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JP2002019463A - 自動車用サンバイザ - Google Patents

自動車用サンバイザ

Info

Publication number
JP2002019463A
JP2002019463A JP2000205430A JP2000205430A JP2002019463A JP 2002019463 A JP2002019463 A JP 2002019463A JP 2000205430 A JP2000205430 A JP 2000205430A JP 2000205430 A JP2000205430 A JP 2000205430A JP 2002019463 A JP2002019463 A JP 2002019463A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sun visor
core
automobile
divided
skin
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000205430A
Other languages
English (en)
Inventor
Yutaka Okazaki
豊 岡崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kasai Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Kasai Kogyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kasai Kogyo Co Ltd filed Critical Kasai Kogyo Co Ltd
Priority to JP2000205430A priority Critical patent/JP2002019463A/ja
Publication of JP2002019463A publication Critical patent/JP2002019463A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 サンバイザコアとワイヤフレームアッセンブ
リとの分解作業並びにビーズ成形金型の型チューニング
が簡単に行なえ、サンバイザ表皮のウエルダ溶着を精度
良く行なう。 【解決手段】 サンバイザコア20は、厚み方向に2分
割された2つの分割体21,22から構成され、両分割
体21,22の接合ラインPをサンバイザコア20の外
周ライン20aに対して内側にずらせることにより、型
チューニングを簡素化するとともに、外周バラツキが原
因となるサンバイザ表皮30の溶着不良を抑える。ま
た、コア本体24にヒンジ部241を介して折曲体25
を一体化する構造では、コア本体24と折曲体25との
接合ラインPをサンバイザコア20の外周ライン20a
から内側にずらすことにより、型チューニングを容易に
するとともに、サンバイザ表皮30の溶着強度を確保し
て、サンバイザコア20とワイヤフレームアッセンブリ
40とのリサイクルを容易にする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ビーズ発泡成形体
からなるサンバイザコアの外表面をサンバイザ表皮によ
り被包してなる自動車用サンバイザに係り、特に、リサ
イクルが容易に行なえ、かつサンバイザコアの外周寸法
の安定化を図った自動車用サンバイザに関する。
【0002】
【従来の技術】通常、フロントシートに着座する乗員の
斜め前方には、太陽光線や夜間の対向車のヘッドライト
を遮断して、走行視界を有効に確保できるように自動車
用サンバイザが天井側に設置されており、この自動車用
サンバイザは、非使用時には天井面に格納して、使用時
にはフロントウインドウガラスとほぼ平行となる展開姿
勢で使用するようになっている。
【0003】例えば、図9,図10で自動車用サンバイ
ザの構成について説明すると、自動車用サンバイザ1
は、所望の遮光面積を備え、適度の保形性を備えたサン
バイザ本体2を回動用シャフト1aにより回動自在に支
承してなり、回動用シャフト1aを支持するブラケット
