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JP2002020994A - 電磁波吸収体とその応用加工品 - Google Patents

電磁波吸収体とその応用加工品

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Publication number
JP2002020994A
JP2002020994A JP2000241883A JP2000241883A JP2002020994A JP 2002020994 A JP2002020994 A JP 2002020994A JP 2000241883 A JP2000241883 A JP 2000241883A JP 2000241883 A JP2000241883 A JP 2000241883A JP 2002020994 A JP2002020994 A JP 2002020994A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
paper
bamboo
powder
electromagnetic wave
solution
Prior art date
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Pending
Application number
JP2000241883A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomoji Tanaka
友爾 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP2000241883A priority Critical patent/JP2002020994A/ja
Publication of JP2002020994A publication Critical patent/JP2002020994A/ja
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】本発明は軽量で安価で使い捨てが出来る電磁波
吸収体として、紙質や繊維布を基材として電磁波吸収体
を塗布せしめて電磁波を遮断する事を目的として開発し
た。 【解決手段】ポリエチレンポリプロピレン樹脂繊維粉を
パルプに混抄せしめて耐水性を高めたティパックの紙質
や合成樹脂繊維布やカーボン繊維布を基材として、この
紙質や繊維布に青竹や笹竹を予め石灰液に浸漬して青竹
や笹竹に含有するクロロフィル、葉酸、アミノ酸、ビタ
ミンC.B1.B2.B6.B12.糖蛋白を溶出せし
めた液にノンクロレラ、クロレラやフタロシアニン、ア
アセチルアセトン銅、ヘモグロビン等を添加して、更に
オイルカーボンや四塩化炭素、四塩化チタンアルコール
キレート液やジルコニウム、ハフニウム酸化物砂粉の接
合剤を添加した樹脂液を塗着乾燥せしめた紙質や、繊維
布電話筺体は、電磁波を遮断する電磁波袋7bの中に収
納されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野】携帯電話やパソコン通信、ラジ
オ、その他の電磁波発生機は、その発する電磁波によっ
て人体に悪影響を及ぼし、特にペースメーカーを取付け
た心臓病患者には著しい悪影響がある。これを除去する
にはそれぞれの電磁波が他に影響を及ぼさない様に考え
ねばならないが、特に携帯電話器の様に小型で軽いもの
には使い捨てができ安価なものが望ましい。そこで、合
成繊維やポリエチレン、ポリプロピレン樹脂粉をパルプ
に混合して抄紙したティパック紙を基材として袋状や平
面紙状に加工して電波を吸収するに、四塩化炭素カーボ
ン粉、アルミ粉、銅粉や他の金属粉にクロロフィルや合
成フタロシアニン粉、食塩、アミノ酸、葉酸の様な有機
