業
者に実施可能な理解が得られるよう、以下の実施例で明
確かつ充分に説明する。
【0019】〈実施例1〉 (実施例1の構成)本発明の実施例1のスタータ用リレ
ーは、図1に示すような構成をもつ、自動車用のスター
タモータ1を駆動する回路に用いられているリレー2で
ある。
ーは、図1に示すような構成をもつ、自動車用のスター
タモータ1を駆動する回路に用いられているリレー2で
ある。
【0020】すなわち、本実施例のスタータ用リレーが
用いられているスタータモータ駆動回路は、スタータモ
ータ11と、バッテリーBと、スタータモータ11とバ
ッテリーBとの間に設けられたスタータ用リレー12
と、スタータ用リレー12を制御する操作スイッチ13
とを備える。そして、スタータ用リレー2は、バッテリ
側接点端子221およびアース側接点端子222とをも
ちスタータモータ1およびバッテリBを結ぶスタータモ
ータ回路を開閉する常開接点22と、操作スイッチ側コ
イル端子231および反対側コイル端子232をもち操
作スイッチ3の開閉によりこの常開接点を開閉する電磁
コイル13とを有する。操作スイッチ3はバッテリBと
電磁コイル23とアースEとを結ぶ電磁コイル回路、具
体的にはバッテリーBと操作スイッチ側コイル端子23
1との間に設けられる。そして、スタータ用リレー2の
各端子が菱形の各頂点に配設されており、操作スイッチ
側コイル端子231とバッテリ側接点端子221と、お
よび反対側コイル端子232とアース側接点端子222
とがそれぞれ向かい合う頂点に配設されている。
用いられているスタータモータ駆動回路は、スタータモ
ータ11と、バッテリーBと、スタータモータ11とバ
ッテリーBとの間に設けられたスタータ用リレー12
と、スタータ用リレー12を制御する操作スイッチ13
とを備える。そして、スタータ用リレー2は、バッテリ
側接点端子221およびアース側接点端子222とをも
ちスタータモータ1およびバッテリBを結ぶスタータモ
ータ回路を開閉する常開接点22と、操作スイッチ側コ
イル端子231および反対側コイル端子232をもち操
作スイッチ3の開閉によりこの常開接点を開閉する電磁
コイル13とを有する。操作スイッチ3はバッテリBと
電磁コイル23とアースEとを結ぶ電磁コイル回路、具
体的にはバッテリーBと操作スイッチ側コイル端子23
1との間に設けられる。そして、スタータ用リレー2の
各端子が菱形の各頂点に配設されており、操作スイッチ
側コイル端子231とバッテリ側接点端子221と、お
よび反対側コイル端子232とアース側接点端子222
とがそれぞれ向かい合う頂点に配設されている。
【0021】(実施例1の作用効果)本実施例のスター
タ用リレー2は、以上のように構成されているので以下
のような作用効果を発揮する。
タ用リレー2は、以上のように構成されているので以下
のような作用効果を発揮する。
【0022】通常は、操作スイッチ3を閉じることによ
り、電磁コイル23に電流が流れ、常開接点22が閉じ
る。そうすると、電流がバッテリBからスタータモータ
1に流れる。詳細な図示は省略するがスタータモータ1
に電流が流れるとスタータモータ1内の制御装置の働き
により、スタータモータ1が作動する。
り、電磁コイル23に電流が流れ、常開接点22が閉じ
る。そうすると、電流がバッテリBからスタータモータ
1に流れる。詳細な図示は省略するがスタータモータ1
に電流が流れるとスタータモータ1内の制御装置の働き
により、スタータモータ1が作動する。
【0023】次に、スタータ用リレー2の端子部分に海
水が付着すると、端子の位置関係から、最初に短絡する
端子の組み合わせは向かい合う端子間よりも隣り合う端
子間であって、バッテリ側接点端子221と反対側コ
イル端子232、バッテリ側接点端子221とアース
側接点端子222、操作スイッチ側コイル端子231
と反対側コイル端子232、操作スイッチ側コイル端
子231とアース側接点端子222の4通りの組み合わ
せが考えられる。それぞれについて説明する。
水が付着すると、端子の位置関係から、最初に短絡する
端子の組み合わせは向かい合う端子間よりも隣り合う端
子間であって、バッテリ側接点端子221と反対側コ
イル端子232、バッテリ側接点端子221とアース
側接点端子222、操作スイッチ側コイル端子231
と反対側コイル端子232、操作スイッチ側コイル端
子231とアース側接点端子222の4通りの組み合わ
せが考えられる。それぞれについて説明する。
【0024】バッテリ側接点端子221と反対側コイ
ル端子232とが短絡した場合電流がバッテリBからバ
ッテリ側接点端子221、反対側コイル端子232へと
流れていき、最終的にはアースEへと流れる。
ル端子232とが短絡した場合電流がバッテリBからバ
ッテリ側接点端子221、反対側コイル端子232へと