1bが天井側に取り付けられている。
【0004】そして、サンバイザ本体2は、サンバイザ
コア3の外表面をサンバイザ表皮4により被包して構成
され、サンバイザコア3の内部には、図10に示すよう
に、ワイヤフレームアッセンブリ5が内装されている。
【0005】ところで、最近では、図11,図12に示
すように、サンバイザコア3を製品の厚み方向に2分割
した分割体3a,3bで構成し、この分割体3a,3b
間にワイヤフレームアッセンブリ5を挟持することによ
り、リサイクルが容易に行なえるようになっており、各
分割体3a,3bは、PP(ポリプロピレン)ビーズ発
泡成形体が軽量で衝撃吸収性能に優れていることから多
用されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来の自
動車用サンバイザ1は、サンバイザコア3を分割体3
a,3bに2分割構成にして、分解しやすくし、リサイ
クル作業が容易に行なえるように配慮されているが、分
割体3a,3bを接合してサンバイザコア3を形成する
際、図12に示すように、各分割体3a,3bの外周寸
法のバラツキ(図中符号dで示す)があれば、サンバイ
ザコア3をサンバイザ表皮4により被包して外周をウエ
ルダ溶着する際、ウエルダ溶着強度が大幅に低下し、サ
ンバイザ表皮4の剥離やシワ発生等が生じるという欠点
が指摘されている。
【0007】従って、分割体3a,3bの外周寸法にバ
ラツキdが生じないように各ビーズ成形型のチューニン
グを精度良く行なう必要があり、ビーズ成形金型の型管
理が非常に面倒なものとなっており、生産性を低下させ
る大きな要因となっている。
【0008】この発明は、このような事情に鑑みてなさ
れたもので、リサイクルを考慮して、ビーズ発泡成形体
からなる分割体を接合してサンバイザコアを形成し、こ
のサンバイザコアの外表面をサンバイザ表皮により被包
してなる自動車用サンバイザであって、リサイクル作業
が容易に行なえるとともに、サンバイザコアのビーズ成
形型のチューニング作業も簡素化でき、しかも、サンバ
イザ表皮の剥離やシワ発生等の不具合を有効に解決でき
る自動車用サンバイザを提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、ワイヤフレームアッセンブリを内装した
サンバイザコアの外表面をサンバイザ表皮により被包し
てサンバイザ本体を構成し、このサンバイザ本体を回動
用シャフトにより回動自在に天井側に支承してなる自動
車用サンバイザにおいて、前記サンバイザコアは、厚み
方向に略2分割してなる発泡樹脂成形体の分割体により
構成され、ワイヤフレームアッセンブリを挟持するよう
に分割体同士を重ね合わせるとともに、サンバイザコア
の外周ラインに対して、両分割体の接合ラインを内側に
ずらせたことを特徴とする。
【0010】そして、本発明は、ワイヤフレームアッセ
ンブリを内装したサンバイザコアの外表面をサンバイザ
表皮により被包してサンバイザ本体を構成し、このサン
バイザ本体を回動用シャフトにより回動自在に天井側に
支承してなる自動車用サンバイザにおいて、前記サンバ
イザコアは、コア本体に対してヒンジ部を介して折曲体
が折り返し自在に一体化され、コア本体と折曲体の接合
ラインをサンバイザコアの外周ラインより内側にずらせ
たことを特徴とする。
【0011】また、本発明は、サンバイザコアを構成す
る分割体同士、あるいはコア本体と折曲体、両者の嵌め
込み方向に沿う接合面には、嵌め込み方向に沿ってアン
ダーカット状となる面取り加工が施されていることを特
徴とする。
【0012】以上の構成から明らかなように、サンバイ
ザコアは、2分割体、あるいはコア本体にヒンジ部を介
して折曲体を折り返し自在に設けた構成であり、分割体
を分解操作、折曲体を展開操作するだけで簡単にワイヤ
フレームアッセンブリを取り外すことができるため、リ
サイクル作業を容易に行なえる。
【0013】更に、分割体の接合作業並びに折曲体の接
合作業についても、接合ラインはサンバイザコアの外周
ラインより内側にずらせた位置に設定されているため、
サンバイザコア外周ラインでの段差が生じることがな
く、サンバイザ表皮のウエルダ溶着時における溶着不良
がほぼ皆無となり、サンバイザ表皮の剥離不良を防止で