酸、又は、梅干漬廃液を利用して含浸せしめて乾燥せし
めた紙や紙袋に加工したものを、携帯電話器の表面に包
込む様にする時は、携帯電話から発する電磁波はその紙
に吸収されて傳播しなくなる。従って、この紙そのまま
又は樹脂印刷加工して壁紙とし、オフィスの遮蔽板など
に利用する時、又は、金属板やプラスチックス板に貼付
たものを利用すると電波障害はなくなる。 そしてこ
れを衣料繊維に利用すると電磁波の影響を受けにくくな
る。 又、これを金属やプラスチックスフィルムに接合
剤と共に接合すると各種の電波障害の予防に利用され、
飛行機やその機内器具にも利用され、パソコンやラジカ
セその他の電磁波発生機の電波障害に利用される。又、
青竹汁や葉緑枝汁の抽出液の残液を緑米加工品に利用
し、竹細工に利用し生産の合理化による生産性の向上を
計ったものである。そして、竹繊維は焼成して竹炭に加
工しこれを前記紙質に混合塗布して吸収加工する事が出
来る。又、これにジルコニウム、ハフニウム酸化物粉フ
ェライトと糊とを塗布し、前記に混合して塗布乾燥した
ものは吸収率を増大する。
【従来の技術】携帯電話の電磁波障害予防としては、ト
ルマリンのガラス化のものが球状板として携帯電話器の
一部に嵌着されて発生する電磁波同志で共鳴又はうなり
を生じせしめて発生する電話器の電磁波を予防してきた
が、必ずしも完全ではない事は明らかとなった。 この
電磁波を抑える為に金属薄板で遮蔽する方法も考えられ
たが、金属では吸収された電磁波を吸収しても直ちに他
に吐き出す傾向もあり、従って完全なものとは言えな
い。 電磁波を吸収してその電磁波を吐き出さない様な
粗材の開発が必要であった。この為には電磁波が吸収さ
れて消化するには、この吸収体のインピーダンスがあ 問題の解決にはならない。従って、この様な性質のもの
を開発する必要があった。
【本発明が解決しようとする課題】電磁波障害を解決す
るには紙の様な基材を使用して使い捨てにする事はなに
かにつけ便利であり、且つ処分に公害性が少なく極めて
安価である事、及びインピーダンスが比較的大きいもの
を保持する事が必要である。又、これを繊維布に加工し
て衣類に利用する時は、電磁波障害性が少なく方法の確
立が必要であった。その吸収体としてのカーボン微粉や
カーボン繊維を作る時に薄い紙に加工するにはカーボン
がより微粒子にする必要があった。そして電磁波吸収体
が血液やフタロシアニン、クロロフィルの様な金属キレ
ート化合物を利用する事によって電磁波の吸収に於ける
物質のインピーダンスを高める必要がある。そして、こ
れにジルコニウム、ハフニウム酸化物粉の分散付着が効
果的であった。
【課題を解決するための手段】笹を水に入れて加熱する
事によって抽出した成分中には葉緑素や葉酸が多く存在
し、ビタミンC.B1.B2.B6.B12が存在しア
ミノ酸が多く存在する。この抽出を紙に含浸せしめるに
葉緑素としてクロレラやノンクロレラを添加して紙に含
浸せしめる時は葉緑素が多く含有し、電磁波の吸収に対
して、インピーダンスを高める吸収を促進する。そし
て、オイルカーボンを添加したタールピッチを四塩化炭
素と塩化シリコンとを混合した液に溶解したものを前記
紙に含浸せしめ、乾燥した紙を電磁波吸収紙として携帯
電話を包着する時は、発生する電磁波は吸収されて体内
に電磁波を送波する事が少ないので健康を損なう事が少
ない。又、エチルアルコールチタンキレート液にカーボ
ンを添加したポリアクリル酸樹脂カーボンを溶解した液
を紙質に含浸せしめ、同時にフタロシアニン銅やアセチ
ルアセトン銅をクロロフィルを加えたものを紙質に含浸
せしめて乾燥したものを吸収紙として使用する。 又、
チタン酸プロピレングライコールキレート液にアルミ粉
を分散せしめたものにポリアクリル酸樹脂を四塩化炭素
酢酸エチル液に溶解したものを塗布する。又、ジルコニ
ウム、ハフニウム酸化物粉やフェライト粉を混合して糊
を入れた液で含浸せしめた紙質や布を作る。