流れていき、最終的にはアースEへと流れる。
【0025】バッテリ側接点端子221とアース側接
点端子222とが短絡した場合電流がバッテリBからバ
ッテリ側接点端子221、アース側接点端子222へと
流れていくが、通常リレーボックス内に浸入しうる液体
のうち、もっとも伝導性の高いと考えられる海水でも短
絡により1A程度の電流しか流せないので、スタータモ
ータ1を駆動(30A程度必要)できない。
点端子222とが短絡した場合電流がバッテリBからバ
ッテリ側接点端子221、アース側接点端子222へと
流れていくが、通常リレーボックス内に浸入しうる液体
のうち、もっとも伝導性の高いと考えられる海水でも短
絡により1A程度の電流しか流せないので、スタータモ
ータ1を駆動(30A程度必要)できない。
【0026】操作スイッチ側コイル端子231と反対
側コイル端子232とが短絡した場合操作スイッチ3が
開いているので、電流が流れないし、操作スイッチ3が
閉じられていても電磁コイル23には電流は流れない。
側コイル端子232とが短絡した場合操作スイッチ3が
開いているので、電流が流れないし、操作スイッチ3が
閉じられていても電磁コイル23には電流は流れない。
【0027】操作スイッチ側コイル端子231とアー
ス側接点端子222とが短絡した場合操作スイッチ3が
開いているので、電流が流れない。
ス側接点端子222とが短絡した場合操作スイッチ3が
開いているので、電流が流れない。
【0028】すなわち、上述のいずれについてもスター
タモータ1が誤動作することはない。これは、水がさら
にスタータ用リレー2に付着して短絡する端子が増えた
場合でも同じである。
タモータ1が誤動作することはない。これは、水がさら
にスタータ用リレー2に付着して短絡する端子が増えた
場合でも同じである。
【0029】したがって、本実施例のスタータ用リレー
によれば、スタータ用リレーの端子に水等が付着しても
スタータモータを誤作動するおそれが低くなるという効
果がある。
によれば、スタータ用リレーの端子に水等が付着しても
スタータモータを誤作動するおそれが低くなるという効
果がある。
【0030】〈実施例2〉 (実施例2の構成)本発明の実施例2のスタータモータ
駆動回路は、図2に示すような構成をもつ、自動車用の
スタータモータ1を駆動する回路である。
駆動回路は、図2に示すような構成をもつ、自動車用の
スタータモータ1を駆動する回路である。
【0031】すなわち、本実施例のスタータモータ駆動
回路は、スタータモータ11と、バッテリーBと、スタ
ータモータ11とバッテリーBとの間に設けられた常閉
状態のリレー4とスタータ用リレー12と、スタータ用
リレー12を制御する操作スイッチ13とを備える。そ
して、スタータ用リレー2は、スタータモータ1および
バッテリBを結ぶ回路を開閉する常開接点22とこの接
点のバッテリ側接点端子221およびアース側接点端子
222とこの接点22を開閉する電磁コイル23とこの
電磁コイル23の操作スイッチ側コイル端子231およ
び反対側コイル端子232とを有する。操作スイッチ3
はバッテリーBと操作スイッチ側コイル端子231との
間に設けられる。そして、スタータモータ1よりも優先
して作動させたい第2負荷としてのパワーウィンドウ5
とバッテリーBとの間の回路を開閉する第2常開接点と
してのリレー6が設けられている。このリレー6とリレ
ー4とは同期して作動し、リレー6が開状態のときには
リレー4は閉状態であり、リレー6が閉状態のときには
リレー4は開状態となる。このリレー6、4を制御する
スイッチ(図略)が自動車室内のドア内装部分に設けら
れている。
回路は、スタータモータ11と、バッテリーBと、スタ
ータモータ11とバッテリーBとの間に設けられた常閉
状態のリレー4とスタータ用リレー12と、スタータ用
リレー12を制御する操作スイッチ13とを備える。そ
して、スタータ用リレー2は、スタータモータ1および
バッテリBを結ぶ回路を開閉する常開接点22とこの接
点のバッテリ側接点端子221およびアース側接点端子
222とこの接点22を開閉する電磁コイル23とこの
電磁コイル23の操作スイッチ側コイル端子231およ
び反対側コイル端子232とを有する。操作スイッチ3
はバッテリーBと操作スイッチ側コイル端子231との
間に設けられる。そして、スタータモータ1よりも優先
して作動させたい第2負荷としてのパワーウィンドウ5
とバッテリーBとの間の回路を開閉する第2常開接点と
してのリレー6が設けられている。このリレー6とリレ
ー4とは同期して作動し、リレー6が開状態のときには
リレー4は閉状態であり、リレー6が閉状態のときには
リレー4は開状態となる。このリレー6、4を制御する
スイッチ(図略)が自動車室内のドア内装部分に設けら