き、また、ビーズ成形型の型チューニング作業も一方側
のみで済み、成形型のチューニング作業も簡素化でき
る。
【0014】更に、分割体同士、あるいは折曲体のコア
本体への嵌め込み時、嵌め込み方向に沿って双方の接合
面がアンダーカット状に設定されていれば、両者の嵌合
強度を確保できるため、双方の嵌め込み固定だけで充分
な取付強度が期待できる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る自動車用サン
バイザの実施形態について、添付図面を参照しながら詳
細に説明する。
【0016】図1乃至図6は本発明に係る自動車用サン
バイザの第1実施形態を示すもので、図1は自動車用サ
ンバイザの全体構成を示す正面図、図2は同自動車用サ
ンバイザの構成を示す断面図、図3は同自動車用サンバ
イザにおけるサンバイザ表皮を一部切り欠いた状態を示
す正面図、図4はサンバイザコアのリサイクル作業を示
す説明図である。また、図5はサンバイザコアの改良例
を示す説明図、図6は同自動車用サンバイザの使用形態
の一例を示す説明図、図7,図8は同自動車用サンバイ
ザの第2実施形態を示す正面図並びに断面図である。
【0017】図1乃至図6において、自動車用サンバイ
ザ10は、適度の保形性と所望の遮光面積を備えたサン
バイザ本体11が回動用シャフト12により支承され、
回動用シャフト12を支持するブラケット13が図示し
ない天井側に取り付けられている。従って、サンバイザ
本体11は回動用シャフト12廻りに上下方向に回動自
在であるとともに、回動用シャフト12をブラケット1
3内で軸廻りに回動操作することにより、左右方向に回
動自在である。
【0018】また、サンバイザ本体11を回動用シャフ
ト12で回動自在に支承するとともに、その反対側にお
いて設けられた補助ノブ14を天井側のホルダ15に着
脱自在に装着することにより、サンバイザ本体11を天
井側に2点支持できる構成となっている。
【0019】図2,図3において、サンバイザ本体11
は、サンバイザコア20の外表面がサンバイザ表皮30
により被包され、サンバイザコア20内には、ワイヤフ
レームアッセンブリ40が内装されている。このワイヤ
フレームアッセンブリ40は、図示はしないが、ループ
状のワイヤフレームに回動用シャフト12を軸受けする
ホルダが組み付けられている。
【0020】更に詳しくは、サンバイザコア20は、リ
サイクル作業を行なう際、ワイヤフレームアッセンブリ
40と簡単に分解できるように、製品の厚み方向に略2
分割された半割り状の2分割体21,22から構成され
ており、各分割体21,22は、PP(ポリプロピレ
ン)ビーズ発泡成形体を素材として、軽量でかつ良好な
衝撃吸収機能を備えている。
【0021】そして、サンバイザ表皮30により、外周
ウエルダを行なう際のウエルダ溶着強度を強固にでき、
かつ発泡ビーズ成形金型の型チューニングも簡素化でき
るように、サンバイザコア20を構成する各分割体2
1,22は、図4に示すように、一方側の分割体21に
他方側の分割体22を収容する凹部211が形成されて
おり、この凹部211内に他方側の分割体22を収納す
ることにより、サンバイザコア20が形成され、分割体
21,22を接合する際、ワイヤフレームアッセンブリ
40を挟持できるように、各分割体21,22の接合面
には、断面半円状の溝部222が形成されている。
【0022】従って、従来のサンバイザコアのように、
接合ライン(図3中Pで示す)が外周ライン20aに位
置するのではなく、製品面側に内側にずらせて設定され
ているため、サンバイザ表皮30でサンバイザコア20
の外周ライン20aに沿ってウエルダ溶着する際、寸法
バラツキにより溶着不良が生じることがなく、ウエルダ
溶着強度を充分確保でき、サンバイザ表皮30に剥離不
良やシワ等が生じることがない。
【0023】また、サンバイザコア20の各分割体2
1,22を成形するビーズ成形金型のチューニング作業
は、一方側の分割体21の外周チューニングを行なうだ
けで良いため、ビーズ成形型のチューニング作業も簡素
化できる。
【0024】更に、本発明に係る自動車用サンバイザ1
0によれば、サンバイザコア20とサンバイザ表皮30
を分解した後、図4に示すように、サンバイザコア20
の分割体21,22を分解すれば、サンバイザコア20