【作用】電磁波の吸収体としてはフェライト粉を合成樹
脂に溶媒を入れて溶解した塗料に混合した壁面や遮蔽板
に塗布し、又、飛行機等に塗布して電磁波の吸収を行っ
ていた。 特に、携帯電話器の発展は多くの電波障害を
使用時携帯する本人自身の健康に影響する様になつた。
その為にトルマリンを融解したガラス片を電話器の一
部に接合する事によって、その放射線の輻射によってビ
ートを作る事によって電磁波を打ち消す作用を利用した
ものが使用されていたが、その電磁波消去率体が要求さ
れていた。梅干廃液の食塩と有機酸とは電磁波を吸収し
た時の電荷電流の流れを改善する作用があり、カーボン
が少ない時やカーボ粒子が太い時に補助的導電媒体を形
成すると共に、電磁波の再放出性はない。 ヘモグロビ
ンの分子構造を示すと次の如くである。 イミダゾール基のNにFe++イオンのロンペアーに結
合して、このイミダゾール基の外周にシスチンが付いて
いる。このロンペアの縦軸にはOHが2個付いていて
酸化するとOHに酸素が結着し、血清中のビタミンCが
接触すれば酸素イオンは放出さる。この時、外周のシス
チンは(+)や(−)に変化し、このシスチンは電荷
(−)となったり(+)になったり変化する。 この事
はクロロフィールやフタロシアニン銅の場合も同様で、
中心にキレート化した金属は外周の電荷や電磁波によっ
て影響を受け、金属に吸収された電磁波は旋回しインピ
ーダンスを高める。この錯塩が無数に分散しそれぞれ電
磁波の影響を受けると錯塩同志でも干渉する事になり、
相互にエネルギーの消耗が行われる事になる。この場
合、錯塩中の中心金属はそれぞれ定位値になったものと
考えられ、マクロの炭素が存在すればその錯塩の金属が
より干渉性が高く行動するので、電磁波エネルギーの消
耗が作られる。 カーボンの粒子が無限に大きな集合体
になると錯塩の干渉性は空間が出来るため少なくなるの
で、塩分や有機酸の存在が有効性となるが、量が多くな
ると錯塩の誘電率は低下するから電磁波の吸収は低下す
る。又、アセチルアセトン銅をアルコールに溶解してビ
ニールアセチレン樹脂に溶解したものは、このアセチル
アセトン銅の粒子は0.01〜0.1ミクロンのものが
得られるから、毒性を考えなければインピーダンスは高
くなる。銅錯塩の構造図は次の如くである。 チタン酸キレート化合物では、1チタン金属に8分の水
分が付着し、光の照射で4水分子は分解し、H+とO
とになると共に、これが更に再結合するとeが発生し、
電流が流れるから光との関係で電磁波の吸収が変わって
来る。エチレンジアミンテトラアセテックアシド銅の場
合は粒子は0.1ミクロン程度の大きさとなる。青竹汁
のクロロフィル金属錯塩では0.01ミクロン以下で吸
収性がよい。従って、青竹抽出液を使用したが、この青
竹の抽出液を迅速に行うには加熱して100〜180℃
で高圧抽出を行えば石灰の添加の必要はなく無害であ
り、この残り青竹抽出液は緑米の加工浸透液として利用
されるので廃棄物は生じない抽出粕の青竹は竹細工の
篭、生花筒や他の果実篭として、又、帽子や扇子に利用
され更に竹炭の原料となるから、竹炭はパルプと混抄す
るとカーボンペーパーが出来、吸収紙として利用される
ばかりでなく、空気清浄フィルターとしての用途もあり
鋸屑より吸着性が高い。この携帯電話器の発生する電磁
波の吸収体としての本発明は安価で軽く、使い捨てがで
き重ねて使用すると吸収率を改善出来る紙質をポリエチ
レンやポリプロピレン樹脂繊維粉をパルプに混合して抄
造した紙質を基材でとして作り、この基材に青竹抽出液
や笹竹抽出液や梅干廃液やその合成液にジルコニウム、
ハフニウム酸化物の入ったジルコニウム酸化物の海砂や
カーボンや炭化繊維、黒鉛、ノンクロレラ、フタロシア
ニン銅、有機金属キレート液と糊を添加した液に含浸せ
しめて乾燥せしめた紙質を電波吸収体として使用した。
青竹抽出液や笹竹抽出液は、抽出液中に多くクロロフィ
ルを溶出し葉酸やアミノ酸やビタミンC.B1.B2.