れている。
【0032】(実施例2の作用効果)本実施例のスター
タモータ駆動回路は、以上のように構成されているので
以下のような作用効果を発揮する。
タモータ駆動回路は、以上のように構成されているので
以下のような作用効果を発揮する。
【0033】通常は、実施例1と同様に、操作スイッチ
3の操作により、スタータモータ1の動作を制御でき
る。また、パワーウィンドウ用のスイッチの操作によ
り、リレー6の接点が閉じパワーウィンドウ5が作動す
る。この場合にリレー4の接点が開くことによりパワー
ウィンドウ5が作動している間はスタータモータ1の作
動はできなくなる。なお、通常はパワーウィンドウ5の
作動を希望するときにはスタータモータ1を作動させる
ことはないので問題は生じない。
3の操作により、スタータモータ1の動作を制御でき
る。また、パワーウィンドウ用のスイッチの操作によ
り、リレー6の接点が閉じパワーウィンドウ5が作動す
る。この場合にリレー4の接点が開くことによりパワー
ウィンドウ5が作動している間はスタータモータ1の作
動はできなくなる。なお、通常はパワーウィンドウ5の
作動を希望するときにはスタータモータ1を作動させる
ことはないので問題は生じない。
【0034】次に、スタータ用リレー2の誤作動により
スタータモータ1が作動していても、パワーウィンドウ
5を作動させるためにスイッチ操作を行うことでリレー
6が閉状態とすると、リレー4が開状態となってスター
タモータ1への通電が停止する。すなわち、スタータモ
ータ1の作動状態に関わらず、パワーウィンドウ5へ充
分な給電ができる。
スタータモータ1が作動していても、パワーウィンドウ
5を作動させるためにスイッチ操作を行うことでリレー
6が閉状態とすると、リレー4が開状態となってスター
タモータ1への通電が停止する。すなわち、スタータモ
ータ1の作動状態に関わらず、パワーウィンドウ5へ充
分な給電ができる。
【0035】したがって、本実施例のスタータ駆動回路
によれば、海水等の水の付着によるスタータ用リレーの
誤作動が生じても他の装置の駆動が可能となる効果があ
る。
によれば、海水等の水の付着によるスタータ用リレーの
誤作動が生じても他の装置の駆動が可能となる効果があ
る。
【0036】〈実施例3〉 (実施例3の構成)本発明の実施例2のスタータモータ
駆動回路は、図2に示すような構成をもつ、実施例2の
自動車用のスタータモータ1を駆動する回路において、
実施例1のスタータ用リレーを用いた回路である。
駆動回路は、図2に示すような構成をもつ、実施例2の
自動車用のスタータモータ1を駆動する回路において、
実施例1のスタータ用リレーを用いた回路である。
【0037】(実施例3の作用効果)本実施例のスター
タモータ駆動回路は、以上のように構成されているので
以下のような作用効果を発揮する。
タモータ駆動回路は、以上のように構成されているので
以下のような作用効果を発揮する。
【0038】すなわち、実施例1のスタータ用リレーを
用いることにより、水等の付着による誤作動の発生が防
止され、かつ、万が一誤作動が発生しても、実施例2の
スタータモーター駆動回路によってスタータモータより
も優先して作動させたい機器を作動させることができ
る。
用いることにより、水等の付着による誤作動の発生が防
止され、かつ、万が一誤作動が発生しても、実施例2の
スタータモーター駆動回路によってスタータモータより
も優先して作動させたい機器を作動させることができ
る。
【0039】したがって、本実施例のスタータ駆動回路
によれば、実施例1と実施例2との効果を併せ持つスタ
ータ駆動回路を提供できるという効果を有する。
によれば、実施例1と実施例2との効果を併せ持つスタ
ータ駆動回路を提供できるという効果を有する。
【0040】〈変形態様1〉実施例1および実施例3に
おいて、スタータ用リレー2の端子の配設は、その他に
も反対側コイル端子232が、操作スイッチ側コイル端
子231よりもバッテリ側接点端子221に近接して配
設されている形態であればよい。ここで、端子が近接し
て配設されているかどうかは、端子間の最短距離がを比
較して判断する。最短距離が短い方が先に短絡するから
である。
おいて、スタータ用リレー2の端子の配設は、その他に
も反対側コイル端子232が、操作スイッチ側コイル端
子231よりもバッテリ側接点端子221に近接して配
設されている形態であればよい。ここで、端子が近接し
て配設されているかどうかは、端子間の最短距離がを比
較して判断する。最短距離が短い方が先に短絡するから
である。
【0041】たとえば、各端子を直線上に配設すること
も可能であるし、他の形態でもかまわない。なお、好ま
しい配置としては、反対側コイル端子232が、操作ス
イッチ側コイル端子231とバッテリ側接点端子221