とワイヤフレームアッセンブリ40を簡単にリサイクル
でき、リサイクル作業が容易なものとなる。
【0025】次いで、図5は本発明に係る第1実施形態
の変形例を示すもので、サンバイザコア20を構成する
分割体21,22の基本構成は同様であるが、分割体2
1,22の接合強度を強化するために、一方側の分割体
21の凹部211に他方側の分割体22を嵌め込む際の
接合面が嵌め込み方向に対してアンダーカット状となる
面取り加工がなされている。
【0026】すなわち、一方側の分割体21の凹部21
1の側壁面は、図中αで示す角度傾斜させたアンダーカ
ット状の面取りがなされ、これと対応するように、他方
側の分割体22の外周面も同様に角度αだけ傾斜させた
面取りがなされている。
【0027】従って、分割体21,22を接合固定すれ
ば、嵌め込み強度がアンダーカット状部分により強化で
き、接着剤、粘着剤等を使用することなく、分割体2
1,22を嵌着すれば、強固な接合強度が期待できる。
【0028】次に、図6は、本発明に係る自動車用サン
バイザ10の使用形態を示すもので、例えば、自動車用
サンバイザ10として、ミラー仕様、ミラー無し仕様の
ように、仕様の異なるサンバイザを製作する際、図6に
示すように、一方側の分割体21を共用して、ミラー無
し仕様の場合は前述した分割体22を使用し、ミラー付
きサンバイザを提供する際には、ミラー付き分割体23
(分割体231にミラーアッセンブリ232を装着して
構成されている)に交換すれば、通常のサンバイザ、ミ
ラー仕様サンバイザのいずれにおいても対応できる。
【0029】次に、図7,図8は本発明に係る自動車用
サンバイザ10の第2実施形態を示すもので、図7はサ
ンバイザコアの展開状態を示す正面図であり、図8は同
サンバイザコアの展開状態を示す断面図である。
【0030】この実施形態においては、サンバイザコア
20の外表面をサンバイザ表皮30により被包し、サン
バイザコア20内部にワイヤフレームアッセンブリ40
が内装されるという基本構成は同一であり、ここでは省
略するが、サンバイザコア20の構成が上述実施形態と
相違する。
【0031】すなわち、サンバイザコア20は、コア本
体24と、コア本体24の下縁とヒンジ部241を介し
て一体化される折曲自在な折曲体25とから構成されて
おり、コア本体24には、折曲体25を収容する凹部2
42が形成されている。
【0032】そして、本実施形態においても、コア本体
24と折曲体25との接合ライン(図7中符号Pで示
す)は、コア本体24の外周ライン20aより内側にず
らせた位置に設定されているため、成形型のチューニン
グ作業が簡素化でき、サンバイザ表皮30の剥離不良、
シワ発生等の問題点を解決することができる。
【0033】そして、このヒンジ部241を介して折曲
体25を設けるタイプでは、サンバイザコア20からワ
イヤフレームアッセンブリ40を取り外す分解作業が容
易に行なえ、リサイクル作業性をより向上させるという
付随的な利点がある。
【0034】尚、この第2実施形態においても、コア本
体24における凹部242の内側壁面にアンダーカット
状の面取りが施されていれば、コア本体24に対する折
曲体25の接合強度を強化できる。
【0035】
【発明の効果】以上説明した通り、本発明に係る自動車
用サンバイザは、サンバイザコアを分割体、あるいは折
曲体から構成することにより、リサイクル作業を容易な
ものにでき、特に、分割体、折曲体の接合ラインは、サ
ンバイザコアの外周ラインより内側にずらせた位置に設
定されているため、外周ラインの寸法バラツキが生じる
ことがなく、サンバイザ表皮のウエルダ溶着強度を強化
でき、サンバイザ表皮における剥離不良やシワ発生等の
不具合を有効に解消でき、しかも、サンバイザコアの成
形金型のチューニング作業も簡素化できるという作用効
果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る自動車用サンバイザを示す正面図
である。
【図2】図1中II−II線断面図である。
【図3】本発明に係る自動車用サンバイザの第1実施形
態を示すもので、サンバイザ表皮の一部を切り欠いた状
態を示す正面図である。
【図4】図3に示す自動車用サンバイザにおけるサンバ
イザコアの分解作業を示す説明図である。