B6.B12を含有し、ミネラル成分を含んでいる。
特に、クロロフィルは銅の錯塩やマグネシウムやカルシ
ウムの錯塩が含まれたもので、電波吸収に於いてクロロ
フィルはかなり高いインピーダンスを保持している。
安価なものとしては顔料として使用するフタロシアニン
銅、フタロシアニン鉄、フタロシアニンマグネシウムが
ある。これもクロロフィルと同様に作用し、高周波に対
して吸収性が高いが無公害性としては竹のクロロフィル
やノンクロレラ、クロレラ、ヘモグロビンの使用は毒性 とがタンク回路を持ち抵抗値も持って作用するから電磁
波はこのキレート化合物と別に混合したカーボン粉や金
属粉やジルコニウム酸化物と反応吸収する。この吸収カ
ーボンはクロロフィルに対してカーボンがよりマクロの
分子であるほどクロロフィルとの間の交流が活発となっ
て消去性が強くなる。このカーボンが黒鉛結晶の様に大
きくなると電磁波を別個に吸収し消去すると共に、放出
も行う作用がある。これは、金属粉を入れた場合も同様
であり、フェライトや金属粉は共に吸収と放出を繰返し
行うが吸収が速やかなので併用する事が多重層構造に於
いては効果的となる。 ジルコニウム、ハフニウム酸化
物やジルコニウム酸化物、チタン酸酸化物は誘電率を高
める効果があり、吸収蓄積が促進される。又、梅干廃液
は食塩が10〜12%、クエン酸3%、ベンツアルデヒ
ド0.1%その他ソーダーカリ、カルシウム、鉄のミネ
ラルと糖成分を多く含んでいる。
【本発明の実施例】以下図面に示す如く実施例により本
発明を詳細に説明すると次の如くである。
【図1】は電磁波吸収消去紙の工程図を示す。巻紙
(1)を回転ロール(2)(2’)に挟着して引出して
浸漬槽(4)の液(4’)中にロール(3)(3’)に
挟着して浸積してロール(5)(5’)()(6’)を
通り、液上に引き上げて絞りロール(7)(7’)によ
って液を脱水してロール(8)(8’)に挟着してコー
ティングロール(9)(9’)によって薬液(11)の
入ったバット(10)を補助ロール(12)に糊の入っ
た(11)を紙面に塗着したコンベアー(13)に積載
して誘導し、乾燥機(14)によって乾燥して圧延ロー
ル(15)(15’)で引出し、リールカッター(1
6)(16’)でカッターしたものをギロチンカッター
(17)(17’)でカットしたものを(18)のコン
ベアーに積合したものを搬送して包装する。この電磁波
吸収紙の含浸する薬液は次の如くである。ポリエチレン
樹脂粉やポリエチレン樹脂繊維の様な合成繊維にパルプ
繊維を混抄したティパック用紙又はコウゾ、ミツマタ紙
を基材として、これに次の配合例に従って含浸せしめた
紙を使用する。
【例1】 食塩 11% ベンツアルデヒド 0.2% クエン酸又は他の有機酸粉 3% 水 70% 糊 2% ノンクロレラ又はフタロシアニン銅 3% カーボン 10% 四塩化炭素チタン酸過酸化アルコール キレート液 0.8%
【例2】 梅干廃液 75% ノンクロレラ又はフタロシアニン銅 3% 糊ポリビニールアルコール又はアルギニン酸ソーダー 2% ポリビニールアルコール 5% カーボン又はアルミ粉又は銅粉その他金属粉 10% 塩化ジルコニウム(Zr(OH)Cl) 2% 含水率 (乾燥後) 3% をティパック紙に含浸せしめて乾燥せしめる。これを
【図1】の浸積槽(4)に入れて脱水し、更にコーティ
ングロール(9)(9’)により薬液をコーティングす
る。このコーティング液の配合例を示すと次の如くであ
る。
【例3】 ポリアクリル酸樹脂 13% 酢酸エチル 75% フタロシアニン銅鉄 2% カーボンアルミ粉 3% 四塩化チタン四塩化炭素 2% グライコール 1% シクロヘキサノン 3% アセチルアセトン銅ペースト 1% このティパック繊維紙の変わりとして炭化繊維の屑粉に