との間に設けられる形態である。このように配設する
と、確実に最初に反対側コイル端子232が短絡するこ
とで、スタータ用リレー2の誤作動が防止できるからで
ある。
も可能であるし、他の形態でもかまわない。なお、好ま
しい配置としては、反対側コイル端子232が、操作ス
イッチ側コイル端子231とバッテリ側接点端子221
との間に設けられる形態である。このように配設する
と、確実に最初に反対側コイル端子232が短絡するこ
とで、スタータ用リレー2の誤作動が防止できるからで
ある。
【0042】また、スタータ用リレー2の各端子の形状
は一般的な形状の他、端子に導電性の突起部を設けて先
に短絡させたい端子間の距離を調節することができる。
は一般的な形状の他、端子に導電性の突起部を設けて先
に短絡させたい端子間の距離を調節することができる。
【0043】〈変形態様2〉実施例2において、第2負
荷としてパワーウィンドウ5のみを提示したが第2負荷
の数は1つに限定されず複数であってもかまわない。た
とえば、第2負荷としてさらにサンルーフを作動させる
常開接点としてのリレーを前述のリレー4と連動するよ
うに設けることで、サンルーフについてもパワーウィン
ドウと同様に、スタータモータ1に優先して作動させる
ことができる。
荷としてパワーウィンドウ5のみを提示したが第2負荷
の数は1つに限定されず複数であってもかまわない。た
とえば、第2負荷としてさらにサンルーフを作動させる
常開接点としてのリレーを前述のリレー4と連動するよ
うに設けることで、サンルーフについてもパワーウィン
ドウと同様に、スタータモータ1に優先して作動させる
ことができる。
【0044】また、実施例2および3において、パワー
ウィンドウ5を作動させるためにリレー6を使用した
が、リレー以外に通常のスイッチを用いることもでき
る。その場合には、リレー4も通常のスイッチとしてこ
の2つのスイッチを連動させるかもしくは、バッテリ側
と、バッテリ側端子221もしくは第2負荷の2点を切
り替える型式のスイッチを用いることもできる。
ウィンドウ5を作動させるためにリレー6を使用した
が、リレー以外に通常のスイッチを用いることもでき
る。その場合には、リレー4も通常のスイッチとしてこ
の2つのスイッチを連動させるかもしくは、バッテリ側
と、バッテリ側端子221もしくは第2負荷の2点を切
り替える型式のスイッチを用いることもできる。
【0045】〈変形態様3〉実施例1におけるスタータ
モータ1の位置を図3に示すように、1aの位置ではな
く1bの位置とすることができる。そして、実施例1に
おける操作スイッチ3の位置を図3に示すように、3a
の位置ではなく3bの位置とすることもできる。なお、
操作スイッチを3bとした場合には、操作スイッチ側コ
イル端子は232bの位置となる。したがって、反対側
コイル端子232bの方が操作スイッチ側コイル端子2
31bよりも、バッテリ側接点端子221およびアース
側接点端子222のうち操作スイッチ側コイル端子23
1bと接続されることで電磁コイル23に電流が流れる
側の端子であるアース側接点端子222と近接するよう
に配設される。
モータ1の位置を図3に示すように、1aの位置ではな
く1bの位置とすることができる。そして、実施例1に
おける操作スイッチ3の位置を図3に示すように、3a
の位置ではなく3bの位置とすることもできる。なお、
操作スイッチを3bとした場合には、操作スイッチ側コ
イル端子は232bの位置となる。したがって、反対側
コイル端子232bの方が操作スイッチ側コイル端子2
31bよりも、バッテリ側接点端子221およびアース
側接点端子222のうち操作スイッチ側コイル端子23
1bと接続されることで電磁コイル23に電流が流れる
側の端子であるアース側接点端子222と近接するよう
に配設される。
【0046】このように、このスタータ用リレーはバッ
テリBとスタータモータ1とを結ぶ回路のどの位置に設
けてもスタータモータ1の誤作動が防止できる。
テリBとスタータモータ1とを結ぶ回路のどの位置に設
けてもスタータモータ1の誤作動が防止できる。
【0047】さらに、実施例2におけるスタータモータ
1の位置を図4に示すように、1aの位置ではなく1b
の位置とすることができる。
1の位置を図4に示すように、1aの位置ではなく1b
の位置とすることができる。
【0048】このように、このスタータ用リレーはバッ
テリBとスタータモータ1とを結ぶ回路のどの位置に設
けてもスタータモータ1の誤作動が防止できる。
テリBとスタータモータ1とを結ぶ回路のどの位置に設
けてもスタータモータ1の誤作動が防止できる。
【図1】実施例1のスタータ用リレーを用いたスタータ
モータ駆動回路の回路図である。
モータ駆動回路の回路図である。