【図5】図3に示す自動車用サンバイザにおけるサンバ
イザコアの改良例を示す説明図である。
【図6】図3に示す自動車用サンバイザにおける使用形
態を示す説明図である。
【図7】本発明に係る自動車用サンバイザの第2実施形
態を示すもので、サンバイザコアの展開状態を示す正面
図である。
【図8】図7に示す自動車用サンバイザにおけるサンバ
イザコアの展開状態を示す断面図である。
【図9】従来の自動車用サンバイザをを示す正面図であ
る。
【図10】図9中X −X 線断面図である。
【図11】従来のサンバイザにおけるサンバイザコアと
ワイヤフレームアッセンブリとを示す説明図である。
【図12】従来のサンバイザコアの構成を示す断面図で
ある。
【符号の説明】
10 自動車用サンバイザ 11 サンバイザ本体 12 回動用シャフト 13 ブラケット 14 補助ノブ 15 ホルダ 20 サンバイザコア 20a 外周ライン 21,22 分割体 211 凹部 212,222 ワイヤ収納溝部 23 ミラー付き分割体 24 コア本体 25 折曲体 241 ヒンジ部 242 凹部 30 サンバイザ表皮 40 ワイヤフレームアッセンブリ P 接合ライン

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ワイヤフレームアッセンブリ(40)を
    内装したサンバイザコア(20)の外表面をサンバイザ
    表皮(30)により被包してサンバイザ本体(11)を
    構成し、このサンバイザ本体(11)を回動用シャフト
    (12)により回動自在に天井側に支承してなる自動車
    用サンバイザにおいて、 前記サンバイザコア(20)は、厚み方向に略2分割し
    てなる発泡樹脂成形体の分割体(21,22)により構
    成され、ワイヤフレームアッセンブリ(40)を挟持す
    るように分割体(21,22)同士を重ね合わせるとと
    もに、サンバイザコア(20)の外周ライン(20a)
    に対して、両分割体(21,22)の接合ライン(P)
    を内側にずらせたことを特徴とする自動車用サンバイ
    ザ。
  2. 【請求項2】 サンバイザコア(20)を構成する分割
    体(21,22)の嵌め込み方向に沿う接合面には、嵌
    め込み方向に沿ってアンダーカット状となる面取り加工
    が施されていることを特徴とする請求項1に記載の自動
    車用サンバイザ。
  3. 【請求項3】 ワイヤフレームアッセンブリ(40)を
    内装したサンバイザコア(20)の外表面をサンバイザ
    表皮(30)により被包してサンバイザ本体(11)を
    構成し、このサンバイザ本体(11)を回動用シャフト
    (12)により回動自在に天井側に支承してなる自動車
    用サンバイザにおいて、 前記サンバイザコア(20)は、コア本体(24)に対
    してヒンジ部(241)を介して折曲体(25)が折り
    返し自在に一体化され、コア本体(24)と折曲体(2
    5)の接合ライン(P)をサンバイザコア(20)の外
    周ライン(20a)より内側にずらせたことを特徴とす
    る自動車用サンバイザ。
  4. 【請求項4】 コア本体(24)と折曲体(25)との
    嵌め込み方向に沿う接合面には、嵌め込み方向に沿って
    アンダーカット状となる面取り加工が施されていること
    を特徴とする請求項3に記載の自動車用サンバイザ。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005075254A (ja) * 2003-09-03 2005-03-24 Hayashi Gijutsu Kenkyusho:Kk サンバイザーコア
RU2350481C1 (ru) * 2007-06-25 2009-03-27 ООО "Мобиль" Противосолнечный козырек сборный
RU2378133C1 (ru) * 2008-06-26 2010-01-10 ООО "Мобиль" Защитный противосолнечный козырек

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