パルプと混合して抄紙した基材を使用する事も利用され
る。そして、オイルカーボンをパルプと混抄したカーボ
ン紙を基材として利用され、又はカーボンアルミ粉やカ
ーボン銅粉が使用される。又、
【例4】に於いてパルプオイルカーボン50%〜80%
を混合した混合抄紙を使用した基材に
【例4】 ポリアクリル酸塩化クローム樹脂 100部 アルコール酢酸エチル 500部 アセチルアセトン銅ペースト 3部 フタロシアニン銅 1部
【例5】 アクリル酸モノマー塩化クリーム混合樹脂液 水 100部 酢酸銅 20部 アルミ粉 5部 鉄粉 3部 ジルコニウム、ハフニウム酸化物 3部 アセチルアセトン銅やアセチルアセトン鉄、アセチルア
セトンニッケル、アセチルアセトンコバルトはアセチル
アセトン液に水に溶解した酢酸銅や酢酸鉄、ニッケル、
コバルトを混合して中和して、生じた沈澱物を瀘別した
ものをペーストの原料として使用した。 これら有機金
属キレート化合物はインピーダンスが高い インピーダンスが発生し、カーボンに電流を流す。梅干
廃液や食塩混合液は、水分の補給を行うと吸収がよくな
る。しかし、この銅有機金属キレート化合物は毒性があ
り、合成樹脂や糊剤を塗布して付着性を抑える必要があ
る。
【図1】の(1a)(3a)はコンクリート槽を示し青
竹(2a)と笹竹(4a)を石灰液(5a)に浸漬して
1〜3ケ月後瀘別した瀘液を青竹汁とする。この青竹汁
はクロロフィルを1%含んだもので、ビタミンCの外ビ
タミンB1.ヒタミンB2.B6.B12を含みアミノ
酸、糖蛋白質も含まれた葉酸も含んでいる。青竹を浸積
する石灰液は、1トンの水に対して200gの石灰を入
れて包和させたもので、青竹を30kgを投入して1〜
3ケ月間静置した液をポンプで吸引して瀘別した瀘液に
そのまま使用し、又は酸を入れて中和した瀘液を使用す
る。この余剰の青竹抽出液は、白米を投入して浸漬して
緑化した時に遠心分離器に掛けて液を瀘別して乾燥し、
瀘液は浸漬液として再利用する。無害品としては次の配
合のものもある。
【例6】 青竹又は笹竹汁 100部 ノンクロレラ粉 10部 アルギニン酸ソーダー 5部 竹炭粉アルミ粉又はベントナイト又は ゼオライト粉又は珪藻土粉又は ジルコニウム、ハフニウム砂粉 2部 ティパックの合成繊維パルプ紙に
【例6】の青竹又は笹竹汁を含浸せしめて乾燥せしめ
る。 次に、水にアルギニン酸ソーダーを加熱して溶か
した液にノンクロレラ粉、竹炭粉、ベントナイト、珪藻
土粉、アルミ粉その他を混合したものを塗布して塩化カ
ルシウム液を次に表面に塗布して乾燥して不溶性とす
る。この場合は無害であるから使用に便利である。この
様に、電磁波をよく吸収したものが基材内で拡散し、自
然消滅すれば外部への影響は少なくなる。この吸収体が
金属製のアルミや鉄や銅加工品では、電磁波は吸収と同
時に放出するので電磁波障害はまぬがれないが、この吸
収紙でラミネートした遮蔽物金属で吸収して放出した電
磁波を更に吸収して紙内で消費するから、その後の放出
は金属面だけである。 従って、このラミネート紙を多
重層にする時は、更によい結果が得られるばかりでなく
吸収性でもある青竹を焼成して乾溜した液を回収して含
浸せしめる事もある。そして、ジルコニウム、ハフニウ
ム酸化物(ZrHf)Oの60%含有する海砂粉を紙
質に塗布すると、遠赤外線が輻射されるのでタールピッ
チに四塩化チタンの溶解した四塩化炭素で溶解した液に
分散させたものを紙質に塗布する時は、吸収性となる。
一般公知の携帯電話にとりつけたトルマリンを溶解した
ガラスが電話からの発信する電磁波を消化せしめる効果
があるのは、ビートによる打消作用によるので、その効
果は広く均等な消化作用を呈しない欠点があり、安価な