【図2】実施例2のスタータモータ駆動回路の回路図で
ある。
ある。
【図3】変形態様3のスタータモータ駆動回路の回路図
である。
である。
【図4】変形態様3のスタータモータ駆動回路の回路図
である。
である。
【図5】従来のスタータモータ駆動回路の回路図であ
る。
る。
1、11…スタータモータ 2、12…スタータ用リレー 22、122…常開接
点 23、123…電磁コイル 221、1221
…バッテリ側接点端子 222、1222…アース側
接点端子 231、1231…操作スイッチ側コイル
端子 232、1232…反対側コイル端子 3、13…操作スイッチ 4、6…リレー 5…パワーウィンドウ(第2負荷) B…バッテリ E…アース
点 23、123…電磁コイル 221、1221
…バッテリ側接点端子 222、1222…アース側
接点端子 231、1231…操作スイッチ側コイル
端子 232、1232…反対側コイル端子 3、13…操作スイッチ 4、6…リレー 5…パワーウィンドウ(第2負荷) B…バッテリ E…アース
Claims (2)
- 【請求項1】 バッテリ側接点端子およびアース側接点
端子をもち、バッテリおよびスタータモータを結ぶスタ
ータモータ回路を開閉する常開接点と、 操作スイッチ側コイル端子および反対側コイル端子をも
ち、電磁コイル回路に設けられた操作スイッチの開閉に
よりこの常開接点を開閉する電磁コイルと、を有するス
タータ用リレーにおいて、 前記バッテリ側接点端子および前記アース側接点端子の
うち前記操作スイッチ側コイル端子と接続されることで
前記電磁コイルに電流が流れる側の端子に対して、前記
反対側コイル端子はこの操作スイッチ側コイル端子より
も近接して配設されていることを特徴とするスタータ用
リレー。 - 【請求項2】 バッテリと、 スタータモータと、 バッテリ側接点端子およびアース側接点端子をもち、こ
のバッテリおよびこのスタータモータを結ぶ回路を開閉
する常開接点をもつスタータ用リレーと、を有するスタ
ータモータ駆動回路において、 さらに、前記スタータモータよりも優先して動作させる
第2負荷および前記バッテリを結ぶ回路を開閉する第2
常開接点に連動して動作し、前記バッテリおよび前記ス
タータモータを結ぶ回路を開閉する常閉接点を有するこ
とを特徴とするスタータモータ駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000209592A JP2002021689A (ja) | 2000-07-11 | 2000-07-11 | スタータ用リレーおよびスタータモータ駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000209592A JP2002021689A (ja) | 2000-07-11 | 2000-07-11 | スタータ用リレーおよびスタータモータ駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002021689A true JP2002021689A (ja) | 2002-01-23 |
Family
ID=18705973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000209592A Pending JP2002021689A (ja) | 2000-07-11 | 2000-07-11 | スタータ用リレーおよびスタータモータ駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002021689A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010221787A (ja) * | 2009-03-23 | 2010-10-07 | Yazaki Corp | 電気接続箱 |
| WO2018180141A1 (ja) * | 2017-03-29 | 2018-10-04 | 本田技研工業株式会社 | スイッチ回路構造 |
-
2000
- 2000-07-11 JP JP2000209592A patent/JP2002021689A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010221787A (ja) * | 2009-03-23 | 2010-10-07 | Yazaki Corp | 電気接続箱 |
| WO2018180141A1 (ja) * | 2017-03-29 | 2018-10-04 | 本田技研工業株式会社 | スイッチ回路構造 |
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