ティパック粗材紙では熱ヒーターによる接合も自由であ
り、袋状のものも作られ、多重加工も出来る特徴があ
る。又、梅干廃液は公害廃水として破棄されているのが
その有効利用が出来、この梅干廃液の効果は紙質を常に
湿潤する性質があり、電磁波の吸収拡散に役立ち、カー
ボン、アルミ金属粉の使用量を減少する効果がある。
又、青竹や笹竹を石灰水中に浸漬して葉緑酸や葉酸やビ
タミンやアミノ酸、多糖類を溶出し瀘液を本発明で使用
する紙質に於いて、青竹を常法で木炭化せしめる時に蒸
留する竹タール液には葉酸やクロロフィルが存在するの
で、この蒸留液を瀘別して使用する事も出来、竹炭を粉
砕してパルプと合成繊維と混合したパルプ混合物にこの
竹炭粉を入れて抄紙した紙質や繊維布に竹炭を塗着せし
めたものも使用され、オレフィン樹脂やポリアクリル酸
樹脂にこの竹炭粉を素練りし、金属キレート化合物を入
れたフィルムを利用したものも利用される。従って、青
竹を竹炭に加工する時に青竹汁を回収利用し、抽出粕竹
を竹炭に加工して利用する方法はより合理的処理であ
り、更に余った抽出粕竹は更に裁断加工して扇子や竹篭
の竹細工に加工し付加価値を高める事が出来、その青竹
汁も白米を浸漬して緑米に加工するので竹材利用が拡大
される。又、青竹や笹竹汁は、青竹や笹竹10kgをコ
ンクリートに水を1トン入る水槽に入れ水を1トン入れ
石灰1kgやアルカリ苛性ソーダー水300g入れて浸
積し静置し1ケ月〜3ケ月で青竹や笹竹の葉液が浸出す
るから、この液を紙質に含浸せしめ乾燥して緑紙を作る
が、残った粕の竹材は水洗して漂したものを竹細工や竹
篭の材料として加工し、笹葉竹粕はオートクレーブに入
れて加熱水で180℃に加圧して、更に抽出すると制癌
剤の糖蛋白質が得られその粕は肥料に利用する。この青
竹や笹葉竹汁の余分なものは白米を浸積する汁液として
利用すると緑米が作られ、長寿米としてビタミンC.B
1.B2.B6.B12を含有し、アミノ酸、葉酸、有
機酸塩を含む葉緑素の多い汁液が白米中に含浸されるか
ら、これを1ケ月含浸したものを乾燥すると緑米が得ら
れ、栄養米として有用である。特に、モウソウ竹の多い
地方では竹の有効利用としても興味がある。又、トウモ
ロコシ粉、大豆粉、オカラ粉にこの竹汁を浸漬した穀物
は飼料として養鶏、養豚、養牛の餌に利用され、養殖魚
の餌として発酵オカラの青竹汁の含浸乾燥物はハマチの
飼料として有用で栄養価が高い。
【図1】は(7a)(7’a)はパルプで青竹や笹竹浸
漬液(5a)(5’a)を吸引し、ポンプ(6a)
(6’a)でフィルター(8a)(8’a)に連結して
瀘別した汁液を(9a)(9’a)のパイプで水槽(1
0a)に送り、篭(11a)に予め入れた紙質(B)や
白米(A)をリフト(13a)で上下に浸漬し約1日〜
1週間後に引き上げてレール(14a)で搬送し、遠心
分離器(15a)に入れて脱水し緑米を乾燥機(16
a)に移行し乾燥し秤量(18a)して包装(20a)
しコンベアー(21a)で搬送する。特に、発酵として
枯草菌発酵を行うと消化性が高く極めて安価なものが出
来る。又、この電磁波吸収紙は衣類用として繊維に吸収
せしめる時は、ペースメーカーを入れた心臓病患者に対
する他の電波障害性はなくなり、自己の電波の発生時に
よる影響も少ないから、電話器以外のテレビやラジオに
よる電波障害も少なくなる。そして、この吸収紙に電磁
石粉を付着した紙質は、容器に加工してその中に人が入
ると精神安定に役立ち、ストレスを沈静化する。又、こ
の吸収紙にジルコニウム、ハフニウム粉を分散塗布した
ものは、カビが生じなくなり光合成作用があり、壁紙材
として有用である。この青汁を含浸した無害の繊維サポ
ーターは、肩こり、腰痛、手足のシビレに効果を発揮す
る。又、青竹や笹竹汁だけでは電波吸収のクロロフィル
が少ないので、ノンクロレラやクロレラ粉を添加する
か、フタロシアニン色素を添加するとより効果的とな
る。 カーボンの吸収性はカーボンが粒子が小さいほど
効果的ではあるが、高価なのでチタン酸やシリコン酸に
四塩化炭素を入れて過酸化物を入れて炭素を固定すると
よい結果を得るが、チタン酸だけでもその高価はある。
又、金属アルミ粉や他の金属粉、磁石粉を添加すると異
なった特徴の紙質が得られる。
【図2】は本電磁波吸収紙の吸収率を示し、(a)は3
0×30×0.1cm寸法の紙4枚を積合したもの。
(b)は3枚吸収紙を積層したもの。(c)は2枚の吸
収紙である。 (d)は1枚の吸収紙のものである。そ
の結果は、積合枚数の多い事がよい結果となっている。
特に(a)はジルコニウム、ハフニウム酸化物を含むジ
ルコニウム砂60%の海砂を7%使用したものであり誘
電率は高い。(b)は7%(c)は5%(d)は1%添
加したものである。
【図3】は葉緑素のノンクロレラ添加による吸収率の変
化を示すものである。この紙質は50%オイルカーボン
ポリエステル繊維粉5%、パルプ5%の厚み0.1m/
mの紙質を基材とし、これに青竹汁にノンクロレラ(葉
緑素3%含有)を0.1%、1%、10%、20%添加
したものである。このノンクロレラはポリアクリル酸樹
脂を溶解液に溶かした樹脂液に分散せしめたものであ
る。(H)はフタロシアニン銅を添加したものである。
又、四塩化炭素に四塩化チタンを加えてよく撹拌して静
置後、チタン酸アルコールキレート液を徐々に加えて四
塩化炭素四塩化チタンを反応せしめて、チタン酸四塩化
炭素アルコールキレート液を作り、これを紙質に含浸せ
しめ乾燥した紙質を電磁波吸収として使用するが、この
紙質は予めクロロフィルノンクロレラに分解した青竹汁
の瀘液に竹炭粉、ジルコニウム、ハフニウム海砂を添加
し含浸せしめた紙質を乾燥せしめたものである。衣類の
様な繊維布に塗布するには、別の布に塗布したものをベ
ルクロで接着する事も出来る。 この場合はポリビニー
ルアセタール樹脂が接着樹脂として使用される。梅干廃
液を含浸せしめた液や食塩を添加した液では、電気抵抗
値Rは低下するが、誘電率も低下する。周波率が高くな
るとますます低下するが、吸収した電磁波が外部に再び
放出されない為にはカーボン量と葉緑素やフタロシアニ
ン銅の量を増大する必要があるが、オイルカーボン75
%、パルプ5%のカーボンパルプ紙質紙では電気抵抗値
は100Ω/cmとなり、導電性が高いので100Ω/
cm以上の抵抗値の紙質が使用される。又、ポリアクリ
ル酸ニトリル樹脂糸を原料として、焼成して出来た60
%炭化繊維を使用するには炭化繊維の加工屑が使用さ
れ、パルプ30%を添加したものを竹炭粉10%と共に
叩解して抄紙に作った紙質を作る。
【図4】は携帯電話の正面図を示し、電話筐(1b)の
内部発信受信器Cカードが差し込まれている。(2b)
はスクリーン面を示し、(3b)はダイヤルボタンを示
す。(4b)は受信器マイクロホン、(6’a)は受信
音を受け、(5b)は送受信アンテナ、(6a)はIC
カードを示し、電話筐(1a)の表面には
【図5】は電磁波吸収袋の正面図を示し、電話筐の表面
には電磁波袋(7b)が嵌着され開口(8b)によって
電話筐(1a)を出入れし、又、電磁波袋(7b)の音
声発信面には開閉出来る窓(9a)を作り、ベルクロで
接着する。これは通話をよくする為である。
【図6】はシャツ衣の一部に吸収布を貼付た正面図を示
し、(1c)の心臓付近表面に電磁波吸収布(2c)を
ベルクロ(3c)(3’c)(3”c)で圧着せしめた
もので、電磁波が心臓表面に傳播した時に電磁波を布面
(2c)によって吸収してペースメーカーへの影響を防
ぐ。この電磁波吸収紙質や電磁波吸収布は遮蔽板や壁面
にも加工され電磁波の影響を防ぐ。
【本発明の効果】この発明の特徴は、紙又は繊維にフタ
ロシアニンや葉緑素やクロレラやノンクロレラ等を吸着
せしめ、カーボン粉や金属粉を吸収させて紙質や繊維内
に電磁波を吸収させた時に有機金属化合物によるインピ
ーダンスの増大によって消化吸収せしめ、電磁波の吸収
と同時に放出する金属特有の性質を吸収と消化せしめる
紙質と繊維に加工したものを以って、電磁波を発生する
電気器具の電磁波障害を予防する遮蔽体の開発を示すと
共に、有機金属キレート体の毒性を減少せしめる青竹や
笹葉竹の抽出液を利用し、更に、その金属キレート液の
効果を高めるにクロレラやノンクロレラを使用し動物の
ヘモグロビンを利用したり、フタロシアニン色素を添加
して吸収消化を促進し、カーボン金属粉を混合して糊で
紙質や繊維に固定化したものを使用する時は、電波障害
遮蔽体として有用であり、又、ペースメーカーを埋め込
んだ心臓病患者への影響を少なくする衣類加工品は、パ
ソコンを操作する者にも有効であり、携帯電話の電磁波
発生障害を予防する効果がある。この様に、電磁波特に
携帯電話や携帯ラジオやパソコンその他の電気器具に於
いて発生する電磁波は、特に心臓にペースメーカーを入
れた患者に対しては脈動を変化せしめる危険があり、放
送局送信所、発信所、受信所に於いて発する電磁波は人
体に悪影響を受けないと言う保証はない。 従って電磁
波に対しては遮蔽性が必要であり、特にパソコンの多い
操作室では個々のパソコンに対し遮蔽が必要であり、も
ちろん室内の内壁にも吸収媒体が必要である。そのため
にも安価な吸収体が必要で、磁石粉やフェライト粉だけ
では電磁波の放出が行われるので、これを積合して放出
をより低下せしめる必要がある。従って、本発明の開発
は青竹や笹葉竹汁を紙質に含浸せしめる時に葉緑素の添
加不足をクロレラやノンクロレラ粉やフタロシアニン銅
によって補い、インピーダンス値を高める必要があり、
カーボン紙質は電磁波まの体内吸収拡散を容易にする必
要があり、アルミ粉や他の金属粉の添加は電磁波の吸収
をよくする効果によって必要に応じて添加する。 又、
梅干液は導電性のコントロールに利用され、廃棄物の再
利用の一つでもある。そして、青竹汁の竹細工加工の時
に出来る公害廃液を緑米の加工に利用出でき、吸収媒体
のクロロフィルの吸着利用によって生産性の合理化が出
来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 電磁波吸収消去紙の工程図
【図2】 電磁波吸収紙の吸収率
【図3】 葉緑素のノンクロレラ添加による吸収率の
変化
【図4】 携帯電話の正面図
【図5】 電磁波吸収袋の正面図
【図6】 シャツ衣の一部に吸収布を貼付た正面図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. パルプにポリエステル樹脂ポリエチレン繊維粉を混合し
    て抄造した紙質や合成繊維布に青竹汁や笹葉枝汁にノン
    クロレラ、クロレラ、フタロシアニン銅粉、ジルコニウ
    ム酸化物やカーボン粉を分散して含浸させたものや梅干
    廃液やその合成液にノンクロレラ、フタロシアニン銅、
    ジルコニウムカーボン粉等を入れた廃液で、前記の紙質
    を含浸せしめて乾燥し必要に応じて四塩化チタン、四塩
    化シリコン、四塩化炭素アルコールキレート液に金属粉
    と共に含浸せしめて乾燥せしめた紙質や合成繊維紙を特
    徴とする、電磁波吸収体とその残り粉の青竹汁や笹葉枝
    汁を緑米に加工品する応用加工品。
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